JPH02296741A - 板ガラスの曲げ成形装置 - Google Patents
板ガラスの曲げ成形装置Info
- Publication number
- JPH02296741A JPH02296741A JP1118241A JP11824189A JPH02296741A JP H02296741 A JPH02296741 A JP H02296741A JP 1118241 A JP1118241 A JP 1118241A JP 11824189 A JP11824189 A JP 11824189A JP H02296741 A JPH02296741 A JP H02296741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring mold
- stage
- sheet glass
- press bending
- shuttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010791 quenching Methods 0.000 claims description 13
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 15
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B27/00—Tempering or quenching glass products
- C03B27/04—Tempering or quenching glass products using gas
- C03B27/044—Tempering or quenching glass products using gas for flat or bent glass sheets being in a horizontal position
- C03B27/0442—Tempering or quenching glass products using gas for flat or bent glass sheets being in a horizontal position for bent glass sheets
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/14—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
- C03B35/20—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by gripping tongs or supporting frames
- C03B35/202—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by gripping tongs or supporting frames by supporting frames
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加熱炉から水平状態で搬出した板ガラスをプレ
ス曲げした後、急冷強化する曲げ成形装置に関する。
ス曲げした後、急冷強化する曲げ成形装置に関する。
(従来の技術)
板ガラスのプレス曲げと急冷強化を連続して行う装置と
して、曲げと、急冷とを同一箇所で行うようにしたワン
ステージタイプのものと、曲げステージの下流側に急冷
ステージを配置したツーステージタイプのものがある。
して、曲げと、急冷とを同一箇所で行うようにしたワン
ステージタイプのものと、曲げステージの下流側に急冷
ステージを配置したツーステージタイプのものがある。
ツーステージタイプのものとしては、特公昭61−44
816号、特開昭62−270429号或いは特公昭6
2−30136号等に開示されるものが知られている。
816号、特開昭62−270429号或いは特公昭6
2−30136号等に開示されるものが知られている。
加熱炉内又は加熱炉外において下型となるリングモール
ドと上型との間で板ガラスをプレス曲げ成形し、次いで
板ガラスを別のリングモールドに穆し換えて急冷ステー
ジまで搬送するようにし、また後者にあっては搬送治具
にリングモールドを一体的に固着し、このリングモール
ドを曲げステージと急冷ステージとの間で往復動せしめ
ることで、1つのリングモールドに成形型としての役割
と、急冷時における板ガラスの支持具としての役割を兼
持させている。
ドと上型との間で板ガラスをプレス曲げ成形し、次いで
板ガラスを別のリングモールドに穆し換えて急冷ステー
ジまで搬送するようにし、また後者にあっては搬送治具
にリングモールドを一体的に固着し、このリングモール
ドを曲げステージと急冷ステージとの間で往復動せしめ
ることで、1つのリングモールドに成形型としての役割
と、急冷時における板ガラスの支持具としての役割を兼
持させている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来例のうち、特公昭61−44816号及び
特開昭62−270429号のように曲げステージと急
冷ステージにおいて異なるリングモールドを用いるので
は、単に部品点数の増加を招くだけでなく、一方のリン
グモールドから他方のリングモールドに板ガラスを移し
換える際に板ガラス周縁部にクラックや歪が生じる。
特開昭62−270429号のように曲げステージと急
冷ステージにおいて異なるリングモールドを用いるので
は、単に部品点数の増加を招くだけでなく、一方のリン
グモールドから他方のリングモールドに板ガラスを移し
換える際に板ガラス周縁部にクラックや歪が生じる。
