JPH0229541A - 移動式給湯器 - Google Patents
移動式給湯器Info
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- JPH0229541A JPH0229541A JP17859388A JP17859388A JPH0229541A JP H0229541 A JPH0229541 A JP H0229541A JP 17859388 A JP17859388 A JP 17859388A JP 17859388 A JP17859388 A JP 17859388A JP H0229541 A JPH0229541 A JP H0229541A
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Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は移動式給湯器に係り、キャスターが配設された
移動自在な函体に給湯装置を備えて、事務所ビル、ホテ
ル等の各部屋、成るいは展示場、屋外・屋上筒でのパー
ティ−において移動して給湯できる移動式給湯器に関す
る。
移動自在な函体に給湯装置を備えて、事務所ビル、ホテ
ル等の各部屋、成るいは展示場、屋外・屋上筒でのパー
ティ−において移動して給湯できる移動式給湯器に関す
る。
(従来の技術)
従来の給湯器は、壁掛は型または置台型のいわゆる据置
タイプであり、通常給湯室に固定されており、茶、コー
ヒー等を用意する際に給湯室に出向いて用意し、各人の
席へ盆で運ぶのが一般的であった。
タイプであり、通常給湯室に固定されており、茶、コー
ヒー等を用意する際に給湯室に出向いて用意し、各人の
席へ盆で運ぶのが一般的であった。
そして、この給湯器は、いわゆる貯湯式湯沸器であり、
湯沸槽内で加熱されて沸し上げられた湯が、湯沸槽の下
方位置に設けられた出湯口からその自重により出湯する
ものであった。
湯沸槽内で加熱されて沸し上げられた湯が、湯沸槽の下
方位置に設けられた出湯口からその自重により出湯する
ものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の給湯器は、据置タイプで移動
できなかったため、いちいち給湯室に出向いて給茶の用
意をしなければならない煩わしさがあり、給湯室も混雑
するなどの問題があった。
できなかったため、いちいち給湯室に出向いて給茶の用
意をしなければならない煩わしさがあり、給湯室も混雑
するなどの問題があった。
特に近年のビルの大型化により、給湯室までの距離が長
くなり給茶作業がますます非能率的となり、給茶に携わ
る人の負担が増えて効率の良い人材活用ができなかった
。
くなり給茶作業がますます非能率的となり、給茶に携わ
る人の負担が増えて効率の良い人材活用ができなかった
。
しかも、従来の給湯器は貯湯式湯沸器で、前述の如く、
湯の自重による落差給湯方式であるから、止水後の湯止
まりが悪く、いわゆる湯の後だれを生ずる欠点があった
。
湯の自重による落差給湯方式であるから、止水後の湯止
まりが悪く、いわゆる湯の後だれを生ずる欠点があった
。
そこで、本発明は、従来存した叙上の問題点に鑑み、事
務所ビル、ホテル等にても効率良く給茶すべく、任意の
場所に簡単に移動させることができ、しかも止水後の湯
の後だれが完全に防止できる移動式給湯器を提供するこ
とを課題として創出されたものである。
務所ビル、ホテル等にても効率良く給茶すべく、任意の
場所に簡単に移動させることができ、しかも止水後の湯
の後だれが完全に防止できる移動式給湯器を提供するこ
とを課題として創出されたものである。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、第1手段として、下方に配置したヒ
ーターにて湯を沸し上げる湯沸槽と、電動ポンプにより
湯沸槽下方位置へ送水管を介して水を送給する貯水槽と
、湯沸槽下方位置に送給された水により湯が溢れ出るよ
う湯沸槽上方に設けられた出湯口とを、キャスターが配
設された移動自在な函体に格納したことにより、 更に第2手段として、貯水槽の水を湯沸槽に送給する送
水管の中途に、通電停止後の電動ポンプの惰性空まわり
による送水を遮断する弁装置を設けたことにより、 第3手段として、湯沸槽の下方に貯水槽を配置し、湯沸
槽と貯水槽とに連通し、先端部が湯沸槽の出湯口より低
い位置まで突出する戻湯管を設け、戻湯管の中途には、
電動ポンプへ通電中は閉鎖状態となり、該通電が停止さ
れると開放状態となるよう作動する弁装置を設けたこと
により、また、第4手段として、下方1こ配置したヒー
ターにて湯を沸し上げる湯沸槽と、湯沸槽上方に配置さ
れ、水の自重により送水管を介して湯沸槽に水を送給す
・る貯水槽と、湯沸槽に送給された水により湯が溢れ出
るよう湯沸槽上方に設けられた出湯口とを、キャスター
