JPH0229655B2 - - Google Patents
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- JPH0229655B2 JPH0229655B2 JP55169004A JP16900480A JPH0229655B2 JP H0229655 B2 JPH0229655 B2 JP H0229655B2 JP 55169004 A JP55169004 A JP 55169004A JP 16900480 A JP16900480 A JP 16900480A JP H0229655 B2 JPH0229655 B2 JP H0229655B2
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- polymer
- plasticizer
- coating composition
- edible film
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D189/00—Coating compositions based on proteins; Coating compositions based on derivatives thereof
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/0205—Manufacture or treatment of liquids, pastes, creams, granules, shred or powder
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/34—Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof
- A23G3/343—Products for covering, coating, finishing, decorating
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
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- A61K9/28—Dragees; Coated pills or tablets, e.g. with film or compression coating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09D101/00—Coating compositions based on cellulose, modified cellulose, or cellulose derivatives
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-
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の詳細な説明〕
本発明は、製薬学的錠剤などの被覆の分野であ
り、そして薬剤、糖剤および食品において使用す
る乾燥食用フイルム被覆組成物を提供する。
り、そして薬剤、糖剤および食品において使用す
る乾燥食用フイルム被覆組成物を提供する。
この特許出願は、食用可食性被覆系に関し、米
国特許第3981984号(1976年9年21日付け発行、
Charles A Signorino)および1979年11月7日
付け米国特許出願第92099号(Charles H.Bruno
およびStuart C.Porter.1979年11月5日付け出
願)に関する。両者の特許および特許出願は、本
願の譲受人であるColorcon.Inc.(ペンシルバニア
州19486ウエストポイント)が所有しており、そ
してここに引用によつて加える。
国特許第3981984号(1976年9年21日付け発行、
Charles A Signorino)および1979年11月7日
付け米国特許出願第92099号(Charles H.Bruno
およびStuart C.Porter.1979年11月5日付け出
願)に関する。両者の特許および特許出願は、本
願の譲受人であるColorcon.Inc.(ペンシルバニア
州19486ウエストポイント)が所有しており、そ
してここに引用によつて加える。
米国特許第3981984号は、食用濃縮顔料懸濁液
を提供し、これは、たとえば、それを重合体溶液
と混合して、錠剤などを被覆するのに使用できる
被覆懸濁液を形成する製薬業者に輪送される。こ
の顔料懸濁液、重合体溶液、および被覆懸濁液は
非水性溶媒から構成される。
を提供し、これは、たとえば、それを重合体溶液
と混合して、錠剤などを被覆するのに使用できる
被覆懸濁液を形成する製薬業者に輪送される。こ
の顔料懸濁液、重合体溶液、および被覆懸濁液は
非水性溶媒から構成される。
米国特許出願第92099号は、水性溶媒中の食用
顔料懸濁液を提供し、これは製薬業者へ輪送され
ることができ、水性重合体溶液中に混合されて、
製薬学的錠剤などを被覆するために使用できる水
性被覆分散液を形成する。
顔料懸濁液を提供し、これは製薬業者へ輪送され
ることができ、水性重合体溶液中に混合されて、
製薬学的錠剤などを被覆するために使用できる水
性被覆分散液を形成する。
消費者により溶媒で構成されることができ、水
性または非水性の溶媒を含有する顔料分散液の輪
送を排除し、これによつて溶媒により生ずる問題
を排除し、または溶媒の重量を排除することによ
り、輪送を安価とする、乾燥食用フイルム被覆組
成物が長い間望まれてきている。
性または非水性の溶媒を含有する顔料分散液の輪
送を排除し、これによつて溶媒により生ずる問題
を排除し、または溶媒の重量を排除することによ
り、輪送を安価とする、乾燥食用フイルム被覆組
成物が長い間望まれてきている。
先行技術において、乾燥重合体粉末を顔料粒子
と混合し、そしてこの混合物を粉砕して乾燥重合
体―顔料混合物を形成し、次いでこれを微細粉末
混合物にすることは、知られている。しかしなが
ら、この微細な重合体―顔料混合物を水中にかき
まぜて入れ、分散させるとき、重合体は凝集する
ため塊とフイツシユアイを形成し、そして生ずる
ものは現実に均質な分散液ではない。したがつ
て、この重合体分散液を被覆分散液として使用
し、錠剤などの上へ被覆するとき、この分散液を
一夜のようなかなり長い期間放置して溶媒和しな
いと、被膜は塊を含み、均一でなく、それゆえ望
ましくない。
と混合し、そしてこの混合物を粉砕して乾燥重合
体―顔料混合物を形成し、次いでこれを微細粉末
混合物にすることは、知られている。しかしなが
ら、この微細な重合体―顔料混合物を水中にかき
まぜて入れ、分散させるとき、重合体は凝集する
ため塊とフイツシユアイを形成し、そして生ずる
ものは現実に均質な分散液ではない。したがつ
て、この重合体分散液を被覆分散液として使用
し、錠剤などの上へ被覆するとき、この分散液を
一夜のようなかなり長い期間放置して溶媒和しな
いと、被膜は塊を含み、均一でなく、それゆえ望
ましくない。
本発明による、薬剤、糖菓および食品において
使用する乾燥フイルム被覆組成物は、重合体粒
子、顔料粒子および重合体の可塑剤を含む混合物
からなる。有利には、界面活性剤を、ことに可塑
剤が固体であるとき、加えることができる。組成
物は、流れ促進剤を含むこともできる。
使用する乾燥フイルム被覆組成物は、重合体粒
子、顔料粒子および重合体の可塑剤を含む混合物
からなる。有利には、界面活性剤を、ことに可塑
剤が固体であるとき、加えることができる。組成
物は、流れ促進剤を含むこともできる。
薬剤、糖菓および食品において使用する乾燥被
覆組成物を製造する方法は、重合体の粉末と顔料
粒子をブレンダー中で混合し、この重合体を含有
するブレンダーに可塑剤を加え、そして合わせた
混合物が完全に配合されるまで、混合する工程か
らなる。界面活性剤は、ことに可塑剤が固体であ
るとき、可塑剤と混合できる。流れ助剤、たとえ
ば、Cabosil(Cabot Corp.マサチユーセツツ州ボ
ストン、製の微細なコロイド状シリカ)または
Aerosil(Degussa.西ドイツ国フランクフルト、製
の微細なコロイド状シリカ)を重合体―顔料混合
物へ加えることができる。
覆組成物を製造する方法は、重合体の粉末と顔料
粒子をブレンダー中で混合し、この重合体を含有
するブレンダーに可塑剤を加え、そして合わせた
混合物が完全に配合されるまで、混合する工程か
らなる。界面活性剤は、ことに可塑剤が固体であ
るとき、可塑剤と混合できる。流れ助剤、たとえ
ば、Cabosil(Cabot Corp.マサチユーセツツ州ボ
ストン、製の微細なコロイド状シリカ)または
Aerosil(Degussa.西ドイツ国フランクフルト、製
の微細なコロイド状シリカ)を重合体―顔料混合
物へ加えることができる。
重合体は、メチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース、セルロースアセテートフタレート、エチ
ルセルロース、ポリビニルピロリドン、ナトリウ
ムエチルセルロースサルフエート、ゼイン、ポリ
ビニルアセテートフタレート、メタクリル酸―メ
タクリル酸エステル共重合体、または錠剤の被覆
に使用する他のフイルム形成重合体であることが
できる。
ピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース、セルロースアセテートフタレート、エチ
ルセルロース、ポリビニルピロリドン、ナトリウ
ムエチルセルロースサルフエート、ゼイン、ポリ
ビニルアセテートフタレート、メタクリル酸―メ
タクリル酸エステル共重合体、または錠剤の被覆
に使用する他のフイルム形成重合体であることが
できる。
錠剤などを被覆するための被覆分散液をつくる
とき従来使用されてきた顔料のいずれも、本発明
の乾燥被覆混合物中に使用できる。例はFD&C
およびD&Cレーキ、二酸化チタン、炭酸マグネ
シウム、タルク、熱分解法シリカ、鉄酸化物、チ
ヤンネルブラツク、および不溶性染料である。ま
た、天然顔料、たとえば、リボフラビン、カーミ
ン40、クルクミン、およびアンナツトーを使用で
きる。他の例はJeffries米国特許第3149040号およ
びButler et alの米国特許第3297535号、ならび
にColorconの米国特許第3981984号およびBruno
およびPorterの1979年11月7日付けの米国特許出
願第92099号に記載されている。すべてのこれら
の特許および特許出願を、引用によつてここに加
える。
とき従来使用されてきた顔料のいずれも、本発明
の乾燥被覆混合物中に使用できる。例はFD&C
およびD&Cレーキ、二酸化チタン、炭酸マグネ
シウム、タルク、熱分解法シリカ、鉄酸化物、チ
ヤンネルブラツク、および不溶性染料である。ま
た、天然顔料、たとえば、リボフラビン、カーミ
ン40、クルクミン、およびアンナツトーを使用で
きる。他の例はJeffries米国特許第3149040号およ
びButler et alの米国特許第3297535号、ならび
にColorconの米国特許第3981984号およびBruno
およびPorterの1979年11月7日付けの米国特許出
願第92099号に記載されている。すべてのこれら
の特許および特許出願を、引用によつてここに加
える。
本発明の混合物中に使用する重合体の可塑剤の
例は、ポリエチレングリコール、たとえば、分子
量200〜8000のポリエチレングリコール(Union
Carbide製のCarbowax)、グリセリン、プロピレ
ングリコール、Triacetin(Pfizerのグリセリント
リアセテート)、アセチル化モノグリセリド、お
よびCitroflex2(トリエチルシトレート)、
Citroflex4(トリブチルシトレートシトレート)、
CitroflexA2(アセチルトリチルシトレート)、
CitroflexA4(アセチルトリブチルシトレート)、
ジエチルフタレート、および鉱油である。
Citroflex2,4,A2およびA4はPfizer製であり、
有機溶媒と一緒に使用するのに適合する可塑剤で
ある。
例は、ポリエチレングリコール、たとえば、分子
量200〜8000のポリエチレングリコール(Union
Carbide製のCarbowax)、グリセリン、プロピレ
ングリコール、Triacetin(Pfizerのグリセリント
リアセテート)、アセチル化モノグリセリド、お
よびCitroflex2(トリエチルシトレート)、
Citroflex4(トリブチルシトレートシトレート)、
CitroflexA2(アセチルトリチルシトレート)、
CitroflexA4(アセチルトリブチルシトレート)、
ジエチルフタレート、および鉱油である。
Citroflex2,4,A2およびA4はPfizer製であり、
有機溶媒と一緒に使用するのに適合する可塑剤で
ある。
重合体を軟化し、それをもろくないようにする
ための、重合体の可塑剤は、液体または固体の可
塑剤であることができ、そして好ましい可塑剤は
ポリエチレングリコール400のような液体である。
ための、重合体の可塑剤は、液体または固体の可
塑剤であることができ、そして好ましい可塑剤は
ポリエチレングリコール400のような液体である。
界面活性剤は、たとえば、固体の粉末であり、
好ましくは液状ポリエチレングリコール400と一
緒に使用するAerosol OT(Cyanimid製のジオク
チルナトリウムスルホスクシネート)、または液
体であり、好ましくはポリエチレングリコール
3350および8000のような固体の可塑剤と一緒に使
用するTween80(ICI Americas、デラウエア州
ウイルミントン、製のポリソルベート80)である
ことができる。
好ましくは液状ポリエチレングリコール400と一
緒に使用するAerosol OT(Cyanimid製のジオク
チルナトリウムスルホスクシネート)、または液
体であり、好ましくはポリエチレングリコール
3350および8000のような固体の可塑剤と一緒に使
用するTween80(ICI Americas、デラウエア州
ウイルミントン、製のポリソルベート80)である
ことができる。
次の実施例により、本発明をさらに説明する。
すべての成分は重量部である。
すべての成分は重量部である。
実施例 1
1500gの重合体の粉末状ヒドロキシプロピルメ
チルセルロースを750gの粉末状顔料の二酸化チ
タンと、Vブレンダー、強化棒を有するP―Kブ
レンダー中で混合する。次いで150gの可塑剤、
ポリエチレングリコール400を5gの界面活性剤、
ジオクチルナトリウムスルホスクシネートとよく
混合する。次いでポリエチレングリコール400―
ジオクチルナトリウムスルホスクシネート混合物
をブレンダーへ加え、ヒドロキシプロピルメチル
セルロースと二酸化チタンとの混合物とよく混合
して被覆組成物を形成する。生ずる混合物を次い
で粉砕機に通して微粉末にする。この微粉末は、
乾燥形態で製薬学的製造業者に輸送し、そこでそ
れを水中に分散して被覆分散液を形成し、これを
錠剤に施こし、乾燥して錠剤上に均一なフイルム
を形成するのに適合する。
チルセルロースを750gの粉末状顔料の二酸化チ
タンと、Vブレンダー、強化棒を有するP―Kブ
レンダー中で混合する。次いで150gの可塑剤、
ポリエチレングリコール400を5gの界面活性剤、
ジオクチルナトリウムスルホスクシネートとよく
混合する。次いでポリエチレングリコール400―
ジオクチルナトリウムスルホスクシネート混合物
をブレンダーへ加え、ヒドロキシプロピルメチル
セルロースと二酸化チタンとの混合物とよく混合
して被覆組成物を形成する。生ずる混合物を次い
で粉砕機に通して微粉末にする。この微粉末は、
乾燥形態で製薬学的製造業者に輸送し、そこでそ
れを水中に分散して被覆分散液を形成し、これを
錠剤に施こし、乾燥して錠剤上に均一なフイルム
を形成するのに適合する。
被覆混合物を溶媒と混合したとき得られた被覆
分散液は、驚ろくほどに流動性であり、錠剤に容
易に施こされる。
分散液は、驚ろくほどに流動性であり、錠剤に容
易に施こされる。
実施例 2
実施例1の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ン粉末の代わりに375gの二酸化チタンと375gの
赤色鉄酸化物を使用し、ブレンダー中でヒドロキ
シプロピルメチルセルロース中に混合し、次いで
ポリエチレングリコール400とジオクチルナトリ
ウムスルホスクシネートとの可塑剤―界面活性剤
混合物を加える。
ン粉末の代わりに375gの二酸化チタンと375gの
赤色鉄酸化物を使用し、ブレンダー中でヒドロキ
シプロピルメチルセルロース中に混合し、次いで
ポリエチレングリコール400とジオクチルナトリ
ウムスルホスクシネートとの可塑剤―界面活性剤
混合物を加える。
実施例 3
実施例1の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ン粉末の代わりに499gの二酸化チタン、75gの
FD&イエローNo.6アルミニウムレーキ、25gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
25gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
ン粉末の代わりに499gの二酸化チタン、75gの
FD&イエローNo.6アルミニウムレーキ、25gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
25gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
実施例 4
実施例1の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
実施例 5
実施例1の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに83gの二酸化チタン、199gのFD&
CイエローNo.6アルミニウムレーキ、67gのFD
&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および67g
のFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを使用
する。
ンの代わりに83gの二酸化チタン、199gのFD&
CイエローNo.6アルミニウムレーキ、67gのFD
&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および67g
のFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを使用
する。
実施例 6
実施例1の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.アルミニウムレーキを使
用する。また、5gのジオクチルナトリウムスル
ホスクシネートの代わりに5gのポリソルベート
80(ICI Americas製Tween80)、他の界面活性剤
を使用した。
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.アルミニウムレーキを使
用する。また、5gのジオクチルナトリウムスル
ホスクシネートの代わりに5gのポリソルベート
80(ICI Americas製Tween80)、他の界面活性剤
を使用した。
実施例 7
実施例1の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。また、10gのヒユームドシリカ
(Cabot Corp.マサチユーセツツ州ボストン、製
のCabosil)を重合体―顔料混合物に加えて、粉
砕機中の流れを改良し、そして乾燥被覆混合物を
ドラムのような容器中で輪送するとき、流れを改
良する。
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。また、10gのヒユームドシリカ
(Cabot Corp.マサチユーセツツ州ボストン、製
のCabosil)を重合体―顔料混合物に加えて、粉
砕機中の流れを改良し、そして乾燥被覆混合物を
ドラムのような容器中で輪送するとき、流れを改
良する。
実施例 8
実施例1の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
実施例 9
実施例1の方法に従うが、1500gのヒドロキシ
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのメ
チルセルロース(Dow Chemical Co.製の
Methocel A15)を使用する。
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのメ
チルセルロース(Dow Chemical Co.製の
Methocel A15)を使用する。
実施例 10
実施例1の方法に従うが、1500gのヒドロキシ
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのヒ
ドロキシプロピルセルロース(Hercules.Inc.デ
ラウエア州ウイルミントン、製のKlucel)を使
用する。
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのヒ
ドロキシプロピルセルロース(Hercules.Inc.デ
ラウエア州ウイルミントン、製のKlucel)を使
用する。
実施例 11
実施例1の方法に従うが、1500gのヒドロキシ
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのナ
トリウムエチルセルロースサルフエートを使用す
る。
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのナ
トリウムエチルセルロースサルフエートを使用す
る。
実施例 12
実施例1の方法に従うが、150gのポリエチレ
ングリコール400液状可塑剤の代わりに150gのグ
リセリンを使用する。
ングリコール400液状可塑剤の代わりに150gのグ
リセリンを使用する。
実施例 13
実施例1の方法に従うが、150gの液状可塑剤、
ポリエチレングリコール400の代わりに150gのプ
ロピレングリコールを使用する。
ポリエチレングリコール400の代わりに150gのプ
ロピレングリコールを使用する。
実施例 14
実施例1の方法に従うが、150gのポリエチレ
ングリコール400の代わりに150gの粉末状ポリエ
チレングリコール6000を使用し、そして5gの
Aerosol OTの代わりに5gのTween80を使用す
る。
ングリコール400の代わりに150gの粉末状ポリエ
チレングリコール6000を使用し、そして5gの
Aerosol OTの代わりに5gのTween80を使用す
る。
実施例 15
実施例1の方法に従うが、150gのポリエチレ
ングリコール400の代わりに150gの粉末状ポリエ
チレングリコール8000を使用し、そして5gの
Aerosol OTの代わりに5gのTween80を使用す
る。
ングリコール400の代わりに150gの粉末状ポリエ
チレングリコール8000を使用し、そして5gの
Aerosol OTの代わりに5gのTween80を使用す
る。
実施例 16
1500gの重合体、粉末状ヒドロキシプロピルメ
チルセルロースを750の粉末状顔料、二酸化チタ
ンとVブレンダー、強化棒を有するP―Kブレン
ダー中に混合する。次いで150gの可塑剤、ポリ
エチレングリコール400をブレンダーに加え、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロースと二酸化チタ
ンとの混合物とよく混合して被覆組成物を形成す
る。次いで、生ずる混合物を粉砕機に通して微粉
末にする。この微粉末は乾燥した形態で製薬業者
に輪送し、そこでそれを水に分散して被覆組成物
を形成し、錠剤に施こし、乾燥して錠剤上に均一
なフイルム被膜を形成する。
チルセルロースを750の粉末状顔料、二酸化チタ
ンとVブレンダー、強化棒を有するP―Kブレン
ダー中に混合する。次いで150gの可塑剤、ポリ
エチレングリコール400をブレンダーに加え、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロースと二酸化チタ
ンとの混合物とよく混合して被覆組成物を形成す
る。次いで、生ずる混合物を粉砕機に通して微粉
末にする。この微粉末は乾燥した形態で製薬業者
に輪送し、そこでそれを水に分散して被覆組成物
を形成し、錠剤に施こし、乾燥して錠剤上に均一
なフイルム被膜を形成する。
実施例 17
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ン粉末の代わりに375gの二酸化チタンおよび375
gの赤色鉄酸化物を使用し、これらをブレンダー
中のヒドロキシプロピルメチルセルロース中に混
合し、次いで可塑剤を加える。
ン粉末の代わりに375gの二酸化チタンおよび375
gの赤色鉄酸化物を使用し、これらをブレンダー
中のヒドロキシプロピルメチルセルロース中に混
合し、次いで可塑剤を加える。
実施例 18
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ン粉末の代わりに499gの二酸化チタン、75gの
FD&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、25g
のFD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、およ
び25gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキ
を使用する。
ン粉末の代わりに499gの二酸化チタン、75gの
FD&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、25g
のFD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、およ
び25gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキ
を使用する。
実施例 19
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
実施例 20
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに83gの二酸化チタン、199gのFD&
CイエローNo.6アルミニウムレーキ、67gのFD
&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および67g
のFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを使用
する。
ンの代わりに83gの二酸化チタン、199gのFD&
CイエローNo.6アルミニウムレーキ、67gのFD
&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および67g
のFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを使用
する。
実施例 21
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、5gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、5gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
実施例 22
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに、250gの二酸化チタン、150gの
FD&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50g
のFD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、およ
び50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキ
を使用する。また、10gのヒユームドシリカ
(Cabot Corp.社、マサチユセツツ州ボストン製
のCabosil)を重合体―顔料混合物に加えて粉砕
機中の流動性を改良し、そして乾燥被覆混合物を
ドラムのような容器に入れて輪送するときの流動
性を改良する。
ンの代わりに、250gの二酸化チタン、150gの
FD&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50g
のFD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、およ
び50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキ
を使用する。また、10gのヒユームドシリカ
(Cabot Corp.社、マサチユセツツ州ボストン製
のCabosil)を重合体―顔料混合物に加えて粉砕
機中の流動性を改良し、そして乾燥被覆混合物を
ドラムのような容器に入れて輪送するときの流動
性を改良する。
実施例 23
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
ンの代わりに250gの二酸化チタン、150gのFD
&CイエローNo.6アルミニウムレーキ、50gの
FD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、および
50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキを
使用する。
実施例 24
実施例16の方法に従うが、1500gのヒドロキシ
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのメ
チルセルロース(Dow Chemical Co.社製の
Methocel A15)を使用する。
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのメ
チルセルロース(Dow Chemical Co.社製の
Methocel A15)を使用する。
実施例 25
実施例16の方法に従うが、1500gのヒドロキシ
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのヒ
ドロキシメチルセルロース(Hercules.Inc.社、
デラウエア州ウイルミントン、製のKlucel)を
使用する。
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのヒ
ドロキシメチルセルロース(Hercules.Inc.社、
デラウエア州ウイルミントン、製のKlucel)を
使用する。
実施例 26
実施例16の方法に従うが、1500gのヒドロキシ
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのナ
トリウムエチルセルロースサルフエートを使用す
る。
プロピルメチルセルロースの代わりに1500gのナ
トリウムエチルセルロースサルフエートを使用す
る。
実施例 27
実施例16の方法に従うが、150gのポリエチレ
ングリコール400液状可塑剤の代わりに150gのグ
リセリンを使用する。
ングリコール400液状可塑剤の代わりに150gのグ
リセリンを使用する。
実施例 28
実施例16の方法に従うが、150gの液状可塑剤、
ポリエチレングリコール400の代わりに150gのプ
ロピレングリコールを使用する。
ポリエチレングリコール400の代わりに150gのプ
ロピレングリコールを使用する。
実施例 29
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに120gの二酸化チタン、183gのFD
&CブルーNo.1アルミニウムレーキおよび132g
のリボフラビンを使用する。
ンの代わりに120gの二酸化チタン、183gのFD
&CブルーNo.1アルミニウムレーキおよび132g
のリボフラビンを使用する。
可塑剤の最適量は、たとえば、実施例1および
16に例示するように、重合体の約10%である。好
ましい範囲は重合体に対して約5〜20重量%の可
塑剤であり、そして有効範囲は重合体に対して約
1〜30%の可塑剤である。
16に例示するように、重合体の約10%である。好
ましい範囲は重合体に対して約5〜20重量%の可
塑剤であり、そして有効範囲は重合体に対して約
1〜30%の可塑剤である。
実施例 30
実施例16の方法に従うが、150gの可塑剤の代
わりに75gの可塑剤を使用する。
わりに75gの可塑剤を使用する。
実施例 31
実施例16の方法に従うが、150gの可塑剤の代
わりに15gの可塑剤を使用する。
わりに15gの可塑剤を使用する。
実施例 32
実施例16の方法に従うが、150gの可塑剤の代
わりに300gの可塑剤を使用する。
わりに300gの可塑剤を使用する。
実施例 33
実施例16の方法に従うが、150gの可塑剤の代
わりに450gの可塑剤を使用する。
わりに450gの可塑剤を使用する。
好ましい重合体対顔料の体積比は、実施例1お
よび16のような実施例により例示されるように約
6.5対1である。重合体対顔料の比は体積基準で
約4対1〜10対1の間で変化しうる。
よび16のような実施例により例示されるように約
6.5対1である。重合体対顔料の比は体積基準で
約4対1〜10対1の間で変化しうる。
実施例 34
実施例16の方法に従うが、923gの重合体を使
用して重合体対顔料の体積を4対1にする。
用して重合体対顔料の体積を4対1にする。
実施例 35
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに166gの二酸化チタン、398gのイエ
ローNo.6アルミニウムレーキ、134gのFD&Cレ
ツドNo.3アルミニウムレーキ、および134gのFD
&CブルーNo.2アルミニウムレーキを使用する。
重合体対顔料の体積比は4対1である。また、
150gの可塑剤の代わりに300gを使用する。可塑
剤は重合体の20重量%である。
ンの代わりに166gの二酸化チタン、398gのイエ
ローNo.6アルミニウムレーキ、134gのFD&Cレ
ツドNo.3アルミニウムレーキ、および134gのFD
&CブルーNo.2アルミニウムレーキを使用する。
重合体対顔料の体積比は4対1である。また、
150gの可塑剤の代わりに300gを使用する。可塑
剤は重合体の20重量%である。
実施例 36
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに490gの赤色鉄酸化物を使用して重
合体対顔料の体積比を10対1とし、そして150g
の代わりに75gの可塑剤を使用する。
ンの代わりに490gの赤色鉄酸化物を使用して重
合体対顔料の体積比を10対1とし、そして150g
の代わりに75gの可塑剤を使用する。
好ましい重合体対顔料の重量対重量基準の比
は、実施例4に例示するように3対1であるが、
実施例1,2,16および17に例示する2対1と実
施例37に例示する5対1の比の間で変化する。
は、実施例4に例示するように3対1であるが、
実施例1,2,16および17に例示する2対1と実
施例37に例示する5対1の比の間で変化する。
実施例 37
実施例16の方法に従うが、750gの二酸化チタ
ンの代わりに180gのFD&CイエローNo.6アルミ
ニウムレーキ、60gのFD&CレツドNo.3アルミ
ニウムレーキ、および60gのFD&CブルーNo.2
アルミニウムレーキを使用する。
ンの代わりに180gのFD&CイエローNo.6アルミ
ニウムレーキ、60gのFD&CレツドNo.3アルミ
ニウムレーキ、および60gのFD&CブルーNo.2
アルミニウムレーキを使用する。
実施例 38
1500gのヒドロキシプロピルメチルセルロース
に代えて1500gのポリビニルピロリドンを用いて
実施例16の方法を実施した。
に代えて1500gのポリビニルピロリドンを用いて
実施例16の方法を実施した。
実施例 39
1500gのヒドロキシプロピルメチルセルロース
に代えて1500gのセルロースアセテートフタレー
トを用いて実施例16の方法を実施した。
に代えて1500gのセルロースアセテートフタレー
トを用いて実施例16の方法を実施した。
実施例 40
実施例16の方法によつて製造された微粉末を食
品製造業者に輸送し、そこで、この微粉末を水に
分散して被覆用組成物を調製した。この組成物で
ナツツを被覆乾燥し、ナツツの均一コーテイング
を得た。
品製造業者に輸送し、そこで、この微粉末を水に
分散して被覆用組成物を調製した。この組成物で
ナツツを被覆乾燥し、ナツツの均一コーテイング
を得た。
実施例 41
実施例16の方法によつて製造された微粉末を菓
子製造業者に輸送し、そこで、この微粉末を水に
分散して被覆用組成物を調製した。この組成物で
圧縮キヤンデーを被覆乾燥し、キヤンデーの均一
コーテイングを得た。
子製造業者に輸送し、そこで、この微粉末を水に
分散して被覆用組成物を調製した。この組成物で
圧縮キヤンデーを被覆乾燥し、キヤンデーの均一
コーテイングを得た。
実施例 42
300gのヒドロキシプロピルメチルセルロース
に代えて300gのエチルセルロースを用いて実施
例16の方法を実施した。
に代えて300gのエチルセルロースを用いて実施
例16の方法を実施した。
実施例 43
1500gのヒドロキシプロピルメチルセルロース
に代えて1500gのポリビニルアセテートフタレー
トを用いて実施例16の方法を実施した。この組成
物を有機溶媒に分散させて分散物を得た。
に代えて1500gのポリビニルアセテートフタレー
トを用いて実施例16の方法を実施した。この組成
物を有機溶媒に分散させて分散物を得た。
実施例 44
1500gのヒドロキシプロピルメチルセルロース
に代えて1500gのゼインを用いて実施例16の方法
を実施した。
に代えて1500gのゼインを用いて実施例16の方法
を実施した。
実施例 45
1500gのヒドロキシプロピルメチルセルロース
に代えて1125gのメタアクリル酸―メタアクリル
酸エステル共重合体を用いて実施例16の方法を実
施した。
に代えて1125gのメタアクリル酸―メタアクリル
酸エステル共重合体を用いて実施例16の方法を実
施した。
界面活性剤に関して、それは使用する可塑剤に
依存して必要であることも、あるいは必要でない
こともある。たとえば、処理条件下で常態で固体
である可塑剤を使用するとき、界面活性剤を使用
すると処理が促進され、そして後の溶媒を用いる
乾燥被覆系の構成が促進されうる。これらの環境
のもとで、非毒性のFDA(保健教育福祉省食品医
薬品局)承認の界面活性剤の0.2〜2%は有利で
あることがわかつた。
依存して必要であることも、あるいは必要でない
こともある。たとえば、処理条件下で常態で固体
である可塑剤を使用するとき、界面活性剤を使用
すると処理が促進され、そして後の溶媒を用いる
乾燥被覆系の構成が促進されうる。これらの環境
のもとで、非毒性のFDA(保健教育福祉省食品医
薬品局)承認の界面活性剤の0.2〜2%は有利で
あることがわかつた。
粒度に関すると、顔料の粒度範囲は約0.1〜40
ミクロンの間であることができる。最適な粒度範
囲は鉄酸化物について約0.5〜1ミクロン、レー
キおよび不溶性染料について約1〜5ミクロン、
二酸化チタンについて約0.5〜2ミクロン、そし
てチヤンネルブラツクについて約0.2〜1ミクロ
ンである。
ミクロンの間であることができる。最適な粒度範
囲は鉄酸化物について約0.5〜1ミクロン、レー
キおよび不溶性染料について約1〜5ミクロン、
二酸化チタンについて約0.5〜2ミクロン、そし
てチヤンネルブラツクについて約0.2〜1ミクロ
ンである。
実施例9のメチルセルロースはDow Chemical
Co.のMethocel A15である。Methocel E15また
はE5(同様にDow Chemical Co.)をMethocel
A15の代わりに使用できる。
Co.のMethocel A15である。Methocel E15また
はE5(同様にDow Chemical Co.)をMethocel
A15の代わりに使用できる。
液状可塑剤は本発明の乾燥被覆混合物を調製す
るとき使用すると、界面活性剤の性質をもつよう
に思われる。液状可塑剤は、使用するとき界面活
性剤の溶媒として作用し、そして界面活性剤を系
全体に分散するように思われる。
るとき使用すると、界面活性剤の性質をもつよう
に思われる。液状可塑剤は、使用するとき界面活
性剤の溶媒として作用し、そして界面活性剤を系
全体に分散するように思われる。
重合体対顔料の比は重量基準ではなく体積基準
の固定比があることに注意すべきである。体積比
を使用する理由は、非常に密な二酸化チタンに比
べて種々のレーキは密度が異なるからである。二
酸化チタン対アルミニウムレーキの比重は概略ほ
ぼ4対2である。二酸化チタンよりも密度が小さ
いレーキを等しい重量の二酸化チタンの代わりに
使用する場合、レーキ粒子の体積は大きくなり、
重合体の量がすべてのレーキ粒子を結合するのに
不十分である場合が生じ、これは望ましくない。
それゆえ顔料粒子を重合体中に配合するとき、体
積比は重量比よりも満足すべきものである。
の固定比があることに注意すべきである。体積比
を使用する理由は、非常に密な二酸化チタンに比
べて種々のレーキは密度が異なるからである。二
酸化チタン対アルミニウムレーキの比重は概略ほ
ぼ4対2である。二酸化チタンよりも密度が小さ
いレーキを等しい重量の二酸化チタンの代わりに
使用する場合、レーキ粒子の体積は大きくなり、
重合体の量がすべてのレーキ粒子を結合するのに
不十分である場合が生じ、これは望ましくない。
それゆえ顔料粒子を重合体中に配合するとき、体
積比は重量比よりも満足すべきものである。
顔料の配合率はできるだけ最高にしたい。二酸
化チタンおよびアルミニウムレーキの顔料混合物
の1重量部に対して3重量部の乾燥重合体の好ま
しい配合は、二酸化チタン対アルミニウムレーキ
の50―50重量比を与える。この混合物は体積基準
で約6.5対1の重合体対顔料である。その顔料混
合物の体積を計算し、どのような顔料を乾燥顔料
混合物および乾燥被覆混合物中に使用するかどう
かにかかわらず、その体積を使用する。
化チタンおよびアルミニウムレーキの顔料混合物
の1重量部に対して3重量部の乾燥重合体の好ま
しい配合は、二酸化チタン対アルミニウムレーキ
の50―50重量比を与える。この混合物は体積基準
で約6.5対1の重合体対顔料である。その顔料混
合物の体積を計算し、どのような顔料を乾燥顔料
混合物および乾燥被覆混合物中に使用するかどう
かにかかわらず、その体積を使用する。
多過ぎる顔料を重合体中に入れる場合、重合体
の量は顔料粒子を結合するには不十分であろう。
重合体への顔料の量が少な過ぎる場合、重合体―
顔料混合物を水中に入れるとき、色は薄くなり、
その混合物は多層の被覆層を施こさないかぎり、
不均一な色の被膜を生成した。
の量は顔料粒子を結合するには不十分であろう。
重合体への顔料の量が少な過ぎる場合、重合体―
顔料混合物を水中に入れるとき、色は薄くなり、
その混合物は多層の被覆層を施こさないかぎり、
不均一な色の被膜を生成した。
実施例を参照すると、実施例2において、375
gの二酸化チタンの代わりに等しい体積の375g
の赤色鉄酸化物を使用した。実施例3において、
251gの二酸化チタンの代わりに等しい体積の125
gのアルミニウムレーキを使用した。実施例4,
6,7および8において、500gの二酸化チタン
の代わりに250gのアルミニウムレーキを使用し
た。実施例5において、667gの二酸化チタンの
代わりに333gのアルミニウムレーキを使用した。
gの二酸化チタンの代わりに等しい体積の375g
の赤色鉄酸化物を使用した。実施例3において、
251gの二酸化チタンの代わりに等しい体積の125
gのアルミニウムレーキを使用した。実施例4,
6,7および8において、500gの二酸化チタン
の代わりに250gのアルミニウムレーキを使用し
た。実施例5において、667gの二酸化チタンの
代わりに333gのアルミニウムレーキを使用した。
本発明の乾燥食用フイルム被覆系の1つの利点
はそれは重合体を破砕し、分散するので、乾燥被
覆混合物を溶媒へ加えるとき、重合体は凝集せ
ず、フイシユアイや塊を形成しない。Colorcon
の米国特許3981984に記載されている非水性
OPASPRAY系中、またはBrunoおよびPorterが
1979年11月7日付けに出願したColorconの米国
特許出願第92099号に記載されている
OPASPRAY水性系中の重合体中に、本発明の乾
燥系中の顔料は、いつそう効率よく分散する。乾
燥系により生ずる色は非常に濃く、これはこの乾
燥系を少ない顔料を用いることにより容易に所望
の色相にすることができることを示す。
はそれは重合体を破砕し、分散するので、乾燥被
覆混合物を溶媒へ加えるとき、重合体は凝集せ
ず、フイシユアイや塊を形成しない。Colorcon
の米国特許3981984に記載されている非水性
OPASPRAY系中、またはBrunoおよびPorterが
1979年11月7日付けに出願したColorconの米国
特許出願第92099号に記載されている
OPASPRAY水性系中の重合体中に、本発明の乾
燥系中の顔料は、いつそう効率よく分散する。乾
燥系により生ずる色は非常に濃く、これはこの乾
燥系を少ない顔料を用いることにより容易に所望
の色相にすることができることを示す。
また、可塑剤は液状被覆分散液中の乾燥被覆混
合物の完全な分散を促進する界面活性を有するよ
うに思われる。
合物の完全な分散を促進する界面活性を有するよ
うに思われる。
本発明の乾燥系は、熱、冷さおよびバクテリア
により変化を受けやすい液状顔料の分散液の貯蔵
により生ずる倉庫の貯蔵の問題を排除し、そして
液状顔料分散液中の溶媒により生ずる貯蔵寿命の
問題を排除するという、他の利益を有する。
により変化を受けやすい液状顔料の分散液の貯蔵
により生ずる倉庫の貯蔵の問題を排除し、そして
液状顔料分散液中の溶媒により生ずる貯蔵寿命の
問題を排除するという、他の利益を有する。
乾燥系は、水中で構成するとき、OPASPRAY
顔料分散液で着色し、同じ合計の固形物および同
じ重合体―顔料比を有する従来の重合体の被覆系
の粘度よりも低い粘度をもつので、同等の最終分
散液について、固体の配合率が高く、結局溶媒含
量が少ない被覆分散液を調製できる。
顔料分散液で着色し、同じ合計の固形物および同
じ重合体―顔料比を有する従来の重合体の被覆系
の粘度よりも低い粘度をもつので、同等の最終分
散液について、固体の配合率が高く、結局溶媒含
量が少ない被覆分散液を調製できる。
本発明の乾燥被覆混合物は、主として水性系中
の使用のために案出されたものであるが、適当な
重合体の可塑剤を使用し、そして有機溶媒、たと
えば、塩化メチレンとアルコールとの混合物を使
用するとき、非水性系中で使用することもでき
る。
の使用のために案出されたものであるが、適当な
重合体の可塑剤を使用し、そして有機溶媒、たと
えば、塩化メチレンとアルコールとの混合物を使
用するとき、非水性系中で使用することもでき
る。
乾燥被覆混合物から調製した被覆分散液のすぐ
れた流動性および分散性は、新規であり、驚ろく
べきものである。この結果がどうして得られるか
は、現在明りように理解されない。この技術は高
度に予測不可能である。たとえば、Cabosilを
Klucel(Hercules,Inc.製のヒドロキシプロピル
セルロース)中に混合すると、混合物は粉砕機に
粘着する。しかしながら、CabosilをMethocel
(Dow Chemical Co.製のヒドロキシプロピルメ
チルセルロース)中に混合する場合、この混合物
はまさに良好にはたらき、粉砕機に粘着しない。
れた流動性および分散性は、新規であり、驚ろく
べきものである。この結果がどうして得られるか
は、現在明りように理解されない。この技術は高
度に予測不可能である。たとえば、Cabosilを
Klucel(Hercules,Inc.製のヒドロキシプロピル
セルロース)中に混合すると、混合物は粉砕機に
粘着する。しかしながら、CabosilをMethocel
(Dow Chemical Co.製のヒドロキシプロピルメ
チルセルロース)中に混合する場合、この混合物
はまさに良好にはたらき、粉砕機に粘着しない。
乾燥系の他の利益は、可塑剤が顔料粒子上のダ
スト発生防止被膜として作用するので、レーキの
使用に関連して通常発生するダストの量を減少す
るということである。
スト発生防止被膜として作用するので、レーキの
使用に関連して通常発生するダストの量を減少す
るということである。
この乾燥系の方法は、乾燥被覆混合物の成分の
分散を現実に良好とし、この混合物は、それを水
のような溶媒へ単に加えると、溶媒中に非常によ
く分散して、被覆分散液を形成する。
分散を現実に良好とし、この混合物は、それを水
のような溶媒へ単に加えると、溶媒中に非常によ
く分散して、被覆分散液を形成する。
本発明の商業的面に関すると、乾燥被覆混合物
は、先行技術の湿潤系では必要とする、水、輪送
水および保存水のような液状溶媒の販売を排除す
る。この乾燥系における水は、その到着地におい
て消費者により乾燥混合物へ加えられる。
は、先行技術の湿潤系では必要とする、水、輪送
水および保存水のような液状溶媒の販売を排除す
る。この乾燥系における水は、その到着地におい
て消費者により乾燥混合物へ加えられる。
この乾燥系の被覆混合物は、その構成から1時
間以内で使用することができ、先行技術の水性お
よび非水性の系により要求されるような、一晩の
ような保持期間を必要としない。また、乾燥系は
高いせん断ミキサーを必要とせず、またダスト発
出防止装置を必要としない。この乾燥被覆組成物
からつくられた被覆分散液は、その構成から1時
間以内にスプレーすることができる。この乾燥系
からつくられた最終の被覆分散液は、成分の比と
レベルが同じである従来調製されてきた系より
も、粘度が著しく低い。先行技術の系よりも粘度
が約30%低いので、本発明の乾燥被覆系は溶媒中
へ高い固体レベルで混和して錠剤上へスプレーす
ることができ、こうしてスプレーされ、乾燥され
る水の量を少なくすることができる。乾燥系から
つくつた被覆分散液の粘度のこの実質的低下は、
全く予期されなかつた。
間以内で使用することができ、先行技術の水性お
よび非水性の系により要求されるような、一晩の
ような保持期間を必要としない。また、乾燥系は
高いせん断ミキサーを必要とせず、またダスト発
出防止装置を必要としない。この乾燥被覆組成物
からつくられた被覆分散液は、その構成から1時
間以内にスプレーすることができる。この乾燥系
からつくられた最終の被覆分散液は、成分の比と
レベルが同じである従来調製されてきた系より
も、粘度が著しく低い。先行技術の系よりも粘度
が約30%低いので、本発明の乾燥被覆系は溶媒中
へ高い固体レベルで混和して錠剤上へスプレーす
ることができ、こうしてスプレーされ、乾燥され
る水の量を少なくすることができる。乾燥系から
つくつた被覆分散液の粘度のこの実質的低下は、
全く予期されなかつた。
重合体と顔料は乾燥状態でかつ最後に施こされ
た被膜中で完全に混合されるが、湿潤状態で、顔
料は従来調製された系におけるよりも低い程度に
しか湿潤されず、かくして普通予測されるよりも
粘稠でない。
た被膜中で完全に混合されるが、湿潤状態で、顔
料は従来調製された系におけるよりも低い程度に
しか湿潤されず、かくして普通予測されるよりも
粘稠でない。
比較実験例
本発明による被覆組成物と従来法による組成と
の粘度の差異及び処方時から使用可能な状態にな
るまでの時間的差異を比較検討するため以下の比
較実験を行つた。
の粘度の差異及び処方時から使用可能な状態にな
るまでの時間的差異を比較検討するため以下の比
較実験を行つた。
従来法による系は、可塑剤を含有する溶媒中に
攪拌下にフイルム形成性重合体を添加した。次い
で、激しく攪拌しながら顔料を添加して製造し
た。
攪拌下にフイルム形成性重合体を添加した。次い
で、激しく攪拌しながら顔料を添加して製造し
た。
一方、本発明の被覆用組成物は重合体の粉末粒
子と顔料粒子とを予じめ混合し、この混合物に更
に可塑剤を添加混合し、この一連の混合操作時に
溶剤を用いないことを特徴とする。
子と顔料粒子とを予じめ混合し、この混合物に更
に可塑剤を添加混合し、この一連の混合操作時に
溶剤を用いないことを特徴とする。
各サンプルの粘度はブロツクフイールド粘度計
(モデルLVF)を用いて測定した。各サンプルは
それぞれ3回ずつ測定した。
(モデルLVF)を用いて測定した。各サンプルは
それぞれ3回ずつ測定した。
比較例1 (水系)
成 分 配合量(重量%)
純 水 90.000
ヒドロキシプロピルメチルセルロース 6.250
(Methocel E5)
ポリエチレングリコール(PEG)400 0.625
サンセツト イエロー レーキ 1.562
(Sunset Yellow Lake)
二酸化チタン 1.563
本発明の方法では45分後に粘度を測定し、従来
法では18時間後に測定した。
法では18時間後に測定した。
粘度(CP)
本発明によるサンプル 271,269,265
従来法 〃 〃 415,415,420
比較例2 (有機溶媒系)
成 分 配合量(重量%)
メチレンジクロリド 57.00
工業用アルコール 38.00
ヒドロキシプロピルメチルセルロース 3.126
(Methocel 50)
ジエチルフタレート 0.310
二酸化チタン 0.782
アイアンオキサイドレツド 0.782
粘度(cp)
本発明によるサンプル 310,312,318
従来法 〃 〃 411,408,415
比較例3 (水系)
成 分 配合量(重量%)
純 水 92.000
メチルセルロース 5.000
(Methocel A15)
PEG400 0.500
サンセツト イエロー レーキ 1.248
二酸化チタン 1.252
粘度(cp)
本発明の方法によるサンプル 337,338,330
従来法 〃 〃 488,490,494
ある地域において、飛行機によるアルコール含
有製品の輪送は禁止されているので、このような
製品は船で輪送されなくてはならず、そのため長
い輪送期間を要する。したがつて、本発明の乾燥
被覆混合物は飛行機により輪送されるという利益
を有し、これに対しアルコール溶媒を用いて調製
した顔料分散液はそれが不可能である。また、乾
燥被覆組成物の重量は少なく、このためアルコー
ル溶媒を含有する顔料分散液よりも輪送費が少な
くなる。
有製品の輪送は禁止されているので、このような
製品は船で輪送されなくてはならず、そのため長
い輪送期間を要する。したがつて、本発明の乾燥
被覆混合物は飛行機により輪送されるという利益
を有し、これに対しアルコール溶媒を用いて調製
した顔料分散液はそれが不可能である。また、乾
燥被覆組成物の重量は少なく、このためアルコー
ル溶媒を含有する顔料分散液よりも輪送費が少な
くなる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、
セルロースアセテートフタレート、エチルセルロ
ース、ポリビニルピロリドン、ナトリウムエチル
セルロースサルフエート、ゼイン、ポリビニルア
セテートフタレート又はメタアクリル酸―メタア
クリル酸エステル共重合体から選ばれるフイルム
形成性可食性重合体の粉末粒子、粉末状可食性顔
料粒子、及び重合体用可塑剤からなり、 該可塑剤は該重合体の1―30重量%の範囲であ
り、該重合体と顔料粒子との容積比が約4対1―
10対1であり、 該重合体の粉末粒子と該顔料粒子とを予じめ混
合し、この混合物に前記可塑剤を添加混合し、こ
れらの一連の混合時には実質上いかなる溶媒も使
用しないことを特徴とする、水性又は非水性溶媒
に容易に分散する乾燥粉末状の可食性フイルム被
覆組成物。 2 更に界面活性剤を含有し、該界面活性剤は可
塑剤に混合した後、重合体粉末粒子と顔料粒子と
の混合物に添加混合すること、を特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の可食性フイルム被覆組成
物。 3 該顔料粒子がFD&CおよびD&Cレーキ、
二酸化チタン、炭酸マグネシウム、タルク、熱分
解法シリカ、鉄酸化物、チヤンネルブラツク、リ
ボフラビン、カーミン40、クルクミン、アナツト
ー、または不溶性染料である特許請求の範囲第1
又は2項記載の乾燥可食性フイルム被覆組成物。 4 該重合体可塑剤が200〜8000の範囲の分子量
を有するポリエチレングリコール、グリセリン、
プロピレングリコール、グリセリントリアセテー
ト、アセチル化モノグリセリド、トリエチルシト
レート、トリブチルシトレート、アセチルトリエ
チルシトレート、アセチルトリブチルシトレー
ト、またはジエチルフタレートである特許請求の
範囲第1又は2項記載の乾燥可食性フイルム被覆
組成物。 5 該重合体可塑剤がポリエチレングリコール
400である特許請求の範囲第1又は第2項記載の
乾燥可食性フイルム被覆組成物。 6 重合体可塑剤が液状可塑剤である特許請求の
範囲第1又は2項記載の乾燥可食性フイルム被覆
組成物。 7 重合体がメチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース、セルロースアセテートフタレート、エチ
ルセルロース、ポリビニルピロリドン、ナトリウ
ムエチルセルロースサルフエート、ゼイン、ポリ
ビニルアセテートフタレート、メタアクリル酸―
メタアクリル酸エステル共重合体であり、 顔料粒子がFD&CおよびD&Cレーキ、二酸
化チタン、炭酸マグネシウム、タルク、熱分解法
シリカ、鉄酸化物、チヤンネルブラツク、リボフ
ラビン、カーミン40、クルクミン、アンナツト
―、または不溶性染料であり、 該重合体可塑剤が200〜8000の範囲の分子量を
有するポリエチレングリコール、グリセリン、プ
ロピレングリコール、グリセリントリアセテー
ト、アセチル化モノグリセリド、トリエチルシト
レート、トリブチルシトレート、アセチルトリエ
チルシトレート、アセチルトリブチルシトレー
ト、またはジエチルフタレートである、特許請求
の範囲第1又は2項記載の乾燥可食性フイルム被
覆組成物。 8 可塑剤が重合体の約5〜20重量%の範囲であ
り、 重合体対顔料の容積比が約4対1〜10対1であ
る、特許請求の範囲第1又は第2項記載の乾燥可
食性フイルム組成物。 9 可塑剤が重合体の約10重量%であり、 重合体対顔料の容積比が約6.5対1である、特
許請求の範囲第1又は第2項記載の乾燥可食性フ
イルム組成物。 10 可塑剤が重合体の約10重量%であり、 重合体対顔料の容積比が約6.5対1である、特
許請求の範囲第7項記載の乾燥可食性フイルム組
成物。 11 1500gの粉末状ヒドロキシプロピルセルロ
ース、 750gの粉末状二酸化チタン、および150gのポ
リエチレングリコール400、を含む乾燥混合物か
らなり、 該ポリエチレングリコール400はヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースおよび二酸化チタンと完
全に混合されて被覆組成物を形成している、特許
請求の範囲第1項記載の乾燥粉末の可食性フイル
ム被覆組成物。 12 1500gの粉末状ヒドロキシプロピルメチル
セルロース、 250gの二酸化チタン、 150gのFD&CイエローNo.6アルミニウムレー
キ、 50gのFD&CレツドNo.3アルミニウムレーキ、 50gのFD&CブルーNo.2アルミニウムレーキ、
および 150gのポリエチレングリコール400、 を含む乾燥混合物からなり、 該ポリエチレングリコール400は他の成分とよ
く混合されて被覆組成物を形成している、特許請
求の範囲第1項記載の乾燥粉末の可食性フイルム
被覆組成物。 13 メチルセルロース、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、セルロースアセテートフタレート、エチルセ
ルロース、ポリビニルピロリドン、ナトリウムエ
チルセルロースサルフエート、ゼイン、ポリビニ
ルアセテートフタレート又はメタアクリル酸―メ
タアクリル酸エステル共重合体から選ばれるフイ
ルム形成性可食性重合体の粉末粒子と該重合体に
対して4対1―10対1の容積比の粉末状可食性顔
料粒子とを、ブレンダー中で混合し、 該重合体―顔料混合物を含有するブレンダー中
に該重合体に対して1―30重量%の可食性可塑剤
を添加混合し、 この一連の処理工程中にいかなる溶媒も実質上
使用しないことを特徴とする、水性又は非水性溶
媒に容易に分散性する乾燥粉末状の可食性フイル
ム被覆組成物を製造する方法。 14 界面活性剤を可塑剤に混合した後、前記重
合体―顔料粒子混合物を含有するブレンダー中に
界面活性剤含有可塑剤を添加混合すること、を特
徴とする特許請求の範囲第13項記載の可食性フ
イルム被覆組成物を製造する方法。 15 該顔料粒子FD&CおよびD&Cレーキ、
二酸化チタン、炭酸マグネシウム、タルク、熱分
解法シリカ、鉄酸化物、チヤンネルブラツク、ま
たは不溶性染料である、特許請求の範囲第13又
は第14項記載の乾燥可食性フイルム被覆組成物
の製造法。 16 該重合体可塑剤が200〜8000の範囲の分子
量を有するポリエチレングリコール、グリセリ
ン、プロピレングリコール、グリセリントリアセ
テート、アセチル化モノグリセリド、トリエチル
シトレート、トリブチルシトレート、アセチルト
リエチルシトレート、アセチルトリブチルシトレ
ート、またはジエチルフタレートである特許請求
の範囲第13又は第14項記載の乾燥可食性フイ
ルム被覆組成物の製造法。 17 該重合体可塑剤がポリエチレングリコール
400である特許請求の範囲第13又は第14項記
載の乾燥可食性フイルム被覆組成物の製造法。 18 重合体可塑剤が液状可塑剤である特許請求
の範囲第13又は第14項記載の乾燥可食性フイ
ルム被覆組成物の製造法。 19 重合体がメチルセルロース、ヒドロキシプ
ロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース、セルロースアセテートフタレート、エ
チルセルロース、ポリビニルピロリドン、ナトリ
ウムエチルセルロースサルフエート、ゼイン、ポ
リビニルアセテートフタレート又はメタアクリル
酸―メタアクリル酸エステル共重合体であり、 該顔料粒子がFD&CおよびD&Cレーキ、二
酸化チタン、炭酸マグネシウム、タルク、熱分解
法シリカ、鉄酸化物、チヤンネルブラツク、また
は不溶性染料であり、 該重合体可塑剤が200〜8000の範囲の分子量を
有するポリエチレングリコール、グリセリン、プ
ロピレングリコール、グリセリントリアセテー
ト、アセチル化モノグリセリド、トリエチルシト
レート、トリブチルシトレート、アセチルトリエ
チルシトレート、アセチルトリブチルシトレー
ト、またはジエチルフタレートである、特許請求
の範囲第13又は第14項記載の乾燥可食性フイ
ルム被覆組成物の製造法。 20 可塑剤が重合体の約5〜20重量%の範囲で
あり、 重合体対顔料の容積比が約4対1〜10対1であ
る、特許請求の範囲第13又は14項記載の乾燥
可食性フイルム組成物の製造法。 21 可塑剤が重合体の約10重量%であり、 重合体対顔料の容積比が約6.5対1である、特
許請求の範囲第13又は第14項記載の乾燥可食
性フイルム組成物の製造法。 22 可塑剤が重合体の約10重量%であり、 重合体対顔料の容積比が約6.5対1である、特
許請求の範囲第19項記載の乾燥可食性フイルム
組成物の製造法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9853179A | 1979-11-29 | 1979-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699424A JPS5699424A (en) | 1981-08-10 |
| JPH0229655B2 true JPH0229655B2 (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=22269706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16900480A Granted JPS5699424A (en) | 1979-11-29 | 1980-11-29 | Dried edible film coating composition* method and form of film |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5699424A (ja) |
| BE (1) | BE886416A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4556552A (en) * | 1983-09-19 | 1985-12-03 | Colorcon, Inc. | Enteric film-coating compositions |
| JPH0657802B2 (ja) * | 1985-11-29 | 1994-08-03 | クロンプトン・アンド・ノウルス・コ−ポレ−シヨン | 乾燥顔料組成物 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149399B2 (ja) * | 1971-08-09 | 1976-12-25 | ||
| JPS50129729A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-14 | ||
| JPS51101117A (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-07 | Sumitomo Chemical Co | Choyoseihogokooteinguzai |
| JPS54105223A (en) * | 1977-12-29 | 1979-08-18 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Coating agent for solid medicine |
-
1980
- 1980-11-28 BE BE0/202987A patent/BE886416A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-11-29 JP JP16900480A patent/JPS5699424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699424A (en) | 1981-08-10 |
| BE886416A (fr) | 1981-03-16 |
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