JPH02297157A - 文章要約装置 - Google Patents
文章要約装置Info
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- JPH02297157A JPH02297157A JP1057016A JP5701689A JPH02297157A JP H02297157 A JPH02297157 A JP H02297157A JP 1057016 A JP1057016 A JP 1057016A JP 5701689 A JP5701689 A JP 5701689A JP H02297157 A JPH02297157 A JP H02297157A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1文書検索などにおいて大量の文書か関する。
従来の技術
従来の文章要約の方法としては、予め一定のフレームを
用意しておきそのスロットを埋めていく方法、ストーリ
性のある文章を対象として物語文法という文章レベルの
規則を適用して物語の核になる文章を抽出する方法や、
文章を論理的に展開されるものに限定し、文間の連接関
係の解析を行い文章の構造を二分木で表現して個々の連
接関係に付与さnた重みから二分木を走査して要約文を
得る方法などがあった。
用意しておきそのスロットを埋めていく方法、ストーリ
性のある文章を対象として物語文法という文章レベルの
規則を適用して物語の核になる文章を抽出する方法や、
文章を論理的に展開されるものに限定し、文間の連接関
係の解析を行い文章の構造を二分木で表現して個々の連
接関係に付与さnた重みから二分木を走査して要約文を
得る方法などがあった。
発明か解決しようとする課題
文書検索などに用いる文章要約では、個々の文章の内容
に拘わらず利用者の望む情報を迅速かつ容易に抽出する
ことが必須要件である。そのためには、文解析や要約文
生成の負担を軽くして高速な処理を実現すると同時に、
利用者の要求に応じて要約文の質及び量が制御できる必
要がある。
に拘わらず利用者の望む情報を迅速かつ容易に抽出する
ことが必須要件である。そのためには、文解析や要約文
生成の負担を軽くして高速な処理を実現すると同時に、
利用者の要求に応じて要約文の質及び量が制御できる必
要がある。
従来のフレームによる方法では、広範囲の文章に対処す
るには記述内容に応じたフレームを多数用意する必要が
あり実用的ではなかった。また、物語文法や文間の連接
関係による方法は高度の意味解析を必要とするため文解
析の負担が大きく高速処理には向いていなかった。
るには記述内容に応じたフレームを多数用意する必要が
あり実用的ではなかった。また、物語文法や文間の連接
関係による方法は高度の意味解析を必要とするため文解
析の負担が大きく高速処理には向いていなかった。
また、従来の文章要約装置においてはオンラインによる
簡易に要約文を得る方法がなかった。
簡易に要約文を得る方法がなかった。
本発明は上記課題を解決するもので、文解析や要約文生
成の負担が少なく、オンラインによる高速処理の可能な
文章要約方法及び装置を提供することを目的とするもの
である〇 課題を解決するための手段 上記目的を達成するための請求項1乃至4に記載の発明
における技術的手段は、入力文章の各文の構文意味解析
を行ない、その解析結果の情報を予め用意された語霊情
報、構文情報、文間の連接関係、文章の性質等の選択基
準に照合して重要と思われる文を選択するようにしたも
のである。また請求項5乃至7に記載の発明における技
術的手段は、入力文章の構文解析を行う文解析部と、要
約文を得るための選択基準を格納したデータベース部と
、構文解析の結果と選択基準とを照合して重要と思われ
る文章を選択する要約文選択部と。
成の負担が少なく、オンラインによる高速処理の可能な
文章要約方法及び装置を提供することを目的とするもの
である〇 課題を解決するための手段 上記目的を達成するための請求項1乃至4に記載の発明
における技術的手段は、入力文章の各文の構文意味解析
を行ない、その解析結果の情報を予め用意された語霊情
報、構文情報、文間の連接関係、文章の性質等の選択基
準に照合して重要と思われる文を選択するようにしたも
のである。また請求項5乃至7に記載の発明における技
術的手段は、入力文章の構文解析を行う文解析部と、要
約文を得るための選択基準を格納したデータベース部と
、構文解析の結果と選択基準とを照合して重要と思われ
る文章を選択する要約文選択部と。
要約文を表示する表示部と全少くとも具備したものであ
る。
る。
作 用
上記構成における作用は次のようになる。種々の文章に
おいては、その文章の性質によって特別ないい回しゃ構
文構造をもっている。したがって、これらの特別な要素
を予め選択基準として設定しておき、入力文章を構文解
析して得られた情報をこの選択基準と照合比較して重要
と思われるものを抽出選択することにより1個々の文章
の具体的記述内容の如何にかかわらず広範囲の文章を高
