JPH02297156A - 注釈機能付ワードプロセッサ - Google Patents
注釈機能付ワードプロセッサInfo
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- JPH02297156A JPH02297156A JP1056784A JP5678489A JPH02297156A JP H02297156 A JPH02297156 A JP H02297156A JP 1056784 A JP1056784 A JP 1056784A JP 5678489 A JP5678489 A JP 5678489A JP H02297156 A JPH02297156 A JP H02297156A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1要]
入力手段と表示手段を備えたワードプロセッサに関し、
査読者が直接ワードプロセッサを操作して原文のデータ
を破壊することなく原文の任意の個所についてのコメン
トを入力・表示して記録することが可能なワードプロセ
ッサを提供することを目的とし、 コメント入力コマンドを入力するコメント入力コマンド
入力手段と、コメント削除コマンドを入力するコメント
削除コマンド入力手段とを備え、ワードプロセッサ内の
処理部にコメント入力処理手段と、コメント表示処理手
段およびコメント削除処理手段とを備え、コメント入力
処理手段は、前記コメント入力コマンドにより起動し、
メモリのコメント管理テーブルに入力されたコメントデ
ータを格納し、コメント削除処理手段は、コメント削除
コマンドにより前記コメント管理テーブルのデータを削
除する処理を行い、コメント表示処理手段は、メモリの
文書データの表示と同時にコメント管理テーブル内の関
連するコメントをマルチウィンドウ表示するよう構成す
る。
を破壊することなく原文の任意の個所についてのコメン
トを入力・表示して記録することが可能なワードプロセ
ッサを提供することを目的とし、 コメント入力コマンドを入力するコメント入力コマンド
入力手段と、コメント削除コマンドを入力するコメント
削除コマンド入力手段とを備え、ワードプロセッサ内の
処理部にコメント入力処理手段と、コメント表示処理手
段およびコメント削除処理手段とを備え、コメント入力
処理手段は、前記コメント入力コマンドにより起動し、
メモリのコメント管理テーブルに入力されたコメントデ
ータを格納し、コメント削除処理手段は、コメント削除
コマンドにより前記コメント管理テーブルのデータを削
除する処理を行い、コメント表示処理手段は、メモリの
文書データの表示と同時にコメント管理テーブル内の関
連するコメントをマルチウィンドウ表示するよう構成す
る。
[産業上の利用分野〕
本発明は入力手段と表示手段を備えたワードプロセッサ
に関する。
に関する。
近年、ワードプロセッサが普及して各種の文書をワード
プロセッサを用いて入力し、入力されたデータは電子フ
ァイルとして、磁気ディスク、フロッピーディスク等の
媒体に格納することにより文書作成の効率化だけでなく
文書を記録媒体に保存してペーパーレス化の実現をはか
っている。
プロセッサを用いて入力し、入力されたデータは電子フ
ァイルとして、磁気ディスク、フロッピーディスク等の
媒体に格納することにより文書作成の効率化だけでなく
文書を記録媒体に保存してペーパーレス化の実現をはか
っている。
ところが、記録媒体の文書の内容を他の査読者に見せる
場合、内容を紙にプリントアウトして文書の形で回覧す
るなどの方法がとられている。その場合、査読者はその
文面をチエツクして文書の内容について要望(注文)や
、誤りの指摘などの注釈(コメント)をその文書内の適
当なスペースに書き込むことにより文書の作成者に知ら
せ、文書作成者はそのコメントを見て文書を修正して紙
にプリントアウトするという方法がとられている。
場合、内容を紙にプリントアウトして文書の形で回覧す
るなどの方法がとられている。その場合、査読者はその
文面をチエツクして文書の内容について要望(注文)や
、誤りの指摘などの注釈(コメント)をその文書内の適
当なスペースに書き込むことにより文書の作成者に知ら
せ、文書作成者はそのコメントを見て文書を修正して紙
にプリントアウトするという方法がとられている。
この方法では文書データの修正と紙へのプリントが繰り
返されて非効率かつ不経済であり、その改善が望まれて
いる。
返されて非効率かつ不経済であり、その改善が望まれて
いる。
[従来の技術]
第8図は従来の文書作成と修正の手順の例を示す図であ
る。
る。
最初に■において文書作成者のオペレータAがワードプ
ロセッサにより原文を作成し、フロッピーディスクに原
文の文書データが格納される。次に作成された文書を他
の関係者(校閲者、上司。
