JPH0229624Y2 - - Google Patents

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JPH0229624Y2
JPH0229624Y2 JP1983158878U JP15887883U JPH0229624Y2 JP H0229624 Y2 JPH0229624 Y2 JP H0229624Y2 JP 1983158878 U JP1983158878 U JP 1983158878U JP 15887883 U JP15887883 U JP 15887883U JP H0229624 Y2 JPH0229624 Y2 JP H0229624Y2
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insulator
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Description

【考案の詳細な説明】 〔1〕 技術分野 本考案は、雷による異常電圧から、例えば、配
電用変圧器の絶縁破壊等を防ぐための避雷器を碍
子本体内に収納した避雷器内蔵型碍子に係り、特
に、避雷器の取替えを可能にし、かつ、配電用変
圧器の一次側絶縁電線の架設作業を容易にするた
めに、クランプ金具及び取付金具を碍子本体に対
して取外し可能にすると共に、前記絶縁電線の絶
縁被覆層に噛込み可能な集電歯を前記クランプ金
具に設けた避雷器内蔵型碍子に関する。
〔2〕 背景技術 一般に、架空配電線を支持する電柱には、例え
ば、第1図に示すように、電柱1の上方に設けた
腕金2及び腕金3と、腕金2に取付けられ高圧絶
縁電線からなる架空配電線を支持するピン碍子4
と、腕金2に取付けられ架空配電線に接続された
高圧絶縁電線からなる高圧引下線5を支持するピ
ン碍子等の上部支持碍子6と、腕金3に取付けら
れ前記高圧引下線5を支持するピン碍子等の下部
支持碍子7と、腕金3に取付けられ前記高圧引下
線5を流れる過電流を遮断する高圧カツトアウト
8と、腕金3に載置され前記高圧カツトアウト8
を介して与えられる一次側電圧(支持碍子10に
支持される高圧側電線130を介して)を降圧し
て需要家に電力供給を行なう配電用変圧器9とが
装柱される。
そして、雷による異常電圧から変圧器9の絶縁
破壊等を防ぐために、変圧器9内にZnO等からな
る避雷器を内蔵したり、一次側の保護手段として
の高圧カツトアウト8内に避雷器を内蔵させる
等、種々の提案がなされているが、いずれもその
為に変圧器9や高圧カツトアウト8等が大型化
し、かつ、取扱いの上で不便をきたす恐れがあ
る。
また、出願人等は先に、雷サージまたは接流に
よるアーク電流によつて高圧絶縁電線が溶断する
のを防ぐため、内部に中空部を有する碍子本体
と、この碍子本体の上端部に装着され配電用変圧
器の一次側絶縁電線を支持するクランプ金具と、
前記碍子本体の下端部に固着され該碍子本体を接
地された支持部材に固定する取付け金具と、前記
碍子本体の中空部に収容され前記クランプ金具と
取付け金具間に電気的に接続されたZnO等の避雷
器とから構成される避雷器内蔵型碍子を提案し
た。この種の避雷器内蔵型碍子は、避雷器と碍子
とが一体化されているため、装柱部品の簡略化や
装柱作業の簡易化等を図ることができる。しか
し、クランプ金具および取付け金具の一部が碍子
本体にセメンテイングで接着されているため、避
雷器の取替えができず、またクランプ金具により
高圧絶縁電線を支持する場合には所定長にわたつ
て高圧絶縁電線の絶縁被覆を剥ぎ取つた後クラン
プ金具で挾持する構成にしたため、作業性が劣る
恐れがある。
また、実願昭54−55830号(実開昭55−156370
号)には、絶縁電線に喰い込む刃先を有した弾性
連結帯を有する電気接続クランプが示されている
が、クランプした後絶縁電線が張力によつてクラ
ンプ内で移動すると、刃先が絶縁体の喰い込み孔
を拡大するとともに電線導体に沿つて摺動するた
め刃先が損傷を受け、かつ、電気接触の信頼性が
低下する。
〔3〕 考案の目的および構成 本考案は上記に鑑みてなされたものであり、避
雷器の取り替えを可能にし、配電用変圧器の一次
側絶縁電線の架設作業を容易にし、絶縁電線が架
線張力によつて移動しても刃先の損傷およびクラ
ンプ接続の信頼性の低下を防ぐため、クランプ金
具および取付金具を碍子本体に対して取り外しが
できるようにし、更に、絶縁電線の絶縁体に噛込
み可能な集電歯を絶縁電線の長さ方向に移動でき
るようにしてクランプ金具に組み込んだ避雷器内
蔵型碍子を提供するものである。
〔4〕 実施例 以下本考案による避雷器内蔵型碍子を詳細に説
明する。
第2図および第3図イ,ロは本考案が適用され
る避雷器内蔵型碍子を示すもので、この避雷器内
蔵型碍子100は、内部に中空部101aを上端
部に貫通孔101bを下端部に開口部101cを
それぞれ有する碍子本体101と、上面に凹部1
