JPH0229614A - レーザプリンタ装置 - Google Patents
レーザプリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0229614A JPH0229614A JP17904788A JP17904788A JPH0229614A JP H0229614 A JPH0229614 A JP H0229614A JP 17904788 A JP17904788 A JP 17904788A JP 17904788 A JP17904788 A JP 17904788A JP H0229614 A JPH0229614 A JP H0229614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beams
- directions
- orthogonal
- optical system
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2本のレーザ光を用いるレーザプリンタ装置
に関し、その光利用効率のばらつきをなくすことを目的
とする。
に関し、その光利用効率のばらつきをなくすことを目的
とする。
レーザプリンタの高速化、高分解能化のために複数のレ
ーザ光を用いて、亮速化、高分解能化にともなう回転多
面鏡の回転数の増加を防ごうという試みが行なわれてい
る0例えば、アプライド・オブテイクXVo Q 2
6. &13(1987)p2554(Applied
0ptics Vo Q 26 、 NCkl 3
(1987) p 2554においては、第2図に示す
ように2本の互いに直交に偏光した半導体レーザ光LD
l、LDaを用いて、偏光プリズムppにより2本のレ
ーザ光が。
ーザ光を用いて、亮速化、高分解能化にともなう回転多
面鏡の回転数の増加を防ごうという試みが行なわれてい
る0例えば、アプライド・オブテイクXVo Q 2
6. &13(1987)p2554(Applied
0ptics Vo Q 26 、 NCkl 3
(1987) p 2554においては、第2図に示す
ように2本の互いに直交に偏光した半導体レーザ光LD
l、LDaを用いて、偏光プリズムppにより2本のレ
ーザ光が。
はぼ同一方向に合成されるようにして、同一の回転多面
鏡で同時並行走査することが試みられている。
鏡で同時並行走査することが試みられている。
これは、2本の互いに直交した偏光をもつレーザ&
ザ光を、−偏光方向を通し他瑞光光を反射させる偏光ビ
ームプリズムを用いて同一方向にレーザ光が行くよう合
成し、回転多面鏡とト°θレンズからなる走査光学系に
導き、2本のレーザ光を同時に単一の回転多面鏡により
同時並行走査させようというものである。
ームプリズムを用いて同一方向にレーザ光が行くよう合
成し、回転多面鏡とト°θレンズからなる走査光学系に
導き、2本のレーザ光を同時に単一の回転多面鏡により
同時並行走査させようというものである。
上記従来技術においては、合成された2本のレーザ光の
偏光状態はやはり互いに直交した状態になっている。
偏光状態はやはり互いに直交した状態になっている。
しかし、これらレーザ光は、その後回−の回転多面鏡及
びFθレンズとよばれる走査レンズからなる走査光学系
に入射する。とくに、回転多面鏡には一つの面の走査開
始と走査終了の時点では、入射角度が大きく変っている
。一方、光の偏光が異なる時、その入射角度が直角入射
以外の時、その反射率に差が生じることはよく知られて
いる。
びFθレンズとよばれる走査レンズからなる走査光学系
に入射する。とくに、回転多面鏡には一つの面の走査開
始と走査終了の時点では、入射角度が大きく変っている
。一方、光の偏光が異なる時、その入射角度が直角入射
以外の時、その反射率に差が生じることはよく知られて
いる。
第3図は、互いに直交方向に異なる偏光の光を入射させ
た場合の反射率を示している。
た場合の反射率を示している。
もちろん透過率も異なる0本発明は、2本のレーザ光が
走査光学系を通過しても、光の透過率を等しくなるよう
にすることを目的とする。
走査光学系を通過しても、光の透過率を等しくなるよう
にすることを目的とする。
上記目的は、2本の合成された互に直交方向に偏光した
レーザ光の光路中にλ/4板あるいはそれと等価な効果
を示す位相板を挿入し、互々のレーザ光の偏光状態を互
いに逆向きの回転方向を有する円偏光に変換させること
により達成される。
レーザ光の光路中にλ/4板あるいはそれと等価な効果
を示す位相板を挿入し、互々のレーザ光の偏光状態を互
いに逆向きの回転方向を有する円偏光に変換させること
により達成される。
この2本の変換された円偏光の光を用いることで、2本
のレーザ光を用いた時光学系の透過率を一定にすること
ができる。
のレーザ光を用いた時光学系の透過率を一定にすること
ができる。
λ/4板は、2本のレーザ光を偏光プリズムによって合
成した後回転多面鏡とFθレンズからなる走査光学系に
入れる迄の光路中に挿入する。
成した後回転多面鏡とFθレンズからなる走査光学系に
入れる迄の光路中に挿入する。
各々のレーザ光の偏光状態を互いに逆向きの円偏光にな
る。この円偏光を走査光学系に入れれば。
る。この円偏光を走査光学系に入れれば。
ベクトルの回転方向が逆向きであっても1反射率。
透過率に差は生じ、2本のレーザ光が通過しても各々の
全体の透過率に差はなく一定とすることができる。
全体の透過率に差はなく一定とすることができる。
第1図は1本発明の実施例を示す、2個の半導体レーザ
1,2からのレーザ光は、それぞれレンズ3,4により
