JPH02295226A - ディジタル・アナログ変換器と共に使われるクランプ回路 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換器と共に使われるクランプ回路Info
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- JPH02295226A JPH02295226A JP2094205A JP9420590A JPH02295226A JP H02295226 A JPH02295226 A JP H02295226A JP 2094205 A JP2094205 A JP 2094205A JP 9420590 A JP9420590 A JP 9420590A JP H02295226 A JPH02295226 A JP H02295226A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
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- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は信号処理回路に関し、特にディジタルおよびア
ナログの両方の回路を用いるシステムに関する。
ナログの両方の回路を用いるシステムに関する。
発明の背景
アナログ信号がパルス符号変調PCM (例えば2進)
形式に変換され、PCM形式で処理され、その後アナロ
グ形式に変換されるディゾタル信号処理システムにおい
て、所望の解像度および信号のダイナミックレンジに調
和する最小の数のサンプル当りのビット数を制限するこ
とが望ましい。しかしながら、実際問題としてサンプル
がディゾタル・システム中を移動するにつれてサンプル
当りのビット数は増加し、ディジタル・アナログ変換器
に必要とされるピット容量はアナログ・ディジタル変換
器のサンプル・ピット幅を越えることがある。このこと
は特にビデオ信号を処理する場合について言える。例え
ば、白黒のビデオ画像を表わすディジタル的に処理され
たルミナンス信号を考えてみる。白黒画像の平均の輝度
はルミナンス信号の直流( D.C. )もしくは平均
の振幅に依存する。
形式に変換され、PCM形式で処理され、その後アナロ
グ形式に変換されるディゾタル信号処理システムにおい
て、所望の解像度および信号のダイナミックレンジに調
和する最小の数のサンプル当りのビット数を制限するこ
とが望ましい。しかしながら、実際問題としてサンプル
がディゾタル・システム中を移動するにつれてサンプル
当りのビット数は増加し、ディジタル・アナログ変換器
に必要とされるピット容量はアナログ・ディジタル変換
器のサンプル・ピット幅を越えることがある。このこと
は特にビデオ信号を処理する場合について言える。例え
ば、白黒のビデオ画像を表わすディジタル的に処理され
たルミナンス信号を考えてみる。白黒画像の平均の輝度
はルミナンス信号の直流( D.C. )もしくは平均
の振幅に依存する。
ルミナンス信号のダイナミックレンジが処理システムの
ビット幅により表わすことのできる最大値に正確に等し
いと、一方では信号のピークをクリッピングすることな
く輝度制御をディジタル的に実行することはできず、他
方ではシステムのビット幅を拡張することなく輝度制御
をディジタル的に実行することはできない。一般に、こ
れらの方法は性能を落すかシステム・コストを増加させ
るから何れの方法も望ましくない。
ビット幅により表わすことのできる最大値に正確に等し
いと、一方では信号のピークをクリッピングすることな
く輝度制御をディジタル的に実行することはできず、他
方ではシステムのビット幅を拡張することなく輝度制御
をディジタル的に実行することはできない。一般に、こ
れらの方法は性能を落すかシステム・コストを増加させ
るから何れの方法も望ましくない。
個別の信号源からのビデオ画像が単一の表示スクリーン
の専有部分に同時に表示されるピクチャーインピクチャ
ー( pix−in−pix )のビデオ・システムを
考えてみる。一般的には、視聴者の注目が2つの・画像
の一方だけに余り払われないように、両方の画像の平均
輝度はほぼ等しいことが望ましい。2つの画像の平均輝
度がほぼ等しいことを確実にするために、典型的fz
pix−in−piχの受像機は2つの画像を表わす2
つの信号が同じD. C.基準値にクランプされるよう
にする。
の専有部分に同時に表示されるピクチャーインピクチャ
ー( pix−in−pix )のビデオ・システムを
考えてみる。一般的には、視聴者の注目が2つの・画像
の一方だけに余り払われないように、両方の画像の平均
