JPH0229560A - 蓄熱式空気調和装置 - Google Patents
蓄熱式空気調和装置Info
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- JPH0229560A JPH0229560A JP17866688A JP17866688A JPH0229560A JP H0229560 A JPH0229560 A JP H0229560A JP 17866688 A JP17866688 A JP 17866688A JP 17866688 A JP17866688 A JP 17866688A JP H0229560 A JPH0229560 A JP H0229560A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、蓄熱媒体を内蔵する蓄熱槽を備えてなる蓄熱
式空気調和装置に係り、特に蓄熱の利用法の拡大対策に
関する。
式空気調和装置に係り、特に蓄熱の利用法の拡大対策に
関する。
(従来の技術)
従来より、蓄熱式空気調和装置として、特開昭61−1
25554号公報に開示される如く、圧縮機、熱源側熱
交換器、減圧機構および負荷側熱交換器を冷媒回路で循
環接続し、蓄熱槽内の熱交換コイルを介して冷媒回路の
液管とガス管とをバイパス路で接続するとともに、三方
弁および四路切換弁を配置して上記冷媒回路とバイパス
路とに冷媒の循環経路を切換え可能に構成しておき、通
常冷房運転、冷房運転用の蓄冷熱運転、蓄暖熱回収暖房
運転、暖房運転、暖房運転用の蓄暖熱運転および蓄暖熱
回収暖房運転の各種運転モードで装置を運転することに
より、蓄熱槽の蓄熱の有効利用、すなわち使用電力の低
減を図ろうとするものは公知の技術である。
25554号公報に開示される如く、圧縮機、熱源側熱
交換器、減圧機構および負荷側熱交換器を冷媒回路で循
環接続し、蓄熱槽内の熱交換コイルを介して冷媒回路の
液管とガス管とをバイパス路で接続するとともに、三方
弁および四路切換弁を配置して上記冷媒回路とバイパス
路とに冷媒の循環経路を切換え可能に構成しておき、通
常冷房運転、冷房運転用の蓄冷熱運転、蓄暖熱回収暖房
運転、暖房運転、暖房運転用の蓄暖熱運転および蓄暖熱
回収暖房運転の各種運転モードで装置を運転することに
より、蓄熱槽の蓄熱の有効利用、すなわち使用電力の低
減を図ろうとするものは公知の技術である。
また、特開昭61−110859号公報に開示される如
く、複数の室内熱交換器を配置したマルチ形空気調和装
薩において、それぞれの室内熱交換器のガスラインへの
接続を吸入側と吐出側とに個別に切換えるようにしてお
き、必要に応じて各室内熱交換器を蒸発器と凝縮器とに
使い分けて、一部で冷房運転運転を行いながら他方で暖
房運転を同時に行うことにより、それぞれの熱交換で得
た冷熱と暖熱との有効利用、すなわち使用電力の低減を
図ろうとするものは知られている。
く、複数の室内熱交換器を配置したマルチ形空気調和装
薩において、それぞれの室内熱交換器のガスラインへの
接続を吸入側と吐出側とに個別に切換えるようにしてお
き、必要に応じて各室内熱交換器を蒸発器と凝縮器とに
使い分けて、一部で冷房運転運転を行いながら他方で暖
房運転を同時に行うことにより、それぞれの熱交換で得
た冷熱と暖熱との有効利用、すなわち使用電力の低減を
図ろうとするものは知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のもののうち前者のものでは、
蓄冷熱あるいは蓄暖熱のための運転を通常の冷房運転あ
るいは暖房運転とは別途行う必要があり、そのための電
力が必要である。したがって、使用電力の節減効果を十
分発揮できない虞れがある。
蓄冷熱あるいは蓄暖熱のための運転を通常の冷房運転あ
るいは暖房運転とは別途行う必要があり、そのための電
力が必要である。したがって、使用電力の節減効果を十
分発揮できない虞れがある。
また、後者のものでは、冷房運転を行っている室内熱交
換器と暖房運転を行っている室内熱交換器との負荷のバ
ランスがとれない場合には、余剰の熱が外部に排出され
るので、運転状態によっては、使用電力の節減効果を十
分発揮できない虞れがある。
換器と暖房運転を行っている室内熱交換器との負荷のバ
ランスがとれない場合には、余剰の熱が外部に排出され
るので、運転状態によっては、使用電力の節減効果を十
分発揮できない虞れがある。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、室内側で冷房運転および暖房運転を行いながら蓄
熱を行う手段を講することにより、蓄熱の利用効率の向
上と利用用途の拡大とを図ることにある。
的は、室内側で冷房運転および暖房運転を行いながら蓄
熱を行う手段を講することにより、蓄熱の利用効率の向
上と利用用途の拡大とを図ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため第1の解決手段は、第1図に示
すように、圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱
源側熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換
器(6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(
5)を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え
可能な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内
蔵する蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体
と冷媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と
、該熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該
減圧機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介
して上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガス
ライン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイ
パス路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置を対象と
する。
すように、圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱
源側熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換
器(6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(
5)を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え
可能な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内
蔵する蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体
と冷媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と
、該熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該
減圧機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介
して上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガス
ライン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイ
パス路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置を対象と
する。
そして、冷媒の循環経路を、冷媒が上記熱源側熱交換器
(3)で凝縮されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発す
る第1経路、冷媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮された
のち熱源側熱交換器(3)で蒸発する第2経路、冷媒が
上記熱交換コイル(13)で凝縮されたのち負荷側熱交
換器(6)で蒸発する第3経路、および冷媒が負荷側熱
交換器(6)で凝縮されたのち熱交換コイル(13)で
蒸発する第4経路とに切換える循環経路切換機構(51
)と、冷媒が上記第1.第2経路を循環してそれぞれ通
常冷房運転0通常暖房運転を行うとともに、第3経路を
循環して冷房と同時に蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄
暖熱冷房運転および第4経路を循環して暖房と同時に蓄
熱槽(12)に冷熱を蓄える蓄暖熱冷房運転を行うよう
に上記循環経路切換機構(51)を切換制御する制御手
段(25)とを設ける構成としたものである。
(3)で凝縮されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発す
る第1経路、冷媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮された
のち熱源側熱交換器(3)で蒸発する第2経路、冷媒が
上記熱交換コイル(13)で凝縮されたのち負荷側熱交
換器(6)で蒸発する第3経路、および冷媒が負荷側熱
交換器(6)で凝縮されたのち熱交換コイル(13)で
蒸発する第4経路とに切換える循環経路切換機構(51
)と、冷媒が上記第1.第2経路を循環してそれぞれ通
常冷房運転0通常暖房運転を行うとともに、第3経路を
循環して冷房と同時に蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄
暖熱冷房運転および第4経路を循環して暖房と同時に蓄
熱槽(12)に冷熱を蓄える蓄暖熱冷房運転を行うよう
に上記循環経路切換機構(51)を切換制御する制御手
段(25)とを設ける構成としたものである。
第2の解決手段は、上記第1の解決手段と同様の空気調
和装置を対象とし、第1図に示すように、冷媒の循環経
路を、上記第1経路、第3経路、および熱源側熱交換器
(3)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)とバイパ
ス路(16)とに分流したのち負荷側熱交換器(6)と
熱交換コイル(13)とで蒸発する第5経路に切換える
循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第1.第3経
路を循環してそれぞれ通常冷房運転、蓄暖熱冷房運転を
行うとともに、上記第5経路を循環して冷房と同時に蓄
熱槽(12)に冷熱を蓄える蓄冷熱冷房運転を行うよう
に上記循環経路切換機構(51)を切換制御する制御手
段(25)とを設けたものである。
和装置を対象とし、第1図に示すように、冷媒の循環経
路を、上記第1経路、第3経路、および熱源側熱交換器
(3)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)とバイパ
ス路(16)とに分流したのち負荷側熱交換器(6)と
熱交換コイル(13)とで蒸発する第5経路に切換える
循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第1.第3経
路を循環してそれぞれ通常冷房運転、蓄暖熱冷房運転を
行うとともに、上記第5経路を循環して冷房と同時に蓄
熱槽(12)に冷熱を蓄える蓄冷熱冷房運転を行うよう
に上記循環経路切換機構(51)を切換制御する制御手
段(25)とを設けたものである。
第3の解決手段は、第1図に示すように、上記第1の解
