JPH02295375A - フィルム画像読取装置 - Google Patents
フィルム画像読取装置Info
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- JPH02295375A JPH02295375A JP11704089A JP11704089A JPH02295375A JP H02295375 A JPH02295375 A JP H02295375A JP 11704089 A JP11704089 A JP 11704089A JP 11704089 A JP11704089 A JP 11704089A JP H02295375 A JPH02295375 A JP H02295375A
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- film
- tray
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- read
- films
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばスライドマウントに保持されたフィル
ム等を収納部から読取部へ順次1枚ずつ送り込み、読取
部にあるフィルムに記録された情報を読み取るスライド
ブロジエクタ等の情報読取装置に関する。
ム等を収納部から読取部へ順次1枚ずつ送り込み、読取
部にあるフィルムに記録された情報を読み取るスライド
ブロジエクタ等の情報読取装置に関する。
従来、この種の装置としては、例えば後述する自動コマ
送り機能を有するスライドプロジエクタが広く知られて
いる。この装置は、スライドマウントに保持されたフィ
ルムを収納するトレイと、トレイの下部に設けられフィ
ルムの情報の読み取りを行う読取部とを備えたフィルム
供給装置(以下オートチェンジャと記す)が設けられて
いる。
送り機能を有するスライドプロジエクタが広く知られて
いる。この装置は、スライドマウントに保持されたフィ
ルムを収納するトレイと、トレイの下部に設けられフィ
ルムの情報の読み取りを行う読取部とを備えたフィルム
供給装置(以下オートチェンジャと記す)が設けられて
いる。
トレイは駆動手段により回転可能に設置されており、回
転の中心のまわりに等間隔で放射状に複数の収納部が形
成され、1つの収納部に1枚のフィルムが収納されるよ
うに構成されている。そして、前進ボタン、又は後進ボ
タンを1回押すごとにトレイはどちらか一方向に収納部
1つ分(以下1コマ分と記す)だけ回転し(以下コマ送
りと記す)、それによってフィルムは1枚ずつ読取部上
部の所定位置(以下供給位置と記す)に移動し、この供
給位置に移動したフィルムは読取部に取り込まれ、CC
Dラインセンサ等を用いて読取部にあるフィルムの情報
の読み取りが行われる。
転の中心のまわりに等間隔で放射状に複数の収納部が形
成され、1つの収納部に1枚のフィルムが収納されるよ
うに構成されている。そして、前進ボタン、又は後進ボ
タンを1回押すごとにトレイはどちらか一方向に収納部
1つ分(以下1コマ分と記す)だけ回転し(以下コマ送
りと記す)、それによってフィルムは1枚ずつ読取部上
部の所定位置(以下供給位置と記す)に移動し、この供
給位置に移動したフィルムは読取部に取り込まれ、CC
Dラインセンサ等を用いて読取部にあるフィルムの情報
の読み取りが行われる。
また、フィルムが連続してトレイ内に収納されていると
きは、自動的にトレイをコマ送りし、フィルムを順次1
枚ずつ読取部に送り込み、フィルムの無い所は、自動的
に判別して次へコマ送りし、連続的に情報の読み取りを
行うことができる(この機能を以下自動コマ送りと記す
)。
きは、自動的にトレイをコマ送りし、フィルムを順次1
枚ずつ読取部に送り込み、フィルムの無い所は、自動的
に判別して次へコマ送りし、連続的に情報の読み取りを
行うことができる(この機能を以下自動コマ送りと記す
)。
しかしながら、上記従来例では、トレイに収納されてい
る特定のフィルムを読み取りたいときは前進ボタン,後
進ボタンによってそのフィルムの所まで進めて画像を読
み取ることになる。この読み取り行程は画像1枚毎に対
してオートフォーカス(AF)、オート濃度調整(AE
)を行った後、光電変換素子からなるラインセンサ等を
用いて画像を電気信号に変える。この行程を複数枚の画
像について行うことになると、このコマ送りと読み取り
時間は長いものとなり、ユーザーは全て完了するまで、