輝度はほぼ等しいことが望ましい。2つの画像の平均輝
度がほぼ等しいことを確実にするために、典型的fz
pix−in−piχの受像機は2つの画像を表わす2
つの信号が同じD. C.基準値にクランプされるよう
にする。
このような事情により、システムのビット幅を拡張させ
ることなくあるいは信号品質を落すことなく、ディジタ
ルおよびアナログのビデオ処理システムにディノタルの
D.C.レベル制御の機能を与えることが望ましいこと
として認識される。
ることなくあるいは信号品質を落すことなく、ディジタ
ルおよびアナログのビデオ処理システムにディノタルの
D.C.レベル制御の機能を与えることが望ましいこと
として認識される。
発明の概要
本発明は、処理済み信号の平均値もしくはD.C.値を
調整するためのディジタル制御システムヲ含んでいる。
調整するためのディジタル制御システムヲ含んでいる。
このシステムにはディジタル・アナログ変換器からの出
力信号のD.C.レベルを選択的にオフセットするため
に、出力端子に接続される回路を有するディジタル・ア
ナログ変換器が組み込まれている。ディジタル・アナロ
グ変換器の出力結線はコンデンサの一方の電極に結合さ
れる。このコンデンサの他方の電極は制御システムの出
力端子て結合され、また基準電位源に選択的に結合され
る。変換されるディジタル信号およびD.C.制御値は
マルチプレクサを介してディジタル・アナログ変換器に
結合される。基準電位はディジタル・アナログ変換器に
結合されているD. C.制御値と同時に所定の間隔で
コンデンサに結合される。ディジタル信号がディジタル
・アナログ変換器に結合される別の間隔でディジタル・
アナログ変換器の出力は出力信号を選択的にオフセント
するための回路によりD. C.オフセットされる。
力信号のD.C.レベルを選択的にオフセットするため
に、出力端子に接続される回路を有するディジタル・ア
ナログ変換器が組み込まれている。ディジタル・アナロ
グ変換器の出力結線はコンデンサの一方の電極に結合さ
れる。このコンデンサの他方の電極は制御システムの出
力端子て結合され、また基準電位源に選択的に結合され
る。変換されるディジタル信号およびD.C.制御値は
マルチプレクサを介してディジタル・アナログ変換器に
結合される。基準電位はディジタル・アナログ変換器に
結合されているD. C.制御値と同時に所定の間隔で
コンデンサに結合される。ディジタル信号がディジタル
・アナログ変換器に結合される別の間隔でディジタル・
アナログ変換器の出力は出力信号を選択的にオフセント
するための回路によりD. C.オフセットされる。
実施例
ピクチャーインピクチャーのビデオ信号処理システムに
関連させて本発明を説明するが非常に福広い応用例のあ
ることを理解すべきである。
関連させて本発明を説明するが非常に福広い応用例のあ
ることを理解すべきである。
第1図を参照すると、標準のNTSC形式によるベース
バンドの複合ビデオ信号のほぼ1水平ラインが示されて
いる。この信号は、水平同期成分、基準周波数すなわち
バースト成分、帰線消去レベル成分および情報成分を含
んでいる。個々の成分の振幅は標準化され、IRE単位
で測定され、水平同期成分の先頭値は−4 0 IRE
単位で最も負であり、情報成分の最大値は1 0 0
IRE単位で最も正である。帰線消去レベルは零IRE
単位にあり、画像中に表示される普通の黒レベルより多
少のII単位だけ黒い。水平同期パルスが信号から取り
除かれると、ビデオ情報により表わされる画像の平均輝
度はライン期間に亘ってビデオ情報の線形関数すなわち
D.C.値である。
バンドの複合ビデオ信号のほぼ1水平ラインが示されて
いる。この信号は、水平同期成分、基準周波数すなわち
バースト成分、帰線消去レベル成分および情報成分を含
んでいる。個々の成分の振幅は標準化され、IRE単位
で測定され、水平同期成分の先頭値は−4 0 IRE
単位で最も負であり、情報成分の最大値は1 0 0
IRE単位で最も正である。帰線消去レベルは零IRE
単位にあり、画像中に表示される普通の黒レベルより多
少のII単位だけ黒い。水平同期パルスが信号から取り
除かれると、ビデオ情報により表わされる画像の平均輝
度はライン期間に亘ってビデオ情報の線形関数すなわち
D.C.値である。
第2図は、pix−in−pixシステムに関する全体
の処理装置の一部分を示す。第2図において、普通のチ
ューナ・中間周波検波回路でよい各信号源10および1
2からの2つのビデオ信号AとBはスイッチ14に供給
される。スイッチ14は、ユーザ入力に応答するシステ
ムの制御回路16により制御され、入力信号AとBの一
方もしくは両方を主のビデオ信号処理経路およびpix
