JPH02297324A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
- Publication number
- JPH02297324A JPH02297324A JP11950089A JP11950089A JPH02297324A JP H02297324 A JPH02297324 A JP H02297324A JP 11950089 A JP11950089 A JP 11950089A JP 11950089 A JP11950089 A JP 11950089A JP H02297324 A JPH02297324 A JP H02297324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- suction port
- rotating
- bristles
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、回転ブラシを備えた電気掃除機の吸込口体に
係り、とくに、部屋の隅々まで掃除するための補助ブラ
シに関する。
係り、とくに、部屋の隅々まで掃除するための補助ブラ
シに関する。
(従来の技術)
従来、たとえば特開昭63−257526号公報に記載
されているように、吸込口本体内に、この吸込口本体の
下面に形成された吸塵口に臨んで回転ブラシを設けると
ともに、電動機などの回転駆動体およびこの回転駆動体
から回転ブラシに回転を伝達するベルトを設けた電気掃
除機の吸込口体が知られている。そして、この従来の電
気掃除機の吸込口体では、部屋の隅々まで掃除できるよ
うに、回転ブラシのベルトの張架部の外側でかつ回転ブ
ラシの端部を支持する軸受の外側に、回転ブラシと同軸
的に連結された補助ブラシを吸込口本体の側面下部に突
出させて設けた構造が採られている。すなわち、前記補
助ブラシによって、部屋の隅部などの塵埃を掻き上げ、
壁際などをもきれいに掃除できるようにしている。そし
て、前記補助ブラシは、はぼ円柱形状のブラシ台の外周
面にブラシ毛を植設した構造になっている。
されているように、吸込口本体内に、この吸込口本体の
下面に形成された吸塵口に臨んで回転ブラシを設けると
ともに、電動機などの回転駆動体およびこの回転駆動体
から回転ブラシに回転を伝達するベルトを設けた電気掃
除機の吸込口体が知られている。そして、この従来の電
気掃除機の吸込口体では、部屋の隅々まで掃除できるよ
うに、回転ブラシのベルトの張架部の外側でかつ回転ブ
ラシの端部を支持する軸受の外側に、回転ブラシと同軸
的に連結された補助ブラシを吸込口本体の側面下部に突
出させて設けた構造が採られている。すなわち、前記補
助ブラシによって、部屋の隅部などの塵埃を掻き上げ、
壁際などをもきれいに掃除できるようにしている。そし
て、前記補助ブラシは、はぼ円柱形状のブラシ台の外周
面にブラシ毛を植設した構造になっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述のような補助ブラシは吸塵口から離れて
位置しているものであるために、補助ブラシにからんだ
糸屑や毛髪などの塵埃が流れにくく、その結果、補助ブ
ラシに多くの塵埃がからみついてしまい、補助ブラシの
効果が低減してしまいやすい。ところが、上記従来の構
造では、補助ブラシのブラシ台が凹凸のない円柱形状に
なっているため、その外周にまとわりついた糸屑などを
除去することが困難であり、補助ブラシを手入れしにく
い問題があった。そして、はさみや刃物などを用いて、
まとわりついた糸屑などを除去しようとすると、誤って
、ブラシ台を損傷させたり、ブラシ毛を切り落としてし
まう恐れがあった。
位置しているものであるために、補助ブラシにからんだ
糸屑や毛髪などの塵埃が流れにくく、その結果、補助ブ
ラシに多くの塵埃がからみついてしまい、補助ブラシの
効果が低減してしまいやすい。ところが、上記従来の構
造では、補助ブラシのブラシ台が凹凸のない円柱形状に
なっているため、その外周にまとわりついた糸屑などを
除去することが困難であり、補助ブラシを手入れしにく
い問題があった。そして、はさみや刃物などを用いて、
まとわりついた糸屑などを除去しようとすると、誤って
、ブラシ台を損傷させたり、ブラシ毛を切り落としてし