ロセッサにより原文を作成し、フロッピーディスクに原
文の文書データが格納される。次に作成された文書を他
の関係者(校閲者、上司。
異なる部署の担当者など)にチエツクして貰うために■
に示すようにフロッピーディスクに格納された文書デー
タを紙にプリントアウトする。この紙に印刷された文書
を関係者(査読者)Bに渡す。
に示すようにフロッピーディスクに格納された文書デー
タを紙にプリントアウトする。この紙に印刷された文書
を関係者(査読者)Bに渡す。
■で、査読者はこの内容を見て、不備や疑問点について
文書内の空いたスペースにコメントを記入する。
文書内の空いたスペースにコメントを記入する。
コメントが記入された文書が■により、文書作成者のオ
ペレータへのところに戻ってくると、オペレータAは記
入されたコメントに基づいて原文が格納されたフロッピ
ーディスクの内容を修正して正しい文書データを作成す
る。
ペレータへのところに戻ってくると、オペレータAは記
入されたコメントに基づいて原文が格納されたフロッピ
ーディスクの内容を修正して正しい文書データを作成す
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来のワードプロセッサを用いた文1を査続者
によるチエツクを経て修正を行う場合、査読者がコメン
トを記入できるようにプリントアウトする必要がある。
によるチエツクを経て修正を行う場合、査読者がコメン
トを記入できるようにプリントアウトする必要がある。
そして、査読者によっては一回のチェツ、りだけでなく
、コメントにより修正した後更にチエツクを行う場合が
あり、その都度修正した文書データをプリントアウトす
る作業が必要であった。
、コメントにより修正した後更にチエツクを行う場合が
あり、その都度修正した文書データをプリントアウトす
る作業が必要であった。
この従来の方法では、修正の都度プリントアウトする作
業が必要であり電子文書化の利点が充分に生かされない
、また、電子文書は印刷の結果コンパクトなものになる
のが普通であり、余白のスペースが少ないのでコメント
を直接記入するのは容易でなかった。さらに、査読者自
身がワードプロセッサに習熟している場合、コメントも
ワードプロセッサで入力したいが、そのためには原文に
手を入れることになり、原文を破壊するおそれがあると
いう問題があった。
業が必要であり電子文書化の利点が充分に生かされない
、また、電子文書は印刷の結果コンパクトなものになる
のが普通であり、余白のスペースが少ないのでコメント
を直接記入するのは容易でなかった。さらに、査読者自
身がワードプロセッサに習熟している場合、コメントも
ワードプロセッサで入力したいが、そのためには原文に
手を入れることになり、原文を破壊するおそれがあると
いう問題があった。
本発明は査読者が直接ワードプロセッサを操作して原文
のデータを破壊することなく原文の任意の個所について
のコメントを入力・表示して記録することが可能なワー
ドプロセッサを提供することを目的とする。
のデータを破壊することなく原文の任意の個所について
のコメントを入力・表示して記録することが可能なワー
ドプロセッサを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理的構成図である。
第1図において、lOはコメント入力コマンド入力手段
、11はコメント削除コマンド入力手段、12はワード
プロセッサ、13は処理部、14はメモリ、15は表示
手段を表す。
、11はコメント削除コマンド入力手段、12はワード
プロセッサ、13は処理部、14はメモリ、15は表示
手段を表す。
本発明はコメント入力コマンドによりワードプロセッサ
をコメントが入力可能にして、文書中の任意の部分につ
いてコメントを入力すると、コメントのデータが格納さ
れ、原文にオーバーラツプしてコメントを表示し、コメ
ントに対応して原文を修正する時コメント削除コマンド
により削除するものである。
をコメントが入力可能にして、文書中の任意の部分につ
いてコメントを入力すると、コメントのデータが格納さ
れ、原文にオーバーラツプしてコメントを表示し、コメ
ントに対応して原文を修正する時コメント削除コマンド
により削除するものである。
[作用]
ワードプロセッサ12のメモリ14に原文の文書データ
141が格納され、表示手段15に所定の個所(ページ
)が表示される。査読者が、表示された文書中のある個
所についてコメントを入力したい場合、コメント入力コ
マンド入力手段10を操作する。これによりワードプロ
セッサ12の処理部13のコメント入力処理手段131
が起動する。コメントはキー入力されたかな文字が従来
のワードプロセッサの日本語処理機能によりかな漢字変
換等が行われ、入力処理中のコメントの内容は表示(原
文の表示部の欄外、例えば下部)される、入力が終了す