−in−pixの信号処理経路に送る。主のビデオ処理
経路は、偏向信号および帰線消去信号を発生するために
同期信号を抽出し、ビデオ情報成分を表示装置などに供
給するよう条件づける回路を有する回路18を含んでい
る。この処理回路18からの出力信号はパノファ増幅器
32に結合される。バッファ増幅器32から発生する出
力信号はマルチプレクサ38の第1人力端子に結合され
る。pix−in−pixの処理経路からの信号はマル
チゾレクサ38の第2の入力端子に結合される。マルチ
プレクサ38はpix−in−pix処理回路からの制
御信号により、主の画像中に挿入画像としてpix−i
n−pix画像を表示させるような形式の信号を発生さ
せるために(ビデオ信号処理の技術分野において知られ
ている)主のビデオ信号とpix−in−pix信号を
選択的に時分割多重化するようにp ix − i n
−p ix処理回路からの制御信号により条件づけられ
る。マルチプレクサ38の出力40は信号を表示するよ
う条件づけるための別の回路(図示せず)に結合される
。
の処理装置の一部分を示す。第2図において、普通のチ
ューナ・中間周波検波回路でよい各信号源10および1
2からの2つのビデオ信号AとBはスイッチ14に供給
される。スイッチ14は、ユーザ入力に応答するシステ
ムの制御回路16により制御され、入力信号AとBの一
方もしくは両方を主のビデオ信号処理経路およびpix
−in−pixの信号処理経路に送る。主のビデオ処理
経路は、偏向信号および帰線消去信号を発生するために
同期信号を抽出し、ビデオ情報成分を表示装置などに供
給するよう条件づける回路を有する回路18を含んでい
る。この処理回路18からの出力信号はパノファ増幅器
32に結合される。バッファ増幅器32から発生する出
力信号はマルチプレクサ38の第1人力端子に結合され
る。pix−in−pixの処理経路からの信号はマル
チゾレクサ38の第2の入力端子に結合される。マルチ
プレクサ38はpix−in−pix処理回路からの制
御信号により、主の画像中に挿入画像としてpix−i
n−pix画像を表示させるような形式の信号を発生さ
せるために(ビデオ信号処理の技術分野において知られ
ている)主のビデオ信号とpix−in−pix信号を
選択的に時分割多重化するようにp ix − i n
−p ix処理回路からの制御信号により条件づけられ
る。マルチプレクサ38の出力40は信号を表示するよ
う条件づけるための別の回路(図示せず)に結合される
。
公知のpix−in−pix処理回路には2つの一般的
な型式があり、それらは複合ビデオ信号を処理するもの
と、成分ビデオ信号を処理するものである。
な型式があり、それらは複合ビデオ信号を処理するもの
と、成分ビデオ信号を処理するものである。
前者の場合、先に述べた別の回路はルミナンス信号およ
びクロミナンス信号を分離し、原色て関連するR.G,
B信号を発生する装置を含んでいる。
びクロミナンス信号を分離し、原色て関連するR.G,
B信号を発生する装置を含んでいる。
この例の場合、回路18は最小の処理回路を含んでいる
。
。
成分によるシステムの場合、ルミナンス信号とクロミナ
ンス信号が別々に処理される。成分によるシステムは両
方の成分を処理するために第2図に示すものの大体2倍
の回路を必要とする。この場合、回路18はルミナンス
成分とクロミナ/ス成分を分離する回路を含み、マルチ
グレクサ38に続く別の処理回路は簡単化される。
ンス信号が別々に処理される。成分によるシステムは両
方の成分を処理するために第2図に示すものの大体2倍
の回路を必要とする。この場合、回路18はルミナンス
成分とクロミナ/ス成分を分離する回路を含み、マルチ
グレクサ38に続く別の処理回路は簡単化される。
以下の説明において、第2図の装置は複合ビデオ信号あ
るいはビデオ信号のルミナンス成分の何れかを処理して
いるものとする。
るいはビデオ信号のルミナンス成分の何れかを処理して
いるものとする。
pix−in−pixの処理経路は、第2のビデオ信号
を主のビデオ信号に同期化させ、第2のビデオ信号を圧
縮することを主目的とする回路20を含んでいる。この
処理回路はアナログのビデオ信号をPCM信号に変換す
るためのアナログ・ディジタル変換器を含んでいる。ま
た、処理回路20はPCMのビデオ信号を貯えるための
フィールドメモリもし〈はフレームメモリ、およびメモ
リへの信号の書き込みとメモリからの信号の読み出しな
どの同期をとるためのタイミング回路を含んでbる。処
理回路20からの同期化したPCMサンプルはディジタ
ル・アナログ変換器24に結合され、そこでPCMサン
プルはアナログ形式に変換され、その後バッファ増幅器
