JPH01316088A - Crtカラービデオプリンタ - Google Patents
CrtカラービデオプリンタInfo
- Publication number
- JPH01316088A JPH01316088A JP63147829A JP14782988A JPH01316088A JP H01316088 A JPH01316088 A JP H01316088A JP 63147829 A JP63147829 A JP 63147829A JP 14782988 A JP14782988 A JP 14782988A JP H01316088 A JPH01316088 A JP H01316088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- crt
- emitting area
- line
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 15
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 35
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 2
- 239000005083 Zinc sulfide Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229910052984 zinc sulfide Inorganic materials 0.000 description 1
- DRDVZXDWVBGGMH-UHFFFAOYSA-N zinc;sulfide Chemical compound [S-2].[Zn+2] DRDVZXDWVBGGMH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CRTカラービデオブリンクに係り、特に、
CRTを用いて3色同時ライン露光するCRTカラービ
デオプリンタに関する。
CRTを用いて3色同時ライン露光するCRTカラービ
デオプリンタに関する。
高画質のカラー画像を記録するために、白黒CRTと、
赤、緑、青色の3色フィルタを用いたCRTカラービデ
オプリンタが知られている。このような装置では、一般
に3色面順次露光によりカラープリントするようにして
いる。しかしながら、上記3色面順次露光の場合は、面
露光のため、駒毎の露光となり、連続した垂れ暮秋のよ
うに長い画像を露光することが困難であるいう問題があ
る。
赤、緑、青色の3色フィルタを用いたCRTカラービデ
オプリンタが知られている。このような装置では、一般
に3色面順次露光によりカラープリントするようにして
いる。しかしながら、上記3色面順次露光の場合は、面
露光のため、駒毎の露光となり、連続した垂れ暮秋のよ
うに長い画像を露光することが困難であるいう問題があ
る。
これに対し、赤、緑、青色に発光する3本の偏平CRT
を用いて各々の色信号画像を表示し、これら画像を光学
系によりライン状にして感光材料に結像させて、3色同
時ライン露光を行う、例えばトリニスコープ方式等のC
RTカラービデオプリンクも提供されている。
を用いて各々の色信号画像を表示し、これら画像を光学
系によりライン状にして感光材料に結像させて、3色同
時ライン露光を行う、例えばトリニスコープ方式等のC
RTカラービデオプリンクも提供されている。
しかしながら、上記トリニスコープ方式のビデオプリン
タにあっては、専用の偏平CRTを用い、しかもCRT
を3本も必要とするため、装置構成が複雑になると共に
、製造コストが高くなるという問題がある。
タにあっては、専用の偏平CRTを用い、しかもCRT
を3本も必要とするため、装置構成が複雑になると共に
、製造コストが高くなるという問題がある。
本発明は、」二記課題を解決するためになされたもので
あり、−船釣なCRTを用いて3色同時ライン露光する
ことができるCRTカラービデオプリンタを提供するこ
とを目的とする。
あり、−船釣なCRTを用いて3色同時ライン露光する
ことができるCRTカラービデオプリンタを提供するこ
とを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、帯状の赤色、緑
色、青色フィルタを用い、これらの色フィルタを白黒C
RTの表示面上に列設して、表示面を、赤色発光エリア
、緑色発光エリア、青色発光エリアに3分割し、カラー
画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像データを読
み出し、対応する各発光エリア毎に、これら色毎の1ラ
イン分の画像データを感光材料の分光感度に逆比例させ