まう恐れがあった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、回転ブラシの軸方向外側にある補助ブラシにからみつ
いた糸屑などの塵埃を補助ブラシを損傷させることなく
容易に除去することができ、補助ブラシを手入れしやす
い電気掃除機の吸込口体を提供することを目的とするも
のである。
、回転ブラシの軸方向外側にある補助ブラシにからみつ
いた糸屑などの塵埃を補助ブラシを損傷させることなく
容易に除去することができ、補助ブラシを手入れしやす
い電気掃除機の吸込口体を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、回転ブラシ室を
内部に設けこの回転ブラシ室に臨んで吸塵口を下面に設
けた吸込口本体と、前記回転ブラシ室内に軸受により回
転自在に支持された回転ブラシと、前記吸込口本体内に
設けられ前記回転ブラシを駆動する電動機またはエアタ
ービンなどの回転駆動体と、前記回転ブラシの軸方向外
側に位置して前記吸込口本体の端部に設けられ前記回転
ブラシと連動する補助ブラシとを備え、この補助ブラシ
が、ブラシ台と、このブラシ台の軸方向外側の端部にそ
の軸方向外側へ傾斜させて植設されたブラシ毛とを有す
る電気掃除機の吸込口体において、前記補助ブラシに、
そのブラシ台の軸方向外側の端面および外周面の両方に
跨がる凹部を前記傾斜したブラシ毛に隣接させてかっこ
のブラシ毛よりも軸方向内側まで延ばして形成したもの
である。
内部に設けこの回転ブラシ室に臨んで吸塵口を下面に設
けた吸込口本体と、前記回転ブラシ室内に軸受により回
転自在に支持された回転ブラシと、前記吸込口本体内に
設けられ前記回転ブラシを駆動する電動機またはエアタ
ービンなどの回転駆動体と、前記回転ブラシの軸方向外
側に位置して前記吸込口本体の端部に設けられ前記回転
ブラシと連動する補助ブラシとを備え、この補助ブラシ
が、ブラシ台と、このブラシ台の軸方向外側の端部にそ
の軸方向外側へ傾斜させて植設されたブラシ毛とを有す
る電気掃除機の吸込口体において、前記補助ブラシに、
そのブラシ台の軸方向外側の端面および外周面の両方に
跨がる凹部を前記傾斜したブラシ毛に隣接させてかっこ
のブラシ毛よりも軸方向内側まで延ばして形成したもの
である。
(作用)
本発明の電気掃除機の吸込口体では、回転駆動体の回転
軸から回転ブラシに回転が伝達され、回転するこの回転
ブラシがじゅうたんなどから塵埃を掻き出し、掻き出さ
れたこの塵埃が吸塵口から吸引される。これとともに、
回転ブラシの軸方向外側で吸込口本体の端部に位置した
補助ブラシが、回転ブラシと連動して作動するが、たと
えば、じゅうたんを敷いた部屋の隅部に吸込口本体の側
面を沿わせれば、軸方向外側へ傾斜させて植設されたブ
ラシ毛を有する補助ブラシが前記隅部から塵埃を掻き出
す。ところで、補助ブラシには、とくにその傾斜したブ
ラシ毛の基部の外周側に糸屑などの塵埃がからみつきや
すいが、この糸屑などを除去するときには、補助ブラシ
のブラシ台の軸方向外側の端面および外周面の両方に跨
がって形成され傾斜したブラシ毛に隣接するとともにこ
のブラシ毛よりも軸方向内側まで延びる凹部に、たとえ
ば軸方向外方からはさみや刃物などを入れて、前記糸屑
などを切り離す。
軸から回転ブラシに回転が伝達され、回転するこの回転
ブラシがじゅうたんなどから塵埃を掻き出し、掻き出さ
れたこの塵埃が吸塵口から吸引される。これとともに、
回転ブラシの軸方向外側で吸込口本体の端部に位置した
補助ブラシが、回転ブラシと連動して作動するが、たと
えば、じゅうたんを敷いた部屋の隅部に吸込口本体の側
面を沿わせれば、軸方向外側へ傾斜させて植設されたブ
ラシ毛を有する補助ブラシが前記隅部から塵埃を掻き出
す。ところで、補助ブラシには、とくにその傾斜したブ
ラシ毛の基部の外周側に糸屑などの塵埃がからみつきや
すいが、この糸屑などを除去するときには、補助ブラシ
のブラシ台の軸方向外側の端面および外周面の両方に跨
がって形成され傾斜したブラシ毛に隣接するとともにこ
のブラシ毛よりも軸方向内側まで延びる凹部に、たとえ
ば軸方向外方からはさみや刃物などを入れて、前記糸屑
などを切り離す。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の吸込口体の一実施例の構成