が配設された移動自在な函体に格納したことにより、 上述した問題点を解決した。
ーターにて湯を沸し上げる湯沸槽と、電動ポンプにより
湯沸槽下方位置へ送水管を介して水を送給する貯水槽と
、湯沸槽下方位置に送給された水により湯が溢れ出るよ
う湯沸槽上方に設けられた出湯口とを、キャスターが配
設された移動自在な函体に格納したことにより、 更に第2手段として、貯水槽の水を湯沸槽に送給する送
水管の中途に、通電停止後の電動ポンプの惰性空まわり
による送水を遮断する弁装置を設けたことにより、 第3手段として、湯沸槽の下方に貯水槽を配置し、湯沸
槽と貯水槽とに連通し、先端部が湯沸槽の出湯口より低
い位置まで突出する戻湯管を設け、戻湯管の中途には、
電動ポンプへ通電中は閉鎖状態となり、該通電が停止さ
れると開放状態となるよう作動する弁装置を設けたこと
により、また、第4手段として、下方1こ配置したヒー
ターにて湯を沸し上げる湯沸槽と、湯沸槽上方に配置さ
れ、水の自重により送水管を介して湯沸槽に水を送給す
・る貯水槽と、湯沸槽に送給された水により湯が溢れ出
るよう湯沸槽上方に設けられた出湯口とを、キャスター
が配設された移動自在な函体に格納したことにより、 上述した問題点を解決した。
(作用)
しかして、本発明の移動式給湯器にあっては、電動ポン
プ5にて貯水槽2から送水管4を介して湯沸槽1下方位
置へ水が送給され、湯沸槽1の下方に配置されたヒータ
ー3にて加熱され、湯が沸かされる。
プ5にて貯水槽2から送水管4を介して湯沸槽1下方位
置へ水が送給され、湯沸槽1の下方に配置されたヒータ
ー3にて加熱され、湯が沸かされる。
沸かされた湯は、湯沸槽1の下方から送給される水によ
り、湯沸槽上方に設けられた出湯口6がら盛れ出ること
で、給湯される。湯沸槽1内ではヒーター3により加熱
された最も熱い上方の湯から効率良く給湯され、しかも
、この給湯は出湯口6から溢れ出ることで行なわれ、電
動ポンプ5がらの送水停止後は湯が後だれすることはな
い。
り、湯沸槽上方に設けられた出湯口6がら盛れ出ること
で、給湯される。湯沸槽1内ではヒーター3により加熱
された最も熱い上方の湯から効率良く給湯され、しかも
、この給湯は出湯口6から溢れ出ることで行なわれ、電
動ポンプ5がらの送水停止後は湯が後だれすることはな
い。
また、これらの装置は函体30に格納され、キャスター
31により任意の場所に移動される。
31により任意の場所に移動される。
更に、貯水槽2の水を湯沸槽1に送給する送水管4の中
途に設けた弁装置8により、通電停止後の電動ポンプ5
の惰性空まわりによる送水が完全に遮断される。
途に設けた弁装置8により、通電停止後の電動ポンプ5
の惰性空まわりによる送水が完全に遮断される。
また、湯沸槽1の下方に貯水槽2が配置され、この湯沸
槽1と貯水槽2とに連通し、先端部が湯沸槽1の出湯口
18.24より低い位置まで突出する戻湯管19には、
中途部分に開閉動作を行なう弁装置20を設け、電動ポ
ンプ5へ通電中は閉鎖状態となり、湯沸槽1内に給水さ
れる。この際、湯沸槽1内の水はヒーターにより加熱さ
れ、湯が沸かし上げられており、戻湯管19の先端を越
えて出湯口6の位置を越える分が溢れ出て給湯される。
槽1と貯水槽2とに連通し、先端部が湯沸槽1の出湯口
18.24より低い位置まで突出する戻湯管19には、
中途部分に開閉動作を行なう弁装置20を設け、電動ポ
ンプ5へ通電中は閉鎖状態となり、湯沸槽1内に給水さ
れる。この際、湯沸槽1内の水はヒーターにより加熱さ
れ、湯が沸かし上げられており、戻湯管19の先端を越
えて出湯口6の位置を越える分が溢れ出て給湯される。
そして電動ポンプ5への通電が停止されると、戻湯管1
9の該弁装置20は開放状態となり、戻湯管19先端位
置を越える湯が、戻湯管19を介して貯水槽2に戻る。
9の該弁装置20は開放状態となり、戻湯管19先端位
置を越える湯が、戻湯管19を介して貯水槽2に戻る。
また、湯の加熱時の膨張分の熱量を貯水槽2に戻すこと
で熱ロスを少なくし、加熱による給湯効率を向上させる
と共に、出湯口18からの湯の後だれも完全に防止され
る。
で熱ロスを少なくし、加熱による給湯効率を向上させる
と共に、出湯口18からの湯の後だれも完全に防止され
る。
尚、湯沸゛槽上力に貯水槽を配置すれば、この貯水槽か
ら水の自重により送水管を介して湯沸槽へ水が送給され
、湯沸槽の下方に配置されたヒーターにて加熱され、湯
が沸かされる。
ら水の自重により送水管を介して湯沸槽へ水が送給され
、湯沸槽の下方に配置されたヒーターにて加熱され、湯
が沸かされる。
そして前述の如く沸かされた湯は、湯沸槽に送給される
水により、湯沸槽上方に設けられた出湯口から溢れ出る
ことで給湯され、湯が後だれすることはない。
水により、湯沸槽上方に設けられた出湯口から溢れ出る
ことで給湯され、湯が後だれすることはない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図において示される符号Aは、下方に配置したヒーター
