JPH02296547A - ダンプカーの煽戸開閉装置の安全装置 - Google Patents
ダンプカーの煽戸開閉装置の安全装置Info
- Publication number
- JPH02296547A JPH02296547A JP11904989A JP11904989A JPH02296547A JP H02296547 A JPH02296547 A JP H02296547A JP 11904989 A JP11904989 A JP 11904989A JP 11904989 A JP11904989 A JP 11904989A JP H02296547 A JPH02296547 A JP H02296547A
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- Japan
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- hook
- locking pin
- locking
- dump door
- metal fitting
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は煽戸下部の係止ピンを受け入れる抱持片とフッ
クとで係止ピンを挟持し、この状態で係止ピンを中心に
して煽戸を上回動させたときに、このときの衝撃による
フックと係止ピンとの係合の外れを防止し、また煽戸を
上回動ざぜた状態で荷箱を傾動させた場合でも煽戸の落
下を防止し、更に煽戸を上回動して荷箱を傾動させた状
態で煽戸、を上回動した場合でも煽戸の落下を防止する
よう(b)従来の技術 従来のダンプカーの煽戸開閉装置は第7図に示す”よう
に煽戸(01)上部のヒンジ金具(図示せず)を外して
フック(02)と抱持片(03)とに挟持された煽戸(
01)下部の係止ピン(04)を中心にして煽戸(01
)を下回動可能としてあり、前記フック(02)と作動
アーム(図示せず)間のロッド(05)の途中にはスプ
リング(06)を内装した緩it筒(07)を設けであ
る。
クとで係止ピンを挟持し、この状態で係止ピンを中心に
して煽戸を上回動させたときに、このときの衝撃による
フックと係止ピンとの係合の外れを防止し、また煽戸を
上回動ざぜた状態で荷箱を傾動させた場合でも煽戸の落
下を防止し、更に煽戸を上回動して荷箱を傾動させた状
態で煽戸、を上回動した場合でも煽戸の落下を防止する
よう(b)従来の技術 従来のダンプカーの煽戸開閉装置は第7図に示す”よう
に煽戸(01)上部のヒンジ金具(図示せず)を外して
フック(02)と抱持片(03)とに挟持された煽戸(
01)下部の係止ピン(04)を中心にして煽戸(01
)を下回動可能としてあり、前記フック(02)と作動
アーム(図示せず)間のロッド(05)の途中にはスプ
リング(06)を内装した緩it筒(07)を設けであ
る。
また第8図に示すように荷箱(08)を傾動させるとフ
ック(02)が回動して係止ピン(04)とフック(0
2)との係合が外れ、部用(01)か上回動するように
しておる。
ック(02)が回動して係止ピン(04)とフック(0
2)との係合が外れ、部用(01)か上回動するように
しておる。
(C)発明が解決しようとする課題
前記構造のため、部用のヒンジ金具を外して下部の係止
ピンを中心にして部用を上回動させれば、部用の自重に
より部用は荷箱の下端部に激しく衝突し、部用の下部は
衝突部(09)を中心にしてモー更に部用を上回動さぜ
た状態で荷箱を傾動させると、フックは荷箱の傾動とと
もに回動しフックと係止ピンとの係合が外れ、部用は自
重により落下する。
ピンを中心にして部用を上回動させれば、部用の自重に
より部用は荷箱の下端部に激しく衝突し、部用の下部は
衝突部(09)を中心にしてモー更に部用を上回動さぜ
た状態で荷箱を傾動させると、フックは荷箱の傾動とと
もに回動しフックと係止ピンとの係合が外れ、部用は自
重により落下する。
このため重い部用を持ち上げて取付けなければならない
という問題かあった。
という問題かあった。
そこで、この発明の目的は部用を上回動ざぜたときに、
このときの衝撃によるフックと係止ピンとの係合の外れ
