JPH02297292A - 情報編集装置 - Google Patents
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- JPH02297292A JPH02297292A JP1079646A JP7964689A JPH02297292A JP H02297292 A JPH02297292 A JP H02297292A JP 1079646 A JP1079646 A JP 1079646A JP 7964689 A JP7964689 A JP 7964689A JP H02297292 A JPH02297292 A JP H02297292A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば画像情報の登録、検索等を行う画
像情報ファイリング装置などの情報編集装置に関する。
像情報ファイリング装置などの情報編集装置に関する。
(従来の技術)
近年、多量に発生する文書などの画像情報をスキャナ(
2次元走査装置)によって読取り、この読取った画像情
報を光ディスクに記憶し、この記憶されている任意の画
像情報を検索して読出し、それを出力装置たとえばCR
Tデイスプレィ装置あるいは記録装置で目視し得る状態
に出力する画像情報ファイリング装置が実用化されてい
る。
2次元走査装置)によって読取り、この読取った画像情
報を光ディスクに記憶し、この記憶されている任意の画
像情報を検索して読出し、それを出力装置たとえばCR
Tデイスプレィ装置あるいは記録装置で目視し得る状態
に出力する画像情報ファイリング装置が実用化されてい
る。
このような装置では、画像の登録順に光ディスクに登録
されていたため、光デイスク上での画像の並びは必ずし
も書類順、頁順には並んでいなかった。
されていたため、光デイスク上での画像の並びは必ずし
も書類順、頁順には並んでいなかった。
このため、高速の連続検索(ばらばら捲り)、つまり複
数の書類の各頁ごとに順次表示する頁捲り、あるいは複
数の書類の最初の頁ごとに順次表示する頁書類捲りを行
うとした場合、光デイスク上にばらばらに記憶されてい
る画像情報を順次読み出して表示するようになっている
。
数の書類の各頁ごとに順次表示する頁捲り、あるいは複
数の書類の最初の頁ごとに順次表示する頁書類捲りを行
うとした場合、光デイスク上にばらばらに記憶されてい
る画像情報を順次読み出して表示するようになっている
。
この場合、光デイスク装置内の光学ヘッドのシークが多
発し、検索性能が低下してしまうという欠点があった。
発し、検索性能が低下してしまうという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、検索時の性能が悪いという欠点を除去す
るもので、検索時の性能が良い情報編集装置を提供する
ことを目的とする。
るもので、検索時の性能が良い情報編集装置を提供する
ことを目的とする。
〔発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明の情報編集装置は、編集用の複数の1乃至複数
の頁を1単位とした書類として定義された記憶情報を記
憶する第1の記憶手段、被編集用の複数の記憶情報を記
憶する第2の記憶手段、上記第1の記憶手段の情報個々
に対応した検索情報を登録順に記憶する第1の検索情報
記憶手段、情報の編集時、第1の検索情報記憶手段に記
憶されている検索情報を上記記憶手段を構成している書
類順あるいは頁順に並び換える第1の処理手段、この第
1の処理手段で並び換えられた検索情報に対応する記憶
情報を第1の記憶手段から読み出し第2の記憶手段に記
憶する第2の処理手段、およびこの第2の処理手段で上
記第2の記憶手段に記憶された記憶情報の個々に対応し
た検索情報を登録順に記憶する第2の検索情報記憶手段
から構成されている。
の頁を1単位とした書類として定義された記憶情報を記
憶する第1の記憶手段、被編集用の複数の記憶情報を記
憶する第2の記憶手段、上記第1の記憶手段の情報個々
に対応した検索情報を登録順に記憶する第1の検索情報
記憶手段、情報の編集時、第1の検索情報記憶手段に記
憶されている検索情報を上記記憶手段を構成している書
類順あるいは頁順に並び換える第1の処理手段、この第
1の処理手段で並び換えられた検索情報に対応する記憶
情報を第1の記憶手段から読み出し第2の記憶手段に記
憶する第2の処理手段、およびこの第2の処理手段で上
記第2の記憶手段に記憶された記憶情報の個々に対応し
た検索情報を登録順に記憶する第2の検索情報記憶手段
から構成されている。
この発明の情報編集装置は、複数の1乃至複数の頁を1
単位とした書類として定義された記憶情報を記憶する第
1の記憶手段、この記憶手段の情報個々に対応した検索
情報を記憶する第2の記憶手段、編集時、上記第2の記
憶手段に記憶されている検索情報を上記記憶手段を構成
している書類順あるいは頁順に並び換える第1の処理手
段、この第1の処理手段で並び換えられた検索情報に対
応する記憶情報を上記第1の記憶手段から読み出して上
記第1の記憶手段に記憶する第2の処理手段、およびこ
の第2の処理手段で上記第1の記憶手段に記憶された記
憶情報の個々に対応した検索情報を上記第2の記憶手段
に更新記憶する第3の処理手段から構成されている。
単位とした書類として定義された記憶情報を記憶する第
1の記憶手段、この記憶手段の情報個々に対応した検索
情報を記憶する第2の記憶手段、編集時、上記第2の記
憶手段に記憶されている検索情報を上記記憶手段を構成
している書類順あるいは頁順に並び換える第1の処理手
段、この第1の処理手段で並び換えられた検索情報に対
応する記憶情報を上記第1の記憶手段から読み出して上
記第1の記憶手段に記憶する第2の処理手段、およびこ
の第2の処理手段で上記第1の記憶手段に記憶された記
憶情報の個々に対応した検索情報を上記第2の記憶手段
に更新記憶する第3の処理手段から構成されている。
(作用)
この発明は、第1の記憶手段に記憶されている複数の1
乃至複数の頁を1単位とした書類として定義された記憶
情報を、書類順あるいは頁順に並び換えて第2の記憶手
段に記憶するようにしたものである。
乃至複数の頁を1単位とした書類として定義された記憶
情報を、書類順あるいは頁順に並び換えて第2の記憶手
段に記憶するようにしたものである。
また、この発明は、第1の記憶手段に記憶されている複
数の1乃至複数の頁を1単位とした書類として定義され
た記憶情報を、書類順あるいは頁順に並び換えて再び第
1の記憶手段に記憶するようにしたものである。
数の1乃至複数の頁を1単位とした書類として定義され
た記憶情報を、書類順あるいは頁順に並び換えて再び第