3にて湯を沸し上げる湯沸槽1と、電動ポンプ5により
湯沸槽1下方位置へ送水管4を介して水を送給する貯水
槽2と、/A沸槽1の下方位置に送給された水により湯
が溢れ出るようf:i沸槽1上方に設けられた出湯口6
とを函体30に格納し、函体30底部にキャスター31
を配設して成る給湯器本体である。
3にて湯を沸し上げる湯沸槽1と、電動ポンプ5により
湯沸槽1下方位置へ送水管4を介して水を送給する貯水
槽2と、/A沸槽1の下方位置に送給された水により湯
が溢れ出るようf:i沸槽1上方に設けられた出湯口6
とを函体30に格納し、函体30底部にキャスター31
を配設して成る給湯器本体である。
すなわち、第3図で示す如く、貯水槽2から湯沸槽1の
底部に接続された送水管4の中途に、貯水槽2内に貯水
された水を湯沸槽1へ送給するための電動ポンプ5が設
けられ、この電動ポンプ5を作動させるモーター5Aに
、押圧状態で通電させる出湯スイッチ7が配線されてい
る。そして、送水管4の湯沸槽1と電動ポンプ5との間
には、出湯スイッチ7を押圧して“ON“状態のときに
は“開”状態で貯水槽2内の水が湯沸槽1内に送給でき
、出湯スイッチ7の押圧を止めて“Or’F“状態のと
きには“閉“状態となり、通電停止後の電動ポンプ5の
惰性空まわりによる送水が遮断される弁装置8が設けら
れている。しかしてこの弁装置8は、第3図に示す如く
、送水管4の送水口を閉塞すべくスプリング8b先端に
球体8aが配設されており、出湯スイッチ7“ON”で
電動ポンプ5が作動して送水中はその水圧により球体8
aが押されて“開”状態となる一方、出湯スイッチ7“
OFF“とするも電動ポンプ5の惰性空まわりにより送
水された際は、スプリング8bの押圧力で球体8aによ
り閉塞され、その送水が完全に遮断されるもの′であり
、スプリング8bを押圧して圧力を調整する摘部8Cが
設けられて成る。このように弁装置8の構成を球体8a
、スプリング8b、摘部8cとから構成すれば、貯水槽
2から湯沸槽1への送水を確実に遮断することができ、
しかもその構成が簡単で低コストにて提供できる。
底部に接続された送水管4の中途に、貯水槽2内に貯水
された水を湯沸槽1へ送給するための電動ポンプ5が設
けられ、この電動ポンプ5を作動させるモーター5Aに
、押圧状態で通電させる出湯スイッチ7が配線されてい
る。そして、送水管4の湯沸槽1と電動ポンプ5との間
には、出湯スイッチ7を押圧して“ON“状態のときに
は“開”状態で貯水槽2内の水が湯沸槽1内に送給でき
、出湯スイッチ7の押圧を止めて“Or’F“状態のと
きには“閉“状態となり、通電停止後の電動ポンプ5の
惰性空まわりによる送水が遮断される弁装置8が設けら
れている。しかしてこの弁装置8は、第3図に示す如く
、送水管4の送水口を閉塞すべくスプリング8b先端に
球体8aが配設されており、出湯スイッチ7“ON”で
電動ポンプ5が作動して送水中はその水圧により球体8
aが押されて“開”状態となる一方、出湯スイッチ7“
OFF“とするも電動ポンプ5の惰性空まわりにより送
水された際は、スプリング8bの押圧力で球体8aによ
り閉塞され、その送水が完全に遮断されるもの′であり
、スプリング8bを押圧して圧力を調整する摘部8Cが
設けられて成る。このように弁装置8の構成を球体8a
、スプリング8b、摘部8cとから構成すれば、貯水槽
2から湯沸槽1への送水を確実に遮断することができ、
しかもその構成が簡単で低コストにて提供できる。
一方、湯沸槽1内に送給された水は、湯沸槽1の出湯ロ
6位置までは常に貯水されており、同時にヒーター3に
より加熱される。ヒーター3は、出湯ロ6位置より稍下
方に配設された温度センサー9にて湯の温度が感知され
、コントローラー10により所定温度に維持されるべく
制御されている。
6位置までは常に貯水されており、同時にヒーター3に
より加熱される。ヒーター3は、出湯ロ6位置より稍下
方に配設された温度センサー9にて湯の温度が感知され
、コントローラー10により所定温度に維持されるべく
制御されている。
そして、出湯口6は、第3図に示す如く管材にて成形さ
れ、湯沸槽1上方に配設されており、出湯スイッチ7押
圧による電動ポンプ5の作動により、貯水槽2の水を湯
沸槽1内の底部へ送水することで溢れた熱湯が、流れ出
て給湯されるよう形成されている。この湯沸槽1底部の
送水管4の出口上方には、緩衝体11が配設されており
、送水管4からの送水による水圧を和らげ、湯沸槽1内
で沸し上げられた熱湯が撹拌されることなく湯沸槽1底
部に水が送給される。
れ、湯沸槽1上方に配設されており、出湯スイッチ7押
圧による電動ポンプ5の作動により、貯水槽2の水を湯
沸槽1内の底部へ送水することで溢れた熱湯が、流れ出
て給湯されるよう形成されている。この湯沸槽1底部の
送水管4の出口上方には、緩衝体11が配設されており
、送水管4からの送水による水圧を和らげ、湯沸槽1内
