JPH0320478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320478Y2 JPH0320478Y2 JP14287583U JP14287583U JPH0320478Y2 JP H0320478 Y2 JPH0320478 Y2 JP H0320478Y2 JP 14287583 U JP14287583 U JP 14287583U JP 14287583 U JP14287583 U JP 14287583U JP H0320478 Y2 JPH0320478 Y2 JP H0320478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- shutter curtain
- lock pin
- switch
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ビル等の開口部に設けられる電動シ
ヤツターに関し、特に、巻取られたシヤツターカ
ーテンが不用意に落下することを自動的にロツク
する電動シヤツターの自動ロツク装置に関するも
のである。
ヤツターに関し、特に、巻取られたシヤツターカ
ーテンが不用意に落下することを自動的にロツク
する電動シヤツターの自動ロツク装置に関するも
のである。
一般に、この種の電動シヤツターには、伝動チ
エンの切断等なんらかの理由によつてシヤツター
カーテンが自重で不意に落下し思わぬ事故の発生
を防止するため、ロツクピンが案内レール内に没
入してシヤツターカーテンの落下をロツクするロ
ツク装置を設けたものが知られているが、従来の
ロツク装置には例えば実公昭56−43517号公報の
ものなどが知られている。しかしながらこれらの
ロツク装置は、ソレノイド機構を用いてロツクピ
ンの出没作動を行なうようにしているから、ロツ
クピンの出没作動の度に不快なソレノイド機構の
作動音が発生する欠点があつた。しかも、このも
のは、シヤツターカーテンを下降せしめるときに
はソレノイド機構を作動せしめてロツクピンをロ
ツク位置に移動させ、シヤツターカーテンが上限
位置に達した際にはソレノイド機構を非作動状態
にし、復帰弾機の作用で解除位置に自動的に復元
するようになつていたから、例えばシヤツターカ
ーテンが下降して開口部を閉塞している場合等、
シヤツターカーテンが案内レールにあるときに停
電すると、ソレノイド機構が非作動状態となつて
ロツクピンが強制的にロツク位置に移動してしま
い、シヤツターカーテンやロツクピンが破損する
等の欠点があり問題になつていた。
エンの切断等なんらかの理由によつてシヤツター
カーテンが自重で不意に落下し思わぬ事故の発生
を防止するため、ロツクピンが案内レール内に没
入してシヤツターカーテンの落下をロツクするロ
ツク装置を設けたものが知られているが、従来の
ロツク装置には例えば実公昭56−43517号公報の
ものなどが知られている。しかしながらこれらの
ロツク装置は、ソレノイド機構を用いてロツクピ
ンの出没作動を行なうようにしているから、ロツ
クピンの出没作動の度に不快なソレノイド機構の
作動音が発生する欠点があつた。しかも、このも
のは、シヤツターカーテンを下降せしめるときに
はソレノイド機構を作動せしめてロツクピンをロ
ツク位置に移動させ、シヤツターカーテンが上限
位置に達した際にはソレノイド機構を非作動状態
にし、復帰弾機の作用で解除位置に自動的に復元
するようになつていたから、例えばシヤツターカ
ーテンが下降して開口部を閉塞している場合等、
シヤツターカーテンが案内レールにあるときに停
電すると、ソレノイド機構が非作動状態となつて
ロツクピンが強制的にロツク位置に移動してしま
い、シヤツターカーテンやロツクピンが破損する
等の欠点があり問題になつていた。
本考案は、上記の如き実状に鑑みこれらの欠点
を一掃すべく創案されたものであつて、ロツクピ
ンを用いてシヤツターカーテンの不意な落下を確
実に防止できるものでありながら、ロツクピンの
出没作動を、不快な作動音が発生するソレノイド
機構ではなく作動音の発生のないギヤドモータを
利用して行なうようにし、騒音発生のない静かな
シヤツターカーテンの自動ロツクをすることがで
きるうえに、停電によつてもロツクピンが何ら移
動することなくロツク位置あるいは解除位置にそ
のまま維持せしめておくことができる電動シヤツ
ターの自動ロツク装置を提供することを目的とし
たものであつて、殊に、ロツク制御回路からの指
令で正逆駆動するギヤドモータにロツクピンを連
動連結し、該ロツクピンを、シヤツターカーテン
の下降をロツクするロツク位置と該ロツクを解除
する解除位置とに移動するように構成すると共
