JPH02295532A - 涙液量測定装置 - Google Patents
涙液量測定装置Info
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- JPH02295532A JPH02295532A JP1116776A JP11677689A JPH02295532A JP H02295532 A JPH02295532 A JP H02295532A JP 1116776 A JP1116776 A JP 1116776A JP 11677689 A JP11677689 A JP 11677689A JP H02295532 A JPH02295532 A JP H02295532A
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は生体から外部に分泌される涙液の量や皮膚か
らの水分発散量等を雰囲気中の湿度として測定する生体
から外部に分泌される水分分泌量の測定方法および装置
に間する.
らの水分発散量等を雰囲気中の湿度として測定する生体
から外部に分泌される水分分泌量の測定方法および装置
に間する.
涙液の分泌量や皮膚の水分発散量等は、目の疾患や皮膚
の老化等を診断するのに有効であるが、これを正確に且
つ非接触によって簡単に測定する方法及び装置は知られ
ておらず、この種の分野においてその間発が待たれてい
た. 即ち、いわゆる涙液分泌減少症として知られている疾患
にはMiklicz症候群、 Sjogren症候群、
Steven−Johnson症候群などがあり、これ
らは特殊な疾患と考えられがちである。 しかし、実際の臨床面では目の乾燥感、疲労感を訴えて
受診する患者は相当数おり、これらの多くは症候性の涙
液分泌減少症、所謂ドライアイである場合が非常に多い
. また近年社会的に問題となっているVDT症候群におい
ても、VDT作業時の涙液分泌低下がその一因である可
能性も示唆されている.こうした涙液分泌能が問題とな
る疾患に対して、現在日常の診療で行なわれている検査
法としてはシルマーテスト、綿糸法、BLIT等がある
が、これらの検査は再現性に乏しく、また全くの非侵襲
的な検査ではないこともあり、涙液の基礎分泌を必ずし
も正しく反映しておらず信頼性の点で問題がある。 また、皮膚からの水分蒸散量を測定することによって皮
膚の老化の程度を知ることができ、更にその他、生体の
被検出個所から分泌される水分の量を測定することは、
他の生体の被検出個所の疾患や状態の変化(老化や疲労
等)と密接な関連を有するので同様の問題があった. そこで、この種の分野においては、非侵襲的で簡便にし
かも正確に被検出個所からの水分の分泌の動態を評価で
きる方法及び装置の開発が待ち望まれている.
の老化等を診断するのに有効であるが、これを正確に且
つ非接触によって簡単に測定する方法及び装置は知られ
ておらず、この種の分野においてその間発が待たれてい
た. 即ち、いわゆる涙液分泌減少症として知られている疾患
にはMiklicz症候群、 Sjogren症候群、
Steven−Johnson症候群などがあり、これ
らは特殊な疾患と考えられがちである。 しかし、実際の臨床面では目の乾燥感、疲労感を訴えて
受診する患者は相当数おり、これらの多くは症候性の涙
液分泌減少症、所謂ドライアイである場合が非常に多い
. また近年社会的に問題となっているVDT症候群におい
ても、VDT作業時の涙液分泌低下がその一因である可
能性も示唆されている.こうした涙液分泌能が問題とな
る疾患に対して、現在日常の診療で行なわれている検査
法としてはシルマーテスト、綿糸法、BLIT等がある
が、これらの検査は再現性に乏しく、また全くの非侵襲
的な検査ではないこともあり、涙液の基礎分泌を必ずし
も正しく反映しておらず信頼性の点で問題がある。 また、皮膚からの水分蒸散量を測定することによって皮
膚の老化の程度を知ることができ、更にその他、生体の
被検出個所から分泌される水分の量を測定することは、
他の生体の被検出個所の疾患や状態の変化(老化や疲労
等)と密接な関連を有するので同様の問題があった. そこで、この種の分野においては、非侵襲的で簡便にし
かも正確に被検出個所からの水分の分泌の動態を評価で
きる方法及び装置の開発が待ち望まれている.