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を、上記第2経路、第4経路、および吐出後主冷媒回
路(10)とバイパス路(16)とに分流して負荷側熱
交換器(6)および熱交換コイル(13)で凝縮された
冷媒が熱源側熱交換器(3)で蒸発する第6経路に切換
える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第2.第
4経路を循環してそれぞれ通常暖房運転、蓄暖熱冷房運
転を行うとともに、上記第6経路を循環して暖房と同時
に蓄熱・槽(12)に暖熱を蓄える蓄暖熱暖房運転を行
うように上記循環経路切換機構(51)を切換制御する
制御手段(25)とを設けたものである。
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を、上記第2経路、第4経路、および吐出後主冷媒回
路(10)とバイパス路(16)とに分流して負荷側熱
交換器(6)および熱交換コイル(13)で凝縮された
冷媒が熱源側熱交換器(3)で蒸発する第6経路に切換
える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第2.第
4経路を循環してそれぞれ通常暖房運転、蓄暖熱冷房運
転を行うとともに、上記第6経路を循環して暖房と同時
に蓄熱・槽(12)に暖熱を蓄える蓄暖熱暖房運転を行
うように上記循環経路切換機構(51)を切換制御する
制御手段(25)とを設けたものである。
第4の解決手段は、第1図に示すように、上記第1の解
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を、上記第1経路、第2経路、第5経路および第6経
路に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が第1
.第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転、a常暖房
運転を行うとともに、第5.第6経路を循環してそれぞ
れ蓄冷熱冷房運転、蓄暖熱暖房運転を行うように循環経
路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)と
を設けたものである。
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を、上記第1経路、第2経路、第5経路および第6経
路に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が第1
.第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転、a常暖房
運転を行うとともに、第5.第6経路を循環してそれぞ
れ蓄冷熱冷房運転、蓄暖熱暖房運転を行うように循環経
路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)と
を設けたものである。
第5の解決手段は、第1図に示すように、上記第1の解
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を上記第1経路、第2経路、第3経路および第4経路
に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第
1.第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転1通常暖
房運転を行うとともに、上記第3経路を循環して蓄暖熱
冷房運転を行った後、第4経路を循環して上記蓄暖熱冷
房運転で蓄熱槽(12)に蓄えられた暖熱を回収して室
内を暖房する蓄暖熱回収暖房運転を行うように上記循環
経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)
とを設けたものである。
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を上記第1経路、第2経路、第3経路および第4経路
に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第
1.第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転1通常暖
房運転を行うとともに、上記第3経路を循環して蓄暖熱
冷房運転を行った後、第4経路を循環して上記蓄暖熱冷
房運転で蓄熱槽(12)に蓄えられた暖熱を回収して室
内を暖房する蓄暖熱回収暖房運転を行うように上記循環
経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)
とを設けたものである。
第6の解決手段は、第1図に示すように、上記第1の解
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を上記第1経路、第2経路、第3経路および第4経路
に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第
1.第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転1通常暖
房運転を行うとともに、上記第4経路を循環して蓄暖熱
冷房運転を行った後、第3経路を循環して上記蓄暖熱冷
房運転で蓄熱槽(12)に蓄えられた冷熱を回収して室
内を冷房する蓄暖熱回収暖房運転を行うように上記循環
経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)
とを設けたものである。
決手段と同様の空気調和装置を対象とし、冷媒の循環経
路を上記第1経路、第2経路、第3経路および第4経路
に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第
1.第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転1通常暖
房運転を行うとともに、上記第4経路を循環して蓄暖熱
冷房運転を行った後、第3経路を循環して上記蓄暖熱冷
房運転で蓄熱槽(12)に蓄えられた冷熱を回収して室
内を冷房する蓄暖熱回収暖房運転を行うように上記循環
経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)
とを設けたものである。
さらに、第7の解決手段は、第2図に示すように、圧縮
機(1)と、一組の熱源側熱交換器(3)および該熱源
側熱交換器(3)用の第1減圧機構(4)と、互いに並
列に接続された複数組の負荷側熱交換器(6)〜(6)
および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)〜(
5)とを循環接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに
切換え可能な主冷媒回路(10)を備えるとともに、蓄
熱可能な蓄熱媒体を内蔵する蓄熱槽(12)と、該蓄熱
槽(12)の蓄熱媒体と冷媒との熱交換を行うための熱
交換コイル(13)と、該熱交換コイル(13)用の減
圧機構(17)と、該減圧機構(17)および上記熱交
換コイル(13)を介して上記主冷媒回路(10)の液
ライン(8c)とガスライン(8d)とを冷媒のバイパ
ス可能に接続するバイパス路(16)とを備えた蓄熱式
空気調和装置を対象とする。
機(1)と、一組の熱源側熱交換器(3)および該熱源
側熱交換器(3)用の第1減圧機構(4)と、互いに並
列に接続された複数組の負荷側熱交換器(6)〜(6)
および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)〜(
5)とを循環接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに
切換え可能な主冷媒回路(10)を備えるとともに、蓄
熱可能な蓄熱媒体を内蔵する蓄熱槽(12)と、該蓄熱
槽(12)の蓄熱媒体と冷媒との熱交換を行うための熱
交換コイル(13)と、該熱交換コイル(13)用の減
圧機構(17)と、該減圧機構(17)および上記熱交
換コイル(13)を介して上記主冷媒回路(10)の液
ライン(8c)とガスライン(8d)とを冷媒のバイパ
ス可能に接続するバイパス路(16)とを備えた蓄熱式
空気調和装置を対象とする。
そして、冷媒の循環経路を、冷媒が上記熱源側熱交換器
(3)で凝縮されたのち各負荷側熱交換器(6)〜(6
)で蒸発する第1経路、冷媒が各負荷側熱交換器(6)
〜(6)で凝縮されたのち熱源側熱交換器(3)で蒸発
する第2経路、冷媒が一部の負荷側熱交換器(6)、
(6)で凝縮されたのち分流して他の負荷側熱交換器
(6)と熱交換コイル(13)とで蒸発する第7経路お
よび吐出後分流して一部の負荷側熱交換器(6)と熱交
換コイル(13)とで凝縮された冷媒が他の負荷側熱交
換器(6)、(6)で蒸発するように循環する第8経路
とに切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記
第1.第2経路を循環して通常冷房運転1通常暖房運転
を行うとともに、冷媒が上記第7経路を循環して一部の
室内ユニット(C)、(D)では暖房、他の室内ユニッ
ト(B)では冷房を行いながら蓄熱槽(12)に冷熱を
蓄える蓄暖熱冷暖同時運転、および一部の室内ユニット
(B)では暖房、他の室内ユニット(C)、 (D)
では冷房を行いながら蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄
暖熱冷房運転を行うように上記循環経路切換機構(51
)を切換制御する制御手段(25)とを設けたものであ
る。
(3)で凝縮されたのち各負荷側熱交換器(6)〜(6
)で蒸発する第1経路、冷媒が各負荷側熱交換器(6)
〜(6)で凝縮されたのち熱源側熱交換器(3)で蒸発
する第2経路、冷媒が一部の負荷側熱交換器(6)、
(6)で凝縮されたのち分流して他の負荷側熱交換器
(6)と熱交換コイル(13)とで蒸発する第7経路お
よび吐出後分流して一部の負荷側熱交換器(6)と熱交
換コイル(13)とで凝縮された冷媒が他の負荷側熱交
換器(6)、(6)で蒸発するように循環する第8経路
とに切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記
第1.第2経路を循環して通常冷房運転1通常暖房運転
を行うとともに、冷媒が上記第7経路を循環して一部の
室内ユニット(C)、(D)では暖房、他の室内ユニッ
ト(B)では冷房を行いながら蓄熱槽(12)に冷熱を
蓄える蓄暖熱冷暖同時運転、および一部の室内ユニット
(B)では暖房、他の室内ユニット(C)、 (D)
では冷房を行いながら蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄
暖熱冷房運転を行うように上記循環経路切換機構(51
)を切換制御する制御手段(25)とを設けたものであ
る。
(作用)
以上の構成により、請求項(1)の発明では、冷房運転
時、制御手段(25)により循環経路切換機構(51)
が切換制御されて、冷媒が熱源側熱交換器(3)で凝縮
されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発する第1経路と
、冷媒が熱交換コイル(13)で凝縮されたのち負荷側
熱交換器(6)で蒸発する第3経路とに切換えられる。
時、制御手段(25)により循環経路切換機構(51)
が切換制御されて、冷媒が熱源側熱交換器(3)で凝縮
されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発する第1経路と
、冷媒が熱交換コイル(13)で凝縮されたのち負荷側
熱交換器(6)で蒸発する第3経路とに切換えられる。
したがって、蓄熱槽(12)に暖熱を蓄えるとき、蓄暖
熱専用の運転を行うことなく、各室内の冷房運転を行い
ながら暖熱が蓄えられることになる。
熱専用の運転を行うことなく、各室内の冷房運転を行い
ながら暖熱が蓄えられることになる。
また、同様に、暖房運転時、制御手段(25)により循