その作業に長い時間拘束されることになる。
る特定のフィルムを読み取りたいときは前進ボタン,後
進ボタンによってそのフィルムの所まで進めて画像を読
み取ることになる。この読み取り行程は画像1枚毎に対
してオートフォーカス(AF)、オート濃度調整(AE
)を行った後、光電変換素子からなるラインセンサ等を
用いて画像を電気信号に変える。この行程を複数枚の画
像について行うことになると、このコマ送りと読み取り
時間は長いものとなり、ユーザーは全て完了するまで、
その作業に長い時間拘束されることになる。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、複数の収納
部に個別に収納されたフィルム画像記録媒体を1面ずつ
取り出す取出手段と、取り出されたフィルム画像記録媒
体の画像情報の読み取りを行う読取手段と、前記複数の
収納部の夫々に固有の番号を1又は複数指定する指定手
段と、指定された番号の収納部からフィルム画像記録媒
体を取り出す様前記取出手段を制御する制御手段を有す
るフィルム画像読取装置を提供するものである。
部に個別に収納されたフィルム画像記録媒体を1面ずつ
取り出す取出手段と、取り出されたフィルム画像記録媒
体の画像情報の読み取りを行う読取手段と、前記複数の
収納部の夫々に固有の番号を1又は複数指定する指定手
段と、指定された番号の収納部からフィルム画像記録媒
体を取り出す様前記取出手段を制御する制御手段を有す
るフィルム画像読取装置を提供するものである。
以下に、本発明を図示の実施例に従って説明する。第1
図は本発明の第1実施例の画像読取装置の概略構成を示
す説明図である。図において、1は画像読取装置を示し
ており、この装置には、概略トレイ台2上に設置された
トレイ3とトレイ台2の下部に設けられた読取部4とか
らなるオートチェンジャ5が設けられている。
図は本発明の第1実施例の画像読取装置の概略構成を示
す説明図である。図において、1は画像読取装置を示し
ており、この装置には、概略トレイ台2上に設置された
トレイ3とトレイ台2の下部に設けられた読取部4とか
らなるオートチェンジャ5が設けられている。
トレイ台2はオートチェンジャ駆動回路6により回動可
能に設置されており、回転の中心の回りに等間隔で放射
状に複数の収納部7が形成され、各収納部7に、スライ
ドマウント8に保持された画像記録媒体としてのフィル
ムFが1枚ずつ収納されている。そして、トレイ3が回
転することにより、収納部7に収納されたフィルムFは
順次1枚ずつ読取部4上部の供給位置9に移動し、供給
位置9に移動したフィルムFは読取部4に取り込まれて
情報の読み取りが行われる。
能に設置されており、回転の中心の回りに等間隔で放射
状に複数の収納部7が形成され、各収納部7に、スライ
ドマウント8に保持された画像記録媒体としてのフィル
ムFが1枚ずつ収納されている。そして、トレイ3が回
転することにより、収納部7に収納されたフィルムFは
順次1枚ずつ読取部4上部の供給位置9に移動し、供給
位置9に移動したフィルムFは読取部4に取り込まれて
情報の読み取りが行われる。
この読取部4の近傍には、供給位置9にある収納部7に
おけるフィルムFの有無を検知する検知手段として、読
取部内のフィルムFの有無を検知するセンサlOが設置
されている。
おけるフィルムFの有無を検知する検知手段として、読
取部内のフィルムFの有無を検知するセンサlOが設置
されている。
読取部4内の読取位置11に送られたフィルムFは、D
C電源l2に接続されたハロゲンランプ等の光源l3か
ら発生した光がコンデンサレンズl4、フィールドレン
ズ15、光学フィルタl6を介して照射される。その透
過光が撮像レンズ17を介して反射鏡l8に反射した後
、CCD3ラインセンサl9に照射されて情報の読み取
りが行われる。
C電源l2に接続されたハロゲンランプ等の光源l3か
ら発生した光がコンデンサレンズl4、フィールドレン
ズ15、光学フィルタl6を介して照射される。その透
過光が撮像レンズ17を介して反射鏡l8に反射した後
、CCD3ラインセンサl9に照射されて情報の読み取
りが行われる。
このCCD3ラインセンサl9は、レッド、グリーン、
ブルーのオンチップ光学フィルタが設けられた3本のラ
インセンサから構成され、各ラインセンサで主走査され
るとともに、CCD3ラインセンサ19が取り付けられ
たユニット20を、ステッピングモータ21により、主
走査方向と垂直方向(図中d方向)にレール22に沿っ