につき、図面を参照して説明する。
につき、図面を参照して説明する。
11は吸込口本体で、この吸込口本体11は、上面を開
口した下部ケース部材12と、この下部ケース部材12
の上側に結合された下面を開口した上部ケース部材(図
示しない)とからなっている。なお、この上部ケース部
材の前部は、着脱自在の蓋体になっている。そして、前
記吸込口本体11の内部には、仕切壁15.16.17
.18によって、回転ブラシ室19と基板収納室20と
通風室21と電動機収納室22とベルト室23とが区画
形成されている。すなわち、左右方向へ延び中央に連通
口24を開口形成した前後仕切壁15により、前側に回
転ブラシ室19が形成され、前記連通口24の両側縁か
ら後方に延びる一対の左右仕切壁16により、後側に横
方向へ並んで基板収納室20と前記連通口24に臨む通
風室21と電動機収納室22とが形成されているととも
に、前記回転ブラシ室19の両側に形成された仕切壁1
7と前記電動機収納室22の一側に形成された仕切壁1
8とにより、これら回転ブラシ室I9および電動機収納
室22の側方にベルト室23が形成されている。
口した下部ケース部材12と、この下部ケース部材12
の上側に結合された下面を開口した上部ケース部材(図
示しない)とからなっている。なお、この上部ケース部
材の前部は、着脱自在の蓋体になっている。そして、前
記吸込口本体11の内部には、仕切壁15.16.17
.18によって、回転ブラシ室19と基板収納室20と
通風室21と電動機収納室22とベルト室23とが区画
形成されている。すなわち、左右方向へ延び中央に連通
口24を開口形成した前後仕切壁15により、前側に回
転ブラシ室19が形成され、前記連通口24の両側縁か
ら後方に延びる一対の左右仕切壁16により、後側に横
方向へ並んで基板収納室20と前記連通口24に臨む通
風室21と電動機収納室22とが形成されているととも
に、前記回転ブラシ室19の両側に形成された仕切壁1
7と前記電動機収納室22の一側に形成された仕切壁1
8とにより、これら回転ブラシ室I9および電動機収納
室22の側方にベルト室23が形成されている。
そして、前記回転ブラシ室19に臨んで、吸込口本体1
1の下面に吸塵口25が開口形成されている。
1の下面に吸塵口25が開口形成されている。
また、前記通風室21に臨んで、吸込口本体11の後面
には挿通孔26が形成されている。
には挿通孔26が形成されている。
31は前記吸込口本体11の後部に所定角度回動自在に
設けられた連結管で、この連結管31は、回動管32と
、この回動管32の後部に周方向へ回動自在に嵌合接続
された屈曲した接続管33とからなっている。そして、
前記回動管32の前部の両側面には、支軸部34がそれ
ぞれ外方へ突出形成されている。そして、前記回動管3
2の前部は、その両側の支軸部34が、前記通風室21
の両側の仕切壁16に形成された軸受孔35に軸支され
ていることによって、この通風室21内に前後方向へ回
動自在に支持されており、また、前記接続管33は、通
風室21の挿通孔26を介して後方へ突出されている。
設けられた連結管で、この連結管31は、回動管32と
、この回動管32の後部に周方向へ回動自在に嵌合接続
された屈曲した接続管33とからなっている。そして、
前記回動管32の前部の両側面には、支軸部34がそれ
ぞれ外方へ突出形成されている。そして、前記回動管3
2の前部は、その両側の支軸部34が、前記通風室21
の両側の仕切壁16に形成された軸受孔35に軸支され
ていることによって、この通風室21内に前後方向へ回
動自在に支持されており、また、前記接続管33は、通
風室21の挿通孔26を介して後方へ突出されている。
さらに、前記接続管33の外周面にはコネクター36が
固設されており、このコネクター36にコード37の一
端が接続されている。そして、このコード37は前記吸
込口本体11の後面から基板収納室20内に導かれてお
り、この基板収納室20内に支持固定された回路基板3
8に前記コード37の他端が接続されている。
固設されており、このコネクター36にコード37の一
端が接続されている。そして、このコード37は前記吸
込口本体11の後面から基板収納室20内に導かれてお
り、この基板収納室20内に支持固定された回路基板3
8に前記コード37の他端が接続されている。
