JPH02297198A - 配線パターン欠陥検出方法及び装置 - Google Patents
配線パターン欠陥検出方法及び装置Info
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- JPH02297198A JPH02297198A JP2093036A JP9303690A JPH02297198A JP H02297198 A JPH02297198 A JP H02297198A JP 2093036 A JP2093036 A JP 2093036A JP 9303690 A JP9303690 A JP 9303690A JP H02297198 A JPH02297198 A JP H02297198A
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- pattern
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- wiring pattern
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、印刷回路パターンなどのパターンを検査する
方法に係り、特に電気的導通に関する欠陥を非接触かつ
高速に検出するに好適なパターン欠陥検出方法及び装置
に関する。
方法に係り、特に電気的導通に関する欠陥を非接触かつ
高速に検出するに好適なパターン欠陥検出方法及び装置
に関する。
従来、印刷回路パターンの電気的導通を検査する方式と
しては、特定のパッド位置を予め記憶しておき、それら
に接触ピンを接触させ、2接触ピン間に電圧をかけ、流
れる電流の有無、大小によって、導通/断線、分離/短
絡を検出するものがあった。この方式では、接触ピンを
直接回路パタ−ンに接触させるので、接触抵抗の変動に
よる検査信頼性が低い、接触ピンが摩耗、破損した場合
。
しては、特定のパッド位置を予め記憶しておき、それら
に接触ピンを接触させ、2接触ピン間に電圧をかけ、流
れる電流の有無、大小によって、導通/断線、分離/短
絡を検出するものがあった。この方式では、接触ピンを
直接回路パタ−ンに接触させるので、接触抵抗の変動に
よる検査信頼性が低い、接触ピンが摩耗、破損した場合
。
交換作業が必要、接触によって回路パターンに傷を付け
たり、最悪の場合パターンを破損する、など多くの欠点
があった。また、回路パターンが部分的に細くなってい
たり、隣りの回路パターンに規定値以上に接近している
場合などには、電流、電界などの集中によって、回路動
作に悪影響をおよぼしたり、長期間にわたる回路信頼性
に影Wをおよぼすことが考えられるが、この方式でこれ
らの欠陥を検出するのは非常に困難である。
たり、最悪の場合パターンを破損する、など多くの欠点
があった。また、回路パターンが部分的に細くなってい
たり、隣りの回路パターンに規定値以上に接近している
場合などには、電流、電界などの集中によって、回路動
作に悪影響をおよぼしたり、長期間にわたる回路信頼性
に影Wをおよぼすことが考えられるが、この方式でこれ
らの欠陥を検出するのは非常に困難である。
また、印刷回路パターンを検査する他の従来方式として
、非接触でパターンの光学像を検出する方式があった。
、非接触でパターンの光学像を検出する方式があった。
この方式には、検査パターンを設計パターンと直接比較
するもの、二つの検査パターンどうしを直接比較するも
の、設計情報より得られたパターン上の特に重要な特定
部分のパターンの有無を検出するものなどがある。これ
らの方式では、予め規定した位置に正しい寸法のパター
ンがあるかどうかということを欠陥判定規準としており
、導通関係と大きなパターン寸法の相違のみを欠陥とす
るような印刷回路パターンでは、多くのものを欠陥と誤
判定する可能性があり、検査能率の点で大きな問題があ
った。
するもの、二つの検査パターンどうしを直接比較するも
の、設計情報より得られたパターン上の特に重要な特定
部分のパターンの有無を検出するものなどがある。これ
らの方式では、予め規定した位置に正しい寸法のパター
ンがあるかどうかということを欠陥判定規準としており
、導通関係と大きなパターン寸法の相違のみを欠陥とす
るような印刷回路パターンでは、多くのものを欠陥と誤
判定する可能性があり、検査能率の点で大きな問題があ
った。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、非
接触かつ高速に印刷回路パターンの断線。
接触かつ高速に印刷回路パターンの断線。
短絡、パターン幅小、パターン間隔小などのパターン欠
陥を検出する方法及び装置を提供することにある。
陥を検出する方法及び装置を提供することにある。
〔発明の概要J
上記目的を達成するために、本発明によるパターン欠陥
検出方法は、パターンの光学像を電気信号に変換し、そ
の電気信号を2値化し、2値化されたパターンの選択さ
れた2点間の連結関係を調べ、連結関係をそれらの点に
付された番号の対で表した接続データを生成し、その接
続データと。
検出方法は、パターンの光学像を電気信号に変換し、そ
の電気信号を2値化し、2値化されたパターンの選択さ
れた2点間の連結関係を調べ、連結関係をそれらの点に
付された番号の対で表した接続データを生成し、その接
続データと。
設計情報より作成し、連結関係にある点に付された番号
を循環リスト構造であられした設計データとを比較する
ことにより、パターンの欠陥を判定検出することを要旨
とする。本発明の有利な実施の態様においては、電気信
号の2値化処理と接続データ生成処理の間に、2値化さ
れたパターンの縮小処理および/または拡大処理が付加
され、パ以 下 余 白 ターンの欠陥の判定検出がそれらの処理を経て得られた
判定結果から、またはその判定結果にそれらの処理を経
ないで得られた判定結果も加味して行なわれる。
を循環リスト構造であられした設計データとを比較する
ことにより、パターンの欠陥を判定検出することを要旨
とする。本発明の有利な実施の態様においては、電気信
号の2値化処理と接続データ生成処理の間に、2値化さ
れたパターンの縮小処理および/または拡大処理が付加
され、パ以 下 余 白 ターンの欠陥の判定検出がそれらの処理を経て得られた
判定結果から、またはその判定結果にそれらの処理を経
ないで得られた判定結果も加味して行なわれる。
回路パターンの電気的導通を非接触で検出するには、パ
ターンが平面上に存在することを考慮すると、パターン
の光学像を検出し、導体部分のみを2値パターンとして
