JPH02295533A - 眼軸長測定装置 - Google Patents
眼軸長測定装置Info
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- JPH02295533A JPH02295533A JP1115840A JP11584089A JPH02295533A JP H02295533 A JPH02295533 A JP H02295533A JP 1115840 A JP1115840 A JP 1115840A JP 11584089 A JP11584089 A JP 11584089A JP H02295533 A JPH02295533 A JP H02295533A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、干渉縞をB察することにより生体眼の角膜か
ら眼底までの眼軸長を非接触で測定する暇軸長測定装置
の改良に関する. 《従来の技術》 近年、干渉縞を観察することにより眼軸長を非接触で測
定する眼軸長測定装置が提案されている.第3図はこの
眼軸長を非接触で測定する眼輔長測定装置を示しており
、A.F.Ferchar et al. ( OPT
ICS LETTER VOL.13 N0.3 PP
.186−1138 (March 1988) Op
tical Society of America)
に記載されている技術である. この第3図に示す眼軸長測定装置は、半導体レーザーl
、コリメートレンズ2、二枚の平行平面板3、4、ビー
ムスブリッタ5、集光レンズ6、撮像カメラフから概略
構成されている.半導体レーザー1から出射された照明
光束としてのレーザー光はコリメートレンズ2によって
平行光束とされ、二枚の平行平面板3、4に導かれる.
二枚の平行平面板3、4を通過した平行光束(光束■と
いう)はビームスプリッタ5を介して生体111i18
の眼底9に収束光として投光され、眼底9で反射されて
略平行光束(平面波)として生体眼8から出射され、ビ
ームスブリツタ5の反射面10によって集光レンズ6の
存在する方向に反射され、集光レンズ6により集光され
て撮像カメラ7に導かれる.また、平行平面板3を通過
した平行光束の一部は平行平面板4により反射されて反
射光束(光束■という)は平行平面板3に戻り、この平
行平面板3により再び反射されて平行平面板4を通過し
、ビームスブリツタ5を通過して生体限8の角Illi
llに投光される.この角膜11により反射された反射
光束は、発散光(球面波)としてビームスブリツタ5に
導かれ、その反射面10で集光レンズ6の存在する方向
に反射ざれ、集光レンズ6により集光されてカメラ7に
導かれる.なお、第3図において,12は半導体レーザ
ー1の光量モニター用の受光センサである. この従来のものにおいては、平行平面板3と平行平面板
4との距離堂を可変とし、平行平面板3と平行平面板4
との間に存在する物質の屈折率をn、眼内物貿の屈折率
をN. fIll定によって得られる眼軸長(角WA
l1のIn点から眼底9までの距Ill)をXとして、 nl =NX の等式を満足するように,平行平面板3と平行平面板4
との距離9を調節すると、光束■と光束■とが等光路長
となり、カメラ7により干渉縞が観察される. したがって、この干渉縞が観察されたときの平行平面根
雪を測定値として得ることにより、眼軸長Xを求めるこ
とができる. (発明が解決しようとする課題) ところで、干渉縞のコントラストは互いに干渉される光
束の光量比が一対一のときに、コントラストが最良とな
るものであるが、生体眼には個体差があり、水晶体、硝
子体の透過率が生体眼によって異なるので、眼底からの
反射光束が常に一定であるとは限らず、眼底からの反射
光束の光量と角膜からの反射光束の光量とが著しく異な
ると、干渉縞のコントラストが低下するという問題点が
ある. 本発明は上記の事情に鑑みて為されたもので、その目的
とするところは、コントラストの良好な干渉縞を得るこ