速に処理して要約文を得ることができる。
おいては、その文章の性質によって特別ないい回しゃ構
文構造をもっている。したがって、これらの特別な要素
を予め選択基準として設定しておき、入力文章を構文解
析して得られた情報をこの選択基準と照合比較して重要
と思われるものを抽出選択することにより1個々の文章
の具体的記述内容の如何にかかわらず広範囲の文章を高
速に処理して要約文を得ることができる。
実施例
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の実施例の文書要約装置の概念図であ
る。要約される文章は英語の文章とする。
る。要約される文章は英語の文章とする。
入力装置1より入力された文章は1文解析装置2によっ
て構文意味解析が施され入力文章の各文の内容を表す内
部表現に変換される。要約文選択装置3は入力文章から
その性質を知りその性質に対応した選択基準を選択基準
データベース4から得る。なお、入力文章の性質は利用
者が入力装置1から与えることもできる。
て構文意味解析が施され入力文章の各文の内容を表す内
部表現に変換される。要約文選択装置3は入力文章から
その性質を知りその性質に対応した選択基準を選択基準
データベース4から得る。なお、入力文章の性質は利用
者が入力装置1から与えることもできる。
選択基準データベース4に格納される選択基準は次のよ
うにして定められる。各種の文章、たとえば主張や問題
提起などの著者のある種の態度を表す文の形態には、特
別な語句やいい回しか使用されていたり、特別の構文構
造を持っていたりする。また、依頼文では著者の要求を
述べた文構造を有している。これらは特別な搭集情報、
構文情報あるいは文間の連接関係の情報などとして表わ
すことが可能である。選択基準データベース4には1文
章の性質ごと、−どのような形態の文が重要であるか、
また、その他にどのような形態の文を選択すれば要約文
が得られるかが記述されている。
うにして定められる。各種の文章、たとえば主張や問題
提起などの著者のある種の態度を表す文の形態には、特
別な語句やいい回しか使用されていたり、特別の構文構
造を持っていたりする。また、依頼文では著者の要求を
述べた文構造を有している。これらは特別な搭集情報、
構文情報あるいは文間の連接関係の情報などとして表わ
すことが可能である。選択基準データベース4には1文
章の性質ごと、−どのような形態の文が重要であるか、
また、その他にどのような形態の文を選択すれば要約文
が得られるかが記述されている。
それらの文の形態を固定する判定基準となるものを、上
記のような搭集情報や構文情報や文間の連接関係の情報
などの形で記述する。それらの文の形態や判定情報には
重要度を付加しておく。
記のような搭集情報や構文情報や文間の連接関係の情報
などの形で記述する。それらの文の形態や判定情報には
重要度を付加しておく。
選択基準に付加される重要度を用いて全ての文に対する
重要度を算出することにより要約文の量や質に対応する
レベル値に従って重要度がある値以上の文を選択するこ
とが可能になり、必要に応じて要約文の量や質を制御す
ることができる。詳細は後述する。
重要度を算出することにより要約文の量や質に対応する
レベル値に従って重要度がある値以上の文を選択するこ
とが可能になり、必要に応じて要約文の量や質を制御す
ることができる。詳細は後述する。
要約文選択装置3では、選択基準データベース4からの
選択基準と文解析装置2から得られた入力文章の各文の
内部表現を照合することにより重要と思われる文を選択
する。要約文の質や量のレベルは既定値として与えられ
てあり、このレベル値も考慮して選択される文は決定さ
れる。既定のレベルを変更することによって要約文の質
や量を制御し利用者の目的に合った要約文を得ることが
できる〇 第2図は、第1図の選択基準データベース4の内部構成
である。文章の性質ごとにどのような形態の文を選択す
るかを記述した文形態選択基準部7と1文の形態ごとに
その形態であることを判定するための情報を記述した判
定情報部8からなっている。データベースを文形態選択
基準部8に分けることにより、いくつかの文章の性質に
対して選択すべき文の形態が重複する場合には判定基準
を共有し重複記述を避けることができる。
選択基準と文解析装置2から得られた入力文章の各文の
内部表現を照合することにより重要と思われる文を選択
する。要約文の質や量のレベルは既定値として与えられ
てあり、このレベル値も考慮して選択される文は決定さ
れる。既定のレベルを変更することによって要約文の質
や量を制御し利用者の目的に合った要約文を得ることが
できる〇 第2図は、第1図の選択基準データベース4の内部構成
である。文章の性質ごとにどのような形態の文を選択す
るかを記述した文形態選択基準部7と1文の形態ごとに
その形態であることを判定するための情報を記述した判
定情報部8からなっている。データベースを文形態選択
基準部8に分けることにより、いくつかの文章の性質に
対して選択すべき文の形態が重複する場合には判定基準
