JPH02296643A - 折畳み箱 - Google Patents
折畳み箱Info
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- JPH02296643A JPH02296643A JP1299907A JP29990789A JPH02296643A JP H02296643 A JPH02296643 A JP H02296643A JP 1299907 A JP1299907 A JP 1299907A JP 29990789 A JP29990789 A JP 29990789A JP H02296643 A JPH02296643 A JP H02296643A
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- Japan
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- folding box
- tongue
- opening
- inner bag
- label
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- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/10—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of paper or cardboard
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- B32B15/00—Layered products comprising a layer of metal
- B32B15/04—Layered products comprising a layer of metal comprising metal as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
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- B32B15/085—Layered products comprising a layer of metal comprising metal as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin comprising polyolefins
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- B32B7/04—Interconnection of layers
- B32B7/12—Interconnection of layers using interposed adhesives or interposed materials with bonding properties
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/08—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession
- B65D83/0805—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession through an aperture in a wall
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/24—Towel dispensers; Toilet paper dispensers
- A47K10/32—Dispensers for paper towels or toilet paper
- A47K2010/3266—Wet wipes
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- B32B2323/00—Polyalkenes
- B32B2323/04—Polyethylene
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2439/00—Containers; Receptacles
- B32B2439/40—Closed containers
- B32B2439/62—Boxes, cartons, cases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は厚紙から成る折畳み箱であって、ほぼ方形であ
り、内部に積重ねられた衛生布を受容しかつ取出す取出
し開口を開放するために、平らな上面が、準備された、
場合によっては閉じられた分離ライン(パーフォレーシ
ョン)に沿って分離可能な面を有している形式のものに
関する。
り、内部に積重ねられた衛生布を受容しかつ取出す取出
し開口を開放するために、平らな上面が、準備された、
場合によっては閉じられた分離ライン(パーフォレーシ
ョン)に沿って分離可能な面を有している形式のものに
関する。
従来技術
このような形式の折畳み箱は公知技術に従って、閉じら
れた細長い楕円ラインに沿ってノ母−フオレージョンを
有し、このパーフォレーションを切断したあとで、箱内
面に固定された、−たいてい接着されたープラスチック
シートが間隙をもって開放され、この間隙を介して、そ
れぞれ積重ねられた衛生布が取出せるように構成されて
いる。
れた細長い楕円ラインに沿ってノ母−フオレージョンを
有し、このパーフォレーションを切断したあとで、箱内
面に固定された、−たいてい接着されたープラスチック
シートが間隙をもって開放され、この間隙を介して、そ
れぞれ積重ねられた衛生布が取出せるように構成されて
いる。
さらに例えばEPO1263628号により公知である
衛生有用の取出し容器は、プリズム形のケーシングから
成り、該ケーシングの上面がスリットを有し、底が前記
スリットの下側の範囲に容器内室に突出する突出部を有
し、この突出部が外部から加えられた押圧力により衛生
布がスリットに向かって移動できるようにフレキシブル
に構成されている。
衛生有用の取出し容器は、プリズム形のケーシングから
成り、該ケーシングの上面がスリットを有し、底が前記
スリットの下側の範囲に容器内室に突出する突出部を有