この発明は上記事情に鑑み鋭意研究の結果創案されたも
のであって、その主たる課題は、生体から外部に分泌さ
れる凝液その他の水分の動態を非接触式の湿度センサを
用いて雰囲気中の湿度の1昇変化として測定するにある
.
のであって、その主たる課題は、生体から外部に分泌さ
れる凝液その他の水分の動態を非接触式の湿度センサを
用いて雰囲気中の湿度の1昇変化として測定するにある
.
【問題点を解決するための手段及び作用】この発明は上
記課題を達成するために請求項lの方法として、 (A−1)生体の被検出個所に沿って覆われて気密状に
なる中空を形成する、 (A−2)次いで,上記中空内の雰囲気の湿度を検出し
その変化を求める、 (A−3)1度の変化から湿度の上昇率(水分蒸発速度
)を算出し分泌された水分の分泌量を算出する.という
技術的手段を講じている。 これにより、生体の被検出個所から分泌された水分は、
該被検出個所を気密状に覆われた中空内の雰囲気の湿度
として検出できる. また、眼球表面や角結膜からの涙液の動態は眼球を気密
状に覆う中空内の雰囲気の湿度の上昇率として測定でき
る. 次に、請求項2の装置としての構成としては、(B−1
)生体の被検出個所に沿って気密状に覆う密閏体を設け
、該密閘体の中空内の湿度を測定する(非接触式の)セ
ンサを備える、 (B−2)該センサで所定サンプリング問隔毎に密閏体
内の湿度を測定する、 (ト3)上記得られたデータから湿度の上昇率(水分蒸
発速度)を基に水分の分泌量を算出する演算手段を設け
る、 という技術的手段を講じている. これにより、密閉体で生体の被検出個所に沿って覆い、
その中空内を気密状として外部からの影響を遮断する. そして、湿度センサで上記中空内の湿度の変化を所定閏
隔て測定し、そのデータから演算手段で温度の上昇率(
水分蒸発速度)を基に水分の分泌量を算出する. また、請求項3の測定方法の構成として、(C−1)眼
瞼を閉じた状態での密閏体内の雰囲気の湿度の変化を非
接触式センサで測定する閉瞼湿度測定手段を設ける、 (C−2)眼瞼を開いた状態での密閏体内の雰囲気の湿
度の変化を上記非接触式センサで測定する間瞼湿度測定
手段を設ける、 (C−3)前記閉瞼湿度測定手段で得られたデータと開
瞼湿度測定手段で得られたデータとを比較してその差を
算出する湿度差分算出手段を設ける、(C−4)上記湿
度差分算出手段で得られた湿度差を基に湿度の増加率(
速度)を算出する湿度増加率算出手段を設ける、 という技術的手段を講じている。 これによって、湿度の変化を眼瞼を閏じた場合と間いた
場合の差分として算出しているので眼球や角粘膜からの
水分蒸発を正確に求めることができる.