環経路切換機構(51)が切換制御されて、冷媒が負荷
側熱交換器(6)で凝縮されたのち熱源側熱交換器(3
)で蒸発する第2経路と、冷媒が負荷側熱交換器(6)
で凝縮されたのち熱交換コイル(13)で蒸発する第4
経路とに切換えられる。したがって、冷熱を蓄えたいと
きにも、蓄冷熱専用の運転を行うことなく、暖房をしな
がら冷熱が蓄えられる。すなわち、室内の空調を行いな
がら所要の蓄熱が行われ、よって、使用電力が低減する
ことになる。
環経路切換機構(51)が切換制御されて、冷媒が負荷
側熱交換器(6)で凝縮されたのち熱源側熱交換器(3
)で蒸発する第2経路と、冷媒が負荷側熱交換器(6)
で凝縮されたのち熱交換コイル(13)で蒸発する第4
経路とに切換えられる。したがって、冷熱を蓄えたいと
きにも、蓄冷熱専用の運転を行うことなく、暖房をしな
がら冷熱が蓄えられる。すなわち、室内の空調を行いな
がら所要の蓄熱が行われ、よって、使用電力が低減する
ことになる。
請求項(2)の発明では、冷房運転時、制御手段(25
)により、循環経路切換機構(51)が切換制御されて
、冷媒が上記第1.第3経路に加えて、蓄冷熱冷房運転
を行う第5経路を循環するように切換えられるので、上
記請求項(1)の発明の効果に加えて、冷房運転時の蓄
熱槽(12)の利用法がさらに拡大し多様な蓄熱要求に
応え得ることになり、使用電力の低減効果がさらに向上
することになる。
)により、循環経路切換機構(51)が切換制御されて
、冷媒が上記第1.第3経路に加えて、蓄冷熱冷房運転
を行う第5経路を循環するように切換えられるので、上
記請求項(1)の発明の効果に加えて、冷房運転時の蓄
熱槽(12)の利用法がさらに拡大し多様な蓄熱要求に
応え得ることになり、使用電力の低減効果がさらに向上
することになる。
請求項(3)の発明では、暖房運転時、制御手段(25
)により循環経路切換機構(1)が切換制御されて、上
記第2.第4経路に加え、第6経路における蓄暖熱暖房
運転が行われるので、上記請求項(1)の発明の効果に
加えて、暖房運転時の蓄熱槽(12)の利用用途がさら
に拡大し、使用電力の低減効果がさらに向上することに
なる。
)により循環経路切換機構(1)が切換制御されて、上
記第2.第4経路に加え、第6経路における蓄暖熱暖房
運転が行われるので、上記請求項(1)の発明の効果に
加えて、暖房運転時の蓄熱槽(12)の利用用途がさら
に拡大し、使用電力の低減効果がさらに向上することに
なる。
請求項(4)の発明では、制御手段(25)により、循
環経路切換機構(51)が切換制御されて、第1および
第2経路における通常冷暖房運転の他、冷房運転時には
第5経路における蓄冷熱冷房運転が行われ、暖房運、転
時には第6経路における蓄暖熱暖房運転が行われるので
、別途蓄熱専用の運転を行うことなく、空調負荷の余剰
分の蓄熱を利用して、使用電力の低減を図ることができ
る。
環経路切換機構(51)が切換制御されて、第1および
第2経路における通常冷暖房運転の他、冷房運転時には
第5経路における蓄冷熱冷房運転が行われ、暖房運、転
時には第6経路における蓄暖熱暖房運転が行われるので
、別途蓄熱専用の運転を行うことなく、空調負荷の余剰
分の蓄熱を利用して、使用電力の低減を図ることができ
る。
請求項(5)の発明では、制御手段(25)により循環
経路切換機構(51)が切換制御され、例えば冬期の早
朝だけ暖房運転を必要とするような室内で、前日の冷房
運転の終了時には所定の暖熱を蓄熱槽(12)に蓄えて
おき、明朝運転開始時の室内の低温時に、冷媒が第4経
路を循環するようにしてその蓄暖熱を利用した高い暖房
能力でもって蓄暖熱回収暖房運転が行われるので、室内
が迅速に設定温度に収束することになる。すなわち、予
め蓄暖熱専用の運転を行うことなく所定の冷房運転を行
いながら暖熱を蓄えるとともに、その蓄えられた暖熱を
利用して、運転開始時等、特に暖熱が必要なときに効果
的に蓄暖熱を利用して、使用電力の低減を図ることがで
きる。
経路切換機構(51)が切換制御され、例えば冬期の早
朝だけ暖房運転を必要とするような室内で、前日の冷房
運転の終了時には所定の暖熱を蓄熱槽(12)に蓄えて
おき、明朝運転開始時の室内の低温時に、冷媒が第4経
路を循環するようにしてその蓄暖熱を利用した高い暖房
能力でもって蓄暖熱回収暖房運転が行われるので、室内
が迅速に設定温度に収束することになる。すなわち、予
め蓄暖熱専用の運転を行うことなく所定の冷房運転を行
いながら暖熱を蓄えるとともに、その蓄えられた暖熱を
利用して、運転開始時等、特に暖熱が必要なときに効果
的に蓄暖熱を利用して、使用電力の低減を図ることがで
きる。
また、請求項(6)の発明では、制御手段(25)によ
り循環経路切換機構(51)が切換制御され、例えば、
上記の例で早朝の暖房運転時に蓄熱槽(12)内の蓄暖
熱量が少なくなった時点で、第2経路における蓄暖熱冷
房運転を行って冷熱を蓄えておき、その後室内の温度が
設定温度以上に回復して冷房運転に切換えられた後特に
温度の高い時期には、第3経路における蓄暖熱回収暖房
運転を行うことにより、蓄冷熱を有効に利用して使用電
力の低減を図ることができる。
り循環経路切換機構(51)が切換制御され、例えば、
上記の例で早朝の暖房運転時に蓄熱槽(12)内の蓄暖
熱量が少なくなった時点で、第2経路における蓄暖熱冷
房運転を行って冷熱を蓄えておき、その後室内の温度が
設定温度以上に回復して冷房運転に切換えられた後特に
温度の高い時期には、第3経路における蓄暖熱回収暖房
運転を行うことにより、蓄冷熱を有効に利用して使用電
力の低減を図ることができる。
請求項(7)の発明では、制御手段(25)により循環
経路切換機構(51)が切換制御されて、各室内ユニッ
ト(B)〜(D)が、各室内ユニット(B)〜(D)の
冷房負荷と暖房負荷とがバランスしない場合に、一部の
室内ユニット(B)で冷房運転を行い、同時に他の室内
ユニット(C)。
経路切換機構(51)が切換制御されて、各室内ユニッ
ト(B)〜(D)が、各室内ユニット(B)〜(D)の
冷房負荷と暖房負荷とがバランスしない場合に、一部の
室内ユニット(B)で冷房運転を行い、同時に他の室内
ユニット(C)。
(D)で暖房運転を行いながら、余剰負荷に相当する熱
を蓄冷熱又は蓄暖熱して、後に必要に応じて利用するこ
とにより、できる限り室外ユニット(A)の運転を行う
ことなく所要の空調を行うことができ、よって、使用電
力の低減効果の向上を図ることができる。
を蓄冷熱又は蓄暖熱して、後に必要に応じて利用するこ
とにより、できる限り室外ユニット(A)の運転を行う
ことなく所要の空調を行うことができ、よって、使用電
力の低減効果の向上を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、第3図以下の図面に基
づき説明する。
づき説明する。
第3図は請求項(1)〜(6)の発明の実施例に係る空
気調和装置の全体構成を示し、1台の室外ユニット(A
)に2台の室内ユニット(B)、 (C)が接続され
たいわゆるマルチ形空気調和装置が構成されている。上
記室外ユニット(A)には、圧縮機(1)と、暖房運転
時には図中実線のごとく、冷房運転時には図中破線のご
とく接続を切換える第1四路切換弁(2)と、冷房運転
時には凝縮器、暖房運転時には蒸発器となる熱源側熱交
換器としての室外熱交換器(3)と、冷房運転時には冷
媒流量を調節し、暖房運転時には冷媒を減圧する減圧機
構としての第1電動膨張弁(4)と、圧縮機(1)への
吸入ガス中の液冷媒を分離するためのアキュムレータ(
7)と、液冷媒を貯溜するためのレシーバ(9)とが主
要機器として配置されている。また、上記各室内ユニッ
ト(B)、 (C)は同一構成であって、冷房運転時
には冷媒の減圧を行い、暖房運転時には冷媒の流量を調
節する減圧機構とじての第2電動膨張弁(5)と、冷房
運転時には蒸発器、暖房運転時には凝縮器となる負荷側
熱交換器としての室内熱交換器(6)とが主要機器とし
て配置されている。そして、上記各機器(1)〜(7)
および(9)は冷媒配管(8)によって順次冷媒の流通
可能に接続されており、室外熱交換器(3)で空気との
熱交換により冷媒に付与された熱を各室内熱交換器(6
)、 (6)で室内空気に付与する主冷媒回路(10
)が構成されている。
気調和装置の全体構成を示し、1台の室外ユニット(A
)に2台の室内ユニット(B)、 (C)が接続され
たいわゆるマルチ形空気調和装置が構成されている。上
記室外ユニット(A)には、圧縮機(1)と、暖房運転
時には図中実線のごとく、冷房運転時には図中破線のご
とく接続を切換える第1四路切換弁(2)と、冷房運転
時には凝縮器、暖房運転時には蒸発器となる熱源側熱交
換器としての室外熱交換器(3)と、冷房運転時には冷
媒流量を調節し、暖房運転時には冷媒を減圧する減圧機
構としての第1電動膨張弁(4)と、圧縮機(1)への
吸入ガス中の液冷媒を分離するためのアキュムレータ(
7)と、液冷媒を貯溜するためのレシーバ(9)とが主
要機器として配置されている。また、上記各室内ユニッ
ト(B)、 (C)は同一構成であって、冷房運転時
には冷媒の減圧を行い、暖房運転時には冷媒の流量を調
節する減圧機構とじての第2電動膨張弁(5)と、冷房
運転時には蒸発器、暖房運転時には凝縮器となる負荷側
熱交換器としての室内熱交換器(6)とが主要機器とし
て配置されている。そして、上記各機器(1)〜(7)
および(9)は冷媒配管(8)によって順次冷媒の流通
可能に接続されており、室外熱交換器(3)で空気との
熱交換により冷媒に付与された熱を各室内熱交換器(6
)、 (6)で室内空気に付与する主冷媒回路(10
)が構成されている。
一方、上記室外ユニット(A)と室内ユニット(B)、
(C)との間には、蓄熱媒体としての水を内蔵して
なる蓄熱槽(12)を備えた蓄熱ユ二ッ) (X)が配
置されており、上記蓄熱槽(12)には、蓄熱媒体と配
管内部の媒体との熱交換を行うための熱交換コイルとし
ての第1コイル(13)が設けられている。また、上記
主冷媒回路(10)の液ライン(8c)に介設されたレ
シーバ(9)からガスライン(8d)側まで冷媒回路(
10)の冷媒をガスライン(8d)側にバイパスする第
1バイパス路(16)が分岐していて、該第1バイパス
路(16)に上記蓄熱槽(12)内の第1コイル(13
)が設けられ、該第1コイル(13)と液ライン(8c
)との間に、第1コイル(13)への冷媒を減圧する減
圧機構としての第3電動膨張弁(17)が介設されてい
る。
(C)との間には、蓄熱媒体としての水を内蔵して
なる蓄熱槽(12)を備えた蓄熱ユ二ッ) (X)が配
置されており、上記蓄熱槽(12)には、蓄熱媒体と配
管内部の媒体との熱交換を行うための熱交換コイルとし
ての第1コイル(13)が設けられている。また、上記
主冷媒回路(10)の液ライン(8c)に介設されたレ
シーバ(9)からガスライン(8d)側まで冷媒回路(
10)の冷媒をガスライン(8d)側にバイパスする第
1バイパス路(16)が分岐していて、該第1バイパス
路(16)に上記蓄熱槽(12)内の第1コイル(13
)が設けられ、該第1コイル(13)と液ライン(8c
)との間に、第1コイル(13)への冷媒を減圧する減
圧機構としての第3電動膨張弁(17)が介設されてい
る。
ここで、上記蓄熱ユニット(X)のガスライン(8d)
には、第2四路切換弁(19)が上記第1四路切換弁(
2)と並列に配置されていて、該第2四路切換弁(19
)により、上記第1バイパス路(16)のガスライン(
8d)側端部が圧縮機(1)の吐出ライン(8a)と吸
入ライン(8b)とに切換え可能に接続されている。
には、第2四路切換弁(19)が上記第1四路切換弁(
2)と並列に配置されていて、該第2四路切換弁(19
)により、上記第1バイパス路(16)のガスライン(
8d)側端部が圧縮機(1)の吐出ライン(8a)と吸
入ライン(8b)とに切換え可能に接続されている。
請求項(1)〜(6)の発明において、以上の第1.第
2、第3電動膨張弁(4)、(5)、(17)、第1.
第2電磁開閉弁(11)、(15)および第2四路切換
弁(19)により、冷媒の循環経路を後述の各経路に切
換える循環経路切換機構(51)が構成されている。
2、第3電動膨張弁(4)、(5)、(17)、第1.