て移動させることにより副走査が行われる。
ブルーのオンチップ光学フィルタが設けられた3本のラ
インセンサから構成され、各ラインセンサで主走査され
るとともに、CCD3ラインセンサ19が取り付けられ
たユニット20を、ステッピングモータ21により、主
走査方向と垂直方向(図中d方向)にレール22に沿っ
て移動させることにより副走査が行われる。
そして、CCD3ラインセンサ19によって読み取られ
た情報は、アナログ信号としてケーブルKを経てアナロ
グ処理回路23に出力され、DC再生、増幅、A/D変
換され、デジタル処理回路24でデジタル処理された後
インターフェース回路25を介して外部機器26に送ら
れる。
た情報は、アナログ信号としてケーブルKを経てアナロ
グ処理回路23に出力され、DC再生、増幅、A/D変
換され、デジタル処理回路24でデジタル処理された後
インターフェース回路25を介して外部機器26に送ら
れる。
また、ステツビングモータ21を駆動するためのステツ
ピング,モータ駆動回路27とインターフェース回路2
5がコントローラ28に接続されており、コントローラ
28によってCCD3ラインセンサl9における副走査
が外部機器26と同期をとるための制御が行われる。こ
のコントローラ28は、さらに、デジタル処理回路24
、DC電源12、オートチェンジャ駆動回路6、及びセ
ンサlOに接続されたフィルム検知回路29が接続され
ており、デジタル処理回路24の設定、DC電源12の
出力電圧の制御、センサ10からの情報に基づいたオー
トチェンジャ5の駆動の制御を行う。尚、スイッチ41
及び表示部42はタッチパネルを構成し、コントローラ
28はスイッチ4lからのオペレータの指示の入力及び
表示部42への情報表示の制御をも行う。
ピング,モータ駆動回路27とインターフェース回路2
5がコントローラ28に接続されており、コントローラ
28によってCCD3ラインセンサl9における副走査
が外部機器26と同期をとるための制御が行われる。こ
のコントローラ28は、さらに、デジタル処理回路24
、DC電源12、オートチェンジャ駆動回路6、及びセ
ンサlOに接続されたフィルム検知回路29が接続され
ており、デジタル処理回路24の設定、DC電源12の
出力電圧の制御、センサ10からの情報に基づいたオー
トチェンジャ5の駆動の制御を行う。尚、スイッチ41
及び表示部42はタッチパネルを構成し、コントローラ
28はスイッチ4lからのオペレータの指示の入力及び
表示部42への情報表示の制御をも行う。
オートチェンジャ5は第2図に示すように駆動される。
図において、読取部4内に、リフトレバー30が軸31
を中心に回動可能に設置されており、このリフトレバー
30の端部30aがカム32によって押し下げられたと
きに、端部30bが図中C方向に上昇して、端部30b
にあるフィルムFを供給位置9に移動させ、端部30a
にカム32による力が働かないときは、不図示のばねに
よって端部30aがB方向とは逆方向に上昇するととも
に、端部30bが下降し、このときに供給位置9にある
フィルムFが端部30bに落とし込まれる。
を中心に回動可能に設置されており、このリフトレバー
30の端部30aがカム32によって押し下げられたと
きに、端部30bが図中C方向に上昇して、端部30b
にあるフィルムFを供給位置9に移動させ、端部30a
にカム32による力が働かないときは、不図示のばねに
よって端部30aがB方向とは逆方向に上昇するととも
に、端部30bが下降し、このときに供給位置9にある
フィルムFが端部30bに落とし込まれる。
このリフトレバー30を上下動させるカム32は、トレ
イ3を図中八方向へコマ送りさせる送り機構と連動し、
駆動源33によってカム32が回転するとともに、駆動
源33に含まれる不図示のプランジャ等によって送り機
構34の動きが制御され、トレイ3の順回転、すなわち
フィルムFの前進やトレイ3の逆回転、すなわちフィル
ムFの後進が行われる。そして、カム32の位相を検知
する不図示のセンサからの出力がコントローラ28に送
られ、この情報に基づいて、駆動源33によるカム32
の回転が制御され、カム32のバタンによってリフトレ
バー30の動き、及び送り機構34の駆動が制御される
。
イ3を図中八方向へコマ送りさせる送り機構と連動し、
駆動源33によってカム32が回転するとともに、駆動
源33に含まれる不図示のプランジャ等によって送り機
構34の動きが制御され、トレイ3の順回転、すなわち