記課題を達成するために請求項lの方法として、 (A−1)生体の被検出個所に沿って覆われて気密状に
なる中空を形成する、 (A−2)次いで,上記中空内の雰囲気の湿度を検出し
その変化を求める、 (A−3)1度の変化から湿度の上昇率(水分蒸発速度
)を算出し分泌された水分の分泌量を算出する.という
技術的手段を講じている。 これにより、生体の被検出個所から分泌された水分は、
該被検出個所を気密状に覆われた中空内の雰囲気の湿度
として検出できる. また、眼球表面や角結膜からの涙液の動態は眼球を気密
状に覆う中空内の雰囲気の湿度の上昇率として測定でき
る. 次に、請求項2の装置としての構成としては、(B−1
)生体の被検出個所に沿って気密状に覆う密閏体を設け
、該密閘体の中空内の湿度を測定する(非接触式の)セ
ンサを備える、 (B−2)該センサで所定サンプリング問隔毎に密閏体
内の湿度を測定する、 (ト3)上記得られたデータから湿度の上昇率(水分蒸
発速度)を基に水分の分泌量を算出する演算手段を設け
る、 という技術的手段を講じている. これにより、密閉体で生体の被検出個所に沿って覆い、
その中空内を気密状として外部からの影響を遮断する. そして、湿度センサで上記中空内の湿度の変化を所定閏
隔て測定し、そのデータから演算手段で温度の上昇率(
水分蒸発速度)を基に水分の分泌量を算出する. また、請求項3の測定方法の構成として、(C−1)眼
瞼を閉じた状態での密閏体内の雰囲気の湿度の変化を非
接触式センサで測定する閉瞼湿度測定手段を設ける、 (C−2)眼瞼を開いた状態での密閏体内の雰囲気の湿
度の変化を上記非接触式センサで測定する間瞼湿度測定
手段を設ける、 (C−3)前記閉瞼湿度測定手段で得られたデータと開
瞼湿度測定手段で得られたデータとを比較してその差を
算出する湿度差分算出手段を設ける、(C−4)上記湿
度差分算出手段で得られた湿度差を基に湿度の増加率(
速度)を算出する湿度増加率算出手段を設ける、 という技術的手段を講じている。 これによって、湿度の変化を眼瞼を閏じた場合と間いた
場合の差分として算出しているので眼球や角粘膜からの
水分蒸発を正確に求めることができる.
以下、この発明の生体から外部に分泌される水分分泌量
の測定装置の好適実施例として涙液分泌量測定装置を図
面を参照して説明する。 涙液分泌量測定装置lは、第1図に示すごとく、ゴーグ
ル型の密閏体2と、密閉体2内に設けられたセンサ3と
、センサ3と接続された測定装置4とから構成されてい
る. すなわち、密閉体2は、本実施例の場合、頂面にガラス
を配した無底の円筒状からなる測定室部2Aと、その外
側に連通可能に接続されたセンサ収納部2Bを組み合わ
せたチャンバーからなっており、被検者の左右の眼瞼の
周囲をそれぞれ覆うように左右一対になっており、該密
閉体2に連結されたバンド部5で被診断者の頭部に掛止
めて密閉体2を被検者に装着している。 上記実施例では、一対の測定室部2Aにそれぞれセンサ
3を設けているが、上記一対の測定室部2A問に1つの
センサ収納部2Bを連通可能に設けて、測定対象となら
ない側の瀾定室部2Aを遮断する密閉扉を設けて左右の
測定室部2Aを順次測定する構成(図示せず)であって
もよい。 そして、センサ収納部2Bに内蔵されたセンサ3ハfM
,t!f、SH70 (商品名、林電工ps*>等の非
接触式の温度湿度センサ等が用いられる.上記センサ3
は測定l11!l4と接続して、所定の測定を行なう. この測定装置4は、制御部4Aで上記センサ3を制御し
て所定サンプリング閏隔で密閉体2内の雰囲気中の湿度
を温度と共に検出するものであるが、本実施例では、更
に上記の得られたデータをもとに温度の変化(上昇)率
を算出する演算処理手段4Bを有しており、演算結果は
ディスプレイまたはプリンタなどの外部表示部4Cに表
示させる溝成となっている. 上記センサ3は湿度と温度を測定するものであるが、湿