に、前記シヤツターカーテン用の昇降制御回路と
ロツク制御回路とを、シヤツターカーテンが上限
に達したことを検知してギヤドモータにロツクピ
ンのロツク位置への移動指令を出すリレースイツ
チ、下降用押釦スイツチのON作動でギヤドモー
タにロツクピンの解除位置への移動指令を出すリ
レースイツチ、及び上記下降用押釦スイツチの
ON作動に伴ないロツクピンが解除位置に達した
ことを検知してシヤツターカーテンの下降指令を
出すリレースイツチを介して連結してあることを
特徴とするものである。
を一掃すべく創案されたものであつて、ロツクピ
ンを用いてシヤツターカーテンの不意な落下を確
実に防止できるものでありながら、ロツクピンの
出没作動を、不快な作動音が発生するソレノイド
機構ではなく作動音の発生のないギヤドモータを
利用して行なうようにし、騒音発生のない静かな
シヤツターカーテンの自動ロツクをすることがで
きるうえに、停電によつてもロツクピンが何ら移
動することなくロツク位置あるいは解除位置にそ
のまま維持せしめておくことができる電動シヤツ
ターの自動ロツク装置を提供することを目的とし
たものであつて、殊に、ロツク制御回路からの指
令で正逆駆動するギヤドモータにロツクピンを連
動連結し、該ロツクピンを、シヤツターカーテン
の下降をロツクするロツク位置と該ロツクを解除
する解除位置とに移動するように構成すると共
に、前記シヤツターカーテン用の昇降制御回路と
ロツク制御回路とを、シヤツターカーテンが上限
に達したことを検知してギヤドモータにロツクピ
ンのロツク位置への移動指令を出すリレースイツ
チ、下降用押釦スイツチのON作動でギヤドモー
タにロツクピンの解除位置への移動指令を出すリ
レースイツチ、及び上記下降用押釦スイツチの
ON作動に伴ないロツクピンが解除位置に達した
ことを検知してシヤツターカーテンの下降指令を
出すリレースイツチを介して連結してあることを
特徴とするものである。
次に、本考案を図面に示された一実施例に基づ
いてさらに詳詳しく説明する。図面において1は
電動シヤツターであつて、該電動シヤツター1を
構成するシヤツターカーテン2は、その左右両縁
部がビル等の開口部に立設した左右の案内レール
3に上下動自在に支承されている。そしてシヤツ
ターカーテン2は、後述する昇降制御回路Aから
の指令で駆動装置4に内装された開閉機Mが正逆
駆動することによつて図示しない巻取ドラムに巻
取られあるいは巻戻されることによりシヤツター
ケース5から上下昇降動し開口部を開閉できるよ
うになつている。3aは案内レール3のガイド溝
である。
いてさらに詳詳しく説明する。図面において1は
電動シヤツターであつて、該電動シヤツター1を
構成するシヤツターカーテン2は、その左右両縁
部がビル等の開口部に立設した左右の案内レール
3に上下動自在に支承されている。そしてシヤツ
ターカーテン2は、後述する昇降制御回路Aから
の指令で駆動装置4に内装された開閉機Mが正逆
駆動することによつて図示しない巻取ドラムに巻
取られあるいは巻戻されることによりシヤツター
ケース5から上下昇降動し開口部を開閉できるよ
うになつている。3aは案内レール3のガイド溝
である。
6は減速機が設けられたギヤドモータm等の部
材を内装したケースであるが、該ケース6は、案
内レール3の室内側適宜高さ、例えばまぐさ位置
から略50cmくらい下方位置に邪魔とならないよう
壁等に埋設されている。一方ギヤドモータmの駆
動軸7aには螺旋溝が刻設された駆動プーリ7が
固定されている。そして、駆動プーリ7に滑り止
めのため複数回螺旋溝に巻付けた無端の作動ワイ
ヤ8は、駆動プーリ7の両側に配設された従動プ
ーリ9,9aはさらに懸回されている。10,1
0aはケース6内に平行状に対設された一対の案
内杆であつて、該案内杆10,10aにはスライ
ダー11が摺動自在に貫装されている。このスラ
イダー11は前記作動ワイヤ8の適宜位置に一体
的に固定されている。尚、8aは作動ワイヤ8を
常に緊張状態に維持する弾機である。前記スライ
ダー11の上面に刻設した円弧状の溝部11aに
はロツクピン12の基端部が摘み体13を介して
着脱自在に螺着されている。そして後述するロツ
ク制御回路Bからの指令でギヤドモータmが正逆
駆動することによつて、ロツクピン12は、案内
レール3内に没入してガイド溝3aまで達しシヤ
ツターカーテン2の下降をロツクするロツク位置
と、案内レール3から抜出して前記ロツクの解除
をする解除位置とに移動できるようになつてい
る。
材を内装したケースであるが、該ケース6は、案
内レール3の室内側適宜高さ、例えばまぐさ位置
から略50cmくらい下方位置に邪魔とならないよう
壁等に埋設されている。一方ギヤドモータmの駆
