JPH02295594A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH02295594A JPH02295594A JP1113742A JP11374289A JPH02295594A JP H02295594 A JPH02295594 A JP H02295594A JP 1113742 A JP1113742 A JP 1113742A JP 11374289 A JP11374289 A JP 11374289A JP H02295594 A JPH02295594 A JP H02295594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchange
- casing
- air
- exchange fan
- clothes dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衣類乾燥機に係り、特に効率のよい送風が行な
い得るケーシングに関する。
い得るケーシングに関する。
従来の構成は、特公昭61−12718号に記載のよう
に空気の流れがスムーズでなく,送風ロスが多くなって
いた。
に空気の流れがスムーズでなく,送風ロスが多くなって
いた。
上記従来技術は、排出口を開始点として、熱交換ファン
の回転方向にそって、開始点からの角度に比例して流路
面積を大きくとることに配慮をされておらず、送風ロス
が多く,効率のよい送風を行なうことができないという
問題があった.本発明の目的はケーシングの流路面積を
排出口の開始点からの角度に比例して増加させ、空気の
流れをスムーズにして、送風ロスが少なく、効率の良い
送風を行なうことにある. [課題を解決するための手段〕 上記目的は、ケーシングの排出口を開始点として、熱交
換ファンの回転方向にそって渦巻状に狭めてゆくケーシ
ング内壁面を構成することにより達成される。
の回転方向にそって、開始点からの角度に比例して流路
面積を大きくとることに配慮をされておらず、送風ロス
が多く,効率のよい送風を行なうことができないという
問題があった.本発明の目的はケーシングの流路面積を
排出口の開始点からの角度に比例して増加させ、空気の
流れをスムーズにして、送風ロスが少なく、効率の良い
送風を行なうことにある. [課題を解決するための手段〕 上記目的は、ケーシングの排出口を開始点として、熱交
換ファンの回転方向にそって渦巻状に狭めてゆくケーシ
ング内壁面を構成することにより達成される。
ケーシング内壁面は、ケーシングの排出口を開始点とし
て、熱交換ファンの回転方向にそって渦巻状に狭めてゆ
くことにより、流路面積を増加させることができ、空気
の流れがスムーズとなり,圧力損失も少なくなって、ケ
ーシング内の流れが旋回をもたないようにすることがで
きる。
て、熱交換ファンの回転方向にそって渦巻状に狭めてゆ
くことにより、流路面積を増加させることができ、空気
の流れがスムーズとなり,圧力損失も少なくなって、ケ
ーシング内の流れが旋回をもたないようにすることがで
きる。
以下、本発明の一実施例について説明する。第1図にお
いて,1は乾燥機の本体,2は本体1内に回転自在に設
けられ、モータ3によってドラムベルト4を介して駆動
される回転ドラム,5は本体1の前面′に設けた衣類投
入口、6は回転ドラム2内に流入する乾燥機用空気を加
熱するヒータ,7は回転ドラム2の後部に設けられた熱
交換ファンで、送風と熱交換機能をもっており、モータ
3によりファンベルト8を介して駆動される。9はケー
シングで,回転ドラム2の後面に設けられ、中央部には
回転ドラム側吸気口10を有している。
いて,1は乾燥機の本体,2は本体1内に回転自在に設
けられ、モータ3によってドラムベルト4を介して駆動
される回転ドラム,5は本体1の前面′に設けた衣類投
入口、6は回転ドラム2内に流入する乾燥機用空気を加
熱するヒータ,7は回転ドラム2の後部に設けられた熱
交換ファンで、送風と熱交換機能をもっており、モータ
3によりファンベルト8を介して駆動される。9はケー
シングで,回転ドラム2の後面に設けられ、中央部には
回転ドラム側吸気口10を有している。
11は回転ドラム2の後面に設置した糸くず等を取り除
くフィルタ、17は本体1の後面に固定した取付板で、
熱交換ファン7の回転軸14を支持するとともに、ケー
シング9および仕切板15を本体1に固定する機能を有
している。20は本体1の後面を覆う裏板で,13は冷
却用外気を熱交換ファン7内に吸入するため設けた冷却
側吸気口、19は熱交換後の冷却用外気を本体1外に排
気するために裏板20に設けた冷却側排気口である。