度だけを測定するものであっても、あるいは湿度と温度
を測定すると共に併せて瞬目の回数をカウントするもの
であってもよい.例えば第2図に示す実施例では、セン
サ3が温度湿度センサ3Aと、赤外線を用いた瞬目セン
サ3Bを用いている。 瞬目センサ3Bは、眼瞼部分の温度差の測定から瞬目の
有無の判定を行い瞬目の回数のカウントを行なうように
なっている. これによって、湿度の値を測定した際の温度変化や瞬目
回数などの条件による湿度への影響を補正することがで
きるようになっている。 第3図は、前記第1及び第2実施例における基本的な検
査手順の一例を示す. 被検者が密m体2を装着して、測定をスタートすると、
ステップ1では被検者が閉瞼の状態となり、前記センサ
3で一定のサンプリング問隔(本実施例では15秒問隔
、以下同じ)で温度と湿度を測定し、ステップ2で所定
の測定時問(本実施例では2分間、以下同じ)が経過す
ると上記検出を停止する. 次いで、ステップ3では被検者が普通に開瞼した状態と
なり、上記センサ3で一定のサンプリング閏隔(15秒
閏隔)で温度と湿度を測定すると共にカウンターで瞬目
の数を数える. ステップ4で所定の測定時閏(2分閏)が経過すると上
記検出を停止する. 次いでステップ5では、センサ3等から入力されたデー
タをもとに測定装置4の演算処理手段4Bで前記閉瞼状
態で得られた湿度の値と、■瞼状態で得られた湿度の値
の差を算出する.この温度の値の差をもとにステップ6
で上記演算処理手段48″Q湿度の上昇率、即ち涙液の
水分蒸発速度を算出する. 即ち、温度が一定、つまり飽和水蒸気が一定とした場合
に温度H(%)の上昇速度は次のように表わすことがで
きる. dH/d t=k (1 00−II) ・・・・
(1)この式を解くと、 H=100− (100−a)e−” ψ・●(2)
となる.但しaは初期温度である。 この式と実際の測定値を用いてk(これを蒸発係数とす
る)を求める. k値を求める1ことにより、任意の温度における蒸発の
速度を得ることができる. これにより実験系のように閉鎖された状態ではなく、実
際の状態(実際には外界の湿度はほぼ一定と考えられる
.)における角結膜からの水分蒸発量を算出することが
できる. 実測の結果、k値は正常人では平均3.5X 10−3
±0.6X 1G−”となったのに比べ、ドライアイ患
者では平均で宜.sxto−3±0.8X 10−3と
なった.そして、実測の結果、klfiの測定は再現性
が鳥く、同一被検者では±10%程度のばらつきしかな
いことが確認された。 このk値から、湿度40%の場合にはl眼当りの水分蒸
発速度は、正常人で18.2X IO”g/secとな
り、ドライアイ患者では9.4X lO−73/see
と算出される。 この値は従来の綿糸を眼瞼に接触して測定する方法で計
測した眼球表面からの水分蒸発量に相応するものである
ことが実験的に確認でき、本発明の方法が信頼性あるこ
とを裏付けられた.そしてこのようにして算出された結
果は、ステップ7で測定装置4の外部表示部4Cに表示
され、ステップ8で検査の続行を要する場合はステップ
1に戻り、要しないとされると終了する.この測定手順
では、測定装Wl4で全ての演算を行なわせたが、測定
装置4を簡便な構造とする場合には上記演算は別々の装
置で行なわせてもよい.即ち、センサと接続された測定
装14では密閉体2内の雰囲気中の湿度の値だけを算出
するものとし、後の演算処理は他の計算装置(マイクロ
コンビュータ等)で行なわせてもよい. その他、この発明では、密閉体の構造やセンサの具体的
な構成は特に限定するものではなく、要するに!閏体は
眼球に沿って密閉された中空を形成するものであればよ
く、またセンサは局部に接触せずに少なくとも温度を測
定できるものであればよい. なお、瞬目の回数のカウントはマニュアルで行なっても
