JPH0229733A - プリンタ - Google Patents
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- JPH0229733A JPH0229733A JP18133488A JP18133488A JPH0229733A JP H0229733 A JPH0229733 A JP H0229733A JP 18133488 A JP18133488 A JP 18133488A JP 18133488 A JP18133488 A JP 18133488A JP H0229733 A JPH0229733 A JP H0229733A
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原画を複数のエリアに区画し、この各エリア
を分割プリントするためのプリンタに係り、特に、連続
するエリアのプリント像の境界部分を目立つことのない
ようにしたプリンタに関する。
を分割プリントするためのプリンタに係り、特に、連続
するエリアのプリント像の境界部分を目立つことのない
ようにしたプリンタに関する。
従来の写真は、写真焼付装置やビデオプリンタ等の各種
プリンタ、を使用して、写−真フィルムに記録されてい
る1画面(1駒)や、CRTに表示、された1画面を、
そのまま印画紙に拡大焼き付けることで、作成されてい
る。
プリンタ、を使用して、写−真フィルムに記録されてい
る1画面(1駒)や、CRTに表示、された1画面を、
そのまま印画紙に拡大焼き付けることで、作成されてい
る。
このように写真フィルム等の1画面を大サイズの印画紙
にプリントする場合には、大きな焼付面積を必要とする
。従って、装置が大型となり、装置自体のコストが高く
なるとともに、大サイズの印画紙が必要となるため、プ
リントコストも割高になる。そこで、原画をマトリクス
状に区画して、この区画した各エリアをロール状の感光
材料に順次搬送しながら並べるように焼付露光し、写真
現像処理後に、各エリアのプリント像(以下、区画駒と
いう)が連続的に焼き付けられた行または列の分割プリ
ント写真を、原画上の位置に応じて配列することにより
、実質的に1枚の拡大写真を形成することが提案されて
いる。
にプリントする場合には、大きな焼付面積を必要とする
。従って、装置が大型となり、装置自体のコストが高く
なるとともに、大サイズの印画紙が必要となるため、プ
リントコストも割高になる。そこで、原画をマトリクス
状に区画して、この区画した各エリアをロール状の感光
材料に順次搬送しながら並べるように焼付露光し、写真
現像処理後に、各エリアのプリント像(以下、区画駒と
いう)が連続的に焼き付けられた行または列の分割プリ
ント写真を、原画上の位置に応じて配列することにより
、実質的に1枚の拡大写真を形成することが提案されて
いる。
しかしながら、前記行または列の分割プリント写真を隙
間の無いように作成する場合には、各エリアを1枚の感
光材料に連続的に焼き付けるため、各エリアの焼付に際
し、感光材料の駒送り精度が低いと、以下のような問題
点が発生する。
間の無いように作成する場合には、各エリアを1枚の感
光材料に連続的に焼き付けるため、各エリアの焼付に際
し、感光材料の駒送り精度が低いと、以下のような問題
点が発生する。
即ち、駒送り長さが1駒分の長さよりも短い場合には、
第6図(a)の重複露光部分Wのように、各区画駒F1
2.F13の境界付近が重複露光となる。このため、第
6図(b)に示されるように、重複露光部分Wは、露光
量が境界付近以外の部分よりも2倍となり、現像処理後
のプリント写真において、この境界付近の濃度が高くな
り、境界部分が目立ってしまうという問題点がある。な
お、第6図(a)、 (b)は、説明をわかり易くする
ために、一定の露光レベルで各エリアを焼付露光した場
合を示している。
第6図(a)の重複露光部分Wのように、各区画駒F1
2.F13の境界付近が重複露光となる。このため、第
6図(b)に示されるように、重複露光部分Wは、露光
量が境界付近以外の部分よりも2倍となり、現像処理後
のプリント写真において、この境界付近の濃度が高くな
り、境界部分が目立ってしまうという問題点がある。な
お、第6図(a)、 (b)は、説明をわかり易くする
ために、一定の露光レベルで各エリアを焼付露光した場
合を示している。
また、駒送り長さが1駒分の長さよりも長い場合には、
第6図(a)に示されるように、各区画駒F11、F1
2の間に未露光部分Xが形成される。