36を介してマルチプレクサ38に結合される。
を主のビデオ信号に同期化させ、第2のビデオ信号を圧
縮することを主目的とする回路20を含んでいる。この
処理回路はアナログのビデオ信号をPCM信号に変換す
るためのアナログ・ディジタル変換器を含んでいる。ま
た、処理回路20はPCMのビデオ信号を貯えるための
フィールドメモリもし〈はフレームメモリ、およびメモ
リへの信号の書き込みとメモリからの信号の読み出しな
どの同期をとるためのタイミング回路を含んでbる。処
理回路20からの同期化したPCMサンプルはディジタ
ル・アナログ変換器24に結合され、そこでPCMサン
プルはアナログ形式に変換され、その後バッファ増幅器
36を介してマルチプレクサ38に結合される。
ここでの開示の目的からすると、回路20の内容は重要
でない。ここでのPCMサンプルのビット幅がディジタ
ル・アナログ(DA)変換器のサンプル入力?一トのビ
ット幅に一致すると言うにとどめておく。この例では、
処理回路20は6ビットで2の補数形式のサンプルから
成るビデオ信号を処理し、処理回路20から発生される
最も負の2進サンプルはビデオ信号の帰線消去レベルに
相当するものと仮定する。IRE単位(第1図参照)に
ついて、6ピットのサンプルの取り得る64個の状態は
1 0 0 IREのビデオ情報範囲にわたる。
でない。ここでのPCMサンプルのビット幅がディジタ
ル・アナログ(DA)変換器のサンプル入力?一トのビ
ット幅に一致すると言うにとどめておく。この例では、
処理回路20は6ビットで2の補数形式のサンプルから
成るビデオ信号を処理し、処理回路20から発生される
最も負の2進サンプルはビデオ信号の帰線消去レベルに
相当するものと仮定する。IRE単位(第1図参照)に
ついて、6ピットのサンプルの取り得る64個の状態は
1 0 0 IREのビデオ情報範囲にわたる。
+31の単位は1 0 0 IREに対応し、−32の
単位は零IREすなわち帰線消去レベルに対応し、零単
位は5 0 IREに対応する。一般に、システムが複
合信号を処理していようと成分信号を処理していようと
、第2の信号の水平同期成分もしくはバースト成分の何
れをも貯えおよび/または出力する必要のないことに注
目されたい。これらの成分は回路20の内部で使われる
が、続いての処理のためには必要でない。従って、回路
20は信号の元のままの状態を変えることなく、64個
のPCM状態をO−100のIREビデオ情報範囲に対
応づけることができる。
単位は零IREすなわち帰線消去レベルに対応し、零単
位は5 0 IREに対応する。一般に、システムが複
合信号を処理していようと成分信号を処理していようと
、第2の信号の水平同期成分もしくはバースト成分の何
れをも貯えおよび/または出力する必要のないことに注
目されたい。これらの成分は回路20の内部で使われる
が、続いての処理のためには必要でない。従って、回路
20は信号の元のままの状態を変えることなく、64個
のPCM状態をO−100のIREビデオ情報範囲に対
応づけることができる。
副のビデオ信号レベルが先に述べた6ビットのシステム
において1 0 0 IREであり、lL)平均の輝度
レベルを増大させ、b)DA変換器24のビット容量を
増大させず、すなわちビデオ信号をクリップし、またC
)この機能をディジタル的に実行することが望ましい場
合を考えてみる。輝度レベルを上げるためて一定の2進
値がPCMビデオ信号に加えられると、最大の信号値の
発生に対するクリッピングを防止するためκは追加のビ
ットをサンプルに加えなければならず、従って、DA変
換器24のビット容量を前記の条件の1つに反して増大
させなければならない。
において1 0 0 IREであり、lL)平均の輝度
レベルを増大させ、b)DA変換器24のビット容量を
増大させず、すなわちビデオ信号をクリップし、またC
)この機能をディジタル的に実行することが望ましい場
合を考えてみる。輝度レベルを上げるためて一定の2進
値がPCMビデオ信号に加えられると、最大の信号値の
発生に対するクリッピングを防止するためκは追加のビ
ットをサンプルに加えなければならず、従って、DA変
換器24のビット容量を前記の条件の1つに反して増大
させなければならない。
主のビデオ信号と副のビデオ信号が異なるチャネルから
発生しており、反対の伝送条件に因り零のIREとは異
なる帰線消去レベルをとる場合を考えてみる。この状態
は同じ初期条件の場合であっても、2つの信号について
の平均輝度は相当異なったレベルに設定される傾向にあ
る。主の画像と挿入画像間の相当に異なる輝度レベルは
視聴者に違和感を与える。従って、主のビデオ信号と副
のビデオ信号のD. C.レベルすなわち平均レベルを