02aおよび102bを有する鍔部102cの上
下面にボルト102d,102eが突設され下方
のボルト102eが貫通孔101bに挿入され平
座金103を介してナツト104で締付けられ碍
子本体101の上端部に固定される受金具102
と、碍子本体101の上端面と鍔部102cの下
面との間に介在し、この間を封止する平パツキン
105及びOリング106と、貫通孔101bの
下部と平座金103の上面との間に介在し、この
間を封止する平パツキン107と、下面に凹部1
08a及び凸部108bを有し該凹部108a内
に集電歯108cが突設され受金具102の上方
ボルト102d外周に取付けられるリング状の押
え金具108と、上方ボルト102dの上方から
皿バネ座金109を介して押え金具108を締付
けるナツト110と、防水のため碍子本体101
の上部の第1ヒダの近辺まで被せられているポリ
エチレン、ゴム等からなるカバー111と、碍子
本体101の下部外周面に緩衝用パツキン112
を介して着脱自在に嵌合し碍子本体101の開口
部101cを防水用の平パツキン113を介して
閉止する受金具114と、受金具114に突設さ
れ碍子本体101を接地された腕金等の支持部材
に固定する取付けボルト115と、碍子本体10
1の下端面と受金具114の上面との間にOリン
グ116を介して固定された受座金117と、碍
子本体101の内周面に接触しないようにその中
空部101a内に収容され受座金117上に載置
されるZnOからなる避雷素子120と、避雷素子
120上に載置されギヤツプスペーサ121を介
して所定の放電ギヤツプを形成する上下一対のギ
ヤツプ球122,122と、上方のギヤツプ球1
22上に載置されたスプリング受123と上方の
受金具102に取付けられた平座金103との間
に張設されるスプリング124とより構成されて
いる。そして碍子本体101の上端部に装着され
る受金具102及び押え金具108等で配電用変
圧器の一次側絶縁電線を支持するクランプ金具を
構成するとともに、碍子本体101の下端部に固
着される受金具114及び取付けボルト115等
で碍子本体101を支持部材に固定する取付け金
具を構成し、さらに碍子本体101の中空部10
1aに収容される避雷素子120、ギヤツプスペ
ーサ121及びギヤツプ球122,122で避雷
器を構成する。
以上の構成において避雷器内蔵型碍子100を
組立てるには、まず碍子本体101に上端部貫通
孔101bに受金具102の下方ボルト102e
を挿入し、ナツト104で締付ける等して、該受
金具102を碍子本体101の上端部に固定す
る。次いで碍子本体101の下端部開口部101
cからスプリング124、ギヤツプ球122及び
避雷素子120等を順次挿入し、避雷素子120
を平パツキン113及びOリング116を載置し
た受座金117と受金具114とで押圧しつつ、
該受金具114をパツキン112を介して碍子本
体101の下端部外周に嵌着する、しかる後、受
金具102の上方ボルト102dに押え金具10
8及びナツト110等を装着する。すると、受金
具102、押え金具108、ナツト104、スプ
リング124、一対のギヤツプ球122,12
2、避雷素子120、受座金117、受金具11
4、及び接地される取付けボルト115は電気的
に直列放電ループを形成する。
このような避雷器内蔵型碍子100を第1図の
ような電柱1に取付けるには、例えば、高圧カツ
トアウト8と変圧器9の一次側の間の接地された
腕金3に、ナツトを用いて碍子100の取付けボ
ルト115を固定する。そして高圧カツトアウト
3と変圧器9の一次側間を接続する絶縁電線13
0を、受金具102の凹部102a内に載置し、
ナツト110を締付けて押え金具108を下方向
へ押下げれば、第3図ロに示すように、受金具1
02の凹部102b内に押え金具108の凸部1
08bが挿入されて両者が係合するとともに、押
え金具108の凹部108a内の集電歯108c
が絶縁電線130の絶縁被覆層130aに噛込ん
で導体130bに達し、受金具102と、押え金
具108間に絶縁電線130が簡単に挾持され
る。しかる後、カバー111を碍子本体101の
上方から被せ、カバー111と絶縁電線130間
の間隙を防水テープ等で封止し、防水手段を施し
て取付け作業を終わる。
而して、この碍子100は、変圧器9の一次側
近傍に配設されるため、きわめて良好な避雷特性
を得ることができ、また変圧器9の一次側と高圧
カツトアウト8間の配線のたるみ等による変圧器
周辺の配線状態の複雑化を防止できる。また、絶
縁電線130と放電ループとは、絶縁電線130
に集電歯108cを噛込ませるだけで簡単に接続
できるから、作業性が向上する。さらにまた、受
金具114はパツキン112を介して碍子本体1
01の下端部に着脱可能に取付けられているた
め、避雷器が劣化等により故障すれば、新しいも
のと簡単に取替えることができる。しかも受金具
114はパツキン112,113及びOリング1
16を介して碍子本体101の下端部に嵌着され