第6図(a)に示されるように、各区画駒F11、F1
2の間に未露光部分Xが形成される。
このため、第6図(b)に示されるように、未露光部分
Xは、現像処理後のプリント写真において、この境界付
近の濃度が他の境界付近以外部分に比較して著しく低く
なり、前記同様に境界部分が目立ってしまうという問題
点がある。
Xは、現像処理後のプリント写真において、この境界付
近の濃度が他の境界付近以外部分に比較して著しく低く
なり、前記同様に境界部分が目立ってしまうという問題
点がある。
本発明は、上記課題を解決するものであり、連続的に焼
き付けられた区画駒の境界部分が目立たなくなるように
したプリンタを提供することを目的とする。
き付けられた区画駒の境界部分が目立たなくなるように
したプリンタを提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、ペーパーマスクの
開口における、感光材料移送方向の上流側端縁及び下流
側端縁に開口中央側に向かって次第に濃度が小となるN
Dフィルタを取り付け、隣り合う各エリアの境界付近を
NDフィルタを介して重複露光するようにしたものであ
る。また、前記原画はマトリクス状に区画して複数のエ
リアを設けることが好ましい。
開口における、感光材料移送方向の上流側端縁及び下流
側端縁に開口中央側に向かって次第に濃度が小となるN
Dフィルタを取り付け、隣り合う各エリアの境界付近を
NDフィルタを介して重複露光するようにしたものであ
る。また、前記原画はマトリクス状に区画して複数のエ
リアを設けることが好ましい。
原画を複数に区画し、これら各エリアを1枚の感光材料
に順次並べるように焼付露光して、各区画駒が連続され
た行または列分割プリント写真を作成する場合には、第
2図(a)に示されるように、先ず原画の一端側に位置
するエリアを1駒として焼付露光する第1の露光を行う
。次に、感光材料を1駒分送り、焼付済の区画駒Fit
に連続するように、次のエリアを焼付露光する第2の露
光を行う。この時、ペーパーマスクの開口における、感
光材料移送方向の上流側端縁及び下流側端縁に取り付け
られたNDフィルタ領域A1が、前に露光された区画駒
Filの第1の露光と現露光の区画駒F12の第2の露
光とにより重複露光される。
に順次並べるように焼付露光して、各区画駒が連続され
た行または列分割プリント写真を作成する場合には、第
2図(a)に示されるように、先ず原画の一端側に位置
するエリアを1駒として焼付露光する第1の露光を行う
。次に、感光材料を1駒分送り、焼付済の区画駒Fit
に連続するように、次のエリアを焼付露光する第2の露
光を行う。この時、ペーパーマスクの開口における、感
光材料移送方向の上流側端縁及び下流側端縁に取り付け
られたNDフィルタ領域A1が、前に露光された区画駒
Filの第1の露光と現露光の区画駒F12の第2の露
光とにより重複露光される。
NDフィルタは、開口中央側に向がって次第に濃度が小
となる濃度勾配とされているため、各区画駒Fil、F
12.F13の連続部分(境界部分)の重複露光は、互
いに反対の濃度勾配を有するNDフィルタを介して行わ
れる。従って、各区画駒のNDフィルタ領域A1の露光
量は、区画駒の外側に向かって漸減されるため、第2図
(b)に示されるように、重複露光部分の総露光量は、
NDフィルタ領域A1以外の主領域A2の露光量とほぼ
同じ露光量になる。これにより、各区画駒の境界部分を
目立つことのないようにできる。しかも、各区画駒の駒
送り量がなんらかの原因で僅かに変化するような場合で
も、各区画駒の連続部分の露光量が主領域A2の露光量
に対してそれほど大きく変化しないため、駒送り量のわ
ずかな変化量を吸収して、境界部分を目立つことのない
ようにできる。なお、第2図(a)、 (b)も、前述
した第6図(a)。
となる濃度勾配とされているため、各区画駒Fil、F
12.F13の連続部分(境界部分)の重複露光は、互
いに反対の濃度勾配を有するNDフィルタを介して行わ
れる。従って、各区画駒のNDフィルタ領域A1の露光
量は、区画駒の外側に向かって漸減されるため、第2図
(b)に示されるように、重複露光部分の総露光量は、
NDフィルタ領域A1以外の主領域A2の露光量とほぼ
同じ露光量になる。これにより、各区画駒の境界部分を
目立つことのないようにできる。しかも、各区画駒の駒
送り量がなんらかの原因で僅かに変化するような場合で
も、各区画駒の連続部分の露光量が主領域A2の露光量
に対してそれほど大きく変化しないため、駒送り量のわ
ずかな変化量を吸収して、境界部分を目立つことのない