同じ値にクランプする装置を組み込むことが望ましい。
発生しており、反対の伝送条件に因り零のIREとは異
なる帰線消去レベルをとる場合を考えてみる。この状態
は同じ初期条件の場合であっても、2つの信号について
の平均輝度は相当異なったレベルに設定される傾向にあ
る。主の画像と挿入画像間の相当に異なる輝度レベルは
視聴者に違和感を与える。従って、主のビデオ信号と副
のビデオ信号のD. C.レベルすなわち平均レベルを
同じ値にクランプする装置を組み込むことが望ましい。
電流源、コンデンサ、2つのスイッチおよびマルチデレ
クサを追加することにより先に述べた機能の両方を以下
のようにして実現することができる。最初に、DA変換
器24は、DA変換器24の出力端子および供給電位間
に接続される抵抗28により出力電圧に変換される出力
電流を発生するものと仮定する。また、DA変換器24
は−32のPCM入力値て対して零電流を発生するもの
とする。さらに、制御回路16もしくは処理回路20の
何れかが輝度制御値を発生するように構成されているも
のとする。
クサを追加することにより先に述べた機能の両方を以下
のようにして実現することができる。最初に、DA変換
器24は、DA変換器24の出力端子および供給電位間
に接続される抵抗28により出力電圧に変換される出力
電流を発生するものと仮定する。また、DA変換器24
は−32のPCM入力値て対して零電流を発生するもの
とする。さらに、制御回路16もしくは処理回路20の
何れかが輝度制御値を発生するように構成されているも
のとする。
輝度制御値はマルチゾレクサ22の第1人カポートに結
合される。処理回路20からのPCMビデオ信号は、そ
の出力ポートがDA変換器24に結合されるマルチプレ
クサ22の第2人カポートに結合される。マルチプレク
サ22は、主の信号の処理回路から供給される信号BL
(結線19)により条件づけられ、水平の帰線消去期
間の間、輝度制御値をDA変換器24に結合させ、有効
ビデオの間、ビデオ信号をDA変換器24に結合させる
。
合される。処理回路20からのPCMビデオ信号は、そ
の出力ポートがDA変換器24に結合されるマルチプレ
クサ22の第2人カポートに結合される。マルチプレク
サ22は、主の信号の処理回路から供給される信号BL
(結線19)により条件づけられ、水平の帰線消去期
間の間、輝度制御値をDA変換器24に結合させ、有効
ビデオの間、ビデオ信号をDA変換器24に結合させる
。
定電流源26ぱスイッチ27を介してDA変換器24の
出力ポートに結合される。スイッチ27は有効ビデオの
間閉じるように信号BLにより条件づけられる。
出力ポートに結合される。スイッチ27は有効ビデオの
間閉じるように信号BLにより条件づけられる。
コンデンサ30はDA変換器24の出力ホートをバッフ
ァ増幅器36に結合させる。抵抗34はパッファ増幅器
32の出力(主のビデオ信号)から別のスイッチ33を
介してコンデンサ30およびパッファ増幅器36の相互
接続部に結合される。
ァ増幅器36に結合させる。抵抗34はパッファ増幅器
32の出力(主のビデオ信号)から別のスイッチ33を
介してコンデンサ30およびパッファ増幅器36の相互
接続部に結合される。
スイッチ33は処理回路18で発生されるクランゾ信号
C.により条件づけられ、帰線消去レベルが存在すると
き水平帰線消去期間の間閉じ、有効ビデオ情報の期間の
間は開く。
C.により条件づけられ、帰線消去レベルが存在すると
き水平帰線消去期間の間閉じ、有効ビデオ情報の期間の
間は開く。
バーストの平均値が帰線消去レベルに等しいから、複合
ビデオ信号のバースト成分の間スイッチ33は閉じるこ
とに注目されたい。増幅器32の出力電位が影響されな
いように、抵抗34の値はパッファ増幅器32の出力イ
ンピーダンスに比べて十分大きいものでなければならな
い。主のビデオ信号からの交流( A.C. )リプル
をコンデンサ30において完全′に阻止するのて十分な
ほど太きいものである必要はない。
ビデオ信号のバースト成分の間スイッチ33は閉じるこ
とに注目されたい。増幅器32の出力電位が影響されな
いように、抵抗34の値はパッファ増幅器32の出力イ
ンピーダンスに比べて十分大きいものでなければならな
い。主のビデオ信号からの交流( A.C. )リプル
をコンデンサ30において完全′に阻止するのて十分な
ほど太きいものである必要はない。
クランデ/輝度回路は次のように動作する。電流源26
はDA変換器24から発生される電流の範囲のN分の1
に等しい電流を供給する。この電流は有効ビデオの間供
給され、抵抗28により伝導し、DA変換器24から発
生する出力電流により生ずる電位範囲のN分の1のオフ