で沸し上げられた熱湯が撹拌されることなく湯沸槽1底
部に水が送給される。
符号12は出湯口6から溢れ出た熱湯を受けるシンクで
あり、給湯中に零れた熱湯を排湯管13を介して排湯槽
14に流すものである。
あり、給湯中に零れた熱湯を排湯管13を介して排湯槽
14に流すものである。
尚、符号15は、排湯槽14内での排湯の満水状態を感
知する排湯満水警報電極、16は貯水槽2内の渇水状態
を感知する渇水警報電極、17は湯沸槽1の渇水状態を
感知する空焚防止センサーであり、排湯満水警報電極1
5、渇水警報電極16、空焚防止センサー17は温度セ
ンサー9同様夫々コントローラー10に配線されて、排
湯槽14の満水状態、貯水槽2、湯沸槽1の渇水状態が
感知されるとアラーム表示が点燈しくブザー等を併用し
ても良い)、ヒーター3及び電動ポンプ5への通電が停
止される安全装置となっている。尚、排湯満水警報電極
15、渇水警報電極16はこれに限定されず、他の液面
制御装置を使用できることは勿論である。
知する排湯満水警報電極、16は貯水槽2内の渇水状態
を感知する渇水警報電極、17は湯沸槽1の渇水状態を
感知する空焚防止センサーであり、排湯満水警報電極1
5、渇水警報電極16、空焚防止センサー17は温度セ
ンサー9同様夫々コントローラー10に配線されて、排
湯槽14の満水状態、貯水槽2、湯沸槽1の渇水状態が
感知されるとアラーム表示が点燈しくブザー等を併用し
ても良い)、ヒーター3及び電動ポンプ5への通電が停
止される安全装置となっている。尚、排湯満水警報電極
15、渇水警報電極16はこれに限定されず、他の液面
制御装置を使用できることは勿論である。
次に本発明の第2実施例について第4図を参照して説明
する。
する。
しかして、湯沸槽1の下方に貯水槽2を配置し、湯沸槽
1と貯水槽2とに連通し、先端部が湯沸槽1の出湯口1
8より低い位置まで突出する戻湯管19が設けである。
1と貯水槽2とに連通し、先端部が湯沸槽1の出湯口1
8より低い位置まで突出する戻湯管19が設けである。
この戻湯管19の中途には、電動ポンプ5へ通電中は閉
鎖状態となり、通電が停止されると開放状態となる弁装
置20が配設されている。すなわち、この弁装置20は
出湯スイッチ7に配線され、出湯スイッチ7押圧による
“ON”状態で通電されて“閉”状態となる電磁弁であ
る。
鎖状態となり、通電が停止されると開放状態となる弁装
置20が配設されている。すなわち、この弁装置20は
出湯スイッチ7に配線され、出湯スイッチ7押圧による
“ON”状態で通電されて“閉”状態となる電磁弁であ
る。
そしてその他は、前述した第3図で示す第1実施例の場
合とほぼ同様の構成を有し、注水口21から注水されて
貯水槽2中に貯水され、た水は、出湯スイッチ7抑圧に
よる通電状態で弁装置20が閉鎖されると共に電動ポン
プ5が作動し、送水管4を介して湯沸槽1底部に送給さ
れる。22は、この電動ポンプ5により送られる水量を
調整するための送水量調整バルブ22である。一方、湯
沸槽1内に送給された水は、温度センサー9、空焚防止
センサー17に感知され、コントローラー10によりヒ
ーター3が管理制御されることで所定温度となるよう加
熱され、貯水槽2からの送水で出湯口18から溢れて出
湯される。
合とほぼ同様の構成を有し、注水口21から注水されて
貯水槽2中に貯水され、た水は、出湯スイッチ7抑圧に
よる通電状態で弁装置20が閉鎖されると共に電動ポン
プ5が作動し、送水管4を介して湯沸槽1底部に送給さ
れる。22は、この電動ポンプ5により送られる水量を
調整するための送水量調整バルブ22である。一方、湯
沸槽1内に送給された水は、温度センサー9、空焚防止
センサー17に感知され、コントローラー10によりヒ
ーター3が管理制御されることで所定温度となるよう加
熱され、貯水槽2からの送水で出湯口18から溢れて出
湯される。
出湯スイッチ7から手を離して通電が停止されると、電
動ポンプ5の作動が停止して湯沸槽1への送水が停止さ
れると同時に、弁装置20が開放されて湯沸槽1内の戻
湯管19の先端を越える熱湯が戻湯管19を介して貯水
槽2に流れ込む。したがって、ヒーター3による加熱時
の膨張部の熱量が貯水槽2に戻り、熱ロスが僅少となる
。しかも、出湯スイッチ7“OFF”後多少電動ポンプ
5の空まわりによる送水があったとしても、出湯口18
の位置から戻湯管19先端までの熱湯が戻湯管19によ
り流れ出るので、これにより熱湯が出湯口18から後だ
れすることもない。
動ポンプ5の作動が停止して湯沸槽1への送水が停止さ
れると同時に、弁装置20が開放されて湯沸槽1内の戻
湯管19の先端を越える熱湯が戻湯管19を介して貯水
槽2に流れ込む。したがって、ヒーター3による加熱時
の膨張部の熱量が貯水槽2に戻り、熱ロスが僅少となる
。しかも、出湯スイッチ7“OFF”後多少電動ポンプ
5の空まわりによる送水があったとしても、出湯口18