ようにできる。なお、第2図(a)、 (b)も、前述
した第6図(a)。
(ハ)と同様に、説明をわかり易くするために、一定の
露光レベルで各区画駒を焼付露光した場合を示している
。
露光レベルで各区画駒を焼付露光した場合を示している
。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を実施したビデオプリンタを示すもの
である。このビデオプリンタは、白黒の露光用CRTI
Oに表示した画像を、3色フィルタ11〜13、焼付レ
ンズ14、及びシャッタ15を介しカラーペーパー16
に結像して、周知の3色面順次露光を行うものである。
である。このビデオプリンタは、白黒の露光用CRTI
Oに表示した画像を、3色フィルタ11〜13、焼付レ
ンズ14、及びシャッタ15を介しカラーペーパー16
に結像して、周知の3色面順次露光を行うものである。
また、このビデオプリンタは、画像入力部20から人力
された原画をマトリクス状のエリアに区画し、このエリ
アのプリント画像をカラーペーパー16に順次並べるよ
うに連続して、行または列分割プリント写真を焼付露光
するように構成されている。
された原画をマトリクス状のエリアに区画し、このエリ
アのプリント画像をカラーペーパー16に順次並べるよ
うに連続して、行または列分割プリント写真を焼付露光
するように構成されている。
具体的には、画像入力部20で入力されたネガフィルム
のネガ像やプリント写真等のポジ像の画像信号は、A/
D変換器21でアナログ信号からデジタル信号に変換さ
れて、全体画像記憶部22に記憶される。この全体画像
記憶部22に記憶された画像信号は、エリア選択回路2
3により必要なエリアが読み出される。例えば、第5図
に示されるように、左上の第1行第1列の区画駒Fil
に対応するエリアから順次右へ移動するように読み出し
て行き、右上の第1行第3列の区画駒F13に対応する
エリアの読み出し後は、人中の第2行第1列の区画駒F
21に対応するエリアに移り1、以下第2行、更に第3
行の各区画駒に対応するエリアを順次読み出す、また、
これに代えて、列毎に順次エリアを読み出すようにして
もよい。これら各エリアの読出しは、各色毎に行われ、
色毎に設けられたフレームメモリ24に記憶される。
のネガ像やプリント写真等のポジ像の画像信号は、A/
D変換器21でアナログ信号からデジタル信号に変換さ
れて、全体画像記憶部22に記憶される。この全体画像
記憶部22に記憶された画像信号は、エリア選択回路2
3により必要なエリアが読み出される。例えば、第5図
に示されるように、左上の第1行第1列の区画駒Fil
に対応するエリアから順次右へ移動するように読み出し
て行き、右上の第1行第3列の区画駒F13に対応する
エリアの読み出し後は、人中の第2行第1列の区画駒F
21に対応するエリアに移り1、以下第2行、更に第3
行の各区画駒に対応するエリアを順次読み出す、また、
これに代えて、列毎に順次エリアを読み出すようにして
もよい。これら各エリアの読出しは、各色毎に行われ、
色毎に設けられたフレームメモリ24に記憶される。
画像処理部25では、周知の彩度補正や7階調補正を行
う。更に、画像人力部20でポジ像、を入力した場合に
は、ポジ・ネガ変換も行う。この画像処理部25からの
画像信号はD/A変換器26を介してアナログ信号に変
換され、露光用CRT駆動部27に送られる。露光用C
RT駆動部27は、CRTIOを駆動して、所定のエリ
アの単色画像を順次表示する。また、画像処理部25か
らの画像信号は、D/A変換器2日を介してアナログ信
号に変換され、モニタ用CRT駆動部29に送られる。
う。更に、画像人力部20でポジ像、を入力した場合に
は、ポジ・ネガ変換も行う。この画像処理部25からの
画像信号はD/A変換器26を介してアナログ信号に変
換され、露光用CRT駆動部27に送られる。露光用C
RT駆動部27は、CRTIOを駆動して、所定のエリ
アの単色画像を順次表示する。また、画像処理部25か
らの画像信号は、D/A変換器2日を介してアナログ信
号に変換され、モニタ用CRT駆動部29に送られる。
モニタ用CRT駆動部29は、カラーモニタCRT30
を駆動して、露光用CRTIOに表示しているエリアの
カラー画像を表示する。
を駆動して、露光用CRTIOに表示しているエリアの
カラー画像を表示する。
露光用CRTIOに赤、緑、青の各単色画像が表示され
ている時に、焼付光路内には、フィルタ切換え部31に
より、これら各単色画像に対応するフィルタ11−13