し、この突出部が外部から加えられた押圧力により衛生
布がスリットに向かって移動できるようにフレキシブル
に構成されている。
さらにEPO157628B号によれば折畳み箱から成
シ、その上面(天)が互いに反対に向けられた、互いに
当接させられた2つのフラップを有し、これらのフラッ
プが波形の自由縁部を有し、これらの間にスリットが形
成され、これらの間から紙料が取出される紙料スペンゾ
が公知である。この場合には自由縁部は1枚の紙が前述
の縁部の間に保持されるように紙に係合する。
シ、その上面(天)が互いに反対に向けられた、互いに
当接させられた2つのフラップを有し、これらのフラッ
プが波形の自由縁部を有し、これらの間にスリットが形
成され、これらの間から紙料が取出される紙料スペンゾ
が公知である。この場合には自由縁部は1枚の紙が前述
の縁部の間に保持されるように紙に係合する。
しかしながら記述の折畳み箱はいずれも、乾燥した布の
ためにしか適していないという欠点を有している。その
うえ、保証閉鎖を開いたあとで再閉鎖の可能性が与えら
れないという欠点も有している。
ためにしか適していないという欠点を有している。その
うえ、保証閉鎖を開いたあとで再閉鎖の可能性が与えら
れないという欠点も有している。
したがって液体の含浸されたフリー又材料、いわゆる湿
式布の乾燥を防止するためには、容器の上縁にヒートシ
ールされたフラップカバーと金属シートから成る保証閉
鎖(オリジナル閉鎖)とを有する硬質プラスチック容器
が使用される。しかし、この硬質プラスチック容器は製
作費がかかり、高価であり、しかも取扱いが厚紙よりも
困難である。
式布の乾燥を防止するためには、容器の上縁にヒートシ
ールされたフラップカバーと金属シートから成る保証閉
鎖(オリジナル閉鎖)とを有する硬質プラスチック容器
が使用される。しかし、この硬質プラスチック容器は製
作費がかかり、高価であり、しかも取扱いが厚紙よりも
困難である。
DE−A2800165号によれば湿った布又はそれ釦
類似したものを再び閉鎖可能に包装するための包装容器
であって、プラスチックシートから成り、該包装容器の
ほぼ平らな上面拠裂開ライ/もしくは打抜き切込部が打
抜かれ、該裂開ラインもしくは打抜ぎ切込部が上面の材
料の上に付着する、輪郭の大きな閉鎖フラップにより覆
われているものは公知である。この包88器はプラスチ
ックシートから融着され、ひいては蒸気密であり、再び
閉鎖可能にするためには付着接着剤で被覆された閉鎖フ
ラップが用いられる。付着接着剤がそれぞれ上方の布に
付着しないためには取出し開口を形成するために包装容
器の上面から打抜かれた材料ス) IJツゾは取除かれ
ない。したがって閉鎖フラップを持上げた場合に前記材
料ス) IJツブは閉鎖フラップに付着したままである
。あらためて閉鎖する場合には打抜かれた材料ス) I
Jツゾは開口を再び覆う。この覆いは所定のシール性を
付与する。
類似したものを再び閉鎖可能に包装するための包装容器
であって、プラスチックシートから成り、該包装容器の
ほぼ平らな上面拠裂開ライ/もしくは打抜き切込部が打
抜かれ、該裂開ラインもしくは打抜ぎ切込部が上面の材
料の上に付着する、輪郭の大きな閉鎖フラップにより覆
われているものは公知である。この包88器はプラスチ
ックシートから融着され、ひいては蒸気密であり、再び
閉鎖可能にするためには付着接着剤で被覆された閉鎖フ
ラップが用いられる。付着接着剤がそれぞれ上方の布に
付着しないためには取出し開口を形成するために包装容
器の上面から打抜かれた材料ス) IJツゾは取除かれ
ない。したがって閉鎖フラップを持上げた場合に前記材
料ス) IJツブは閉鎖フラップに付着したままである
。あらためて閉鎖する場合には打抜かれた材料ス) I
Jツゾは開口を再び覆う。この覆いは所定のシール性を
付与する。
しかしながらこのプラスチック包装容器の取扱いはきわ
めて不便で、特にこの包装容器は積重ねにくく、特に折
畳ま九た布が互いにずれ動き、後からの取出しが妨げら
れることを回避することができない。
めて不便で、特にこの包装容器は積重ねにくく、特に折
畳ま九た布が互いにずれ動き、後からの取出しが妨げら
れることを回避することができない。
発明の課題
本発明の課題は価格が安く、−度開けたあとで湿った布
が乾燥することなくこれを取出せることができ、つまり
包装容器が蒸気密に再び閉鎖可能であり、さらに簡便な
取扱いで衛生布を取出すことのできる折畳み箱を提供す
ることであるO 課題を解決するための手段 本発明の課題は請求項1に記載した特徴によって解決さ
れた。
が乾燥することなくこれを取出せることができ、つまり
包装容器が蒸気密に再び閉鎖可能であり、さらに簡便な
取扱いで衛生布を取出すことのできる折畳み箱を提供す
ることであるO 課題を解決するための手段 本発明の課題は請求項1に記載した特徴によって解決さ
れた。
この解決策の根本思想は取出し開口とオーバラップする
開口を有する蒸気密でかつ液密な内体にある。これらの
開口の少なくとも1つは1つの舌状部により、該舌状部
が折畳み箱又は内体自体の上面に自己接着力で付着する
ように閉鎖可能である。舌状部が取出し開口に対して常
に変らない状態でこれを覆うことができるように位置せ
しめられるために、舌状部の端部は折畳み箱上面もしく
は内体上面にヒートシールで固定的に配置されている。
開口を有する蒸気密でかつ液密な内体にある。これらの
開口の少なくとも1つは1つの舌状部により、該舌状部
が折畳み箱又は内体自体の上面に自己接着力で付着する
ように閉鎖可能である。舌状部が取出し開口に対して常
に変らない状態でこれを覆うことができるように位置せ
しめられるために、舌状部の端部は折畳み箱上面もしく
は内体上面にヒートシールで固定的に配置されている。
プラスチック容器に較べては製造費が安いという利点が
ある。包装容器は純然たるプラスチック包装容器よりも
取扱いに問題が少ない。又、従来−殻内であったプラス
チックシートから融着された、再び閉鎖可能な包装容器
に較べて取扱い及び内部にある衛生布の貯蔵もしくは外
的作用に対する衛生布の保護がすぐれている。
ある。包装容器は純然たるプラスチック包装容器よりも
取扱いに問題が少ない。又、従来−殻内であったプラス
チックシートから融着された、再び閉鎖可能な包装容器
に較べて取扱い及び内部にある衛生布の貯蔵もしくは外
的作用に対する衛生布の保護がすぐれている。
原則的には本発明の実施例としては2つの選択的な解決