くフィルタ、17は本体1の後面に固定した取付板で、
熱交換ファン7の回転軸14を支持するとともに、ケー
シング9および仕切板15を本体1に固定する機能を有
している。20は本体1の後面を覆う裏板で,13は冷
却用外気を熱交換ファン7内に吸入するため設けた冷却
側吸気口、19は熱交換後の冷却用外気を本体1外に排
気するために裏板20に設けた冷却側排気口である。
そして,前記した裏板20は、前記取付板17、ファン
ベルト8の外側から本体1の後面を覆って取付けること
により、本体1の後面に露出している熱交換ファン7の
冷却側を覆い、この裏板20により冷却用空気ケーシン
グを兼ねている。したがってケーシング9は乾燥用空気
側ケーシングである。15は仕切板で、熱交換ファン7
の外周部を左右に仕切り乾燥側と冷却側とを気密に介離
している。l6は循環ダクトで,ケーシング9の循環側
の排気をヒータ6へ導く通風路の機能を有しており、1
8は熱交換ファン7における熱交換で生じた凝縮水を排
出する排水口である。乾燥中は高温高湿の循環空気が熱
交換ファン7で冷却,熱交換されるため、その湿気は凝
縮され、減湿された空気はヒータ6で加熱されて、再び
回転ドラム2内へ導入される。以上の乾燥サイクルによ
り乾燥が進行することができる。
ベルト8の外側から本体1の後面を覆って取付けること
により、本体1の後面に露出している熱交換ファン7の
冷却側を覆い、この裏板20により冷却用空気ケーシン
グを兼ねている。したがってケーシング9は乾燥用空気
側ケーシングである。15は仕切板で、熱交換ファン7
の外周部を左右に仕切り乾燥側と冷却側とを気密に介離
している。l6は循環ダクトで,ケーシング9の循環側
の排気をヒータ6へ導く通風路の機能を有しており、1
8は熱交換ファン7における熱交換で生じた凝縮水を排
出する排水口である。乾燥中は高温高湿の循環空気が熱
交換ファン7で冷却,熱交換されるため、その湿気は凝
縮され、減湿された空気はヒータ6で加熱されて、再び
回転ドラム2内へ導入される。以上の乾燥サイクルによ
り乾燥が進行することができる。
なお、第1図において、矢印Aは循環用空気の流れ、矢
印Bは冷却用空気の流れを示している。
印Bは冷却用空気の流れを示している。
前記の構成の衣類乾燥機において、電源が投入されると
,モータ3が駆動され、被乾燥物を収納した回転ドラム
2が回転し,同時に熱交換ファン7を回転する。これに
より、回転ドラム2内の高温多湿な空気は回転ドラム側
吸気口10を通って熱交換ファン7に吸入され、ブレー
ド21の表面で熱交換され、凝縮により生じた水が徘水
口18より本体1外へ排出される。また、凝縮によって
除湿された空気は、循環ダクト16を通リヒータ6に送
りこまれ、ここで再加熱されて回転ドラム2内へ循環さ
れる。また熱交換ファン7の回転によって乾燥用空気が
流れると同時に裏板20内においても空気の流れが生じ
、この空気の流れは矢印Bのように本体1の外部から冷
却側吸気口13を通って熱交換ファン7に導かれ、循環
空気流(矢印A)から熱を奪ったのち本体1外へ排気さ
れることとなる。
,モータ3が駆動され、被乾燥物を収納した回転ドラム
2が回転し,同時に熱交換ファン7を回転する。これに
より、回転ドラム2内の高温多湿な空気は回転ドラム側
吸気口10を通って熱交換ファン7に吸入され、ブレー
ド21の表面で熱交換され、凝縮により生じた水が徘水
口18より本体1外へ排出される。また、凝縮によって
除湿された空気は、循環ダクト16を通リヒータ6に送
りこまれ、ここで再加熱されて回転ドラム2内へ循環さ
れる。また熱交換ファン7の回転によって乾燥用空気が
流れると同時に裏板20内においても空気の流れが生じ
、この空気の流れは矢印Bのように本体1の外部から冷
却側吸気口13を通って熱交換ファン7に導かれ、循環
空気流(矢印A)から熱を奪ったのち本体1外へ排気さ
れることとなる。
次に第2図にもとづいてケーシング9の詳細について説
明する。
明する。
図において10は吸気口、25は排出口であり、循環用
空気は吸気口10より吸い込まれ熱交換ファン7を介し
排出口25に排出されることによる。
空気は吸気口10より吸い込まれ熱交換ファン7を介し
排出口25に排出されることによる。
30は熱交換ファン7の回転方向を示している。
21はケーシング内壁面であり、22はケーシング外壁
面である。ケーシング外壁面22は熱交換ファン7の回
転方向にそって渦巻状に拡がってゆくのが通常であるが
ケーシングの寸法規制により大きく出来ないのが現状で
ある。ケーシング内壁面21は排出口25を開始点とし
て、熱交換ファン7の回転方向にそって渦巻状に狭めて