ると、メモリ14内のコメント管理テーブル142に文
書中のコメントが付されるべき位置(該当文章の先頭文
字の行2桁)のデータと、入力コメントデータとが格納
される。
141が格納され、表示手段15に所定の個所(ページ
)が表示される。査読者が、表示された文書中のある個
所についてコメントを入力したい場合、コメント入力コ
マンド入力手段10を操作する。これによりワードプロ
セッサ12の処理部13のコメント入力処理手段131
が起動する。コメントはキー入力されたかな文字が従来
のワードプロセッサの日本語処理機能によりかな漢字変
換等が行われ、入力処理中のコメントの内容は表示(原
文の表示部の欄外、例えば下部)される、入力が終了す
ると、メモリ14内のコメント管理テーブル142に文
書中のコメントが付されるべき位置(該当文章の先頭文
字の行2桁)のデータと、入力コメントデータとが格納
される。
コメント管理テーブル142には、複数のコメントを格
納することができる。コメント管理テーブル142にデ
ータが格納されると、次に説明するコメント表示処理手
段132によるウィンドウ表示が行われる。 査読者に
よりコメントの入力が終了して、文書データ141とコ
メント管理テーブル142を含む記録媒体(フロッピー
ディスクなど)が文書作成者(または別のオペレータ)
に戻ると、ワードプロセッサ12のメモリ14内に格納
され指定された頁の文書データの表示が行われる。
納することができる。コメント管理テーブル142にデ
ータが格納されると、次に説明するコメント表示処理手
段132によるウィンドウ表示が行われる。 査読者に
よりコメントの入力が終了して、文書データ141とコ
メント管理テーブル142を含む記録媒体(フロッピー
ディスクなど)が文書作成者(または別のオペレータ)
に戻ると、ワードプロセッサ12のメモリ14内に格納
され指定された頁の文書データの表示が行われる。
この場合、処理部13のコメント表示処理手段132が
起動され、コメント管理テーブル142中の各コメント
の位置が、現在表示中の文書データ(ある頁)に含まれ
ていることを検出すると、対応するコメントデータを表
示する処理を行う。
起動され、コメント管理テーブル142中の各コメント
の位置が、現在表示中の文書データ(ある頁)に含まれ
ていることを検出すると、対応するコメントデータを表
示する処理を行う。
この場合、コメント管理テーブル142の位置(行と桁
)を始点にしたウィンドウを形成してコメントの文章を
表示する。
)を始点にしたウィンドウを形成してコメントの文章を
表示する。
これを見てオペレータは、そのコメントにより指摘した
点を理解すると、そのコメントを削除して、指摘された
文章を修正する作業を行う。
点を理解すると、そのコメントを削除して、指摘された
文章を修正する作業を行う。
そのために、1つのコメントを削除するために、コメン
ト削除コマンド入力手段11を操作する。
ト削除コマンド入力手段11を操作する。
すると処理部13のコメント削除処理手段133が起動
する。コメント削除処理手段133は文書作成者により
指定された(カーソル等で)コメントの位置に対応する
コメントのデータをコメント管理テーブル142から削
除する(位置のデータも含む)。
する。コメント削除処理手段133は文書作成者により
指定された(カーソル等で)コメントの位置に対応する
コメントのデータをコメント管理テーブル142から削
除する(位置のデータも含む)。
こうして、順次コメントを削除するとメモリ14のコメ
ント管理テーブル142の内容は全て削除される。これ
によりコメント表示処理手段132によるコメント表示
が消える。
ント管理テーブル142の内容は全て削除される。これ
によりコメント表示処理手段132によるコメント表示
が消える。
1つのコメントを削除すると、コメントにより指示され
た文章について指摘された不備や要求に対応する文章に
なるよう原文を修正する。その時原文の文書データは従
来のワードプロセッサの日本語処理機能であるかな漢字
変換や、挿入・削除などを行って修正する。
た文章について指摘された不備や要求に対応する文章に
なるよう原文を修正する。その時原文の文書データは従
来のワードプロセッサの日本語処理機能であるかな漢字
変換や、挿入・削除などを行って修正する。
[実施例]
第2図は本発明の実施例構成図、第3図はコメント入力
コマンド制御部の制御フロー図、第4図はコメント表示
制御部の制御フロー図、第5図はコメント削除コマンド
制御部の制御フロー図、第6図は文字列削除・挿入制御
部の制御フロー図、第7図は本発明による具体的動作例
を示す図である。
コマンド制御部の制御フロー図、第4図はコメント表示
制御部の制御フロー図、第5図はコメント削除コマンド
制御部の制御フロー図、第6図は文字列削除・挿入制御