フィルムFの前進やトレイ3の逆回転、すなわちフィル
ムFの後進が行われる。そして、カム32の位相を検知
する不図示のセンサからの出力がコントローラ28に送
られ、この情報に基づいて、駆動源33によるカム32
の回転が制御され、カム32のバタンによってリフトレ
バー30の動き、及び送り機構34の駆動が制御される
。
それによって、トレイ3を順方向又は逆方向へコマ送り
させる制御、供給位置9にあるフィルムFを読取位置1
1に落とし込む制御、読取位置l1にあるフィルムFを
供給位置9へ持ち上げる制御が行われる。そして、トレ
イ3が1コマ分回転して供給位置9にフィルムFが1枚
移動するとともに、このフィルムFは読取位置1lに送
り込まれて情報の読み取りが行われる。そして、情報が
読み取られたフィルムFは供給位置9に戻される。この
一連の動作はカム32の1回転に対応しており、この繰
り返しでコマ送り、画像読取りが行われる。尚、トレイ
検知回路43はトレイ台2にトレイ3が存在するか否か
、及びセットされたトレイ3の種類を検知するために用
いられる。
させる制御、供給位置9にあるフィルムFを読取位置1
1に落とし込む制御、読取位置l1にあるフィルムFを
供給位置9へ持ち上げる制御が行われる。そして、トレ
イ3が1コマ分回転して供給位置9にフィルムFが1枚
移動するとともに、このフィルムFは読取位置1lに送
り込まれて情報の読み取りが行われる。そして、情報が
読み取られたフィルムFは供給位置9に戻される。この
一連の動作はカム32の1回転に対応しており、この繰
り返しでコマ送り、画像読取りが行われる。尚、トレイ
検知回路43はトレイ台2にトレイ3が存在するか否か
、及びセットされたトレイ3の種類を検知するために用
いられる。
次に、読み取りたいトレイ3に収納されている複数枚の
フィルムの所望の画像の番号を登録する手順を説明する
。第3図はスイッチ4lと表示部42からなるタッチパ
ネルの画面を示す。rlJnXXJなる表示50は現在
のトレイ3上の登録すべきフィルム番号(トレイ3の収
納部の番号)を示し、送りキー52、戻りキー53でそ
の番号を操作する。ro/80Jなる表示5lはフィル
ム登録数を示し、m a x 8 0枚のうち、0枚の
登録がなされている旨を示している。
フィルムの所望の画像の番号を登録する手順を説明する
。第3図はスイッチ4lと表示部42からなるタッチパ
ネルの画面を示す。rlJnXXJなる表示50は現在
のトレイ3上の登録すべきフィルム番号(トレイ3の収
納部の番号)を示し、送りキー52、戻りキー53でそ
の番号を操作する。ro/80Jなる表示5lはフィル
ム登録数を示し、m a x 8 0枚のうち、0枚の
登録がなされている旨を示している。
オートチェンジャ−5に乗るトレイ3には一般的に2種
類あり、80枚のフィルムがセット可能なものと、14
0枚のフィルムがセット可能なものがある。
類あり、80枚のフィルムがセット可能なものと、14
0枚のフィルムがセット可能なものがある。
この2種トレイは底の型状の違いからトレイ検知回路4
3の出力に基づいて装置が自動判別し、画面上に[xx
/80Jまたは「xxx/140Jと表示する。送りキ
ー52及び戻りキー53の操作により、所望のフィルム
番号(例えば、25)を表示50に表示後、登録キー5
4を操作することにより、所望のフィルム番号が登録さ
れる。尚、この場合、既に25枚目のフィルムが登録さ
れている時は第4図の様に表示50にrNo.25Jな
る表示がなされるとともに、更に、「(登録)」の表示
55がなされ「NO.25」なるフィルム番号が既に登
録済であることが解る。
3の出力に基づいて装置が自動判別し、画面上に[xx
/80Jまたは「xxx/140Jと表示する。送りキ
ー52及び戻りキー53の操作により、所望のフィルム
番号(例えば、25)を表示50に表示後、登録キー5
4を操作することにより、所望のフィルム番号が登録さ
れる。尚、この場合、既に25枚目のフィルムが登録さ
れている時は第4図の様に表示50にrNo.25Jな
る表示がなされるとともに、更に、「(登録)」の表示
55がなされ「NO.25」なるフィルム番号が既に登
録済であることが解る。
同様にして送りキー52及び戻りキー53を操作して、
所望のフィルム番号を最大トレイに入る枚数だけ登録す
ることができる。必要なだけ登録した後、終了キー57
を押すことで登録を終了し、画像読取りの開始指示用の
画面に移る。この登録されたフィルム番号はコントロー