セット電位を発生する。
はDA変換器24から発生される電流の範囲のN分の1
に等しい電流を供給する。この電流は有効ビデオの間供
給され、抵抗28により伝導し、DA変換器24から発
生する出力電流により生ずる電位範囲のN分の1のオフ
セット電位を発生する。
帰線消去期間の間、スイッチ33は閉じており、主のビ
デオ信号の帰線消去レベルがコンデンサ30に供給され
、等しい値の帰線消去レベルが副のビデオ信号に設定さ
れる。スイッチ33が閉じると、マルチゾレクサ22は
輝度レベルの制御値をDA変換器24の入カポートに供
給するよう条件づけられ、スイッチ27ぱ開回路状態で
ある。最初に、輝度レベルの制御値がDA変換器24の
ダイナミックレンジのN分の1に等しいことを考えてみ
る。
デオ信号の帰線消去レベルがコンデンサ30に供給され
、等しい値の帰線消去レベルが副のビデオ信号に設定さ
れる。スイッチ33が閉じると、マルチゾレクサ22は
輝度レベルの制御値をDA変換器24の入カポートに供
給するよう条件づけられ、スイッチ27ぱ開回路状態で
ある。最初に、輝度レベルの制御値がDA変換器24の
ダイナミックレンジのN分の1に等しいことを考えてみ
る。
DA変換器24は、その最犬の出力電流のN分の1て等
しい出力電流を発生し、DA変換器24の電流だけで発
生することのできる電位範囲のN分の1に等しい電位を
抵抗28の両端間に発生する。
しい出力電流を発生し、DA変換器24の電流だけで発
生することのできる電位範囲のN分の1に等しい電位を
抵抗28の両端間に発生する。
帰線消去期間の終りに、スイッチ33は開回路となり、
主のビデオ信号と副のビデオ信号を分離し、コンデンサ
30の出力電極には主の信号の帰線消去レベルが設定さ
れる。また、スイッチ27が閉じ、副のビデオ信号をD
A変換器24(で結合させるようにマルチゾレクサ22
は条件づけられる。
主のビデオ信号と副のビデオ信号を分離し、コンデンサ
30の出力電極には主の信号の帰線消去レベルが設定さ
れる。また、スイッチ27が閉じ、副のビデオ信号をD
A変換器24(で結合させるようにマルチゾレクサ22
は条件づけられる。
DA変換器24が零の出力電流を発生するように、副の
ビデオ信号は主のビデオ信号の帰線消去レベルに等しい
値をとるものと仮定する。切り換えの後、D.C.電位
の変化が抵抗28の両端間に生じないように、電流源2
6はN分の1の値の電流を抵抗28に供給する。DA変
換器24の出力結線(コンデンサ30の入力結線)にD
.C.の電位変化が何ら生じないと、コンデンサ30の
出力電極にD. C.の電位変化は何も生じない。従っ
て、副のビデオ信号の平均輝度レベルは、スイッチ33
を介してコンデンサ30に供給される主のビデオ信号の
帰線消去レベルに関連づけられる。
ビデオ信号は主のビデオ信号の帰線消去レベルに等しい
値をとるものと仮定する。切り換えの後、D.C.電位
の変化が抵抗28の両端間に生じないように、電流源2
6はN分の1の値の電流を抵抗28に供給する。DA変
換器24の出力結線(コンデンサ30の入力結線)にD
.C.の電位変化が何ら生じないと、コンデンサ30の
出力電極にD. C.の電位変化は何も生じない。従っ
て、副のビデオ信号の平均輝度レベルは、スイッチ33
を介してコンデンサ30に供給される主のビデオ信号の
帰線消去レベルに関連づけられる。
次に、副のビデオ信号の輝度レベルを変える場合を考え
てみる。DA変換器24のグイナミノクレンジのN分の
1倍より大きい(小さい)輝度制御値が、スイッチ27
が閉じ且つビデオ信号がDA変換器24に結合されてい
るとき、帰線消去期間の間DA変換器24に結合される
と、Δ■なるD. C.シフトが抵抗28の両端間に発
生する。例えば、DA変換器24のダイナミックレンジ
のN分の2倍の輝度制御値を考えてみる。帰線消去の間
(スイッチ27は開いており、スイッチ33は閉じてい
る)、DA変換器24のダイナミックレンジのN分の2
の電位がコンデンサ30の入力電極に結合され、主のビ
デオの帰線消去レベルが出力電極に結合される。それか
らスイッチ33が開き、副のビデオ信号がDA変換器2
4の入力に供給され、スイッチ27が閉じてN分の1の
電流源がコンデンサ30に結合される。コンデンサ30
0入力側におけるD.C.レベルはDA変換器24のダ
イナミックv 7 −) (7) N 分(D I倍、
Δv = 2A−1 /N = −!−N 倍だけ減少される。この電位変化ΔVはコンデンサ30
の両端間K結合され、輝度レベルをΔVだけ減少させる
。逆に、帰線消去期間の間、−32(零出力電流値)の
輝度レベルがDA変換器24に供給されると、DA変換
器24のダイナミックレンジのN分の1倍の正のD.
