JPH02296706A - 非晶質或いは乱層状で、特に球状形を有する窒化硼素及びその製造方法 - Google Patents

非晶質或いは乱層状で、特に球状形を有する窒化硼素及びその製造方法

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JPH02296706A
JPH02296706A JP11186190A JP11186190A JPH02296706A JP H02296706 A JPH02296706 A JP H02296706A JP 11186190 A JP11186190 A JP 11186190A JP 11186190 A JP11186190 A JP 11186190A JP H02296706 A JPH02296706 A JP H02296706A
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アラン・イルティ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、非晶質或いは乱層状で特に球状形を有する窒
化硼素及びその製造方法に関する。
[従来技術] 窒化硼素は、例えば工業的に潤滑剤として粉末の形状に
おいて使用され得るか、又は賦形された場合絶縁性又は
耐火性物質として使用され得る化合物である。
工業的見地から、賦形時の窒化硼素粉末の見掛は密度が
可能な限り大きい事が要求されるのは、明らかである。
この化合物の合成、特にBcxsからの気相中の合成に
おいて直接得られる窒化硼素粉末は、船釣に大気又は水
分に関して高反応性の為にそのままでは使用できない。
更にこれらの粉末は酸素を含有する。酵素が過剰量存在
する場合は、焼成する目的には有害である。酸素はまた
完成品の特性を不利にし得る。それゆえに酸素量が制御
されなければならない。
これらの問題を回避する為に、一般に粉末は高温熱処理
を受ける。不幸にもこれらの熱処理が窒化硼素構造を発
達させる。従って、特に気相合成から生ずる場合、その
構造は非晶質或いは乱層状相からメングラアイト相及び
グラファイト相まで発達する。しかしながら公知の様に
、これらの形態が低充填密度を導きそれゆえに低分散特
性になる。更に該形態は、これらの条件下で生成物の異
方性生長の為に、加圧焼結(fritting)をも不
利にし得る。
このことが問題を生ずる。なぜならば温度処理が生成物
に逆傾向の種々の影響をもたらし、そしてそれゆえに妥
協が必要だからである。
[発明の目的] 従って発明の第1の目的は、高充填密度、高分散性及び
低酸素含有量の窒化硼素を提供する事である。発明の第
2の目的は、このような窒化硼素を得る事を可能にする
製造方法を提供する事である。
この目的の為に、本発明の窒化硼素の第1の具体例は、
酸素含有量が多(でも10%であり、しかも炭素は含有
しない非晶質或いは乱層状構造を有する。
本発明の第2の窒化硼素の具体例は、非晶質或いは乱層
状構造及び球状形を有する。
最後に、窒化硼素を製造する為の本発明の工程は、窒化
硼素の合成の後に減圧烟焼を受ける事を特徴とする。
[発明の概要] 上に述べたように2種類の発明の具体例がある。
第1の具体例では、窒化硼素は非晶質或いは乱層状構造
を含有する。窒化硼素は特に酸素及び炭素含有量により
特徴付けられる。窒化硼素の酸素含有量は多(でも10
重量%である。好ましい変形例によれば、該含有量は、
5%以下で更に好ましくは1.5%以下である事が挙げ
られる。
炭素に関して、特に第1の具体例における本発明の化合
物には実質上炭素が含まれない。用語「実質上炭素が含
まれない」は、1000 ppm、更に多くとも300
1)I)Ill、特に多くとも1100ppより小さい
炭素含有量を意味する。
更に好ましい具体例によれば、窒化硼素は球状形を有す
る。後者の用語は、化合物を構成する粒界又は粒子が球
状に見え、粒界又は粒子が1ミクロン以下の粒径を有す
る物体として存在していると考えられる事を意味する。
発明の第2の具体例において、窒化硼素は球状形と組み
合わされた非晶質或いは乱層状構造を有する。
この具体例の変形例によれば、酸素含有量は多くとも1
0%であり、好ましくは多くとも5%で、更に好ましく
は多くとも1.5%である。
第1の具体例においてと同じく、第2の具体例の化合物
は上で示されたのと同じ意味で炭素が含まれない。
2種類の具体例に依る化合物はまた、共通の特性を有す
る。
第1に、それらはミクロン寸法より小さい寸法の粒界又
は粒子により構成される。一般にこれらの粒子の粒径は
、大きくとも1μmで、好ましくは大きくとも0.3μ
mである。この寸法は、電子顕微鏡分析により決定され
る。
球状化合物の為に、これらの粒子或いは粒界はその結果
球状形を含有し、微結晶によって構成される。これらの
微結晶は、一般に大きくとも15nm、好ましくは大き
くとも10nmのLc値を有する。a軸線に沿ったこれ
らの微結晶の大きさは、Lc値のオーダーと同じオーダ
ーである。Lcは欠陥が認められないパイルの軸線に対
して垂直な方向の平均距離に相当すると考えられる。こ
れは結晶分析により計測されて、I!(002)の幅を
計測する。
更に本発明の化合物は、100 ppmより少ない金属
不純物、特にアルカリ金属及びAβタイプを含有する。
それらはまた、ヘリウムビクノメーターにより決定され
た大きくとも2g/crrf、及び一般には1.6〜1
−9g/crdの絶対・密度を有する。
これらの化合物の他の特に興味ある特性は、それらの充
填密度である。詰まり、少なくとも0.35g/crr
lの乾燥充填密度を有する。この密度は、おおよそ0.
