JPH02296554A - 多目的自動車用ルーフキャリアケース - Google Patents
多目的自動車用ルーフキャリアケースInfo
- Publication number
- JPH02296554A JPH02296554A JP11686189A JP11686189A JPH02296554A JP H02296554 A JPH02296554 A JP H02296554A JP 11686189 A JP11686189 A JP 11686189A JP 11686189 A JP11686189 A JP 11686189A JP H02296554 A JPH02296554 A JP H02296554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof carrier
- carrier case
- roof
- sunroof
- tent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、多目的自動車用ルーフキャリアケースに関す
る。
る。
b、 従来の技術
ワンボックスカー等のフルキャブオーバ−タイプのパン
型自動車は、リヤシートをリクライニング構造としたり
、回転式としたり、構造の多様化が進んでいる。
型自動車は、リヤシートをリクライニング構造としたり
、回転式としたり、構造の多様化が進んでいる。
また、レジャー、キャンプ用として用いられるキャンピ
ングカーは、車体の両側が両開きとなって、車室空間を
拡大させるようにしたちのく特開昭49−61818号
公報)等、装備がより豪華となって専用車としての色彩
を強めている。
ングカーは、車体の両側が両開きとなって、車室空間を
拡大させるようにしたちのく特開昭49−61818号
公報)等、装備がより豪華となって専用車としての色彩
を強めている。
一方、商業用貨物自動車の後部座席を倒して、寝台とし
て利用し、後部荷台に調理台を取り付けてレジャー用と
して利用する多目的車も知られている (実公昭62−
25948号公報)。
て利用し、後部荷台に調理台を取り付けてレジャー用と
して利用する多目的車も知られている (実公昭62−
25948号公報)。
C9発明が解決しようとする課題
しかしながら、商業用貨物自動車、いわゆるワゴン、パ
ン等のパン型自動車は、後部座席を倒して寝台に利用し
ても荷台スペースが限られていることから、大人二人が
寝るのがやっとであった。
ン等のパン型自動車は、後部座席を倒して寝台に利用し
ても荷台スペースが限られていることから、大人二人が
寝るのがやっとであった。
とくに、軽自動車では、荷台スペースも狭いので、調理
台を載せると寝台のスペースを確保することも困難であ
った。
台を載せると寝台のスペースを確保することも困難であ
った。
本発明は上記課題を解決し、ルーフパネルにルーフキャ
リアを据え付け、このルーフキャリアにルーフキャリア
ケースを取付けるようにした多目的自動車用ルーフキャ
リアケースを提供することを目的とする。
リアを据え付け、このルーフキャリアにルーフキャリア
ケースを取付けるようにした多目的自動車用ルーフキャ
リアケースを提供することを目的とする。
d、 課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、スライディング式サ
ンルーフを設けたパン型自動車のルーフパネルに、上記
サンルーフのサンルーフガラスを避けてルーフキャリア
を設け、該ルーフキャリアに取付バンドを介してルーフ
キャリアケースを取付けたことにある。
ンルーフを設けたパン型自動車のルーフパネルに、上記
サンルーフのサンルーフガラスを避けてルーフキャリア
を設け、該ルーフキャリアに取付バンドを介してルーフ
キャリアケースを取付けたことにある。
e、 作用
スライディング式サンルーフの開口窓を避けてその後方
に、ルーフキャリアを据えつける。ルーフキャリアには
ルーフキャリアケースを取付ける。
に、ルーフキャリアを据えつける。ルーフキャリアには
ルーフキャリアケースを取付ける。
ルーフキャリアケースから収納物を取り出す場合、サン
ルーフを開けて、開口窓から顔を出してルーフキャリア
ケースを開け、収納物を取り出す。
ルーフを開けて、開口窓から顔を出してルーフキャリア
ケースを開け、収納物を取り出す。
f、 実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は、通常のパン型自動車として用い
る場合の車体構造を示し、第3図および第4図はキャン
プ用としてテントを展張する状態を示す。
る場合の車体構造を示し、第3図および第4図はキャン
プ用としてテントを展張する状態を示す。
パン型自動車の車体1は片側側面1aに、下端部を支点