一方特公昭62−30136号のように、共通のリング
モールドを用いれば上記の不利は生じないが、リングモ
ールドを搬送治具に一体的に固着しており、この搬送治
具は高温のステージと低温のステージ間を往復するため
変形しやすい。そしてこの変形がリングモールドの変形
につながる。
モールドを用いれば上記の不利は生じないが、リングモ
ールドを搬送治具に一体的に固着しており、この搬送治
具は高温のステージと低温のステージ間を往復するため
変形しやすい。そしてこの変形がリングモールドの変形
につながる。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、プレス曲げステージと
急冷ステージとを別々に設けたツーステージタイプの板
ガラスの曲げ成形装置において、プレス曲げステージに
は昇降部材を、またプレス曲げステージと急冷ステージ
との間にはシャトルを往復動可能に配設し、これら昇降
部材とシャトルとの間で共通のリングモールドの受取り
及び受渡しを行うようにした。
急冷ステージとを別々に設けたツーステージタイプの板
ガラスの曲げ成形装置において、プレス曲げステージに
は昇降部材を、またプレス曲げステージと急冷ステージ
との間にはシャトルを往復動可能に配設し、これら昇降
部材とシャトルとの間で共通のリングモールドの受取り
及び受渡しを行うようにした。
(作用)
昇降部材を上昇せしめることで、この昇降部材上に載置
されているリングモールドを上昇させ、加熱炉から搬出
された板ガラスをリングモールドと上型との間でプレス
曲げする。そして、プレス曲げされた板ガラスをリング
モールドごとシャトルに受渡し、急冷ステージまで移送
して強化する。
されているリングモールドを上昇させ、加熱炉から搬出
された板ガラスをリングモールドと上型との間でプレス
曲げする。そして、プレス曲げされた板ガラスをリング
モールドごとシャトルに受渡し、急冷ステージまで移送
して強化する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る板ガラスの曲げ成形装置の全体図
、第2図は第1図のへ方向矢視図、第3図はリングモー
ルドを載せた状態のシャトルの平面図、第4図は第3図
のB−B線断面図である。
、第2図は第1図のへ方向矢視図、第3図はリングモー
ルドを載せた状態のシャトルの平面図、第4図は第3図
のB−B線断面図である。
板ガラスの曲げ成形装置は加熱炉1の下流側にプレス曲
げステージS1を、このプレス曲げステージS1の下流
側に急冷ステージS2を設けている。
げステージS1を、このプレス曲げステージS1の下流
側に急冷ステージS2を設けている。
プレス曲げステージS1には全面を成形面とした上型2
の下方にシリンダユニットによって上下動する昇降部材
3を配置している。この昇降部材3は水平板4の上面の
4箇所に支持片5・・・を取付け、この支持片5の上端
に二股状の受部6を形成し、この受部6上にリングモー
ルド7を位置決めして載置するようにしている。
の下方にシリンダユニットによって上下動する昇降部材
3を配置している。この昇降部材3は水平板4の上面の
4箇所に支持片5・・・を取付け、この支持片5の上端
に二股状の受部6を形成し、この受部6上にリングモー
ルド7を位置決めして載置するようにしている。
リングモールドフは第4図に示すように、環状の枠体8
内に板ガラスGの下面周縁部を受ける支持リング9を取
付け、前記枠体8の部分を昇降部材3の受部6に載置す
る。
内に板ガラスGの下面周縁部を受ける支持リング9を取
付け、前記枠体8の部分を昇降部材3の受部6に載置す
る。
また加熱炉1とプレス曲げステージS1との間には板ガ
ラスGを水平状態で搬送する搬送ローラ10・・・を配
置している。搬送ローラ10は芯材11の外周にフレキ
シブルチューブ12を外嵌し、芯材11を固定した状態
でフレキシブルチューブ12のみを回転させ板ガラスG
を搬送するようにしている。そして特に本実施例にあっ
ては、芯材11を中央が凹み、両側が上方へ湾曲した弓
形とすることで、加熱炉1から搬出された板ガラスGを
上型2下方まで搬送する間にある程度予便成形するよう
にしている。尚、上型2の直下の搬送ローラ10につい
ては、平面視でリングモールド7と重なる部分を下方に
湾曲せしめ、リングモールド7が最も下方位置まで降下
した場合でも当該湾曲した部分がリングモールド7に干
渉しないようにするか、搬送ローラ自体の長さをを短く
し平面視でリングモールド7の支持リング9内に収まる
ようにし、リングモールド7が上昇して搬送ローラから
板ガラスGを受は取る際に、リングモールド7と搬送ロ
ーラ10とが干渉しないようにしている。尚、搬送ロー
ラ10については直線状のものを用いてもよい。
ラスGを水平状態で搬送する搬送ローラ10・・・を配
置している。搬送ローラ10は芯材11の外周にフレキ
シブルチューブ12を外嵌し、芯材11を固定した状態
でフレキシブルチューブ12のみを回転させ板ガラスG
を搬送するようにしている。そして特に本実施例にあっ
ては、芯材11を中央が凹み、両側が上方へ湾曲した弓
形とすることで、加熱炉1から搬出された板ガラスGを
上型2下方まで搬送する間にある程度予便成形するよう
にしている。尚、上型2の直下の搬送ローラ10につい
ては、平面視でリングモールド7と重なる部分を下方に
湾曲せしめ、リングモールド7が最も下方位置まで降下
した場合でも当該湾曲した部分がリングモールド7に干
渉しないようにするか、搬送ローラ自体の長さをを短く
し平面視でリングモールド7の支持リング9内に収まる
ようにし、リングモールド7が上昇して搬送ローラから
板ガラスGを受は取る際に、リングモールド7と搬送ロ
ーラ10とが干渉しないようにしている。尚、搬送ロー