の位置から戻湯管19先端までの熱湯が戻湯管19によ
り流れ出るので、これにより熱湯が出湯口18から後だ
れすることもない。
尚、出湯口18の形状を第4図に示す如くクランク状に
形成しておけば、出湯スイッチ7″opp ’で送水停
止の際に、熱湯が出湯口18内で停滞することがないか
ら、いわゆる水切れが良くなる。
形成しておけば、出湯スイッチ7″opp ’で送水停
止の際に、熱湯が出湯口18内で停滞することがないか
ら、いわゆる水切れが良くなる。
そして第3実施例について、第5図を参照して説明すれ
ば、基本的な構成は第4図で示す第2実施例とほぼ同様
であるが、送水管4の湯沸槽1と送水量調整バルブ22
との間にも弁装置23を設けて出湯スイッチ7に配線さ
れている。弁装置23は弁装置20同様電磁弁であるが
、出湯スイッチ7を押圧して通電状態のときには弁装置
2oが閉鎖状態になるのに対して開放状態となり、電動
ポンプ5により貯水槽2から湯沸槽1へ送水される。一
方出湯スイッチ7から手を離して通電を停止すると弁装
置20は開放され、弁装置23は閉鎖されるよう作動し
、湯沸槽1内の出湯口24がら戻湯管19先端を越える
熱湯が戻湯管19に流れ込み、その水位が戻湯管19先
端位置まで下がると共に、電動ポンプ5の惰性窓まわり
による送水が完全に遮断される。
ば、基本的な構成は第4図で示す第2実施例とほぼ同様
であるが、送水管4の湯沸槽1と送水量調整バルブ22
との間にも弁装置23を設けて出湯スイッチ7に配線さ
れている。弁装置23は弁装置20同様電磁弁であるが
、出湯スイッチ7を押圧して通電状態のときには弁装置
2oが閉鎖状態になるのに対して開放状態となり、電動
ポンプ5により貯水槽2から湯沸槽1へ送水される。一
方出湯スイッチ7から手を離して通電を停止すると弁装
置20は開放され、弁装置23は閉鎖されるよう作動し
、湯沸槽1内の出湯口24がら戻湯管19先端を越える
熱湯が戻湯管19に流れ込み、その水位が戻湯管19先
端位置まで下がると共に、電動ポンプ5の惰性窓まわり
による送水が完全に遮断される。
また、出湯口24は、側面略下向鉤状の管材にて成形さ
れ、基部が稍鋭角に折曲されて湯沸槽1内に突出するよ
う取付けられており、このように形成すれば、出湯スイ
ッチ7押圧による給湯時は、湯沸槽1内の水面は最も高
い位置となる出湯口24の折曲部まで至り、通電“OF
F”による給湯停止時には水面が戻湯管19先端位置ま
で下がり、出湯口24内で熱湯が停止することがないか
ら水切れが極めて良好となる。
れ、基部が稍鋭角に折曲されて湯沸槽1内に突出するよ
う取付けられており、このように形成すれば、出湯スイ
ッチ7押圧による給湯時は、湯沸槽1内の水面は最も高
い位置となる出湯口24の折曲部まで至り、通電“OF
F”による給湯停止時には水面が戻湯管19先端位置ま
で下がり、出湯口24内で熱湯が停止することがないか
ら水切れが極めて良好となる。
符号25は、湯沸槽1内の沸し上げられた熱湯を保温す
るための保温材である。
るための保温材である。
尚、図示は省略したが、第4実施例について説明すれば
、例えば、下方に配置したヒーターにて湯を沸し上げる
湯沸槽上方に貯水槽を配置し、この貯水槽から湯沸槽に
送水管を連結して、送水管の途中に設けた弁装置の開閉
で水の自重により湯沸槽に水を送給すべく形成する。そ
して、湯沸槽に送給された水により湯が溢れ出るよう湯
沸槽上方に出湯口を設け、これらをキャスターが配設さ
れた移動自在な函体に格納するなど、その他の構成は、
他の実施例と同様である。
、例えば、下方に配置したヒーターにて湯を沸し上げる
湯沸槽上方に貯水槽を配置し、この貯水槽から湯沸槽に
送水管を連結して、送水管の途中に設けた弁装置の開閉
で水の自重により湯沸槽に水を送給すべく形成する。そ
して、湯沸槽に送給された水により湯が溢れ出るよう湯
沸槽上方に出湯口を設け、これらをキャスターが配設さ
れた移動自在な函体に格納するなど、その他の構成は、
他の実施例と同様である。
また、湯沸槽からヒーターを外して単なる給湯槽とし、
貯水槽を予め沸かされた熱湯を溜めておく貯湯種薯と形
成しておいてもよい。この場合、給湯槽、貯湯槽は、例
えば魔法瓶の如く真空二重壁構造にする等充分保温力を
有するように形成しておくものである。
貯水槽を予め沸かされた熱湯を溜めておく貯湯種薯と形
成しておいてもよい。この場合、給湯槽、貯湯槽は、例
えば魔法瓶の如く真空二重壁構造にする等充分保温力を
有するように形成しておくものである。
また、これらを格納する函体30には、第19図及び第
2図に示す如く、給湯器本体A移動させるための取手3
2、盆を収納しておく盆収納部33、紙コツプのデイス
ペンサー34、茶、コーヒーミルク、砂糖、カップ等を
収納しておくための収納棚35、使用済紙コツプ等の廃
棄物収納部(図示せず)の投入口36、給湯システムを
点検するための点検口37、排湯槽14内の排湯を捨て
るための排湯槽数出口38、貯水槽2に注水するため開