分離抽出できれば、2値パターンに連結性処理を施し、
2パッド間の2値パターン上の接続関係を調べることに
よって実現でき、これと設計情報より得られた正しい接
続関係とを比較すれば、断線、短絡の検査が可能となる
。
ターンが平面上に存在することを考慮すると、パターン
の光学像を検出し、導体部分のみを2値パターンとして
分離抽出できれば、2値パターンに連結性処理を施し、
2パッド間の2値パターン上の接続関係を調べることに
よって実現でき、これと設計情報より得られた正しい接
続関係とを比較すれば、断線、短絡の検査が可能となる
。
また、第1図に示すような、パターンPが存在する場合
、パターン幅小、パターン間隔小を、それぞれ2値パタ
ーンの縮小処理(第2図)、拡大処理(第3図)によっ
て、積極的に断線、短絡とすれば、これらを検出、検査
することが可能となる。第1図において、aはパターン
幅小の箇所を表わし、bはパターン間隔小の箇所を示す
。それらの箇所は縮小処理を受けたパターンを表わす第
2図においては断線、拡大処理を受けたパターンを表わ
す第3図においては短絡となって現れる。
、パターン幅小、パターン間隔小を、それぞれ2値パタ
ーンの縮小処理(第2図)、拡大処理(第3図)によっ
て、積極的に断線、短絡とすれば、これらを検出、検査
することが可能となる。第1図において、aはパターン
幅小の箇所を表わし、bはパターン間隔小の箇所を示す
。それらの箇所は縮小処理を受けたパターンを表わす第
2図においては断線、拡大処理を受けたパターンを表わ
す第3図においては短絡となって現れる。
本発明は、連絡性処理の出力データを着目バンドとそれ
に接続しているパッドの対とし、また設計情報よりの接
続関係データを循環リスト構造とし、(以降本明細書に
おいては、前者を接続データ、後者を設計データと呼ぶ
、)接続データから一つずつ対データを取り出し、設計
データの循環リスト上にそれぞれのパッドが存在するか
否かを調べることによって検査する方式である。これに
よって、データ量と処理量の大幅な低減を実現すること
ができる。
に接続しているパッドの対とし、また設計情報よりの接
続関係データを循環リスト構造とし、(以降本明細書に
おいては、前者を接続データ、後者を設計データと呼ぶ
、)接続データから一つずつ対データを取り出し、設計
データの循環リスト上にそれぞれのパッドが存在するか
否かを調べることによって検査する方式である。これに
よって、データ量と処理量の大幅な低減を実現すること
ができる。
まず、接続データについてさらに詳しく説明する。第4
図は接続データを示す。同図に示すように、データは着
目パッド番号と連結関係にある親バンド番号の対である
。パッド番号とは、回路パターン上で導通関係等を検査
する必要のあるパ・ンドに特定の規則にしたがって付さ
れた番号である。
図は接続データを示す。同図に示すように、データは着
目パッド番号と連結関係にある親バンド番号の対である
。パッド番号とは、回路パターン上で導通関係等を検査
する必要のあるパ・ンドに特定の規則にしたがって付さ
れた番号である。
例えば、第5図に示すように、上から下、左から右へと
いう順に1から順に番号付けする。パッドのうち親パッ
ドとは、連結した個々の回路パターンを代表する特定の
1個のパッドである。親パッドの決定法は、例えば、回
路パターン上で最も左上にあるものというように特定の
規準を定めておけばよい、第6図のパターンを例とした
接続データを第1表に示す、同図で、親パッドはパッド
番号1.4であり、また第1表に示すようにパッド番号
対の格納順序(アドレス)は任意である。
いう順に1から順に番号付けする。パッドのうち親パッ
ドとは、連結した個々の回路パターンを代表する特定の
1個のパッドである。親パッドの決定法は、例えば、回
路パターン上で最も左上にあるものというように特定の
規準を定めておけばよい、第6図のパターンを例とした
接続データを第1表に示す、同図で、親パッドはパッド
番号1.4であり、また第1表に示すようにパッド番号
対の格納順序(アドレス)は任意である。
第1表
つぎに、設計データについてさらに詳しく説明する。設
計データはアドレスすなわちパッド番号と、その番号を
表わしている数字を循環して変化させたとき、最初に現
われる、そのパッドと連結関係にあるパッド番号とから
なる循環リストで表現されたデータ構造を持っている0
個々の循環リストは一つの連結した回路パターン上にあ
るすべてのパッド番号の接続関係を示したものである。
計データはアドレスすなわちパッド番号と、その番号を
表わしている数字を循環して変化させたとき、最初に現
われる、そのパッドと連結関係にあるパッド番号とから
なる循環リストで表現されたデータ構造を持っている0
個々の循環リストは一つの連結した回路パターン上にあ
るすべてのパッド番号の接続関係を示したものである。
ここで、接続関係とは、パッド相互間の単なる連結関係
のみを意味し、幾何的な位置関係を示すものではない、
ボンイテイング順は番号の若い順または古い順とする。
のみを意味し、幾何的な位置関係を示すものではない、
ボンイテイング順は番号の若い順または古い順とする。
第6図のパターンを例にした設計データを第2表に示す
。
。
第2表
以上に説明した接続データと設計データを比較して、欠
陥を検出する方法について述べる。処理の中間データを
格納するために、設計データの各パッド番号(アドレス
)に2ビツトの属性データを付加する。そのためのアル
ゴリズムを以下に示す。
陥を検出する方法について述べる。処理の中間データを
格納するために、設計データの各パッド番号(アドレス
)に2ビツトの属性データを付加する。そのためのアル
ゴリズムを以下に示す。
欠陥アルゴリズム
段階1. 属性データをすべて0にクリアする。
段階2. 全ての接続データを以下の手順で設計データ
と比較し、属性データに結果を格納する。もし接続デー
タの左右のパッド番号が等しいときは、属性データ=1
、そうでないときは、設計データ上の循環リストを一巡
し接続データの右パッド番号(tltパッド番号)が設
計データ上にあるか調べる。もしあるとき、属性データ
=2、そうでないとき、属性データ=3、段階3. 設
計データを個々の循環リストの属性データを調べ、つぎ
に示す規準にしたがって欠陥判定する。
と比較し、属性データに結果を格納する。もし接続デー
タの左右のパッド番号が等しいときは、属性データ=1
、そうでないときは、設計データ上の循環リストを一巡
し接続データの右パッド番号(tltパッド番号)が設
計データ上にあるか調べる。もしあるとき、属性データ
=2、そうでないとき、属性データ=3、段階3. 設