を防止し、また部用を上回動させた状態で荷箱を傾動さ
せた場合でも部用の落下を防グが圧縮されて作動アーム
とフック間か長くなってフックは開放側に回動されるこ
とになり、フックは係止ピンより外れて部用か落下する
ことになる。
このときの衝撃によるフックと係止ピンとの係合の外れ
を防止し、また部用を上回動させた状態で荷箱を傾動さ
せた場合でも部用の落下を防グが圧縮されて作動アーム
とフック間か長くなってフックは開放側に回動されるこ
とになり、フックは係止ピンより外れて部用か落下する
ことになる。
この状態において、部用が作業者の足の上に落下するよ
うなことがあれば大きな人身事故を発生させることにな
る。
うなことがあれば大きな人身事故を発生させることにな
る。
するようにすることにある。
(d)課題を解決するための手段
上記目的を解決するためこの発明は、部用下部に設けた
係止ピンに係合させるフックを荷箱の傾動により回動さ
せる作動装置でもって回動させて部用を上部のヒンジ金
具を中心にして上回動させる一方、荷箱側に設けられて
係止ピンを受け入れる抱持片とフックとで係止ピンを挟
持した状態で、前記ヒンジ金具を外すことにより部用を
上回動させるようにしたダンプカーの部用開閉装置にお
いて、前記作動装置に係止部材を固着し、荷箱側にはヒ
ンジ金具の着脱作動に関連して回動する回動部材と、前
記係止部材に係脱する揺動部材とを設け、前記回動部材
と揺動部材とをリンク機構を介して連結し、ヒンジ金具
を外したときには揺動部材と係止部材とが係合してフッ
クの回動を規制し、ヒンジ金具を固縛したときには揺動
部材と係止部材との係合が解除されてフックの回動を自
由にしり機構を介して揺動部材が揺動し、揺動部材と係
止部材とが係合し、フックの回動を規制している。
係止ピンに係合させるフックを荷箱の傾動により回動さ
せる作動装置でもって回動させて部用を上部のヒンジ金
具を中心にして上回動させる一方、荷箱側に設けられて
係止ピンを受け入れる抱持片とフックとで係止ピンを挟
持した状態で、前記ヒンジ金具を外すことにより部用を
上回動させるようにしたダンプカーの部用開閉装置にお
いて、前記作動装置に係止部材を固着し、荷箱側にはヒ
ンジ金具の着脱作動に関連して回動する回動部材と、前
記係止部材に係脱する揺動部材とを設け、前記回動部材
と揺動部材とをリンク機構を介して連結し、ヒンジ金具
を外したときには揺動部材と係止部材とが係合してフッ
クの回動を規制し、ヒンジ金具を固縛したときには揺動
部材と係止部材との係合が解除されてフックの回動を自
由にしり機構を介して揺動部材が揺動し、揺動部材と係
止部材とが係合し、フックの回動を規制している。
この状態で部用を上回動させると部用は荷箱の下端部に
衝突してフックを回動させようとするが、フックは回動
じないので部用が落下することはない。
衝突してフックを回動させようとするが、フックは回動
じないので部用が落下することはない。
またヒンジ金具を外し部用を上回動させた後、荷箱を傾
動させてもフックが回動じないので部用は落下しない。
動させてもフックが回動じないので部用は落下しない。
更にヒンジ金具を外し、部用を上回動させて、荷り機構
を介して揺動部材が揺動し、揺動部材と係止部材との係
合が解除されてフックの回動は自由となっている。
を介して揺動部材が揺動し、揺動部材と係止部材との係
合が解除されてフックの回動は自由となっている。
この状態で荷箱を傾動すると作動装置によりフックが回
動し、フックと係止ピンとの係合が解除されて部用はヒ
ンジ金具を中心に上回動する。
動し、フックと係止ピンとの係合が解除されて部用はヒ
ンジ金具を中心に上回動する。
次にヒンジ金具を外すと回動部材が回動し、リン/
(f>実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
(1)は車体(2)後端のヒンジ部(3)を中心にして
後方に傾動する荷箱でおる。
後方に傾動する荷箱でおる。
(4)は荷箱(1)の後端上部に設けた着脱可能なヒン
ジ金具(5)を中心にして揺動する部用で、この部用(
4)下部には荷箱(1)底部の後面に設けた抱持片(6
)内に嵌合させる一方、フック(7)を係合させる断面
円形の係止ピン(8)が設けられている。