として略水平状態に開く前倒し式の側面扉2を設け、他
方側側面1bに乗降用スライド式ドア3を設けている。
として略水平状態に開く前倒し式の側面扉2を設け、他
方側側面1bに乗降用スライド式ドア3を設けている。
側面扉2は、車体l側面のセンターピラー4からバック
ピラー5にかけて形成された開口穴6に設けられたもの
であり、この開口穴6下縁にヒンジ(図示せず)を介し
て装着されている。
ピラー5にかけて形成された開口穴6に設けられたもの
であり、この開口穴6下縁にヒンジ(図示せず)を介し
て装着されている。
側面扉2の両側と開口穴側壁6ごとの間には伸縮自在の
ステー7が設けられており、側面扉2を倒した際の補強
としている。また、側面扉2の表面側上部角部には、側
面扉2を倒した際の支柱8を立てる取付具9が設けられ
ている。 10は側面扉2の両側に両端を回動可能に支
持されたテントステーであり、これは通常は短縮状態で
、側面扉2に設けられたフック11に留めておき、テン
ト展張時に引伸ばして使用するものである。
ステー7が設けられており、側面扉2を倒した際の補強
としている。また、側面扉2の表面側上部角部には、側
面扉2を倒した際の支柱8を立てる取付具9が設けられ
ている。 10は側面扉2の両側に両端を回動可能に支
持されたテントステーであり、これは通常は短縮状態で
、側面扉2に設けられたフック11に留めておき、テン
ト展張時に引伸ばして使用するものである。
12は側面扉2の開口穴上縁に装着されたテント展張用
レールであり、これは中空パイプの前面に水平方向のス
リット13を設け、このスリット13の略中間部に切欠
穴14が穿設されている、15は引き出した上記側面扉
2の上面に展張されるサイドテントであり、これは第5
図のように上記展張用レール12に上端縁部を引き留め
ると共にテントステーlOによって内側を張って展張さ
れる。
レールであり、これは中空パイプの前面に水平方向のス
リット13を設け、このスリット13の略中間部に切欠
穴14が穿設されている、15は引き出した上記側面扉
2の上面に展張されるサイドテントであり、これは第5
図のように上記展張用レール12に上端縁部を引き留め
ると共にテントステーlOによって内側を張って展張さ
れる。
16はハツチバックドア17に装着されたりャテントで
あり、これはハツチバックドア17の上から被せて垂下
させたものである。
あり、これはハツチバックドア17の上から被せて垂下
させたものである。
第6図は車室内の配置構成を概念的に示したもので、運
転席および補助席の後部に2,3人身けのりャシート1
8が設けられており、このリヤシート18の後方に必要
な枚数のマット19を重ねて配置し、さらにその後部に
前後にスライド可能なキッチンキャビネット20が設け
られている。
転席および補助席の後部に2,3人身けのりャシート1
8が設けられており、このリヤシート18の後方に必要
な枚数のマット19を重ねて配置し、さらにその後部に
前後にスライド可能なキッチンキャビネット20が設け
られている。
このリヤシート18はフルフラット可能に形成されてお
り、リヤシー)1Bの前後および側面扉2の上面に77
トI9を敷きつめてベントを形成するものである。
り、リヤシー)1Bの前後および側面扉2の上面に77
トI9を敷きつめてベントを形成するものである。
車体1のルーフパネル21にはスライディング式サンル
ーフ22が設けられており、このサンルーフ22の開口
窓22aを避けてその後部にルーフキャリア23が据え
付けられている。ルーフキャリア23にはルーフキャリ
アケース24が装着され、テント等の荷物を収納する。
ーフ22が設けられており、このサンルーフ22の開口
窓22aを避けてその後部にルーフキャリア23が据え
付けられている。ルーフキャリア23にはルーフキャリ
アケース24が装着され、テント等の荷物を収納する。
25は車体1の片側側面1bの後方に設けられた足場金
具であり、これは側面パネル26の上下方向に一定間隔
で形成された凹部27内に折り畳み可能に取付けられて
いる。
具であり、これは側面パネル26の上下方向に一定間隔
で形成された凹部27内に折り畳み可能に取付けられて
いる。
上記ルーフキャリア23は第7図のように留具28を介
してルーフパネル21の両側フランジ部21a に固定
されたもので、このルーフキャリア23にバンド29を
介してルーフキャリアケース24が取付けられている。
してルーフパネル21の両側フランジ部21a に固定
されたもので、このルーフキャリア23にバンド29を
介してルーフキャリアケース24が取付けられている。
ルーフキャリアケース24はケース本体30にヒンジ3
1を介して蓋32を取付けたもので、サンルーフ22側
にロック装置33を取付けである。
1を介して蓋32を取付けたもので、サンルーフ22側
にロック装置33を取付けである。