1の記憶手段に記憶するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の情報編集装置たとえば電子ファイリ
ング装置の構成例を示すものである。すなわち、電子フ
ァイリング装置は、制御モジュール10、メモリモジュ
ール12、画像処理モジュール14、通信制御モジュー
ル16、スキャナ装置18、先ディスク(第1の記憶手
段)20a。
ング装置の構成例を示すものである。すなわち、電子フ
ァイリング装置は、制御モジュール10、メモリモジュ
ール12、画像処理モジュール14、通信制御モジュー
ル16、スキャナ装置18、先ディスク(第1の記憶手
段)20a。
並びに光デイスク装置22a、光ディスク(第2の記憶
手段)20b並びに光デイスク装置22b1キーボード
23、CRTデイスプレィ装置24、プリンタ装置25
、磁気ディスク26並びに磁気ディスク装Wl 26
a sマウス29、システムバス30、および画像バス
32によって構成されている。
手段)20b並びに光デイスク装置22b1キーボード
23、CRTデイスプレィ装置24、プリンタ装置25
、磁気ディスク26並びに磁気ディスク装Wl 26
a sマウス29、システムバス30、および画像バス
32によって構成されている。
制御モジュール10は、画像情報(記憶情報)の記憶、
検索および編集処理等のための各種制御を行うCPU3
4 (処理手段)および光!イスク装置22a1光ディ
スク装置22b、磁気ディスク装置26aとCPU34
を接続するインターフェース回路36から構成されてい
る。また、CPU34には、キーボード23およびマウ
ス29が接続されている。
検索および編集処理等のための各種制御を行うCPU3
4 (処理手段)および光!イスク装置22a1光ディ
スク装置22b、磁気ディスク装置26aとCPU34
を接続するインターフェース回路36から構成されてい
る。また、CPU34には、キーボード23およびマウ
ス29が接続されている。
メモリモジュール12は、画像情報の記憶、検索、編集
等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記憶するメ
インメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に
対応する記憶容量を有するii!ii fiメモリとし
てのページメモリ40および表示用インターフェースと
しての表示メモリ42と表示制御部44などから構成さ
れている。ページメモリ40の一部には、バッファメモ
リ領域40aが設けられている。このバッファメモリ領
域40aは図示しないカウンタによって書込み、読出し
の制御がなされる。このページメモリ40は、例えば光
ディスク20a (20b)に記憶する画像情報や光デ
ィスク20a (20b)から読出された画像情報を一
時記憶するメモリである。
等の各種制御プログラムおよび管理情報等を記憶するメ
インメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に
対応する記憶容量を有するii!ii fiメモリとし
てのページメモリ40および表示用インターフェースと
しての表示メモリ42と表示制御部44などから構成さ
れている。ページメモリ40の一部には、バッファメモ
リ領域40aが設けられている。このバッファメモリ領
域40aは図示しないカウンタによって書込み、読出し
の制御がなされる。このページメモリ40は、例えば光
ディスク20a (20b)に記憶する画像情報や光デ
ィスク20a (20b)から読出された画像情報を一
時記憶するメモリである。
茎だ表示メモリ42は、CRTデイスプレィ装置24に
よって表示される画像情報を一時記憶するためのもので
ある。この表示メモリ42には、CRTデイスプレィ装
置24における表示ウィンドウにおけるウィンドウ内に
実際に表示される画像情報、すなわちページメモリ40
の画像情報に対して、拡大、縮小、回転、挿入または白
黒反転等を施された画像情報が記憶されるものである。
よって表示される画像情報を一時記憶するためのもので
ある。この表示メモリ42には、CRTデイスプレィ装
置24における表示ウィンドウにおけるウィンドウ内に
実際に表示される画像情報、すなわちページメモリ40
の画像情報に対して、拡大、縮小、回転、挿入または白
黒反転等を施された画像情報が記憶されるものである。
表示制御部44は、CRTデイスプレィ装ff124の
表示処理の制御等を行うものである。
表示処理の制御等を行うものである。
上記画像処理モジュール14は、画像情報の拡大、縮小
処理を施す拡大縮小回路46、画像情報の回転処理を行
う縦横変換回路48、画像情報の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされ
た冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長
回路(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャ
ナインターフェース52、プリンタ装置25用のプリン
タインターフェース54、および拡大縮小回路46並び
に縦横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナイ
ンターフェース52、プリンタインターフェース54と
を接続する内部バス56によって構成されている。
処理を施す拡大縮小回路46、画像情報の回転処理を行
う縦横変換回路48、画像情報の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施しおよび伸長(少なくされ
た冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長
回路(CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャ
ナインターフェース52、プリンタ装置25用のプリン
タインターフェース54、および拡大縮小回路46並び
に縦横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナイ
ンターフェース52、プリンタインターフェース54と
を接続する内部バス56によって構成されている。
圧縮伸長回路50は、M H(ModlNed Huf
f’5an)方式、あるいはM R(Modll’[e
d Read)方式などを用いて、帯域圧縮、あるいは
帯域伸長が行われるものである。
f’5an)方式、あるいはM R(Modll’[e
d Read)方式などを用いて、帯域圧縮、あるいは
帯域伸長が行われるものである。
通信制御モジュール16は、たとえばLANに接続され
るB CP (Bus Com5unlcation