とのできる眼軸長測定装置を提供することにある. (課題を解決するための手段) 本発明に係わる眼軸長測定装置は、上記の目的を達成す
るため、眼底からの反射光束の光量と角膜からの反射光
束の光量とがほぼ同一となるように、生体眼への照明光
束の投光光路中に、光m調節用光学部材を設けたところ
にある. (作用) 本発明に係わる眼軸長測定装置によれば、干渉縞のコン
トラストが良好でないときは、光量調節用光学部材を用
いて、干渉縞のコントラストが塵好となるように眼底か
らの反射光束の光量と角膜からの反射光束の光量とを調
節する. (実施例) 第1図において、20は半導体レーザー、2lはコリメ
ートレンズ、22は光路長変更部材、n、24、25は
ビームスプリツタである.半導体レーザー20から出射
された照明光束としてのレーザー光は、コリメートレン
ズ21により平行光束とされる.その平行光束は光束分
割部材としてのビームスブリッタ23の反射面26によ
りビームスプリツタ24に導かれる平行光束P1と、光
路長変更部材22に導かれる平行光束P2とに分割され
る.ここで、ビームスプリツタ23はビームスプリツタ
23の反射面26を通過するレーザー光の透過光量に対
してビームスプリツタ23の反射面26により反射され
るレーザー光の反射光量が少なくなるようにその反射面
26の反射率を設計してある.ビームスブリツタ23と
ビームスブリッタ24との間の照明光束の投光光路には
、光量調節用光学部材としての漂度可変フィルター30
が設けられている.この濃度可変フィルター30は、第
2図に示すように、その軸31を中心にして矢印方向に
透過光量が連続的に変化する構成である. 光路長変更部材22は反射面前、28を有している.こ
の先路長変更部材22は矢印方向に可動されて、平行光
束P2の光路長を変更する機能を有する.光路長変更部
材22を矢印方向に可動させて、光路長をΔL/2(こ
こでは、光路長変更部材25の機械的移動距離に等しい
)だけ変化させると,平行光束ptの光路長はずれ量Δ
Lだけ変化する.ビームスブリッタ24は反射面24′
を有し、光路合成部材として機能する. 反射面24′により反射された平行光束P2とビームス
ブリツタ24を通過した平行光束P+とはビームスブリ
ッタ25を介して生体眼2gに導かれる.平行光束P1
は角膜羽、水晶体33を介して生体眼29の眼底34に
収束され、限底34により反射されて眼底反射光束とな
る.この眼底反射光束線再び水晶体礼角膜32を通過し
て平行光束となり、ビームスブリッタ25に導かれる.
一方、平行光束P2は角膜32により反射されて発散性
の角膜反射光束となり、ビームスブリッタ25に導かれ
る.lI底反射光束と角膜反射光束とはビームスプリツ
タ25の反射面35で反射され、集光レンズ36の位置
する方向に偏向される.そして、角膜反射光束と眼底反
射光束とは集光レンズ36により集光されてCODカメ
ラ37に導かれる. CODカメラ37はテレビモニター38とハイパスフィ
ルター39とに接続されている.ハイバスフィルター3
9はCCDカメラ37から出力される干渉信号成分のう
ち、周波数成分の高いものを通過させる機能を有する.
後述する干渉縞のコントラ・ストを制御するためには周
波数成分の高いものを用いるのが望ましいからである.
このハイバスフィルター39はコントラスト判定回路4
0に接続されている.コントラスト判定回路40は干渉
縞のコントラストが所定レベルよりも高いか否かを判別
し、干渉縞のコントラストが高くなるように自動的に濃
度可変フィルター30を調節駆動する鍔節駆動手段とし
て、機能する. この眼軸長測定装置による測定は以下のようにして行う
. 既知の基準の眼軸長をXsとする.この基準眼軸長Xs
には、生体II29の平均眼軸長《22mIl〜24m
II1》を用いる. ここで、光路長変更部材22を矢
印方向に動かしたとき、光路長変更部材22の矢印方向
の所定位置で、干渉縞がテレビモニター38に写し出さ
れたとする.このときの平行光束P+に対する平行光束
P!の光路差を基準光路差L●と定義する.今、平行光
束P+が点K+から点K2に至るまでの光路長をK+K