部の制御フロー図、第7図は本発明による具体的動作例
を示す図である。
第2図において、20は処理部(CPUおよびプログラ
ム)、21は従来のワードプロセッサの日本語処理機能
(かな漢字変換、挿入・削除などの編集)を備える制御
部、22〜25は本発明により処理部20に新たに付加
された制御部であり、22はコメント入力コマンド制御
部、23はコメント表示制御部、24はコメント削除コ
マンド制御部、25は文字列削除・挿入制御部、26は
メモリ、261は文書データ格納部、262はコメント
管理テーブルである。
ム)、21は従来のワードプロセッサの日本語処理機能
(かな漢字変換、挿入・削除などの編集)を備える制御
部、22〜25は本発明により処理部20に新たに付加
された制御部であり、22はコメント入力コマンド制御
部、23はコメント表示制御部、24はコメント削除コ
マンド制御部、25は文字列削除・挿入制御部、26は
メモリ、261は文書データ格納部、262はコメント
管理テーブルである。
新たに付加されたコメント入力コマンド制御部22の制
御フローを第3図により説明する。
御フローを第3図により説明する。
コメント入力コマンドの入力は特定のファンクションキ
ーを設けるか、制御キー(コントロールキー)と他の文
字キーとの組み合わせ入力をコメント入力コマンドの入
力に割り当てる。
ーを設けるか、制御キー(コントロールキー)と他の文
字キーとの組み合わせ入力をコメント入力コマンドの入
力に割り当てる。
コメント入力コマンドが入力されると、第2図のコメン
ト入力コマンド制御部22が呼び出され、初めにユーザ
にコメント文の入力を要求しくステップ30)、キー入
力により文字が入力されると従来の第2図の制御部21
の日本語入力処理によリコメント文章が入力される。こ
の時文書の欄外にコメント文章が表示される。
ト入力コマンド制御部22が呼び出され、初めにユーザ
にコメント文の入力を要求しくステップ30)、キー入
力により文字が入力されると従来の第2図の制御部21
の日本語入力処理によリコメント文章が入力される。こ
の時文書の欄外にコメント文章が表示される。
入力が終了すると(終了キーなどを操作)、現在のカー
ソル位置(コメントに関係する原文の文章の先頭を指示
)のデータをメモリのコメント管理テーブル(第2図、
第3図の262)の位置格納領域36(第3図)に格納
する(ステップ32)0位置データとしては、文書の頁
8行1桁の各数値を用いる0次に入力されたコメントデ
ータをメモリの作業領域(図示せず)からコメント管理
テーブル262のコメント文文字列領域37(第3図)
に格納し、位置データの後部にその位置に対応するコメ
ント文文字列の位置を示すポインタが格納される(ステ
ップ33)。この後、コメント表示制御部23によるコ
メント表示(後述するウィンドウ表示)の処理が行われ
て(ステップ34)、通常の処理に戻る。
ソル位置(コメントに関係する原文の文章の先頭を指示
)のデータをメモリのコメント管理テーブル(第2図、
第3図の262)の位置格納領域36(第3図)に格納
する(ステップ32)0位置データとしては、文書の頁
8行1桁の各数値を用いる0次に入力されたコメントデ
ータをメモリの作業領域(図示せず)からコメント管理
テーブル262のコメント文文字列領域37(第3図)
に格納し、位置データの後部にその位置に対応するコメ
ント文文字列の位置を示すポインタが格納される(ステ
ップ33)。この後、コメント表示制御部23によるコ
メント表示(後述するウィンドウ表示)の処理が行われ
て(ステップ34)、通常の処理に戻る。
このように、1つの文書の必要な個所について査読者に
よりコメントが入力されると、コメント管理テーブルに
は順次同様のコメントのデータが格納されてコメント入
力が終了する。
よりコメントが入力されると、コメント管理テーブルに
は順次同様のコメントのデータが格納されてコメント入
力が終了する。
コメントが入力されたフロッピーディスクなどの記録媒
体が文書作成者に渡されると、その記録媒体をワードプ
ロセッサに入力してデータがメモリに格納されると、コ
メント表示制御部(第2図23)が起動する。コメント
表示制御部の制御フローを第4図により説明する。
体が文書作成者に渡されると、その記録媒体をワードプ
ロセッサに入力してデータがメモリに格納されると、コ
メント表示制御部(第2図23)が起動する。コメント
表示制御部の制御フローを第4図により説明する。
初めに、従来からの文書表示の処理が行われ(ステップ
40)、次にコメント管理テーブル(第2図、第3図の
262)を参照して、コメント文が格納されているかど
うか調べて(ステップ41)、格納されてない時はこの
制御動作は終了し、格納されている時は現在表示中の文
書の中に入るか否かを、コメント管理テーブル262の