Processor)等の通信インターフェース58に
よって構成されている。また、通信制御モジュール16
には、FCP (ファクシミリ接続機構)、パソコン等
の外部機器とインターフェースを介して接続されるU
CP (Universal Communlcati
on Processor)が設けられたものであって
もよい。
るB CP (Bus Com5unlcation
Processor)等の通信インターフェース58に
よって構成されている。また、通信制御モジュール16
には、FCP (ファクシミリ接続機構)、パソコン等
の外部機器とインターフェースを介して接続されるU
CP (Universal Communlcati
on Processor)が設けられたものであって
もよい。
システムバス30は、各種装置の制御信号用のバスであ
り、制御モジュール10とメモリモジュール12、画像
処理モジュール14、通信制御モジュール16とを接続
するものである。また、画像バス32は画像情報用のバ
スであり、メモリモジュール12と画像処理モジュール
14、通信制御モジュール16とを接続するものである
。
り、制御モジュール10とメモリモジュール12、画像
処理モジュール14、通信制御モジュール16とを接続
するものである。また、画像バス32は画像情報用のバ
スであり、メモリモジュール12と画像処理モジュール
14、通信制御モジュール16とを接続するものである
。
スキャナ装置18はたとえば2次元走査装置で、原稿(
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、原稿上の画像情報に応じた電気信号を得るものである
。
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、原稿上の画像情報に応じた電気信号を得るものである
。
光デイスク装置22a (22b)は、スキャナ装置1
8で読取られた画像情報を光ディスク20a (20b
)に順次記憶するものである。
8で読取られた画像情報を光ディスク20a (20b
)に順次記憶するものである。
また、キーボード23等によって指定される検索情報に
対応した画像情報を光ディスク20a(20b)から検
索するものである。
対応した画像情報を光ディスク20a(20b)から検
索するものである。
キーボード23は、先ディスク20a (20b)に記
憶する画像情報に対応する固有の検索情報および記憶、
検索、編集処理等の各種動作指令などを入力するもので
ある。fたマウス29は、たとえばCRTデイスプレィ
装置24の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図
示せず)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位
置で指示を与えることにより、カーソルが位置している
表示内容(柾々の動作モード、画像編集のための領域指
定またはアイコン等)を選択または指示するものである
。
憶する画像情報に対応する固有の検索情報および記憶、
検索、編集処理等の各種動作指令などを入力するもので
ある。fたマウス29は、たとえばCRTデイスプレィ
装置24の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図
示せず)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位
置で指示を与えることにより、カーソルが位置している
表示内容(柾々の動作モード、画像編集のための領域指
定またはアイコン等)を選択または指示するものである
。
CRTデイスプレィ装置(陰極線管表示装置)24は、
スキャナ装置18で読取られた画像情報並びに光ディス
ク20a (20b)から検索された画像情報などを表
示するものである。このCRTデイスプレィ装置24の
画像情報を表示する表示領域は、最大4つの表示ウィン
ドウを用いて4つの画像情報を同時に表示することがで
きるマルチウィンドウ形表示装置である。この各表示ウ
ィンドウに表示された画像データは、各々独立して拡大
、縮小、回転、スクロール等の編集処理が行われるよう
になっている。
スキャナ装置18で読取られた画像情報並びに光ディス
ク20a (20b)から検索された画像情報などを表
示するものである。このCRTデイスプレィ装置24の
画像情報を表示する表示領域は、最大4つの表示ウィン
ドウを用いて4つの画像情報を同時に表示することがで
きるマルチウィンドウ形表示装置である。この各表示ウ
ィンドウに表示された画像データは、各々独立して拡大
、縮小、回転、スクロール等の編集処理が行われるよう
になっている。
プリンタ装置25は、スキャナ装置18で読取られた画
像情報、光ディスク20から検索された画像情報または
CRTデイスプレィ装置24で表示している画像情報を
印字出力()1−トコピー)するものである。
像情報、光ディスク20から検索された画像情報または
CRTデイスプレィ装置24で表示している画像情報を
印字出力()1−トコピー)するものである。
磁気ディスク装置26aは、この磁気ディスク装置26
aに装むされた磁気ディスク26に各種制御プログラム
を記憶するとともに、キーボード23から入力された検
索情報とこの検索情報に対応する画像情報が記憶される
光ディスク20a(20b)上の記憶アドレス、画像サ
イズ、検索頻度等からなる検索データを記憶するもので
ある。
aに装むされた磁気ディスク26に各種制御プログラム
を記憶するとともに、キーボード23から入力された検
索情報とこの検索情報に対応する画像情報が記憶される
光ディスク20a(20b)上の記憶アドレス、画像サ
イズ、検索頻度等からなる検索データを記憶するもので
ある。
上記光ディスク20aにおける検索データは文書管理テ
ーブル27によって管理されるようになっており、上記
光ディスク20bにおける検索データは文書管理テーブ
ル28によって管理されるようになっている。
ーブル27によって管理されるようになっており、上記
光ディスク20bにおける検索データは文書管理テーブ
ル28によって管理されるようになっている。
上記文書管理テーブル27 (28)は、第2図に示す
ように、タイトル管理テーブル27a(28a) 、頁
管理テーブル27b (28b)、およびレコード管理
テーブル27c (28c)によって構成されている。
ように、タイトル管理テーブル27a(28a) 、頁
管理テーブル27b (28b)、およびレコード管理
テーブル27c (28c)によって構成されている。
上記タイトル管理テーブル27a (28a)には、複
数の検索キーからなる検索情報(画像名)ごとに対応し
て1つの書類番号が記憶されている。上記頁管理テーブ
