JPH0229714Y2 - - Google Patents

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JPH0229714Y2
JPH0229714Y2 JP1983080758U JP8075883U JPH0229714Y2 JP H0229714 Y2 JPH0229714 Y2 JP H0229714Y2 JP 1983080758 U JP1983080758 U JP 1983080758U JP 8075883 U JP8075883 U JP 8075883U JP H0229714 Y2 JPH0229714 Y2 JP H0229714Y2
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JP
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lead wire
metal terminal
resistor
terminal plate
electrolytic capacitor
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JP1983080758U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電解コンデンサと抵抗器とを一体的に
チツプ化したチツプ形CR複合部品に関するもの
である。
本願出願人は、昭和55年特許願第95252号、同
第95253号、同第119990号ほか名称はいずれも
「チツプ形電解コンデンサ」において、「アルミニ
ウムケース内に少なくともコンデンサ素子を組込
み、ゴム封口体にて封口したアルミニウム電解コ
ンデンサの第1のリード線に第1の金属端子板を
固着し、第2のリード線に第2の金属端子板を固
着し、アルミニウム電解コンデンサ全体を樹脂に
て被覆してななるチツプ形電解コンデンサ」を提
案した。
ところで、電解コンデンサは他の電気部品、特
に抵抗器と共に併用されることがあり、それぞれ
単体のチツプ形電解コンデンサおよびチツプ形抵
抗器として使加することにより、電解コンデンサ
と抵抗器とを一体的にチツプ化したチツプ形CR
複合部品の方が至便な場合もある。
しかるに、本考案は電解コンデンサおよび抵抗
器のリード線に金属端子板を固着し、電解コンデ
ンサおよび抵抗器全体を樹脂にて被覆してなるチ
ツプ形CR複合部品を提供するものである。以下
図面と共に本考案の実施例を説明する。
先ず、第1図a,b,c,dに本考案の第1の
実施例を示す。このチツプ形CR複合部品CR1
1個の電解コンデンサCと1個の抵抗器R1を使
用したもので、アルミニウム電解コンデンサCの
第1のリード線1に第1の金属端子板P1を固着
し、同コンデンサCの第2リード線2に第2の金
属端子板P2を固着し、また抵抗器R1の第1のリ
ード線3に第1の金属端子板P1を固着し同抵抗
器R1の第2のリード線4に第2の金属端子板P2
を固着し、同コンデンサCおよび同抵抗器R1
体を樹脂7にて被覆したものである。
第2図a,b,c,dに本考案の第2の実施例
を示す。このチツプ形CR複合部品CR2は、第1
の実施例のチツプ形CR複合部品CR1の第2の金
属端子板P2を2分割し、分割した一方の第2の
金属端子板P2にはアルミニウム電解コンデンサ
Cの第2のリード線2を固着し、分割した他方の
第3の金属端子板P3には抵抗器R1の第2のリー
ド線4を固着したものであり、その余の構造はチ
ツプ形複合部品CR1と同様である。
第3図a,b,c,dに本考案の第3の実施例
を示す。このチツプ形CR複合部品CR3は1個の
電解コンデンサCと2個の抵抗器R1,R2を使用
したもので、第1の金属端子板P1にアルミニウ
ム電解コンデンサCの第1のリード線1、第1の
抵抗器R1の第1のリード線3および第2の抵抗
器R2の第1のリード5を固着し、第2の金属端
子板P2にアルミニウム電解コンデンサCの第2
のリード線2および第1の抵抗器R1の第2のリ
ード線4を固着し、第3の金属端子板P3に第2
の抵抗器R2の第2のリード線6を固着し、同コ
ンデンサCおよび両抵抗器R1,R2全体を樹脂7
にて被覆したものである。
第4図a,b,c,dに本考案の第3の実施例
を変形した第4の実施例を示す。このチツプ形
CR複合部品CR4は、第1の金属端子板P1にアル
ミニウム電解コンデンサCの第1のリード線1、
第1の抵抗器R1の第1のリード線3よび第2の
抵抗器R2の第1のリード線5を固着し、第2の
金属端子板P2にアルミニウム電解コンデンサC
の第2のリード線2を固着し、第3の金属端子板
P3に第1の抵抗器R1の第2のリード線4を固着
し、第4の金属端子板P4に第2の抵抗器R2の第
2のリード線6を固着し、同コンデンサCおよび
両抵抗器R1,R2全体を樹旨7にて被覆したもの
である。
アルミニウム電解コンデンサCとしては、アル
ミニウムコンデンサ素子をアルミニウムケース内
に組込み、ゴム封口体にて封口した従来型のもの
で、リード線同一方向形またはリード線反対方向
形のものを使用する。また抵抗器R1,R2として
は、リード線付きのもので、外装樹脂塗付前また
は後のものを使用する。
樹脂7としては熱硬化性または紫外線硬化性の
樹脂が好ましく、樹脂の塗布法および成形法とし
ては注型法および金型成形法などがある。
以上にて述べた本考案に係るチツプ形CR複合
部品においては、1個の部品内に複数の電気部品
が一体的に組込まれているため、部品の管理が容
易であるばかりでなく、プリント配線基板上への
高能率搭載が可能であるという利点を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本考案の実施例を示すもので、
第1図a、第2図a、第3図a、第4図aは樹脂
成形前の平面図、各図bは側面図、各図cは底面
図、各図dは電気的な配線図である。 図中、CR1,CR2,CR3,CR4……チツプ形CR
複合部品、P1,P2,P3,P4……金属端子板、C
……電解コンデンサ、R1,R2……抵抗器、1,
2,3,4,5,6……リード線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アルミニウムケース内に少なくともコンデンサ
    素子を組込み、ゴム封口体にて封口したアルミニ
    ウム電解コンデンサの第1のリード線に第1の金
    属端子板を固着し、該アルミニウム電解コンデン
    サの第2のリード線に第2の金属端子板を固着す
    る一方、抵抗器の第1のリード線を該第1の金属
    端子板に固着し、該抵抗器の第2のリード線を該
    第2の金属端子板に固着し、該アルミニウム電解
    コンデンサおよび該抵抗器の全体を共に樹脂にて
    被覆したことを特徴とするチツプ形CR複合部品。
JP8075883U 1983-05-27 1983-05-27 チツプ形cr複合部品 Granted JPS59185822U (ja)

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JP8075883U JPS59185822U (ja) 1983-05-27 1983-05-27 チツプ形cr複合部品

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JP8075883U JPS59185822U (ja) 1983-05-27 1983-05-27 チツプ形cr複合部品

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JPS59185822U JPS59185822U (ja) 1984-12-10
JPH0229714Y2 true JPH0229714Y2 (ja) 1990-08-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6023495B2 (ja) * 1981-02-14 1985-06-07 エルナ−株式会社 チツプ形電解コンデンサ
JPS57190312A (en) * 1981-05-18 1982-11-22 Elna Co Ltd Method of producing chip type electrolytic condenser

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JPS59185822U (ja) 1984-12-10

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