位置データ(頁情報)により判別する(ステップ42)
。
40)、次にコメント管理テーブル(第2図、第3図の
262)を参照して、コメント文が格納されているかど
うか調べて(ステップ41)、格納されてない時はこの
制御動作は終了し、格納されている時は現在表示中の文
書の中に入るか否かを、コメント管理テーブル262の
位置データ(頁情報)により判別する(ステップ42)
。
もし、現在の表示中の文書に入っている場合は、その位
置に対応するコメント文を位置格納領域36のポインタ
により取り出し、行1桁位置にウィンドウの左端がくる
ようにウィンドウを矩形に形成して、コメント文のウィ
ンドウ表示を行う(ステップ43)、現在表示されてい
る文書に他のコメントがあるかどうかを探して(ステッ
プ44)、あった場合は、同様にしてウィンドウ表示を
行ってコメント文を表示する。他の位置のコメント文は
、その頁が表示されるとウィンドウ表示される。
置に対応するコメント文を位置格納領域36のポインタ
により取り出し、行1桁位置にウィンドウの左端がくる
ようにウィンドウを矩形に形成して、コメント文のウィ
ンドウ表示を行う(ステップ43)、現在表示されてい
る文書に他のコメントがあるかどうかを探して(ステッ
プ44)、あった場合は、同様にしてウィンドウ表示を
行ってコメント文を表示する。他の位置のコメント文は
、その頁が表示されるとウィンドウ表示される。
このウィンドウ表示が行われている時、ウィンドウによ
り隠れてしまう原文の内容を見る必要がある時は、その
ウィンドウを一時的に消去させることも可能である。そ
の場合、−時的にウィンドウ表示をやめさせる入力(フ
ァンクションキーまたは制御キーと文字キーの組み合わ
せ)により実現することができる。
り隠れてしまう原文の内容を見る必要がある時は、その
ウィンドウを一時的に消去させることも可能である。そ
の場合、−時的にウィンドウ表示をやめさせる入力(フ
ァンクションキーまたは制御キーと文字キーの組み合わ
せ)により実現することができる。
コメント文の内容をみて、文書作成者が第2図の従来の
ワードプロセッサの制御部21による原文を修正すると
、そのコメント文を消去する必要がある。
ワードプロセッサの制御部21による原文を修正すると
、そのコメント文を消去する必要がある。
コメント文の削除はコメントを読んで修正すべき点を理
解した担当者がコメント入力コマンドを入力することに
より実行される。コメント入力コマントと同様に特定の
ファンクションキーや、キーの組み合わせ入力をコメン
ト削除コマンドとして割り当てる0表示された文書のコ
メントが入力されている個所にカーソルを置いて、コメ
ント削除コマンドが入力されると、コメント削除コマン
ド制御部(第2図の24)が起動し、そのフローは第5
図に示されている。
解した担当者がコメント入力コマンドを入力することに
より実行される。コメント入力コマントと同様に特定の
ファンクションキーや、キーの組み合わせ入力をコメン
ト削除コマンドとして割り当てる0表示された文書のコ
メントが入力されている個所にカーソルを置いて、コメ
ント削除コマンドが入力されると、コメント削除コマン
ド制御部(第2図の24)が起動し、そのフローは第5
図に示されている。
まず当該文書の表示西面内にコメント文があるかどうか
を第3図に示すコメント管理テーブル262の頁を参照
して判別する(ステップ50)。
を第3図に示すコメント管理テーブル262の頁を参照
して判別する(ステップ50)。
コメントが有る場合、現在のカーソル位置と、コメント
管理テーブルの行3桁が一致するか否かを判別しくステ
ップ51)、一致したらそのコメントの情報をコメント
管理テーブル262から削除する。この場合、コメント
の位置格納領域3G(第3図)とコメント文文字列37
(第3図)の両方を削除する。
管理テーブルの行3桁が一致するか否かを判別しくステ
ップ51)、一致したらそのコメントの情報をコメント
管理テーブル262から削除する。この場合、コメント
の位置格納領域3G(第3図)とコメント文文字列37
(第3図)の両方を削除する。
次に文書表示の処理を行う(ステップ53)。
すなわち、そのコメントを表示していたウィンドウを削
除して文書の表示を行う、続いて次のコメント文を探す
(ステップ54)、この場合、表示された文書中の他の
コメントを探し、コメント文があるかどうかをステップ
50に戻って判断する。
除して文書の表示を行う、続いて次のコメント文を探す
(ステップ54)、この場合、表示された文書中の他の
コメントを探し、コメント文があるかどうかをステップ
50に戻って判断する。
文書のコメントを指示する位置(カーソル)を変えると
、そのコメントについてデータを削除する制御が行われ
る。
、そのコメントについてデータを削除する制御が行われ
る。