ル27b (28b)には、1つの書類の頁単位にレコ
ード番号(画像番号)が記憶されるもので、1つの頁ご
とに1つのレコード番号が対応して記憶されている。上
記レコード管理テーブル27c(28c)には、レコー
ド番号ごとに画像情報の先ディスク2On (2Qb)
にむIf不記債アトルス(記憶開始位置ン、文書サイズ
(画像サイズ)、および圧縮方式や解像度などの画像属
性が記憶されている。
数の検索キーからなる検索情報(画像名)ごとに対応し
て1つの書類番号が記憶されている。上記頁管理テーブ
ル27b (28b)には、1つの書類の頁単位にレコ
ード番号(画像番号)が記憶されるもので、1つの頁ご
とに1つのレコード番号が対応して記憶されている。上
記レコード管理テーブル27c(28c)には、レコー
ド番号ごとに画像情報の先ディスク2On (2Qb)
にむIf不記債アトルス(記憶開始位置ン、文書サイズ
(画像サイズ)、および圧縮方式や解像度などの画像属
性が記憶されている。
上記記憶アドレスは、論理アドレスであり、アクセス時
にはここから物理トラックアドレスおよび物理セクタア
ドレスが算出されるようになっている。
にはここから物理トラックアドレスおよび物理セクタア
ドレスが算出されるようになっている。
この実施例における文書管理体系は、キャビネット、バ
インダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネットは光デ
ィスク20a (20b)の片面に対応ずけられている
。キャビネットの中には、最大8個のバインダが定義で
き、バインダ内には最大30,000件までの書類を記
憶することができる。この書類ごとにタイトルを持ち、
その構造はバインダ単位で定義されている。上記書類は
ファイルの基本単位で、タイトルのほかに、注釈(書類
の説明文)を付加することができる。また、書類は、最
大4095頁までの頁で構成される。
インダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネットは光デ
ィスク20a (20b)の片面に対応ずけられている
。キャビネットの中には、最大8個のバインダが定義で
き、バインダ内には最大30,000件までの書類を記
憶することができる。この書類ごとにタイトルを持ち、
その構造はバインダ単位で定義されている。上記書類は
ファイルの基本単位で、タイトルのほかに、注釈(書類
の説明文)を付加することができる。また、書類は、最
大4095頁までの頁で構成される。
次に、このような構成において電子ファイリング仏習に
おけ不画像枯紹の記憶および倹未処理の動作について説
明する。まず、画像情報の記憶処理について説明する。
おけ不画像枯紹の記憶および倹未処理の動作について説
明する。まず、画像情報の記憶処理について説明する。
たとえば今、キーボード23により登録モードに選択設
定し、光ディスク20aに記憶する画像情報の検索情報
を入力する。
定し、光ディスク20aに記憶する画像情報の検索情報
を入力する。
この検索情報は複数項目の検索キーから構成されている
ものであり、この検索キーの項目の内容は、あらかじめ
設定されるものである。CPU34はこの入力した検索
情報に対してあらかじめ定義されているフォーマットに
したがって妥当性がチエツクされる。さらにすでに光デ
ィスク20aに登録されている検索情報と比較して2重
登録のチエツクを行う。このチエツクの結果に応じて、
入力された検索情報はメインメモリ13に記憶される。
ものであり、この検索キーの項目の内容は、あらかじめ
設定されるものである。CPU34はこの入力した検索
情報に対してあらかじめ定義されているフォーマットに
したがって妥当性がチエツクされる。さらにすでに光デ
ィスク20aに登録されている検索情報と比較して2重
登録のチエツクを行う。このチエツクの結果に応じて、
入力された検索情報はメインメモリ13に記憶される。
次に、原稿をスキャナ装置18にセットし、CPU34
が先ディスク装置22aおよびスキャナ装置18を動作
させる。スキャナ装置18は、セットされた文書等の画
像情報を二次元的に走査し光電変換する。この光電変換
された画像情報のライン情報はページメモリ40に順次
記憶される。
が先ディスク装置22aおよびスキャナ装置18を動作
させる。スキャナ装置18は、セットされた文書等の画
像情報を二次元的に走査し光電変換する。この光電変換
された画像情報のライン情報はページメモリ40に順次
記憶される。
このページメモリ40に記憶された画像情報は表示メモ
リ42に記憶され、CRTデイスプレィ装置24に表示
される。CRTデイスプレィ装置24に表示された画像
情報のスキュー、濃度、解像度等を確認し、表示された
画像情報が満足できるものであった時、記憶キー(図示
せず)を入力する。すると、CPU34はページメモリ
40に記憶されている画像情報を、ライン情報ごとに圧
縮伸長回路(CODEC)50において、周知のM R
(Modlrlad Raad)方式等により帯域圧縮
することにより符号化処理する。この符号化処理された
画像情報は、光デイスク装置22aに供給されて光ディ
スク20aに記憶される。
リ42に記憶され、CRTデイスプレィ装置24に表示
される。CRTデイスプレィ装置24に表示された画像
情報のスキュー、濃度、解像度等を確認し、表示された
画像情報が満足できるものであった時、記憶キー(図示
せず)を入力する。すると、CPU34はページメモリ
40に記憶されている画像情報を、ライン情報ごとに圧
縮伸長回路(CODEC)50において、周知のM R
(Modlrlad Raad)方式等により帯域圧縮
することにより符号化処理する。この符号化処理された
画像情報は、光デイスク装置22aに供給されて光ディ
スク20aに記憶される。
光ディスク20aに画像情報の記憶が終了すると、CP
U34は画像情報が記憶された物理トラックアドレス、
物理セクタアドレスから決定される論理アドレス、ブロ
ック長で表わされる画像長、画像属性などを検索コード
(検索情報)に対応させてメインメモリ38に記憶する
。ついで、CPU34はメインメモリ38に記憶した検
索データを磁気ディスク装置28に供給する。これによ
り、磁気ディスク装置26aは、供給される検索データ
を磁気ディスク26内の文書管理テーブル27に記憶す
る。
U34は画像情報が記憶された物理トラックアドレス、
物理セクタアドレスから決定される論理アドレス、ブロ
ック長で表わされる画像長、画像属性などを検索コード
(検索情報)に対応させてメインメモリ38に記憶する
。ついで、CPU34はメインメモリ38に記憶した検
索データを磁気ディスク装置28に供給する。これによ
り、磁気ディスク装置26aは、供給される検索データ