策が得られる。第1の解決策によれば折畳み箱は内部に
プラスチック又はアルミニューム層を備え、有利には折
畳み箱内面がポリエチレンで被覆されている。折畳み箱
がアルミニューム多層複合体から製作されていると特に
高い安定性と液密性とが得られる。アルミニューム多層
複合体は外から内に向かって、ポリエチレン、厚紙、ポ
リエチレン、アルミニューム、付着剤、ポリエチレンの
順序で積層されていると有利である。前述の折畳み箱は
唯一の取出し開口を有し、該取出し開口は接着ストリッ
プを有する舌状部により覆われている。もちろん取出し
開口の上方では舌状部は接着しないように構成されてお
り、舌状部は有利にはポリエチレン又はアルミニューム
から成るシートで被覆されており、折畳み箱を再び閉じ
たときに高い蒸気密性が得られるようになっている。衛
出布が接着テープに付着することは効果的に回避される
。
策が得られる。第1の解決策によれば折畳み箱は内部に
プラスチック又はアルミニューム層を備え、有利には折
畳み箱内面がポリエチレンで被覆されている。折畳み箱
がアルミニューム多層複合体から製作されていると特に
高い安定性と液密性とが得られる。アルミニューム多層
複合体は外から内に向かって、ポリエチレン、厚紙、ポ
リエチレン、アルミニューム、付着剤、ポリエチレンの
順序で積層されていると有利である。前述の折畳み箱は
唯一の取出し開口を有し、該取出し開口は接着ストリッ
プを有する舌状部により覆われている。もちろん取出し
開口の上方では舌状部は接着しないように構成されてお
り、舌状部は有利にはポリエチレン又はアルミニューム
から成るシートで被覆されており、折畳み箱を再び閉じ
たときに高い蒸気密性が得られるようになっている。衛
出布が接着テープに付着することは効果的に回避される
。
前述の解決策とは択一的に折畳み箱内部被覆の代りに開
口を有する内袋を使用することができる。この場合には
内袋は折畳み箱の取出し開口の周囲の範囲において箱内
面と結合され、内袋の開口が取出し開口とオーバラップ
するようにされている。この折畳み箱を閉鎖するために
はしたがって複数の可能性がある。まず、折畳み箱に閉
じられたパーフォレーションラインを設けることができ
る。この・母−フオレージョンラインはあとからの取出
し開口を制限している。
口を有する内袋を使用することができる。この場合には
内袋は折畳み箱の取出し開口の周囲の範囲において箱内
面と結合され、内袋の開口が取出し開口とオーバラップ
するようにされている。この折畳み箱を閉鎖するために
はしたがって複数の可能性がある。まず、折畳み箱に閉
じられたパーフォレーションラインを設けることができ
る。この・母−フオレージョンラインはあとからの取出
し開口を制限している。
閉鎖舌状部は内袋に、取出し開口を通して完全に外部か
ら接近できるように配置するか又は輪郭がノや一フオレ
ーションラインとオーバラップする接着ストライプの形
をした閉鎖舌状部を使用することもできる。この接着ス
トライプは原理的に公知技術によって公知である舌状部
において一般的であるように接着しない掴み片を有して
いる。つまり、この掴み片を引張りかつ舌状部を解離す
ると、・ぐ−フオレーションラインによって制限された
打抜き切込み部は舌状部に付着したままであり、取出し
開口は開放される。
ら接近できるように配置するか又は輪郭がノや一フオレ
ーションラインとオーバラップする接着ストライプの形
をした閉鎖舌状部を使用することもできる。この接着ス
トライプは原理的に公知技術によって公知である舌状部
において一般的であるように接着しない掴み片を有して
いる。つまり、この掴み片を引張りかつ舌状部を解離す
ると、・ぐ−フオレーションラインによって制限された
打抜き切込み部は舌状部に付着したままであり、取出し
開口は開放される。
取出し開口の下にある内袋の開口ははじめから開いてい
てもよいが、適当な形式で一既に記述したように一舌状
部で再び閉鎖可能であってもよい。例えば特に可能であ
るのは・ぐ−フレキシブルによシ制限された面の下側に
、唯一の、内袋を再び閉鎖する舌状部を設けることがで
きる。しかしながら折畳み上面を再び閉鎖するための第
1の舌状部と内袋を再び閉鎖する第2の舌状部との両方
を用いることもできる。舌状部は有利にはフレキシブル
な材料、例えばポリエチレン又はアルミニュームシート
から成ることができる。このような舌状部を確実に固定
するためには舌状部のヒートシール又は接着シームは少
なくとも4 am幅でなければならない。
てもよいが、適当な形式で一既に記述したように一舌状
部で再び閉鎖可能であってもよい。例えば特に可能であ
るのは・ぐ−フレキシブルによシ制限された面の下側に
、唯一の、内袋を再び閉鎖する舌状部を設けることがで
きる。しかしながら折畳み上面を再び閉鎖するための第
1の舌状部と内袋を再び閉鎖する第2の舌状部との両方
を用いることもできる。舌状部は有利にはフレキシブル
な材料、例えばポリエチレン又はアルミニュームシート
から成ることができる。このような舌状部を確実に固定
するためには舌状部のヒートシール又は接着シームは少
なくとも4 am幅でなければならない。
打抜かれた材料ストリップが取出し開口を再び閉鎖する
ときにこれを正確に覆うためには、本発明の別の1実施
例によれは裂開パーフォレーションラインもしくは打抜
きラインが閉じられておらず、上面と一体に結合された
カバー舌状部を形成するために開かれており、カバー舌
状部を形成する打抜き脚が舌状部と内袋及び(又は)折
畳み箱の上面との間のヒートシールもしくは接着シーム
まで延ばされているか又は打抜き脚がそれぞれ側方へ円
弧を成して終っている。
ときにこれを正確に覆うためには、本発明の別の1実施
例によれは裂開パーフォレーションラインもしくは打抜
きラインが閉じられておらず、上面と一体に結合された
カバー舌状部を形成するために開かれており、カバー舌
状部を形成する打抜き脚が舌状部と内袋及び(又は)折
畳み箱の上面との間のヒートシールもしくは接着シーム
まで延ばされているか又は打抜き脚がそれぞれ側方へ円
弧を成して終っている。
有利には前述のヒートシール又接着シームは側方へずら
された範囲を有していると有利である。
された範囲を有していると有利である。
打抜き脚もしくはヒートシール又は接着シームの前述の
構成は原理的にはEPO221168B1により、プラ
スチックから成る、再び閉鎖可能な、湿った布のだめの
包装容器において公知である。