よい. 上記実施例では、涙液の分泌量を測定したが、生体の被
検出個所は眼に限定されず、皮膚その他とこでもよく、
特に限定されない。 例えば顔面の皮膚の場合の発汗量測定装置l1では、所
定の被検出個所を気密状に覆うカップ型の密閉体12を
設け、該密閉体l2内の湿度を検出するセンサl3を設
けて、密閏体l2の中空内の雰囲気中における湿度を所
定のサンプリング間隔で検出する. 測定Ha14では、前記実施例と同様にこれら検出され
た湿度データを基に湿度の上昇率(速度)を算出し、水
分の分泌量を測定し、測定結果を外部表示14Cする. なお、ここで、センサ13で密閉体内の雰囲気の湿度を
検出するが、センサ23で湿度検出時の雰囲気の温度を
併せて検出してもよい.また、センサ33で被検出個所
の直接の温度を検出してもよい。 その他、被検出個所の変化が湿度の測定に影響を与える
場合には、この変化を測定してもよい。 これらを検出するセンサは1つのセンサでそれぞれの機
能を併有させるものであると、あるいは検出要素毎に単
機能のセンサを複数設けるものであるとを問わない。 これにより、密閏体の中空内の雰囲気の温度を測定する
際の該雰囲気の温度およびまたは被検出個所の温度等を
検出することができ、これらの温度が温度に及ぼす影響
を予め求めておき、測定された湿度値を補正する第1補
正手段l6を設けてもよい. あるいは、密閉体内の雰囲気の温度湿度をルisする恒
温恒温器を設けて、湿度計測前に密閘体内の湿度、温度
を一定に制御する装置を設けてもよい。 また、この測定時における外気の温度や湿度等が影響を
及ぼす場合には、外気の温度を検出するセンサ43や外
気の湿度を検出するセンサ53等を併せて設け、これら
外的条件が及ぼす影響を予め求めておき、前記測定され
た湿度値を補正する第2補正手段17を設けてもよい。 このように、本発明では、生体の被検出個所を気密状に
密閉し、このv!!閉された雰囲気中の湿度をill!
憲するが、この湿度に影響を与える諸要素を併せて検出
し、これらの要素によって受ける影響を補正すれば一層
正確な湿度を測定することができる. その他この発明では、生体の種類は問わず、またその検
出個所は特に限定されるものではなく、密閏体は被検出
個所を気密状に覆うことができるものであればいかなる
形状、構造のものであってもよい.
の測定装置の好適実施例として涙液分泌量測定装置を図
面を参照して説明する。 涙液分泌量測定装置lは、第1図に示すごとく、ゴーグ
ル型の密閏体2と、密閉体2内に設けられたセンサ3と
、センサ3と接続された測定装置4とから構成されてい
る. すなわち、密閉体2は、本実施例の場合、頂面にガラス
を配した無底の円筒状からなる測定室部2Aと、その外
側に連通可能に接続されたセンサ収納部2Bを組み合わ
せたチャンバーからなっており、被検者の左右の眼瞼の
周囲をそれぞれ覆うように左右一対になっており、該密
閉体2に連結されたバンド部5で被診断者の頭部に掛止
めて密閉体2を被検者に装着している。 上記実施例では、一対の測定室部2Aにそれぞれセンサ
3を設けているが、上記一対の測定室部2A問に1つの
センサ収納部2Bを連通可能に設けて、測定対象となら
ない側の瀾定室部2Aを遮断する密閉扉を設けて左右の
測定室部2Aを順次測定する構成(図示せず)であって
もよい。 そして、センサ収納部2Bに内蔵されたセンサ3ハfM
,t!f、SH70 (商品名、林電工ps*>等の非
接触式の温度湿度センサ等が用いられる.上記センサ3
は測定l11!l4と接続して、所定の測定を行なう. この測定装置4は、制御部4Aで上記センサ3を制御し
て所定サンプリング閏隔で密閉体2内の雰囲気中の湿度
を温度と共に検出するものであるが、本実施例では、更
に上記の得られたデータをもとに温度の変化(上昇)率
を算出する演算処理手段4Bを有しており、演算結果は