のいずれかが挿入される。
ている時に、焼付光路内には、フィルタ切換え部31に
より、これら各単色画像に対応するフィルタ11−13
のいずれかが挿入される。
また、これらフィルタ11〜13の光路内挿入に連動し
て、シャッタ15がシャンタ駆動部32により駆動され
、所定の露光量となるように制御する。このようにして
、3色面順次露光が行われる。
て、シャッタ15がシャンタ駆動部32により駆動され
、所定の露光量となるように制御する。このようにして
、3色面順次露光が行われる。
カラーペーパー16は、ロール状に巻き取られてマガジ
ン33内に収納されており、搬送ローラ対34により露
光必要長さだけ引き出されて、露光ステージ35にセッ
トされる。露光ステージ35は、カラーペーパー16の
平坦性を保つための圧板37及びペーパーマスク38と
から構成されている。
ン33内に収納されており、搬送ローラ対34により露
光必要長さだけ引き出されて、露光ステージ35にセッ
トされる。露光ステージ35は、カラーペーパー16の
平坦性を保つための圧板37及びペーパーマスク38と
から構成されている。
前記ペーパーマスク38は、第3図に示されるように、
プリントサイズに対応した開口39を備えている。この
間口39、のカラーペーパー移送方向の上流側端縁39
A及び下流側端縁39Bには、開口39の中央側に向か
って次第に濃度が小となるNDフィルタ40が取り付け
られている。NDフィルタ40は、第4図に示されるよ
うに、各端縁39A、39Bに形成された取付は段部4
1に例えば接着剤42を介し貼着されている。このND
フィルタ40は、開口39の中央側、に向かって次第に
薄くされた半透明部材により構成されており、この部材
の厚み変化により、濃度勾配をつけるようにしている。
プリントサイズに対応した開口39を備えている。この
間口39、のカラーペーパー移送方向の上流側端縁39
A及び下流側端縁39Bには、開口39の中央側に向か
って次第に濃度が小となるNDフィルタ40が取り付け
られている。NDフィルタ40は、第4図に示されるよ
うに、各端縁39A、39Bに形成された取付は段部4
1に例えば接着剤42を介し貼着されている。このND
フィルタ40は、開口39の中央側、に向かって次第に
薄くされた半透明部材により構成されており、この部材
の厚み変化により、濃度勾配をつけるようにしている。
なお、半透明部材の厚み変化の他に、他のフィルタ部材
を用いて濃度勾配をつけるようにしてもよい。
を用いて濃度勾配をつけるようにしてもよい。
次に、本実施例の作用を説明する。
第5図に、本実施例のビデオプリンタを用いて作成され
た、写真デイスプレィ50の1例を示す。
た、写真デイスプレィ50の1例を示す。
この写真デイスプレィ50は、各区画駒Fil〜F13
.F21−F23.F31〜F33が行単位で連続して
焼付露光された行分割プリント写真、51〜53を、原
画に対応した位置で台紙54に貼着して構成したもので
ある。このような行分割プリント写真51〜53は、第
1図に示すようなプリンタにより作成される。
.F21−F23.F31〜F33が行単位で連続して
焼付露光された行分割プリント写真、51〜53を、原
画に対応した位置で台紙54に貼着して構成したもので
ある。このような行分割プリント写真51〜53は、第
1図に示すようなプリンタにより作成される。
先ず、画像入力部20は、ネガフィルム等に記録された
原画を入力し、この画像信号をA/D変換器21を介し
、全体画像記憶部22に記憶する。
原画を入力し、この画像信号をA/D変換器21を介し
、全体画像記憶部22に記憶する。
エリア選択回路23は、各エリアの焼付順序に従って、
焼付対象のエリアの中心座標位置を指定し、これを中心
とする一定な矩形領域に含まれている各画素の画像信号
を読み出し、この画像信号を色毎に設けたフレームメモ
リ24に書き込む。この矩形領域は、第2図に示される
ように、主領域A2の両側にフィルタ領域A1を付は加
えたものとなり、原画を区画したエリア21〜fl[よ
りも横長となる。
焼付対象のエリアの中心座標位置を指定し、これを中心
とする一定な矩形領域に含まれている各画素の画像信号
を読み出し、この画像信号を色毎に設けたフレームメモ
リ24に書き込む。この矩形領域は、第2図に示される
ように、主領域A2の両側にフィルタ領域A1を付は加
えたものとなり、原画を区画したエリア21〜fl[よ
りも横長となる。
フレームメモリ24に記憶された画像信号は、画像処理
部25で彩度補正や階調補正のほか、必要に応じて色バ