た幅に発光エリアの幅方向で拡大表示し、これらの帯状
のエリアを感光材料上にライン状に結像させて、3色同
時ライン露光を行うようにしたものである。
色、青色フィルタを用い、これらの色フィルタを白黒C
RTの表示面上に列設して、表示面を、赤色発光エリア
、緑色発光エリア、青色発光エリアに3分割し、カラー
画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像データを読
み出し、対応する各発光エリア毎に、これら色毎の1ラ
イン分の画像データを感光材料の分光感度に逆比例させ
た幅に発光エリアの幅方向で拡大表示し、これらの帯状
のエリアを感光材料上にライン状に結像させて、3色同
時ライン露光を行うようにしたものである。
また、CRTの蛍光面を、赤色、緑色、青色蛍光体で帯
状に塗り分けて、CRTの表示面を、赤色発光エリア、
緑色発光エリア、青色発光エリアに3分割してもよい。
状に塗り分けて、CRTの表示面を、赤色発光エリア、
緑色発光エリア、青色発光エリアに3分割してもよい。
また、感光材料の分光感度に応した調節の他に、ネガフ
ィルム等の写真画像を焼き付ける場合でこの写真画像の
色バランスを補正するように調節するときには、各発光
エリア内の発光幅を増減させて行うことが好ましい。ま
た、各発光エリアはCRTの走査線に直交する方向に列
設することが好ましい。
ィルム等の写真画像を焼き付ける場合でこの写真画像の
色バランスを補正するように調節するときには、各発光
エリア内の発光幅を増減させて行うことが好ましい。ま
た、各発光エリアはCRTの走査線に直交する方向に列
設することが好ましい。
入力されたカラー画像は色及び階調が補正された後、こ
のカラー画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像デ
ータが読み出され、対応する各発光エリア毎に、これら
色毎の1ライン分の画像デ一タが幅方向に拡大表示され
る。これにより、ビデオ画像の1ライン分の3色画像が
1つのCRT画面上に色別に区分けしてしかも帯状に拡
大して表示される。
のカラー画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像デ
ータが読み出され、対応する各発光エリア毎に、これら
色毎の1ライン分の画像デ一タが幅方向に拡大表示され
る。これにより、ビデオ画像の1ライン分の3色画像が
1つのCRT画面上に色別に区分けしてしかも帯状に拡
大して表示される。
このCRTの画像は光学系によりライン状に感光材料上
で結像されて露光される。この露光は、1ライン分の3
色画像を感光材料の分光感度に逆比例した幅に幅方向に
拡大表示したものをライン状に集光して行われているた
め、感光材料の分光感度に応じた1ライン分の適正な露
光量が得られ、3色同時ライン露光が可能になる。以下
同様にして、カラー画像の3色画像が1ラインずつ感光
材料に同時露光される。このようにして3色同時ライン
露光されるため、ビデオ画像を連続的に感光材料に露光
することができる。
で結像されて露光される。この露光は、1ライン分の3
色画像を感光材料の分光感度に逆比例した幅に幅方向に
拡大表示したものをライン状に集光して行われているた
め、感光材料の分光感度に応じた1ライン分の適正な露
光量が得られ、3色同時ライン露光が可能になる。以下
同様にして、カラー画像の3色画像が1ラインずつ感光
材料に同時露光される。このようにして3色同時ライン
露光されるため、ビデオ画像を連続的に感光材料に露光
することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
CRTカラービデオプリンタプロセサを示す第1図にお
いて、ビデオ画像入力装置1は、例えばビデオテープや
ビデオフロッピィに記録したカラービデオ信号を再生し
たり、または、カラーテレビカメラや、もしくは解像度
を向上するために白黒テレビカメラと3色フィルタとの
組み合わせで撮像したリアルタイムのカラービデオ信号
を入力したりする。更に、このビデオ画像入力装置1は
、カラービデオ信号を、赤色、緑色、青色のビデオ信号
に分離するとともに、これをA/D変換してデジタル信
号に変換する。このデジタル変換した1フレ一ム分のビ
デオ信号は、画像処理部2で色補正や階調補正、あるい
はポジ・ネガ反転等の画像処理が施され、ネガ像の3色
のビデオ信号がそれぞれフレームメモリ3a〜3Cに書
き込まれる。
いて、ビデオ画像入力装置1は、例えばビデオテープや
ビデオフロッピィに記録したカラービデオ信号を再生し
たり、または、カラーテレビカメラや、もしくは解像度
を向上するために白黒テレビカメラと3色フィルタとの
組み合わせで撮像したリアルタイムのカラービデオ信号