実際の動作では、一つのコメントを見て指摘された不備
な点を理解すると、そのコメントを削除した上で、原文
を修正する処理を行う、従って、通常の動作では各コメ
ント毎にコメント削除のコマンドが入力されて、1つず
つ削除される。
な点を理解すると、そのコメントを削除した上で、原文
を修正する処理を行う、従って、通常の動作では各コメ
ント毎にコメント削除のコマンドが入力されて、1つず
つ削除される。
次に、文書作成者がコメントの表示を見て従来の日本語
入力機能(第2図の制御部21による)を用いて原文に
対して修正(挿入・削除など)を行った時に起動される
文字列削除・挿入制御部(第2図25)の制御フローを
第6図を用いて説明する。 この制御は、例えば、文書
の第1頁にあるコメントに対応して原文中に文字が10
字挿入する修正をした場合、それより後のコメント(ま
だ削除されてない)についてコメント管理テーブルに格
納された位置データ(第3図の36)に変更が生してし
まい、それより後のコメントの位置データの数値を10
字分(10桁分)後ろにずらす処理を行う、すなわち、
この位置データは原文の文字位置を基準にして設定され
ているので、基準となる文字位置がそれより前の文字挿
入(または削除)により変更してしまうので、その位置
を補正するために実行される。
入力機能(第2図の制御部21による)を用いて原文に
対して修正(挿入・削除など)を行った時に起動される
文字列削除・挿入制御部(第2図25)の制御フローを
第6図を用いて説明する。 この制御は、例えば、文書
の第1頁にあるコメントに対応して原文中に文字が10
字挿入する修正をした場合、それより後のコメント(ま
だ削除されてない)についてコメント管理テーブルに格
納された位置データ(第3図の36)に変更が生してし
まい、それより後のコメントの位置データの数値を10
字分(10桁分)後ろにずらす処理を行う、すなわち、
この位置データは原文の文字位置を基準にして設定され
ているので、基準となる文字位置がそれより前の文字挿
入(または削除)により変更してしまうので、その位置
を補正するために実行される。
コメントに対応して日本語処理により文字列を削除・挿
入するなどの処理が行われる(ステップ60)、この時
、削除・挿入された文字の位置や文字数(増・減)のデ
ータが保持される。
入するなどの処理が行われる(ステップ60)、この時
、削除・挿入された文字の位置や文字数(増・減)のデ
ータが保持される。
続いてステップ61において、コメント文があるかどう
かを判別する。コメントが無い時はこの制j1を終了す
る。コメントがある時は、ステップ60における処理の
結果により、このコメントに対するコメント管理テーブ
ル内の位置データ(頁。
かを判別する。コメントが無い時はこの制j1を終了す
る。コメントがある時は、ステップ60における処理の
結果により、このコメントに対するコメント管理テーブ
ル内の位置データ(頁。
行1桁)に変化があるかを判別する(ステップ62)。
この場合、文イの削除・挿入がこのコメントより前の位
置で行われたかどうかの識別が行われる。
置で行われたかどうかの識別が行われる。
変化する場合、位置データの内容を新しい頁1行。
桁に修正する(ステップ63)。
一つのコメントについての修正が終了すると、次のコメ
ント文を探しくステップ64)、有る場合は同様の処理
を行い、この文書の全体について関係するコメントの位
置データを修正する。
ント文を探しくステップ64)、有る場合は同様の処理
を行い、この文書の全体について関係するコメントの位
置データを修正する。
次に第7図に示す本発明による具体的動作例について説
明する。
明する。
■において、ワードプロセッサによる原文の作成が行わ
れ、画面上に図示のような文章が表示され、データは記
録媒体に保存される。
れ、画面上に図示のような文章が表示され、データは記
録媒体に保存される。
■では、査読者が、その媒体を受は取ってワードプロセ
ッサにより表示して文書データを見てコメントを入力し
た状態を表す、この場合、表示された文書の「くわしく
は・・・」という語句の先頭にカーソルをおいて、コメ
ント入力コマンドを選択すると、コメント入力の制御が
開始され、査読者がコメント文として「時期が明確でな
い」が入力されたことを表す。
ッサにより表示して文書データを見てコメントを入力し
た状態を表す、この場合、表示された文書の「くわしく
は・・・」という語句の先頭にカーソルをおいて、コメ
ント入力コマンドを選択すると、コメント入力の制御が
開始され、査読者がコメント文として「時期が明確でな
い」が入力されたことを表す。
■は、文書データの後にコメント管理テーブルが設けら
れ、カーソルの位置(このt13L2行、3桁およびコ
メント文のポインタ)およびコメント文そのもののデー