ラ28の内蔵メモリに格納される。尚、キャンセルキー
55を押すことにより既に登録済のフィルム番号の登録
をキャンセルできる。
所望のフィルム番号を最大トレイに入る枚数だけ登録す
ることができる。必要なだけ登録した後、終了キー57
を押すことで登録を終了し、画像読取りの開始指示用の
画面に移る。この登録されたフィルム番号はコントロー
ラ28の内蔵メモリに格納される。尚、キャンセルキー
55を押すことにより既に登録済のフィルム番号の登録
をキャンセルできる。
以上の様にして登録されたフィルム画像の読み取り行程
を第5図のフローチャートを用いて説明する。第3図、
第4図で説明した手順に従ったコマ番号登録(ステップ
■)後、不図示のスタートキーが押されると(ステップ
■)、コントローラ28は駆動源33に前進の指示を出
し(ステップ■)、トレイ3を順方向に1コマ分回転せ
しめる。これにより、供給部9に移動した収納部7のフ
ィルムFが読取部4に取り込まれる。
を第5図のフローチャートを用いて説明する。第3図、
第4図で説明した手順に従ったコマ番号登録(ステップ
■)後、不図示のスタートキーが押されると(ステップ
■)、コントローラ28は駆動源33に前進の指示を出
し(ステップ■)、トレイ3を順方向に1コマ分回転せ
しめる。これにより、供給部9に移動した収納部7のフ
ィルムFが読取部4に取り込まれる。
そこで、そのフィルムFが登録されているものかを判別
し(ステップ■)、登録されているものであれば、読取
部4にあるフィルムFの画像の読み取りを行い(ステッ
プ■)、一方、登録されていないものであれば、読取り
動作せずにフィルムFをトレイに戻した後、トレイ3を
さらに1コマ進める(ステップ■)。
し(ステップ■)、登録されているものであれば、読取
部4にあるフィルムFの画像の読み取りを行い(ステッ
プ■)、一方、登録されていないものであれば、読取り
動作せずにフィルムFをトレイに戻した後、トレイ3を
さらに1コマ進める(ステップ■)。
また、読み取りを行った後、フィルムFをトレイ3に戻
し、そして、登録された全てのフィルムの読み取りを完
了したか否かを判別する(ステップ■)。まだ、残りが
ある場合はさらにトレイ3を1コマ進め(ステップ■)
、完了した場合は、この読取り行程を終了する。
し、そして、登録された全てのフィルムの読み取りを完
了したか否かを判別する(ステップ■)。まだ、残りが
ある場合はさらにトレイ3を1コマ進め(ステップ■)
、完了した場合は、この読取り行程を終了する。
そして、読取完了後、その最後に読み取られたフィルム
番号がトレイに対して前半の位置にあるか、後半の位置
にあるかを判別する(ステップ■)。
番号がトレイに対して前半の位置にあるか、後半の位置
にあるかを判別する(ステップ■)。
つまり、トレイの最大収納可能なフィルム枚数が80枚
の場合は、最終フィルム番号Aに対しA≧40か、Aく
40かを判別する。そして、A≧40の時には前進、A
<40の時には後進とより速くトレイをOの位置へ戻し
て終了させるための制御を行う。
の場合は、最終フィルム番号Aに対しA≧40か、Aく
40かを判別する。そして、A≧40の時には前進、A
<40の時には後進とより速くトレイをOの位置へ戻し
て終了させるための制御を行う。
即ち、A≧40の時は、トレイを1コマずつ前進し(ス
テップ■)、A<40の時は、トレイを1コマずつ後進
し(ステップ0)、ともに、トレイ3がOの位置に来る
まで進め(ステップ0,■)、動作を終了する。
テップ■)、A<40の時は、トレイを1コマずつ後進
し(ステップ0)、ともに、トレイ3がOの位置に来る
まで進め(ステップ0,■)、動作を終了する。
この様に、読み取りたい複数枚の画像フィルムを番号で
指定できることによって、初期設定時にフィルムの番号
だけを必要なだけ登録しておけば、後は画像読み取りス
タートキーを押すだけで自動的にその登録されたフィル
ムのみを読み取り終了する。また、初期設定だけするの
みで後は自動的に装置が行うもので、ユーザーの手がか
からずに使いかっての良いものになる。また、番号だけ
を登録するため、わざわざフィルム画像を1枚1枚コマ
送りする必要もなく、コマ番号とフィルム画像の対応が
ついていれば非常に短時間で登録することができる。
指定できることによって、初期設定時にフィルムの番号
だけを必要なだけ登録しておけば、後は画像読み取りス
タートキーを押すだけで自動的にその登録されたフィル
ムのみを読み取り終了する。また、初期設定だけするの