を入力したりする。更に、このビデオ画像入力装置1は
、カラービデオ信号を、赤色、緑色、青色のビデオ信号
に分離するとともに、これをA/D変換してデジタル信
号に変換する。このデジタル変換した1フレ一ム分のビ
デオ信号は、画像処理部2で色補正や階調補正、あるい
はポジ・ネガ反転等の画像処理が施され、ネガ像の3色
のビデオ信号がそれぞれフレームメモリ3a〜3Cに書
き込まれる。
なお、ビデオ画像を焼き付ける感光材料として、通常の
カラーペーパーの代わりに反転カラーペーパーを使用す
る場合には、ポジ・ネガ反転を行わず、入力されたポジ
像のビデオ信号を各フレームメモリ3a〜3Cに書き込
む。
カラーペーパーの代わりに反転カラーペーパーを使用す
る場合には、ポジ・ネガ反転を行わず、入力されたポジ
像のビデオ信号を各フレームメモリ3a〜3Cに書き込
む。
これら各フレームメモリ3a〜3Cの3色のビデオ信号
は、コントローラ4の読出し指令により■ラインずつ読
み出され、ライン発光用のフレームメモリ5に書き込ま
れる。この書き込みは、色別に3分割された発光エリア
それぞれに、各色の1ライン分の画像データが感光材料
の分光感度に逆比例した幅でその幅方向に同一情報にな
るように幅拡大されて行われる。
は、コントローラ4の読出し指令により■ラインずつ読
み出され、ライン発光用のフレームメモリ5に書き込ま
れる。この書き込みは、色別に3分割された発光エリア
それぞれに、各色の1ライン分の画像データが感光材料
の分光感度に逆比例した幅でその幅方向に同一情報にな
るように幅拡大されて行われる。
このフレームメモリ5内のビデオ信号は、スイッチング
回路6を経たのち、D/A変換器7によりアナログ信号
に変換される。CRT駆動回路8は、このビデオ信号に
基づきCRTIOを駆動する。
回路6を経たのち、D/A変換器7によりアナログ信号
に変換される。CRT駆動回路8は、このビデオ信号に
基づきCRTIOを駆動する。
前記スイッチング回路6には、走査線数設定手段11が
接続されている。走査線数設定手段11は、色バランス
補正キー12からの補正信号に基づき、各色の発光エリ
ア内における走査線数の発光本数を設定して、ネガフィ
ルム等の色バランスを適正に補正する。
接続されている。走査線数設定手段11は、色バランス
補正キー12からの補正信号に基づき、各色の発光エリ
ア内における走査線数の発光本数を設定して、ネガフィ
ルム等の色バランスを適正に補正する。
白黒CRTIOの画面上には、第2図に示されるように
、CRTIOの走査線りに直交する方向(図中y方向)
にほぼ同一幅で、赤色フィルタ13、青色フィルタ14
、緑色フィルタ15が列設されたフィルタ板16が配置
されている。このフィルタ板16の各フィルタ13〜1
5により、CRT表示画面が、赤色発光エリア17、緑
色発光エリア18、青色発光エリア19に3分割される
。
、CRTIOの走査線りに直交する方向(図中y方向)
にほぼ同一幅で、赤色フィルタ13、青色フィルタ14
、緑色フィルタ15が列設されたフィルタ板16が配置
されている。このフィルタ板16の各フィルタ13〜1
5により、CRT表示画面が、赤色発光エリア17、緑
色発光エリア18、青色発光エリア19に3分割される
。
フィルタ板16は、透明なガラス板やプラスチックシー
ト上に、赤色、緑色、青色のフィルタ13〜15を貼着
又は直接に層設したものである。また、このようなフィ
ルタ板16に替えて、白黒CRTIOの表面上に各フィ
ルタ17〜19を層設しでもよい。
ト上に、赤色、緑色、青色のフィルタ13〜15を貼着
又は直接に層設したものである。また、このようなフィ
ルタ板16に替えて、白黒CRTIOの表面上に各フィ
ルタ17〜19を層設しでもよい。
CRTIO上方には、その画面に対向して感光材料例え
ばカラーペーパー20が配置されており、CRTIOの
画像は、レンズ21及びシリンドリカルレンズ22によ
りカラーペーパー20上でライン状に結像される。なお
、図中の符号23は、スリット状の開口を有するマスク
を示す。前記レンズ21は、CRTIOの画像を走査線
方向(図中X方向)で変倍するためのものであり、また
シリンドリカルレンズ22はCRTIOの画像を走査線
方向にライン状に集光するためのものである。
ばカラーペーパー20が配置されており、CRTIOの
画像は、レンズ21及びシリンドリカルレンズ22によ
りカラーペーパー20上でライン状に結像される。なお
、図中の符号23は、スリット状の開口を有するマスク
を示す。前記レンズ21は、CRTIOの画像を走査線
方向(図中X方向)で変倍するためのものであり、また
シリンドリカルレンズ22はCRTIOの画像を走査線
方向にライン状に集光するためのものである。