ランス・濃度補正が行われ、この補正された画像信号に
基づきCRT駆動部27を介して露光用CRTIOが駆
動される。これにより、例えば、露光用CRTIOに第
1行第1列のエリアfilを焼付露光するために、前記
矩形領域の各単色画像が順次表示され、3色面順次露光
により、第2図(a)に示されるように、第1の露光が
行われる。したがって、第1行第1列の区画駒Filが
カラーペーパー16に記録される。
部25で彩度補正や階調補正のほか、必要に応じて色バ
ランス・濃度補正が行われ、この補正された画像信号に
基づきCRT駆動部27を介して露光用CRTIOが駆
動される。これにより、例えば、露光用CRTIOに第
1行第1列のエリアfilを焼付露光するために、前記
矩形領域の各単色画像が順次表示され、3色面順次露光
により、第2図(a)に示されるように、第1の露光が
行われる。したがって、第1行第1列の区画駒Filが
カラーペーパー16に記録される。
次に、エリア選択回路23により、第1行第2列のエリ
アf12の中心座標が指定され、前述したようにエリア
f12に対応した矩形領域の3色の画像信号が全体画像
記憶部22から読み出されてフレームメモリ24に書き
こまれ、これに基づき、露光用CRTIOが駆動される
。この時に、区画したエリアfil、f12よりも横長
な矩形領域(A1+A2+A1)が露光用CRT10に
表示されるため、フィルタ領域A1部分が、第1及び第
2の露光の際に重複露光されることになる。
アf12の中心座標が指定され、前述したようにエリア
f12に対応した矩形領域の3色の画像信号が全体画像
記憶部22から読み出されてフレームメモリ24に書き
こまれ、これに基づき、露光用CRTIOが駆動される
。この時に、区画したエリアfil、f12よりも横長
な矩形領域(A1+A2+A1)が露光用CRT10に
表示されるため、フィルタ領域A1部分が、第1及び第
2の露光の際に重複露光されることになる。
以下同様にして、次の区画駒F13を露光する第3の露
光が行われる。このようにして、以下、順次、行分割プ
リント写真51〜53を作成する。
光が行われる。このようにして、以下、順次、行分割プ
リント写真51〜53を作成する。
作成した行分割プリント写真51〜53は、第5図に示
されるように、原画に対応する位置で台紙54に貼りつ
けられ、原画を拡大した写真デイスプレィ50が形成さ
れる。
されるように、原画に対応する位置で台紙54に貼りつ
けられ、原画を拡大した写真デイスプレィ50が形成さ
れる。
なお、上記実施例において、行分割プリント写真51〜
53は台紙54に貼り着けるようにされたが、これに代
えて、行分割プリント写真が挿入される透明ポケットを
有する台紙(図示せず)を用いて写真デイスプレィを形
成してもよい。また、行分割プリント写真に代えて列方
向に区画駒を連続させた列分割プリント写真により、写
真デイスプレィを形成してもよい。また、上記実施例に
おいては、原画をマトリクス状に区画したが、本発明は
これに限定されることなく、原画の主要部分のみを行ま
たは列方向に区画して、これを連続させた分割プリント
写真としてもよい。更に、カラーペーパーの移送方向に
平行となっているペーパーマスクの開口端縁にも、前記
NDフィルタを設けるようにしてもよい。
53は台紙54に貼り着けるようにされたが、これに代
えて、行分割プリント写真が挿入される透明ポケットを
有する台紙(図示せず)を用いて写真デイスプレィを形
成してもよい。また、行分割プリント写真に代えて列方
向に区画駒を連続させた列分割プリント写真により、写
真デイスプレィを形成してもよい。また、上記実施例に
おいては、原画をマトリクス状に区画したが、本発明は
これに限定されることなく、原画の主要部分のみを行ま
たは列方向に区画して、これを連続させた分割プリント
写真としてもよい。更に、カラーペーパーの移送方向に
平行となっているペーパーマスクの開口端縁にも、前記
NDフィルタを設けるようにしてもよい。
また、上記実施例において、区画駒の焼付露光は、露光
用CRTにより行うようにされたが、本発明はこれに限
定されることなく、ネガフィルムを焼付光路内で2次元
方向に移動して、各エリアを焼付露光するようにしても
よい。
用CRTにより行うようにされたが、本発明はこれに限
定されることなく、ネガフィルムを焼付光路内で2次元
方向に移動して、各エリアを焼付露光するようにしても
よい。
以上説明したように、本発明によれば、感光材料のマス
クの開口における、感光材料移送方向の上流側端縁及び
下流側端縁に開口中央側に向かって次第に濃度が小とな