を磁気ディスク26内の文書管理テーブル27に記憶す
る。
また、画像情報の追加登録も上記画像情報の記憶処理と
同様に記憶される。
同様に記憶される。
この結果、磁気ディスク26内の文書管理テーブル27
の頁管理テーブル27bには、第3図に示すように、画
像情報の登録順に記憶される。すなわち、レコード番号
(画像番号)1に対して書類番号1、頁番号3、レコー
ド番号2に対して書類番号1、頁番号2、レコード番号
3に対して書類番号2、頁番号1、レコード番号4に対
して書類番号3、頁番号1、レコード番号5に対して書
類番号1、頁番号1、レコード番号6に対して書類番号
2、頁番号2が記憶される。この際の光ディスク22a
における画像情報の登録順序は、第4図に示すように、
書類番号1の1頁目を登録し、書類番号lの1頁目を追
加登録し、書類番号2の1頁目を登録し、書類番号3の
1頁目を登録し、書類番号1の1頁目を追加登録し、書
類番号2の2頁目を登録となっている。
の頁管理テーブル27bには、第3図に示すように、画
像情報の登録順に記憶される。すなわち、レコード番号
(画像番号)1に対して書類番号1、頁番号3、レコー
ド番号2に対して書類番号1、頁番号2、レコード番号
3に対して書類番号2、頁番号1、レコード番号4に対
して書類番号3、頁番号1、レコード番号5に対して書
類番号1、頁番号1、レコード番号6に対して書類番号
2、頁番号2が記憶される。この際の光ディスク22a
における画像情報の登録順序は、第4図に示すように、
書類番号1の1頁目を登録し、書類番号lの1頁目を追
加登録し、書類番号2の1頁目を登録し、書類番号3の
1頁目を登録し、書類番号1の1頁目を追加登録し、書
類番号2の2頁目を登録となっている。
次に、光ディスク20aに記憶された画像情報の検索処
理について説明する。まず、キーボード23により検索
モードを設定し、検索したい画像情報に対応した検索情
報を入力する。CPU34は、入力された検索情報を磁
気ディスク26内の文書管理テーブル27のタイトル管
理テーブル27Cに記憶されている検索情報と順次比較
照合し、入力された検索情報と一致する検索情報が記憶
されているか否かを順次チエツクし該当する書類番号を
抜出す。
理について説明する。まず、キーボード23により検索
モードを設定し、検索したい画像情報に対応した検索情
報を入力する。CPU34は、入力された検索情報を磁
気ディスク26内の文書管理テーブル27のタイトル管
理テーブル27Cに記憶されている検索情報と順次比較
照合し、入力された検索情報と一致する検索情報が記憶
されているか否かを順次チエツクし該当する書類番号を
抜出す。
そして、CPU34は、該当書類の一覧表(検索情報)
をCRTデイスプレィ装置24を用いて表示する。この
表示により、オペレータを検索したい書類が見つからな
ければ検索情報の入力をやり直す。もし見つかれば一覧
表の中からその書類を指定(表示書類番号等で指定)し
、検索実行を指示する。
をCRTデイスプレィ装置24を用いて表示する。この
表示により、オペレータを検索したい書類が見つからな
ければ検索情報の入力をやり直す。もし見つかれば一覧
表の中からその書類を指定(表示書類番号等で指定)し
、検索実行を指示する。
CPU34は、磁気ディスク26内の文書管理テーブル
27の頁管理テーブル27bの該当書類番号を有する全
頁およびそのレコード番号情報を抜出す。これにより、
CPU34は、メインメモリ38上に、書類番号、頁番
号、レコード番号からなるレコード呼出しテーブルを作
成する。
27の頁管理テーブル27bの該当書類番号を有する全
頁およびそのレコード番号情報を抜出す。これにより、
CPU34は、メインメモリ38上に、書類番号、頁番
号、レコード番号からなるレコード呼出しテーブルを作
成する。
そして、CPU34は、最初に検索するレコード番号を
読出し、このレコード番号に対応する論理アドレスを上
記磁気ディスク26内の文書管理テーブル27のレコー
ド管理テーブル27cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより光ディスク20aからの
画像情報の再生を光デイスク装置22aで行う。
読出し、このレコード番号に対応する論理アドレスを上
記磁気ディスク26内の文書管理テーブル27のレコー
ド管理テーブル27cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより光ディスク20aからの
画像情報の再生を光デイスク装置22aで行う。
また、CPU34は光デイスク装置22aから供給され
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を圧縮伸長
回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メモリ4
2へ順次供給する。これにより、表示メモリ42に記憶
された画像情報が、CRTデイスプレィ装置24で表示
される。
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を圧縮伸長
回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メモリ4
2へ順次供給する。これにより、表示メモリ42に記憶
された画像情報が、CRTデイスプレィ装置24で表示
される。
次に、編集処理について、第5図に示すフローチャート
を参照しつつ説明する。まず、画像情報が登録されてい
る光ディスク20aを光デイスク装置!22aにセット
し、画像情報が登録されていない光ディスク20bを光
デイスク装置22bにセットする。そして、キーボード
23によりバインダ編集モードを選択する。CPU34
は、光ディスク20aから読み出した検索データを磁気
ディスク26内の文書管理テーブル27に記憶する。
を参照しつつ説明する。まず、画像情報が登録されてい
る光ディスク20aを光デイスク装置!22aにセット
し、画像情報が登録されていない光ディスク20bを光
デイスク装置22bにセットする。そして、キーボード
23によりバインダ編集モードを選択する。CPU34
は、光ディスク20aから読み出した検索データを磁気
ディスク26内の文書管理テーブル27に記憶する。
ついで、CPU34は文書管理テーブル27内の頁管理
テーブル27bに記憶されているデータを書類番号順、
頁番号順に読み出し、第6図に示すように、並び換えて
メインメモリ38上に記憶する。
テーブル27bに記憶されているデータを書類番号順、
頁番号順に読み出し、第6図に示すように、並び換えて
メインメモリ38上に記憶する。
ついで、CPU34はメインメモリ38から書類番号1
の1頁目に対応するレコード番号(5)を読み出す。