動軸7aには螺旋溝が刻設された駆動プーリ7が
固定されている。そして、駆動プーリ7に滑り止
めのため複数回螺旋溝に巻付けた無端の作動ワイ
ヤ8は、駆動プーリ7の両側に配設された従動プ
ーリ9,9aはさらに懸回されている。10,1
0aはケース6内に平行状に対設された一対の案
内杆であつて、該案内杆10,10aにはスライ
ダー11が摺動自在に貫装されている。このスラ
イダー11は前記作動ワイヤ8の適宜位置に一体
的に固定されている。尚、8aは作動ワイヤ8を
常に緊張状態に維持する弾機である。前記スライ
ダー11の上面に刻設した円弧状の溝部11aに
はロツクピン12の基端部が摘み体13を介して
着脱自在に螺着されている。そして後述するロツ
ク制御回路Bからの指令でギヤドモータmが正逆
駆動することによつて、ロツクピン12は、案内
レール3内に没入してガイド溝3aまで達しシヤ
ツターカーテン2の下降をロツクするロツク位置
と、案内レール3から抜出して前記ロツクの解除
をする解除位置とに移動できるようになつてい
る。
14,15はロツク制御回路Bの一部を構成す
るマイクロスイツチであるが、一方のマイクロス
イツチ14は、ギヤドモータmの駆動によつてロ
ツクピン12が前記解除位置に達したときスライ
ダー11が接当してスイツチ接点MS1がONと
なり、また他方のマイクロスイツチ15は、ロツ
クピン12が前記ロツク位置に達したときスライ
ダー11が接当してスイツチ接点MS2がOFFと
なるようそれぞれケース5内に配設されている。
るマイクロスイツチであるが、一方のマイクロス
イツチ14は、ギヤドモータmの駆動によつてロ
ツクピン12が前記解除位置に達したときスライ
ダー11が接当してスイツチ接点MS1がONと
なり、また他方のマイクロスイツチ15は、ロツ
クピン12が前記ロツク位置に達したときスライ
ダー11が接当してスイツチ接点MS2がOFFと
なるようそれぞれケース5内に配設されている。
次に、前述したギヤドモータmのロツク制御回
路B及びシヤツターカーテン2の昇降作動回路A
について、第5図〜第9図に示す配線図を用いて
説明する。まず、昇降制御回路A側において、
PBUはシヤツターカーテン2を上昇せしめる際
に押す上昇用押釦スイツチ、PBDは逆に下降せ
しめる際に押す下降用押釦スイツチ、PBSは上
下昇降動しているシヤツターカーテン2を停止せ
しめる際に押す停止用押釦スイツチ、RYUは上
昇用押釦スイツチPBUを押すことによつて二組
のスイツチ接点がそれぞれ切換り、開閉機Mに正
の電流を流してシヤツターカーテン2を上昇せし
める上昇用リレースイツチ、RYDは下降用押釦
スイツチPBDを押した後、後述するロツク制御
回路Bからの指令によつて二組のスイツチ接点が
それぞれ切換り、開閉機Mに逆の電流を流してシ
ヤツターカーテンを下降せしめる下降用リレース
イツチ、LSU1はシヤツターカーテン2が上限
に達したことを検知してOFFとなる上限リミツ
トスイツチ、LSD1,2はシヤツターカーテン
2が下限に達したことを検知してそれぞれOFF
となる下限リミツトスイツチ、RY4は下降用押
釦スイツチPBDを押したとき、昇降制御回路A
側の二つのスイツチ接点はONとなり、またロツ
ク制御回路B側のスイツチ接点はOFFになるよ
うに切換るリレースイツチである。一方、ロツク
制御回路B側において、LSU2はシヤツターカ
ーテン2が上限位置に達したことを検知してON
になる上限リミツトスイツチ、RY1はスイツチ
接点がギヤドモータmへの電流を正逆切換えるリ
レースイツチ、RY2,3はマイクロスイツチ1
4(スイツチ接点MS1)のON−OFF切換えで、
昇降制御回路A側のスイツチ接点はON−OFF切
換わり、ロツク制御回路B側のスイツチ接点は逆
にOFF−ONに切換わるリレースイツチである。
尚、AVRは電流安定化回路、Fはヒユーズ、SS
は整流器、BRはシヤツターブレーキ、T1はギ
ヤドモータmによるロツクピン12の移動時間よ
りも長い所定のタイマー時間(例えば5秒)経過
後に作動するタイマー、RT1は上記タイマーT
1の作動で昇降制御回路A及びロツク制御回路B
にそれぞれ設けたスイツチ接点がOFFに切換る
リレータイマースイツチである。
路B及びシヤツターカーテン2の昇降作動回路A
について、第5図〜第9図に示す配線図を用いて
説明する。まず、昇降制御回路A側において、
PBUはシヤツターカーテン2を上昇せしめる際
に押す上昇用押釦スイツチ、PBDは逆に下降せ
しめる際に押す下降用押釦スイツチ、PBSは上
下昇降動しているシヤツターカーテン2を停止せ
しめる際に押す停止用押釦スイツチ、RYUは上
昇用押釦スイツチPBUを押すことによつて二組