また、前記吸込口本体11の電動機収納室22内には、
回転駆動体としての電動機41が配設されており、この
電動機41の回転軸42は前記ベルト室23内に突出さ
れている。そして、この回転軸42にギヤ状のプーリ4
3が固定されている。なお、前記吸込口本体11の下面
に配線されたリード線(図示しない)を介して、前記回
路基板38と電動機41とが電気的に接続されている。
回転駆動体としての電動機41が配設されており、この
電動機41の回転軸42は前記ベルト室23内に突出さ
れている。そして、この回転軸42にギヤ状のプーリ4
3が固定されている。なお、前記吸込口本体11の下面
に配線されたリード線(図示しない)を介して、前記回
路基板38と電動機41とが電気的に接続されている。
46は回転ブラシで、この回転ブラシ46は、はぼ円柱
形状のブラシ台47の外周面に複数のブラシ毛48を植
設したものである。また、この回転ブラシ46の両端面
には回転軸49がそれぞれ固定されている。さらに、こ
の回転ブラシ46の一端部には、前記回転軸49に対し
てギヤ状のプーリ50が固定されている。そし7て、前
記両回転軸49には、軸受51がそれぞれ回転自在に嵌
合されている。
形状のブラシ台47の外周面に複数のブラシ毛48を植
設したものである。また、この回転ブラシ46の両端面
には回転軸49がそれぞれ固定されている。さらに、こ
の回転ブラシ46の一端部には、前記回転軸49に対し
てギヤ状のプーリ50が固定されている。そし7て、前
記両回転軸49には、軸受51がそれぞれ回転自在に嵌
合されている。
また、前記吸込口本体11内の両端部には前記回転ブラ
シ室19の側方に位置して、溝状の軸受支持部52が形
成されている。そして、これら両軸受支持部52に前記
回転ブラシ46の両軸受51が、着脱自在にかつ回り止
めされた状態で上下動自在に支持されている。このよう
にして、前記回転ブラシ46が回転ブラシ室19内に回
転自在に支持されている。なお、前記回転ブラシ46の
両端部は、前記回転ブラシ室19の両側の仕切壁17を
回転自在および上下動自在に貫通している。
シ室19の側方に位置して、溝状の軸受支持部52が形
成されている。そして、これら両軸受支持部52に前記
回転ブラシ46の両軸受51が、着脱自在にかつ回り止
めされた状態で上下動自在に支持されている。このよう
にして、前記回転ブラシ46が回転ブラシ室19内に回
転自在に支持されている。なお、前記回転ブラシ46の
両端部は、前記回転ブラシ室19の両側の仕切壁17を
回転自在および上下動自在に貫通している。
そして、前記ベルト室23内に位置した回転ブラシ46
のプーリ50と、電動機41のプーリ43とに無端のタ
イミングベルト53が張架されている。
のプーリ50と、電動機41のプーリ43とに無端のタ
イミングベルト53が張架されている。
また、前記回転ブラシ46のベルト53の張架部である
プーリ50および軸受51に回転ブラシ46の軸方向外
側から対向して、前記吸込口本体11の側面にこの吸込
口本体11の内方へ窪んだ窪部61が形成されている。
プーリ50および軸受51に回転ブラシ46の軸方向外
側から対向して、前記吸込口本体11の側面にこの吸込
口本体11の内方へ窪んだ窪部61が形成されている。
また、前記窪部61の中央部には上下に長い貫通孔62
が形成されており、この貫通孔62は前記下部ケース部
材12の上側開口縁に達している。そして、前記回転ブ
ラシ46の一方の回転軸49は、前記軸受51を貫通す
るとともに軸受支持部52および貫通孔62を遊貫して
、前記吸込口本体11の側面の前側下部に位置する前記
窪部61内に突出されており、前記回転軸49の窪部6
1に突出した部分に補助ブラシ63が前記回転ブラシ4
6と同軸的に固定されている。
が形成されており、この貫通孔62は前記下部ケース部
材12の上側開口縁に達している。そして、前記回転ブ
ラシ46の一方の回転軸49は、前記軸受51を貫通す
るとともに軸受支持部52および貫通孔62を遊貫して
、前記吸込口本体11の側面の前側下部に位置する前記
窪部61内に突出されており、前記回転軸49の窪部6
1に突出した部分に補助ブラシ63が前記回転ブラシ4
6と同軸的に固定されている。
この補助ブラシ63は、前記回転ブラシ46と同様に、
はぼ円柱形状のブラシ台64の外周面にブラシ毛65.