構成は原理的にはEPO221168B1により、プラ
スチックから成る、再び閉鎖可能な、湿った布のだめの
包装容器において公知である。
したがってこの構成の利点についてはこの印刷物にゆだ
ねる。
ねる。
さらに湿った衛生布を取出すときに、被覆されていない
、場合によってはパーフォレーションに沿って分離され
た、厚紙開口の制限面としての端面が、液体でぬらされ
厚紙が膨潤するを回避するためすなわち、折畳み厚紙が
オリジナル閉鎖を開いたあとで湿り気から保護するため
には、本発明の1実施例によれば、請求項3に記載した
特徴が提案されている。
、場合によってはパーフォレーションに沿って分離され
た、厚紙開口の制限面としての端面が、液体でぬらされ
厚紙が膨潤するを回避するためすなわち、折畳み厚紙が
オリジナル閉鎖を開いたあとで湿り気から保護するため
には、本発明の1実施例によれば、請求項3に記載した
特徴が提案されている。
ラベルと内袋との間の接着は箱厚紙を湿り気に対して保
護するだけではなく、内容物を厚紙開口において取出す
ばあいにも包装を固定する。
護するだけではなく、内容物を厚紙開口において取出す
ばあいにも包装を固定する。
本発明の1実施例によれば折畳み組上面における厚紙開
口を覆うラベルも舌状部形状の部分を備え、その下にあ
る内袋上面におけるラベルも小さな舌状部を備えている
。この場合には舌状部形状の部分と小さな舌状部は互い
に接着されている。これによって舌状部を引っ張るとき
に同時に内袋外面における小さな舌状部も持上げられ、
これにより折畳み箱の取扱いが著しく簡易化される。
口を覆うラベルも舌状部形状の部分を備え、その下にあ
る内袋上面におけるラベルも小さな舌状部を備えている
。この場合には舌状部形状の部分と小さな舌状部は互い
に接着されている。これによって舌状部を引っ張るとき
に同時に内袋外面における小さな舌状部も持上げられ、
これにより折畳み箱の取扱いが著しく簡易化される。
有利には第2のラベルは下側で、内袋における取出し開
口をあとから開放するためのパーフォレーションを覆っ
ている。この場合には、内袋ハパーフオレーションから
解離不能にラベル下側と結合されている。この構成は、
内袋の外部に対する確実な閉鎖に種々の可能性を与える
。
口をあとから開放するためのパーフォレーションを覆っ
ている。この場合には、内袋ハパーフオレーションから
解離不能にラベル下側と結合されている。この構成は、
内袋の外部に対する確実な閉鎖に種々の可能性を与える
。
1つには内袋にはあとから取出し開口を形成するために
ノぞ一7オレーシヨンが付けられているにも拘らず、こ
のパーフォレーションが確実にかつ保護されて第2のラ
ベルにより覆われる。
ノぞ一7オレーシヨンが付けられているにも拘らず、こ
のパーフォレーションが確実にかつ保護されて第2のラ
ベルにより覆われる。
さらに舌状部を持上げることにより外側の開口を開放で
きる第1のラベルが設けられている。
きる第1のラベルが設けられている。
既に記述したように第1の舌状部と第2のラベルは接着
により互いに付着している。
により互いに付着している。
本発明の別の実施例によれば内袋及び(又はラベルにお
ける)裂開パーフォレーションラインもしくは打抜きラ
イプは閉じられておらず、舌状部を形成するために開い
ている。この場合、舌状部を形成する打抜き脚は舌状部
と内袋及び(又は)ラベルの上面との間のヒートシール
もしくは接着シームまで延びているか又は打抜き脚はそ
れぞれ側方へ円弧を成して終っている。
ける)裂開パーフォレーションラインもしくは打抜きラ
イプは閉じられておらず、舌状部を形成するために開い
ている。この場合、舌状部を形成する打抜き脚は舌状部
と内袋及び(又は)ラベルの上面との間のヒートシール
もしくは接着シームまで延びているか又は打抜き脚はそ
れぞれ側方へ円弧を成して終っている。
この実施例の利点は例えばEPO221168B1に記
載され・ており、しかもこの出願の発明によれば杓抜き
脚は舌状部を有するラベルを細身に製造できるように打
抜き脚が内方へ向けられた円弧を成して終っていてもよ
いことが開示されている。
載され・ており、しかもこの出願の発明によれば杓抜き
脚は舌状部を有するラベルを細身に製造できるように打
抜き脚が内方へ向けられた円弧を成して終っていてもよ
いことが開示されている。
次に図面について本発明を説明する:
第1図に示された折畳み箱10は公知技術の原理で知ら
れている例えば方形又は細長い楕円形の取出し開口11
を有している。この取出し開口11は付着しない掴み片
12aを有するフラップ12で覆われている。この場合
、フラップ12は後方の端部でヒートシール13により
折畳み箱表面に固定されている。折畳み箱の構造は第2
a図に示されている。折畳み箱は外側及び内側に向かっ
てそれぞれポリエチレン層15.16で覆わ瓦だ厚紙R
14を有している。
れている例えば方形又は細長い楕円形の取出し開口11
を有している。この取出し開口11は付着しない掴み片
12aを有するフラップ12で覆われている。この場合
、フラップ12は後方の端部でヒートシール13により
折畳み箱表面に固定されている。折畳み箱の構造は第2
a図に示されている。折畳み箱は外側及び内側に向かっ
てそれぞれポリエチレン層15.16で覆わ瓦だ厚紙R
14を有している。
外側のポリエチレン層はなかんづく、フラップ12の接
着する内面のために解離不能な付着面をフラップ12に
提供する。フラップ12の内面はほぼ取出し開口11の
範囲に別のポリエチレン層17を有している。このポリ
エチレン層17は蒸気遮断層として役立ち、衛生布がフ
ラップの内面に付着することを阻止する。このポリエチ
レン層17の代りに一第4図に示されているように一第
1の開口の前でノ母−7オレージョンを介して厚紙層1
4と結合された、厚紙からの打抜き切込み部18を使用
することもできる。
着する内面のために解離不能な付着面をフラップ12に
提供する。フラップ12の内面はほぼ取出し開口11の
範囲に別のポリエチレン層17を有している。このポリ
エチレン層17は蒸気遮断層として役立ち、衛生布がフ
ラップの内面に付着することを阻止する。このポリエチ
レン層17の代りに一第4図に示されているように一第
1の開口の前でノ母−7オレージョンを介して厚紙層1
4と結合された、厚紙からの打抜き切込み部18を使用
することもできる。
特に気密でかつ安定した構造は第2b図に示されている
。この場合の積層順序はポリエチレン19、厚紙20.