計データを個々の循環リストの属性データを調べ、つぎ
に示す規準にしたがって欠陥判定する。
ケース1.0が一つ以上あった場合
→パッドに欠陥がある(パッドなし)
ケース2.1が一つで他はみな2の場合→正常
ケース3.1が二つ以上あった場合
→断線
ケース4.3が一つあった場合
→短絡
階段4. 各循環リスト(連結した回路パターン)の欠
陥判定結果を出力する。
陥判定結果を出力する。
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
まず、本発明の最も基本的な実施例を説明する。
本実施例を具体的に実行する装置の構成を第7図に示す
、同図に示すように、まず、撮像装置21によって、被
検査パターンの光学像を電気信号に変換する。I最像装
置21にはTVカメラなどの2次元画像描像装置を用い
てもよいし、リニアセンサと一方向駆動機構との組合せ
による撮像装置を用いてもよい、電気信号は、2値化装
置22によって2値信号(2値パターン)に変換される
。2値化方式には、固定闇値方式を用いてもよいし、安
定なパターンを得るため、浮動闇値方式を用いたり、シ
ェーディング補正の手段を用いてもよい。2値信号は連
結性処理装置23に入力され、第4図に示した接続デー
タを作成する。パッド番号を連結性処理の際に知るため
、予め設計情報よりパッド位置とパッド番号の対応関係
を作成し、パッド位置データ・メモリ27に格納してお
く。連結性処理装置は、より具体的には本出願人が先に
提出した「画像処理袋W七方法Jと題する出願明細書に
示された装置である。作成された接続データは、接続デ
ータメモリ24に格納される。一方、設計データは、回
路パターンの設計情報より予め作成され、設計データ・
メモリ26に格納されている。すべての回路パターンの
接続データが作成された後(撮像装置によるすべての回
路パターンの撮像後)、処理装置25によって、先に述
べた欠陥検出アルゴリズムを実行し、属性データを属性
データ・メモリ28に出力、欠陥判定を行なう。
、同図に示すように、まず、撮像装置21によって、被
検査パターンの光学像を電気信号に変換する。I最像装
置21にはTVカメラなどの2次元画像描像装置を用い
てもよいし、リニアセンサと一方向駆動機構との組合せ
による撮像装置を用いてもよい、電気信号は、2値化装
置22によって2値信号(2値パターン)に変換される
。2値化方式には、固定闇値方式を用いてもよいし、安
定なパターンを得るため、浮動闇値方式を用いたり、シ
ェーディング補正の手段を用いてもよい。2値信号は連
結性処理装置23に入力され、第4図に示した接続デー
タを作成する。パッド番号を連結性処理の際に知るため
、予め設計情報よりパッド位置とパッド番号の対応関係
を作成し、パッド位置データ・メモリ27に格納してお
く。連結性処理装置は、より具体的には本出願人が先に
提出した「画像処理袋W七方法Jと題する出願明細書に
示された装置である。作成された接続データは、接続デ
ータメモリ24に格納される。一方、設計データは、回
路パターンの設計情報より予め作成され、設計データ・
メモリ26に格納されている。すべての回路パターンの
接続データが作成された後(撮像装置によるすべての回
路パターンの撮像後)、処理装置25によって、先に述
べた欠陥検出アルゴリズムを実行し、属性データを属性
データ・メモリ28に出力、欠陥判定を行なう。
第8図に示す被検査パターンを例に実際の欠陥検出処理
過程を示す。2値化処理、連結性処理を経て、接続デー
タ・メモリ24に格納された接続データの内容を第3表
に示す、一方、正常なパターンが第9図に示すパターン
であるときの設計データを第4表に示す。第4表の左コ
ラムはアドレス、中央コラムはパッド番号(ポインタ)
、右コラムは属性データを示す。属性データはOに初期
化しておく、まず、接続データ・メモリ24の先頭のデ
ータを調べると左右のパッド番号ともlであるので、設
計データのアドレス1の属性データを1とする。つぎの
接続データも左右のパッド番号とも取下完し 第3表 第4表 2であるので、設計データのアドレス2の属性データを
1とする。つぎの接続データは左パッド番号が3、親パ
ッド番号は2である。まず、設計データのアドレス3の
データ(ポインタ)を調べると1であり、親パッド番号
2と一致しない、そこで、つぎにポインタの指している
アドレス1のデータを調べる。データは2であり親パッ
ド番号と一致したのでアドレス3の属性データを2とす
る。
過程を示す。2値化処理、連結性処理を経て、接続デー
タ・メモリ24に格納された接続データの内容を第3表
に示す、一方、正常なパターンが第9図に示すパターン
であるときの設計データを第4表に示す。第4表の左コ
ラムはアドレス、中央コラムはパッド番号(ポインタ)
、右コラムは属性データを示す。属性データはOに初期
化しておく、まず、接続データ・メモリ24の先頭のデ
ータを調べると左右のパッド番号ともlであるので、設
計データのアドレス1の属性データを1とする。つぎの
接続データも左右のパッド番号とも取下完し 第3表 第4表 2であるので、設計データのアドレス2の属性データを
1とする。つぎの接続データは左パッド番号が3、親パ
ッド番号は2である。まず、設計データのアドレス3の
データ(ポインタ)を調べると1であり、親パッド番号
2と一致しない、そこで、つぎにポインタの指している
アドレス1のデータを調べる。データは2であり親パッ
ド番号と一致したのでアドレス3の属性データを2とす
る。
つぎの接続データの左パッド番号は、親パッド番号2で
ある。設計データのアドレス4のデータを調べると5で
あり、親パッド番号は2と一致しない、そこでアドレス
5のデータを調べると4であり、親パッド番号2と一致
しないばかりか、データが接続データの左のパッド番号
4に一致し、循環リストを一巡しても親パッドが発見で
きなかったことになる。そこで、アドレス4の属性デー
タを3とする。つぎの接続データに関しても、同様に循
環リストを一巡しても親パッドが発見できないので、ア
ドレス5の属性データを3とする。つぎの接続データは
左のパッド番号6、親バンド番号6であるので、アドレ
ス6の属性データを1とする。つぎの接続データは左の
パッド番号が8、親パッド番号が6であり、設計データ
のアドレス8のデータを調べると6なので、アドレス8
の属性データを2とする0以上で、この場合のすべての
接続データのサーチが終り、属性データが作成されたこ
とになる。そこで、今度は属性データを各循環リスト毎
に調べ、欠陥判定を行なう。まず、パッド番号1,2.