を共有し重複記述を避けることができる。
第3図は、第2図の文形態選択基準部7の内部構成であ
る。文章の性質ごとに、その文章から要約を得るために
必要と思われる主張や問題提起といった文の形態が記述
されている。それらの文の形態の各々にはその文章の性
質を考慮した重要度a、 b、 c、・・・・・・・
・・が与えられている。同じ文の形態であっても要求し
ている文章の性質によって重要度の値は異なっている。
る。文章の性質ごとに、その文章から要約を得るために
必要と思われる主張や問題提起といった文の形態が記述
されている。それらの文の形態の各々にはその文章の性
質を考慮した重要度a、 b、 c、・・・・・・・
・・が与えられている。同じ文の形態であっても要求し
ている文章の性質によって重要度の値は異なっている。
例えば、文形態選択基準部7の文章の性質が著者の主張
が重要である文章では、主張や結論を述べている文や、
その主張や結論の元になった問題提起を述べている文や
、その主張や結論の根拠を述べている文などを選択する
ことにより要約文が得られると考える。その際1問題提
起や根拠を述べている文は主張や結論を述べている文の
補足的な役割になるので、重要度の値を低く設定する。
が重要である文章では、主張や結論を述べている文や、
その主張や結論の元になった問題提起を述べている文や
、その主張や結論の根拠を述べている文などを選択する
ことにより要約文が得られると考える。その際1問題提
起や根拠を述べている文は主張や結論を述べている文の
補足的な役割になるので、重要度の値を低く設定する。
第4図は、第2図の判定情報部8の内部構成図である。
文の形態ごとにその文の形態であることを判定するため
の搭集的情報や構文的情報や文間の連接関係の情報が記
述されている。また、それら各々の情報にも重要度s、
t、・・・・・・・・・が付加されている。これらの各
情報の少なくとも1つが選択に用いられる。
の搭集的情報や構文的情報や文間の連接関係の情報が記
述されている。また、それら各々の情報にも重要度s、
t、・・・・・・・・・が付加されている。これらの各
情報の少なくとも1つが選択に用いられる。
例えは、主張を表す文の形態の場合、搭集的情報として
は、 [5hould Jや[mustJなどの主張
を表す助動詞や「We hopeJなどの言い回しの出
現情報を用いる。構文的情報としては、主張を表す強調
構文などの情報を用いる。文間の連接関係情報としては
、搭集情報や構文的情報により主張を表すと認められた
文に、[and Jや「but」などの接続詞で繋がれ
た文などの情報を用いる。重要度としては、例えば1強
調構文である文は、r 5hould J t)出現す
る文よシも強い主張を表していると考えて、重要度の値
を高く設定する。連接関係情報の重要度は要約文選択部
2によりその連接関係となった文の重要度を考慮して動
的に値が付けられる。
は、 [5hould Jや[mustJなどの主張
を表す助動詞や「We hopeJなどの言い回しの出
現情報を用いる。構文的情報としては、主張を表す強調
構文などの情報を用いる。文間の連接関係情報としては
、搭集情報や構文的情報により主張を表すと認められた
文に、[and Jや「but」などの接続詞で繋がれ
た文などの情報を用いる。重要度としては、例えば1強
調構文である文は、r 5hould J t)出現す
る文よシも強い主張を表していると考えて、重要度の値
を高く設定する。連接関係情報の重要度は要約文選択部
2によりその連接関係となった文の重要度を考慮して動
的に値が付けられる。
第5図は、第1図の要約文選択装置3の処理の概念図を
表したものである。選択基準抽出部9では、選択基準デ
ータベース40文形態選択基準部7から入力文章の性質
に応じた要約文を得るための文の形態の情報と、選択基
準データベース4の判定情報部8からそれらの文の形態
を判定するための情報を取り出す。重要度算出部10で
はそ扛らの選択情報を文解析装置2から得られた各文の
内部表現に照合する。ある文が判定情報に合致した場合
には、その文の形態の重要度や判定情報に使用された情
報の重要度を考慮してその文の重要度を決定する。連接
関係情報に合致して選択された文の重要度は、その連接
関係とな・ったもとの文の重要度から算出し、複数の判
定基準を満たす文には各々の判定基準に対応した重要度
の最大値より高い値を与える。どの判定情報にも合致し
ない文は重要度を最低値にし、入力文章の全ての文に対
して何らかの重要度を与える。レベル別選択部11は、
入力装置1より要約文の質や量に対応するレベル値を知
る。このとき、レベル値の入力がない場合は、既定値が
用いられる。このレベル値に従って1重要度がある値以
上の文を選択する。
表したものである。選択基準抽出部9では、選択基準デ
ータベース40文形態選択基準部7から入力文章の性質
に応じた要約文を得るための文の形態の情報と、選択基
準データベース4の判定情報部8からそれらの文の形態
を判定するための情報を取り出す。重要度算出部10で
はそ扛らの選択情報を文解析装置2から得られた各文の