の1頁目に対応するレコード番号(5)を読み出す。
そして、CPU34は、その読み出したレコード番号(
5)に対応する論理アドレスを上記文書管理テーブル2
7内のレコード管理テーブル27cから読出し、このア
ドレスに対応する物理トラックアドレスと物理セクタア
ドレスとを算出し、これらのアドレスにより光ディスク
20aからの画像情報の再生を光デイスク装置22aで
行う。
5)に対応する論理アドレスを上記文書管理テーブル2
7内のレコード管理テーブル27cから読出し、このア
ドレスに対応する物理トラックアドレスと物理セクタア
ドレスとを算出し、これらのアドレスにより光ディスク
20aからの画像情報の再生を光デイスク装置22aで
行う。
また、CPU34は光デイスク装置22aがら供給され
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)をページメ
モリ40へ順次供給する。これにより、ページメモリ4
0に1頁分の画像情報が記憶された場合、CPU34は
、−走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を光デイス
ク装置22bへ順次供給する。光デイスク装置22bに
供給された画像情報は、光ディスク20bに記憶される
。
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)をページメ
モリ40へ順次供給する。これにより、ページメモリ4
0に1頁分の画像情報が記憶された場合、CPU34は
、−走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を光デイス
ク装置22bへ順次供給する。光デイスク装置22bに
供給された画像情報は、光ディスク20bに記憶される
。
先ディスク20bへの画像情報の記憶が終了すると、C
PU34は画像情報が記憶された物理トラックアドレス
、物理セクタアドレスから決定される論理アドレス、ブ
ロック長で表わされる画像長、画像属性などを検索コー
ド(検索情報)に対応させてメインメモリ38に記憶す
る。ついで、CPU34はメインメモリ38に記憶した
検索データを磁気ディスク装置26aに供給する。これ
により、磁気ディスク装置26aは、供給される検索デ
ータを磁気ディスク26内の文書管理テーブル28に記
憶する。
PU34は画像情報が記憶された物理トラックアドレス
、物理セクタアドレスから決定される論理アドレス、ブ
ロック長で表わされる画像長、画像属性などを検索コー
ド(検索情報)に対応させてメインメモリ38に記憶す
る。ついで、CPU34はメインメモリ38に記憶した
検索データを磁気ディスク装置26aに供給する。これ
により、磁気ディスク装置26aは、供給される検索デ
ータを磁気ディスク26内の文書管理テーブル28に記
憶する。
以後、書類番号1の2頁目、書類番号1の3頁目、書類
番号2の1頁目、書類番号2の2頁目、書類番号3の1
頁目に対応するレコード番号を順次読み出し、レコード
番号に対応する画像情報を光ディスク20aから読み出
し、光ディスク20bに記憶する。また、この際、作成
される検索データも磁気ディスク26内の文書管理テー
ブル28に記憶される。
番号2の1頁目、書類番号2の2頁目、書類番号3の1
頁目に対応するレコード番号を順次読み出し、レコード
番号に対応する画像情報を光ディスク20aから読み出
し、光ディスク20bに記憶する。また、この際、作成
される検索データも磁気ディスク26内の文書管理テー
ブル28に記憶される。
この結果、光ディスク22bには、第7図に示すように
、書類番号1の1頁目、書類番号1の2頁目、書類番号
1の3頁目、書類番号2の1頁目、書類番号2の2頁目
、書類番号3の1頁目という順序で画像情報が登録され
る。
、書類番号1の1頁目、書類番号1の2頁目、書類番号
1の3頁目、書類番号2の1頁目、書類番号2の2頁目
、書類番号3の1頁目という順序で画像情報が登録され
る。
また、文書管理テーブル28内の頁管理テーブル28b
には、第8図に示すように、書類番号順、頁番号順でし
かもレコード番号順にデータが記憶される。
には、第8図に示すように、書類番号順、頁番号順でし
かもレコード番号順にデータが記憶される。
そして、光ディスク20aの全ての画像情報を光ディス
ク20bに記憶した後、CPU34は文書管理テーブル
28の検索データを光ディスク20bに記憶する。
ク20bに記憶した後、CPU34は文書管理テーブル
28の検索データを光ディスク20bに記憶する。
次に、光ディスク20bに記憶された画像情報の検索処
理について説明する。まず、キーボード23により検索
モードを設定し、頁捲り(あるいは書類捲り)を指示す
るとともに、検索したい画像情報に対応した検索情報を
入力する。CPU34は、入力された検索情報を磁気デ
ィスク26内の文書管理テーブル28のタイトル管理テ
ーブル28cに記憶されている検索情報と順次比較照合
し、入力された検索情報と一致する検索情報が記憶され
ているか否かを順次チエツクし該当する書類番号を抜出
す。
理について説明する。まず、キーボード23により検索
モードを設定し、頁捲り(あるいは書類捲り)を指示す
るとともに、検索したい画像情報に対応した検索情報を
入力する。CPU34は、入力された検索情報を磁気デ
ィスク26内の文書管理テーブル28のタイトル管理テ
ーブル28cに記憶されている検索情報と順次比較照合
し、入力された検索情報と一致する検索情報が記憶され
ているか否かを順次チエツクし該当する書類番号を抜出
す。
そして、CPU34は、該当書類の一覧表(検索情報)
をCRTデイスプレィ装置24を用いて表示する。この
表示により、オペレータを検索したい書類が見つからな
ければ検索情報の入力をやり直す。もし見つかれば一覧
表の中から頁捲りを行う範囲を指定(書類番号等で指定
)し、検索実行を指示する。
をCRTデイスプレィ装置24を用いて表示する。この
表示により、オペレータを検索したい書類が見つからな
ければ検索情報の入力をやり直す。もし見つかれば一覧
表の中から頁捲りを行う範囲を指定(書類番号等で指定
)し、検索実行を指示する。
CPU34は、磁気ディスク26内の文書管理テーブル
28の頁管理テーブル28bの該当書類番号を有する全
頁およびそのレコード番号情報を抜出す。これにより、
CPU34は、メインメモリ38上に、書類番号、頁番
号、レコード番号からなるレコード呼出しテーブルを作
成する。この場合、頁管理テーブル28bが書類番号順
、頁番号順に並んでいるため、レコード呼出しテーブル
を作成する際に、ソートする必要が無い。
28の頁管理テーブル28bの該当書類番号を有する全
頁およびそのレコード番号情報を抜出す。これにより、
CPU34は、メインメモリ38上に、書類番号、頁番