みで後は自動的に装置が行うもので、ユーザーの手がか
からずに使いかっての良いものになる。また、番号だけ
を登録するため、わざわざフィルム画像を1枚1枚コマ
送りする必要もなく、コマ番号とフィルム画像の対応が
ついていれば非常に短時間で登録することができる。
以上の如く、トレイ3に収納されている複数枚のフィル
ムのうち、所望の1又は複数のフィルム番号を登録する
ことにより、不要なコマのフィルムを飛ばした読み取り
動作が実行される。従って、所望のフィルムのみをトレ
イに連続して収納しなおしたりする手間を生ずることな
く、複数枚のフィルムから所望のフィルム画像のみを効
率良《読み取ることが可能となる。
ムのうち、所望の1又は複数のフィルム番号を登録する
ことにより、不要なコマのフィルムを飛ばした読み取り
動作が実行される。従って、所望のフィルムのみをトレ
イに連続して収納しなおしたりする手間を生ずることな
く、複数枚のフィルムから所望のフィルム画像のみを効
率良《読み取ることが可能となる。
〔第2の実施例〕
第6図は本発明の第2実施例におけるタッチパネルの表
示画面を示す図である。rllhl3〜Na 1 7
Jなる表示60を一般的にrkA−1kBJとして説明
する。またトレイ3に入る最大フィルム数をT m a
xとする。
示画面を示す図である。rllhl3〜Na 1 7
Jなる表示60を一般的にrkA−1kBJとして説明
する。またトレイ3に入る最大フィルム数をT m a
xとする。
この第2の実施例のモードは読み取りたいフィルム画像
をトレイ3上の範囲によって登録するものである。まず
、Aの値を設定する。即ち、送りキー62及び戻りキー
63を操作し、所望の先頭番号を決める。
をトレイ3上の範囲によって登録するものである。まず
、Aの値を設定する。即ち、送りキー62及び戻りキー
63を操作し、所望の先頭番号を決める。
この行程を第7図に示す。キー操作されると、送りキー
62と戻りキー63のどちらが押されたかの判別をする
(ステップ(LL!),(■))。送りキー62が押さ
れた場合、表示されているAの値がT m a xであ
るかどうかを判別し(ステップ(田))、違う場合はA
の値に1を加え(ステップ(.TEE5 ) 、その結
果を表示60に表示する。一方、Aの値がT m a
xに等しい場合はそれ以上の数値はないのでAの値をO
にする(ステップ(D〕)。同様に戻りキー63が押さ
れた場合は表示されているAの値がOであるかどうかを
判別し(ステップ(D■)、違う場合はAの値から1を
引いて表示し(ステップ(コ)、A=Oの場合はT m
a xを表示する(ステップ(D〕)。
62と戻りキー63のどちらが押されたかの判別をする
(ステップ(LL!),(■))。送りキー62が押さ
れた場合、表示されているAの値がT m a xであ
るかどうかを判別し(ステップ(田))、違う場合はA
の値に1を加え(ステップ(.TEE5 ) 、その結
果を表示60に表示する。一方、Aの値がT m a
xに等しい場合はそれ以上の数値はないのでAの値をO
にする(ステップ(D〕)。同様に戻りキー63が押さ
れた場合は表示されているAの値がOであるかどうかを
判別し(ステップ(D■)、違う場合はAの値から1を
引いて表示し(ステップ(コ)、A=Oの場合はT m
a xを表示する(ステップ(D〕)。
この様にして決定した先頭のフィルム番号のAの値は登
録キー64を押すことで設定され、次にBの値の設定の
動作に移る。Bの値の設定を同様に行うことで、画像読
取の範囲がフィルム番号A−Bと定まる。尚、それを訂
正したい場合はキャンセルキー65を押すことで、A,
Bの値はクリアされ0になり、設定をやりなおすこと
になる。尚、表示61には前述の如く、トレイの最大収
納枚数に対する登録枚数が表示され、第6図の例では、
フィルム番号13〜I7が登録されているので表示6l
はf−5/80Jとなる。
録キー64を押すことで設定され、次にBの値の設定の
動作に移る。Bの値の設定を同様に行うことで、画像読
取の範囲がフィルム番号A−Bと定まる。尚、それを訂
正したい場合はキャンセルキー65を押すことで、A,
Bの値はクリアされ0になり、設定をやりなおすこと
になる。尚、表示61には前述の如く、トレイの最大収
納枚数に対する登録枚数が表示され、第6図の例では、
フィルム番号13〜I7が登録されているので表示6l
はf−5/80Jとなる。
この様に設定された範囲に対して前実施例と同様にフィ
ルム画像の読み取りを行う。範囲中にフィルムが抜けて