内部表現に照合する。ある文が判定情報に合致した場合
には、その文の形態の重要度や判定情報に使用された情
報の重要度を考慮してその文の重要度を決定する。連接
関係情報に合致して選択された文の重要度は、その連接
関係とな・ったもとの文の重要度から算出し、複数の判
定基準を満たす文には各々の判定基準に対応した重要度
の最大値より高い値を与える。どの判定情報にも合致し
ない文は重要度を最低値にし、入力文章の全ての文に対
して何らかの重要度を与える。レベル別選択部11は、
入力装置1より要約文の質や量に対応するレベル値を知
る。このとき、レベル値の入力がない場合は、既定値が
用いられる。このレベル値に従って1重要度がある値以
上の文を選択する。
レベル値に対応する重要度の範囲は選択すべき要約文の
質や量と重要度の値の分布から求められる。
質や量と重要度の値の分布から求められる。
例えば、レベル値1が、量に対する要求「要約文を全文
の2分の1にする」に対応するものとすると、重要度の
値の分布から選択分の量が全文の2分の1になるような
重要度の値を求め、その値以上の文を要約文として選択
する。なお、レベル値に対応する重要度の範囲を予め設
定して2〈こともできるが、その場合には全部の文が選
択されたり、逆にまったく選択されなかったりすること
が起こりうるので注意が必要である。
の2分の1にする」に対応するものとすると、重要度の
値の分布から選択分の量が全文の2分の1になるような
重要度の値を求め、その値以上の文を要約文として選択
する。なお、レベル値に対応する重要度の範囲を予め設
定して2〈こともできるが、その場合には全部の文が選
択されたり、逆にまったく選択されなかったりすること
が起こりうるので注意が必要である。
第1図にもどり、このようにして要約文選択装置3で選
択された要約文は出力装置6に供給され、入力文章上に
色分けとか太字化などのノ・イライト表示をして表示す
る。このハイライト表示によりいわゆる斜め読みをサポ
ートすることができる。
択された要約文は出力装置6に供給され、入力文章上に
色分けとか太字化などのノ・イライト表示をして表示す
る。このハイライト表示によりいわゆる斜め読みをサポ
ートすることができる。
なお、利用者の要求に応じて要約文生成装置5では、文
解析装置2による文の内部表現から、選択された文に対
応する日本語訳を生成し出力装置6により同一画面上に
表示する。
解析装置2による文の内部表現から、選択された文に対
応する日本語訳を生成し出力装置6により同一画面上に
表示する。
発明の効果
以上のように、本発明は入力文章の各文の構文意味解析
の結果を所定の選択基準と照合して重要と思われる文を
選択する文章要約方法および装置で、選択基準は、文章
の性質が同じであれば個々の文章の記述内容に依らない
ので広範囲の文章に適用できる。また、浅い文解析でも
判定できる基準なので文解析の負担が少なく、“要約文
も選択のみで生成できるため処理負担が少ない。したが
って高速の処理が可能である。
の結果を所定の選択基準と照合して重要と思われる文を
選択する文章要約方法および装置で、選択基準は、文章
の性質が同じであれば個々の文章の記述内容に依らない
ので広範囲の文章に適用できる。また、浅い文解析でも
判定できる基準なので文解析の負担が少なく、“要約文
も選択のみで生成できるため処理負担が少ない。したが
って高速の処理が可能である。
さらに、要約文を選択する際に入力文章全文に重要度与
えることにより選択文の追加や削除が高速に行なえ、対
話的に要約文の質や量の調整ができる。また、選択基準
の情報として語葉に関する情報だけを用いれば、構文解
析の処理を行なわず更に高速な処理も可能になる。
えることにより選択文の追加や削除が高速に行なえ、対
話的に要約文の質や量の調整ができる。また、選択基準
の情報として語葉に関する情報だけを用いれば、構文解
析の処理を行なわず更に高速な処理も可能になる。
第1図は本発明の実施例の又竜要約装置のブロック図、
第2図は選択基準データベースの内部構成図、第3図は
選択基準データベースの文形態選択基準部の内部構成図
、第4図は選択基準データベースの判定情報部の内部構
成図、第5図は要約文選択装置の処理の概念図である。 1・・・入力装置、2・・・文解析装置、3・・・要約
文選択装置、4・・・選択基準データベース、5・・・
要約文生成装置、6・・・出力装置、7・・・文形態選
択基準部。 8・・・判定情報部、9・・・選択基準抽出部、10・
・・重要度算出部、11・・・レベル選択部。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 #lか1名第 L″j 第 図 く利定刊l弔電ぎ戸〉
第2図は選択基準データベースの内部構成図、第3図は
選択基準データベースの文形態選択基準部の内部構成図
、第4図は選択基準データベースの判定情報部の内部構
成図、第5図は要約文選択装置の処理の概念図である。 1・・・入力装置、2・・・文解析装置、3・・・要約
文選択装置、4・・・選択基準データベース、5・・・
