JPH02296986A - シャッター等の開閉体の安全装置 - Google Patents
シャッター等の開閉体の安全装置Info
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- JPH02296986A JPH02296986A JP11970089A JP11970089A JPH02296986A JP H02296986 A JPH02296986 A JP H02296986A JP 11970089 A JP11970089 A JP 11970089A JP 11970089 A JP11970089 A JP 11970089A JP H02296986 A JPH02296986 A JP H02296986A
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- closing
- latch
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建築物の開口部を開閉する開閉体の閉戸作動
時、人や障害物の挾み込みによる事故や、開閉体および
開閉制御機構の破損を防止する建築物開口部に設けられ
るシャッター等の開閉体の安全装置に関する。
時、人や障害物の挾み込みによる事故や、開閉体および
開閉制御機構の破損を防止する建築物開口部に設けられ
るシャッター等の開閉体の安全装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]一般に
、建築物の開口部に設けられ、ガイドレールに案内され
て開閉するシャッター、引戸、雨戸等の開閉体にあって
は、これを電動で駆動させるものが多い。この種の開閉
体の安全装置として例えば、特開昭63−167877
号公報に見られるような、シャッターカーテンの座板部
に障害物検知部を設け、この障害物検知部の障害物検知
によってガイドレール内に位置させた赤外線発光素子か
ら赤外線による検知信号を発信せしめ、この発信を上方
の赤外線受光素子で受信して開閉制御器に伝え、シャッ
ターカーテンの下降を停止せしめる無線方式のシャッタ
ーの安全装置、また実開昭55−103397号公報に
見られるようなシャッターカーテンの座板部に設けた障
害物検知部とシャッターケース内の開閉制御部とを導線
で接続し、障害物検知部による障害物検知信号を前記導
線を通じて直接開閉制御器に伝えてシャツタ−カーテン
の下降を停止せしめ、前記導線はシャッターケース内に
設けたドラムによってシャッターカーテンの開閉に同調
させて巻取り巻戻しする有線方式のシャッターの安全装
置が知られている。
、建築物の開口部に設けられ、ガイドレールに案内され
て開閉するシャッター、引戸、雨戸等の開閉体にあって
は、これを電動で駆動させるものが多い。この種の開閉
体の安全装置として例えば、特開昭63−167877
号公報に見られるような、シャッターカーテンの座板部
に障害物検知部を設け、この障害物検知部の障害物検知
によってガイドレール内に位置させた赤外線発光素子か
ら赤外線による検知信号を発信せしめ、この発信を上方
の赤外線受光素子で受信して開閉制御器に伝え、シャッ
ターカーテンの下降を停止せしめる無線方式のシャッタ
ーの安全装置、また実開昭55−103397号公報に
見られるようなシャッターカーテンの座板部に設けた障
害物検知部とシャッターケース内の開閉制御部とを導線
で接続し、障害物検知部による障害物検知信号を前記導
線を通じて直接開閉制御器に伝えてシャツタ−カーテン
の下降を停止せしめ、前記導線はシャッターケース内に
設けたドラムによってシャッターカーテンの開閉に同調
させて巻取り巻戻しする有線方式のシャッターの安全装
置が知られている。
しかしながら前記無線方式によるものは、発光素子や受
光素子のような電子機器を使用するためコスト高となり
、かつガイドレール内に発光素子を位置させるためにガ
イドレールの奥行き寸法が大きくなり、その分だけ開口
間口が狭くなる、等の問題がある。
光素子のような電子機器を使用するためコスト高となり
、かつガイドレール内に発光素子を位置させるためにガ
イドレールの奥行き寸法が大きくなり、その分だけ開口
間口が狭くなる、等の問題がある。
また前記有線方式によるものは、シャッターカーテンの
開閉とドラムの巻取り巻戻しが完全に同調しないとリー
ド線の弛緩や緊張によって巻取りの不整や導線のキング
が生じ、導線を傷っけ断線させたり、シャッターカーテ