かれる給水口39、及びその給水口用取手40が夫々配
設されている。
2図に示す如く、給湯器本体A移動させるための取手3
2、盆を収納しておく盆収納部33、紙コツプのデイス
ペンサー34、茶、コーヒーミルク、砂糖、カップ等を
収納しておくための収納棚35、使用済紙コツプ等の廃
棄物収納部(図示せず)の投入口36、給湯システムを
点検するための点検口37、排湯槽14内の排湯を捨て
るための排湯槽数出口38、貯水槽2に注水するため開
かれる給水口39、及びその給水口用取手40が夫々配
設されている。
(発明の効果)
上述の如く構成した本発明は、下方に配置したヒーター
3にて湯を沸し上げる湯沸槽1と、電動ポンプ5により
湯沸槽1下方位置へ送水管4を介して水を送給する貯水
槽2と、この湯沸槽1下方位置に送給された水により湯
が溢れ出るよう湯沸槽1上方に設けられた出湯口6,1
8.24とをキャスター31が配設された移動自在な函
体3゜に格納したから、給湯システムをコンパクトにし
て必要な場所に自在に移動することができる。
3にて湯を沸し上げる湯沸槽1と、電動ポンプ5により
湯沸槽1下方位置へ送水管4を介して水を送給する貯水
槽2と、この湯沸槽1下方位置に送給された水により湯
が溢れ出るよう湯沸槽1上方に設けられた出湯口6,1
8.24とをキャスター31が配設された移動自在な函
体3゜に格納したから、給湯システムをコンパクトにし
て必要な場所に自在に移動することができる。
すなわち、給湯器本体Aを、各部屋、あるいは廊下等の
コーナ等必要とする各場所に分散して配置しておくこと
が簡単にでき、従来給湯室で行なっていた給茶作業を、
必要とする場所あるいはその近くで行なうことができる
。したがって、給茶作業に従事する人の負担を軽減する
ことができるから専従者を必要とせず、人材、の省力化
、効率の良い人材活用が図れる。
コーナ等必要とする各場所に分散して配置しておくこと
が簡単にでき、従来給湯室で行なっていた給茶作業を、
必要とする場所あるいはその近くで行なうことができる
。したがって、給茶作業に従事する人の負担を軽減する
ことができるから専従者を必要とせず、人材、の省力化
、効率の良い人材活用が図れる。
しかも、電動ポンプ5にて貯水槽2から送水管4を介し
て湯沸槽1に送給された水は、湯沸槽1の下方に配置さ
れたヒーター3にて加熱されて適宜熱湯となり、更に湯
沸槽1下方へ送給される水により、湯沸槽1上方に設け
られた出湯口6から溢れ出て給湯されるから、湯沸槽1
上方の熱い湯から効率良く給湯できると共に、送水管4
からの送水が停止゛されると直ちに出湯口6からの出湯
も停止することとなって、給湯停止後の湯の後だれがな
くなる。
て湯沸槽1に送給された水は、湯沸槽1の下方に配置さ
れたヒーター3にて加熱されて適宜熱湯となり、更に湯
沸槽1下方へ送給される水により、湯沸槽1上方に設け
られた出湯口6から溢れ出て給湯されるから、湯沸槽1
上方の熱い湯から効率良く給湯できると共に、送水管4
からの送水が停止゛されると直ちに出湯口6からの出湯
も停止することとなって、給湯停止後の湯の後だれがな
くなる。
また、貯水槽2の水を湯沸槽1に送給する送水管4の中
途に、通電停止後の電動ポンプらの惰性空まわりによる
送水を遮断する弁装置8を採用したことで、通電停止後
の電動ポンプ5の惰性空まわりによる湯lJp槽1への
送水が完全に遮断され、通電停止後、たとえ電動ポンプ
5の惰性空まわりがあったとしても、これによる湯の後
だれが完全に防止できる。
途に、通電停止後の電動ポンプらの惰性空まわりによる
送水を遮断する弁装置8を採用したことで、通電停止後
の電動ポンプ5の惰性空まわりによる湯lJp槽1への
送水が完全に遮断され、通電停止後、たとえ電動ポンプ
5の惰性空まわりがあったとしても、これによる湯の後
だれが完全に防止できる。
また、湯沸槽1の下方に貯水槽2が配置され、湯沸槽1
と貯水槽2とに連通し、先端部が湯沸槽1の出湯口6よ
り低い位置まで突出する戻湯管19を形成し、この戻湯
管19の中途には、電動ポンプ5に通電中は閉鎖状態と
なり、通電が停止されると開放状態となるよう作動する
弁装置20を採用したことで、送水管4により湯沸槽1
に送水中はこの弁装置20が閉鎖されて湯沸槽1内に給
水されると共に、ヒーター3により加熱されて湯が沸か
され、戻湯管19の先端を越えて出湯口6の位置を越え
る分が出湯口6から溢れ出て給湯される。一方、貯水槽
2からの送水を停止すると戻湯管19の弁装置20が開
放され、戻湯管19先端位置を越える湯が直ちに戻湯管
19を介して貯水槽2に戻る。
と貯水槽2とに連通し、先端部が湯沸槽1の出湯口6よ
り低い位置まで突出する戻湯管19を形成し、この戻湯
管19の中途には、電動ポンプ5に通電中は閉鎖状態と
なり、通電が停止されると開放状態となるよう作動する
弁装置20を採用したことで、送水管4により湯沸槽1
に送水中はこの弁装置20が閉鎖されて湯沸槽1内に給