いる場合は、フィルム検知回路29によって自動的にそ
のコマの画像は読み取らずに次のコマへ進む制御も行わ
れる。
ルム画像の読み取りを行う。範囲中にフィルムが抜けて
いる場合は、フィルム検知回路29によって自動的にそ
のコマの画像は読み取らずに次のコマへ進む制御も行わ
れる。
第8図,第9図にはトレイ上側から見た模式図で、第8
図はフィルム番号が21〜35と範囲指定されたもの、
第9図はフィルム番号が51〜65と範囲指定された模
様を示している。第8図の場合には、初め番号Oの位置
からトレイ3は前進していき、21枚目から35枚目ま
で順次画像読取を行った後、トレイ3を後進してO位置
に戻す行程が一番速い。また、第9図の場合は、初めト
レイ3を後進して65枚目から画像読取を行い、51枚
目まで終った後、トレイ3を前進してO位置に戻す行程
が時間がかからない。
図はフィルム番号が21〜35と範囲指定されたもの、
第9図はフィルム番号が51〜65と範囲指定された模
様を示している。第8図の場合には、初め番号Oの位置
からトレイ3は前進していき、21枚目から35枚目ま
で順次画像読取を行った後、トレイ3を後進してO位置
に戻す行程が一番速い。また、第9図の場合は、初めト
レイ3を後進して65枚目から画像読取を行い、51枚
目まで終った後、トレイ3を前進してO位置に戻す行程
が時間がかからない。
この高速化のためのシーケンスを第10図を使い説明す
る。前述の範囲指定のN(LA−NαBを用いる。
る。前述の範囲指定のN(LA−NαBを用いる。
まず、Aの値とトレイ3の0位置(以下ホームポジショ
ンHPと記す)との距離を求めるためにAの値を40と
比較する(ステップ(◎l)。これは80枚まで収納で
きるトレイを用いた場合で、140枚収納のトレイの場
合は70となる。ここでは、80枚収納のトレイを用い
ていることとして、以降説明していく。
ンHPと記す)との距離を求めるためにAの値を40と
比較する(ステップ(◎l)。これは80枚まで収納で
きるトレイを用いた場合で、140枚収納のトレイの場
合は70となる。ここでは、80枚収納のトレイを用い
ていることとして、以降説明していく。
Aく40の場合は、Aの値をそのままCに入れ(ステッ
プ(■】)、A≧40の場合は80−Aの値をCに入れ
る(ステップ(■】)。このCの値がAとトレイHPと
の距離となる。
プ(■】)、A≧40の場合は80−Aの値をCに入れ
る(ステップ(■】)。このCの値がAとトレイHPと
の距離となる。
Bの値についても同様に行い(ステップ(1,(DG)
,C5D>、Dの値としてBとトレイHPとの距離が入
る。その後CとDを比較する(ステップ(■】)。これ
により、登録範囲の初めの値Aと終りの値Bのどちらが
トレイHPと近いかが判別され、Aが近い場合は、まず
前進してAからBにかけて順次画像を読み取り(ステッ
プ(Q.(fi)、一方、Bが近い場合は、後進してB
からAにかけて画像を読み取る(ステップC■〕.CE
W)。
,C5D>、Dの値としてBとトレイHPとの距離が入
る。その後CとDを比較する(ステップ(■】)。これ
により、登録範囲の初めの値Aと終りの値Bのどちらが
トレイHPと近いかが判別され、Aが近い場合は、まず
前進してAからBにかけて順次画像を読み取り(ステッ
プ(Q.(fi)、一方、Bが近い場合は、後進してB
からAにかけて画像を読み取る(ステップC■〕.CE
W)。
その後は前記の実施例と同様に、読取終了時の位置がト
レイHPに対して前進側、後進側のどちらに近いかを判
別し(ステップ(口】,(口))、近い側にトレイ3を
移動することによりトレイHPに戻して(ステップ(L
L4). C5)、終了する。
レイHPに対して前進側、後進側のどちらに近いかを判
別し(ステップ(口】,(口))、近い側にトレイ3を
移動することによりトレイHPに戻して(ステップ(L
L4). C5)、終了する。
この動作は、範囲指定時のみではなく、1枚または複数
のフィルム画像を別々に登録した場合にも同様の方法で
制御を行うことができる。
のフィルム画像を別々に登録した場合にも同様の方法で
制御を行うことができる。
以上説明したフィルム番号の登録における送りキー及び
戻りキーの操作に従って、対応するフィルム画像をトレ
イ操作を行いながら1枚1枚ビュアーで確認しながら登
録する様に構成すると、登録すべき画像の認識が解り易
く、間違いにくい登録がなされる。
戻りキーの操作に従って、対応するフィルム画像をトレ