ンの開閉を不能にしたりする不具合を発生させ、またシ
ャッターケース内にドラムを収容するため、シャッター
ケースが大形になり開口部の納まりに支障が生じる、等
の問題がある。
開閉とドラムの巻取り巻戻しが完全に同調しないとリー
ド線の弛緩や緊張によって巻取りの不整や導線のキング
が生じ、導線を傷っけ断線させたり、シャッターカーテ
ンの開閉を不能にしたりする不具合を発生させ、またシ
ャッターケース内にドラムを収容するため、シャッター
ケースが大形になり開口部の納まりに支障が生じる、等
の問題がある。
本発明は上記従来の問題に鑑み、これを改善することを
課題としてなされたものであって、発光素子や受光素子
のような高価な電子部品や嵩張る導線巻取リドラムを使
用せず、簡単な構成で確実な作動が得られるシャッター
等の開閉体の安全装置を提供することを目的としている
。
課題としてなされたものであって、発光素子や受光素子
のような高価な電子部品や嵩張る導線巻取リドラムを使
用せず、簡単な構成で確実な作動が得られるシャッター
等の開閉体の安全装置を提供することを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、端縁部がガイドレー
ルに案内されて開閉するよう構成されたシャッター等の
開閉体の端縁部に、閉戸作動時に開閉体先端部が障害物
に当接することでラッチ体がガイドレール内壁面に向か
って突出するラッチ機構を設けると共に、前記ガイドレ
ール内壁面には、開閉体の開閉方向に延設したラッチ体
押圧面部を前記ラッチ体が押圧することで作動されるス
イッチ機構を設け、該スイッチ機構を開閉体の制御機構
に連結せしめて、スイッチ機構の作動で閉戸作動を停止
するよう構成したシャッター等の開閉体の安全装置を特
徴とする6 [作 用] 開閉体先端部が障害物に当接するものでありながら、開
閉方向に延設されたラッチ体押圧面部のいずれの部位を
ラッチ体が押圧してもスイッチ機構が作動されて無段階
的に障害物を検知することができ、障害物の大小等その
当接位置に何ら規制されることなく、確実に検出するこ
とができる許りか、無線方式による発光素子や受光素子
のような電子部品や、有線方式による導線巻取リドラム
を必要とせず部品点数を削減し得て、極めて簡単な構成
で電池切れ等による誤作動のない確実な作動が得られる
。
ルに案内されて開閉するよう構成されたシャッター等の
開閉体の端縁部に、閉戸作動時に開閉体先端部が障害物
に当接することでラッチ体がガイドレール内壁面に向か
って突出するラッチ機構を設けると共に、前記ガイドレ
ール内壁面には、開閉体の開閉方向に延設したラッチ体
押圧面部を前記ラッチ体が押圧することで作動されるス
イッチ機構を設け、該スイッチ機構を開閉体の制御機構
に連結せしめて、スイッチ機構の作動で閉戸作動を停止
するよう構成したシャッター等の開閉体の安全装置を特
徴とする6 [作 用] 開閉体先端部が障害物に当接するものでありながら、開
閉方向に延設されたラッチ体押圧面部のいずれの部位を
ラッチ体が押圧してもスイッチ機構が作動されて無段階
的に障害物を検知することができ、障害物の大小等その
当接位置に何ら規制されることなく、確実に検出するこ
とができる許りか、無線方式による発光素子や受光素子
のような電子部品や、有線方式による導線巻取リドラム
を必要とせず部品点数を削減し得て、極めて簡単な構成
で電池切れ等による誤作動のない確実な作動が得られる
。
[実施例]
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図、第2図は本発明を昇降式の両面スラットシャッ
ターに応用した実施例を示している。
ターに応用した実施例を示している。
図において1はラッチ機構を設けた両面スラットシャッ
ター、2はその開閉体であるシャッターカーテンで、該
シャッターカーテン2は、内部が中空の両面スラット3
が、左右両端部寄りの位置で上下に貫通された貫通孔に
一連の連結部材4が挿通されて互いに屈曲自在かつ所定
間隙で離接自在に上下に連結されて成り、下端に座板5
が取付けられ、連結部材4の上端が開口部上部のシャッ
ターケース6内の巻取軸7に止着されている。そして巻
取軸7を騨動モーター8aと開閉制御器8bから成る開
閉制御機構によって正逆駆動制御することによって、シ
ャッターカーテン2が開口部両側のガイドレール10に
両側部を案内されて昇降し、開口部を開閉するようにな
っている。
ター、2はその開閉体であるシャッターカーテンで、該
シャッターカーテン2は、内部が中空の両面スラット3
が、左右両端部寄りの位置で上下に貫通された貫通孔に
一連の連結部材4が挿通されて互いに屈曲自在かつ所定
間隙で離接自在に上下に連結されて成り、下端に座板5
が取付けられ、連結部材4の上端が開口部上部のシャッ
ターケース6内の巻取軸7に止着されている。そして巻
取軸7を騨動モーター8aと開閉制御器8bから成る開
閉制御機構によって正逆駆動制御することによって、シ
ャッターカーテン2が開口部両側のガイドレール10に
両側部を案内されて昇降し、開口部を開閉するようにな
っている。
座板5は上部座板5aと下部座板5bに2分割され、両
座板5a、5bは両側部において折れ曲がり可能に枢着
された2片のラッチ体11a、11bから成るラッチ機
構11によって連結され。
座板5a、5bは両側部において折れ曲がり可能に枢着
された2片のラッチ体11a、11bから成るラッチ機
構11によって連結され。
シャッターカーテン2の昇降中は各両面スラット3と共
に、両座板5a、5bは相互間に間隙を存し両ラッチ体
11a、llbは直線状となり、下部座板5bが着床し
、上部座板5aがこれに当接すると、図示の如くラッチ
体11a、llbが7字状に折れ曲がり、折れ曲がり部
がガイドレール10の下端部の係止孔で成るラッチ掛り
12に係合し施錠される。
に、両座板5a、5bは相互間に間隙を存し両ラッチ体
11a、llbは直線状となり、下部座板5bが着床し
、上部座板5aがこれに当接すると、図示の如くラッチ
体11a、llbが7字状に折れ曲がり、折れ曲がり部
がガイドレール10の下端部の係止孔で成るラッチ掛り
12に係合し施錠される。
ガイドレール10のラッチ機構11突出側内壁面にはラ
ッチ掛り12の直上からガイドレール10の上端に亘り
、通称テープスイッチといわれる紐状弾性中空スイッチ
13で成るスイッチ機構が延設され、該スイッチ13の
中空部に封入された対向一対の電導テープ13a、13
bからの引出し線がシャッターケース6内の開閉制御器
8bに接続されている。
ッチ掛り12の直上からガイドレール10の上端に亘り
、通称テープスイッチといわれる紐状弾性中空スイッチ
13で成るスイッチ機構が延設され、該スイッチ13の
中空部に封入された対向一対の電導テープ13a、13
bからの引出し線がシャッターケース6内の開閉制御器
8bに接続されている。
叙上の両面スラットシャッター1は閉鎖作動時、各両面
スラット3および上下の座板5a、5bは相互間に間隙
を存して下降する。この下降中、障害物等に下部座板5
bが当接して押上げられると、ラッチ体11a、llb
から成るラッチ機構11は直線状から7字状に折れ曲が
り突出し、ガイドレール10のラッチ体11a、llb
突出方向内壁面に延設された紐状弾性中空スイッチ13
を押圧する。この押圧によって封入された対向一対の電
導テープ13a、13bが接触し、その検知信号が引出
し線を通じて開閉制御器8bに伝達され、開閉制御回路
が遮断されてシャッターカーテン2の下降が停止される
。紐状弾性中空スイッチ13は、シャッターカーテン2
の開閉方向に連続して延設されているから、障害物の大
小、当接位置にかかわらず下部座板5bが当接した高さ
で紐状弾性中空スイッチの電導テープ13a、13bが
接触されてシャッターカーテン2の下降が停止され、障
害物や人の挾み込みによる事故や、シャッターカーテン
2や開閉制御機構の破損が防止される。
スラット3および上下の座板5a、5bは相互間に間隙
を存して下降する。この下降中、障害物等に下部座板5
bが当接して押上げられると、ラッチ体11a、llb
から成るラッチ機構11は直線状から7字状に折れ曲が
り突出し、ガイドレール10のラッチ体11a、llb
突出方向内壁面に延設された紐状弾性中空スイッチ13
を押圧する。この押圧によって封入された対向一対の電
導テープ13a、13bが接触し、その検知信号が引出
し線を通じて開閉制御器8bに伝達され、開閉制御回路
が遮断されてシャッターカーテン2の下降が停止される
。紐状弾性中空スイッチ13は、シャッターカーテン2
の開閉方向に連続して延設されているから、障害物の大
小、当接位置にかかわらず下部座板5bが当接した高さ
で紐状弾性中空スイッチの電導テープ13a、13bが
接触されてシャッターカーテン2の下降が停止され、障
害物や人の挾み込みによる事故や、シャッターカーテン
2や開閉制御機構の破損が防止される。
なお、ラッチ機構は前記実施例の如く、ラッチ体がガイ
ドレールの奥行き方向に突出するものに限らず、ガイド
レールの幅方向に突出するもの、あるいはラッチ体が偏
心状に変位してガイドレール内壁面を押圧するもの、更
には上記機械的ラッチ機構の外、電気的にラッチ体が突
出するもの等、開閉体先端部が障害物等に当接すること
によってラッチ体がガイドレールの内壁面に向かって突
出するものであればいかなる形式のものであっても良し
)。
ドレールの奥行き方向に突出するものに限らず、ガイド
レールの幅方向に突出するもの、あるいはラッチ体が偏
心状に変位してガイドレール内壁面を押圧するもの、更
には上記機械的ラッチ機構の外、電気的にラッチ体が突
出するもの等、開閉体先端部が障害物等に当接すること
によってラッチ体がガイドレールの内壁面に向かって突
出するものであればいかなる形式のものであっても良し
)。
またスイッチ機構は、前記実施例の如き、紐状弾性中空
スイッチに限らず、ガイドレールに沿って複数のマイク
ロスイッチを配設すると共に、ラッチ体の突出方向のガ
イドレール内壁面に沿い硬質帯状のラッチ体押圧板を延
設し、該押圧板の何れの部位をラッチ体が押圧しても複
数のマイクロスイッチの何れかが作動されるようなスイ
ッチ機構とすることもできる。上記の如く、スイッチ機
構のラッチ体押圧面部に硬質帯状のラッチ体押圧板を用
いた場合、閉状態の開閉体のこじあけ防止用の開放阻止
錠と安全装置との兼用が可能となる。
スイッチに限らず、ガイドレールに沿って複数のマイク
ロスイッチを配設すると共に、ラッチ体の突出方向のガ
イドレール内壁面に沿い硬質帯状のラッチ体押圧板を延
設し、該押圧板の何れの部位をラッチ体が押圧しても複
数のマイクロスイッチの何れかが作動されるようなスイ
ッチ機構とすることもできる。上記の如く、スイッチ機
構のラッチ体押圧面部に硬質帯状のラッチ体押圧板を用
いた場合、閉状態の開閉体のこじあけ防止用の開放阻止
錠と安全装置との兼用が可能となる。
なお、スイッチ機構を警報ブザーに連結しておけば、障
害物検知時警報を発することができる。
害物検知時警報を発することができる。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、端縁部がガイドレールに案内さ
れて開閉するよう構成されたシャッター等の開閉体の端
縁部に、閉戸作動時に開閉体先端部が障害物に当接する
ことでラッチ体がガイドレール内壁面に向かって突出す
るラッチ機構を設けると共に、前記ガイドレール内壁面
には、開閉体の開閉方向に延設したラッチ体押圧面部を
前記ラッチ体が押圧することで作動されるスイッチ機構
を設け、該スイッチ機構を開閉体の制御機構に連結せし
めて、スイッチ機構の作動で閉戸作動を停止するよう構
成したことにより、開閉体先端部が障害物に当接するも
のでありながら、開閉方向に延設されたラッチ体押圧面
部のいずれの部位を押圧してもスイッチ機構が作動され
て無段階的に障害物を検知することができ、障害物の大
小等その当接イ装置に何ら規制されることなく、確実に
検出することができる詐りか、無線方式による発光素子
や受光素子のような電子部品や有線方式による導線巻取
リドラムを必要とせず部品点数を削減し得て、極めて簡
単な構成で電池切れ等による誤作動のない確実な作動が
得られるという効果を奏するものである。
れて開閉するよう構成されたシャッター等の開閉体の端
縁部に、閉戸作動時に開閉体先端部が障害物に当接する
ことでラッチ体がガイドレール内壁面に向かって突出す
るラッチ機構を設けると共に、前記ガイドレール内壁面
には、開閉体の開閉方向に延設したラッチ体押圧面部を
前記ラッチ体が押圧することで作動されるスイッチ機構
を設け、該スイッチ機構を開閉体の制御機構に連結せし
めて、スイッチ機構の作動で閉戸作動を停止するよう構
成したことにより、開閉体先端部が障害物に当接するも
のでありながら、開閉方向に延設されたラッチ体押圧面
部のいずれの部位を押圧してもスイッチ機構が作動され
て無段階的に障害物を検知することができ、障害物の大
小等その当接イ装置に何ら規制されることなく、確実に
検出することができる詐りか、無線方式による発光素子
や受光素子のような電子部品や有線方式による導線巻取
リドラムを必要とせず部品点数を削減し得て、極めて簡
単な構成で電池切れ等による誤作動のない確実な作動が
得られるという効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の要部