ジ金具(5)を中心にして揺動する部用で、この部用(
4)下部には荷箱(1)底部の後面に設けた抱持片(6
)内に嵌合させる一方、フック(7)を係合させる断面
円形の係止ピン(8)が設けられている。
次にフック(8)を荷箱(1)の傾動により回動させる
作動装置(9)を説明すると、(10)はフック(7)
前方の荷箱(1)底部に前後揺動自在に軸支した作動ア
ームで、この作動アーム(10)とフック(7)とはス
プリング(11)を内装した緩衝筒(12)を途中に介
装したロット(13)にて連結されている。
作動装置(9)を説明すると、(10)はフック(7)
前方の荷箱(1)底部に前後揺動自在に軸支した作動ア
ームで、この作動アーム(10)とフック(7)とはス
プリング(11)を内装した緩衝筒(12)を途中に介
装したロット(13)にて連結されている。
(14)は作動アーム(10)先端のローラ(15)を
案内するガイド片で、このガイド片(14)は車体(2
)側に具(21)に固着した操作杆(22)と、部用(
4)の両端上部に設けた係止ピン(23)とより構成さ
れ、操作杆(22)を第1図の1点鎖線位置にすると受
金具(20)の係合孔(24)と回転金具(21)の係
合孔(25)とは不一致となり係[トピン(23)は固
縛され、操作杆(22)を第4図の一点鎖線位置にする
と受金具(20)の係合孔(24)と回転金具(21)
の係合孔(25)とは一致し、係止ピン(23)は後方
に着脱自在となる。
案内するガイド片で、このガイド片(14)は車体(2
)側に具(21)に固着した操作杆(22)と、部用(
4)の両端上部に設けた係止ピン(23)とより構成さ
れ、操作杆(22)を第1図の1点鎖線位置にすると受
金具(20)の係合孔(24)と回転金具(21)の係
合孔(25)とは不一致となり係[トピン(23)は固
縛され、操作杆(22)を第4図の一点鎖線位置にする
と受金具(20)の係合孔(24)と回転金具(21)
の係合孔(25)とは一致し、係止ピン(23)は後方
に着脱自在となる。
(26)は受金具(20)内の下部に前後回動自在に設
けたV字形状の回動部材で、この回動部材(26)の他
ロッド(13)を後方に弾発するスプリングである。
けたV字形状の回動部材で、この回動部材(26)の他
ロッド(13)を後方に弾発するスプリングである。
前記作動装置(9)のロット(13)には円形のプレト
状の係止部材(17)を固着してあり、この係止部材(
17)に係脱する揺動部材(18)を荷箱(1)の下部
に設けた軸(19)に前後揺動自在に軸支しである。
状の係止部材(17)を固着してあり、この係止部材(
17)に係脱する揺動部材(18)を荷箱(1)の下部
に設けた軸(19)に前後揺動自在に軸支しである。
前記ヒンジ金具(5)は、荷箱(1)の後端上部に設け
た受金具(20)と、この受金具(20)内の上部に回
転自在に抱持された回転金具(21)と、この回転金(
26)の一端は回転金具(21)の係合孔(25)が前
方下向きに開口しているときは係合孔(25)内に位置
し、後方向きに開口しているときには回転金具(21)
の外周縁に係合している。
た受金具(20)と、この受金具(20)内の上部に回
転自在に抱持された回転金具(21)と、この回転金(
26)の一端は回転金具(21)の係合孔(25)が前
方下向きに開口しているときは係合孔(25)内に位置
し、後方向きに開口しているときには回転金具(21)
の外周縁に係合している。
なお(29)は曲記軸(19)に固着したステー(30
)と荷箱(1)側とに連結され、軸(19)を反時計方
向に回動するように付勢するスプリングである。
)と荷箱(1)側とに連結され、軸(19)を反時計方
向に回動するように付勢するスプリングである。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
。
。
まず操作+F(22)を第1図の1点鎖線位置とすると
、受金具(20)の係合孔(24)と回転金具(21)
の係合孔(25)とは不一致であり、係止ピン(23)
は固縛されており、回動部材(26)の一端はスプリン
グ(29)の付勢力により回転金具(21)の係合孔(
25)に位置している。