のスイツチ接点がそれぞれ切換り、開閉機Mに正
の電流を流してシヤツターカーテン2を上昇せし
める上昇用リレースイツチ、RYDは下降用押釦
スイツチPBDを押した後、後述するロツク制御
回路Bからの指令によつて二組のスイツチ接点が
それぞれ切換り、開閉機Mに逆の電流を流してシ
ヤツターカーテンを下降せしめる下降用リレース
イツチ、LSU1はシヤツターカーテン2が上限
に達したことを検知してOFFとなる上限リミツ
トスイツチ、LSD1,2はシヤツターカーテン
2が下限に達したことを検知してそれぞれOFF
となる下限リミツトスイツチ、RY4は下降用押
釦スイツチPBDを押したとき、昇降制御回路A
側の二つのスイツチ接点はONとなり、またロツ
ク制御回路B側のスイツチ接点はOFFになるよ
うに切換るリレースイツチである。一方、ロツク
制御回路B側において、LSU2はシヤツターカ
ーテン2が上限位置に達したことを検知してON
になる上限リミツトスイツチ、RY1はスイツチ
接点がギヤドモータmへの電流を正逆切換えるリ
レースイツチ、RY2,3はマイクロスイツチ1
4(スイツチ接点MS1)のON−OFF切換えで、
昇降制御回路A側のスイツチ接点はON−OFF切
換わり、ロツク制御回路B側のスイツチ接点は逆
にOFF−ONに切換わるリレースイツチである。
尚、AVRは電流安定化回路、Fはヒユーズ、SS
は整流器、BRはシヤツターブレーキ、T1はギ
ヤドモータmによるロツクピン12の移動時間よ
りも長い所定のタイマー時間(例えば5秒)経過
後に作動するタイマー、RT1は上記タイマーT
1の作動で昇降制御回路A及びロツク制御回路B
にそれぞれ設けたスイツチ接点がOFFに切換る
リレータイマースイツチである。
この様な配線図において、シヤツターカーテ
ン2を上昇せしめるべく上昇用押釦スイツチ
PBUを押してONにすると、上昇駆動用リレース
イツチRYUが切換つて該回路が自己保持される
とともに、開閉機Mに電流が流れて駆動してシヤ
ツターカーテン2が巻取られ開口部は開口するこ
とになる(第5図)。そしてシヤツターカーテ
ン2が上限位置に達すると、昇降制御回路A側で
は上限リミツトスイツチLSU1がOFFとなり前
記上昇駆動用スイツチRYUは元状態に切換つて
開閉機Mが停止する。一方ロツク制御回路B側で
は、マイクロスイツチ15のスイツチ接点MS2
はONのままであるうえに、上限リミツトスイツ
チLSU2がONとなつてリレースイツチRY1が
切換り、このためギヤドモータmには電流が流れ
て駆動し、ロツクピン12は解除位置からロツク
位置側に移動することになる(第6図)。そし
てロツクピン12がロツク位置に達するとスライ
ダー11がマイクロスイツチ15に接当してスイ
ツチ接点MS2はOFFとなり、これによつてギヤ
ドモータmは停止する(第7図)。尚、このとき
マイクロスイツチ14のスイツチ接点MS1はス
ライダー11が移動したためOFFとなり、従つ
てリレースイツチRY2,3は昇降制御回路A側
に配線されたスイツチ接点がそれぞれOFFとな
るように切換つている。今度は、シヤツターカ
ーテン2を下降せしめるべく下降用押釦スイツチ
PBDを押してONにした場合、昇降制御回路A側
においては、前述したようにリレースイツチRY
2,RY3の接点がOFFとなつているから下降駆
動用リレースイツチRYDが直ちに切換つて開閉
機Mが駆動することはなく、まずリレースイツチ
RY4がロツク制御回路B側での接点がOFFとな
るように切換り、これによつてリレースイツチ
RY1も切換りギヤドモータmには前記とは逆に
向かう電流が流れて逆駆動しロツクピン12はロ
ツク位置から解除位置に向けて移動する(第8
図)。そしてロツクピン12が解除位置に達す
るとスライダー11がマイクロスイツチ17に接
当してスイツチ接点MS1はONになる。このた
め、リレースイツチRY2,3は昇降制御回路A
側に設けられた接点がONとなるように切換り、
これによつて下降駆動用リレースイツチRYDが
切換り、開閉機Mはシヤツターカーテン2を巻戻
して開口部を閉塞すべく駆動する(第9図)。そ
して、シヤツターカーテン2が最下降すると下限
リミツトスイツチLSD1,2がOFFとなつて開
閉機Mが停止する。
ン2を上昇せしめるべく上昇用押釦スイツチ
PBUを押してONにすると、上昇駆動用リレース
イツチRYUが切換つて該回路が自己保持される
とともに、開閉機Mに電流が流れて駆動してシヤ
ツターカーテン2が巻取られ開口部は開口するこ
とになる(第5図)。そしてシヤツターカーテ
ン2が上限位置に達すると、昇降制御回路A側で
は上限リミツトスイツチLSU1がOFFとなり前
記上昇駆動用スイツチRYUは元状態に切換つて