斜視図、第2図はシャッターの全体正面図である。 1・・・両面スラットシャッター、2・・・シャッター
カーテン(開閉体)、3・・・両面スラット、4・・・
連結部材、5・・・座板、5a・・・上部座板、5b・
・・下部座板、6・・・シャッターケース、7・・・巻
取軸、8;・・開閉制御機構、8a・・・駆動モーター
、8b・・・開閉制御器、10・・・ガイドレール、1
1・・・ラッチ機構、11a、llb・・・ラッチ体、
12・・・ラッチ掛り、13・・・紐状弾性中空スイッ
チ(スイッチ機構)、13a、13b・・・電導テープ
。
斜視図、第2図はシャッターの全体正面図である。 1・・・両面スラットシャッター、2・・・シャッター
カーテン(開閉体)、3・・・両面スラット、4・・・
連結部材、5・・・座板、5a・・・上部座板、5b・
・・下部座板、6・・・シャッターケース、7・・・巻
取軸、8;・・開閉制御機構、8a・・・駆動モーター
、8b・・・開閉制御器、10・・・ガイドレール、1
1・・・ラッチ機構、11a、llb・・・ラッチ体、
12・・・ラッチ掛り、13・・・紐状弾性中空スイッ
チ(スイッチ機構)、13a、13b・・・電導テープ
。
Claims (1)
- 端縁部がガイドレールに案内されて開閉するよう構成さ
れたシャッター等の開閉体の端縁部に、閉戸作動時に開
閉体先端部が障害物に当接することでラッチ体がガイド
レール内壁面に向かって突出するラッチ機構を設けると
共に、前記ガイドレール内壁面には、開閉体の開閉方向
に延設したラッチ体押圧面部を前記ラッチ体が押圧する
ことで作動されるスイッチ機構を設け、該スイッチ機構
を開閉体の制御機構に連結せしめて、スイッチ機構の作
動で閉戸作動を停止するよう構成したことを特徴とする
シャッター等の開閉体の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119700A JP2678661B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | シヤツター等の開閉体の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119700A JP2678661B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | シヤツター等の開閉体の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296986A true JPH02296986A (ja) | 1990-12-07 |
| JP2678661B2 JP2678661B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=14767913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119700A Expired - Lifetime JP2678661B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | シヤツター等の開閉体の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678661B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3448540B2 (ja) | 2000-04-07 | 2003-09-22 | アイシン精機株式会社 | シャッター装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129599U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-25 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1119700A patent/JP2678661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129599U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678661B2 (ja) | 1997-11-17 |
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