第2電磁開閉弁(11)、(15)および第2四路切換
弁(19)により、冷媒の循環経路を後述の各経路に切
換える循環経路切換機構(51)が構成されている。
一方、装置には各種センサ類が配置されていて、(T
hl)は各室内ユニット(B)、 (C)に配置され
た室温センサ、(T h3)は蓄熱槽(12)に配置さ
れ、蓄熱媒体たる水の温度を検出するための水温センサ
、(P+)は圧縮機(1)の吐出ライン(8a)に取付
けられた高圧を検出する高圧センサ、(Pl)は吸入ラ
イン(8b)に取付けられた低圧を検出するための低圧
センサであって、上記各センサ(Thl) 、 (T
hl)、(T h3)、(Pl)、(Pl)の信号は、
装置全体の運転を制御するためのコントローラ(25)
に信号の入力可能に接続されている。該コントローラ(
25)は、上記各センサの信号に応じて、後述の各運転
モードを行うように上記循環経路切換機構(51)を切
換制御する制御手段としての機能を有するものである。
hl)は各室内ユニット(B)、 (C)に配置され
た室温センサ、(T h3)は蓄熱槽(12)に配置さ
れ、蓄熱媒体たる水の温度を検出するための水温センサ
、(P+)は圧縮機(1)の吐出ライン(8a)に取付
けられた高圧を検出する高圧センサ、(Pl)は吸入ラ
イン(8b)に取付けられた低圧を検出するための低圧
センサであって、上記各センサ(Thl) 、 (T
hl)、(T h3)、(Pl)、(Pl)の信号は、
装置全体の運転を制御するためのコントローラ(25)
に信号の入力可能に接続されている。該コントローラ(
25)は、上記各センサの信号に応じて、後述の各運転
モードを行うように上記循環経路切換機構(51)を切
換制御する制御手段としての機能を有するものである。
なお、(20)は上記第2四路切換弁(19)の−接続
ボート(19d)と吸入ライン(8b)との間に介設さ
れたキャピラリーチューブ、(21a)〜(21e)は
、冷媒配管(8)の室外ユニット(A)出入口に介設さ
れた手動開閉弁である。
ボート(19d)と吸入ライン(8b)との間に介設さ
れたキャピラリーチューブ、(21a)〜(21e)は
、冷媒配管(8)の室外ユニット(A)出入口に介設さ
れた手動開閉弁である。
次に、制御手段(25)による冷媒の循環経路の切換え
について第4図〜第11図の運転モード図に基づき説明
する。冷房運転時には、第4図に示すように、第1.第
2四路切換弁(2)、 (19)が図中実線のごとく
切換わり、第1電動膨張弁(4)が開きかつ第3電動膨
張弁(17)が閉じた状態で、第2電動膨張弁(5)、
(5)の開度を適度に調節しながら運転が行われる。す
なわち、吐出ガスが室外熱交換器(3)で凝縮され、各
室内熱交換器(6)、(6)で蒸発する第1経路(図中
矢印参照)を循環することにより、各室内の冷房が行わ
れる。
について第4図〜第11図の運転モード図に基づき説明
する。冷房運転時には、第4図に示すように、第1.第
2四路切換弁(2)、 (19)が図中実線のごとく
切換わり、第1電動膨張弁(4)が開きかつ第3電動膨
張弁(17)が閉じた状態で、第2電動膨張弁(5)、
(5)の開度を適度に調節しながら運転が行われる。す
なわち、吐出ガスが室外熱交換器(3)で凝縮され、各
室内熱交換器(6)、(6)で蒸発する第1経路(図中
矢印参照)を循環することにより、各室内の冷房が行わ
れる。
また、暖房運転時には、第5図に示すように、第1.第
2四路切換弁(2)、(19)が図中実線のごとく切換
わり、第2電動膨張弁(5)。
2四路切換弁(2)、(19)が図中実線のごとく切換
わり、第2電動膨張弁(5)。
(5)が開きかつ第3電動膨張弁(17)が閉じた状態
で、第1電動膨張弁(4)の開度を適度に調節しながら
運転が行われる。すなわち、吐出ガスが各室内熱交換器
(6)、(6)で凝縮され、室外熱交換器(3)で蒸発
する第2経路(図中矢印参照)を循環することにより、
各室内の暖房が行われる。
で、第1電動膨張弁(4)の開度を適度に調節しながら
運転が行われる。すなわち、吐出ガスが各室内熱交換器
(6)、(6)で凝縮され、室外熱交換器(3)で蒸発
する第2経路(図中矢印参照)を循環することにより、
各室内の暖房が行われる。
そして、本発明の特徴として、上記通常の冷房運転以外
に、冷房運転を行いながら蓄熱槽(12)の蓄熱媒体に
暖熱を蓄える蓄暖熱冷房運転が行われる。すなわち、第
6図に示すように、第1.第2四路切換弁(2)、(1
9)がいずれも図中実線のごとく切換わり、第3電動膨
張弁(17)が開きかつ第1電動膨張弁(4)がわずか
に開いた状態で、第2電動膨張弁(5)、 (5)の
開度を適度に調節しながら運転が行われ、吐出ガスが第
1バイパス路(16)に流れて第1コイル(13)で凝
縮され、各室内熱交換器(6)、 (6)で蒸発する
第3経路(図中矢印参照)を循環することにより、各室
内の冷房を行いながら蓄熱槽(12)に暖熱を蓄えるよ
うになされている。また、第7図に示すように、上記と
同様の第1.第2接続切換機構(2)、 (51)の
切換えにおいて、第1電動膨張弁(4)、を開きその開
度を適度に調節することにより、室内熱交換器(6)で
凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)とバイパス路(1
6)とに分流して、室外熱交換器(3)と第1コイル(
13)で蒸発する(図中矢印参照)ように循環すること
により、各室内を冷房しながら冷媒の一部で蓄熱槽(1
2)に暖熱を蓄える一部蓄暖熱冷房運転を行うようにな
されている。
に、冷房運転を行いながら蓄熱槽(12)の蓄熱媒体に
暖熱を蓄える蓄暖熱冷房運転が行われる。すなわち、第
6図に示すように、第1.第2四路切換弁(2)、(1
9)がいずれも図中実線のごとく切換わり、第3電動膨
張弁(17)が開きかつ第1電動膨張弁(4)がわずか
に開いた状態で、第2電動膨張弁(5)、 (5)の
開度を適度に調節しながら運転が行われ、吐出ガスが第
1バイパス路(16)に流れて第1コイル(13)で凝
縮され、各室内熱交換器(6)、 (6)で蒸発する
第3経路(図中矢印参照)を循環することにより、各室
内の冷房を行いながら蓄熱槽(12)に暖熱を蓄えるよ
うになされている。また、第7図に示すように、上記と
同様の第1.第2接続切換機構(2)、 (51)の
切換えにおいて、第1電動膨張弁(4)、を開きその開
度を適度に調節することにより、室内熱交換器(6)で
凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)とバイパス路(1
6)とに分流して、室外熱交換器(3)と第1コイル(
13)で蒸発する(図中矢印参照)ように循環すること
により、各室内を冷房しながら冷媒の一部で蓄熱槽(1
2)に暖熱を蓄える一部蓄暖熱冷房運転を行うようにな
されている。
そして、暖房運転をしながら蓄熱媒体に冷熱を蓄える蓄
暖熱冷房運転が行われる。すなわち、第8図に示すよう
に、第1.第2四路切換弁(2)。
暖熱冷房運転が行われる。すなわち、第8図に示すよう
に、第1.第2四路切換弁(2)。
(19)がいずれも図中実線側に切換わり、第2電動膨
張弁(5)、(5)が開きかつ第1電動膨張弁(4)が
閉じた状態で、第3電動膨張弁(17)の開度を適度に
調節しながら運転が行われ、各室内熱交換器(6)、
(6)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)から第
1バイパス路(16)側にバイパスして流れ、第3電動
膨張弁(17)で減圧されて蓄熱槽(12)の第1コイ
ル(13)で蒸発する第4経路(図中矢印参照)を循環
することにより、各室内の暖房を行いながら、蓄熱槽(
12)の蓄熱媒体に冷熱を蓄えるようになされている。
張弁(5)、(5)が開きかつ第1電動膨張弁(4)が
閉じた状態で、第3電動膨張弁(17)の開度を適度に
調節しながら運転が行われ、各室内熱交換器(6)、
(6)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)から第
1バイパス路(16)側にバイパスして流れ、第3電動
膨張弁(17)で減圧されて蓄熱槽(12)の第1コイ
ル(13)で蒸発する第4経路(図中矢印参照)を循環
することにより、各室内の暖房を行いながら、蓄熱槽(
12)の蓄熱媒体に冷熱を蓄えるようになされている。
また、第9図に示すように、循環経路切換機構(51)
の切換状態は上記蓄暖熱冷房運転と基本的に同じ状態で
、第1電動膨張弁(4)を適度に開いて、各室内熱交換
器(6)、(6)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10
)と第1バイパス路(16)とに分流し、室外熱交換器
(3)および第1コイル(13)で蒸発する(図中矢印
参照)ように循環することにより、各室内を暖房しなが
ら冷媒の一部で蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える一部蓄暖
熱冷房運転を行うようになされている。
の切換状態は上記蓄暖熱冷房運転と基本的に同じ状態で
、第1電動膨張弁(4)を適度に開いて、各室内熱交換
器(6)、(6)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10
)と第1バイパス路(16)とに分流し、室外熱交換器
(3)および第1コイル(13)で蒸発する(図中矢印
参照)ように循環することにより、各室内を暖房しなが
ら冷媒の一部で蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える一部蓄暖
熱冷房運転を行うようになされている。
そして、第10図に示すように、上記第4図における冷
房運転時、第3電動膨張弁(17)を適度に開いて、循
環経路切換機構(51)の他の切換状態は通常冷房運転
時と同様にして運転が行われ、室外熱交換器(3)で凝
縮された冷媒の一部が主冷媒回路(10)から第1バイ
パス路(16)側にバイパスして、室内熱交換器(6)
、(6)および第1コイル(13)で蒸発する第5経路
(図中矢印参照)を循環することにより、各室内で冷房
を行いながら蓄熱媒体に冷熱を蓄える蓄冷熱冷房運転を
行うようになされている。
房運転時、第3電動膨張弁(17)を適度に開いて、循
環経路切換機構(51)の他の切換状態は通常冷房運転
時と同様にして運転が行われ、室外熱交換器(3)で凝
縮された冷媒の一部が主冷媒回路(10)から第1バイ
パス路(16)側にバイパスして、室内熱交換器(6)
、(6)および第1コイル(13)で蒸発する第5経路
(図中矢印参照)を循環することにより、各室内で冷房
を行いながら蓄熱媒体に冷熱を蓄える蓄冷熱冷房運転を
行うようになされている。
さらに、第11図に示すように、上記第5図における暖
房運転時、第3電動膨張弁(17)の開度を適度に調節
し、循環経路切換機構(51)の他の切換状態は通常暖
房運転時と同様にして運転が行われ、吐出冷媒の一部が
主冷媒回路(10)から第1バイパス路(16)側にバ
イパスし、各室内熱交換器(6)、 (6)および第
1コイル(13)で凝縮され、室外熱交換器(3)で蒸
発する第6経路(図中矢印参照)を循環することにより
、各室内を暖房しながら蓄熱槽(12)の蓄熱媒体に暖
熱を蓄える蓄暖熱暖房運転を行うようになされている。
房運転時、第3電動膨張弁(17)の開度を適度に調節
し、循環経路切換機構(51)の他の切換状態は通常暖
房運転時と同様にして運転が行われ、吐出冷媒の一部が
主冷媒回路(10)から第1バイパス路(16)側にバ
イパスし、各室内熱交換器(6)、 (6)および第
1コイル(13)で凝縮され、室外熱交換器(3)で蒸
発する第6経路(図中矢印参照)を循環することにより
、各室内を暖房しながら蓄熱槽(12)の蓄熱媒体に暖
熱を蓄える蓄暖熱暖房運転を行うようになされている。
なお、上記各運転モードの他、循環経路切換機構(51
)の切換えにより、吐出冷媒が第1フイル(13)で凝
縮され室外熱交換器(3)で蒸発するように循環して、
蓄熱槽(12)内の蓄熱媒体である水に暖熱を蓄える蓄
冷熱専用運転、室外熱交換器(3)で凝縮され第1コイ
ル(13)で蒸発するように循環して、蓄熱槽(12)
に冷熱を蓄える蓄冷熱専用運転等、必要に応じて各種運
転を行うようになされている。
)の切換えにより、吐出冷媒が第1フイル(13)で凝