ラ10については直線状のものを用いてもよい。
また急冷ステージS2の上下には冷却エア噴出装置13
.13を配置している。これら冷却エア噴出装置13は
いずれもダクト14に伸縮自在な蛇腹部15を介してボ
ックス部16を接続し、このボックス部工6の上下位置
をシリンダユニットなどによって調整し得るようにする
とともに、各ボックス部16の板ガラスGと対向する面
には冷却エア噴出ノズル17・・・を多数植設している
。そして、下方の冷却エア噴出装置13のノズル17・
・・間には搬送ローラ18が入り込むための隙間を形成
している。
.13を配置している。これら冷却エア噴出装置13は
いずれもダクト14に伸縮自在な蛇腹部15を介してボ
ックス部16を接続し、このボックス部工6の上下位置
をシリンダユニットなどによって調整し得るようにする
とともに、各ボックス部16の板ガラスGと対向する面
には冷却エア噴出ノズル17・・・を多数植設している
。そして、下方の冷却エア噴出装置13のノズル17・
・・間には搬送ローラ18が入り込むための隙間を形成
している。
一方、急冷ステージS2を囲むようにフレーム19を床
等に立設し、このフレーム19上に固設したモータ20
の回転軸にプーリ21を嵌着し、このプーリ21に一端
を止着したワイヤ22゜22を左右のプーリ23,23
を介して下方へ垂下し、このワイヤ22の下端を連結ロ
ッド24の上端に止着している。ここで、左右のプーリ
23.23はそれぞれ前後方向の軸の後端に嵌着され、
この軸の前端にも同様のプーリ23が嵌着され、このプ
ーリ23からもワイヤ22が垂下し、その下端に連結ロ
ッド24の上端に止着している。即ち、合計4本の連結
ロッド24がフレーム19に設けたガイド25を介して
上下動自在に支持されている。
等に立設し、このフレーム19上に固設したモータ20
の回転軸にプーリ21を嵌着し、このプーリ21に一端
を止着したワイヤ22゜22を左右のプーリ23,23
を介して下方へ垂下し、このワイヤ22の下端を連結ロ
ッド24の上端に止着している。ここで、左右のプーリ
23.23はそれぞれ前後方向の軸の後端に嵌着され、
この軸の前端にも同様のプーリ23が嵌着され、このプ
ーリ23からもワイヤ22が垂下し、その下端に連結ロ
ッド24の上端に止着している。即ち、合計4本の連結
ロッド24がフレーム19に設けたガイド25を介して
上下動自在に支持されている。
また連結ロッド24・・・の下端には前後方向(第1図
において左右方向)の支持バー26が取付けられ、この
支持バー26の下面にはレール27を形成し、このレー
ル27にシャトル28を係合している。
において左右方向)の支持バー26が取付けられ、この
支持バー26の下面にはレール27を形成し、このレー
ル27にシャトル28を係合している。
シャトル28は第3図及び第4図に示すように、前後方
向に伸びる一対のメインパー29゜29と、これらメイ
ンパー29.29の前端部間及び中間部間にクロスパー
30.30を架設し、これらクロスパー30.30に支
持片31・・・を取付け、この支持片31の先端に前記
リングモールド7の枠体8を位置決め載置する二股状受
部32を形成し、更にメインパー29の外側面にはラッ
ク33を取付けている。
向に伸びる一対のメインパー29゜29と、これらメイ
ンパー29.29の前端部間及び中間部間にクロスパー
30.30を架設し、これらクロスパー30.30に支
持片31・・・を取付け、この支持片31の先端に前記
リングモールド7の枠体8を位置決め載置する二股状受
部32を形成し、更にメインパー29の外側面にはラッ
ク33を取付けている。
一方、前記支持バー26上に立設した支柱34上にモー
タ35を固設し、このモータ35の回転をヘリカルギヤ
36.37を介して軸38に伝達し、この軸38下端に
セレーションを介して嵌着しているギヤ39を前記ラッ
ク33に噛合し、モータ35の駆動によりシャトル28
がプレス曲げステージS1と急冷ステージS2との間を
往復動するようにしている。
タ35を固設し、このモータ35の回転をヘリカルギヤ
36.37を介して軸38に伝達し、この軸38下端に
セレーションを介して嵌着しているギヤ39を前記ラッ
ク33に噛合し、モータ35の駆動によりシャトル28
がプレス曲げステージS1と急冷ステージS2との間を
往復動するようにしている。
以上の如き構成からなる曲げ成形装置の作用を第5図を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
先ず、リングモールド7が■の位置、つまり昇降部材3
の受部6上にリングモールド7の枠体8が位置決め載置
されている状態から、搬送ローラ10によってリングモ
ールド7上まで加熱された板ガラスGが予備成形されつ
つ搬送され、センサー等によって板ガラスGがリングモ
ールド7の直上位置まで来たら、搬送を停止するととも
に昇降部材3を上昇せしめる。
の受部6上にリングモールド7の枠体8が位置決め載置
されている状態から、搬送ローラ10によってリングモ
ールド7上まで加熱された板ガラスGが予備成形されつ
つ搬送され、センサー等によって板ガラスGがリングモ
ールド7の直上位置まで来たら、搬送を停止するととも
に昇降部材3を上昇せしめる。
すると、板ガラスがが搬送ローラ10からリングモール
ド7の支持リング9上に受は渡される。
ド7の支持リング9上に受は渡される。
このときシャトル28は後方(第5図において右方)へ
退避している。
退避している。
そして、更に昇降部材3を上昇せしめることで板ガラス
Gを受は取ったリングモールド7を第5図の11の位置
まで上昇せしめ、この位置において上型2との間で板ガ
ラスGをプレス曲げ成形する。またこの間にシャトル2