要約文生成装置、6・・・出力装置、7・・・文形態選
択基準部。 8・・・判定情報部、9・・・選択基準抽出部、10・
・・重要度算出部、11・・・レベル選択部。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 #lか1名第 L″j 第 図 く利定刊l弔電ぎ戸〉
Claims (7)
- (1)入力文章の各文の構文意味解析の結果から入力文
章の中で重要と思われる文を選択するための選択基準に
従って要約文を得ることを特徴とする文章要約方法。 - (2)選択基準として構文意味解析から得られる語彙情
報、構文情報および文間の連接関係の情報の少なくとも
1つを用いることを特徴とする請求項1記載の文章要約
方法。 - (3)選択基準として文章の性質にのみ依存する情報を
用いる請求項1記載の文章要約方法。 - (4)選択基準に重要度を与えておく請求項1記載の文
章要約方法。 - (5)入力文章の各文の構文意味解析を行う文解析部と
、選択基準を格納する選択基準データベースと、上記文
解析部の解析結果と上記選択基準データベースの選択基
準を照合して重要と思われる文を選択する要約文選択部
と、選択された文を表示する要約文表示部とを具備した
ことを特徴とする文章要約装置。 - (6)選択された文を入力文章上で色分けなどのハイラ
イト表示を行なう請求項5記載の文章要約装置。 - (7)入力文章が外国語文章であり、選択された文の訳
文を生成表示する手段を具備した請求項5記載の文章要
約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057016A JP2638187B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 文章要約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057016A JP2638187B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 文章要約装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297157A true JPH02297157A (ja) | 1990-12-07 |
| JP2638187B2 JP2638187B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=13043639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057016A Expired - Lifetime JP2638187B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 文章要約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638187B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424869A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-28 | Toshiba Corp | 文書処理システム |
| JPH08287092A (ja) * | 1995-04-17 | 1996-11-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 日本語質問メッセージ解析方法及び装置 |
| JP2002073644A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-12 | Suuri Giken:Kk | 重要文抽出処理装置、重要文抽出処理方法、および重要文抽出処理プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2009151798A (ja) * | 2009-01-19 | 2009-07-09 | Sony Corp | 画像処理装置および方法 |
| JP2013205950A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Document House Co Ltd | 製品マニュアル評価システム、その評価方法および品質評価サーバ |
| JPWO2020234929A1 (ja) * | 2019-05-17 | 2020-11-26 |
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-
1989
- 1989-03-09 JP JP1057016A patent/JP2638187B2/ja not_active Expired - Lifetime
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