C.電位シフトΔVがコンデンサ30の両端間に結合さ
れる。前述の構成の場合、副のビデオ信号の輝度レベル
はDA変換器24のグイナミノクレンノのN分の1だけ
上方向;で調整することができ、DA変換器24のダイ
ナミックレンジの(N−1)/N倍だけ下方向に調整す
ることができる。このD. C.調整はDA変換器24
のダイナミックレンジまたはピット幅あるいはディソタ
ル処理回路を変更することなく達成される。
てみる。DA変換器24のグイナミノクレンジのN分の
1倍より大きい(小さい)輝度制御値が、スイッチ27
が閉じ且つビデオ信号がDA変換器24に結合されてい
るとき、帰線消去期間の間DA変換器24に結合される
と、Δ■なるD. C.シフトが抵抗28の両端間に発
生する。例えば、DA変換器24のダイナミックレンジ
のN分の2倍の輝度制御値を考えてみる。帰線消去の間
(スイッチ27は開いており、スイッチ33は閉じてい
る)、DA変換器24のダイナミックレンジのN分の2
の電位がコンデンサ30の入力電極に結合され、主のビ
デオの帰線消去レベルが出力電極に結合される。それか
らスイッチ33が開き、副のビデオ信号がDA変換器2
4の入力に供給され、スイッチ27が閉じてN分の1の
電流源がコンデンサ30に結合される。コンデンサ30
0入力側におけるD.C.レベルはDA変換器24のダ
イナミックv 7 −) (7) N 分(D I倍、
Δv = 2A−1 /N = −!−N 倍だけ減少される。この電位変化ΔVはコンデンサ30
の両端間K結合され、輝度レベルをΔVだけ減少させる
。逆に、帰線消去期間の間、−32(零出力電流値)の
輝度レベルがDA変換器24に供給されると、DA変換
器24のダイナミックレンジのN分の1倍の正のD.
C.電位シフトΔVがコンデンサ30の両端間に結合さ
れる。前述の構成の場合、副のビデオ信号の輝度レベル
はDA変換器24のグイナミノクレンノのN分の1だけ
上方向;で調整することができ、DA変換器24のダイ
ナミックレンジの(N−1)/N倍だけ下方向に調整す
ることができる。このD. C.調整はDA変換器24
のダイナミックレンジまたはピット幅あるいはディソタ
ル処理回路を変更することなく達成される。
前述の例はpix−in−pix受像機におけるビデオ
信号のD.C.すなわち輝度レベルを変えるための回路
に向けられていた。ビデオ信号まだは他の信号のD.
C.レベルをディゾタル的に制御するのに適用できる更
に一般化した構成が要素42 .44および46で示さ
れている。一般化した実施例において、要素42−46
はスイッチ33、抵抗34および主のビデオ信号の代り
に用いられる。この実a 例において、スイッチ27が
開いている時間期間の間、スイッチ44は閉じ、電位源
46から供給される基準電位VREFがコンデンサ30
の出力側に結合される。出力信号のD.C.制御ぱ値V
REFに対して行われる。
信号のD.C.すなわち輝度レベルを変えるための回路
に向けられていた。ビデオ信号まだは他の信号のD.