66を放射状に植設したものである。なお、前記ブラシ
台64の軸方向外側の端部に植設されたブラシ毛65は
、軸方向外側に向かって傾斜しており、一方、より内側
に位置するブラシ毛66は、軸方向に対して直“交して
いる。なお、前記回転ブラシ46および補助ブラシ63
のブラシ毛4B、 65. 66は吸込口本体11の
下面より下方へ突出している。そ−1〇 − して、前記補助ブラシ63のブラシ台64には、前記傾
斜したブラシ毛65にそれぞれ隣接させて、ブラシ台6
4の軸方向外側の端面と外周面との両方に跨がり前記傾
斜したブラシ毛65よりも軸方向内側まで延びる凹部6
7が形成されている。
はぼ円柱形状のブラシ台64の外周面にブラシ毛65.
66を放射状に植設したものである。なお、前記ブラシ
台64の軸方向外側の端部に植設されたブラシ毛65は
、軸方向外側に向かって傾斜しており、一方、より内側
に位置するブラシ毛66は、軸方向に対して直“交して
いる。なお、前記回転ブラシ46および補助ブラシ63
のブラシ毛4B、 65. 66は吸込口本体11の
下面より下方へ突出している。そ−1〇 − して、前記補助ブラシ63のブラシ台64には、前記傾
斜したブラシ毛65にそれぞれ隣接させて、ブラシ台6
4の軸方向外側の端面と外周面との両方に跨がり前記傾
斜したブラシ毛65よりも軸方向内側まで延びる凹部6
7が形成されている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
掃除にあたっては、掃除機本体にホースおよび延長管な
どを介して吸込口体を連通接続する。
どを介して吸込口体を連通接続する。
このとき、延長管に吸込口体の接続管33を嵌合するが
、それに伴って、この接続管33に設けられたコネクタ
ー36が、延長管に設けられたコネクターに接続され、
延長管およびホースに沿って設けられた給電線を介して
掃除機本体内の電源回路と吸込口体内の回路とが電気的
に接続される。
、それに伴って、この接続管33に設けられたコネクタ
ー36が、延長管に設けられたコネクターに接続され、
延長管およびホースに沿って設けられた給電線を介して
掃除機本体内の電源回路と吸込口体内の回路とが電気的
に接続される。
そうして、電動機41の回転力は、その回転軸42に固
定されたプーリ43と回転ブラシ46に固定されたプー
リ50とに張架されたベルト53を介して回転ブラシ4
6に伝達され、回転するこの回転ブラシ46のブラシ毛
48がじゅうたんなどから塵埃を掻き上げる。そして、
掻き上げられた塵埃は、掃除機 11一 本体内の電動送風機の駆動により、吸込口本体11の吸
塵口25から吸引され、回転ブラシ室19、連通口24
、通風室21.連結管31、延長管およびホースを介し
て掃除機本体内の集塵室に導かれる。
定されたプーリ43と回転ブラシ46に固定されたプー
リ50とに張架されたベルト53を介して回転ブラシ4
6に伝達され、回転するこの回転ブラシ46のブラシ毛
48がじゅうたんなどから塵埃を掻き上げる。そして、
掻き上げられた塵埃は、掃除機 11一 本体内の電動送風機の駆動により、吸込口本体11の吸
塵口25から吸引され、回転ブラシ室19、連通口24
、通風室21.連結管31、延長管およびホースを介し
て掃除機本体内の集塵室に導かれる。
また、回転ブラシ46と一体的に補助ブラシ63が回転
するが、この補助ブラシ63は吸込口本体11の側面下
部に位置しているので、この側面を部屋の隅部の壁際な
どに沿わせれば、補助ブラシ63のブラシ毛65.66
により、部屋の隅部においてじゅうたんなどから塵埃を
掻き上げることができる。
するが、この補助ブラシ63は吸込口本体11の側面下
部に位置しているので、この側面を部屋の隅部の壁際な
どに沿わせれば、補助ブラシ63のブラシ毛65.66
により、部屋の隅部においてじゅうたんなどから塵埃を
掻き上げることができる。
そして、補助ブラシ63により掻き出された塵埃は、吸
塵口25へ吸引される。このとき、補助ブラシ63の外
側端部のブラシ毛65が軸方向外側へ傾斜していること
により、壁などの間際まできれいに掃除することができ
る。また、補助ブラシ63のブラシ台64に凹部67が
形成されていて、このブラシ台64の外周部に凹凸があ
ることにより、じゅうたんなどが叩打されて塵埃が叩き
出される。
塵口25へ吸引される。このとき、補助ブラシ63の外
側端部のブラシ毛65が軸方向外側へ傾斜していること
により、壁などの間際まできれいに掃除することができ