縮され室外熱交換器(3)で蒸発するように循環して、
蓄熱槽(12)内の蓄熱媒体である水に暖熱を蓄える蓄
冷熱専用運転、室外熱交換器(3)で凝縮され第1コイ
ル(13)で蒸発するように循環して、蓄熱槽(12)
に冷熱を蓄える蓄冷熱専用運転等、必要に応じて各種運
転を行うようになされている。
次に、コントローラ(25)の制御について説明する。
第12図は、上記コントローラ(25)により行われる
上記第1実施例の装置を利用して空調制御を行う場合の
運転制御例のフローを示し、ステップS1で、室温Ta
の値を判別し、室内の設定温度Tsよりも高い場合には
、冷房運転を行うべく上記水温センサ(T h3)の水
温信号から蓄熱槽(12)内の蓄暖熱量を検知して、蓄
暖熱量が後に暖房運転に利用するに十分な所定値以上か
否かを判別する。そして、蓄暖熱量が所定値よりも小さ
い場合にはステップS3で第1コイル(13)を凝縮器
として使用する冷房運転つまり上記第7図の蓄暖熱冷房
運転を行う一方、蓄暖熱量が所定値以上であれば、後に
蓄暖熱を利用するに十分な暖熱が蓄えられていると判断
してステップS4で室外熱交換器(3)を凝縮器として
利用する通常の冷房運転に切換える。
上記第1実施例の装置を利用して空調制御を行う場合の
運転制御例のフローを示し、ステップS1で、室温Ta
の値を判別し、室内の設定温度Tsよりも高い場合には
、冷房運転を行うべく上記水温センサ(T h3)の水
温信号から蓄熱槽(12)内の蓄暖熱量を検知して、蓄
暖熱量が後に暖房運転に利用するに十分な所定値以上か
否かを判別する。そして、蓄暖熱量が所定値よりも小さ
い場合にはステップS3で第1コイル(13)を凝縮器
として使用する冷房運転つまり上記第7図の蓄暖熱冷房
運転を行う一方、蓄暖熱量が所定値以上であれば、後に
蓄暖熱を利用するに十分な暖熱が蓄えられていると判断
してステップS4で室外熱交換器(3)を凝縮器として
利用する通常の冷房運転に切換える。
一方、上記ステップS1の判別で、室温Taが設定温度
Tsよりも低い場合には、暖房運転を行うべくステップ
S5に移行して、ステップS5で、蓄冷熱量が後に冷房
運転で利用するに十分な所定値以上か否かを判別する。
Tsよりも低い場合には、暖房運転を行うべくステップ
S5に移行して、ステップS5で、蓄冷熱量が後に冷房
運転で利用するに十分な所定値以上か否かを判別する。
そして、蓄冷熱量が所定値よりも低い場合には、ステッ
プS6で第1コイル(13)を蒸発器とする暖房運転を
行う一方、蓄冷熱量が所定値以上ある場合には、後に蓄
冷熱を利用するに十分な蓄冷熱が蓄えられていると判断
して、ステップS7で室外熱交換器(3)を蒸発器とす
る通常暖房運転を行う。
プS6で第1コイル(13)を蒸発器とする暖房運転を
行う一方、蓄冷熱量が所定値以上ある場合には、後に蓄
冷熱を利用するに十分な蓄冷熱が蓄えられていると判断
して、ステップS7で室外熱交換器(3)を蒸発器とす
る通常暖房運転を行う。
なお、上記ステップS1の判別でTa−’rsの場合に
は、室内のステップS8でサーモ停止するようになされ
ている。
は、室内のステップS8でサーモ停止するようになされ
ている。
したがって、請求項(1)の発明では、冷房運転時、コ
ントローラ(制御手段)(25)により、冷媒が主冷媒
回路(10)におけるいわゆる冷房サイクルによる通常
の冷房運転を行う第1経路だけでなく、冷媒が第3経路
を循環するように循環経路切換機構(51)が切換制御
されるので、蓄熱槽(12)に暖熱を蓄えたいとき、従
来のように必ずしも予め蓄暖熱専用の運転を行う必要が
なく各室内ユニット(B)、(C)を冷房しながら暖熱
を蓄えることができる。また、同様に、冷熱を蓄えたい
ときにも、冷媒が通常暖房運転を行う第2経路だけでな
く蓄暖熱冷房運転を行う第4経路を循環するようになさ
れているので、蓄冷熱専用の運転を行うことな(、各室
内ユニット(B)。
ントローラ(制御手段)(25)により、冷媒が主冷媒
回路(10)におけるいわゆる冷房サイクルによる通常
の冷房運転を行う第1経路だけでなく、冷媒が第3経路
を循環するように循環経路切換機構(51)が切換制御
されるので、蓄熱槽(12)に暖熱を蓄えたいとき、従
来のように必ずしも予め蓄暖熱専用の運転を行う必要が
なく各室内ユニット(B)、(C)を冷房しながら暖熱
を蓄えることができる。また、同様に、冷熱を蓄えたい
ときにも、冷媒が通常暖房運転を行う第2経路だけでな
く蓄暖熱冷房運転を行う第4経路を循環するようになさ
れているので、蓄冷熱専用の運転を行うことな(、各室
内ユニット(B)。
(C)の暖房運転を行いながら冷熱を蓄えることができ
る。すなわち、室内の空調を行いながら、所要の蓄熱を
行うことができ、よって、使用電力が低減することにな
る。
る。すなわち、室内の空調を行いながら、所要の蓄熱を
行うことができ、よって、使用電力が低減することにな
る。
請求項(′2Jの発明では、冷房運転時、コントローラ
(25)により、冷媒が上記第1.第3経路に加えて、
第11図の蓄冷熱冷房運転を行う第5経路を循環するよ
うに循環経路切換機構(51)が切換制御されるので、
上記請求項(1)の発明の効果に加えて、冷房運転時の
蓄熱槽(12)の利用用途がさらに拡大し多様な蓄熱要
求に応え得ることになり、使用電力の低減効果がさらに
向上することになる。
(25)により、冷媒が上記第1.第3経路に加えて、
第11図の蓄冷熱冷房運転を行う第5経路を循環するよ
うに循環経路切換機構(51)が切換制御されるので、
上記請求項(1)の発明の効果に加えて、冷房運転時の
蓄熱槽(12)の利用用途がさらに拡大し多様な蓄熱要
求に応え得ることになり、使用電力の低減効果がさらに
向上することになる。
請求項(3)の発明では、暖房運転時、コントローラ(
25)により、上記第2.第4経路に加えて、第11図
の蓄暖熱暖房運転を行うようにしているので、上記請求
項(′2Jの発明の効果に加えて、暖房運転時の蓄熱槽
(12)の利用用途がさらに拡大し多様な蓄熱要求に応
え得ることになり、使用電力の低減効果がさらに向上す
ることになる。
25)により、上記第2.第4経路に加えて、第11図
の蓄暖熱暖房運転を行うようにしているので、上記請求
項(′2Jの発明の効果に加えて、暖房運転時の蓄熱槽
(12)の利用用途がさらに拡大し多様な蓄熱要求に応
え得ることになり、使用電力の低減効果がさらに向上す
ることになる。
請求項(4)の発明では、循環経路切換機構(51)の
切換えにより、通常の冷暖房運転の他、冷房運転時には
蓄冷熱冷房運転を行い、暖房運転時には蓄暖熱暖房運転
を行うようにしているので、空調負荷の余剰分を蓄熱し
ておき、空調負荷の過大時にその蓄熱を利用することに
より、使用電力の低減を図ることができる。
切換えにより、通常の冷暖房運転の他、冷房運転時には
蓄冷熱冷房運転を行い、暖房運転時には蓄暖熱暖房運転
を行うようにしているので、空調負荷の余剰分を蓄熱し
ておき、空調負荷の過大時にその蓄熱を利用することに
より、使用電力の低減を図ることができる。
請求項(5)の発明では、例えば室内の発熱量が大きい
ために年間を通じて冷房を必要とし、冬期の早朝だけ暖
房運転を必要とするような室内で、前日に上記フローの
ステップS3の蓄暖熱冷房運転を行って前日の冷房運転
の終了時には所定の暖熱を蓄熱槽(12)に蓄えておき
、明朝運転開始時の室内の低温時に、冷媒が第4経路を
循環するように循環経路切換機構(51)を切換制御し
てその暖熱を利用した高い暖房能力でもって蓄暖熱回収
暖房運転を行うことにより、室内を迅速に設定温度に収
束させることができる。すなわち、予め蓄暖熱専用の運
転を行うことなく所定の冷房運転を行いながら暖熱を蓄
えるとともに、その蓄えられた暖熱を利用して、運転開
始時の特に暖熱が必要なときに効果的に暖熱を利用する
ことができ、使用電力の低減を図ることができるのであ
る。
ために年間を通じて冷房を必要とし、冬期の早朝だけ暖
房運転を必要とするような室内で、前日に上記フローの
ステップS3の蓄暖熱冷房運転を行って前日の冷房運転
の終了時には所定の暖熱を蓄熱槽(12)に蓄えておき
、明朝運転開始時の室内の低温時に、冷媒が第4経路を
循環するように循環経路切換機構(51)を切換制御し
てその暖熱を利用した高い暖房能力でもって蓄暖熱回収
暖房運転を行うことにより、室内を迅速に設定温度に収
束させることができる。すなわち、予め蓄暖熱専用の運
転を行うことなく所定の冷房運転を行いながら暖熱を蓄
えるとともに、その蓄えられた暖熱を利用して、運転開
始時の特に暖熱が必要なときに効果的に暖熱を利用する
ことができ、使用電力の低減を図ることができるのであ
る。
請求項(6)の発明では、例えば、上記の制御例で早朝
の暖房運転時に蓄熱槽(12)内の蓄暖熱量が少なくな
った時点で、上記ステップS6の蓄暖熱冷房運転を行っ
ておき、その後室内の温度Taが設定温度Ts以上に回
復して冷房運転に切換えられた後特に温度の高い時期に
は、冷媒が第3経路を循環するように循環経路切換機構
(51)を切換制御してその蓄冷熱を利用した蓄暖熱回
収暖房運転を行うことにより、使用電力の低減を図るこ
とができる。
の暖房運転時に蓄熱槽(12)内の蓄暖熱量が少なくな
った時点で、上記ステップS6の蓄暖熱冷房運転を行っ
ておき、その後室内の温度Taが設定温度Ts以上に回
復して冷房運転に切換えられた後特に温度の高い時期に
は、冷媒が第3経路を循環するように循環経路切換機構
(51)を切換制御してその蓄冷熱を利用した蓄暖熱回
収暖房運転を行うことにより、使用電力の低減を図るこ
とができる。
なお、上記第1実施例では、空気調和装置が複数の室内
ユニット(B)、 (C)を備えたマルチ形空気調和
装置について説明したが、上記請求項(1)〜(6)の
発明は、単体の室内ユニットを備えたいわゆるベア形空
気調和装置についても適用できることはいうまでもない
。
ユニット(B)、 (C)を備えたマルチ形空気調和
装置について説明したが、上記請求項(1)〜(6)の
発明は、単体の室内ユニットを備えたいわゆるベア形空
気調和装置についても適用できることはいうまでもない
。
次に、請求項(′71の発明に係る第2実施例について
説明する。
説明する。
第14図は第2実施例の全体構成を示し、上記第1実施
例の構成に加えて、さらに−台の室内ユニット(D)が
付加されている。すなわち、室外ユニット(A)に対し
て3台の室内ユニット(C)〜(E)が並列に接続され
ており、それらのガスライン(8d)との接続を吐出ラ
イン(8a)と吸入ライン(8b)とに切換えるために
、3台の室内ユニット(B)〜(D)に対して、2つの
第3四路切換弁(22)、 (22)が配置されてい
る。そして、2つの室内ユニット(C)、 (D)の
室内熱交換器(6)、 (6)のガスライン側は互い
に並列に一方の第3四路切換弁(22)の1ホードに接
続され、1つの室内ユニット(B)の室内熱交換器(6
)のガス側は他方の第3四路切換弁(22)の1ポート
に接続されている。すなわち、2つの第3四路切換弁(
22)、(22)により、複数の室内熱交換器(負荷側
熱交換器)(6)〜(6)のガスライン(8d)への接
続を吸入側と吐出側とに個別に切換えるようになされて
いて、第1〜第3四路切換弁(2)、(19)。
例の構成に加えて、さらに−台の室内ユニット(D)が
付加されている。すなわち、室外ユニット(A)に対し
て3台の室内ユニット(C)〜(E)が並列に接続され
ており、それらのガスライン(8d)との接続を吐出ラ
イン(8a)と吸入ライン(8b)とに切換えるために
、3台の室内ユニット(B)〜(D)に対して、2つの
第3四路切換弁(22)、 (22)が配置されてい
る。そして、2つの室内ユニット(C)、 (D)の
室内熱交換器(6)、 (6)のガスライン側は互い
に並列に一方の第3四路切換弁(22)の1ホードに接
続され、1つの室内ユニット(B)の室内熱交換器(6
)のガス側は他方の第3四路切換弁(22)の1ポート
に接続されている。すなわち、2つの第3四路切換弁(
22)、(22)により、複数の室内熱交換器(負荷側
熱交換器)(6)〜(6)のガスライン(8d)への接
続を吸入側と吐出側とに個別に切換えるようになされて
いて、第1〜第3四路切換弁(2)、(19)。
(22)、(22) 、第1〜第3電動膨張弁(4)(
5)〜(5)、 (17)およびM%1.第2電磁開
閉弁(11)、(15)により、冷媒の循環経路を切換