ポリエチレン21、アルミニューム22、付着層23と
ポリエチレン24である。
。この場合の積層順序はポリエチレン19、厚紙20.
ポリエチレン21、アルミニューム22、付着層23と
ポリエチレン24である。
第3図に示された実施例は打抜き切込み部18を形成す
るパーフォレーションライン25を有する、単に厚紙か
ら成る折畳み箱1oを有している。この折畳み箱1oの
内部には有利にはポリエステル/ポリエチレンから成シ
、開口3牛を有する内袋26が開口34が折畳み箱10
の取出し開口11とオーバラップするように配置されて
いる。内袋は取出し開口の範囲で折畳み箱内面と固定的
に、例えば接着により結合されている。
るパーフォレーションライン25を有する、単に厚紙か
ら成る折畳み箱1oを有している。この折畳み箱1oの
内部には有利にはポリエステル/ポリエチレンから成シ
、開口3牛を有する内袋26が開口34が折畳み箱10
の取出し開口11とオーバラップするように配置されて
いる。内袋は取出し開口の範囲で折畳み箱内面と固定的
に、例えば接着により結合されている。
原理的にはそれぞれ1つの取出し開口11又は開口34
だけをフラップ12もしくべ第2のフラップ27によシ
再び閉鎖可能に構成しておくことができる。しかし、第
4図に示されているように、両方の開口を再び閉鎖可能
に構成することも同様に可能である。この場合には第2
の7ラツプ27は第1のフラップ12から解離可能であ
ることができるが、第2のフラップ27を外側で厚紙か
らの打抜き切込み部と固定的に結合し、掴み片12aを
引張ることによりフラップ12を解離することが、フラ
ップ12とフラップ27とを同時に解離することになる
ように構成されている。
だけをフラップ12もしくべ第2のフラップ27によシ
再び閉鎖可能に構成しておくことができる。しかし、第
4図に示されているように、両方の開口を再び閉鎖可能
に構成することも同様に可能である。この場合には第2
の7ラツプ27は第1のフラップ12から解離可能であ
ることができるが、第2のフラップ27を外側で厚紙か
らの打抜き切込み部と固定的に結合し、掴み片12aを
引張ることによりフラップ12を解離することが、フラ
ップ12とフラップ27とを同時に解離することになる
ように構成されている。
第5図と第6図には掴み片12aに向き合った端部にお
いて打抜かれておらず、表面の材料、この場合には袋2
6の材料と一体に結合されているカバー片17.25が
示されている。カバー片17.25を形成する打抜き脚
28 、29の端部はブライド状態で終っている。この
一体性により、カバー片17.25を閉じたときにカバ
ー片17.25は取出し開口34の上に正確に位置する
ようになシ、したがって取出し開口34が完全に覆われ
るようになる。さらに打抜きラインの脚28.29はヒ
ートシールシーム13のところ又はヒートシールシーム
13内で終っているので、補強又は強化が行なわれ、こ
れによって取出し開口の開放に際して裂断の生じること
が回避される。さらに打抜き脚28゜29は側方へは外
側に向けられた円弧30.31を成して延び、これKよ
って切欠き作用に基づく裂断が回避されるようになって
いる。
いて打抜かれておらず、表面の材料、この場合には袋2
6の材料と一体に結合されているカバー片17.25が
示されている。カバー片17.25を形成する打抜き脚
28 、29の端部はブライド状態で終っている。この
一体性により、カバー片17.25を閉じたときにカバ
ー片17.25は取出し開口34の上に正確に位置する
ようになシ、したがって取出し開口34が完全に覆われ
るようになる。さらに打抜きラインの脚28.29はヒ
ートシールシーム13のところ又はヒートシールシーム
13内で終っているので、補強又は強化が行なわれ、こ
れによって取出し開口の開放に際して裂断の生じること
が回避される。さらに打抜き脚28゜29は側方へは外
側に向けられた円弧30.31を成して延び、これKよ
って切欠き作用に基づく裂断が回避されるようになって
いる。
第6図の実施例においてはヒートシールシーム13は階
段状になっており、中央範囲に対してずらされた2つの
側方範囲が構成されている。
段状になっており、中央範囲に対してずらされた2つの
側方範囲が構成されている。
この結果、フラップ12は打抜き脚28.29の端部に
引張り力が完全にかからなくなるように前方のずらされ
たヒートシールシーム範囲までしか引離されなくなる。
引張り力が完全にかからなくなるように前方のずらされ
たヒートシールシーム範囲までしか引離されなくなる。
例えば第3図に示された内袋を有する折畳み箱の変化実
施例は第7図から第11までに示されている。
施例は第7図から第11までに示されている。
折畳み箱lOは中空室41を有するプラスチツク内袋2
6を有する厚紙から成っている。折畳み組上面はラベル
38で覆われている。このラベル38は両側で円弧状の
脚部36と37を成シて終っている/4’−フオレーシ
ョンラインに沿って、掴み片12aを有する引上げ可能
なフラップ12を有している。ラベル38はフラップ1
2が厚紙開口11よりも小さくなるように厚紙開口11
を覆っている。フラップ12の下には内袋26における
取出し開口34がある。
6を有する厚紙から成っている。折畳み組上面はラベル
38で覆われている。このラベル38は両側で円弧状の
脚部36と37を成シて終っている/4’−フオレーシ
ョンラインに沿って、掴み片12aを有する引上げ可能
なフラップ12を有している。ラベル38はフラップ1
2が厚紙開口11よりも小さくなるように厚紙開口11
を覆っている。フラップ12の下には内袋26における
取出し開口34がある。
第9図の断面図から判るように厚紙端面は外に向かって
は内袋をラベル38と接着することにより範囲39にお
いて環状に遮蔽されている。
は内袋をラベル38と接着することにより範囲39にお
いて環状に遮蔽されている。
掴み片12aにおいてフラップ12を引上げると、内袋
の開口34が開放されるが、この開口34は厚紙14の
端面14aまでは達しないので、例えば衛生布を取出す
場合に当該端面が湿気ることはない。厚紙層14をプラ
スチックで被覆すると、本発明による折畳み箱は、すべ
ての外側部分を洗うことができ、その際に厚紙14が液
体と接触して膨潤することがなくなるという利点が得ら
れる。
の開口34が開放されるが、この開口34は厚紙14の
端面14aまでは達しないので、例えば衛生布を取出す
場合に当該端面が湿気ることはない。厚紙層14をプラ
スチックで被覆すると、本発明による折畳み箱は、すべ
ての外側部分を洗うことができ、その際に厚紙14が液
体と接触して膨潤することがなくなるという利点が得ら
れる。