る。また、補助ブラシ63のブラシ台64に凹部67が
形成されていて、このブラシ台64の外周部に凹凸があ
ることにより、じゅうたんなどが叩打されて塵埃が叩き
出される。
ところで、このように補助ブラシ63が塵埃を掻き出す
のに伴って、この補助ブラシ63の外周側に糸屑や毛髪
などの塵埃がからみついていく。その際、傾斜したブラ
シ毛65の先端側に引っ掛かった塵埃が、その傾斜に案
内されて、傾斜したブラシ毛65の基部へ移動するので
、とくにこの傾斜したブラシ毛65の基部の外周側に巻
き付くようにして塵埃がからみつきやすい。したがって
、ブラシ台64の凹部67がブラシ台64の外側端面か
ら傾斜したブラシ毛65よりも軸方向内側まで延びてい
るので、糸屑などの塵埃は凹部67に跨がるようにして
からみつくことになる。
のに伴って、この補助ブラシ63の外周側に糸屑や毛髪
などの塵埃がからみついていく。その際、傾斜したブラ
シ毛65の先端側に引っ掛かった塵埃が、その傾斜に案
内されて、傾斜したブラシ毛65の基部へ移動するので
、とくにこの傾斜したブラシ毛65の基部の外周側に巻
き付くようにして塵埃がからみつきやすい。したがって
、ブラシ台64の凹部67がブラシ台64の外側端面か
ら傾斜したブラシ毛65よりも軸方向内側まで延びてい
るので、糸屑などの塵埃は凹部67に跨がるようにして
からみつくことになる。
こうしてからみついた塵埃を放置しておくと、補助ブラ
シ63の効果が低下するので、適宜補助ブラシ63にか
らみついた塵埃を除去するとよい。その際、補助ブラシ
63のブラシ台64の外側端面および外周面に跨がりブ
ラシ毛65の近傍に位置して塵埃が掛かった凹部67に
たとえば軸方向外方からはさみや刃物などを入れて、糸
屑などの塵埃を切り離せば、ブラシ台64を損傷させた
り、ブラシ毛65゜66を切り落としてしまったりする
ことな(、からみついた塵埃を容易にかつ確実に除去す
ることができる。
シ63の効果が低下するので、適宜補助ブラシ63にか
らみついた塵埃を除去するとよい。その際、補助ブラシ
63のブラシ台64の外側端面および外周面に跨がりブ
ラシ毛65の近傍に位置して塵埃が掛かった凹部67に
たとえば軸方向外方からはさみや刃物などを入れて、糸
屑などの塵埃を切り離せば、ブラシ台64を損傷させた
り、ブラシ毛65゜66を切り落としてしまったりする
ことな(、からみついた塵埃を容易にかつ確実に除去す
ることができる。
なお、この補助ブラシ63の手入れは、補助ブラシ63
を吸込口本体11に装着したまま行なってもよいが、蓋
体を開けて補助ブラシ63を回転ブラシ46とともに取
り出して行なってもよい。このように蓋体を開ければ、
回転ブラシ46の手入れも行なえる。
を吸込口本体11に装着したまま行なってもよいが、蓋
体を開けて補助ブラシ63を回転ブラシ46とともに取
り出して行なってもよい。このように蓋体を開ければ、
回転ブラシ46の手入れも行なえる。
ところで、上記実施例では、吸込口本体11の一方の側
方端部にのみ補助ブラシ63を設けたが、両方の側方端
部に補助ブラシ63を設けてもよい。
方端部にのみ補助ブラシ63を設けたが、両方の側方端
部に補助ブラシ63を設けてもよい。
この場合、両補助ブラシ63に上述のような凹部67を
形成するとよい。
形成するとよい。
また、上記実施例では、吸込口本体21の外部に補助ブ
ラシ63を配設したが、補助ブラシ63は吸込口本体2
1内の端部に配設してもよい。
ラシ63を配設したが、補助ブラシ63は吸込口本体2
1内の端部に配設してもよい。
また、上記実施例では、補助ブラシ63のブラシ台64
の外周面端部にかかるように傾斜したブラシ毛65を植
設したが、ブラシ台64の軸方向外側の端面でその外周
よりも内側から傾斜したブラシ毛65を突出させた構造
にしてもよい。この構造を採った場合には、凹部67を
ブラシ台64の前記端面で傾斜したブラシ毛65よりも
径方向内側まで延ばして形成するとよい。
の外周面端部にかかるように傾斜したブラシ毛65を植
設したが、ブラシ台64の軸方向外側の端面でその外周
よりも内側から傾斜したブラシ毛65を突出させた構造
にしてもよい。この構造を採った場合には、凹部67を
ブラシ台64の前記端面で傾斜したブラシ毛65よりも
径方向内側まで延ばして形成するとよい。
さらに、上記実施例では、回転駆動体を電動機41とし
たが、回転駆動体は吸込気流で回転されるエアタービン
などであってもよい。