タが格納される。また、画面にはコメント表示制御部の
制御により表示したウィンドウが現れる。
れ、カーソルの位置(このt13L2行、3桁およびコ
メント文のポインタ)およびコメント文そのもののデー
タが格納される。また、画面にはコメント表示制御部の
制御により表示したウィンドウが現れる。
■では、文書作成者が、そのコメントが記入された記録
媒体を受は取って、ワードプロセッサに表示して、コメ
ントに対応して原文を修正する様子が示されている。す
なわち、コメントを見た後コメント削除コマンドを選択
し、コメントを消し、そのコメントに関連するデータが
削除される0次いでウィンドウが消え、文書作成者は継
続してコメントに従った修正を行う、この場合には、r
平成3年1を挿入する。
媒体を受は取って、ワードプロセッサに表示して、コメ
ントに対応して原文を修正する様子が示されている。す
なわち、コメントを見た後コメント削除コマンドを選択
し、コメントを消し、そのコメントに関連するデータが
削除される0次いでウィンドウが消え、文書作成者は継
続してコメントに従った修正を行う、この場合には、r
平成3年1を挿入する。
[発明の効果]
本発明によれば、ワードプロセッサにより作成された記
録媒体の文書データについて査読担当者もワードプロセ
ッサによりコメントを入力し、文書作成者はそのコメン
トを読んで修正ができるので、作成、査読および修正の
全工程において紙を使用せず電子文書化を実現すること
ができる。
録媒体の文書データについて査読担当者もワードプロセ
ッサによりコメントを入力し、文書作成者はそのコメン
トを読んで修正ができるので、作成、査読および修正の
全工程において紙を使用せず電子文書化を実現すること
ができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の実施
例構成図、第3図はコメント入力コマンド制御部の制御
フロー図、第4図はコメント表示制御部の制御フロー図
、第5図はコメント削除コマンド制御部の制御フロー図
、第6図は文字列削除・挿入制御部の制御フロー図、第
7図は本発明による具体的動作例を示す図、第8図は従
来の文書作成と修正の手順の例を示す図である。 第1図中、 10:コメント入力コマンド入力手段 11:コメント削除コマンド入力手段 12:ワードプロセッサ 13:処理部 14:メモリ 15:表示手段 笑託IIJ’J横へ図 $ 2 区 フメント入βコマンド・制待v仰 りI’l #70−図 fF 3 図 コメント未示制イラr略yり 制仲F70−図 $ 4 図 4文ミ米の 丈11 イ)7\・ と、イ戸5−ユヨハ
今 ・・1灸dフ ィラ・1 をザiミ“劣′ [≧1
$ 8 図 ■ ■
例構成図、第3図はコメント入力コマンド制御部の制御
フロー図、第4図はコメント表示制御部の制御フロー図
、第5図はコメント削除コマンド制御部の制御フロー図
、第6図は文字列削除・挿入制御部の制御フロー図、第
7図は本発明による具体的動作例を示す図、第8図は従
来の文書作成と修正の手順の例を示す図である。 第1図中、 10:コメント入力コマンド入力手段 11:コメント削除コマンド入力手段 12:ワードプロセッサ 13:処理部 14:メモリ 15:表示手段 笑託IIJ’J横へ図 $ 2 区 フメント入βコマンド・制待v仰 りI’l #70−図 fF 3 図 コメント未示制イラr略yり 制仲F70−図 $ 4 図 4文ミ米の 丈11 イ)7\・ と、イ戸5−ユヨハ
今 ・・1灸dフ ィラ・1 をザiミ“劣′ [≧1
$ 8 図 ■ ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力手段と表示手段を備えたワードプロセッサにおいて
、 コメント入力コマンドを入力するコメント入力コマンド
入力手段(10)と、コメントを削除するコマンドを入
力するコメント削除コマンド入力手段(11)とを備え
、 ワードプロセッサ内の処理部(13)にコメント入力処
理手段(131)と、コメント表示処理手段(132)
およびコメント削除処理手段(133)とを備え、コメ
ント入力処理手段(131)は、前記コメント入力コマ
ンドにより起動し、メモリ(14)のコメント管理テー
ブル(142)に入力されたコメントデータを格納し、 コメント削除処理手段(133)は、コメント削除コマ
ンドにより前記コメント管理テーブル(142)のデー
タを削除する処理を行い、 コメント表示処理手段(132)は、メモリ(14)の
文書データ(141)の表示と同時にコメント管理テー
ブル(142)内の関連するコメントをマルチウィンド
ウ表示することを特徴とする注釈機能付ワードプロセッ