、受金具(20)の係合孔(24)と回転金具(21)
の係合孔(25)とは不一致であり、係止ピン(23)
は固縛されており、回動部材(26)の一端はスプリン
グ(29)の付勢力により回転金具(21)の係合孔(
25)に位置している。
また揺動部材(18)と係上部材(17)との係合は解
除されフック(7)の回動は自由となっている。
除されフック(7)の回動は自由となっている。
この状態で荷箱(1)を後方傾動させると、作動アて回
転金具(21)の円周縁と係合する。
転金具(21)の円周縁と係合する。
回動部材(26)の時計方向に回動によりロッド(28
)を介してステー(30)と共に軸(19)も時計方向
に回動じ、軸(19)の回動にともなって揺動部材(1
8)も時計方向に回動し、揺動部材(18)は係1部材
(17)に係合し、フック(7)の回動は規制される。
)を介してステー(30)と共に軸(19)も時計方向
に回動じ、軸(19)の回動にともなって揺動部材(1
8)も時計方向に回動し、揺動部材(18)は係1部材
(17)に係合し、フック(7)の回動は規制される。
この状態で部用(4)を係止ピン(8)を中心にして上
回動すると部用(4)は開放される。
回動すると部用(4)は開放される。
このとき第5図に示すように部用(4)が+1180度
回動したときに荷箱(1)の下端部に衝突し、係止後方
に引っばられ、これによりフック(7)と係tLピン(
8)との係合が外れて、部用(4)はヒンジ金具(5)
を中心に後方に上回動じ、部用(4)は開放される。
回動したときに荷箱(1)の下端部に衝突し、係止後方
に引っばられ、これによりフック(7)と係tLピン(
8)との係合が外れて、部用(4)はヒンジ金具(5)
を中心に後方に上回動じ、部用(4)は開放される。
次に操作杆(22)を反時計方向に回動して第4図の1
点鎖線位置にすると、回転金具(21)も反時計方向に
回動じ、回転金具(21)の係合孔(25)内に位置し
ていた回動部材(26)の一端は時計方向に回動しく7
)の先部に大きな力となって作用することになる。
点鎖線位置にすると、回転金具(21)も反時計方向に
回動じ、回転金具(21)の係合孔(25)内に位置し
ていた回動部材(26)の一端は時計方向に回動しく7
)の先部に大きな力となって作用することになる。
しかし、この作用力が生じても係止部材(17)と揺動
部材(18)とを係合させであるので、フック(7)は
回動することなく、部用(4)の落下は防止される。
部材(18)とを係合させであるので、フック(7)は
回動することなく、部用(4)の落下は防止される。
又、第6図に示すように部用(4)を係止ピン(8)を
中心にして上回動させ、この状態で荷箱(1)を後方傾
動させても、係止部材(17)と揺動部材(18)とを
係合させであるので、フック(7)は回動することなく
、部用(4)の落下は防止される。
中心にして上回動させ、この状態で荷箱(1)を後方傾
動させても、係止部材(17)と揺動部材(18)とを
係合させであるので、フック(7)は回動することなく
、部用(4)の落下は防止される。
更に、部用(4)を係止ピン(8)を中心にして上回動
ざぜ、荷箱(1)を後方傾動させた後、部用(4)を上
回動ざぜても、係止部材(17)と揺動部材(18)と
を係合させであるので、フック(7)は回動することな
く、部用(4)の落下は防止される。
ざぜ、荷箱(1)を後方傾動させた後、部用(4)を上
回動ざぜても、係止部材(17)と揺動部材(18)と
を係合させであるので、フック(7)は回動することな
く、部用(4)の落下は防止される。
(q)発明の効果
本発明は以上の如く、荷箱の傾動によりフックを動を規
制したので、部用のヒンジ金具を外して部用を回動させ
たとき、及び部用を上回動した状態より荷箱を傾動させ
た場合でも、更に部用を上回動し、荷箱を傾動した状態
より部用を上回動じた場合でも、部用の落下は確実に防
止されて非常に安全となる。
制したので、部用のヒンジ金具を外して部用を回動させ
たとき、及び部用を上回動した状態より荷箱を傾動させ
た場合でも、更に部用を上回動し、荷箱を傾動した状態
より部用を上回動じた場合でも、部用の落下は確実に防
止されて非常に安全となる。