平行化される。
1,2からのレーザ光は、それぞれレンズ3,4により
平行化される。
2個の互いに直交に直線偏光した半導体レーザ光5,6
は、一方向の直線偏光は通しそれに直交した直線偏光を
反射する偏光プリズム7を通して同一方向に合成される
。この時2本のレーザ光の合成後の偏光方向もやはり互
いに直交している。
は、一方向の直線偏光は通しそれに直交した直線偏光を
反射する偏光プリズム7を通して同一方向に合成される
。この時2本のレーザ光の合成後の偏光方向もやはり互
いに直交している。
偏光プリズム7と回転多面鏡9の間にλ/4板8を挿入
する。すると2本のレーザ光の偏光方向は。
する。すると2本のレーザ光の偏光方向は。
各々左廻りと右廻りの逆向きの円偏光となる。
従ってFeレンズ10からなる走査光学系には、2つの
円偏光のレーザ光が入射することになる。
円偏光のレーザ光が入射することになる。
円偏光であればそのバク1ヘルの回転方向が逆向きであ
っても、光学系を通過する時の反射率、透過率に差は生
じない。
っても、光学系を通過する時の反射率、透過率に差は生
じない。
すなわち、2本のレーザ光が走査光学系を通過しても、
レーザ光の出射出力さえ等しくしておけば、走査光学系
通過後の2本のレーザ光間には強度のばらつきは発生し
ない。
レーザ光の出射出力さえ等しくしておけば、走査光学系
通過後の2本のレーザ光間には強度のばらつきは発生し
ない。
本発明によれば、2本の直交方向に偏光したレーザ光線
を用いてレーザ走査する際に、波長板を用いて共に円偏
光になるようにすることで、光の利用効率が、2本のレ
ーザ光の間で差がなくできるので、印字結果にむらのな
い良好な光走査ができる。
を用いてレーザ走査する際に、波長板を用いて共に円偏
光になるようにすることで、光の利用効率が、2本のレ
ーザ光の間で差がなくできるので、印字結果にむらのな
い良好な光走査ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来例を
示す図、第3図は偏光による反射率の入鹿 国 第 図 埠 凹 入jff門慶
示す図、第3図は偏光による反射率の入鹿 国 第 図 埠 凹 入jff門慶
Claims (1)
- 1、2本の直交方向に直線偏光したレーザ光を回転多面
鏡により同一時間に並行走査させ、走査用レンズで絞り
込むレーザプリンタ装置において、上記回転多面鏡及び
走査用レンズに2本のレーザ光を入射させる際、その光
路中に波長板を挿入することにより円偏光の状態にレー
ザ光の偏光を変換させることを特徴とするレーザプリン
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17904788A JPH0229614A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | レーザプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17904788A JPH0229614A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | レーザプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229614A true JPH0229614A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16059193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17904788A Pending JPH0229614A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | レーザプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5952649A (en) * | 1996-08-19 | 1999-09-14 | Ricoh Company, Ltd. | Optical write apparatus with an operation for even charging of photosensitive element |
| US7079171B2 (en) * | 2002-05-10 | 2006-07-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Color laser printer |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP17904788A patent/JPH0229614A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5952649A (en) * | 1996-08-19 | 1999-09-14 | Ricoh Company, Ltd. | Optical write apparatus with an operation for even charging of photosensitive element |
| US7079171B2 (en) * | 2002-05-10 | 2006-07-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Color laser printer |
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