4g/c%であり得る。従来技術の化合物は、一般に0
.3 g / c rrrより小さい充填密度を有する
事が指摘される。
充填密度は次の方法により計測される。粉末的1gを直
径1cmの試験管中に置く。続いて10分間3000r
pmで遠心処理を行なう。遠心処理の後に、粉末により
占められる高さの場所を計測して、それにより乾燥充填
密度が与えられる。
−Mに、発明の窒化硼素は、8〜300rrf/gの範
囲、好ましくは8〜100rrr/gの範囲の比表面積
を有する。
発明の化合物は、各種の興味深い特性を有する。
すなわち、発明の窒化硼素粉末は水中で安定である。粉
末が室温で約0.1重量%の非常な稀釈条件下で水中に
入れられる場合、この安定性は媒体のpHの変化を追跡
する事により測定できる。不安定な化合物の場合、pH
は著しくそして非常に速く変化し、一方溶液は白濁して
ゲルが表われる。完全に安定な化合物の場合、pHの変
化がなくて溶液には見掛状の変化が見られない。
更に発明の化合物は酸素に対して安定である。
これは、化合物は少量の酸素(この酸素吸収量は次の方
法により計測し得る)、一般には1重量%より少ない量
を吸収することを意味する事が分かる。
このように4か月間空気中に貯蔵した後の吸収は1%よ
り小さい。それは400℃で10時間の乾燥ルート酸化
或いは90℃で24時間のモイストベーキング(moi
st stoving )に等しい。
最後に、発明の化合物から成形された粗原料成分は等方
性でありグラフディト状窒化硼素から得られた化合物に
似てない(圧縮方向に対する垂直方向において、栓球の
望ましい配向がある)。
発明はまた、上に記載された2種類の具体例に共通した
特性及び性質から離れて、化合物の表面化学に関して異
なる2種類のタイプの製品を得る事を可能にする。
第1の場合において、以下の記載で「疎水性の」化合物
と呼ばれる化合物を得る事ができる。
これらの疎水性化合物は、本質的に次の方法で計測でき
るpH値により特徴付けられる。
水−エタノール混合物は、体積で30 ; 70の割合
で調整される。この混合物のPH値は、水酸化ナトリウ
ムを加える事により7 ±1に調整される。続いて窒化
硼素0.3gを混合物26crrrに投入する。あたか
も純粋な水において計測が行なわれたように状態を同じ
にする目的でpH値に注意して、0.5gがそれに加え
らる。疎水性の化合物は上の条件において決定されるよ
うに、明らかに塩基であるpHを有する。これは少なく
とも8、好ましくは少なくとも8.5の値を意味する事
が分かる。
これらの疎水化合物はまた、アンモニウムイオンの存在
により特徴付けられる2この存在は、pHが2の化合物
の水溶液中で比電極によって測定する事により明らかに
される。アンモニウムイオン含有量は、約1重量%であ
る。
理論に拘束されるつもりはないが、この表面の化学的性
質は化合物の表面上にアミン基が大量に存在する事に帰
することができる。これらの化合物の赤外スペクトルは
、NH基の存在を明らかにする。
疎水化合物の他の特性は、高表面張力である。
後者は、公知の表面張力媒体、すなわち成分が各々様々
な割合の水−エタノール混合物による化合物の湿潤能力
を考慮に入れる事により決定される。疎水化合物は約4
0 dyne/cmの表面張力を有する。
最後に、疎水化合物は各種の特性を有する。すなわち、
疎水化合物は、水中で好ましい分散性を有する。この分
散性は、化合物から製造されたスリップ(分散液)或い
はスロップ(粥状物)に存在し得る最大乾燥抽出物含有
量によって評価できる。従って1発明の疎水性化合物が
分散剤と共に水中スロップの形で使用される場合、少な
くとも35%の乾燥抽出水性スロップを生ずる。この乾
燥抽出物は次の方法により計測される。テストに使用さ
れる粉末の重量及びその比表面積の関数として決定され
る量の分散剤(TRITONXloo)が水に溶解され
る。この場合使用量は、粉末表面d当たり及び粉末のg
当たり分散剤は0.2重量%で構成される。2フイ/g
の表面積及び約0.1gとして計算して使用される粉末
量に対しては、分散剤の使用量は水中において0.54
重量%である。
超音波撹拌をしながら粉末が溶液に注ぎ込まれた。粉末