C.レベルをディゾタル的に制御するのに適用できる更
に一般化した構成が要素42 .44および46で示さ
れている。一般化した実施例において、要素42−46
はスイッチ33、抵抗34および主のビデオ信号の代り
に用いられる。この実a 例において、スイッチ27が
開いている時間期間の間、スイッチ44は閉じ、電位源
46から供給される基準電位VREFがコンデンサ30
の出力側に結合される。出力信号のD.C.制御ぱ値V
REFに対して行われる。
第2図の構成のものは、電圧オフセットを発生するため
に電流出力形式ODA変換器と協同動作する電流源26
を含んでいる。また、このような電位オフセットの値は
公知の電位レベルシフト回路を使って電圧出力形式のD
A変換器と組み合わせられることも容易に理解できるこ
とである。
に電流出力形式ODA変換器と協同動作する電流源26
を含んでいる。また、このような電位オフセットの値は
公知の電位レベルシフト回路を使って電圧出力形式のD
A変換器と組み合わせられることも容易に理解できるこ
とである。
第1図は本発明を説明するのに有用な波形図である。
第2図は、本発明の一実施例を具体化するピクチャーイ
ンピクチャーのビデオ信号処理回路に含まれるアナログ
およびディゾタルの信号処理回路のプロソク図である。 14・・・スイッチ、16・・・制御回路、18・・・
主の信号処理回路、20・・・ピクチャーインピクチャ
ー( PIP )処理回路、22・・・マルチゾレクサ
、24・・・ディジタル・アナログ変換器(DA変換器
)、26・・・電a源、3 0・・・コンデンサ、33
・・・スイッチ、44・・・スイソチ、46・・・電位
源。
ンピクチャーのビデオ信号処理回路に含まれるアナログ
およびディゾタルの信号処理回路のプロソク図である。 14・・・スイッチ、16・・・制御回路、18・・・
主の信号処理回路、20・・・ピクチャーインピクチャ
ー( PIP )処理回路、22・・・マルチゾレクサ
、24・・・ディジタル・アナログ変換器(DA変換器
)、26・・・電a源、3 0・・・コンデンサ、33
・・・スイッチ、44・・・スイソチ、46・・・電位
源。
Claims (2)
- (1)PCM信号を供給するためのPCM信号入力手段
と、 D.C.制御信号を供給するためのD.C.制御信号入
力手段と、 入力ポートと出力ポートを有するディジタル・アナログ
変換手段と、 前記ディジタル・アナログ変換手段の出力ポートに結合
される第1の電極と、出力信号を発生する第2の電極と
を有するコンデンサと、 基準電位源と、 選択的に動作可能であり、前記第1の電極にオフセット
電位を設定するオフセット電位源と、前記D.C.制御
信号を前記ディジタル・アナログ変換手段の入力ポート
に結合させ、且つ予め定められる第1の期間の間だけ前
記基準電位を前記第2の電極に結合させ、また前記PC
M信号を前記ディジタル・アナログ変換手段の入力ポー
トに結合させ、予め定められる第2の期間の間、前記第
1の電極に前記オフセット電位を設定するよう前記オフ
セット電位手段を条件づける手段とを含む、信号処理装
置。 - (2)PCM信号を供給するためのPCM信号入力手段
と、 D.C.制御信号を供給するためのD.C.制御信号入
力手段と、 入力ポートと出力ポートを有するディジタル・アナログ
変換手段と、 前記ディジタル・アナログ変換手段の出力ポートに結合
される第1の電極と、出力信号を発生する第2の電極と
を有するコンデンサと、 選択的に動作可能であり、電極にオフセット電位を設定
する電位設定手段と、 前記PCM信号を前記ディジタル・アナログ変換手段の
入力ポートに結合させ、且つ第1の期間の間、前記第1
の電極にD.C.オフセット電位を供給するように前記
電位オフセット手段を条件づけ、また前記電位オフセッ
ト手段を非作動化すると同時に、間挿期間の間、前記D
.C.制御信号を前記ディジタル・アナログ変換手段に
結合させる手段とを含む、信号処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/335,195 US4965669A (en) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | Apparatus for digitally controlling the D.C. value of a processed signal |
| US335195 | 1989-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295226A true JPH02295226A (ja) | 1990-12-06 |
| JP2582307B2 JP2582307B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=23310687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094205A Expired - Lifetime JP2582307B2 (ja) | 1989-04-12 | 1990-04-11 | ディジタル・アナログ変換器と共に使われるクランプ回路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4965669A (ja) |
| EP (1) | EP0392833B1 (ja) |
| JP (1) | JP2582307B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002145B1 (ja) |
| CN (1) | CN1024244C (ja) |
| CA (1) | CA2013342A1 (ja) |
| DE (1) | DE69014229T2 (ja) |
| ES (1) | ES2064620T3 (ja) |
| FI (1) | FI95336C (ja) |
| MY (1) | MY105531A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1989
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-
1990
- 1990-03-29 CA CA002013342A patent/CA2013342A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-04 MY MYPI90000535A patent/MY105531A/en unknown
- 1990-04-05 FI FI901728A patent/FI95336C/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-04-09 KR KR1019900004815A patent/KR930002145B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1990-04-11 DE DE69014229T patent/DE69014229T2/de not_active Expired - Fee Related
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