8を前進せしめ、リングモールド7下方にシャトル28
の支持片31・・・を位置せしめる。
Gを受は取ったリングモールド7を第5図の11の位置
まで上昇せしめ、この位置において上型2との間で板ガ
ラスGをプレス曲げ成形する。またこの間にシャトル2
8を前進せしめ、リングモールド7下方にシャトル28
の支持片31・・・を位置せしめる。
次いで、板ガラスGのプレス曲げ成形が完了したならば
、昇降部材3を下降せしめる。するとリングそ−ルド7
及びこのリングモールド7にその下面周縁部が支持され
ている板ガラスGも一体的に下降するが、下降の途中に
おいて、つまり第5図のIllの位置においてシャトル
28との支持片31の受部32にリングモールド7の枠
体8が入り込み、リングモールド7及び板ガラスGがシ
ャトル28に受は渡される。
、昇降部材3を下降せしめる。するとリングそ−ルド7
及びこのリングモールド7にその下面周縁部が支持され
ている板ガラスGも一体的に下降するが、下降の途中に
おいて、つまり第5図のIllの位置においてシャトル
28との支持片31の受部32にリングモールド7の枠
体8が入り込み、リングモールド7及び板ガラスGがシ
ャトル28に受は渡される。
この後、シャトル28をモータ35を駆動することで後
退せしめ、冷却エア噴出装置13.13間に板ガラスG
を臨ませ、ノズル17がらの噴出エアにて板ガラスGを
急冷強化せしめる。
退せしめ、冷却エア噴出装置13.13間に板ガラスG
を臨ませ、ノズル17がらの噴出エアにて板ガラスGを
急冷強化せしめる。
而る後、モータ20を駆動し、ロッド24及び支持バー
26を下降せしめることで、搬送ローラ18上に板ガラ
スGを受は渡す。尚この時下方の冷却エア噴出装置13
のボックス部16は下方位置にあり、ノズル17とシャ
トル28或いはリングモールド7との干渉を避けている
。
26を下降せしめることで、搬送ローラ18上に板ガラ
スGを受は渡す。尚この時下方の冷却エア噴出装置13
のボックス部16は下方位置にあり、ノズル17とシャ
トル28或いはリングモールド7との干渉を避けている
。
(発明の効果)
以上に説明した如く本発明に係るツーステージタイプの
板ガラス曲げ成形装置は、板ガラス下面を支持するリン
グモールドをプレス曲げ及び急冷の両ステージにおいて
共通としたため、部品点数が少なくて済み且つ板ガラス
に歪やクラックが生じにくい。またリングモールドにつ
いては搬送治具としてシャトルに機械的に結合せしめず
、単に載置するだけとしたので、仮りにシャトルが熱に
よって変形してもそれがリングモールドに影響すること
がない。
板ガラス曲げ成形装置は、板ガラス下面を支持するリン
グモールドをプレス曲げ及び急冷の両ステージにおいて
共通としたため、部品点数が少なくて済み且つ板ガラス
に歪やクラックが生じにくい。またリングモールドにつ
いては搬送治具としてシャトルに機械的に結合せしめず
、単に載置するだけとしたので、仮りにシャトルが熱に
よって変形してもそれがリングモールドに影響すること
がない。
第1図は本発明に係る板ガラスの曲げ成形装置の全体図
、第2図は第1図のへ方向矢視図、第3図はリングモー
ルドを載せた状態のシャトルの平面図、第4図は第3図
のB−B線断面図、第5図は作用を示す第1図の要部拡
大図である。 板ガラスの曲げ成形装置は加熱炉1の下流側に尚、図面
中1は加熱炉、2は上型、3は昇降部材、7はリングモ
ールド、10は搬送ローラ、13は冷却エア噴出装置、
17はノズル、28はシャトル、Gは板ガラス、Slは
プレス曲げステージ、Slは急冷ステージである。 特許出願人 日本板硝子株式会社
、第2図は第1図のへ方向矢視図、第3図はリングモー
ルドを載せた状態のシャトルの平面図、第4図は第3図
のB−B線断面図、第5図は作用を示す第1図の要部拡
大図である。 板ガラスの曲げ成形装置は加熱炉1の下流側に尚、図面
中1は加熱炉、2は上型、3は昇降部材、7はリングモ
ールド、10は搬送ローラ、13は冷却エア噴出装置、
17はノズル、28はシャトル、Gは板ガラス、Slは
プレス曲げステージ、Slは急冷ステージである。 特許出願人 日本板硝子株式会社
Claims (1)
- 加熱炉の下流側にプレス曲げステージを、このプレス曲
げステージの下流側に急冷ステージを配置した板ガラス
の曲げ成形装置において、前記プレス曲げステージには
板ガラス下面周縁部を支持するリングモールドを載置す
るとともにこのリングモールドを上下動せしめる昇降部
材を設け、また前記プレス曲げステージと急冷ステージ
との間には前記リングモールドを保持して該ステージ間
を往復動するとともに前記昇降部材との間でリングモー
ルドの受取り及び受渡しを行うシャトルを設けたことを
特徴とする板ガラスの曲げ成形装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118241A JPH02296741A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 板ガラスの曲げ成形装置 |
| EP90305062A EP0397502B1 (en) | 1989-05-11 | 1990-05-10 | Sheet glass bending apparatus |
| DE69007850T DE69007850T2 (de) | 1989-05-11 | 1990-05-10 | Vorrichtung zum Biegen von Glasscheiben. |
| CA002016530A CA2016530C (en) | 1989-05-11 | 1990-05-10 | Sheet glass bending apparatus |