上記構成によると、ルーフキャリアケース24にはテン
ト等の荷物を収納する。
ト等の荷物を収納する。
ルーフキャリアケース24は、足場金具25を使ってル
ーフキャリア23上に載せ、バンド29によって固定す
る。
ーフキャリア23上に載せ、バンド29によって固定す
る。
そして、ルーフキャリアケース24内の荷物を取り出す
際には、足場金具25を使って登り、荷物を取り出すこ
とができる。また、スライディング式サンルーフ22を
開け、開口窓22aから顔を出してルーフキャリアケー
ス24内の荷物を取り出すこともできる。
際には、足場金具25を使って登り、荷物を取り出すこ
とができる。また、スライディング式サンルーフ22を
開け、開口窓22aから顔を出してルーフキャリアケー
ス24内の荷物を取り出すこともできる。
g、 発明の効果
以上述べたように、本発明による多目的自動車用ルーフ
キャリアケースによれば、必要に応じてルーフパネルに
ルーフキャリアを据付けて取付けることができるので、
キャンプ用具等の収納に最適である。また、スライディ
ング式サンルーフの開口窓を避けてルーフキャリアを据
付けることで、サンルーフの開口窓からルーフキャリア
ケース内の荷物の出し入れを行なうことができる。
キャリアケースによれば、必要に応じてルーフパネルに
ルーフキャリアを据付けて取付けることができるので、
キャンプ用具等の収納に最適である。また、スライディ
ング式サンルーフの開口窓を避けてルーフキャリアを据
付けることで、サンルーフの開口窓からルーフキャリア
ケース内の荷物の出し入れを行なうことができる。
第1図および第2図は本発明の多目的自動車用ルーフキ
ャリアケースの一実施例による多目的自動車の車体を示
し、第1図は斜視図、第2図は側面図である。第3図お
よび第4図は第1図の多目的自動車をキャンプ用に用い
る場合のテントの組付は構造を示す斜視図、第5図はサ
イドテントを示す斜視図、第6図は第1図の多目的自動
車の車室内レイアウトを示す概念図、第7図はルーフキ
ャリアケースの取付は部を示す平面図である。 1・・・車体、22・・・サンルーフ、23・・・ルー
フキャリア、 24・・・ルーフキャリアケース。
ャリアケースの一実施例による多目的自動車の車体を示
し、第1図は斜視図、第2図は側面図である。第3図お
よび第4図は第1図の多目的自動車をキャンプ用に用い
る場合のテントの組付は構造を示す斜視図、第5図はサ
イドテントを示す斜視図、第6図は第1図の多目的自動
車の車室内レイアウトを示す概念図、第7図はルーフキ
ャリアケースの取付は部を示す平面図である。 1・・・車体、22・・・サンルーフ、23・・・ルー
フキャリア、 24・・・ルーフキャリアケース。
Claims (1)
- スライディング式サンルーフを設けたパン型自動車のル
ーフパネルに、上記サンルーフのサンルーフガラスを避
けてルーフキャリアを設け、該ルーフキャリアに取付バ
ンドを介してルーフキャリアケースを取付けたことを特
徴とする多目的自動車用ルーフキャリアケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11686189A JPH02296554A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多目的自動車用ルーフキャリアケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11686189A JPH02296554A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多目的自動車用ルーフキャリアケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296554A true JPH02296554A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14697445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11686189A Pending JPH02296554A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多目的自動車用ルーフキャリアケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296554A (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11686189A patent/JPH02296554A/ja active Pending
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