なお、前記レンズ21に替えてシリンドリカルレンズ2
2と直交するように配置されたもう1つのシリンドリカ
ルレンズを用いてもよい。
2と直交するように配置されたもう1つのシリンドリカ
ルレンズを用いてもよい。
ロール状に巻かれたカラーペーパー20は、1対の引出
しローラ24により1ライン露光後に1ライン分ずつ引
き出される。引出しローラ24は、パルスモータ25に
より回転され、このパルスモータ25はドライバ26を
介しコントローラ4により制御される。なお、図中の符
号27は、露光されたカラーペーパー20を駒毎に又は
所定数の駒毎に切断するカッタを示す。また、28は、
露光済の感光材料を現像処理する現像処理部を示す。
しローラ24により1ライン露光後に1ライン分ずつ引
き出される。引出しローラ24は、パルスモータ25に
より回転され、このパルスモータ25はドライバ26を
介しコントローラ4により制御される。なお、図中の符
号27は、露光されたカラーペーパー20を駒毎に又は
所定数の駒毎に切断するカッタを示す。また、28は、
露光済の感光材料を現像処理する現像処理部を示す。
次に、上記構成のCRTカラービデオプリンタプロセサ
の作用を説明する。3色のフレームメモI733〜3C
には、ビデオ画像入力装置1で入力され、画像処理回路
2で画像処理された3色のネガ像のビデオ信号が記憶さ
れている。先ず、プリントキー(図示せず)がONされ
ると、コントローラ4は、フレームメモリ3a〜3Cか
ら3色、のネガ像の1ライン分のビデオ信号を取り出し
、この1ライン分の赤色ビデオ信号を赤色発光エリア1
7の走査線上の画像データとし、また1ライン分の緑色
ビデオ信号を緑色発光エリア18の走査線上の画像デー
タとし、更に1ライン分の青色ビデオ信号を青色発光エ
リア19の走査線上の画像データとして、このビデオ信
号を1ライン発光用のフレームメモリ5に書き込む。こ
の書込みは、カラーペーパー20の分光感度に逆比例し
た列数とされて、各エリア毎に行われる。このフレーム
メモリ5内のビデオ信号は、D/A変換器7によりアナ
ログ信号に変換され、CRT駆動回路8に出力される。
の作用を説明する。3色のフレームメモI733〜3C
には、ビデオ画像入力装置1で入力され、画像処理回路
2で画像処理された3色のネガ像のビデオ信号が記憶さ
れている。先ず、プリントキー(図示せず)がONされ
ると、コントローラ4は、フレームメモリ3a〜3Cか
ら3色、のネガ像の1ライン分のビデオ信号を取り出し
、この1ライン分の赤色ビデオ信号を赤色発光エリア1
7の走査線上の画像データとし、また1ライン分の緑色
ビデオ信号を緑色発光エリア18の走査線上の画像デー
タとし、更に1ライン分の青色ビデオ信号を青色発光エ
リア19の走査線上の画像データとして、このビデオ信
号を1ライン発光用のフレームメモリ5に書き込む。こ
の書込みは、カラーペーパー20の分光感度に逆比例し
た列数とされて、各エリア毎に行われる。このフレーム
メモリ5内のビデオ信号は、D/A変換器7によりアナ
ログ信号に変換され、CRT駆動回路8に出力される。
なお、色バランス調節の必要な画像に対しては、色バラ
ンス補正キー12により補正信号が入力され、これに基
づき走査線数設定回路11は、各発光エリア17〜19
内の走査線発光線数を補正信号に応じて算出し、これを
スイッチング回路6に出力する。スイッチング回路6は
、走査線数設定回路11によってON・OFFが制御さ
れ、設定された本数の走査線に乗るビデオ信号だけを通
過させる。
ンス補正キー12により補正信号が入力され、これに基
づき走査線数設定回路11は、各発光エリア17〜19
内の走査線発光線数を補正信号に応じて算出し、これを
スイッチング回路6に出力する。スイッチング回路6は
、走査線数設定回路11によってON・OFFが制御さ
れ、設定された本数の走査線に乗るビデオ信号だけを通
過させる。
CRT駆動回路8は、D/A変換器7からのビデオ信号
に基づき、CRTIOの発光を制御する。
に基づき、CRTIOの発光を制御する。
この発光制御は、第2図に示されるように行われる。即
ち、画面の赤色発光エリアI7の発光走査線本数を感光
材料の分光感度に逆比例した数量として、これら所定数
の走査線りを同じ1ライン状の画像に表示するから、1
ライン分の赤色画像が帯状に幅方向に拡大して表示され
る。同様に、緑色発光エリア18の所定数の走査線りを
、緑色画像の1ライン分の画像に表示し、また、青色発
光エリア19の所定数の走査線りも青色画像の1ライン
分の画像に表示する。従って、CRTIOには、ビデオ
画像の1ライン分の3色画像が感光材料の分光感度に逆
比例した発光幅で帯状に拡げられ表示される。このとき
、色バランス補正キー12により色バランス調節がされ
ている場合には、各発光エリア17〜19内の走査線り