*とし、平行光束P2が点K1で反射され、光路長変更
部材22を経由して点K2に至るまでの光路長をK +
K s + K s K a + K a K aと
すると、基準光路差し●は、 Ls=+:K+K*+KsKa+K4K*−KtKaで
ある. ただし、K + K s、K a K eは空気中での
平行光束P2の光路長、KsKaは光路長変更部材22
の屈折率を含めたうえでの光路長とする. 基準光路差L●と基準眼軸長X●との間には、生体眼2
9の平均屈折率をNとすると、基準眼軸長X●に基づく
光路差はN−X●であるので、L●=N−X− ・・・
・・・■ の関係式が成立する. 次に、未知の眼軸長Xを有する生体8129をセツトす
る.このとき、テレビモニター38に干渉縞が写し出さ
れなかったとする.そこで、光路長変更部材22を矢印
方向に可動させる.光路長変更部材22を基準位置から
(ΔL/2)だけ移動させたときにテレビモニター38
に干渉縞が写し出されたとする. 眼軸長Xに基づく光路長はN−Xであり、これが基準光
路差L.とずれ量ΔLとの和に等しいとき干渉縞が得ら
れるのであるから、 N−X=L●+ΔL ・・・■ よって、未知の眼軸長Xは、■式を■式に代入して変形
することにより、 X=x●+(ΔL/N ) として、求められる. 干渉縞のコントラストが所定レベルよりも低いときは、
コントラスト判定回路40が濃度可変フィルター30を
回転させて眼底反射光束の光鳳と角膜反射光束の光量と
がほぼ同一となるように濃度可変フィルター30を自動
的に調節する.(効果) 本発明に係わる生体限の前後径距離測定装置は以上説明
したように、角膜からの反射光束の光量と眼底からの反
射光束の光量とをほぼ同一にさせるようにしたので、干
渉縞のコントラストを良好にすることができる.
ら眼底までの眼軸長を非接触で測定する暇軸長測定装置
の改良に関する. 《従来の技術》 近年、干渉縞を観察することにより眼軸長を非接触で測
定する眼軸長測定装置が提案されている.第3図はこの
眼軸長を非接触で測定する眼輔長測定装置を示しており
、A.F.Ferchar et al. ( OPT
ICS LETTER VOL.13 N0.3 PP
.186−1138 (March 1988) Op
tical Society of America)
に記載されている技術である. この第3図に示す眼軸長測定装置は、半導体レーザーl
、コリメートレンズ2、二枚の平行平面板3、4、ビー
ムスブリッタ5、集光レンズ6、撮像カメラフから概略
構成されている.半導体レーザー1から出射された照明
光束としてのレーザー光はコリメートレンズ2によって
平行光束とされ、二枚の平行平面板3、4に導かれる.
二枚の平行平面板3、4を通過した平行光束(光束■と
いう)はビームスプリッタ5を介して生体111i18
の眼底9に収束光として投光され、眼底9で反射されて
略平行光束(平面波)として生体眼8から出射され、ビ
ームスブリツタ5の反射面10によって集光レンズ6の
存在する方向に反射され、集光レンズ6により集光され
て撮像カメラ7に導かれる.また、平行平面板3を通過
した平行光束の一部は平行平面板4により反射されて反
射光束(光束■という)は平行平面板3に戻り、この平
行平面板3により再び反射されて平行平面板4を通過し
、ビームスブリツタ5を通過して生体限8の角Illi
llに投光される.この角膜11により反射された反射
光束は、発散光(球面波)としてビームスブリツタ5に
導かれ、その反射面10で集光レンズ6の存在する方向
に反射ざれ、集光レンズ6により集光されてカメラ7に
導かれる.なお、第3図において,12は半導体レーザ
ー1の光量モニター用の受光センサである. この従来のものにおいては、平行平面板3と平行平面板
4との距離堂を可変とし、平行平面板3と平行平面板4
との間に存在する物質の屈折率をn、眼内物貿の屈折率
をN. fIll定によって得られる眼軸長(角WA
l1のIn点から眼底9までの距Ill)をXとして、 nl =NX の等式を満足するように,平行平面板3と平行平面板4