開閉機Mが停止する。一方ロツク制御回路B側で
は、マイクロスイツチ15のスイツチ接点MS2
はONのままであるうえに、上限リミツトスイツ
チLSU2がONとなつてリレースイツチRY1が
切換り、このためギヤドモータmには電流が流れ
て駆動し、ロツクピン12は解除位置からロツク
位置側に移動することになる(第6図)。そし
てロツクピン12がロツク位置に達するとスライ
ダー11がマイクロスイツチ15に接当してスイ
ツチ接点MS2はOFFとなり、これによつてギヤ
ドモータmは停止する(第7図)。尚、このとき
マイクロスイツチ14のスイツチ接点MS1はス
ライダー11が移動したためOFFとなり、従つ
てリレースイツチRY2,3は昇降制御回路A側
に配線されたスイツチ接点がそれぞれOFFとな
るように切換つている。今度は、シヤツターカ
ーテン2を下降せしめるべく下降用押釦スイツチ
PBDを押してONにした場合、昇降制御回路A側
においては、前述したようにリレースイツチRY
2,RY3の接点がOFFとなつているから下降駆
動用リレースイツチRYDが直ちに切換つて開閉
機Mが駆動することはなく、まずリレースイツチ
RY4がロツク制御回路B側での接点がOFFとな
るように切換り、これによつてリレースイツチ
RY1も切換りギヤドモータmには前記とは逆に
向かう電流が流れて逆駆動しロツクピン12はロ
ツク位置から解除位置に向けて移動する(第8
図)。そしてロツクピン12が解除位置に達す
るとスライダー11がマイクロスイツチ17に接
当してスイツチ接点MS1はONになる。このた
め、リレースイツチRY2,3は昇降制御回路A
側に設けられた接点がONとなるように切換り、
これによつて下降駆動用リレースイツチRYDが
切換り、開閉機Mはシヤツターカーテン2を巻戻
して開口部を閉塞すべく駆動する(第9図)。そ
して、シヤツターカーテン2が最下降すると下限
リミツトスイツチLSD1,2がOFFとなつて開
閉機Mが停止する。
叙述の実施例の如く本考案にあつては、シヤツ
ターカーテン2が巻取られて上限位置に達し開閉
機Mが自動停止すると、前述したようにロツク制
御回路Bからの指令でギヤドモータmが駆動して
ロツクピン12がロツク位置に移動し、これによ
つてロツクピン12によるシヤツターカーテン2
の下降がロツクされることとなる。一方開口部を
閉塞すべく下降用押釦スイツチPBDを押すと、
まずロツク制御回路B側からの上記とは逆の駆動
指令でギヤドモータmが逆駆動してロツクピン1
2がロツク位置から解除位置に移動した後、昇降
制御回路A側から指令で開閉機Mが逆駆動してシ
ヤツターカーテン2が下降し開口部は閉塞される
ことになる。
ターカーテン2が巻取られて上限位置に達し開閉
機Mが自動停止すると、前述したようにロツク制
御回路Bからの指令でギヤドモータmが駆動して
ロツクピン12がロツク位置に移動し、これによ
つてロツクピン12によるシヤツターカーテン2
の下降がロツクされることとなる。一方開口部を
閉塞すべく下降用押釦スイツチPBDを押すと、
まずロツク制御回路B側からの上記とは逆の駆動
指令でギヤドモータmが逆駆動してロツクピン1
2がロツク位置から解除位置に移動した後、昇降
制御回路A側から指令で開閉機Mが逆駆動してシ
ヤツターカーテン2が下降し開口部は閉塞される
ことになる。
この様に本考案にあつては、シヤツターカーテ
ン2が上限位置に位置している場合、不意に駆動
機構4のチエンが切断した等の不都合が生じたと
しても、シヤツターカーテン2は、該シヤツター
カーテン2が上限位置に達した際に必ずロツク制
御回路Bからの指令でロツク位置に移動している
ロツクピン12によつて不意な落下が確実に阻止
されることになり安全性が極めて高いことにな
る。しかも、シヤツターカーテン2の不意な落下
を防止するためのロツクピン12のロツク位置と
解除位置とへの移動は、完全に自動化されている
ものでありながら、従来の如く不快音の発生する
ソレノイド方式ではなくギヤドモータmを用いて
行なえるようにしたものであるから、ロツクピン
12の出没作動が静粛であつて不快な騒音の発生
が全くない。
ン2が上限位置に位置している場合、不意に駆動
機構4のチエンが切断した等の不都合が生じたと
しても、シヤツターカーテン2は、該シヤツター
カーテン2が上限位置に達した際に必ずロツク制
御回路Bからの指令でロツク位置に移動している
ロツクピン12によつて不意な落下が確実に阻止
されることになり安全性が極めて高いことにな
る。しかも、シヤツターカーテン2の不意な落下
を防止するためのロツクピン12のロツク位置と
解除位置とへの移動は、完全に自動化されている
ものでありながら、従来の如く不快音の発生する