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056784A JP2562497B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 注釈機能付ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056784A JP2562497B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 注釈機能付ワードプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297156A true JPH02297156A (ja) | 1990-12-07 |
| JP2562497B2 JP2562497B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=13037050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056784A Expired - Lifetime JP2562497B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 注釈機能付ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562497B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6178431B1 (en) | 1994-10-05 | 2001-01-23 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing side notes in word processing |
| JP2009508406A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-26 | マイクロソフト コーポレーション | 方向性を有する署名ワークフロー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214257A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書処理装置 |
| JPS62156767A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | Casio Comput Co Ltd | メモ機能を有するワ−ド・プロセツサ |
| JPS6437656A (en) * | 1987-08-01 | 1989-02-08 | Sharp Kk | Sentence edition system |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1056784A patent/JP2562497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214257A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書処理装置 |
| JPS62156767A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | Casio Comput Co Ltd | メモ機能を有するワ−ド・プロセツサ |
| JPS6437656A (en) * | 1987-08-01 | 1989-02-08 | Sharp Kk | Sentence edition system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6178431B1 (en) | 1994-10-05 | 2001-01-23 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing side notes in word processing |
| JP2009508406A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-26 | マイクロソフト コーポレーション | 方向性を有する署名ワークフロー |
| US8819440B2 (en) | 2005-09-09 | 2014-08-26 | Microsoft Corporation | Directed signature workflow |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562497B2 (ja) | 1996-12-11 |
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