イ操作を行いながら1枚1枚ビュアーで確認しながら登
録する様に構成すると、登録すべき画像の認識が解り易
く、間違いにくい登録がなされる。
また、当然ながら登録後はスタートキーひとっで自動的
に登録した枚数だけ画像読み取りを行い、その間ユーザ
ーが操作のために拘束されることもない。
に登録した枚数だけ画像読み取りを行い、その間ユーザ
ーが操作のために拘束されることもない。
以上説明した様に本発明によると、所望の画像を予め登
録することにより、所望の画像を効率良く読み取ること
が可能となる。
録することにより、所望の画像を効率良く読み取ること
が可能となる。
第1図は本発明の第1実施例の情報読取装置の概略構成
を示す説明図、 第2図は同実施例におけるオートチェンジャの構成を示
す説明図、 第3図及び第4図は登録モード時のタッチパネル画面を
示す図、 第5図は同実施例における動作を示すフローチャート図
、 第6図は範囲登録モードの画面を示す図、第7図はキー
操作のフローチャート図、第8図及び第9図はトレイの
模式図、 第10図は他の実施例動作のフローチャーある。 1・・・情報読取装置 3・・・トレイ 4・・・読み取り部 5・・・オートチェンジャ 7・・・収納部 lO・・・センサ(検知手段) 28・・・コントローラ F・・・フィルム(情報記録媒体) ト図で
を示す説明図、 第2図は同実施例におけるオートチェンジャの構成を示
す説明図、 第3図及び第4図は登録モード時のタッチパネル画面を
示す図、 第5図は同実施例における動作を示すフローチャート図
、 第6図は範囲登録モードの画面を示す図、第7図はキー
操作のフローチャート図、第8図及び第9図はトレイの
模式図、 第10図は他の実施例動作のフローチャーある。 1・・・情報読取装置 3・・・トレイ 4・・・読み取り部 5・・・オートチェンジャ 7・・・収納部 lO・・・センサ(検知手段) 28・・・コントローラ F・・・フィルム(情報記録媒体) ト図で
Claims (2)
- (1)複数の収納部に個別に収納されたフィルム画像記
録媒体を1面ずつ取り出す取出手段と、取り出されたフ
ィルム画像記録媒体の画像情報の読み取りを行う読取手
段と、前記複数の収納部の夫々に固有の番号を1又は複
数指定する指定手段と、指定された番号の収納部からフ
ィルム画像記録媒体を取り出す様前記取出手段を制御す
る制御手段を有することを特徴とするフィルム画像読取
装置。 - (2)前記指定手段により連続した複数の収納部の先頭
と終了位置を指定することを特徴とするフィルム画像読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117040A JP3004998B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | フィルム画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117040A JP3004998B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | フィルム画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295375A true JPH02295375A (ja) | 1990-12-06 |
| JP3004998B2 JP3004998B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=14701951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117040A Expired - Fee Related JP3004998B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | フィルム画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004998B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1117040A patent/JP3004998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3004998B2 (ja) | 2000-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |