JPH02296565A - アンチロックブレーキシステム圧力調整器及びその逆止め弁 - Google Patents
アンチロックブレーキシステム圧力調整器及びその逆止め弁Info
- Publication number
- JPH02296565A JPH02296565A JP10666990A JP10666990A JPH02296565A JP H02296565 A JPH02296565 A JP H02296565A JP 10666990 A JP10666990 A JP 10666990A JP 10666990 A JP10666990 A JP 10666990A JP H02296565 A JPH02296565 A JP H02296565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cam
- pressure regulator
- check valve
- predetermined end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/42—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having expanding chambers for controlling pressure, i.e. closed systems
- B60T8/4208—Debooster systems
- B60T8/4266—Debooster systems having an electro-mechanically actuated expansion unit, e.g. solenoid, electric motor, piezo stack
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンチロックブレーキシステム(ABS)用
の圧力調整器に関する。
の圧力調整器に関する。
アンチロックブレーキシステムは動作時には、車輪ブレ
ーキに供給されるブレーキ流体の圧力を自動的に制御し
てブレーキがロックしすなわち車輪が路面上を滑るのを
防ぐことにより、車両の停止動力を最高にすると共に車
両の操縦性を最高にする。多くのアンチロックブレーキ
システムは、コンピュータ又は制御装置に人力を加える
車輪速度センサを持つ。制御装置は、ABS動作が必要
なときに主シリンダをブレーキシリンダから遮断する隔
離弁に信号を供給する。この場合若干の種類の圧力調整
器が引継いで、ABS制御装置により与えられる信号に
応答して、ブレーキに供給される圧力を加え、保持し又
は低減する。アンチロックブレーキシステム圧力調整器
は、米国特許第4.653,815号及び同第4.75
6,391号の各明細書に示され記載しである。本発明
は、前記した各特許明細書に代るアンチロックブレーキ
システム圧力調整器を提供するものである。
ーキに供給されるブレーキ流体の圧力を自動的に制御し
てブレーキがロックしすなわち車輪が路面上を滑るのを
防ぐことにより、車両の停止動力を最高にすると共に車
両の操縦性を最高にする。多くのアンチロックブレーキ
システムは、コンピュータ又は制御装置に人力を加える
車輪速度センサを持つ。制御装置は、ABS動作が必要
なときに主シリンダをブレーキシリンダから遮断する隔
離弁に信号を供給する。この場合若干の種類の圧力調整
器が引継いで、ABS制御装置により与えられる信号に
応答して、ブレーキに供給される圧力を加え、保持し又
は低減する。アンチロックブレーキシステム圧力調整器
は、米国特許第4.653,815号及び同第4.75
6,391号の各明細書に示され記載しである。本発明
は、前記した各特許明細書に代るアンチロックブレーキ
システム圧力調整器を提供するものである。
圧力を脈動化するブレーキシステムは米国特許第2,2
70.586号明細書に示しである。この構造では、偏
心カムにより駆動されるピストンを使用する。
70.586号明細書に示しである。この構造では、偏
心カムにより駆動されるピストンを使用する。
本発明によるABS圧力調整器は、請求項1の特徴頂部
分に記載された機能を特徴とする。
分に記載された機能を特徴とする。
本発明は、カム駆動アンチロックブレーキシステム調整
装置とこの装置を利用する方法とを提供するものである
。好適とする実施例では、カムによりABS圧力調整器
はモータのトルクと圧力出力との間に可変の関係を持つ
ことができる。カムプロフィルは、所望のブレーキ圧力
に達するのに必要なモータトルクを最低にし又下死点位
置から上死点位置まで回転してトルクを実質的に単調に
増す。さらにカムは、ピストンの位置をその下死点場所
に設定するのに止め部材を設けるような形状にしである
。このカムは又、上死点位置でピストンがこのカムの枢
動軸線を通る力を加えるような形状にすることにより、
モータを停止させたときにピストンが押し戻されないよ
うにする。
装置とこの装置を利用する方法とを提供するものである
。好適とする実施例では、カムによりABS圧力調整器
はモータのトルクと圧力出力との間に可変の関係を持つ
ことができる。カムプロフィルは、所望のブレーキ圧力
に達するのに必要なモータトルクを最低にし又下死点位
置から上死点位置まで回転してトルクを実質的に単調に
増す。さらにカムは、ピストンの位置をその下死点場所
に設定するのに止め部材を設けるような形状にしである
。このカムは又、上死点位置でピストンがこのカムの枢
動軸線を通る力を加えるような形状にすることにより、
モータを停止させたときにピストンが押し戻されないよ
うにする。
本発明の目的は、新規なABS圧力調整器を提供するこ
とにある。
とにある。
本発明の目的は、ABS圧力調整器用逆止め弁を提供す
ることにある。
ることにある。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図に示
すように本発明によるABS圧力調整器7は、中心穴9
2を持つハウジング90を備えている。ABS圧力調整
器7は、マスク(主)シリンダ70を備えた流体連結管
16を有する。ABS圧力調整器7は又、ブレーキシリ
ンダ(又はカリパ)72を備えた流体連結管12を持つ
。(内部に取付けた)ソレノイド弁20は分岐管14を
介して中心穴92に連結しである。所望によりソレノイ
ド弁20はハウジング90の外部に取付けてもよい。電
子装置により動作できる制御装置60はソレノイド弁2
0の動作を調整する。
すように本発明によるABS圧力調整器7は、中心穴9
2を持つハウジング90を備えている。ABS圧力調整
器7は、マスク(主)シリンダ70を備えた流体連結管
16を有する。ABS圧力調整器7は又、ブレーキシリ
ンダ(又はカリパ)72を備えた流体連結管12を持つ
。(内部に取付けた)ソレノイド弁20は分岐管14を
介して中心穴92に連結しである。所望によりソレノイ
ド弁20はハウジング90の外部に取付けてもよい。電
子装置により動作できる制御装置60はソレノイド弁2
0の動作を調整する。
中心穴92は、流体連結管16に逆止め弁80を介し又
ソレノイド弁20により分岐管14を介して流体連通し
ている。同様にして中心穴92は、ブレーキシリンダ7
2に流体連結管12を介して流体連通している。中心穴
92内には、縦方向軸線を持ちこの軸線の方向に滑動で
きる滑動ピストン30を取付けである。ピストン30は
、ヘッド34から突出する心棒36を持つ。ピストンヘ
ッド34には、0リングシール用の環状みぞ38が近接
して隣接している。
ソレノイド弁20により分岐管14を介して流体連通し
ている。同様にして中心穴92は、ブレーキシリンダ7
2に流体連結管12を介して流体連通している。中心穴
92内には、縦方向軸線を持ちこの軸線の方向に滑動で
きる滑動ピストン30を取付けである。ピストン30は
、ヘッド34から突出する心棒36を持つ。ピストンヘ
ッド34には、0リングシール用の環状みぞ38が近接
して隣接している。
ピストン30は通常、(アルミニウム)ハウジング90
に適合できる材料から作られ、焼入れした接触面32を
持つ。−変形例(第11図)では接触面32はピストン
30に回転自在に取付けたローラ132である。
に適合できる材料から作られ、焼入れした接触面32を
持つ。−変形例(第11図)では接触面32はピストン
30に回転自在に取付けたローラ132である。
逆止め弁80は、流体連結管10に連結したオリフィス
81を持つ。ばね84は、逆止めボール82をピストン
30に向かい下向きに付勢する。
81を持つ。ばね84は、逆止めボール82をピストン
30に向かい下向きに付勢する。
ばね84と逆止めボール82は、又逆止めボール82用
の弁座を形成する内部テーパ穴を持つ挿入体86内に取
付けである。
の弁座を形成する内部テーパ穴を持つ挿入体86内に取
付けである。
挿入体86は、ねじ付き中空栓88によりハウジング9
0の穴94内に保持しである。挿入体86を囲むOリン
グ87 (第2図)と0リング89とは逆止め弁80に
対して漏れないように密封する。
0の穴94内に保持しである。挿入体86を囲むOリン
グ87 (第2図)と0リング89とは逆止め弁80に
対して漏れないように密封する。
逆止め弁開き手段は、ピストン30に連結した心棒36
により形成する。ピストン30がそのヘッド34の中空
栓88に接触し又は近接して隣接する第2の所定の末端
位置にあるときに、心棒36は逆止めボール82に接触
し開き主シリンダ70からブレーキシリンダ72に又そ
の逆に流れを生じさせる。
により形成する。ピストン30がそのヘッド34の中空
栓88に接触し又は近接して隣接する第2の所定の末端
位置にあるときに、心棒36は逆止めボール82に接触
し開き主シリンダ70からブレーキシリンダ72に又そ
の逆に流れを生じさせる。
中心穴92内のピストン30の位置を定めるように、回
転自在の非対称形のカム40を設けである。カム40は
、傾斜面42及び停止面44 (停止手段)を持つ。第
2図に示した上死点位置では、ヘッド34は中空栓88
に接触する。ヘッド34〔又は中空栓88〕は横方向の
表面みぞ(図示してない)を持ち、ブレーキシステムが
ノーマル動作モードにあるときに、逆止め弁80を通過
するようにブレーキシリンダ72に流れを生じさせる。
転自在の非対称形のカム40を設けである。カム40は
、傾斜面42及び停止面44 (停止手段)を持つ。第
2図に示した上死点位置では、ヘッド34は中空栓88
に接触する。ヘッド34〔又は中空栓88〕は横方向の
表面みぞ(図示してない)を持ち、ブレーキシステムが
ノーマル動作モードにあるときに、逆止め弁80を通過
するようにブレーキシリンダ72に流れを生じさせる。
第4図に示した下死点位置では停止面44はピストン3
0に衝合し、ピストン30はその第1の所定の末端位置
にある。
0に衝合し、ピストン30はその第1の所定の末端位置
にある。
カム40は、可逆モータ50 (動力手段)により歯車
箱52を介し回転軸線48のまわりに回転移動する。カ
ム40の回転軸線48はピストン30の縦方向軸線に整
合する。歯車箱52はモータ60回転対カム1回転の適
当な回転比を持つ。
箱52を介し回転軸線48のまわりに回転移動する。カ
ム40の回転軸線48はピストン30の縦方向軸線に整
合する。歯車箱52はモータ60回転対カム1回転の適
当な回転比を持つ。
可逆モータ50(通常直流)は制御装置60により制御
■する。
■する。
ノーマル運転モード又はノーマルブレーキ作動モードで
は、主シリンダ70のブレーキ流体圧力によりブレーキ
シリンダ72によって、通常開いているソレノイド弁2
0と共に逆止め弁80を経てロータ74(車両車輪に連
結しである)に対し作動してブレーキ力を加える。この
場合逆止め弁80は、ピストン30の頂部に取付けた心
棒36により用いた状態に保持される。
は、主シリンダ70のブレーキ流体圧力によりブレーキ
シリンダ72によって、通常開いているソレノイド弁2
0と共に逆止め弁80を経てロータ74(車両車輪に連
結しである)に対し作動してブレーキ力を加える。この
場合逆止め弁80は、ピストン30の頂部に取付けた心
棒36により用いた状態に保持される。
ピストン30は、可逆モータ50に電力を供給しないで
も、ブレーキシステム内の流体の圧力に逆って上死点に
位置する第2の所定の末端位置に保持される。上死点に
近いカムプロフィルは、ピストン30に作用するブレー
キ圧力によって生じカム40に加わるピストン力の作用
線がカム40の回転軸線48を通るようにしである。従
ってカム40に合力トルクが生じない。従って保持トル
クを必要としなくて、可逆モータ50は、ABS圧力調
整器7がノーマルブレーキ作動モードにあるときに電磁
ブレーキ又はその他の種類のブレーキを必要としない。
も、ブレーキシステム内の流体の圧力に逆って上死点に
位置する第2の所定の末端位置に保持される。上死点に
近いカムプロフィルは、ピストン30に作用するブレー
キ圧力によって生じカム40に加わるピストン力の作用
線がカム40の回転軸線48を通るようにしである。従
ってカム40に合力トルクが生じない。従って保持トル
クを必要としなくて、可逆モータ50は、ABS圧力調
整器7がノーマルブレーキ作動モードにあるときに電磁
ブレーキ又はその他の種類のブレーキを必要としない。
センサ66は、車輪速度を定め制御装置60に情報を加
える。制御装置60はζ適当なときに、米国特許第4,
673,225号に記載しである方法により又は別の方
法によりA33作動モードを始める。
える。制御装置60はζ適当なときに、米国特許第4,
673,225号に記載しである方法により又は別の方
法によりA33作動モードを始める。
このA33作動モードは、車輪ロック条件を(車輪速度
)センサ66により検出したときに開始する。
)センサ66により検出したときに開始する。
A33作動モードは[ダンプ(dump) Jサイクル
で始まる。(通常開いた)ソレノイド弁20を閉じる。
で始まる。(通常開いた)ソレノイド弁20を閉じる。
可逆モータ50を駆動しカム40を回しピストン30を
後退させる。ピストン30の後退運動により逆止め弁8
0が閉じブレーキシリンダ72を主シリンダ70から離
隔する。
後退させる。ピストン30の後退運動により逆止め弁8
0が閉じブレーキシリンダ72を主シリンダ70から離
隔する。
可逆モータ50は回転を続はピストン30を下降させる
。ブレーキシリンダ72内のブレーキ流体圧力とブレー
キ作動力とは定常的に低下する。
。ブレーキシリンダ72内のブレーキ流体圧力とブレー
キ作動力とは定常的に低下する。
制御装置60は、(車輪速度)センサ66を使い車輪ロ
ック状態の終了を検出し可逆モータ50の方向を逆転す
る。
ック状態の終了を検出し可逆モータ50の方向を逆転す
る。
このようにして[アプライ (apply) Jサイク
ルが開始する。ピストン30は上昇し始め、車輪ロック
状態をふたたび検出するまでブレーキシリンダ72内の
ブレーキ流体圧力とブレーキ作動力とを増す。制御装置
60は、この車輪ロック状態の生じたモータ電流の値を
記憶し「ダンプ」サイクルを開始する。
ルが開始する。ピストン30は上昇し始め、車輪ロック
状態をふたたび検出するまでブレーキシリンダ72内の
ブレーキ流体圧力とブレーキ作動力とを増す。制御装置
60は、この車輪ロック状態の生じたモータ電流の値を
記憶し「ダンプ」サイクルを開始する。
可逆モータ50を逆転して、「ダンプ」サイクルがふた
たび始まる。「ダンプ」サイクルは車輪ロック状態の終
了時に終り、次いで新らたな「アプライ」す、イクルが
始まる。
たび始まる。「ダンプ」サイクルは車輪ロック状態の終
了時に終り、次いで新らたな「アプライ」す、イクルが
始まる。
「アプライ」サイクル中に可逆モータの電流は、車輪ロ
ック状態を早期に検出しなければ、制御装置60により
前もって記憶した値に制限される。
ック状態を早期に検出しなければ、制御装置60により
前もって記憶した値に制限される。
車輪ロック状態が前もって記憶したモータ電流値で生じ
なければ、電流は、車輪ロック状態がふたたび起るまで
制御装置60により段階的に増加する。制御装置60は
、モータ電流のこの新たな値を記憶し次の「ダンプ」サ
イクルを開始する。
なければ、電流は、車輪ロック状態がふたたび起るまで
制御装置60により段階的に増加する。制御装置60は
、モータ電流のこの新たな値を記憶し次の「ダンプ」サ
イクルを開始する。
制御装置60は、(車輪速度)センサ66及び可逆モー
タ50の電流をブレーキ圧力を制御する入力として使う
。可逆モータ50の電流とブレーキ圧力との間の関係は
従って、ABS圧力調整器7の臨界特性である。図示の
カム40は、米国特許筒4,673,225号明細書の
制御アルゴリズムとABSの最適性能のためのブレーキ
圧力パの圧力対容積のプロフィル(第9図)とに精密に
合うように作っである。
タ50の電流をブレーキ圧力を制御する入力として使う
。可逆モータ50の電流とブレーキ圧力との間の関係は
従って、ABS圧力調整器7の臨界特性である。図示の
カム40は、米国特許筒4,673,225号明細書の
制御アルゴリズムとABSの最適性能のためのブレーキ
圧力パの圧力対容積のプロフィル(第9図)とに精密に
合うように作っである。
カム40の傾斜面42のプロフィル(第8図)は、カム
フォロワ〔ピストン30〕のリフト(第7図)がこのプ
ロフィルの初期段階で(ピストンのBDCの近くの第1
の所定位置で)アグレッシブになるような形状である。
フォロワ〔ピストン30〕のリフト(第7図)がこのプ
ロフィルの初期段階で(ピストンのBDCの近くの第1
の所定位置で)アグレッシブになるような形状である。
このプロフィルは、後のプロフィルステージ(ピストン
のTDCの近く)ではアグレッシブでなくなりTDCに
おいて「零リフト」状態に向かって進む。BDCは下死
点であり、TDCは上死点である。X変位(第3図及び
第12図)はこの点では零である。Xは、ピストン30
及びカム40間の接触点のピストン縦方向軸線からの変
位である。前記のことより従来の直線作用ABS圧力調
整器よりすくれた次の臨界的機能が得られる。すなわち
これ等の機能は、(1)高い上昇の初期プロフィル(低
い機械的比率)に基づく低い方のブレーキ圧力における
一層すぐれた圧力の「アプライ」及び「ダンプ」の性能
である。又低い方の圧力でブレーキシステムを−Jl制
御しやすくするプロフィルのこの領域における、ブレー
キ圧力に対する感度が一層高くなる。
のTDCの近く)ではアグレッシブでなくなりTDCに
おいて「零リフト」状態に向かって進む。BDCは下死
点であり、TDCは上死点である。X変位(第3図及び
第12図)はこの点では零である。Xは、ピストン30
及びカム40間の接触点のピストン縦方向軸線からの変
位である。前記のことより従来の直線作用ABS圧力調
整器よりすくれた次の臨界的機能が得られる。すなわち
これ等の機能は、(1)高い上昇の初期プロフィル(低
い機械的比率)に基づく低い方のブレーキ圧力における
一層すぐれた圧力の「アプライ」及び「ダンプ」の性能
である。又低い方の圧力でブレーキシステムを−Jl制
御しやすくするプロフィルのこの領域における、ブレー
キ圧力に対する感度が一層高くなる。
(2)ピストン30のTDCの近くにおけるプロフィル
が一層アグレッシブでなくなることに基づく、−層高い
ブレーキ圧力におけるトルク要求の一層低いことである
。 (3)ピストン30のTDCにおけるプロフィルが
「零リフト」であることよりABSが使用されないとき
は、ノーマルなブレーキ作動条件のもとてのカム40に
加わるトルクが存在しないことである。従ってブレーキ
(典型的には電磁式)はTDC位置ではカム40を保持
するのに必要としない。或はブレーキは従来必要とする
よりも小さくてよい。
が一層アグレッシブでなくなることに基づく、−層高い
ブレーキ圧力におけるトルク要求の一層低いことである
。 (3)ピストン30のTDCにおけるプロフィルが
「零リフト」であることよりABSが使用されないとき
は、ノーマルなブレーキ作動条件のもとてのカム40に
加わるトルクが存在しないことである。従ってブレーキ
(典型的には電磁式)はTDC位置ではカム40を保持
するのに必要としない。或はブレーキは従来必要とする
よりも小さくてよい。
さらにピストン30がBDCにあるときく第4図)、カ
ム40の停止面44は止めを形成してピストン30によ
り、可逆モータ50にトルクスパイクを生ぜしめること
により、カムがもはや逆方向に動かないようにする。こ
のトルクスパイクは制御装置60により検知して利用さ
れピストン30がBDCにあることを表示する。
ム40の停止面44は止めを形成してピストン30によ
り、可逆モータ50にトルクスパイクを生ぜしめること
により、カムがもはや逆方向に動かないようにする。こ
のトルクスパイクは制御装置60により検知して利用さ
れピストン30がBDCにあることを表示する。
カム40は、ピストン移動の末端でピストン30に対し
確実な止めに直面する。この場合中心穴92内でピスト
ン30のくさび作用を生ずるおそれがない。中心穴92
内にピストン30の(さび作用のおそれを防ぐばねバッ
クの必要がなくなる。傾斜面42のプロフィルにより異
なる行程範囲にわたり機械的比率を変える機会が得られ
る。
確実な止めに直面する。この場合中心穴92内でピスト
ン30のくさび作用を生ずるおそれがない。中心穴92
内にピストン30の(さび作用のおそれを防ぐばねバッ
クの必要がなくなる。傾斜面42のプロフィルにより異
なる行程範囲にわたり機械的比率を変える機会が得られ
る。
このプロフィルは、ブレーキ圧力が比較的低い場合はピ
ストンの低い方の行程範囲で低い機械的比率が得られ、
ブレーキ圧力が比較的高い場合はピストンの上部行程範
囲で高い機械的比率が得られるように設計されている。
ストンの低い方の行程範囲で低い機械的比率が得られ、
ブレーキ圧力が比較的高い場合はピストンの上部行程範
囲で高い機械的比率が得られるように設計されている。
このカムプロフィルには複数の利点がある。低いブレー
キ圧力における一層高いピストン30の速度に基づく一
層よい性能(−層高い圧力/secの「ダンプ」及び「
アプライ」割合)すなわちABSを最高度に使用する場
合に、低摩擦の表面(氷結し湿った舗道)でブレーキを
かけるときに、ブレーキの一層よいアプライ割合及びダ
ンプ割合が得られる。高い方のブレーキ圧力における高
い機械的比率によって、ピストン30を作動するのにピ
ークトルクの要求は比較的低い。前記したようにして、
電気回路のピーク電流の生成が一層低くなり電力装置の
費用も一層低くなる。或は傾斜面42のプロフィルをブ
レーキシリンダ72の圧力容積特性に適合させることに
より、与えられた圧力出力に対する可逆モ−タ50のト
ルクが最低になるという利点がある。
キ圧力における一層高いピストン30の速度に基づく一
層よい性能(−層高い圧力/secの「ダンプ」及び「
アプライ」割合)すなわちABSを最高度に使用する場
合に、低摩擦の表面(氷結し湿った舗道)でブレーキを
かけるときに、ブレーキの一層よいアプライ割合及びダ
ンプ割合が得られる。高い方のブレーキ圧力における高
い機械的比率によって、ピストン30を作動するのにピ
ークトルクの要求は比較的低い。前記したようにして、
電気回路のピーク電流の生成が一層低くなり電力装置の
費用も一層低くなる。或は傾斜面42のプロフィルをブ
レーキシリンダ72の圧力容積特性に適合させることに
より、与えられた圧力出力に対する可逆モ−タ50のト
ルクが最低になるという利点がある。
ブレーキ圧力及びモータトルク(電流)間の関係は、カ
ムプロフィル設計により非線形になる。
ムプロフィル設計により非線形になる。
モータ電流は、低い方のピストン行程(低い方の圧力)
の範囲ではブレーキ圧力に一層敏感であり、高い方のピ
ストン行程(高い方の圧力)の範囲ではブレーキ圧力に
あまり敏感でな(なる。この特性は、制御アルゴリス゛
ム(米国特許第4,673,225号)に−層よく適合
し最適のシステム性能を生ずる。
の範囲ではブレーキ圧力に一層敏感であり、高い方のピ
ストン行程(高い方の圧力)の範囲ではブレーキ圧力に
あまり敏感でな(なる。この特性は、制御アルゴリス゛
ム(米国特許第4,673,225号)に−層よく適合
し最適のシステム性能を生ずる。
カム40は、カム40をBDCからTDCまで回転する
のに可逆モータ50に必要なトルクは、BDCからTD
Cまでカム40の行程のほぼ全部を単調に増加する(第
10図)ようなプロフィルを持つ。第10図に明らかな
ようにトルクは、約3156全回転で約09(BDC)
から約2806におけるピークトルクまで上昇する。カ
ムプロフィルは、ピストン30の移動を最大にして特定
のブレーキシステムの圧力対容積曲線に照らしてブレー
キシステムの容積を減らすようにすることができる。圧
力対容積の関係は、各ブレーキ管路及びブレーキシリン
ダ72に依存する。従ってカム40の回転の初期段階中
にピストン30の移動が最大になり、カム回転の後の段
階でピストン移動対時間が最小になり、従ってブレーキ
システムの圧力容積特性に適合する。
のに可逆モータ50に必要なトルクは、BDCからTD
Cまでカム40の行程のほぼ全部を単調に増加する(第
10図)ようなプロフィルを持つ。第10図に明らかな
ようにトルクは、約3156全回転で約09(BDC)
から約2806におけるピークトルクまで上昇する。カ
ムプロフィルは、ピストン30の移動を最大にして特定
のブレーキシステムの圧力対容積曲線に照らしてブレー
キシステムの容積を減らすようにすることができる。圧
力対容積の関係は、各ブレーキ管路及びブレーキシリン
ダ72に依存する。従ってカム40の回転の初期段階中
にピストン30の移動が最大になり、カム回転の後の段
階でピストン移動対時間が最小になり、従ってブレーキ
システムの圧力容積特性に適合する。
ABS圧力調整器7の構造はモジュール形である。各モ
ジュールはサブアセンブリ (たとえば歯車付モータ、
ハウジング)として組立てられ、次いで各サブアセンブ
リを相互に組立てる。すなわち製造及び組立ての工程は
比較的簡単である。
ジュールはサブアセンブリ (たとえば歯車付モータ、
ハウジング)として組立てられ、次いで各サブアセンブ
リを相互に組立てる。すなわち製造及び組立ての工程は
比較的簡単である。
第11図に示すようにABS圧力調整器170の一変形
例は、ピストン30の端部にローラ132の接触面を持
つ。カム140は横方向の突出ボス形の止め(144)
を持つ。止め144はTDC及びBDCにおいてハウジ
ング90の止め191.192に接触する。カム140
に対するこの形の止めは、ピストンに衝合(係合)する
カムの代りに、第1図ないし第4図に述べた実施例の変
形例として使用することができる。
例は、ピストン30の端部にローラ132の接触面を持
つ。カム140は横方向の突出ボス形の止め(144)
を持つ。止め144はTDC及びBDCにおいてハウジ
ング90の止め191.192に接触する。カム140
に対するこの形の止めは、ピストンに衝合(係合)する
カムの代りに、第1図ないし第4図に述べた実施例の変
形例として使用することができる。
第5図及び第6図には変形例による逆止め弁180を示
しである。前記した中空栓88及び挿入体86は、一体
の挿入体186に組合せである。
しである。前記した中空栓88及び挿入体86は、一体
の挿入体186に組合せである。
心棒36は、ピストン30から除かれ、ヘッド及び心棒
を持つ弁部材182に逆止めボール82と共に組合せで
ある。0リング87は除いである。
を持つ弁部材182に逆止めボール82と共に組合せで
ある。0リング87は除いである。
この新たな逆止め弁180は簡単であり作るのが容易で
ある。TDCにおけるピストン30からの逆止めボール
82の距離はもはや臨界的でない。
ある。TDCにおけるピストン30からの逆止めボール
82の距離はもはや臨界的でない。
中空栓88及びその肩部の全長と挿入体86及び中空栓
88をはめ込む多重穴の深さの関係とも又もはや臨界的
でない。さらに心棒36の長さもh=界的でない。単一
でなければ残された主な臨界的詳細寸法は、逆止め弁1
80の底部から弁部材(182)が突出する長さである
。この寸法は、ダンプ応答時間を定め所望の応用に対し
修正することができる。
88をはめ込む多重穴の深さの関係とも又もはや臨界的
でない。さらに心棒36の長さもh=界的でない。単一
でなければ残された主な臨界的詳細寸法は、逆止め弁1
80の底部から弁部材(182)が突出する長さである
。この寸法は、ダンプ応答時間を定め所望の応用に対し
修正することができる。
挿入体186は中心穴181を持つ。中心穴181は、
弁部材182のヘッドに衝合できる円すい形弁圧オリフ
ィス185を持つ。弁座オリフィス185は挿入体中心
穴181を上部部分187及び下部部分189に分割す
る。ばね184は弁部材182に作用してこれをピスト
ン130に向かい付勢する。心棒弁部材182に対する
ピストン130の接触は位置範囲190で生じ主シリン
ダ70及びブレーキシリンダ72間を連通させる。
弁部材182のヘッドに衝合できる円すい形弁圧オリフ
ィス185を持つ。弁座オリフィス185は挿入体中心
穴181を上部部分187及び下部部分189に分割す
る。ばね184は弁部材182に作用してこれをピスト
ン130に向かい付勢する。心棒弁部材182に対する
ピストン130の接触は位置範囲190で生じ主シリン
ダ70及びブレーキシリンダ72間を連通させる。
当業者には明らかなように非カム作動式ABS圧力調整
器にも又本発明による逆止め弁180を利用することが
できる。
器にも又本発明による逆止め弁180を利用することが
できる。
第1図は本発明の好適な実施例によるABS圧力調整器
の一部を側面図で示した縦断面図である。 第2図、第3図及び第4図は第1図に例示したABS圧
力調整器の動作を示す第1図の図面にほぼ直交する面に
沿う縦断面図である。 第5図及び第6図は本発明によるABS圧力調整器の第
2の実施例に使う逆止め弁の部分縦断面図である。 第7図はピストン移動とカムの回転角との間の関係を示
す線図である。 第8図はカムのプロフィルを示す線図である。 第9図はブレーキシステム圧力とピストンの変位容積と
の間の関係を示す線図である。 第10図はカムの回転と圧力との間の関係を示す線図で
ある。 第11図は本発明の第3の実施例の縦断面図である。 第12図はカムの回転とピストン接触面に対するカムの
X変位との間の関係を示す線図である。 7・−圧力調整器、 20−・ソレノイド弁、30
−・ピストン、 32−接触面、36・−逆止め弁
開き手段、 40−・カム、 42−傾斜面、44.144・
−停止手段、 48−・−軸線、 50−・−動力手段、60−
・制御装置、 7〇−主シリンダ、72−・−ブレー
キシリンダ、 80−逆止め弁、 90−ハウジング、92−中心穴 FIG、3 FIG、1 FIG、7 FIG、8 ’:i 1.2oE争Q4仁 Σ し FIG、10
の一部を側面図で示した縦断面図である。 第2図、第3図及び第4図は第1図に例示したABS圧
力調整器の動作を示す第1図の図面にほぼ直交する面に
沿う縦断面図である。 第5図及び第6図は本発明によるABS圧力調整器の第
2の実施例に使う逆止め弁の部分縦断面図である。 第7図はピストン移動とカムの回転角との間の関係を示
す線図である。 第8図はカムのプロフィルを示す線図である。 第9図はブレーキシステム圧力とピストンの変位容積と
の間の関係を示す線図である。 第10図はカムの回転と圧力との間の関係を示す線図で
ある。 第11図は本発明の第3の実施例の縦断面図である。 第12図はカムの回転とピストン接触面に対するカムの
X変位との間の関係を示す線図である。 7・−圧力調整器、 20−・ソレノイド弁、30
−・ピストン、 32−接触面、36・−逆止め弁
開き手段、 40−・カム、 42−傾斜面、44.144・
−停止手段、 48−・−軸線、 50−・−動力手段、60−
・制御装置、 7〇−主シリンダ、72−・−ブレー
キシリンダ、 80−逆止め弁、 90−ハウジング、92−中心穴 FIG、3 FIG、1 FIG、7 FIG、8 ’:i 1.2oE争Q4仁 Σ し FIG、10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソレノイド弁(20)及びブレーキシリンダ(20
)に流体を通じさせる中心穴(92)を持つハウジング
(90)と、前記中心穴内に滑動自在に取付けられこの
中心穴の縦方向軸線の方向に滑動でき、接触面(32)
を持ち、前記中心穴内に相互に対向する第1及び第2の
所定の末端位置を持つピストン(30)と、開いたとき
に主シリンダ(70)及び前記中心穴の間を流体連通さ
せる逆止め弁(80)と、前記ピストンにより作動でき
、このピストンが第2の前記所定末端位置にあるときに
前記逆止め弁を全開させる逆止め弁開き手段(36)と
、動力手段(50)と、この動力手段により軸線(48
)のまわりに回転させられ前記ピストンの接触面に接触
する傾斜面(42)を持つカム(40)とを備え、前記
ハウジング内の前記ピストンの位置を前記カムの位置に
より定め、このカムの回転軸線 (48)を前記ピストンの縦方向軸線に整合させてなる
、前記のブレーキシリンダ(72)及び主シリンダ(7
0)にソレノイド弁(20)を介し流体が通ずるように
連結でき、制御装置(60)に応答するアンチロックブ
レーキシステム(ABS)圧力調整器(7)において、
前記動力手段(50)が可逆式となっており、前記制御
装置(60)により作動自在であり、前記の第1及び第
2の所定の末端位置の間で前記ピストン(30)を動か
すようになっており、前記カム(40)が停止手段(4
4、144)を設けており、該停止手段により前記中心
穴内の前記ピストンの第1の前記所定末端位置を定める
ようにしたことを特徴とするアンチロックブレーキシス
テム (ABS)圧力調整器。 2、前記ピストン(30)の第1の所定末端位置で、動
力手段(50)が前記制御装置(60)により検出でき
る信号を発生し、この制御装置に前記ピストンの位置を
知らせるようになっている請求項1に記載のABS圧力
調整器。 3、前記カム(40)の傾斜面(42)は、前記ピスト
ン(30)の第1及び第2の所定末端位置で、前記のピ
ストン及びカムの間の接触点が前記ピストンの縦方向軸
線に整合し、又前記の第1及び第2の所定末端位置の間
で、該接触点がピストンの位置に従って所定の変位(X
)だけ縦方向軸線からオフセットするようになっている
プロフィルを有する請求項1又は2に記載のABS圧力
調整器。 4、前記ピストン(30)の接触面をローラ(132)
により形成した請求項1ないし3のいずれかに記載のA
BS圧力調整器。 5、前記カム(40)の傾斜面(42)は、このカムの
回転と共に前記動力手段(50)の所要のトルクを単調
に増加するが前記ピストンを第1所定末端位置から第2
所定末端位置に動かすようにプロフィルが定められてい
る請求項1ないし4のいずれかに記載のABS圧力調整
器。 6、前記カム(40)の傾斜面(42)は、このカムを
回転して所望のブレーキシステム圧力に達するのに前記
動力手段(50)に必要なトルクを最低にするようにプ
ロフィルを定めた請求項1ないし5のいずれかに記載の
ABS圧力調整器。 7、前記逆止め弁を弁座に向かい又前記ピストン(30
)に向かってばね(84)により付勢した逆止めボール
(82)により構成し、前記逆止め弁開き手段を前記ピ
ストン(30)に一体の心棒(36)により構成した請
求項1ないし6のいずれかに記載のABS圧力調整器。 8、前記の逆止め弁(180)及び逆止め弁開き手段を
一体にして、ヘッド及び心棒を持つ弁部材(182)を
形成し、この弁部材をばね(184)によりピストン(
130)に向かって付勢し、前記ヘッドを弁座(185
)に向かい付勢するようにし、前記心棒を前記ピストン
に係合させて逆止め弁を開くようにした請求項1ないし
6のいずれかに記載のABS圧力調整器。 9、前記弁座をテーパ付きの穴を持つ挿入体(86、1
86)により形成し、この挿入体を、前記中心穴(92
)に連結されこの穴に整合したハウジング(90)の穴
(94)内に位置させた請求項7又は8に記載のABS
圧力調整器。 10、前記停止手段を、前記ピストン(30)に係合自
在な前記カム(40)の停止面(44)により形成した
請求項1ないし9のいずれかに記載のABS圧力調整器
。 11、前記停止手段を、前記カム(140)から横方向
に突出し前記ハウジング(90)の各止め(191、1
92)に係合自在な停止ボス(144)により形成した
請求項1ないし9のいずれかに記載のABS圧力調整器
。 12、往復動ピストン(130)を持ちこのピストンが
所定の位置範囲にあるときに主シリンダ(70)及びブ
レーキシリンダ(72)の間に流体を連通させるABS
圧力調整器(7)用の逆止め弁(180)において、中
心穴 (161)を持ち前記ABS圧力調整器の穴(94)内
に密封状態で取付けられ、前記中心穴(181)にこの
中心穴を第1部分(187)及び第2部分(189)に
分割する円すい形弁座及びオリフィス(185)を設け
た円筒形挿入体(186)と、前記中心穴の第1部分内
に捕捉したばね(184)と、前記中心穴第2部分を貫
き前記挿入体を越えて延びる心棒を持ち、前記ばねによ
り前記弁座に向かい付勢され前記オリフィスを密封する
弁部材(182)とからなっており、前記ピストンが所
定の位置範囲にあるときに、前記弁部材を前記弁座から
離して保持し、前記主シリンダを前記ブレーキシリンダ
に流体連通できるようにした逆止め弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34198689A | 1989-04-24 | 1989-04-24 | |
| US341,986 | 1989-04-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296565A true JPH02296565A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=23339850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10666990A Pending JPH02296565A (ja) | 1989-04-24 | 1990-04-24 | アンチロックブレーキシステム圧力調整器及びその逆止め弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0395225A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02296565A (ja) |
| CA (1) | CA2009015A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4103783A1 (de) * | 1991-02-08 | 1992-08-13 | Daimler Benz Ag | Antiblockiersystem |
| US5257856A (en) * | 1991-07-23 | 1993-11-02 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and system for controlling brakes |
| DE69212935T2 (de) * | 1991-09-17 | 1997-01-16 | Honda Motor Co Ltd | Verfahren und System zur Bremssteuerung |
| DE4228947C2 (de) * | 1992-08-31 | 1999-05-27 | Fte Automotive Gmbh | Druckmodulator |
| DE4445347A1 (de) * | 1994-12-20 | 1996-06-27 | Bosch Gmbh Robert | Bremsdruckgeber für eine hydraulische Bremsanlage für Kraftfahrzeuge |
| DE102016119666A1 (de) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | Brake Force One Gmbh | Druckmodulator, insbesondere für ein ABS-System, und hydraulische Bremsanlage |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3503654A (en) * | 1966-06-15 | 1970-03-31 | Rockwell Standard Co | Brake system |
| US3729169A (en) * | 1969-06-10 | 1973-04-24 | Bendix Corp | Adaptive braking system with hydraulically powered modulator |
| JPS5528897B2 (ja) * | 1972-05-13 | 1980-07-31 | ||
| FR2232471B1 (ja) * | 1973-06-06 | 1976-04-23 | Dba | |
| US4653815A (en) * | 1985-10-21 | 1987-03-31 | General Motors Corporation | Actuating mechanism in a vehicle wheel brake and anti-lock brake control system |
| DE3545236A1 (de) * | 1985-12-20 | 1987-06-25 | Teves Gmbh Alfred | Blockiergeschuetzte, hydraulische fahrzeugbremsanlage |
| DE3640453A1 (de) * | 1986-11-27 | 1988-06-09 | Teves Gmbh Alfred | Bremsschlupfgeregelte zweikreis-fahrzeugbremsanlage |
-
1990
- 1990-01-31 CA CA 2009015 patent/CA2009015A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-28 EP EP19900303308 patent/EP0395225A3/en not_active Ceased
- 1990-04-24 JP JP10666990A patent/JPH02296565A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2009015A1 (en) | 1990-10-24 |
| EP0395225A3 (en) | 1991-07-24 |
| EP0395225A2 (en) | 1990-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4957331A (en) | Hydraulic anti-skid vehicle braking system | |
| US5042885A (en) | Integrated anti-lock braking and traction control system | |
| US4099793A (en) | Anti-skid vehicle brake system with fluid pressure actuated regulating valve | |
| US5163744A (en) | Combined traction control and anti-lock braking system | |
| US6000764A (en) | Hydraulic pump assembly and method of making same | |
| US4401348A (en) | Hydraulic anti-skid braking systems for vehicles | |
| US4474413A (en) | Hydraulic anti-skid braking systems for vehicles | |
| US4556260A (en) | Apparatus for preventing the locking of a wheel | |
| EP0034028B1 (en) | Improvements in hydraulically-operated anti-skid braking systems for vehicles | |
| US5029950A (en) | Anti-lock braking and traction control system | |
| US4726549A (en) | Electromagnetically actuatable pressure modulator | |
| JPH02296565A (ja) | アンチロックブレーキシステム圧力調整器及びその逆止め弁 | |
| US4691813A (en) | Friction clutch operated pressure modulator | |
| JPH03132462A (ja) | トラクションコントロール圧力アクチュエータ | |
| JPH035266A (ja) | アンチロックブレーキシステム | |
| JPH0641256B2 (ja) | 自動車用ブレーキスリップ制御付ブレーキ装置 | |
| JPH01262244A (ja) | アンチスキツド―駆動時スリツプ制御装置用の電気機械式の調圧器 | |
| US5071202A (en) | Cam modulator for anti-lock braking system apparatus and method | |
| US4765690A (en) | Electromagnetically actuatable pressure modulator | |
| US3951465A (en) | Anti-skid device including a gear-driven cam pumping unit with fail-safe features | |
| GB2069640A (en) | Improvements in hydraulic anti-skid braking systems for vehicles | |
| JPH05185927A (ja) | ソレノイド弁 | |
| EP0194801B1 (en) | Improvements in skid-sensing means for vehicle hydraulic anti-skid braking systems | |
| US5186003A (en) | Integrated pressure amplification and modulation system for a hydraulic circuit | |
| EP0194800B1 (en) | Improvements in hydraulic anti-skid braking systems for vehicles |