える循環経路切換機構(51)が構成されている。
5)〜(5)、 (17)およびM%1.第2電磁開
閉弁(11)、(15)により、冷媒の循環経路を切換
える循環経路切換機構(51)が構成されている。
そして、本実施例において、運転モード図は省略するが
、上記第1実施例の第1経路における通常冷房運転に対
応する全ユニット(B)〜(D)の同時通常冷房運転、
第2経路における通常暖房運転に対応する全ユニット(
B)〜(D)の同時通常暖房運転、上記第1実施例の第
3経路における蓄暖熱冷房運転に対応する全ユニット(
B)〜(D)の同時蓄暖熱冷房運転、第4経路における
蓄暖熱冷房運転に対応する全ユニット(B)〜(D)の
同時蓄暖熱冷房運転、さらに、第7図。
、上記第1実施例の第1経路における通常冷房運転に対
応する全ユニット(B)〜(D)の同時通常冷房運転、
第2経路における通常暖房運転に対応する全ユニット(
B)〜(D)の同時通常暖房運転、上記第1実施例の第
3経路における蓄暖熱冷房運転に対応する全ユニット(
B)〜(D)の同時蓄暖熱冷房運転、第4経路における
蓄暖熱冷房運転に対応する全ユニット(B)〜(D)の
同時蓄暖熱冷房運転、さらに、第7図。
第9図に示す一部蓄暖熱冷房運転、一部蓄暖熱冷房運転
等を行うことができる。そして、それらの運転に加えて
、下記の各ユニット(B)〜(D)冷暖同時運転を行う
ことができる。
等を行うことができる。そして、それらの運転に加えて
、下記の各ユニット(B)〜(D)冷暖同時運転を行う
ことができる。
すなわち、第13図に示すように、第1〜第3四路切換
弁(2)、 (19)、 (22)、 (22)
が図中破線のごとく切換わり、第1電動膨張弁(4)が
閉じかつ各室内ユニット(C)、 (D)の第2電動
膨張弁(5,(5)が開いた状態で、第3電動膨張弁(
17)および室内ユニット(B)の第2電動膨張弁(5
)の開度を適度に調節して、冷媒が各室内ユニツ)(C
)、 (D)の室内熱交換器(6)、 (6)で凝
縮されたのち主冷媒回路(10)とバイパス路(16)
とに分流して室内ユニット(B)の室内熱交換器(6)
および第1コイル(13)で蒸発する第8経路(図中矢
印参照)を循環するように循環経路切換機構(51)を
切換制御することにより、室内ユニット(B)では冷房
運転、室内ユニット(C)、 (D)では暖房運転を
行いながら、蓄熱槽(12)に冷熱を蓄える蓄暖熱冷暖
同時運転を行うようになされている。
弁(2)、 (19)、 (22)、 (22)
が図中破線のごとく切換わり、第1電動膨張弁(4)が
閉じかつ各室内ユニット(C)、 (D)の第2電動
膨張弁(5,(5)が開いた状態で、第3電動膨張弁(
17)および室内ユニット(B)の第2電動膨張弁(5
)の開度を適度に調節して、冷媒が各室内ユニツ)(C
)、 (D)の室内熱交換器(6)、 (6)で凝
縮されたのち主冷媒回路(10)とバイパス路(16)
とに分流して室内ユニット(B)の室内熱交換器(6)
および第1コイル(13)で蒸発する第8経路(図中矢
印参照)を循環するように循環経路切換機構(51)を
切換制御することにより、室内ユニット(B)では冷房
運転、室内ユニット(C)、 (D)では暖房運転を
行いながら、蓄熱槽(12)に冷熱を蓄える蓄暖熱冷暖
同時運転を行うようになされている。
また、第14図に示すように、第1〜第3四路切換弁(
2)、(19)、(22)、(22)がそれぞれ図中実
線側に切換わり、第1電動膨張弁(4)が閉じ、第3電
動膨張弁(17)および室内ユニット(B)の第2電動
膨張弁(5)が開いた状態で、室内ユニット(C)、
(D)の第2電動膨張弁(5)、 (5)の開度を
適度に調節しながら、吐出冷媒が主冷媒回路(10)と
バイパス路(16)とに分流して、室内ユニット(B)
の室内熱交換器(6)および第1コイル(13)で凝縮
されたのち各室内ユニット(C) 、 (D) 17
)室内熱交換器(6)、(6)で蒸発する第8経路(図
中矢印参照)、を循環するように、循環経路切換機構(
51)を切換制御することにより、室内ユニット(B)
では暖房運転、室内ユニット(C)(D)では冷房運転
を行いながら、蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄熱回暖
房運転を行うようになされている。
2)、(19)、(22)、(22)がそれぞれ図中実
線側に切換わり、第1電動膨張弁(4)が閉じ、第3電
動膨張弁(17)および室内ユニット(B)の第2電動
膨張弁(5)が開いた状態で、室内ユニット(C)、
(D)の第2電動膨張弁(5)、 (5)の開度を
適度に調節しながら、吐出冷媒が主冷媒回路(10)と
バイパス路(16)とに分流して、室内ユニット(B)
の室内熱交換器(6)および第1コイル(13)で凝縮
されたのち各室内ユニット(C) 、 (D) 17
)室内熱交換器(6)、(6)で蒸発する第8経路(図
中矢印参照)、を循環するように、循環経路切換機構(
51)を切換制御することにより、室内ユニット(B)
では暖房運転、室内ユニット(C)(D)では冷房運転
を行いながら、蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄熱回暖
房運転を行うようになされている。
したがって、本実施例では、マルチ形空気調和装置の各
室内ユニット(B)〜(D)が、例えば電算室のように
常時冷房が必要な室と上記第1実施例のように冬期の早
朝だけ暖房が必要な室とに配置された場合で、各室内ユ
ニット(B)〜(D)の冷房負荷と暖房負荷とがバラン
スしない場合に、一部の室内ユニット(B)で冷房運転
を行い、同時に他の室内ユニット(C)、(D)で暖房
運転を行いながら、余剰の負荷の分を蓄冷熱又は蓄暖熱
して、後の必要時に利用することにより、できる限り室
外ユニット(A)の運転を行うことなく所要の空調を行
うことができ、よって、使用電力の低減効果の向上を図
ることができる。
室内ユニット(B)〜(D)が、例えば電算室のように
常時冷房が必要な室と上記第1実施例のように冬期の早
朝だけ暖房が必要な室とに配置された場合で、各室内ユ
ニット(B)〜(D)の冷房負荷と暖房負荷とがバラン
スしない場合に、一部の室内ユニット(B)で冷房運転
を行い、同時に他の室内ユニット(C)、(D)で暖房
運転を行いながら、余剰の負荷の分を蓄冷熱又は蓄暖熱
して、後の必要時に利用することにより、できる限り室
外ユニット(A)の運転を行うことなく所要の空調を行
うことができ、よって、使用電力の低減効果の向上を図
ることができる。
なお、上記請求項(1)〜(刀の発明において、循環経
路切換機構(51)として、各四路切換弁(2)(19
)、 (22)、 (22) 、電磁開閉弁(II
J 、 (15) 、電動膨張弁(4)、(5)〜(
5)、 (17)を配置したが、循環経路切換機構(
51)の構成は、上記の他に三方切換弁等を組合せたも
のでもよく、上記各実施例に限定されるものではない。
路切換機構(51)として、各四路切換弁(2)(19
)、 (22)、 (22) 、電磁開閉弁(II
J 、 (15) 、電動膨張弁(4)、(5)〜(
5)、 (17)を配置したが、循環経路切換機構(
51)の構成は、上記の他に三方切換弁等を組合せたも
のでもよく、上記各実施例に限定されるものではない。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)の発明によれば、空
気調和装置の冷媒循環経路の切換えにより、通常の冷房
運転、暖房運転だけでなく、室内を冷房しながら蓄熱槽
に暖熱を蓄える蓄暖熱冷房運転および室内を暖房しなが
ら蓄熱槽に冷熱を蓄える蓄暖熱冷房運転を行うようにし
たので、蓄熱専用の運転を別途行うことなく、蓄冷熱お
よび蓄暖熱を行うことができ、よって、使用電力の低減
を図ることができる。
気調和装置の冷媒循環経路の切換えにより、通常の冷房
運転、暖房運転だけでなく、室内を冷房しながら蓄熱槽
に暖熱を蓄える蓄暖熱冷房運転および室内を暖房しなが
ら蓄熱槽に冷熱を蓄える蓄暖熱冷房運転を行うようにし
たので、蓄熱専用の運転を別途行うことなく、蓄冷熱お
よび蓄暖熱を行うことができ、よって、使用電力の低減
を図ることができる。
請求項(′2J又は(3)の発明によれば、冷媒の循環
経路の切換えにより、上記通常冷房運転および蓄暖熱冷
房運転に加えて蓄冷熱冷房運転、あるいは通常暖房運転
および蓄暖熱冷房運転に加えて蓄暖熱暖房運転を行うよ
うにしたので、さらに蓄冷熱の利用用途が拡大し、上記
請求項(1)の発明の効果をさらに向上させることがで
きる。
経路の切換えにより、上記通常冷房運転および蓄暖熱冷
房運転に加えて蓄冷熱冷房運転、あるいは通常暖房運転
および蓄暖熱冷房運転に加えて蓄暖熱暖房運転を行うよ
うにしたので、さらに蓄冷熱の利用用途が拡大し、上記
請求項(1)の発明の効果をさらに向上させることがで
きる。
請求項(4)の発明によれば、冷媒の循環経路の切換え
により、通常冷房運転、暖房運転のほか、蓄冷熱冷房運
転、蓄暖熱暖房運転を行うようにしたので、別途蓄熱専
用の運転を行うことなく、蓄冷熱および蓄暖熱を行うこ
とができ、よって、使用電力の低減を図ることができる
。
により、通常冷房運転、暖房運転のほか、蓄冷熱冷房運
転、蓄暖熱暖房運転を行うようにしたので、別途蓄熱専
用の運転を行うことなく、蓄冷熱および蓄暖熱を行うこ
とができ、よって、使用電力の低減を図ることができる
。
請求項(5)の発明によれば、冷媒循環経路の切換えに
より、蓄暖熱冷房運転を行った後その蓄冷熱を回収して
室内を暖房する蓄熱回収暖房運転を行うようにしたので
、冬期の早朝のみ暖房が必要な場合等に、蓄暖熱専用の
運転を行うことなく、蓄暖熱を利用した高い暖房能力に
よる室内の快適な空調効果を得ることができる。
より、蓄暖熱冷房運転を行った後その蓄冷熱を回収して
室内を暖房する蓄熱回収暖房運転を行うようにしたので
、冬期の早朝のみ暖房が必要な場合等に、蓄暖熱専用の
運転を行うことなく、蓄暖熱を利用した高い暖房能力に
よる室内の快適な空調効果を得ることができる。
請求項(6)の発明によれば、冷媒循環経路の切換えに
より、蓄暖熱冷房運転を行った後その蓄冷熱を回収して
室内を冷房する蓄暖熱回収暖房運転を行うようにしたの
で、上記のような場合の運転開始時に蓄冷熱専用の運転
を行うことなく、暖房しながら蓄えた冷熱をその後の冷
房に利用することができ、よって、使用電力の低減を図
ることができる。
より、蓄暖熱冷房運転を行った後その蓄冷熱を回収して
室内を冷房する蓄暖熱回収暖房運転を行うようにしたの
で、上記のような場合の運転開始時に蓄冷熱専用の運転
を行うことなく、暖房しながら蓄えた冷熱をその後の冷
房に利用することができ、よって、使用電力の低減を図
ることができる。
請求項(刀の発明によれば、複数の室内ユニットを備え
たマルチ形空気調和装置において、冷媒循環経路の切換
えにより、一部の室内ユニットを冷房しながら他の室内
ユニットを暖房すると同時に、蓄冷熱又は蓄暖熱を行う
蓄冷熱又は蓄暖熱冷暖同時運転を行うようにしたので、
蓄熱を利用することにより室外ユニットの運転頻度を低
減しながら所要の空調を行うことがCき、よって、使用
電力の低減効果の向上を図ることができる。
たマルチ形空気調和装置において、冷媒循環経路の切換
えにより、一部の室内ユニットを冷房しながら他の室内
ユニットを暖房すると同時に、蓄冷熱又は蓄暖熱を行う
蓄冷熱又は蓄暖熱冷暖同時運転を行うようにしたので、
蓄熱を利用することにより室外ユニットの運転頻度を低
減しながら所要の空調を行うことがCき、よって、使用
電力の低減効果の向上を図ることができる。
第1図は請求項(1)〜(6)の発明の構成を示すブロ
ック図、第2図は、請求項(刀の発明の構成を示すブロ
ック図である。第3図〜第12図は請求項(1)〜(6
)の発明に係る第1実施例を示し、第3図はその全体構
成を示す冷媒系統図、第4図〜第11図は順に第1経路
における通常冷房運転、第2経路における通常暖房運転
、第3経路における蓄暖熱冷房運転、一部蓄暖熱冷房運
転、第4経路における蓄暖熱冷房運転、一部蓄暖熱冷房
運転、第5経路における蓄冷熱冷房運転、第6経路にお
ける蓄暖熱冷房運転の各運転モードを示す図、第12図
はその制御の内容を示すフローチャート図、第13図お
よび第14図は請求項(7)の発明に係る第1実施例を
示し、それぞれ順に、第7経路における蓄暖熱冷暖同時