水されると共に、ヒーター3により加熱されて湯が沸か
され、戻湯管19の先端を越えて出湯口6の位置を越え
る分が出湯口6から溢れ出て給湯される。一方、貯水槽
2からの送水を停止すると戻湯管19の弁装置20が開
放され、戻湯管19先端位置を越える湯が直ちに戻湯管
19を介して貯水槽2に戻る。
したがって、電動ポンプ5への通電を停止すると湯ig
cWJl内の湯の水位は、直ちに、しかも確実に出湯ロ
6位置から下がるため、給湯停止後の湯の後だれを確実
に防止できると共に、加熱時の熱湯の膨張分の熱量が貯
水槽2に戻り、熱ロスが僅少となって給湯の熱効率を著
しく向上できる。
cWJl内の湯の水位は、直ちに、しかも確実に出湯ロ
6位置から下がるため、給湯停止後の湯の後だれを確実
に防止できると共に、加熱時の熱湯の膨張分の熱量が貯
水槽2に戻り、熱ロスが僅少となって給湯の熱効率を著
しく向上できる。
尚、下方に配置したヒーターにて湯を沸し上げる湯沸槽
と、湯沸槽上方に配置され、水の自重により送水管を介
して湯沸槽に水を送給する貯水槽と、湯沸槽に送給され
た水により湯が溢れ出るよう湯沸槽上方に設けられた出
湯口とを、キャスターが配設された移動自在な函体に格
納したことで、電動ポンプ5を必要とすることなく、こ
の貯水槽から水の自重により送水管を介して湯沸槽へ水
が送給できるから、極めてコンバクとに形成できると共
に、湯沸槽に送給される水により、湯沸槽上方に設けら
れた出湯口から溢れ出ることで給湯されるから、湯が後
だれすることもない。
と、湯沸槽上方に配置され、水の自重により送水管を介
して湯沸槽に水を送給する貯水槽と、湯沸槽に送給され
た水により湯が溢れ出るよう湯沸槽上方に設けられた出
湯口とを、キャスターが配設された移動自在な函体に格
納したことで、電動ポンプ5を必要とすることなく、こ
の貯水槽から水の自重により送水管を介して湯沸槽へ水
が送給できるから、極めてコンバクとに形成できると共
に、湯沸槽に送給される水により、湯沸槽上方に設けら
れた出湯口から溢れ出ることで給湯されるから、湯が後
だれすることもない。
図面は本発明の実施例を例示し、第1図は前方向から見
た斜視図、第2図は後方向から見た斜視図、第3図は内
部構造及び制御回路を示す概略図であり、第4図及び第
5図は他の実施例を示し、第4図は第2実施例における
内部構造及び制御回路を示す概略図、第5図は第3実施
例における同上図である。 A・・・給湯器本体、1・・・湯沸槽、2・・・貯水槽
、3・・・ヒーター 4・・・送水管、5・・・電動ポ
ンプ、5A・・・モーター 6・・・出湯口、7・・・
出湯スイッチ、8・・・弁装置、8a・・・球体、8b
・・・スプリング、8c・・・摘部、9・・・温度セン
サー 10・・・コントローラ11・・・緩衝体、12
・・・シンク、13・・・排湯管、14・・・排湯槽、
15・・・排湯満水警報電極、16・・・渇水警報電極
、17・・・空焚防止センサー 18・・・出湯口、1
9・・・戻湯管、20・・・弁装置、21・・・注水口
、22・・・送水量調整バルブ、23・・・弁装置、2
4・・・出湯口、25・・・保温材、30・・・函体、
31・・・キャスター 32・・・取手、33・・・盆
収納部、34・・・デイスペンサー 35・・・収納棚
、36・・・投入口、37・・・点検口、38・・・排
湯槽数出口、39・・・給水口、40・・・給水口用取
手。
た斜視図、第2図は後方向から見た斜視図、第3図は内
部構造及び制御回路を示す概略図であり、第4図及び第
5図は他の実施例を示し、第4図は第2実施例における
内部構造及び制御回路を示す概略図、第5図は第3実施
例における同上図である。 A・・・給湯器本体、1・・・湯沸槽、2・・・貯水槽
、3・・・ヒーター 4・・・送水管、5・・・電動ポ
ンプ、5A・・・モーター 6・・・出湯口、7・・・
出湯スイッチ、8・・・弁装置、8a・・・球体、8b
・・・スプリング、8c・・・摘部、9・・・温度セン
サー 10・・・コントローラ11・・・緩衝体、12
・・・シンク、13・・・排湯管、14・・・排湯槽、
15・・・排湯満水警報電極、16・・・渇水警報電極
、17・・・空焚防止センサー 18・・・出湯口、1
9・・・戻湯管、20・・・弁装置、21・・・注水口
、22・・・送水量調整バルブ、23・・・弁装置、2
4・・・出湯口、25・・・保温材、30・・・函体、
31・・・キャスター 32・・・取手、33・・・盆
収納部、34・・・デイスペンサー 35・・・収納棚
、36・・・投入口、37・・・点検口、38・・・排
湯槽数出口、39・・・給水口、40・・・給水口用取
手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下方に配置したヒーターにて湯を沸し上げる湯沸槽
と、電動ポンプにより湯沸槽下方位置へ送水管を介して
水を送給する貯水槽と、湯沸槽の下方位置に送給された