が凝固した時間が記録されるが、これは比較的突然に起
こる。乾燥抽出物の百分率は、得られた最も濃縮された
スロップ塊における固体百分率である。
これらの化合物から得られたスロップは良好な安定性と
非常に遅い沈殿性を有する。少なくとも8日間の安定性
を得ることができる 更に、コロイドを圧縮する場合、すなわち初めにスロッ
プ中へ粉末を分散させ次に数バールの圧力下で3戸遇す
ると、グラファイト状化合物の場合の最大値に対して理
論密度の少なくとも50%の密度、好ましくは少なくと
も55%の密度が得られる。これは従来の圧縮にも適合
する。
第2の場合は、以下の説明で「親水性の」化合物と呼ば
れる化合物に相当する。これらの化合物のpHは、疎水
性化合物に関して記載された条件と同様の条件下で決定
される。pHの値は8より小さい、好ましくは精々7.
5である。
理論に拘束されるつもりはないが、これらの化合物の表
面化学特性は、化合物の表面上に多mのヒドロキシル基
が存在する結果である。これらの化合物の赤外線スペク
トルは、OH基の存在を示す。これらの化合物はまた、
適切な表面張力、すなわち40 dyne/cmより小
さい表面張力を有する。
結局、これらの化合物は水により湿潤される。
水に対して良好に湿潤する事が重要な用途に関して重要
である。
疎水性化合物に関する限りは、従来の圧縮において理論
密度の少なくとも50%及び更には少なくとも55%の
密度を得ることができる。
発明による窒化硼素の製造方法を記載する。この化合物
に本質的特性は、窒化硼素が真空鍜焼を受ける事にある
■焼温度は通常少なくとも1400℃及び通常は150
0℃〜1900℃の範囲である。■焼は通常数時間持続
する。そして処理される化合物の酸素純度が、燃焼処理
の長さに伴って増加する事が認められた。
可能な限り高真空下で行なう事が明らかに望ましい。し
かしながら発明の工程は、いわゆる−次真空、すなわち
約10〜l mmHHの圧力相当において行なう事がで
きる。発明の好ましい具体例に従うと、作用は動的真空
下で起こる。
疎水性或いは親水性化合物を得る事は、明らかに燃焼条
件に依存する。
理論に拘束されるつもりはないが、より多くの三酸化二
窒素を除去するほど得られた化合物がより大きい疎水性
か或いはより小さい親水性を示すようである。後者は処
理より前に窒化硼素が空気中の湿気による加水分解で生
ずる。
−船釣に、疎水化合物は高温、例えば少なくとも160
0℃で長時間、例えば少なくとも2時間の処理及び高真
空により処理する場合に容易に得る事ができる。
更に同一の処理と仮定した場合、もし出発化合物の酸素
含有量が少ないならば、疎水性化合物が容易に得られる
しかしながらもし温度が、例えば1400〜1600℃
より低く、処理時間が、例えば2時間より短(なり及び
真空レベルがより低くなるならば、親水性化合物の製造
には好都合になる。
暇焼処理による窒化硼素の製造方法に関して、任意の公
知の合成方法、例えばアンモニア中での硼砂−尿素混合
物の加熱、はう酸或いは酸化硼素及び燐酸カルシウム混
合物のアンモニアによる処理、又は硼酸及び尿素タイプ
ニトロ化合物(例えばメラミンなど)の加熱などを使用
することができる。この合成方法は非晶質或いは乱層状
(turbostratic)化合物を生ずるかぎりは
選択されるであろう。真空燃焼によりこの構造を保持す
ることができる。
特に実質上炭素を含有しない好ましい合成方法は、特に
ガス相において、非晶質の窒化硼素でミクロン寸法より
小さい球状粒子を生ずるハロゲン化或いは水素化硼素、
例えばBCj2.及びアンモニアなどからの合成がある
本発明の興味深い変形によると、窒化硼素は乾燥粉砕或
いは遠心分離を受けることができ、それにより化合物の
充填密度を増加できる事が認められる。粉砕或いは遠心
分離により、上記の粒子の粒子径分布を変えることなし
に化合物を解凝集する事が提供される。
これらの処理は鍜焼の前或いは後に、窒化硼素に対して
実施できる。好ましい変形によると、化合物は鍜焼の前
と後の2回の粉砕或いは遠心処理操作を受けることがで
きる。粉砕は任意の公知の手段、例^ばボールミル又は
エアージェットなどにより実施できる。通常粉砕或いは
遠心処理は、特に■焼の後にする場合、乾燥充填密度の