号、レコード番号からなるレコード呼出しテーブルを作
成する。この場合、頁管理テーブル28bが書類番号順
、頁番号順に並んでいるため、レコード呼出しテーブル
を作成する際に、ソートする必要が無い。
また、CPU34は、上記レコード呼出しテーブルをス
キャンするポインタPTHの値をrOJとする。
キャンするポインタPTHの値をrOJとする。
そして、CPU34は、ポインタ0に対応するレコード
番号を読出し、このレコード番号に対応する論理アドレ
スを上記磁気ディスク26内のレコード管理テーブル2
8cから読出し、このアドレスに対応する物理トラック
アドレスと物理セクタアドレスとを算出し、これらのア
ドレスにより光ディスク20bからの画像情報の再生を
光デイスク装置22bで行う。
番号を読出し、このレコード番号に対応する論理アドレ
スを上記磁気ディスク26内のレコード管理テーブル2
8cから読出し、このアドレスに対応する物理トラック
アドレスと物理セクタアドレスとを算出し、これらのア
ドレスにより光ディスク20bからの画像情報の再生を
光デイスク装置22bで行う。
また、CPU34は光デイスク装置22bから供給され
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を圧縮伸長
回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メモリ4
2へ順次供給する。これにより、表示メモリ42に記憶
された画像情報が、CRTデイスプレィ装置24で表示
される。ついで、CPU34は、ポインタPTHの値を
「+1」し「1」とする。
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を圧縮伸長
回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メモリ4
2へ順次供給する。これにより、表示メモリ42に記憶
された画像情報が、CRTデイスプレィ装置24で表示
される。ついで、CPU34は、ポインタPTHの値を
「+1」し「1」とする。
そして、CPU34は、ポインタ1に対応するレコード
番号を読出し、このレコード番号に対応する論理アドレ
スを上記磁気ディスク26内のレコード管理テーブル2
8cから読出し、このアドレスに対応する物理トラック
アドレスと物理セクタアドレスとを算出し、これらのア
ドレスにより光ディスク20bからの画像情報の再生を
光デイスク装置22bで行う。
番号を読出し、このレコード番号に対応する論理アドレ
スを上記磁気ディスク26内のレコード管理テーブル2
8cから読出し、このアドレスに対応する物理トラック
アドレスと物理セクタアドレスとを算出し、これらのア
ドレスにより光ディスク20bからの画像情報の再生を
光デイスク装置22bで行う。
また、CPU34は先ディスク装置22bから供給され
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を圧縮伸長
回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メモリ4
2へ順次供給する。これにより、表示メモリ42に記憶
された画像情報が、CRTデイスプレィ装置24で表示
される。
る一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を圧縮伸長
回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表示メモリ4
2へ順次供給する。これにより、表示メモリ42に記憶
された画像情報が、CRTデイスプレィ装置24で表示
される。
以後、CRTデイスプレィ装置24で画像情報が表示さ
れるごとに、ポインタPTRが「+1」され、順次次の
画像を表示する。
れるごとに、ポインタPTRが「+1」され、順次次の
画像を表示する。
また、書類捲りの指示が行われた場合も、上記頁捲りに
対する処理と同様に動作するようになっている。ただし
、レコード呼出しテーブルが1書類に対して1つのレコ
ード(1頁目)が対応している。
対する処理と同様に動作するようになっている。ただし
、レコード呼出しテーブルが1書類に対して1つのレコ
ード(1頁目)が対応している。
上記したように、頁捲りあるいは書類捲りなどの高速検
索表示時に、書類、頁ごとの画像情報を検索する際、先
ディスク上を光学ヘッドがシークすること無く連続して
読取りが行える。これにより、頁捲りあるいは書類捲り
などの高速検索表示時に、性能が良いものとすることが
できる。
索表示時に、書類、頁ごとの画像情報を検索する際、先
ディスク上を光学ヘッドがシークすること無く連続して
読取りが行える。これにより、頁捲りあるいは書類捲り
などの高速検索表示時に、性能が良いものとすることが
できる。
なお、前記実施例では、書き換えのできない光ディスク
(追記形)の場合について説明したが、これに限らず、
たとえば書き換え可能な光ディスク(イレーザブル)で
あっても良い。この場合、コピー後の光ディスクを捨て
ることなく再利用でき、大変有効なものである。また、
1枚の光ディスフの内容を書き換えて、その光ディスク
に画像情報の並びを高速検索に適したように並び換える
ようにしても良い。
(追記形)の場合について説明したが、これに限らず、
たとえば書き換え可能な光ディスク(イレーザブル)で
あっても良い。この場合、コピー後の光ディスクを捨て
ることなく再利用でき、大変有効なものである。また、
1枚の光ディスフの内容を書き換えて、その光ディスク
に画像情報の並びを高速検索に適したように並び換える
ようにしても良い。
また、光ディスク22bに対する、タイトル管理テーブ
ル28内の頁管理テーブル28bが書類番号順、頁番号
順に記憶されている場合について説明したが、これに限
らず、第9図に示すように、頁管理テーブル27bに記
憶されている書類番号順、頁番号順に記憶されているよ
うにしても良い。
ル28内の頁管理テーブル28bが書類番号順、頁番号
順に記憶されている場合について説明したが、これに限
らず、第9図に示すように、頁管理テーブル27bに記
憶されている書類番号順、頁番号順に記憶されているよ
うにしても良い。
ただし、光ディスク22bにおける登録画像の登録順は
書類番号順、頁番号順となっている。
書類番号順、頁番号順となっている。
また、一方の光ディスクの画像情報を全て他方の光ディ
スクに記録する一括編集の場合について説明したが、一
方の光ディスクの画像情報の一部を他方の光ディスクに
記録する編集であっても良い。
スクに記録する一括編集の場合について説明したが、一
方の光ディスクの画像情報の一部を他方の光ディスクに