第10図に示された実施例と前述の実施例との相違は、
第2のラベル40が設けられていることである。このラ
ベル40は開口11よりも小さく構成され、内袋シート
26と第1のラベル38との間のオリジナリテイ接続部
に位置している。第1のラベルの場合と同じような形式
で、この第2のラベル40も、後からの取出し開口34
の縁に相応しかつ後方の端部で内側に向けられた円弧3
0と31とを成して終っていルノクーフオレーションを
有している。このノぐ−フオレーションの円弧状の構成
はフラップにおける意図しない裂断もしくは裂開を防止
する。
第2のラベル40が設けられていることである。このラ
ベル40は開口11よりも小さく構成され、内袋シート
26と第1のラベル38との間のオリジナリテイ接続部
に位置している。第1のラベルの場合と同じような形式
で、この第2のラベル40も、後からの取出し開口34
の縁に相応しかつ後方の端部で内側に向けられた円弧3
0と31とを成して終っていルノクーフオレーションを
有している。このノぐ−フオレーションの円弧状の構成
はフラップにおける意図しない裂断もしくは裂開を防止
する。
第10図に示された実施例においても、ラベル38は厚
紙の開口11よりも大きく構成されている。掴み片12
aの範囲ではラベルは切込まれており、該切込みはパー
フォレーション42に移行している。フラップ12を引
上げるかもしくは持上げることにより、フラップ12の
下面に上面が接着されて固定されている第2のフラップ
27が同時に持上げられ、この際に取出し開口34が開
放される。円弧状の脚部30゜31及び36.37は一
本の線状にあるので、第1のフラップ12と第2のフラ
ップ270両方が同じ個所に裂断防止手段を備えること
になる。掴み片12aは下面においても付着しないよう
に構成されていることは言うまでもない。
紙の開口11よりも大きく構成されている。掴み片12
aの範囲ではラベルは切込まれており、該切込みはパー
フォレーション42に移行している。フラップ12を引
上げるかもしくは持上げることにより、フラップ12の
下面に上面が接着されて固定されている第2のフラップ
27が同時に持上げられ、この際に取出し開口34が開
放される。円弧状の脚部30゜31及び36.37は一
本の線状にあるので、第1のフラップ12と第2のフラ
ップ270両方が同じ個所に裂断防止手段を備えること
になる。掴み片12aは下面においても付着しないよう
に構成されていることは言うまでもない。
第11図に示されているように範囲39では、この第2
実施例においても外側のラベル38は内袋と接着されて
、厚紙14、特に端面14aを保護している。
実施例においても外側のラベル38は内袋と接着されて
、厚紙14、特に端面14aを保護している。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図、勢社幽第3図は本発明の折畳み箱の1実施例をそれ
ぞれ示す斜視図、第2a図、第2b図と第4図は第1図
と第5図に示した包装容器の部分断面図、第5図と第6
図はノ!−フオレーションラインもしくは接着シームの
1実施例の平面図、第7図は折畳み箱の別の実施例の横
断面図、第8図は第7図の、平面図、第第9図は第8図
のA−A線に沿った部分断面図、第10図は折畳み箱の
別の実施例の平面図、第11図は第10図のB−B線に
沿った部分断面図である。 10−・・折畳み箱、11・・・取出し開口、12・・
・フラップ、13・・・ヒートシール、14・・・厚紙
層、15.16・・・ポリエチレン層、17・・・ポリ
エチレン層、18・・・打抜き切込み部、19・・・ポ
リエチレン、2o・・・厚紙、21・・・ポリエチレン
、22・・・アルミニューム、23・・・付着層、24
・・・ポリエチレン、25・・リギーフオレーションラ
イン、26・・・内袋、28.29・・・脚、33・・
・衛生布、34・・・開口、38・・・ラベル。 のトー ツ
図、勢社幽第3図は本発明の折畳み箱の1実施例をそれ
ぞれ示す斜視図、第2a図、第2b図と第4図は第1図
と第5図に示した包装容器の部分断面図、第5図と第6
図はノ!−フオレーションラインもしくは接着シームの
1実施例の平面図、第7図は折畳み箱の別の実施例の横
断面図、第8図は第7図の、平面図、第第9図は第8図
のA−A線に沿った部分断面図、第10図は折畳み箱の
別の実施例の平面図、第11図は第10図のB−B線に
沿った部分断面図である。 10−・・折畳み箱、11・・・取出し開口、12・・
・フラップ、13・・・ヒートシール、14・・・厚紙
層、15.16・・・ポリエチレン層、17・・・ポリ
エチレン層、18・・・打抜き切込み部、19・・・ポ
リエチレン、2o・・・厚紙、21・・・ポリエチレン
、22・・・アルミニューム、23・・・付着層、24
・・・ポリエチレン、25・・リギーフオレーションラ
イン、26・・・内袋、28.29・・・脚、33・・
・衛生布、34・・・開口、38・・・ラベル。 のトー ツ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、厚紙から成る折畳み箱であつて、ほぼ方形であり、
内部に積重ねられた衛生布(33)を受容しかつ取出す
取出し開口(11)を開放するために、平らな上面が、
準備された、場合によつては閉じられた分離ライン(2
5)(パーフオレーシヨン)に沿つて分離可能な面(1
8)を有している形式のものにおいて、衛生布(33)
を受容する中空室を制限する、蒸気及び液体を通さない
内体(16、26)を備え、この内体(16、26)が
取出し開口(11)とオーバラップする開口(34)と
、輪郭が取出し開口(11)もしくは開口(34)より
も大きく、これらを覆う少なくとも1つの舌状部(12
)とを有し、この場合、舌状部(12)の後方の端部が
恒久のヒートシールシーム又は接着シーム(13)で不
動にかつ上側の外面及び(又は)内体に向いた内側が取
出し開口(34)もしくは開口(34)の外側で自己付
着又は自己接着式に、しかし解離可能に上側もしくは内
体(26)と結合されていることを特徴とする折畳み箱
。 2、内体(16)が折畳み箱内側のプラスチック又はア
ルミニューム層として構成されている、請求項1記載の
折畳み箱。 3、折畳み箱内面(16)がポリエチレン(PE)で被
覆されている、請求項1記載の折畳み箱。 4、折畳み箱(10)がAl多層複合体、有利には外側
から内側へ向かつてPE(19)、厚紙(20)、PE
(21)、アルミニューム(22)、付着媒体(23)
及びPE(24)の積層順序から成つている、請求項2
又は3記載の折畳み箱。 6、衛生布(33)を受容する内袋(26)が設けられ
、この内袋(26)の外套が少なくとも取出し開口(1