増加が認められな(なるまで実施される。
明確で限定するわけではない発明の具体例を挙げる。
[実施例の説明] 例1 600℃でBCl2.をNH,と反応させる事により得
られた球状形(粒径0.1〜0.2ミクロン)を有する
ミクロン寸法より小さい窒化硼素400gが黒鉛キルン
(窯)において焼成される。
0、5 mbarより低い動的真空下で処理が行なわれ
る。温度が600℃まで上げられそして2時間そこで維
持される。暇焼のまえに化合物は9%の酸素を含有した
がところが鍜焼後はほんの2.5%の含有量であった。
化合物の球状形及び出発粒子径が維持される。図1から
明らかにされる事として、X線回折において化合物は六
角構造に相当する特徴的形状の2個の広いピークを有す
る。それはそれゆえに乱層状窒化硼素である。テフロン
(Teflon商品名)容器中のターブラ(TLIRB
IJRA商品名)において、シアロン(SIALON商
品名)ローラー300gの存在下で1時間の乾燥粉砕の
後に、化合物は次の特性ニ ー化合物の絶対密度1.68g/cイ、−乾燥充填密度
0.37g/cd、 −20barでコロイド性圧縮の後に成形された化合物
の粗原料密度は理論密度の50%、−水溶性スロップの
最大乾燥抽出物が36%。
−比表面積27耐/g、 一粒子径はO,l−0,2ミクロン、 −Lc=21 L a = 3.3 nm を有する。
それは疎水性化合物でpHが8及び表面張力が50、5
〜58.3 dyne/cmであるs pHは記述にお
いて示された方法により決定される。
化合物は水に対して相対的に安定である。この安定性は
次の方法において決定される。窒化硼素100mgが計
量され、そしてガラス製るつぼ中の純水10rnj2に
添加される。窒化硼素投入前の水のpHは4.5である
。105分後、pHはまだ4.5である。
出発窒化硼素、すなわち■焼されていない窒化硼素で同
様の実験を再び始めるとすぐに、pHは5分より短い時
間で4.5から9.5に変化する。
例2 前の例と同様のバッチに属する窒化硼素400gが、限
定された窒素雰囲気下(pN2=800mb)において
、同様の熱サイクルによって燃焼される。燃焼の後に化
合物は酸素8%を含有し、黒鉛の、ミクロン寸法より小
さい寸法の構造による栓球の形を取っている。化合物の
X線スペクトルは図2積相当する。前の例に従って粉砕
した後に、次の特性ニ ー粉末の絶対密度は2.13g/Cポ、−乾燥充填密度
は0.27 g / cイ、−20パールでコロイド性
圧縮をした後の粗原料成分密度は理論密度の28%、 一水溶性スロツブの最大乾燥抽出物は28%−比表面積
は32rr?/g、 −L c = 3 1.5 nm。
−L a = 72.5 nm。
を有する。この化合物のpHは8.6である。
例3 前の例と同じ窒化硼素5gが1550℃で10時間真空
下で鍜焼される。乱層状構造が維持される。酸素含有量
は、はんの1.4%である。乾燥充填密度は例1の化合
物と同一である。
例4 例1の様に球状形の、ミクロン寸法より小さい寸法の窒
化硼素[酸素を5.8%含有するが、その5%は酸化硼
素性の(boroxol ic)酵素である]900g
が例1と同じ鍜焼及び粉砕条件下で処理される。次の暇
焼の化合物の酸素含有量は5.5%である。
化合物は乱層状窒化硼素である。その特性は次ニ ー比表面積=25ゴ/g、 一乾燥充填密度=0.41g/cd、 −絶対密度=1.65g/cポ、 一粒子径=0,1〜0.2μm、 一20バールでコロイド性圧縮の後の粗原料成分密度=
理論密度の60%、 −LC=2.5nm。
−La=3.5nm、 のとおりである。
それはpH9の疎水性化合物であり表面張力は50、5
〜58.3 dyne/cmである。
例5 球状形の、ミクロン寸法より小さい寸法の窒化硼素50
g及び例1に従う出発化合物が、最初は17%の酸素(
それは、酸化硼素性の酸素2.8%を含有する)を含有
するが、1800℃で2時間暇焼される。得られた化合
物は1.1%の酸素含有量を有する。それは次の特性ニ ー絶対密度=1.83g/crtr、 Lc=7.5%m。
La=9.5%m。
を有する乱層状窒化硼素である。
それはpH8の疎水性化合物である。