ディスプレイまたはプリンタなどの外部表示部4Cに表
示させる溝成となっている. 上記センサ3は湿度と温度を測定するものであるが、湿
度だけを測定するものであっても、あるいは湿度と温度
を測定すると共に併せて瞬目の回数をカウントするもの
であってもよい.例えば第2図に示す実施例では、セン
サ3が温度湿度センサ3Aと、赤外線を用いた瞬目セン
サ3Bを用いている。 瞬目センサ3Bは、眼瞼部分の温度差の測定から瞬目の
有無の判定を行い瞬目の回数のカウントを行なうように
なっている. これによって、湿度の値を測定した際の温度変化や瞬目
回数などの条件による湿度への影響を補正することがで
きるようになっている。 第3図は、前記第1及び第2実施例における基本的な検
査手順の一例を示す. 被検者が密m体2を装着して、測定をスタートすると、
ステップ1では被検者が閉瞼の状態となり、前記センサ
3で一定のサンプリング問隔(本実施例では15秒問隔
、以下同じ)で温度と湿度を測定し、ステップ2で所定
の測定時問(本実施例では2分間、以下同じ)が経過す
ると上記検出を停止する. 次いで、ステップ3では被検者が普通に開瞼した状態と
なり、上記センサ3で一定のサンプリング閏隔(15秒
閏隔)で温度と湿度を測定すると共にカウンターで瞬目
の数を数える. ステップ4で所定の測定時閏(2分閏)が経過すると上
記検出を停止する. 次いでステップ5では、センサ3等から入力されたデー
タをもとに測定装置4の演算処理手段4Bで前記閉瞼状
態で得られた湿度の値と、■瞼状態で得られた湿度の値
の差を算出する.この温度の値の差をもとにステップ6
で上記演算処理手段48″Q湿度の上昇率、即ち涙液の
水分蒸発速度を算出する. 即ち、温度が一定、つまり飽和水蒸気が一定とした場合
に温度H(%)の上昇速度は次のように表わすことがで
きる. dH/d t=k (1 00−II) ・・・・
(1)この式を解くと、 H=100− (100−a)e−” ψ・●(2)
となる.但しaは初期温度である。 この式と実際の測定値を用いてk(これを蒸発係数とす
る)を求める. k値を求める1ことにより、任意の温度における蒸発の
速度を得ることができる. これにより実験系のように閉鎖された状態ではなく、実
際の状態(実際には外界の湿度はほぼ一定と考えられる
.)における角結膜からの水分蒸発量を算出することが
できる. 実測の結果、k値は正常人では平均3.5X 10−3
±0.6X 1G−”となったのに比べ、ドライアイ患
者では平均で宜.sxto−3±0.8X 10−3と
なった.そして、実測の結果、klfiの測定は再現性
が鳥く、同一被検者では±10%程度のばらつきしかな
いことが確認された。 このk値から、湿度40%の場合にはl眼当りの水分蒸
発速度は、正常人で18.2X IO”g/secとな
り、ドライアイ患者では9.4X lO−73/see
と算出される。 この値は従来の綿糸を眼瞼に接触して測定する方法で計
測した眼球表面からの水分蒸発量に相応するものである
ことが実験的に確認でき、本発明の方法が信頼性あるこ
とを裏付けられた.そしてこのようにして算出された結
果は、ステップ7で測定装置4の外部表示部4Cに表示
され、ステップ8で検査の続行を要する場合はステップ
1に戻り、要しないとされると終了する.この測定手順
では、測定装Wl4で全ての演算を行なわせたが、測定
装置4を簡便な構造とする場合には上記演算は別々の装
置で行なわせてもよい.即ち、センサと接続された測定
装14では密閉体2内の雰囲気中の湿度の値だけを算出
するものとし、後の演算処理は他の計算装置(マイクロ
コンビュータ等)で行なわせてもよい. その他、この発明では、密閉体の構造やセンサの具体的
な構成は特に限定するものではなく、要するに!閏体は
眼球に沿って密閉された中空を形成するものであればよ
く、またセンサは局部に接触せずに少なくとも温度を測