1)の周囲で箱内面と結合され、有利には大きい取出し
開口(11)とオーバラップする開口(34)を有して
いる、請求項1記載の折畳み箱。 6、舌状部(12)が折畳み箱上側表面もしくは内袋表
面に取出し開口(11)もしくは開口(34)を覆うよ
うに固定されている、請求項5記載の折畳み箱。 7、折畳み箱上側表面に第1の舌状部(12)が設けら
れ、かつ内袋表面に第2の舌状部(12)が設けられて
いる、請求項1から7までのいずれか1項記載の折畳み
箱。 8、舌状部(12、27)がフレキシブルな材料、有利
にはPE又はAlシートから成つている、請求項1から
7までのいずれか1項記載の折畳み箱。 9、舌状部(12、27)が接着テープから成り、それ
ぞれ箱もしくは内袋内面に向いた面で取出し開口(11
)もしくは開口(34)の範囲に接着しない層(17)
を有しているか又は打抜き片(18)もしくはパーフオ
レーシヨンに沿つて分離可能な面と固定的に結合されて
いる、請求項5から6までのいずれか1項記載の折畳み
箱。 10、舌状部(12)の後方のヒートシールシームもし
くは接着シーム(13)の幅が少なくとも4mmである
、請求項1から9までのいずれか1項記載の折畳み箱。 11、裂開パーフオレーシヨンラインもしくは打抜きラ
インは閉じられておらず、上面と一体に結合されたカバ
ー舌状部(17、25)を形成するために開いており、
カバー舌状部(17、25)を形成する打抜き脚(28
、29)が舌状部(12)と内袋(26)及び(又は)
折畳み箱(10)の上面との間を延びかつ(又は)打抜
き脚(28、29)がそれぞれ側方へ円弧(30、31
)を成して終つている、請求項1から10までのいずれ
か1項記載の折畳み箱。 12、舌状部(12)と折畳み箱(10)及び(又は)
内袋(26)の表面との間のヒートシールシーム又は接
着シーム(13)が側方にずらされた範囲を有している
、請求項11記載の折畳み箱。 13、折畳み箱表面における厚紙開口(11)を覆う、
折畳み箱表面と接着されたラベル(38)が、準備され
た、分離ライン(42)(パーフオレーシヨン)に沿つ
て分離可能な舌状部(12)を備えており、舌状部(1
2)の表面が厚紙開口(11)よりも小さく、この舌状
部(12)により決められた範囲の外側であるが厚紙開
口(11)の内側で内袋表面がラベル下面と接着されて
いる、請求項1から12までのいずれか1項記載の折畳
み箱。 14、折畳み箱表面における厚紙開口(11)を覆う、
舌状部(12)を有するラベル(38)と小さい舌状部
(27)を有する第2のラベル(40)との両方が内袋
表面に設けられており、この場合、舌状部(12)と小
さい方の舌状部(27)とが互いに接着されている、請
求項13記載の折畳み箱。 16、第2のラベル(40)が下面において、内袋(2
6)における取出し開口(34)をあとから開放するた
めのパーフオレーシヨンを覆つており、この場合、内袋
(26)の、前記パーフオレーシヨンにより囲まれた部
分がラベル下面と解離不能に結合されている、請求項1
3又は14記載の折畳み箱。 16、内袋(26)及び(又は)ラベル(38、40)
における裂開パーフオレーシヨンラインもしくは打抜ラ
インが閉じられておらず、舌状部(12、27)を形成
するために開いており、舌状部(12、27)を形成す
る打抜き脚が、舌状部(12、27)と内袋(26)及
び(又は)ラベル(38、40)の表面との間のヒート
シールシームもしくは接着シームまで延びておりかつ(
又は)打抜き脚がそれぞれ側方へ円弧(30、31;3
6、37)を成して終つている、請求項13から15ま
でのいずれか1項記載の折畳み箱。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3839180.5 | 1988-11-19 | ||
| DE19883839180 DE3839180C1 (en) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | Folding box made of cardboard for receiving paper towels (toilet paper) stacked one above the other |
| DE3911972.6 | 1989-04-12 | ||
| DE3911972A DE3911972A1 (de) | 1988-11-19 | 1989-04-12 | Faltschachtel aus karton zur aufnahme von uebereinander gestapelten hygienetuechern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296643A true JPH02296643A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=25874366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299907A Pending JPH02296643A (ja) | 1988-11-19 | 1989-11-20 | 折畳み箱 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0370192A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02296643A (ja) |
| CA (1) | CA2003256A1 (ja) |
| DE (1) | DE3911972A1 (ja) |
| DK (1) | DK578289A (ja) |
| FI (1) | FI895190A7 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549622U (ja) * | 1991-10-17 | 1993-06-29 | 三共株式会社 | 包装用容器 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4023043C2 (de) * | 1990-05-31 | 1995-04-06 | Kloeckner Pentapack | Als Spendeverpackung ausgebildete Faltschachtel aus Karton |
| EP0459110A3 (en) * | 1990-05-31 | 1993-08-18 | Kloeckner Pentapack Zweigniederlassung Der Kloeckner Pentaplast Gmbh | Cardboard foldable box |