たが、回転駆動体は吸込気流で回転されるエアタービン
などであってもよい。
本発明によれば、回転ブラシの軸方向外側の補助ブラシ
に、そのブラシ台の軸方向外側の端面および外周面に跨
がる凹部を軸方向外側へ傾斜したブラシ毛に隣接させて
かつこのブラシ毛よりも軸方向内側まで延ばして形成し
たので、前記凹部にたとえば軸方向外方からはさみや刃
物などを入れて、糸屑などの塵埃を切り離せることによ
り、補助ブラシを損傷させることなく、この補助ブラシ
にからみついた糸屑などの塵埃を容易かつ確実に除去す
ることができる。
に、そのブラシ台の軸方向外側の端面および外周面に跨
がる凹部を軸方向外側へ傾斜したブラシ毛に隣接させて
かつこのブラシ毛よりも軸方向内側まで延ばして形成し
たので、前記凹部にたとえば軸方向外方からはさみや刃
物などを入れて、糸屑などの塵埃を切り離せることによ
り、補助ブラシを損傷させることなく、この補助ブラシ
にからみついた糸屑などの塵埃を容易かつ確実に除去す
ることができる。
第1図は本発明の電気掃除機の吸込口体の一実施例を示
す水平断面図、第2図は同上補助ブラシの斜視図、第3
図は同上第2図のm−m断面図である。 11・・吸込口本体、19・・回転ブラシ室、25・・
吸塵口、41・・回転駆動体としての電動機、42・・
回転駆動体の回転軸、46・・回転ブラシ、50・・ベ
ルトの張架部であるプーリ、51・・軸受、53・・ベ
ルト、63・・補助ブラシ、64・・補助ブラシのブラ
シ台、65・・傾斜したブラシ毛、67・・凹部。
す水平断面図、第2図は同上補助ブラシの斜視図、第3
図は同上第2図のm−m断面図である。 11・・吸込口本体、19・・回転ブラシ室、25・・
吸塵口、41・・回転駆動体としての電動機、42・・
回転駆動体の回転軸、46・・回転ブラシ、50・・ベ
ルトの張架部であるプーリ、51・・軸受、53・・ベ
ルト、63・・補助ブラシ、64・・補助ブラシのブラ
シ台、65・・傾斜したブラシ毛、67・・凹部。
Claims (1)
- (1)回転ブラシ室を内部に設けこの回転ブラシ室に臨
んで吸塵口を下面に設けた吸込口本体と、前記回転ブラ
シ室内に軸受により回転自在に支持された回転ブラシと
、前記吸込口本体内に設けられ前記回転ブラシを駆動す
る回転駆動体と、前記回転ブラシの軸方向外側に位置し
て前記吸込口本体の端部に設けられ前記回転ブラシと連
動する補助ブラシとを備え、 この補助ブラシは、ブラシ台と、このブラシ台の軸方向
外側の端部にその軸方向外側へ傾斜させて植設されたブ
ラシ毛とを有し、 前記補助ブラシに、そのブラシ台の軸方向外側の端面お
よび外周面の両方に跨がる凹部を前記傾斜したブラシ毛
に隣接させてかつこのブラシ毛よりも軸方向内側まで延
ばして形成したことを特徴とする電気掃除機の吸込口体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950089A JPH02297324A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950089A JPH02297324A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297324A true JPH02297324A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14762803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11950089A Pending JPH02297324A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220621A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用床ノズル |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11950089A patent/JPH02297324A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220621A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用床ノズル |
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