ゆくように構成し流路面積は排出口25を開始点として
、開始点からの角度に比例して増加させるようにした。
面である。ケーシング外壁面22は熱交換ファン7の回
転方向にそって渦巻状に拡がってゆくのが通常であるが
ケーシングの寸法規制により大きく出来ないのが現状で
ある。ケーシング内壁面21は排出口25を開始点とし
て、熱交換ファン7の回転方向にそって渦巻状に狭めて
ゆくように構成し流路面積は排出口25を開始点として
、開始点からの角度に比例して増加させるようにした。
流路面積を増加させることにより、空気の流れがスムー
ズとなり、又、圧力損失も少なくなって、ケーシング9
内の流れが旋回をもたないようにすることができる。し
たがって吸気口10より吸い込まれた空気はケーシング
9内で、排出されずに空転していることもなく、排出口
25を開始点として熱交換ファン7の回転方向にそって
渦巻状に狭めてゆくケーシング内壁面を構成することに
より、空気の流れはスムーズになり送風能力が著しく向
上する。
ズとなり、又、圧力損失も少なくなって、ケーシング9
内の流れが旋回をもたないようにすることができる。し
たがって吸気口10より吸い込まれた空気はケーシング
9内で、排出されずに空転していることもなく、排出口
25を開始点として熱交換ファン7の回転方向にそって
渦巻状に狭めてゆくケーシング内壁面を構成することに
より、空気の流れはスムーズになり送風能力が著しく向
上する。
以上のように本発明は、ケーシングのケーシング内壁面
を排出口を開始点として、熱交換ファンの回転方向にそ
って渦巻状に狭めてゆくように構成することにより,空
気の流れがスムーズとなり,送風ロスが少なく、効率の
良い送風が行なえる。
を排出口を開始点として、熱交換ファンの回転方向にそ
って渦巻状に狭めてゆくように構成することにより,空
気の流れがスムーズとなり,送風ロスが少なく、効率の
良い送風が行なえる。
また構成的には、特別な部品や部材が不要できわめて簡
単なものとなっている。
単なものとなっている。
第1図は本発明の一実施例における衣類乾燥機の概略断
面図、第2図は衣類乾燥機に用いるケーシングの一例を
示した外観斜視図である。 7・・・熱交換ファン,9・・・ケーシング、21・・
・ケーシング内壁面、25・・・排出口。
面図、第2図は衣類乾燥機に用いるケーシングの一例を
示した外観斜視図である。 7・・・熱交換ファン,9・・・ケーシング、21・・
・ケーシング内壁面、25・・・排出口。
Claims (1)
- 1、送風と熱交換能力をもつた熱交換ファンと、この熱
交換ファンの回転によつて生ずる空気流れの流路を形成
するケーシングにおいて、前記ケーシングの排出口を開
始点として、前記熱交換ファンの回転方向にそつて渦巻
状に狭めてゆくケーシング内壁面を構成したことを特徴
とする衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113742A JPH02295594A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113742A JPH02295594A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295594A true JPH02295594A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14619976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113742A Pending JPH02295594A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110528236A (zh) * | 2018-05-24 | 2019-12-03 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 干衣机 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1113742A patent/JPH02295594A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110528236A (zh) * | 2018-05-24 | 2019-12-03 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 干衣机 |
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