| DE4134567A1 (de) * | 1991-06-27 | 1993-01-07 | Focke & Co | Weichpackung, insbesondere quaderfoermige papiertaschentuch-verpackung |
| US5286538A (en) * | 1991-08-05 | 1994-02-15 | Leonard Pearlstein | Disposable container for moist paper towels the same |
| IL107275A (en) * | 1992-10-16 | 1997-07-13 | Leonard Pearlstein | Compostable paperboard container and method for the preparation thereof |
| US5512333A (en) | 1992-10-16 | 1996-04-30 | Icd Industries | Method of making and using a degradable package for containment of liquids |
| US5540962A (en) | 1992-10-16 | 1996-07-30 | Leonard Pearlstein | Degradable package for containment of liquids |
| DE29716531U1 (de) * | 1997-09-10 | 1997-11-06 | Ehrenfriedersdorfer Verpackungsgesellschaft mbH, 09427 Ehrenfriedersdorf | Faltschachtel mit Sicherheitsverschluß |
| CA2254270C (en) * | 1997-12-31 | 2007-01-30 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Portable soft pack facial tissue dispensing system |
| CA2254323C (en) * | 1997-12-31 | 2008-01-15 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Portable, flexible facial tissue dispensing system for dispensing tissues |
| US6959834B2 (en) * | 2003-03-06 | 2005-11-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Windowless tissue carton |
| US7487906B2 (en) | 2006-05-05 | 2009-02-10 | Conopco, Inc. | Personal care article dispensing carton |
| DE102012022161A1 (de) | 2012-11-01 | 2014-05-08 | Bode Chemie Gmbh | Mehrwegspendersystem für Feuchttücher |
| DE102017215627A1 (de) * | 2017-09-05 | 2019-03-07 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Faltschachtel mit Lichtschutz |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH560594A5 (en) * | 1972-10-03 | 1975-04-15 | Battelle Memorial Institute | Composite sheets with intermediate adhesive layer - photohardened by irradiation through outer sheet |
| DE3514943A1 (de) * | 1985-04-25 | 1986-10-30 | Virgunia Verpackung Inh. Herr Fidelis Frank, 8000 München | Verpackung |
| JPH07102868B2 (ja) * | 1986-06-23 | 1995-11-08 | 憲司 中村 | 包装体 |
-
1989
- 1989-04-12 DE DE3911972A patent/DE3911972A1/de active Granted
- 1989-09-18 EP EP89117205A patent/EP0370192A1/de not_active Withdrawn
- 1989-11-01 FI FI895190A patent/FI895190A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-11-17 CA CA002003256A patent/CA2003256A1/en not_active Abandoned
- 1989-11-17 DK DK578289A patent/DK578289A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-11-20 JP JP1299907A patent/JPH02296643A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549622U (ja) * | 1991-10-17 | 1993-06-29 | 三共株式会社 | 包装用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI895190A7 (fi) | 1990-05-20 |
| CA2003256A1 (en) | 1990-05-19 |
| DK578289D0 (da) | 1989-11-17 |
| DK578289A (da) | 1990-05-20 |
| DE3911972A1 (de) | 1990-10-25 |
| FI895190A0 (fi) | 1989-11-01 |
| EP0370192A1 (de) | 1990-05-30 |
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