との距離9を調節すると、光束■と光束■とが等光路長
となり、カメラ7により干渉縞が観察される. したがって、この干渉縞が観察されたときの平行平面根
雪を測定値として得ることにより、眼軸長Xを求めるこ
とができる. (発明が解決しようとする課題) ところで、干渉縞のコントラストは互いに干渉される光
束の光量比が一対一のときに、コントラストが最良とな
るものであるが、生体眼には個体差があり、水晶体、硝
子体の透過率が生体眼によって異なるので、眼底からの
反射光束が常に一定であるとは限らず、眼底からの反射
光束の光量と角膜からの反射光束の光量とが著しく異な
ると、干渉縞のコントラストが低下するという問題点が
ある. 本発明は上記の事情に鑑みて為されたもので、その目的
とするところは、コントラストの良好な干渉縞を得るこ
とのできる眼軸長測定装置を提供することにある. (課題を解決するための手段) 本発明に係わる眼軸長測定装置は、上記の目的を達成す
るため、眼底からの反射光束の光量と角膜からの反射光
束の光量とがほぼ同一となるように、生体眼への照明光
束の投光光路中に、光m調節用光学部材を設けたところ
にある. (作用) 本発明に係わる眼軸長測定装置によれば、干渉縞のコン
トラストが良好でないときは、光量調節用光学部材を用
いて、干渉縞のコントラストが塵好となるように眼底か
らの反射光束の光量と角膜からの反射光束の光量とを調
節する. (実施例) 第1図において、20は半導体レーザー、2lはコリメ
ートレンズ、22は光路長変更部材、n、24、25は
ビームスプリツタである.半導体レーザー20から出射
された照明光束としてのレーザー光は、コリメートレン
ズ21により平行光束とされる.その平行光束は光束分
割部材としてのビームスブリッタ23の反射面26によ
りビームスプリツタ24に導かれる平行光束P1と、光
路長変更部材22に導かれる平行光束P2とに分割され
る.ここで、ビームスプリツタ23はビームスプリツタ
23の反射面26を通過するレーザー光の透過光量に対
してビームスプリツタ23の反射面26により反射され
るレーザー光の反射光量が少なくなるようにその反射面
26の反射率を設計してある.ビームスブリツタ23と
ビームスブリッタ24との間の照明光束の投光光路には
、光量調節用光学部材としての漂度可変フィルター30
が設けられている.この濃度可変フィルター30は、第
2図に示すように、その軸31を中心にして矢印方向に
透過光量が連続的に変化する構成である. 光路長変更部材22は反射面前、28を有している.こ
の先路長変更部材22は矢印方向に可動されて、平行光
束P2の光路長を変更する機能を有する.光路長変更部
材22を矢印方向に可動させて、光路長をΔL/2(こ
こでは、光路長変更部材25の機械的移動距離に等しい
)だけ変化させると,平行光束ptの光路長はずれ量Δ
Lだけ変化する.ビームスブリッタ24は反射面24′
を有し、光路合成部材として機能する. 反射面24′により反射された平行光束P2とビームス
ブリツタ24を通過した平行光束P+とはビームスブリ
ッタ25を介して生体眼2gに導かれる.平行光束P1
は角膜羽、水晶体33を介して生体眼29の眼底34に
収束され、限底34により反射されて眼底反射光束とな
る.この眼底反射光束線再び水晶体礼角膜32を通過し
て平行光束となり、ビームスブリッタ25に導かれる.
一方、平行光束P2は角膜32により反射されて発散性
の角膜反射光束となり、ビームスブリッタ25に導かれ
る.lI底反射光束と角膜反射光束とはビームスプリツ
タ25の反射面35で反射され、集光レンズ36の位置
する方向に偏向される.そして、角膜反射光束と眼底反
射光束とは集光レンズ36により集光されてCODカメ
ラ37に導かれる. CODカメラ37はテレビモニター38とハイパスフィ
ルター39とに接続されている.ハイバスフィルター3
9はCCDカメラ37から出力される干渉信号成分のう
ち、周波数成分の高いものを通過させる機能を有する.
後述する干渉縞のコントラ・ストを制御するためには周
波数成分の高いものを用いるのが望ましいからである.