ているため、防水性が優れるという利点がある。
第4図は集電歯108cと絶縁電線130の他
の構造を示し、図示されるように集電歯108c
と絶縁電線130の導体130bとは接触しない
ようにしても良い。このように非接触状態にする
と、両者間が絶縁されることになるが、雷による
異常電圧が導体130bに侵入すると、これが集
電歯108cを介して前記放電ループへ与えら
れ、ギヤツプ球122,122が火花放電を開始
し、避雷素子120を介して大地に放電電流が流
れて異常電圧の波高値が低減され、これにより変
圧器9の絶縁破壊が防止されると共に、放電終了
後は続流が遮断される利点がある。しかも、集電
歯108cと絶縁電線130の導体130b間を
常時非接触にすると、ギヤツプ球122,122
間の放電ギヤツプ長を短かくでき、または放電ギ
ヤツプを省略でき、このため避雷器を小形化でき
る利点があると共に、防水効果も優れる。なお、
集電歯108cは受金具102の凹部102a
内、あるいは押え金具108の凹部108aと受
金具102の凹部102aの双方に、突設させる
ようにしてもよい。
第5図イ,ロ,ハ,ニは以上説明した避雷器内
蔵型碍子に適用できる本考案の実施例を示すもの
で、クランプ金具の構成部品である押え金具に特
徴を有する。この押え金具208は、方形状の金
具本体208aと、金具本体208aの略中心に
穿設されたボルト挿入用の孔208aと、金具本
体208aの下面に設けられた絶縁電線挿入用の
凹部208c及び受金具102の凹部102bに
挿入される凸部208dと、凹部208cを貫通
する取付ビス挿入用の孔208eと、孔208e
の上端に設けられた上部凹部208fと、孔20
8eの下端に設けられた下部凹部208gと、凹
部208cの内面に電線把持力を増すために形成
された凹凸状の電線把持部208hと、下部凹部
208g内にすべり用のギヤツプ208iを有し
て装着される集電歯209を植設した集電歯取付
台210と、上部凹部208fの底面に弾性の座
板211を介して係合し孔208e内に摺動自在
に挿入されて集電歯取付台210を固定する取付
ビス212とより構成される。
以上の構成において、押え金具208の集電歯
取付台210は、座板211を介して取付ビス2
12により下部凹部208g内にギヤツプ208
i長だけ容易に動くように摺動可能に取付けられ
ている。そしてこの押え金具208と受金具10
2とで絶縁電線130を挾持し、座金109を介
してナツト110を締付ければ、集電歯209が
絶縁電線130に噛込み導体130bと電気的に
接触する。このようにして絶縁電線130を締付
け固定した状態で、該絶縁電線130に張力が働
いた場合、電線把持部208hの圧接摩擦により
その摩擦抗力以下の引張り荷重に耐えることがで
きる。さらに、それを超える張力に対しては絶縁
電線130にすべりが生じるが、集電歯取付台2
10は下部凹部208g内でギヤツプ208iの
長さだけ滑らかに摺動するため、ある程度の絶縁
電線130のすべりが生じても集電歯209と導
体130bとの接触箇所にすべりが生ぜず、電気
的接触状態の信頼性を向上させることができる。
第6図は碍子本体101と受金具114の気密
構造を示す。この構造は、筒状の防水パツキン2
13に避雷素子120載置用の受部材217を挿
入し、この挿入端をネジ218によりパツキン受
部材219に締付固定しておく。そして受部材側
の防水パツキン213の内側へ避雷素子120を
嵌込し、碍子本体101の中へ挿入した後、碍子
本体101の下端部にパツキン112を介して受
金具114を嵌入し、パツキン受部材219を押
圧固定する。ここで、避雷素子120を防水パツ
キン213に嵌め込むのは、避雷素子120が碍
子本体101に対して中心に位置するようにする
ためである。また、防水パツキン213は碍子本
体101の中空部101a内径の寸法の変化に対
して充分に対応できるように寸法を大きくしてお
き、常に碍子本体101の内壁と受部材217と
に対して密着させて防水機能を持たせるようにす
る。以上の構成において、防水パツキン213を
設けているため、受金具114の動きによつて防
水性能が低下することがないばかりか、防水パツ
キン213の体積を大きくしてあるため、碍子本
体101の中空部内径寸法のバラツキを吸収して
防水性能を維持することができる。
第7図は本考案が適用される避雷器内蔵型碍子
の外観図である。この碍子100′が第2図のも
のと異なる点は、第2図の碍子100が碍子本体
101に略直交するように絶縁電線130を支持
する構造であるのに対し、この碍子100′では
碍子本体101の上端から絶縁電線130の一方
が突出するように該絶縁電線130を支持するよ
うにしたことである。このような碍子100′を、
例えば、第1図中の下部支持碍子7の代わりに配
設すれば、高圧引下線工事が簡単になるばかり
か、碍子の数を少なくできるという利点がある。
第8図は以上述べた本考案の避雷器内蔵型碍子