第1図は係止部材と揺動部材との係合が解除された状態
を示す本発明装置の全体図、第2図は第1図のA矢視図
、第3図はヒンジ金具の一部断面した側面図、第4図は
係止部材と揺動部材とが係合した状態を示す本発明装置
の全体図、第5図は部用を上回動させたときの状態を示
す断面図、第6図は部用を上回動ざぜた後、荷箱を傾動
させたときの断面図、第7図及び第8図は従来の装置を
示す断面図である。 (1)は荷箱、(4)は部用、(5)はヒンジ金具、(
6)は抱持片、(7)はフック、(8)は係止ピン、(
9こ)7は作動装置、(17)は係止部材、(18)は
揺動部材(26)は回動部材である。 出願人 極東開発工業株式会社 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
を示す本発明装置の全体図、第2図は第1図のA矢視図
、第3図はヒンジ金具の一部断面した側面図、第4図は
係止部材と揺動部材とが係合した状態を示す本発明装置
の全体図、第5図は部用を上回動させたときの状態を示
す断面図、第6図は部用を上回動ざぜた後、荷箱を傾動
させたときの断面図、第7図及び第8図は従来の装置を
示す断面図である。 (1)は荷箱、(4)は部用、(5)はヒンジ金具、(
6)は抱持片、(7)はフック、(8)は係止ピン、(
9こ)7は作動装置、(17)は係止部材、(18)は
揺動部材(26)は回動部材である。 出願人 極東開発工業株式会社 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 煽戸下部に設けた係止ピンに係合させるフックを荷箱の
傾動により回動させる作動装置でもつて回動させて煽戸
を上部のヒンジ金具を中心にして上回動させる一方、荷
箱側に設けられて係止ピンを受け入れる抱持片とフック
とで係止ピンを挟持した状態で、前記ヒンジ金具を外す
ことにより煽戸を下回動させるようにしたダンプカーの
煽戸開閉装置において、前記作動装置に係止部材を固着
し、荷箱側にはヒンジ金具の着脱作動に関連して回動す
る回動部材と、前記係止部材に係脱する揺動部材とを設
け、前記回動部材と揺動部材とをリンク機構を介して連
結し、ヒンジ金具を外したときには揺動部材と係止部材
とが係合してフックの回動を規制し、ヒンジ金具を固縛
したときには揺動部材と係止部材との係合が解除されて
フックの回動を自由にしたことを特徴とするダンプカー
の煽戸開閉装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11904989A JPH02296547A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | ダンプカーの煽戸開閉装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11904989A JPH02296547A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | ダンプカーの煽戸開閉装置の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296547A true JPH02296547A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14751642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11904989A Pending JPH02296547A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | ダンプカーの煽戸開閉装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296547A (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11904989A patent/JPH02296547A/ja active Pending
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