3より成るパターンは、属性データに1が二つあるので
、断線と判定される。
ある。設計データのアドレス4のデータを調べると5で
あり、親パッド番号は2と一致しない、そこでアドレス
5のデータを調べると4であり、親パッド番号2と一致
しないばかりか、データが接続データの左のパッド番号
4に一致し、循環リストを一巡しても親パッドが発見で
きなかったことになる。そこで、アドレス4の属性デー
タを3とする。つぎの接続データに関しても、同様に循
環リストを一巡しても親パッドが発見できないので、ア
ドレス5の属性データを3とする。つぎの接続データは
左のパッド番号6、親バンド番号6であるので、アドレ
ス6の属性データを1とする。つぎの接続データは左の
パッド番号が8、親パッド番号が6であり、設計データ
のアドレス8のデータを調べると6なので、アドレス8
の属性データを2とする0以上で、この場合のすべての
接続データのサーチが終り、属性データが作成されたこ
とになる。そこで、今度は属性データを各循環リスト毎
に調べ、欠陥判定を行なう。まず、パッド番号1,2.
3より成るパターンは、属性データに1が二つあるので
、断線と判定される。
つぎにパッド番号4.5より成るパターンは、属性デー
タがすべて3であるので、短絡と判定される。また、パ
ッド番号6,7.8より成るパターンは、属性データに
0があるので、パッドなし不良が存在する(パッド番号
7)。このように、判定結果はパターン上の欠陥を正し
く指摘している。
タがすべて3であるので、短絡と判定される。また、パ
ッド番号6,7.8より成るパターンは、属性データに
0があるので、パッドなし不良が存在する(パッド番号
7)。このように、判定結果はパターン上の欠陥を正し
く指摘している。
ただし短絡しているパターンのうち一つは判定結果に表
われない。しかし、これは重大な欠点とはなり得ない。
われない。しかし、これは重大な欠点とはなり得ない。
このように、本実施例によれば比較的簡単な構成で、非
接触でパターンの短絡、断線を検出できる。
接触でパターンの短絡、断線を検出できる。
つぎに本発明による第2の実施例について説明する0本
実施例に具体的に実行する装置の構成を第10図に示す
。先に示した実施例(第7図)との相違は2値化装置2
2と連結性処理装置23との間に縮小処理装置29が入
っている点であり、他の構成は全く同じである。縮小処
理装置29の一実施例を第11図に示す。装置はnビッ
トのシフト・レジスタ31(mt 1)本とm、ビ
ットのシフト・レジスタ32m2本から成る。これらの
シフト・レジスタは同一のサンプリング・クロックによ
り駆動される。nはt最像装置21の水平方向のサンプ
リング点数に一敗させる。また、m、、mzはサンプリ
ング時間間隔、盪像装置の垂直方向分解能、検出したい
欠陥の大きさにより決定される。例えばサンプリング時
間間隔、垂直方向分解能がそれぞれ10μ−に相当し、
欠陥の大きさが30μ−角であればm + ”’ m
t = 3とする。(第11図)。そして、m1Xrl
l、のシフトレジスタ32の出力をAND回路33に導
き、連結性処理装置23に対して出力する。第11図で
は、すべてのシフト・レジスタの出力を取り出している
が、検出したい欠陥の形によって選択的に取り出しても
よい。第12図に示す2値パターンの第11図の装置に
よる縮小処理結果を第13図に示す。最も短い線分を一
辺とする正方形は1画素を表わす、第14図に示す被検
査パターンの縮小処理後のパターンを第15図に、連結
性処理で生成された接続データを第5表に、設計データ
を第6表に示す、さらに、先に述べた第1の実施例と同
様に生成した属性データと欠陥判定結果を第6表の右の
欄に示す。
実施例に具体的に実行する装置の構成を第10図に示す
。先に示した実施例(第7図)との相違は2値化装置2
2と連結性処理装置23との間に縮小処理装置29が入
っている点であり、他の構成は全く同じである。縮小処
理装置29の一実施例を第11図に示す。装置はnビッ
トのシフト・レジスタ31(mt 1)本とm、ビ
ットのシフト・レジスタ32m2本から成る。これらの
シフト・レジスタは同一のサンプリング・クロックによ
り駆動される。nはt最像装置21の水平方向のサンプ
リング点数に一敗させる。また、m、、mzはサンプリ
ング時間間隔、盪像装置の垂直方向分解能、検出したい
欠陥の大きさにより決定される。例えばサンプリング時
間間隔、垂直方向分解能がそれぞれ10μ−に相当し、
欠陥の大きさが30μ−角であればm + ”’ m
t = 3とする。(第11図)。そして、m1Xrl
l、のシフトレジスタ32の出力をAND回路33に導
き、連結性処理装置23に対して出力する。第11図で
は、すべてのシフト・レジスタの出力を取り出している
が、検出したい欠陥の形によって選択的に取り出しても
よい。第12図に示す2値パターンの第11図の装置に
よる縮小処理結果を第13図に示す。最も短い線分を一
辺とする正方形は1画素を表わす、第14図に示す被検
査パターンの縮小処理後のパターンを第15図に、連結
性処理で生成された接続データを第5表に、設計データ
を第6表に示す、さらに、先に述べた第1の実施例と同
様に生成した属性データと欠陥判定結果を第6表の右の
欄に示す。
第5表 第6表
この結果から明らかなように、規定値(この例では30
μ、)以下のパターン幅小を断線として検出できている
、ただし、断線とパターン幅小の区別は出来ないし、微
細な短絡を見逃す可能性がある。
μ、)以下のパターン幅小を断線として検出できている
、ただし、断線とパターン幅小の区別は出来ないし、微
細な短絡を見逃す可能性がある。
このように、本実施例によれば、断線およびパターン幅
小を区別なしに検出さえすればよい場合に、比較的簡単
な構成でパターン欠陥検出装置を実現できる。
小を区別なしに検出さえすればよい場合に、比較的簡単
な構成でパターン欠陥検出装置を実現できる。
つぎに第3の実施例について説明する0本実施例を具体
的に実行する装置の構成を第16図に示す。
的に実行する装置の構成を第16図に示す。
同図より明らかなように、本実施例は、第1の実施例と
第2の実施例の複合である。第14図に示す被検査パタ
ーンより検出された属性データおよび欠陥判定結果をデ
ータとともに第7表に示す。
第2の実施例の複合である。第14図に示す被検査パタ
ーンより検出された属性データおよび欠陥判定結果をデ
ータとともに第7表に示す。
・・l下尿す
第
表
第16図に示す装置は第7図に示す装置と第10図に示
す装置を合わせたものであり、それらの図と共通する引
用番号はそれらの図におけるものと同じ部分を表わし、
引用番号に添えられたaは原パターンを処理する系列に
属することを表わし、bは縮小パターンを処理する系列
に属することを表わす。各系列における処理は、前2列
と全く同じであり、最後に、原パターンより得られた判
定結果と縮小パターンより得られた判定結果を総合的に
判断する処理を加える。すなわち、第7表に示すように
、二つの判定結果より、断線とパターン幅小の区別が可
能になるとともに、微細な短絡の見逃しもなくなる。こ
のように、本実施例によれば、断線とパターン幅小を区
別して検出できる。
す装置を合わせたものであり、それらの図と共通する引
用番号はそれらの図におけるものと同じ部分を表わし、
引用番号に添えられたaは原パターンを処理する系列に
属することを表わし、bは縮小パターンを処理する系列
に属することを表わす。各系列における処理は、前2列
と全く同じであり、最後に、原パターンより得られた判
定結果と縮小パターンより得られた判定結果を総合的に
判断する処理を加える。すなわち、第7表に示すように
、二つの判定結果より、断線とパターン幅小の区別が可
能になるとともに、微細な短絡の見逃しもなくなる。こ
のように、本実施例によれば、断線とパターン幅小を区
別して検出できる。
つぎに、本発明による第4の実施例について説明する。
本実施例を具体的に実行する装置の構成を第17図に示
す、第1の実施例(第7図)との相違は、2値化装置2
2と連結性処理装置23との間に、拡大処理袋W30が
入っている点であり、他の構成は全く同じである。拡大
処理装置30の一実施例を第18図に示す、装置はnビ
ットのシフト・レジスタ3Hm、z 1)本とm1ビ
・ントのシフト・レジスタ32m2本から成る。これら
のシフト・レジスタは同一のサンプリング・クロックで
駆動される。nは撮像装置の水平方向のサンプリング点
数に一致させる。また、ml、m、はサンプリング時間
間隔、撮像装置21の垂直方向分解能、検出したい欠陥
の大きさにより決定される9例えば、サンプリング時間
間隔、垂直方向分解能がそれぞれ10μmに相当し、欠
陥の大きさが3011Il角であれば、Im l= m
z−3とする(第18図)、そして、m、Xm、のシ
フト・レジスタ32の出力をOR回路34に導き、連結
性処理装置23に対して出力する。第18図では、すべ
てのシフト・レジスタ32の出力をOR回路34に導い
ているが、検出したい欠陥の形によって、選択的に取り
出してもよい、第12図に示す2値パターンの第18図
の装置により拡大処理結果を第19図に示す、また、第
14図に示す被検査パターンの拡大処理後のパターンを
第20図に、連結性処理で生成された接続データを第8
表に示す、さらに、第1の実施例と同様に生成した属性
データと欠陥判定結果を設計データとともに第9表に示
す。
す、第1の実施例(第7図)との相違は、2値化装置2
2と連結性処理装置23との間に、拡大処理袋W30が
入っている点であり、他の構成は全く同じである。拡大
処理装置30の一実施例を第18図に示す、装置はnビ
ットのシフト・レジスタ3Hm、z 1)本とm1ビ
・ントのシフト・レジスタ32m2本から成る。これら
のシフト・レジスタは同一のサンプリング・クロックで
駆動される。nは撮像装置の水平方向のサンプリング点
数に一致させる。また、ml、m、はサンプリング時間
間隔、撮像装置21の垂直方向分解能、検出したい欠陥
の大きさにより決定される9例えば、サンプリング時間
間隔、垂直方向分解能がそれぞれ10μmに相当し、欠
陥の大きさが3011Il角であれば、Im l= m
z−3とする(第18図)、そして、m、Xm、のシ
フト・レジスタ32の出力をOR回路34に導き、連結
性処理装置23に対して出力する。第18図では、すべ
てのシフト・レジスタ32の出力をOR回路34に導い
ているが、検出したい欠陥の形によって、選択的に取り
出してもよい、第12図に示す2値パターンの第18図
の装置により拡大処理結果を第19図に示す、また、第
14図に示す被検査パターンの拡大処理後のパターンを
第20図に、連結性処理で生成された接続データを第8
表に示す、さらに、第1の実施例と同様に生成した属性
データと欠陥判定結果を設計データとともに第9表に示
す。
第8表
第 9
表
この結果より明らかなように、規定値(この例では30
u m)以下のパターン間隔小を短縮として検出でき
ている。ただし、短縮パターン間隔小の区別はできない
し、微細な断線を見逃す可能性がある。
u m)以下のパターン間隔小を短縮として検出でき
ている。ただし、短縮パターン間隔小の区別はできない
し、微細な断線を見逃す可能性がある。
このように、本実施例によれば、短絡およびパターン間
隔小を区別なしに検出さえすればよい場合に、比較的簡
単な構成でパターン欠陥検出装置を実現できる。
隔小を区別なしに検出さえすればよい場合に、比較的簡
単な構成でパターン欠陥検出装置を実現できる。
つぎに第5の実施例について説明する。本実施例を具体
的に実行する装置の構成を第21図に示す。
的に実行する装置の構成を第21図に示す。
同図より明らかなように、本実施例は、第1の実施例と
第4の実施例の複合である。第14図に示した被検査パ
ターンより検出された属性データおよび欠陥判定結果を
第10表に示す、第21図に示す装置は第7図に示す装
置と第17図に示す装置に合わせたものであり、それら
の図と共通する引用番号はそれらの図におけるものと同
じ部分を表わし、引用番号に添えられたaは、第16図
におけると同様に、原パターンを処理する系列に属する
ことを表わし、Cは拡大パターンを処理する系列に属す
ることを表わす。各系列における処理は、第1および第
4の例における処理と全く同じであるが、最後に、第3
の例と同様、原パターンより得られた判定結果の拡大パ
ターンより得られた判定結果を総合的に判断する処理を
加える。
第4の実施例の複合である。第14図に示した被検査パ
ターンより検出された属性データおよび欠陥判定結果を
第10表に示す、第21図に示す装置は第7図に示す装
置と第17図に示す装置に合わせたものであり、それら
の図と共通する引用番号はそれらの図におけるものと同
じ部分を表わし、引用番号に添えられたaは、第16図
におけると同様に、原パターンを処理する系列に属する
ことを表わし、Cは拡大パターンを処理する系列に属す
ることを表わす。各系列における処理は、第1および第
4の例における処理と全く同じであるが、最後に、第3
の例と同様、原パターンより得られた判定結果の拡大パ
ターンより得られた判定結果を総合的に判断する処理を
加える。
すなわち、第10表に示すように、二つの判定結果より
、短絡パターン間隔小の区別の可能になるとともに、微
細な断線の見逃しもなくなる。このように、本実施例に
よれば、短絡とパターン間隔小を区別して検出できる。
、短絡パターン間隔小の区別の可能になるとともに、微
細な断線の見逃しもなくなる。このように、本実施例に
よれば、短絡とパターン間隔小を区別して検出できる。
第 10 表
つぎに本発明による第6の実施例について説明する0本
実施例を具体的に実行する装置の構成を第22図に示す
、同図より明らかなように、本実施例は、第2の実施例
と第4が実施例の複合である。
実施例を具体的に実行する装置の構成を第22図に示す
、同図より明らかなように、本実施例は、第2の実施例
と第4が実施例の複合である。
第14図に示した被検査パターンより検出された属性デ
ータおよび欠陥判定結果を設計データとともに第11表
に示す。ここに至る処理は第2.第4の例と全く同じで
ある。ただし、最後に、縮小パターンより得られた判定
結果と拡大パターンより得られた判定結果を総合的に判
断する処理を加える。
ータおよび欠陥判定結果を設計データとともに第11表
に示す。ここに至る処理は第2.第4の例と全く同じで
ある。ただし、最後に、縮小パターンより得られた判定
結果と拡大パターンより得られた判定結果を総合的に判
断する処理を加える。
すなわち、第12表に示すように、二つの判定結果より
、パターン間隔小と微細な短絡、パターン幅小と微細な
断線の区別は付かないが、その他に関しては、完全に区
別して検出が可能であるとともに、見逃しもない、この
ように本実施例によれば、完全な短絡、完全な断線、パ
ターン間隔小または微細な短絡、パターン幅小または微
細な断線を区別して検出できる。
、パターン間隔小と微細な短絡、パターン幅小と微細な
断線の区別は付かないが、その他に関しては、完全に区
別して検出が可能であるとともに、見逃しもない、この
ように本実施例によれば、完全な短絡、完全な断線、パ
ターン間隔小または微細な短絡、パターン幅小または微
細な断線を区別して検出できる。
つぎに本発明による第7の実施例について説明する。本
実施例を具体的に実行する装置の構成を第23図に示す
。同図より明らかなように、本実施例は、第1.第2.
第4の実施例の複合である。
実施例を具体的に実行する装置の構成を第23図に示す
。同図より明らかなように、本実施例は、第1.第2.
第4の実施例の複合である。
第14図に示した被検査パターンより検出された属性デ
ータおよび欠陥判定結果を設計データとともに第13表
に示す。
ータおよび欠陥判定結果を設計データとともに第13表
に示す。
第 13 表
ここに至る処理は、第1.第2.第4の例と全く同じで
ある。ただし、最後に縮小パターンより得られた判定結
果と拡大パターンより得られた判定結果と原パターンよ
り得られた判定結果を総合的に判断する処理を加える。
ある。ただし、最後に縮小パターンより得られた判定結
果と拡大パターンより得られた判定結果と原パターンよ
り得られた判定結果を総合的に判断する処理を加える。
すなわち、第14表に示すように、三つの判定結果より
、完全な断線、完全な短絡、微細な断線、微細な短絡、
パターン幅小、パターン間隔小を完全に区別して検出が
可能であるとともに、見逃しもない、このように、本実
施例によれば、完全に欠陥の種類を区別した検出が可能
である。
、完全な断線、完全な短絡、微細な断線、微細な短絡、
パターン幅小、パターン間隔小を完全に区別して検出が
可能であるとともに、見逃しもない、このように、本実
施例によれば、完全に欠陥の種類を区別した検出が可能
である。
第 14 表
つぎに、以上説明した七つの実施例に必要なメモリ容量
と処理時間について考察する。
と処理時間について考察する。
パッドが1基板内に256 X256点あると仮定し、
まずメモリ容量の計算を行なう、この場合、パッド番号
は16bit(2byte)で表現できる。連結性処理
で全てのパッドが検出されたとすると、生成される接続
データは、 (16bit+16bit) X256”=2.097
.152bit=262.144kbyte また、設計データは 16bHX256”=1.048.576bit=13
1.072kbyte 属性データは、予備も含めて4 bitで表現すると4
bit X256”=262,144bit=32.
768kbyte となる、全メモリ容量を第1〜第7の実施例についてそ
れぞれ計算する。
まずメモリ容量の計算を行なう、この場合、パッド番号
は16bit(2byte)で表現できる。連結性処理
で全てのパッドが検出されたとすると、生成される接続
データは、 (16bit+16bit) X256”=2.097
.152bit=262.144kbyte また、設計データは 16bHX256”=1.048.576bit=13
1.072kbyte 属性データは、予備も含めて4 bitで表現すると4
bit X256”=262,144bit=32.
768kbyte となる、全メモリ容量を第1〜第7の実施例についてそ
れぞれ計算する。
第1の実施例 425.984 kbyte第2
〃425.984 kbyte第3 ”
720.896 kbyte第4 〃425
.984 kbyte第5 〃720.896 k
byte第6 〃720.896 kbyte第7
’ 1,015.808 kbyteとな
る。これらは、64kby teのRAMを用いると、
52個〜124個必要となるが、十分実現可能な容量で
あり、今後のRAM容量増加を考慮すると、何ら問題と
なるものではない。例えば、150mm角の基板を5μ
mの分解能で検出する時の原画像の情報量900Mbi
t(=112.5 Mbyte)に比べ、これらは非常
にコンパクトなものと言える。
〃425.984 kbyte第3 ”
720.896 kbyte第4 〃425
.984 kbyte第5 〃720.896 k
byte第6 〃720.896 kbyte第7
’ 1,015.808 kbyteとな
る。これらは、64kby teのRAMを用いると、
52個〜124個必要となるが、十分実現可能な容量で
あり、今後のRAM容量増加を考慮すると、何ら問題と
なるものではない。例えば、150mm角の基板を5μ
mの分解能で検出する時の原画像の情報量900Mbi
t(=112.5 Mbyte)に比べ、これらは非常
にコンパクトなものと言える。
また、処理時間に関しては、設計データの参照回数によ
って評価するものとする。一つの連結したパターン上に
ある平均のパッド数をnとすると、属性データ生成の際
、親パッドを発見するのに要する平均参照回数は、全パ
ターン欠陥なしと仮定して、 したがって、256 X256パツドの場合、となる、
今、全パッドの1%に、親パッドを発見できない欠陥が
あったとすると、この場合の参照となる。n=4を仮定
すると属性データの生成には165,478.4回の設
計データの参照がある。また、欠陥の判定処理には、全
設計データを1回参照すればよいので、 256” =65.536回 の参照が必要である。描像装置21から、連結性処理装
置23による接続データ生成までの処理はリアルタイム
で処理可能である。したがって、撮像信号のサンプリン
グ周波数5MHz、処理装置をマイクロコンピュータと
し、1回の設計データの参照に100μsを要すると仮
定した装置で、150麺角の基板を5μmの分解能で検
査したとすると、第1から第7までの実施例に関して総
合的な検査処理時間は、 第1の実施例では 203.1秒 第2 − 203.1秒 第3 4226.2秒 第4 4203.1秒 第5 4226.2秒 第6 − 226.2秒 第7 #249.3秒 となる。
って評価するものとする。一つの連結したパターン上に
ある平均のパッド数をnとすると、属性データ生成の際
、親パッドを発見するのに要する平均参照回数は、全パ
ターン欠陥なしと仮定して、 したがって、256 X256パツドの場合、となる、
今、全パッドの1%に、親パッドを発見できない欠陥が
あったとすると、この場合の参照となる。n=4を仮定
すると属性データの生成には165,478.4回の設
計データの参照がある。また、欠陥の判定処理には、全
設計データを1回参照すればよいので、 256” =65.536回 の参照が必要である。描像装置21から、連結性処理装
置23による接続データ生成までの処理はリアルタイム
で処理可能である。したがって、撮像信号のサンプリン
グ周波数5MHz、処理装置をマイクロコンピュータと
し、1回の設計データの参照に100μsを要すると仮
定した装置で、150麺角の基板を5μmの分解能で検
査したとすると、第1から第7までの実施例に関して総
合的な検査処理時間は、 第1の実施例では 203.1秒 第2 − 203.1秒 第3 4226.2秒 第4 4203.1秒 第5 4226.2秒 第6 − 226.2秒 第7 #249.3秒 となる。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、本発明によれば、光学的手段を用い
て非接触にパターンの検出し、パッド間の接続関係の画
像処理で求めているので、対象パターンの多少の変動に
影響を受けず、かつパターンを傷つけることなく、高い
信頼性で、高速に欠陥検査を行なうことができる。
て非接触にパターンの検出し、パッド間の接続関係の画
像処理で求めているので、対象パターンの多少の変動に
影響を受けず、かつパターンを傷つけることなく、高い
信頼性で、高速に欠陥検査を行なうことができる。
特に、接続関係を表す設計データにリスト構造を用いて
いるので、接続マトリックスで表現する場合に比べ、例
えば256 x256パツドの場合、256” x 2
56”ζ2.56X10″bitから1.05X10’
bitへのデータ圧縮が実現でき、かつ処理時間も大幅
に低減できる。
いるので、接続マトリックスで表現する場合に比べ、例
えば256 x256パツドの場合、256” x 2
56”ζ2.56X10″bitから1.05X10’
bitへのデータ圧縮が実現でき、かつ処理時間も大幅
に低減できる。
第1図は原パターンの1例の平面図、第2図は第1図に
示されたパターンに縮小処理を施して得られるパターン
の平面図、第3図は第1図に示されたパターンに拡大処
理を施して得られるパターンの平面図、第4図は接続デ
ータの構造を示す図表、第5図および第6図は回路パタ
ーンの二つの異った例を示す平面図、第7図は本発明の
第1の実施の態様による方法を実施するための装置の構
成を示すブロック図、第8図は被検査パターンの1例の
平面図、第9図は第8図に示された被検査パターンに対
応する正常なパターンの平面図、第1θ図は本発明の第
2の実施の態様による方法を実施するための装置の構成
を示すブロック図、第11図は縮小処理装置の構成を示
すプッロク図、第12図は2値パターンの一例を示す図
、第13図は第12図に示されたパターンに縮小処理を
施して得られるパターン図、第14図は被検査パターン
の他の一つの例の平面図、第15図は第14図に示され
たパターンに縮小処理を施して得られるパターンの平面
図、第16図は本発明の第3の実施の態様による方法を
実施するための装置の構成を示すブロック図、第17図
は本発明の第4の実施の態様による方法を実施するため
の装置の構成を示すブロック図、第18図は拡大処理装
置の構成を示すブロック図、第19図は第12図に示さ
れたパターンに拡大処理を施して得られるパターン図、
第20図は第14図に示されたパターンに拡大処理を施
して得られるパターンの平面図、第21図、第22図、
および第23図はそれぞれ本発明の第5.第6.および
第7の実施の態様による方法を実施するための装置の構
成を示すブロック図である。 21・・・撮像装置、22−・・値化装置、23.23
a、 23b。 23 C・・・連結性処理装置、24.24a、24b
、24cm接続データ・メモリ、25・・・処理装置、
26・・・設計データ・メモリ、27・・・パッド位置
データ・メモリ、28・・・属性データ・メモリ、29
・・・縮小処理装置、30・・・拡大処理装置、31.
32・・・シフト・レジスタ、33・・・AND回路、
34・・・OR回路。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第4図 第5図 第2図 第6図 第3図 第7因 第8図 第9図 第12図 第13図 第10図 第11図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第21図 2じ 第22図 第19図 第20図 第23図
示されたパターンに縮小処理を施して得られるパターン
の平面図、第3図は第1図に示されたパターンに拡大処
理を施して得られるパターンの平面図、第4図は接続デ
ータの構造を示す図表、第5図および第6図は回路パタ
ーンの二つの異った例を示す平面図、第7図は本発明の
第1の実施の態様による方法を実施するための装置の構
成を示すブロック図、第8図は被検査パターンの1例の
平面図、第9図は第8図に示された被検査パターンに対
応する正常なパターンの平面図、第1θ図は本発明の第
2の実施の態様による方法を実施するための装置の構成
を示すブロック図、第11図は縮小処理装置の構成を示
すプッロク図、第12図は2値パターンの一例を示す図
、第13図は第12図に示されたパターンに縮小処理を
施して得られるパターン図、第14図は被検査パターン
の他の一つの例の平面図、第15図は第14図に示され
たパターンに縮小処理を施して得られるパターンの平面
図、第16図は本発明の第3の実施の態様による方法を
実施するための装置の構成を示すブロック図、第17図
は本発明の第4の実施の態様による方法を実施するため
の装置の構成を示すブロック図、第18図は拡大処理装
置の構成を示すブロック図、第19図は第12図に示さ
れたパターンに拡大処理を施して得られるパターン図、
第20図は第14図に示されたパターンに拡大処理を施
して得られるパターンの平面図、第21図、第22図、
および第23図はそれぞれ本発明の第5.第6.および
第7の実施の態様による方法を実施するための装置の構
成を示すブロック図である。 21・・・撮像装置、22−・・値化装置、23.23
a、 23b。 23 C・・・連結性処理装置、24.24a、24b
、24cm接続データ・メモリ、25・・・処理装置、
26・・・設計データ・メモリ、27・・・パッド位置
データ・メモリ、28・・・属性データ・メモリ、29
・・・縮小処理装置、30・・・拡大処理装置、31.
32・・・シフト・レジスタ、33・・・AND回路、
34・・・OR回路。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第4図 第5図 第2図 第6図 第3図 第7因 第8図 第9図 第12図 第13図 第10図 第11図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第21図 2じ 第22図 第19図 第20図 第23図
Claims (2)
- 1.配線パターンの光学像を撮影手段で撮像して画像信
号に変換し、この画像信号を2値化手段により2値画像
信号に変換し、該2値化画像信号上での指定された着目
点間の配線パターンによる連結関係を調べて接続データ
を生成し、生成された接続データと正しい配線パターン
による着目点間の連結関係を示す基準データとを比較し
て互いの連結関係の相違に基いて配線パターンの断線状
態・短絡状態を検出することを特徴とする配線パターン
欠陥検出方法。 - 2.配線パターンの光学像を撮像して画像信号に変換す
る撮像手段と、該撮像手段で得られる画像信号を2値画
像信号に変換する2値化手段と、該2値化手段で得られ
る2値化画像信号上での指定された着目点間の配線パタ
ーンによる連結関係を調べて接続データを生成する接続
データ生成手段と、該接続データ生成手段で生成された
接続データと正しい配線パターンによる着目点間の連結
関係を示す基準データとを比較して互いの連結関係の相
違に基いて配線パターンの断線状態・短絡状態の欠陥を
検出する欠陥検出手段とを備えたことを特徴とする配線
パターン欠陥検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093036A JPH02297198A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 配線パターン欠陥検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093036A JPH02297198A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 配線パターン欠陥検出方法及び装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127793A Division JPH0235576A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 配線パターン欠陥検出方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297198A true JPH02297198A (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0580028B2 JPH0580028B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14071270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093036A Granted JPH02297198A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 配線パターン欠陥検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001075800A1 (fr) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Kokusai Gijutsu Kaihatsu Kabushiki Kaisha | Dispositif d'inspection de motif |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192945A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | Hitachi Ltd | 配線パターン欠陥検出方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2093036A patent/JPH02297198A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192945A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | Hitachi Ltd | 配線パターン欠陥検出方法及びその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001075800A1 (fr) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Kokusai Gijutsu Kaihatsu Kabushiki Kaisha | Dispositif d'inspection de motif |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580028B2 (ja) | 1993-11-05 |
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