定できるものであればよい. なお、瞬目の回数のカウントはマニュアルで行なっても
よい. 上記実施例では、涙液の分泌量を測定したが、生体の被
検出個所は眼に限定されず、皮膚その他とこでもよく、
特に限定されない。 例えば顔面の皮膚の場合の発汗量測定装置l1では、所
定の被検出個所を気密状に覆うカップ型の密閉体12を
設け、該密閉体l2内の湿度を検出するセンサl3を設
けて、密閏体l2の中空内の雰囲気中における湿度を所
定のサンプリング間隔で検出する. 測定Ha14では、前記実施例と同様にこれら検出され
た湿度データを基に湿度の上昇率(速度)を算出し、水
分の分泌量を測定し、測定結果を外部表示14Cする. なお、ここで、センサ13で密閉体内の雰囲気の湿度を
検出するが、センサ23で湿度検出時の雰囲気の温度を
併せて検出してもよい.また、センサ33で被検出個所
の直接の温度を検出してもよい。 その他、被検出個所の変化が湿度の測定に影響を与える
場合には、この変化を測定してもよい。 これらを検出するセンサは1つのセンサでそれぞれの機
能を併有させるものであると、あるいは検出要素毎に単
機能のセンサを複数設けるものであるとを問わない。 これにより、密閏体の中空内の雰囲気の温度を測定する
際の該雰囲気の温度およびまたは被検出個所の温度等を
検出することができ、これらの温度が温度に及ぼす影響
を予め求めておき、測定された湿度値を補正する第1補
正手段l6を設けてもよい. あるいは、密閉体内の雰囲気の温度湿度をルisする恒
温恒温器を設けて、湿度計測前に密閘体内の湿度、温度
を一定に制御する装置を設けてもよい。 また、この測定時における外気の温度や湿度等が影響を
及ぼす場合には、外気の温度を検出するセンサ43や外
気の湿度を検出するセンサ53等を併せて設け、これら
外的条件が及ぼす影響を予め求めておき、前記測定され
た湿度値を補正する第2補正手段17を設けてもよい。 このように、本発明では、生体の被検出個所を気密状に
密閉し、このv!!閉された雰囲気中の湿度をill!
憲するが、この湿度に影響を与える諸要素を併せて検出
し、これらの要素によって受ける影響を補正すれば一層
正確な湿度を測定することができる. その他この発明では、生体の種類は問わず、またその検
出個所は特に限定されるものではなく、密閏体は被検出
個所を気密状に覆うことができるものであればいかなる
形状、構造のものであってもよい.
この発明によれば、生体から外部に分泌される水分量と
して、例えば眼球の表面、角結膜からの水分蒸発量や皮
膚の水分蒸発量を雰囲気中の温度の上昇変化として非接
触式の湿度センサを用いて測定するので非侵襲的であり
局所的に眼球や角結膜等の被検出個所を押圧したり擦っ
て傷つける虞れがなく、また測定具を介しての伝染や汚
染もなく、検査時における安全性が極めて高い。 また、1回の測定であっても、蒸発係数を求めることに
より任意の湿度における角結膜その他の被検出個所から
の水分蒸発の速度を求めることができるので、様々な湿
度における水分蒸発量を計算でき再現性が高い. 更に測定に際しては高度な技術や熟練を要することなく
誰でも簡便に操作することができる.
して、例えば眼球の表面、角結膜からの水分蒸発量や皮
膚の水分蒸発量を雰囲気中の温度の上昇変化として非接
触式の湿度センサを用いて測定するので非侵襲的であり
局所的に眼球や角結膜等の被検出個所を押圧したり擦っ
て傷つける虞れがなく、また測定具を介しての伝染や汚
染もなく、検査時における安全性が極めて高い。 また、1回の測定であっても、蒸発係数を求めることに
より任意の湿度における角結膜その他の被検出個所から
の水分蒸発の速度を求めることができるので、様々な湿
度における水分蒸発量を計算でき再現性が高い. 更に測定に際しては高度な技術や熟練を要することなく
誰でも簡便に操作することができる.