運転、第8経路における蓄暖熱冷暖同時運転の各運転モ
ードを示す図である。 (1)・・・圧縮機、(3)・・・室外熱交換器(熱源
側熱交換器)、(4)・・・第1電動膨張弁(減圧機構
)、(5)・・・第2電動膨張弁(減圧機構)、(6)
・・・室内熱交換器(負荷側熱交換器)、(8c)・・
・液ライン、(8d)・・・ガスライン、(10)・・
・主冷媒回路、(12)・・・蓄熱槽、(13)・・・
第1コイル(熱交換コイル)、(16)・・・第1バイ
パス路、(17)・・・第3電動膨張弁(減圧機構)、
(25)・・・コントローラ(制御手段)、(51)・
・・循環経路切換機構。 /25(:>bc″−′) 特許出願人 ダイキン工業株式会社代理人 弁理
士 前 1)弘 (ほか2名)(第3 口 (室内ユニット) 偶覧 つ 日 第5図 (室内ユニット) (土ンQ残回2各) 第4図 第9図 第8 図
ック図、第2図は、請求項(刀の発明の構成を示すブロ
ック図である。第3図〜第12図は請求項(1)〜(6
)の発明に係る第1実施例を示し、第3図はその全体構
成を示す冷媒系統図、第4図〜第11図は順に第1経路
における通常冷房運転、第2経路における通常暖房運転
、第3経路における蓄暖熱冷房運転、一部蓄暖熱冷房運
転、第4経路における蓄暖熱冷房運転、一部蓄暖熱冷房
運転、第5経路における蓄冷熱冷房運転、第6経路にお
ける蓄暖熱冷房運転の各運転モードを示す図、第12図
はその制御の内容を示すフローチャート図、第13図お
よび第14図は請求項(7)の発明に係る第1実施例を
示し、それぞれ順に、第7経路における蓄暖熱冷暖同時
運転、第8経路における蓄暖熱冷暖同時運転の各運転モ
ードを示す図である。 (1)・・・圧縮機、(3)・・・室外熱交換器(熱源
側熱交換器)、(4)・・・第1電動膨張弁(減圧機構
)、(5)・・・第2電動膨張弁(減圧機構)、(6)
・・・室内熱交換器(負荷側熱交換器)、(8c)・・
・液ライン、(8d)・・・ガスライン、(10)・・
・主冷媒回路、(12)・・・蓄熱槽、(13)・・・
第1コイル(熱交換コイル)、(16)・・・第1バイ
パス路、(17)・・・第3電動膨張弁(減圧機構)、
(25)・・・コントローラ(制御手段)、(51)・
・・循環経路切換機構。 /25(:>bc″−′) 特許出願人 ダイキン工業株式会社代理人 弁理
士 前 1)弘 (ほか2名)(第3 口 (室内ユニット) 偶覧 つ 日 第5図 (室内ユニット) (土ンQ残回2各) 第4図 第9図 第8 図
Claims (7)
- (1)圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱源側
熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換器(
6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)
を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え可能
な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内蔵す
る蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体と冷
媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と、該
熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該減圧
機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介して
上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガスライ
ン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイパス
路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置において、冷
媒の循環経路を、冷媒が上記熱源側熱交換器(3)で凝
縮されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発する第1経路
、冷媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮されたのち熱源側
熱交換器(3)で蒸発する第2経路、冷媒が上記熱交換
コイル(13)で凝縮されたのち負荷側熱交換器(6)
で蒸発する第3経路、および冷媒が負荷側熱交換器(6
)で凝縮されたのち熱交換コイル(13)で蒸発する第
4経路に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が
上記第1、第2経路を循環して通常冷房運転、通常暖房
運転を行うとともに、第3経路を循環して冷房と同時に
蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄暖熱冷房運転、および
第4経路を循環して暖房と同時に蓄熱槽(12)に冷熱
を蓄える蓄冷熱暖房運転を行うように上記循環経路切換
機構(51)を切換制御する制御手段(25)とを備え
たことを特徴とする蓄熱式空気調和装置。 - (2)圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱源側
熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換器(
6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)
を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え可能
な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内蔵す
る蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体と冷
媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と、該
熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該減圧
機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介して
上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガスライ
ン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイパス
路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置において、冷
媒の循環経路を、冷媒が上記熱源側熱交換器(3)で凝
縮されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発する第1経路
、冷媒が上記熱交換コイル(13)で凝縮されたのち負
荷側熱交換器(6)で蒸発する第3経路、および熱源側
熱交換器(3)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)
とバイパス路(16)とに分流したのち負荷側熱交換器
(6)と熱交換コイル(13)とで蒸発する第5経路に
切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第1
、第3経路を循環してそれぞれ通常冷房運転、蓄暖熱冷
房運転を行うとともに、上記第5経路を循環して冷房と
同時に蓄熱槽(12)に冷熱を蓄える蓄冷熱冷房運転を
行うように上記循環経路切換機構(51)を切換制御す
る制御手段(25)とを備えたことを特徴とする蓄熱式
空気調和装置。 - (3)圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱源側
熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換器(
6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)
を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え可能
な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内蔵す
る蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体と冷
媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と、該
熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該減圧
機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介して
上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガスライ
ン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイパス
路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置において、冷
媒の循環経路を、冷媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮さ
れたのち熱源側熱交換器(3)で蒸発する第2経路、冷
媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮されたのち熱交換コイ
ル(13)で蒸発する第4経路、および吐出後主冷媒回
路(10)とバイパス路(16)とに分流して負荷側熱
交換器(6)および熱交換コイル(13)で凝縮された
冷媒が熱源側熱交換器(3)で蒸発する第6経路に切換
える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上記第2、第
4経路を循環してそれぞれ通常暖房運転、蓄冷熱暖房運
転を行うとともに、上記第6経路を循環して暖房と同時
に蓄熱槽(12)に暖熱を蓄える蓄暖熱暖房運転を行う
ように上記循環経路切換機構(51)を切換制御する制
御手段(25)とを備えたことを特徴とする蓄熱式空気
調和装置。 - (4)圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱源側
熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換器(
6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)
を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え可能
な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内蔵す
る蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体と冷
媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と、該
熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該減圧
機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介して
上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガスライ
ン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイパス
路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置において、冷
媒の循環経路を、冷媒が上記熱源側熱交換器(3)で凝
縮されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発する第1経路