るNDフィルタを取り付け、各エリアの隣接する部分を
NDフィルタを介して重複露光するから、駒送り量が僅
かに変動した場合でも、各区画駒の境界部分を目立たな
いようにすることができる。
クの開口における、感光材料移送方向の上流側端縁及び
下流側端縁に開口中央側に向かって次第に濃度が小とな
るNDフィルタを取り付け、各エリアの隣接する部分を
NDフィルタを介して重複露光するから、駒送り量が僅
かに変動した場合でも、各区画駒の境界部分を目立たな
いようにすることができる。
第1図は、本発明を実施したビデオプリンタの概略構成
を示す説明図である。 第2図(a)は、同実施例における各エリアの露光状態
の1例を示す線図である。 第2図(b)は、同じく各エリアの総露光量の1例を示
す線図である。 第3図は、同実施例で用いられるペーパーマスクの1例
を示す斜視図である。 第4図は、第3図IV−TV線に沿う断面図である。 第5図は、本実施例で作成された写真デイスプレィの1
例を示す正面図である。 第6図(a)は、従来装置による各エリアの露光状態の
1例を示す線図である。 第6図(ロ)は、同じく各エリアの総露光量の1例を示
す線図である。 10・・・露光用CRT 16・・・カラーペーパー 38・・・ペーパーマスク 39A、39B・・・端縁 40・・・NDフィルタ 50・・・写真デイスプレィ 51〜53・・・行プリント写真 Fil〜F13.F21〜F23゜ 3・・・区画駒 fil〜f13.f21〜f23゜ 3・・・エリア A1・・・フィルタ領域。 F31〜F3 f31〜f3 第3図 第4図
を示す説明図である。 第2図(a)は、同実施例における各エリアの露光状態
の1例を示す線図である。 第2図(b)は、同じく各エリアの総露光量の1例を示
す線図である。 第3図は、同実施例で用いられるペーパーマスクの1例
を示す斜視図である。 第4図は、第3図IV−TV線に沿う断面図である。 第5図は、本実施例で作成された写真デイスプレィの1
例を示す正面図である。 第6図(a)は、従来装置による各エリアの露光状態の
1例を示す線図である。 第6図(ロ)は、同じく各エリアの総露光量の1例を示
す線図である。 10・・・露光用CRT 16・・・カラーペーパー 38・・・ペーパーマスク 39A、39B・・・端縁 40・・・NDフィルタ 50・・・写真デイスプレィ 51〜53・・・行プリント写真 Fil〜F13.F21〜F23゜ 3・・・区画駒 fil〜f13.f21〜f23゜ 3・・・エリア A1・・・フィルタ領域。 F31〜F3 f31〜f3 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)原画を複数のエリアに区画し、この区画した各エ
リアが連続した状態で、列または行毎に、ペーパーマス
クを介して感光材料に焼付露光するプリンタにおいて、 前記ペーパーマスクの開口における、感光材料移送方向
の上流側端縁及び下流側端縁に、開口中央側に向かって
次第に濃度が小となるNDフィルタを取り付け、隣り合
うエリアの境界付近をNDフィルタで重複露光するよう
にしたことを特徴とするプリンタ。 - (2)前記原画をマトリクス状に区画して複数のエリア
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18133488A JPH0229733A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18133488A JPH0229733A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229733A true JPH0229733A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16098879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18133488A Pending JPH0229733A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229733A (ja) |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18133488A patent/JPH0229733A/ja active Pending
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