100を装柱化した状態を示し、第1図で示した
装柱空間に配置することによつて美観を損うこと
なく取り付けることができる。特に、避雷器が変
圧器9の最近傍に位置するので良好な避雷効果が
得られる。
〔5〕 考案の効果 以上説明した通り、本考案の避雷器内蔵型碍子
によれば、クランプ金具および取付金具を碍子本
体に対して取り外しできるようにし、更に、絶縁
電線の絶縁体に噛込み可能な集電歯を絶縁電線の
長さ方向に移動できるようにしてクランプ金具に
組み込んだため、避雷器の取り替えを可能にし、
配電用変圧器の一次側絶縁電線の架設作業を容易
にし、絶縁電線が架線張力によつて移動しても歯
の損傷を防ぎ、クランプ接続の信頼性の低下を防
ぐことがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な装柱図、第2図は本考案が適
用される避雷器内蔵型碍子の外観図、第3図イ,
ロは第2図の縦断面図およびクランプ金具の部分
拡大図、第4図は他の構造のクランプ金具の部分
拡大図、第5図イ,ロ,ハ,ニは本考案の一実施
例を示す平面図、A−A線断面図、B−B線断面
図および底面図、第6図は本考案の避雷器内蔵型
碍子の下端部の断面図、第7図は本考案が適用さ
れる避雷器内蔵型碍子の外観図、第8図は本考案
を適用した場合の装柱状態図である。 符号の説明、1……電柱、3……腕金、5……
高圧引下線、7……下部支持碍子、8……高圧カ
ツトアウト、9……配電用変圧器、100,10
0′……避雷器内蔵型碍子、101……碍子本体、
101a……中空部、101b……貫通孔、10
1c……開口部、102……受金具、102a…
…凹部、102c……鍔部、102d,102e
……ボルト部、104……ナツト、108,20
8……押え金具、108a,208c……凹部、
108c,209……集電歯、110……ナツ
ト、111……カバー、112,113,213
……パツキン、114……受金具、115……取
付けボルト、117……受座金、120……避雷
素子、121……ギヤツプスペーサ、122……
ギヤツプ球、124……スプリング、130……
絶縁電線、130a……絶縁被覆層、130b…
…導体、208……押え金具、208a……金具
本体、208b……ボルト挿入孔、208c……
凹部、208d……凸部、208e……ビス挿入
用孔、208f……上部凹部、208g……下部
凹部、208h……電線把持部、209……集電
歯、210……集電歯取付台、211……座金、
212……取付ビス、217……受部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 内部に中空部を有する碍子本体と、この碍子本
    体の上端部に装着される絶縁電線を支持するクラ
    ンプ金具と、前記碍子本体の下端部に固着され該
    碍子本体を接地された支持部材に固着する取付金
    具と、前記碍子本体の中空部に収容される前記ク
    ランプ金具と取付金具間に電気的に接続された
    ZnO等の避雷器素子を有する避雷器とを備え、 前記クランプ金具は、前記碍子本体の上端部に
    密封固定される着脱可能な受金具と、この受金具
    に着脱自在に取付けられ前記受金具とともに前記
    絶縁電線を挟持する押え金具と、前記受金具およ
    び前記押え金具から選択された1つの金具の内面
    に突設され前記受金具と押え金具で前記絶縁電線
    を挟持する際に該絶縁電線の絶縁被覆層に噛込む
    集電歯を有する集電歯取付台より構成され、前記
    1つの金具は前記集電歯取付台を収容し、前記集
    電歯取付台を前記絶縁電線の張力に基づいてその
    長さ方向にスライドさせるギヤツプが形成される
    大きさの凹部を有し、 前記取付金具は、碍子本体の下端部に密封固定
    される着脱可能な受金具と、この受金具に固定さ
    れた前記支持部材に固定される取付ボルトより構
    成されることを特徴とする避雷器内蔵型碍子。
JP15887883U 1983-10-14 1983-10-14 避雷器内蔵型碍子 Granted JPS6065929U (ja)

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JPS6065929U JPS6065929U (ja) 1985-05-10
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JPS59154721U (ja) * 1983-04-04 1984-10-17 日本高圧電気株式会社 分岐回路における通過電線用支持碍子

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JPS6065929U (ja) 1985-05-10

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