例6 出発化合物は、17%の酸素を含有するが、例1と同様
のタイプの窒化硼素である。それは5 mbarの減圧
下1600℃で2時間暇焼される。
球状形を持った乱層状化合物は、次の特性ニー絶対密度
=1.55g/cd、 一比表面積=25ゴ/g、 −L c = 3 nm、 −L a = 5 nm、 が得られる。
その酸素含有量は364%である。
pHが7.25及び表面張力が33〜37.5dyne
/amである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による乱層状化合物のX線スペクトルで
ある。 第2図は従来技術による化合物のX線スペクトルである

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)非晶質或いは乱層状構造を持ち、多くとも10%の
    酸素含有量を有する事及び炭素を含有しない事を特徴と
    する窒化硼素。 2)球状形を有する事を特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の窒化硼素。 3)非晶質或いは乱層状構造及び球状形を有する事を特
    徴とする窒化硼素。 4)酸素含有量が多くとも10%である特許請求の範囲
    第3項に記載の窒化硼素。 5)酸素含有量が多くとも5%、好ましくは多くとも1
    .5%である特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記
    載の窒化硼素。 6)ミクロン寸法より小さい寸法、特に大きくとも0.
    3μmの径を有する粒子により構成される事を特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の窒化硼
    素。 7)少なくとも0.35g/cm^3の充填密度を有す
    る事を特徴とする特許請求の範囲第1〜6項のいずれか
    に記載の窒化硼素。 8)水中で安定である事を特徴とする特許請求の範囲第
    1〜7項のいずれかに記載の窒化硼素。 9)炭素を含有しない事を特徴とする特許請求の範囲第
    3〜8項のいずれかに記載の窒化硼素。 10)金属元素含有量が100ppmより少ない事を特
    徴とする特許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の
    窒化硼素。 11)大きくとも15nm、好ましくは大きくとも10
    nmのLc及びLaである微結晶により構成された球状
    粒子である事を特徴とする特許請求の範囲第2〜10項
    のいずれかに記載の窒化硼素。 12)pHが少なくとも8である事を特徴とする特許請
    求の範囲第1〜11項のいずれかに記載の窒化硼素。 13)アンモニウムイオンを含有する事を特徴とする特
    許請求の範囲第12項に記載の窒化硼素。 14)表面張力が40dyne/cmより大きい事を特
    徴とする特許請求の範囲第12〜13項のいずれかに記
    載の窒化硼素。 15)pHが8より小さい事を特徴とする特許請求の範
    囲第1〜11項のいずれかに記載の窒化硼素。 16)表面張力が40dyne/cmより小さい事を特
    徴とする特許請求の範囲第15項に記載の窒化硼素。 17)窒化硼素が減圧■焼を受けて合成される事を特徴
    とする特許請求の範囲第1〜16項のいずれかに記載の
    窒化硼素の製造方法。 18)少なくとも1400℃の温度で■焼が行なわれる
    事を特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の窒化硼
    素の製造方法。 19)ガス相で合成される窒化硼素が■焼を受ける事を
    特徴とする特許請求の範囲第17〜18項のいずれかに
    記載の窒化硼素の製造方法。 20)■焼の前及び/又は後に窒化硼素が粉砕或いは遠
    心処理される事を特徴とする特許請求の範囲第17〜1
    9項のいずれかに記載の窒化硼素の製造方法。
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