| KR1019900006696A KR0141095B1 (ko) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | 판유리의 굽힘 성형장치 |
| US07/522,249 US5059234A (en) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Sheet glass bending apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118241A JPH02296741A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 板ガラスの曲げ成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296741A true JPH02296741A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14731733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118241A Pending JPH02296741A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 板ガラスの曲げ成形装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059234A (ja) |
| EP (1) | EP0397502B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02296741A (ja) |
| KR (1) | KR0141095B1 (ja) |
| CA (1) | CA2016530C (ja) |
| DE (1) | DE69007850T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9407610D0 (en) * | 1994-04-15 | 1994-06-08 | Pilkington Glass Ltd | Bending and tempering glass sheets |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3607200A (en) * | 1967-12-18 | 1971-09-21 | Permaglass | Apparatus for conveying glass sheets through adjacent bending and tempering stations |
| US3573889A (en) * | 1969-06-16 | 1971-04-06 | Permaglass | Method for shaping,tempering and laminating glass sheets |
| US4185986A (en) * | 1978-10-25 | 1980-01-29 | Ppg Industries, Inc. | Apparatus for handling glass sheets during shaping and cooling |
| IT1209156B (it) * | 1979-12-07 | 1989-07-10 | Siv Soc Italiana Vetro | Procedimento ed apparecchiatura per curvare e temperare lastre di vetro particolarmente di spessore sottile. |
| IT1138266B (it) * | 1981-04-06 | 1986-09-17 | Siv Soc Italiana Vetro | Apparecchiatura per la curvatura e la tempera di lastre di vetro di spessore sottile |
| US4433993A (en) * | 1982-05-05 | 1984-02-28 | Ppg Industries, Inc. | Glass sheet shaping and tempering using multiple cooling stations |
| US4470835A (en) * | 1982-11-15 | 1984-09-11 | Ppg Industries, Inc. | Shaping sheets of glass or other deformable material to a complicated curvature |
| US4575390A (en) * | 1984-11-23 | 1986-03-11 | Glasstech, Inc. | Apparatus for forming glass sheets |
| US4662925A (en) * | 1985-12-09 | 1987-05-05 | Ppg Industries, Inc. | Horizontal press bending of heat softened glass sheets |
| JPS62182124A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-10 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 型交換装置を備えた板ガラスの成形装置 |
| IE59803B1 (en) * | 1986-03-14 | 1994-04-06 | Glasstech Inc | Glass sheet press bending system |