ソレノイド方式ではなくギヤドモータmを用いて
行なえるようにしたものであるから、ロツクピン
12の出没作動が静粛であつて不快な騒音の発生
が全くない。
さらに、従来のソレノイド機構を使用した場合
の如く、ロツクピンの解除位置への移動はソレノ
イド機構の作動で行ない、ロツクピンのロツク位
置への移動を復帰弾機で行なうようにした場合に
おいて、例えばシヤツターカーテン2の下降作動
時や開口部の閉塞時等シヤツターカーテン2が案
内レール3にあるとき停電となると、シヤツター
カーテンが案内レール3にあるにもかかわらずソ
レノイド機構が非作動状態となる結果、ロツクピ
ンは復帰弾機によつて強制的にロツク位置に移動
してロツクピンやシヤツターカーテン2が破損し
たりするようなことは全くない。即ち、本考案に
あつてはロツクピン12は、ギヤドモータmの正
逆駆動によつてロツク位置と解除位置とに移動す
るものであるから、ロツクピン12がロツク位置
あるいは解除位置に位置した状態で仮令え停電に
なつても、ロツクピン12はこれらの位置から全
く移動することなくそのまま上記位置に維持し続
けることとなり、従つて停電時であつても完全な
ロツクピン12によるロツク作用を得ることがで
き、シヤツターカーテン2やロツクピン12が破
損するようなことはない。しかも停電になつた場
合、必要とあれば摘み体13を緩めてロツクピン
12をスライダー11から外したうえでロツクピ
ン12のみを手動で移動せしめることによつて極
めて簡単にロツク位置あるいは解除位置に移動す
ることができ、極めて都合がよい。
の如く、ロツクピンの解除位置への移動はソレノ
イド機構の作動で行ない、ロツクピンのロツク位
置への移動を復帰弾機で行なうようにした場合に
おいて、例えばシヤツターカーテン2の下降作動
時や開口部の閉塞時等シヤツターカーテン2が案
内レール3にあるとき停電となると、シヤツター
カーテンが案内レール3にあるにもかかわらずソ
レノイド機構が非作動状態となる結果、ロツクピ
ンは復帰弾機によつて強制的にロツク位置に移動
してロツクピンやシヤツターカーテン2が破損し
たりするようなことは全くない。即ち、本考案に
あつてはロツクピン12は、ギヤドモータmの正
逆駆動によつてロツク位置と解除位置とに移動す
るものであるから、ロツクピン12がロツク位置
あるいは解除位置に位置した状態で仮令え停電に
なつても、ロツクピン12はこれらの位置から全
く移動することなくそのまま上記位置に維持し続
けることとなり、従つて停電時であつても完全な
ロツクピン12によるロツク作用を得ることがで
き、シヤツターカーテン2やロツクピン12が破
損するようなことはない。しかも停電になつた場
合、必要とあれば摘み体13を緩めてロツクピン
12をスライダー11から外したうえでロツクピ
ン12のみを手動で移動せしめることによつて極
めて簡単にロツク位置あるいは解除位置に移動す
ることができ、極めて都合がよい。
また、本実施例にあつては、ロツクピン12が
錆びたり曲つたりし、あるいは駆動装置の電気的
不良等の何らかの理由で、ロツク制御機構Bから
ギヤドモータの駆動指令が出ているにもかかわら
ずロツクピンが移動しないような異常が生じた場
合、タイマーT1によるタイマー時間が経過する
とリレータイマースイツチRT1が切換つて接点
がOFFとなり、これによつてギヤドモータm及
び開閉機Mへの回路は開成して停止する。従つ
て、この状態では、ギヤドモータmの焼付きがな
いうえに、最早どの押釦スイツチを押しても作動
することが全くなくて、シヤツターカーテン2が
誤つて上下昇降動してしまうということがない。
また、リレータイマースイツチRT1を、警報灯
や警報ブザー等に接続しておき、ロツクピン12
が移動しないなどの故障が生じたことを報知でき
るようにしておけば、シヤツターカーテン2の上
下昇降動を行なう度に異常の有無を知ることがで
きる許りでなく、故障の発見が迅速になつて、修
理点検を速やかに出来て、電動シヤツター1を常
に故障のない完全な状態に維持することができる
ものである。
錆びたり曲つたりし、あるいは駆動装置の電気的
不良等の何らかの理由で、ロツク制御機構Bから
ギヤドモータの駆動指令が出ているにもかかわら
ずロツクピンが移動しないような異常が生じた場
合、タイマーT1によるタイマー時間が経過する
とリレータイマースイツチRT1が切換つて接点
がOFFとなり、これによつてギヤドモータm及
び開閉機Mへの回路は開成して停止する。従つ
て、この状態では、ギヤドモータmの焼付きがな
いうえに、最早どの押釦スイツチを押しても作動
することが全くなくて、シヤツターカーテン2が
誤つて上下昇降動してしまうということがない。
また、リレータイマースイツチRT1を、警報灯
や警報ブザー等に接続しておき、ロツクピン12
が移動しないなどの故障が生じたことを報知でき
るようにしておけば、シヤツターカーテン2の上
下昇降動を行なう度に異常の有無を知ることがで
きる許りでなく、故障の発見が迅速になつて、修
理点検を速やかに出来て、電動シヤツター1を常
に故障のない完全な状態に維持することができる
ものである。
尚、本考案にあつては、シヤツターカーテン2
は、ロツクピン12が案内レール3のロツクを解
除してからでなければ絶対に下降作動しないよう
に制御されており、またシヤツターカーテン2が
上限位置に達する以前でロツクピン12が突出し
てしまうこともなく、もつて理想的なシヤツター
カーテン2とロツクピン12との作動を行なわし
めることができるものである。
は、ロツクピン12が案内レール3のロツクを解
除してからでなければ絶対に下降作動しないよう
に制御されており、またシヤツターカーテン2が
上限位置に達する以前でロツクピン12が突出し
てしまうこともなく、もつて理想的なシヤツター
カーテン2とロツクピン12との作動を行なわし
めることができるものである。
以上要するに本考案は、ロツク制御回路からの
指令で正逆駆動するギヤドモータにロツクピンを
連動連結し、該ロツクピンを、シヤツターカーテ
ンの下降をロツクするロツク位置と該ロツクを解
除する解除位置とに移動するように構成すると共
に、前記シヤツターカーテン用の昇降制御回路と
ロツク制御回路とを、シヤツターカーテンが上限
に達したことを検知してギヤドモータにロツクピ
ンのロツク位置への移動指令を出すリレースイツ
チ、下降用押釦スイツチのON作動でギヤドモー
タにロツクピンの解除位置への移動指令を出すリ
レースイツチ、及び上記下降用押釦スイツチの
ON作動に伴ないロツクピンが解除位置に達した
ことを検知してシヤツターカーテンの下降指令を
出すリレースイツチを介して連結してあことか
ら、シヤツターカーテンが不意に落下しないよう
ロツクするロツクピンは、従来の如くソレノイド
機構ではなく、ギヤドモータの正逆駆動によつて
ロツク位置と解除位置とに移動するため、不快音
の発生が全くない静粛な作動を行なうことができ
る。そのうえ、停電した場合にあつても、ロツク
ピンは、復帰弾機によつて何ら移動したりするこ
とがなくロツク位置あるいは解除位置にそのまま
維持しているが故に、ソレノイド機構を用いた場
合の如くロツクピンとシヤツターカーテンが衝突
して破損することを完全に阻止でき、もつて理想
的なシヤツターカーテンの自動ロツク作用を行な
うことができるものである。
指令で正逆駆動するギヤドモータにロツクピンを
連動連結し、該ロツクピンを、シヤツターカーテ
ンの下降をロツクするロツク位置と該ロツクを解
除する解除位置とに移動するように構成すると共
に、前記シヤツターカーテン用の昇降制御回路と
ロツク制御回路とを、シヤツターカーテンが上限
に達したことを検知してギヤドモータにロツクピ
ンのロツク位置への移動指令を出すリレースイツ
チ、下降用押釦スイツチのON作動でギヤドモー
タにロツクピンの解除位置への移動指令を出すリ
レースイツチ、及び上記下降用押釦スイツチの
ON作動に伴ないロツクピンが解除位置に達した
ことを検知してシヤツターカーテンの下降指令を
出すリレースイツチを介して連結してあことか
ら、シヤツターカーテンが不意に落下しないよう
ロツクするロツクピンは、従来の如くソレノイド
機構ではなく、ギヤドモータの正逆駆動によつて
ロツク位置と解除位置とに移動するため、不快音
の発生が全くない静粛な作動を行なうことができ
る。そのうえ、停電した場合にあつても、ロツク
ピンは、復帰弾機によつて何ら移動したりするこ
とがなくロツク位置あるいは解除位置にそのまま
維持しているが故に、ソレノイド機構を用いた場
合の如くロツクピンとシヤツターカーテンが衝突
して破損することを完全に阻止でき、もつて理想
的なシヤツターカーテンの自動ロツク作用を行な
うことができるものである。
図面は本考案に係る電動シヤツターの自動ロツ
ク装置の一実施例を示したものであつて、第1図
は電動シヤツターの全体正面図、第2図は同上側
面図、第3図は同上要部の横断面図、第4図A,
Bはそれぞれ自動ロツク装置の平断面図、側断面
図、第5図〜第9図はロツク制御回路及び昇降制
御回路の作用を示した回路図である。 図中、1は電動シヤツター、2はシヤツターカ
ーテン、3は案内レール、4は駆動機構、5はシ
ヤツターケース、6はケース、7は駆動プーリ、
8は作動ワイヤ、9,9aは従動プーリ、10,
10aは案内杆、11はスライダー、12はロツ
クピン、13は摘み体、14,15はマイクロス
イツチ、Aは昇降制御回路、Bはロツク制御回