、冷媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮されたのち熱源側
熱交換器(3)で蒸発する第2経路、熱源側熱交換器(
3)で凝縮された冷媒が主冷媒回路(10)とバイパス
路(16)とに分流したのち負荷側熱交換器(6)と熱
交換コイル(13)とで蒸発する第5経路、および吐出
後主冷媒回路(10)とバイパス路(16)とに分流し
て負荷側熱交換器(6)および熱交換コイル(13)で
凝縮された冷媒が熱源側熱交換器(3)で蒸発する第6
経路に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が第
1、第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転、通常暖
房運転を行うとともに、第5、第6経路を循環してそれ
ぞれ蓄冷熱冷房運転、蓄暖熱暖房運転を行うように循環
経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)
とを備えたことを特徴とする蓄熱式空気調和装置。 - (5)圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱源側
熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換器(
6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)
を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え可能
な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内蔵す
る蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体と冷
媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と、該
熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該減圧
機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介して
上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガスライ
ン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイパス
路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置において、冷
媒の循環経路を冷媒が上記熱源側熱交換器(3)で凝縮
されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発する第1経路、
冷媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮されたのち熱源側熱
交換器(3)で蒸発する第2経路、冷媒が上記熱交換コ
イル(13)で凝縮されたのち負荷側熱交換器(6)で
蒸発する第3経路、および冷媒が負荷側熱交換器(6)
で凝縮されたのち熱交換コイル(13)で蒸発する第4
経路に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上
記第1、第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転、通
常暖房運転を行うとともに、上記第3経路を循環して蓄
暖熱冷房運転を行った後、第4経路を循環して上記蓄暖
熱冷房運転で蓄熱槽(12)に蓄えられた暖熱を回収し
て室内を暖房する蓄暖熱回収暖房運転を行うように上記
循環経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(2
5)とを備えたことを特徴とする蓄熱式空気調和装置。 - (6)圧縮機(1)、熱源側熱交換器(3)、該熱源側
熱交換器(3)用の減圧機構(4)、負荷側熱交換器(
6)および該負荷側熱交換器(6)用の減圧機構(5)
を接続し、冷房サイクルと暖房サイクルとに切換え可能
な主冷媒回路(10)と、蓄熱可能な蓄熱媒体を内蔵す
る蓄熱槽(12)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体と冷
媒との熱交換を行うための熱交換コイル(13)と、該
熱交換コイル(13)用の減圧機構(17)と、該減圧
機構(17)および上記熱交換コイル(13)を介して
上記主冷媒回路(10)の液ライン(8c)とガスライ
ン(8d)とを冷媒のバイパス可能に接続するバイパス
路(16)とを備えた蓄熱式空気調和装置において、冷
媒の循環経路を冷媒が上記熱源側熱交換器(3)で凝縮
されたのち負荷側熱交換器(6)で蒸発する第1経路、
冷媒が負荷側熱交換器(6)で凝縮されたのち熱源側熱
交換器(3)で蒸発する第2経路、冷媒が上記熱交換コ
イル(13)で凝縮されたのち負荷側熱交換器(6)で
蒸発する第3経路、および冷媒が負荷側熱交換器(6)
で凝縮されたのち熱交換コイル(13)で蒸発する第4
経路に切換える循環経路切換機構(51)と、冷媒が上
記第1、第2経路を循環してそれぞれ通常冷房運転、通
常暖房運転を行うとともに、上記第4経路を循環して蓄
冷熱暖房運転を行った後、第3経路を循環して上記蓄冷
熱暖房運転で蓄熱槽(12)に蓄えられた冷熱を回収し
て室内を冷房する蓄冷熱回収冷房運転を行うように上記
循環経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(2
5)とを備えたことを特徴とする蓄熱式空気調和装置。 - (7)圧縮機(1)と、一組の熱源側熱交換器(3)お
よび該熱源側熱交換器(3)用の減圧機構(4)と、互
いに並列に接続された複数組の負荷側熱交換器(6)〜
(6)および該負荷側熱交換器(6)〜(6)用の減圧
機構(5)〜(5)とを循環接続し、冷房サイクルと暖
房サイクルとに切換え可能な主冷媒回路(10)を備え
るとともに、蓄熱可能な蓄熱媒体を内蔵する蓄熱槽(1
2)と、該蓄熱槽(12)の蓄熱媒体と冷媒との熱交換
を行うための熱交換コイル(13)と、該熱交換コイル
(13)用の減圧機構(17)と、該減圧機構(17)
および上記熱交換コイル(13)を介して上記主冷媒回
路(10)の液ライン(8c)とガスライン(8d)と
を冷媒のバイパス可能に接続するバイパス路(16)と
を備えた蓄熱式空気調和装置において、冷媒の循環経路
を、冷媒が上記熱源側熱交換器(3)で凝縮されたのち
各負荷側熱交換器(6)〜(6)で蒸発する第1経路、
冷媒が各負荷側熱交換器(6)〜(6)で凝縮されたの
ち熱源側熱交換器(3)で蒸発する第2経路、冷媒が一
部の室内ユニット(C)、(D)の負荷側熱交換器(6
)、(6)で凝縮されたのち分流して他の室内ユニット
(B)の負荷側熱交換器(6)と熱交換コイル(13)
とで蒸発するように循環する第7経路および吐出後分流
して一部の室内ユニット(B)の負荷側熱交換器(6)
と熱交換コイル(13)とで凝縮された冷媒が他の室内
ユニット(C)、(D)の負荷側熱交換器(6)、(6
)で蒸発する第8経路に切換える循環経路切換機構(5
1)と、冷媒が上記第1、第2経路を循環して通常冷房
運転、通常暖房運転を行うとともに、冷媒が上記第7経
路を循環して一部の室内ユニット(C)、(D)では暖
房、他の室内ユニット(B)では冷房を行いながら蓄熱
槽(12)に冷熱を蓄える蓄冷熱冷暖同時運転、および
一部の室内ユニット(B)では暖房、他の室内ユニット
(C)、(D)では冷房を行いながら蓄熱槽(12)に
暖熱を蓄える蓄暖熱冷暖同時運転を行うように上記循環
経路切換機構(51)を切換制御する制御手段(25)
とを備えたことを特徴とする蓄熱式空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178666A JP2508812B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 蓄熱式空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178666A JP2508812B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 蓄熱式空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229560A true JPH0229560A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2508812B2 JP2508812B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=16052444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178666A Expired - Fee Related JP2508812B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 蓄熱式空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508812B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104697054A (zh) * | 2015-02-15 | 2015-06-10 | 四川长虹电器股份有限公司 | 一种温度调节系统 |
| EP2966382A1 (en) * | 2014-07-07 | 2016-01-13 | LG Electronics Inc. | Regenerative air-conditioning apparatus and method of controlling the same |
| WO2025204191A1 (ja) * | 2024-03-27 | 2025-10-02 | 株式会社富士通ゼネラル | 冷凍サイクル装置 |
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| JPS60121165U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | サンデン株式会社 | 冷暖房蓄冷熱システム |
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-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178666A patent/JP2508812B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN105299797A (zh) * | 2014-07-07 | 2016-02-03 | Lg电子株式会社 | 蓄热式空气调节装置及其控制方法 |
| US9970688B2 (en) | 2014-07-07 | 2018-05-15 | Lg Electronics Inc. | Regenerative air-conditioning apparatus and method of controlling the same |
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| WO2025204191A1 (ja) * | 2024-03-27 | 2025-10-02 | 株式会社富士通ゼネラル | 冷凍サイクル装置 |
| JP2025157636A (ja) * | 2024-03-27 | 2025-10-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 冷凍サイクル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508812B2 (ja) | 1996-06-19 |
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