| CA1306608C (en) * | 1986-03-18 | 1992-08-25 | Kazuo Yamada | Ring mold unit for shaping and tempering glass sheet |
| DE3715151A1 (de) * | 1987-05-07 | 1988-11-17 | Ver Glaswerke Gmbh | Verfahren und vorrichtungen zum biegen von glasscheiben |
| US4883526A (en) * | 1989-03-30 | 1989-11-28 | Libbey-Owens-Ford Co. | Method and apparatus for shaping and conveying glass sheets |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1118241A patent/JPH02296741A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-10 CA CA002016530A patent/CA2016530C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-10 EP EP90305062A patent/EP0397502B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-10 DE DE69007850T patent/DE69007850T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-11 US US07/522,249 patent/US5059234A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-11 KR KR1019900006696A patent/KR0141095B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69007850D1 (de) | 1994-05-11 |
| KR900017935A (ko) | 1990-12-20 |
| KR0141095B1 (ko) | 1998-06-01 |
| EP0397502A1 (en) | 1990-11-14 |
| EP0397502B1 (en) | 1994-04-06 |
| CA2016530A1 (en) | 1990-11-11 |
| CA2016530C (en) | 2000-02-01 |
| DE69007850T2 (de) | 1994-07-28 |
| US5059234A (en) | 1991-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100825699B1 (ko) | 유리판의 굽힘성형방법 및 장치 | |
| JP5223680B2 (ja) | ガラス板の曲げ成形方法及びガラス板の曲げ成形装置 | |
| HU213488B (en) | Method and apparatus for conveying heated, formed glass sheets in a glass treatment system | |
| KR900002046B1 (ko) | 판 유리 성형(成形)장치 | |
| JPH0674099B2 (ja) | 板材の成形装置および成形方法 | |
| EP1550639A1 (en) | Method for bending a glass sheet and apparatus therefor | |
| JPS6183640A (ja) | 板ガラスのプレス成形方法及び装置 | |
| JP2004530624A (ja) | プレス曲げステーションおよび加熱ガラスシート曲げ方法 | |
| JPH06501912A (ja) | 板ガラスを曲げ加工するための方法及び装置 | |
| FI77009B (fi) | Anordning foer boejning av glasskivor. | |
| JP2831036B2 (ja) | 板ガラスの湾曲方法および装置 | |
| CN118515422A (zh) | 一种玻璃成型装置 | |
| JP3709199B2 (ja) | 板ガラスの曲げ加工方法及び装置 | |
| JP5454205B2 (ja) | ガラス板の曲げ成形装置及び曲げ成形方法 | |
| JP2010030859A (ja) | ガラス板の曲げ成形装置及び曲げ成形方法 | |
| CN221822280U (zh) | 一种弹簧生产用弹簧钢丝热处理装置 | |
| JP2000327350A (ja) | ガラス板成形方法及びその装置 | |
| JPS6359975B2 (ja) | ||
| KR920000668B1 (ko) | 만곡(灣曲)유리 제조장치 | |
| KR0141095B1 (ko) | 판유리의 굽힘 성형장치 | |
| JPS6191025A (ja) | 板ガラスのプレス成形装置 | |
| JPH0226845A (ja) | 曲げガラス製造装置 | |
| JP5899976B2 (ja) | ガラス板の曲げ成形装置及び曲げ成形方法 | |
| CN219357459U (zh) | 一种取向电工钢的拉伸矫正机构 | |
| JPH07291645A (ja) | ガラスシートの湾曲方法及び装置 |