路、Mは開閉機、mはギヤドモータ、MS1,2
はマイクロスイツチの接点、PBUは上昇用押釦
スイツチ、PBDは下降用押釦スイツチ、PBSは
停止用押釦スイツチ、RYU、RYDはリレースイ
ツチ、LSU1,2,LSD1,2はリミツトスイ
ツチ、RY1〜4はリレースイツチ、T1はタイ
マー、RT1はリレータイマースイツチである。
ク装置の一実施例を示したものであつて、第1図
は電動シヤツターの全体正面図、第2図は同上側
面図、第3図は同上要部の横断面図、第4図A,
Bはそれぞれ自動ロツク装置の平断面図、側断面
図、第5図〜第9図はロツク制御回路及び昇降制
御回路の作用を示した回路図である。 図中、1は電動シヤツター、2はシヤツターカ
ーテン、3は案内レール、4は駆動機構、5はシ
ヤツターケース、6はケース、7は駆動プーリ、
8は作動ワイヤ、9,9aは従動プーリ、10,
10aは案内杆、11はスライダー、12はロツ
クピン、13は摘み体、14,15はマイクロス
イツチ、Aは昇降制御回路、Bはロツク制御回
路、Mは開閉機、mはギヤドモータ、MS1,2
はマイクロスイツチの接点、PBUは上昇用押釦
スイツチ、PBDは下降用押釦スイツチ、PBSは
停止用押釦スイツチ、RYU、RYDはリレースイ
ツチ、LSU1,2,LSD1,2はリミツトスイ
ツチ、RY1〜4はリレースイツチ、T1はタイ
マー、RT1はリレータイマースイツチである。
Claims (1)
- ロツク制御回路からの指令で正逆駆動するギヤ
ドモータにロツクピンを連動連結し、該ロツクピ
ンを、シヤツターカーテンの下降をロツクするロ
ツク位置と該ロツクを解除する解除位置とに移動
するように構成すると共に、前記シヤツターカー
テン用の昇降制御回路とロツク制御回路とを、シ
ヤツターカーテンが上限に達したことを検知して
ギヤドモータにロツクピンのロツク位置への移動
指令を出すリレースイツチ、下降用押釦スイツチ
のON作動でギヤドモータにロツクピンの解除位
置への移動指令を出すリレースイツチ、及び上記
下降用押釦スイツチのON作動に伴ないロツクピ
ンが解除位置に達したことを検知してシヤツター
カーテンの下降指令を出すリレースイツチを介し
て連結してあることを特徴とする電動シヤツター
の自動ロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287583U JPS6048597U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電動シヤツタ−の自動ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287583U JPS6048597U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電動シヤツタ−の自動ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048597U JPS6048597U (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0320478Y2 true JPH0320478Y2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=30319099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14287583U Granted JPS6048597U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 電動シヤツタ−の自動ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048597U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5384084B2 (ja) * | 2008-11-10 | 2014-01-08 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置のロック機構 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP14287583U patent/JPS6048597U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048597U (ja) | 1985-04-05 |
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