水により湯が溢れ出るよう湯沸槽上方に設けられた出湯
口とを、キャスターが配設された移動自在な函体に格納
したことを特徴とする移動式給湯器。 2、貯水槽の水を湯沸槽に送給する送水管の中途に、通
電停止後の電動ポンプの惰性空まわりによる送水を遮断
する弁装置を設けた請求項1記載の移動式給湯器。 3、湯沸槽の下方に貯水槽を配置し、湯沸槽と貯水槽と
に連通し、先端部が湯沸槽の出湯口より低い位置まで突
出する戻湯管を設け、戻湯管の中途には、電動ポンプへ
通電中は閉鎖状態となり、該通電が停止されると開放状
態となるよう作動する弁装置を設けた請求項1記載の移
動式給湯器。 4、下方に配置したヒーターにて湯を沸し上げる湯沸槽
と、湯沸槽上方に配置され、水の自重により送水管を介
して湯沸槽に水を送給する貯水槽と、湯沸槽に送給され
た水により湯が溢れ出るよう湯沸槽上方に設けられた出
湯口とを、キャスターが配設された移動自在な函体に格
納したことを特徴とする移動式給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17859388A JPH0229541A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 移動式給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17859388A JPH0229541A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 移動式給湯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229541A true JPH0229541A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16051173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17859388A Pending JPH0229541A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 移動式給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075224A1 (en) * | 2001-03-02 | 2002-09-26 | Yugen Kaisha Tfservice | A heating apparatus using circulation of water |
| GB2394270A (en) * | 2002-10-16 | 2004-04-21 | R L T Design Ltd | Water heater for portable toilets |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101946A (ja) * | 1973-01-11 | 1974-09-26 | ||
| JPS53128033A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-08 | Sharp Corp | Hot-water feeding apparatus |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17859388A patent/JPH0229541A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101946A (ja) * | 1973-01-11 | 1974-09-26 | ||
| JPS53128033A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-08 | Sharp Corp | Hot-water feeding apparatus |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075224A1 (en) * | 2001-03-02 | 2002-09-26 | Yugen Kaisha Tfservice | A heating apparatus using circulation of water |
| GB2394270A (en) * | 2002-10-16 | 2004-04-21 | R L T Design Ltd | Water heater for portable toilets |
| GB2394270B (en) * | 2002-10-16 | 2006-03-22 | R L T Design Ltd | Water heater |
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