記録する編集であっても良い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、検索時の性能が
良い情報編集装置を提供できる。
良い情報編集装置を提供できる。
第1図から第8図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は電子ファイリング装置の構成を概略的に示すブ
ロック図、第2図は文書管理テーブルの記憶例を説明す
るための図、第3図および第8図は頁管理テーブルの記
憶例を説明するための図、第4図は編集用の光ディスク
における画像情報の登録順序を説明するための図、第5
図は光ディスクの編集処理を説明するためのフローチャ
ート、第6図はメインメモリにおける頁管理テーブルの
記憶例を説明するための図、第7図は被編集用の光ディ
スクにおける画像情報の登録順序を説明するための図で
あり、第9図は他の実施例を示す頁管理テーブルの記憶
例を説明するための図である。 20a・・・光ディスク(第1の記憶手段)20b・・
・光ディスク(第2の記憶手段)18・・・スキャナ装
置、22a・・・光デイスク装置、22b・・・光デイ
スク装置、23・・・キーボード、24・・・CRTデ
イスプレィ装置、25・・・プリンタ装置、26・・・
磁気ディスク、27.28・・・文書管理テーブル、2
6a・・・磁気ディスク装置、27 a s 28 a
・・・タイトル管理テーブル、27b、28b−・・頁
管理テーブル、27c128c・・・レコード管理テー
ブル、34・・・CPU。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3 図 第 図 第 図 第 図 第8 図 第 図 第 図
第1図は電子ファイリング装置の構成を概略的に示すブ
ロック図、第2図は文書管理テーブルの記憶例を説明す
るための図、第3図および第8図は頁管理テーブルの記
憶例を説明するための図、第4図は編集用の光ディスク
における画像情報の登録順序を説明するための図、第5
図は光ディスクの編集処理を説明するためのフローチャ
ート、第6図はメインメモリにおける頁管理テーブルの
記憶例を説明するための図、第7図は被編集用の光ディ
スクにおける画像情報の登録順序を説明するための図で
あり、第9図は他の実施例を示す頁管理テーブルの記憶
例を説明するための図である。 20a・・・光ディスク(第1の記憶手段)20b・・
・光ディスク(第2の記憶手段)18・・・スキャナ装
置、22a・・・光デイスク装置、22b・・・光デイ
スク装置、23・・・キーボード、24・・・CRTデ
イスプレィ装置、25・・・プリンタ装置、26・・・
磁気ディスク、27.28・・・文書管理テーブル、2
6a・・・磁気ディスク装置、27 a s 28 a
・・・タイトル管理テーブル、27b、28b−・・頁
管理テーブル、27c128c・・・レコード管理テー
ブル、34・・・CPU。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3 図 第 図 第 図 第 図 第8 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)編集用の複数の1乃至複数の頁を1単位とした書
類として定義された記憶情報を記憶する第1の記憶手段
と、 被編集用の複数の記憶情報を記憶する第2の記憶手段と
、 上記第1の記憶手段の情報個々に対応した検索情報を登
録順に記憶する第1の検索情報記憶手段と、 情報の編集時、第1の検索情報記憶手段に記憶されてい
る検索情報を上記記憶手段を構成している書類順あるい
は頁順に並び換える第1の処理手段と、 この第1の処理手段で並び換えられた検索情報に対応す
る記憶情報を第1の記憶手段から読み出し第2の記憶手
段に記憶する第2の処理手段と、この第2の処理手段で
上記第2の記憶手段に記憶された記憶情報の個々に対応
した検索情報を登録順に記憶する第2の検索情報記憶手
段と、を具備したことを特徴とする情報編集装置。 - (2)複数の1乃至複数の頁を1単位とした書類として
定義された記憶情報を記憶する第1の記憶手段と、 この記憶手段の情報個々に対応した検索情報を記憶する
第2の記憶手段と、 編集時、上記第2の記憶手段に記憶されている検索情報
を上記記憶手段を構成している書類順あるいは頁順に並
び換える第1の処理手段と、この第1の処理手段で並び
換えられた検索情報に対応する記憶情報を上記第1の記
憶手段から読み出して上記第1の記憶手段に記憶する第
2の処理手段と、 この第2の処理手段で上記第1の記憶手段に記憶された
記憶情報の個々に対応した検索情報を上記第2の記憶手
段に更新記憶する第3の処理手段と、 を具備したことを特徴とする情報編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079646A JPH02297292A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 情報編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079646A JPH02297292A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 情報編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297292A true JPH02297292A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=13695880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079646A Pending JPH02297292A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 情報編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282312A (ja) * | 1996-04-17 | 1997-10-31 | Zuken:Kk | ドキュメント編集装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079646A patent/JPH02297292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282312A (ja) * | 1996-04-17 | 1997-10-31 | Zuken:Kk | ドキュメント編集装置 |
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