このハイバスフィルター39はコントラスト判定回路4
0に接続されている.コントラスト判定回路40は干渉
縞のコントラストが所定レベルよりも高いか否かを判別
し、干渉縞のコントラストが高くなるように自動的に濃
度可変フィルター30を調節駆動する鍔節駆動手段とし
て、機能する. この眼軸長測定装置による測定は以下のようにして行う
. 既知の基準の眼軸長をXsとする.この基準眼軸長Xs
には、生体II29の平均眼軸長《22mIl〜24m
II1》を用いる. ここで、光路長変更部材22を矢
印方向に動かしたとき、光路長変更部材22の矢印方向
の所定位置で、干渉縞がテレビモニター38に写し出さ
れたとする.このときの平行光束P+に対する平行光束
P!の光路差を基準光路差L●と定義する.今、平行光
束P+が点K+から点K2に至るまでの光路長をK+K
*とし、平行光束P2が点K1で反射され、光路長変更
部材22を経由して点K2に至るまでの光路長をK +
K s + K s K a + K a K aと
すると、基準光路差し●は、 Ls=+:K+K*+KsKa+K4K*−KtKaで
ある. ただし、K + K s、K a K eは空気中での
平行光束P2の光路長、KsKaは光路長変更部材22
の屈折率を含めたうえでの光路長とする. 基準光路差L●と基準眼軸長X●との間には、生体眼2
9の平均屈折率をNとすると、基準眼軸長X●に基づく
光路差はN−X●であるので、L●=N−X− ・・・
・・・■ の関係式が成立する. 次に、未知の眼軸長Xを有する生体8129をセツトす
る.このとき、テレビモニター38に干渉縞が写し出さ
れなかったとする.そこで、光路長変更部材22を矢印
方向に可動させる.光路長変更部材22を基準位置から
(ΔL/2)だけ移動させたときにテレビモニター38
に干渉縞が写し出されたとする. 眼軸長Xに基づく光路長はN−Xであり、これが基準光
路差L.とずれ量ΔLとの和に等しいとき干渉縞が得ら
れるのであるから、 N−X=L●+ΔL ・・・■ よって、未知の眼軸長Xは、■式を■式に代入して変形
することにより、 X=x●+(ΔL/N ) として、求められる. 干渉縞のコントラストが所定レベルよりも低いときは、
コントラスト判定回路40が濃度可変フィルター30を
回転させて眼底反射光束の光鳳と角膜反射光束の光量と
がほぼ同一となるように濃度可変フィルター30を自動
的に調節する.(効果) 本発明に係わる生体限の前後径距離測定装置は以上説明
したように、角膜からの反射光束の光量と眼底からの反
射光束の光量とをほぼ同一にさせるようにしたので、干
渉縞のコントラストを良好にすることができる.
第1図は本発明に係わる眼軸長測定装置の光学系を示す
図、 第2図は第1図に光量調節用光学部材の平面図、第3図
は従来の眼軸長測定装置の光学系を示す図、 である.
図、 第2図は第1図に光量調節用光学部材の平面図、第3図
は従来の眼軸長測定装置の光学系を示す図、 である.
Claims (2)
- (1)生体眼に照明光束を投光して、該生体眼の角膜か
らの反射光束と眼底からの反射光束との干渉に基づき角
膜から眼底までの眼軸長を測定する眼軸長測定装置にお
いて、 前記眼底からの反射光束の光量と前記角膜からの反射光
束の光量とがほぼ同一となるように、前記生体眼への照
明光束の投光光路中に、光量調節用光学部材を設けたこ
とを特徴とする眼軸長測定装置。 - (2)前記光量調節用光学部材を前記眼底からの反射光
束の光量と前記角膜からの反射光束の光量とが同一とな
るように自動的に調節駆動する駆動手段が設けられてい
る請求項1に記載の眼軸長測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115840A JPH02295533A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 眼軸長測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115840A JPH02295533A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 眼軸長測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295533A true JPH02295533A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14672425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115840A Pending JPH02295533A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 眼軸長測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2607042A (en) | 2021-05-26 | 2022-11-30 | Occuity Ltd | Optical measurement apparatus and method of measuring an axial length |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115840A patent/JPH02295533A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2607042A (en) | 2021-05-26 | 2022-11-30 | Occuity Ltd | Optical measurement apparatus and method of measuring an axial length |
| WO2022248270A1 (en) | 2021-05-26 | 2022-12-01 | Occuity Limited | Optical measurement apparatus and method of measuring an axial length |
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