第1図はこの発明の涙液分泌量測定装置の概略構成を示
すブロック図、第2図は異なる涙液l測定装置を示すブ
ロック図、第3図は涙液量測定方法を示すフローチャー
ト、第4図は皮膚の水分蒸散量を測定する装置を示すブ
ロック図である.第1図 l ・ ・ 2 ・ ・ 2A・ 2B ・ 4 日 4八 〇 4B ・ 4C ・ 水分分泌量測定装置 IE閏体 測定室部 センサ収納部 センサ 測定装置 制御部 演算処理手段 外部表示部
すブロック図、第2図は異なる涙液l測定装置を示すブ
ロック図、第3図は涙液量測定方法を示すフローチャー
ト、第4図は皮膚の水分蒸散量を測定する装置を示すブ
ロック図である.第1図 l ・ ・ 2 ・ ・ 2A・ 2B ・ 4 日 4八 〇 4B ・ 4C ・ 水分分泌量測定装置 IE閏体 測定室部 センサ収納部 センサ 測定装置 制御部 演算処理手段 外部表示部
Claims (4)
- (1)、生体の被検出個所を気密状に覆った中空内の雰
囲気の湿度の変化を検出して生体の被検出個所から外部
に分泌される水分の分泌量を測定する方法。 - (2)、生体の被検出個所を気密状に覆う密閉体と、該
密閉体内の雰囲気の湿度を検出するセンサと、該センサ
で検出された所定時間内での湿度の変化を基に被検出個
所から分泌された水分の量を算出する演算手段とを備え
たことを特徴とする水分分泌量の測定装置。 - (3)、眼球を気密状に覆う密閉体と、眼瞼を閉じた状
態で密閉体内の雰囲気の湿度の変化を測定する閉瞼湿度
測定手段と、 眼瞼を開いた状態での密閉体内の雰囲気の湿度の変化を
測定する開瞼湿度測定手段と、 前記閉瞼湿度測定手段で得られたデータと開瞼湿度測定
手段で得られたデータとを比較してその差を算出する湿
度差分算出手段と、 上記湿度差分算出手段で得られた湿度差を基に湿度の増
加率(速度)を算出する湿度増加率算出手段とからなる
ことを特徴とする涙液分泌量の測定方法。 - (4)、眼球に沿って気密状に覆う密閉体内にセンサを
設け、該センサで一定のサンプリング間隔毎に密閉体内
の湿度と温度を検出すると共に所定測定時間での瞬目の
回数をカウントし、上記得られたデータを基に湿度の上
昇率(涙液の水分蒸発速度)を演算する測定装置を設け
たことを特徴とする涙液分泌量の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116776A JP2820716B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 涙液量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116776A JP2820716B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 涙液量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295532A true JPH02295532A (ja) | 1990-12-06 |
| JP2820716B2 JP2820716B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=14695437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116776A Expired - Fee Related JP2820716B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 涙液量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2820716B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327205U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 | ||
| JP2015158393A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 拓也 新川 | 診断支援装置、変化情報出力方法、及びプログラム |
| JP2020500609A (ja) * | 2016-12-02 | 2020-01-16 | オキュリーブ, インコーポレイテッド | ドライアイ予測及び治療勧告のための装置及び方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207127A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-24 | 坂口 正雄 | 湿度を指標とした局所発汗量測定装置 |
| JPS6346131A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-27 | 株式会社 スズケン | 局所発汗量連続測定装置 |
| JPS6357031A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | 株式会社 スズケン | 局所発汗量連続測定装置 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1116776A patent/JP2820716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207127A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-24 | 坂口 正雄 | 湿度を指標とした局所発汗量測定装置 |
| JPS6346131A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-27 | 株式会社 スズケン | 局所発汗量連続測定装置 |
| JPS6357031A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | 株式会社 スズケン | 局所発汗量連続測定装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327205U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 | ||
| JP2015158393A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 拓也 新川 | 診断支援装置、変化情報出力方法、及びプログラム |
| JP2020500609A (ja) * | 2016-12-02 | 2020-01-16 | オキュリーブ, インコーポレイテッド | ドライアイ予測及び治療勧告のための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2820716B2 (ja) | 1998-11-05 |
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