の発光本数は、第2図に示されるように、標準の発光本
数から補正分の発光本数が引かれたNR,NG、NB−
冊− とされて、各発光エリアの発光量が調節される。
ち、画面の赤色発光エリアI7の発光走査線本数を感光
材料の分光感度に逆比例した数量として、これら所定数
の走査線りを同じ1ライン状の画像に表示するから、1
ライン分の赤色画像が帯状に幅方向に拡大して表示され
る。同様に、緑色発光エリア18の所定数の走査線りを
、緑色画像の1ライン分の画像に表示し、また、青色発
光エリア19の所定数の走査線りも青色画像の1ライン
分の画像に表示する。従って、CRTIOには、ビデオ
画像の1ライン分の3色画像が感光材料の分光感度に逆
比例した発光幅で帯状に拡げられ表示される。このとき
、色バランス補正キー12により色バランス調節がされ
ている場合には、各発光エリア17〜19内の走査線り
の発光本数は、第2図に示されるように、標準の発光本
数から補正分の発光本数が引かれたNR,NG、NB−
冊− とされて、各発光エリアの発光量が調節される。
このようにして駆動されたCRT表示画面は、第1図に
示されるように、レンズ21及びシリンドリカルレンズ
22により、CRTIOの走査線に直交する方向で集光
されてカラーペーパー20上でライン状に結像され、3
色同時ライン露光される。
示されるように、レンズ21及びシリンドリカルレンズ
22により、CRTIOの走査線に直交する方向で集光
されてカラーペーパー20上でライン状に結像され、3
色同時ライン露光される。
適当なフレーム数だけライン露光した後は、コントロー
ラ4はドライバ26に駆動信号を送り、引出しローラ2
4によりカラーペーパー20を1ラインの露光分だけ移
送する。これとともに、フレームメモリ3a〜3Cから
読み出した次のラインの3色画像をフレームメモリ5に
書き込み、前述したように適当なフレーム数だけ3色同
時ライン露光する。
ラ4はドライバ26に駆動信号を送り、引出しローラ2
4によりカラーペーパー20を1ラインの露光分だけ移
送する。これとともに、フレームメモリ3a〜3Cから
読み出した次のラインの3色画像をフレームメモリ5に
書き込み、前述したように適当なフレーム数だけ3色同
時ライン露光する。
このようにして、ライン露光が順次行われ、1駒又は所
定の部分の露光が完了すると、カッタ27が作動して露
光済み部分を選択的に切り離す。
定の部分の露光が完了すると、カッタ27が作動して露
光済み部分を選択的に切り離す。
この切り離された短尺状のカラーペーパーは、現像処理
部28で写真処理されてから、トレイ(図−13= 示せず)に排出される。
部28で写真処理されてから、トレイ(図−13= 示せず)に排出される。
なお、分光感度の異なるカラーペーパーを使用する場合
には、このカラーペーパーの分光感度に応じて各発光エ
リア17〜19毎の発光幅を調節したり、各発光エリア
17〜19内の全体的な輝度を調節したりするとよい。
には、このカラーペーパーの分光感度に応じて各発光エ
リア17〜19毎の発光幅を調節したり、各発光エリア
17〜19内の全体的な輝度を調節したりするとよい。
上記実施例において、各発光エリア17〜19は、白黒
CRTIOの画面上に、3色に色分けされたフィルタ板
16を配置することにより形成されたが、本発明はこれ
に限定されることなく、第3図に示される本発明の第2
実施例のように構成してもよい。即ち、CRTのフェー
スプレートガラス30面上に、赤色、緑色、青色蛍光体
31〜33を、各色毎にほぼ同一幅の帯状に塗り分けて
蛍光面を形成し、これら帯状の赤色、緑色、青色蛍光体
31〜33により、各発光エリア34〜36を列設して
もよい。この場合には、前記第1実施例と同様に、各発
光エリア34〜36の発光走査線本数NR、Nc 、N
sを感光材料の分光感度に逆比例した数量にする。なお
、各色蛍光体31〜33としては、分光放射特性、残光
特性等を考慮して周知の各種蛍光体、例えば硫化亜鉛系
蛍光体、希土類付活蛍光体等が用いられる。
CRTIOの画面上に、3色に色分けされたフィルタ板
16を配置することにより形成されたが、本発明はこれ
に限定されることなく、第3図に示される本発明の第2
実施例のように構成してもよい。即ち、CRTのフェー
スプレートガラス30面上に、赤色、緑色、青色蛍光体
31〜33を、各色毎にほぼ同一幅の帯状に塗り分けて
蛍光面を形成し、これら帯状の赤色、緑色、青色蛍光体
31〜33により、各発光エリア34〜36を列設して
もよい。この場合には、前記第1実施例と同様に、各発
光エリア34〜36の発光走査線本数NR、Nc 、N
sを感光材料の分光感度に逆比例した数量にする。なお
、各色蛍光体31〜33としては、分光放射特性、残光
特性等を考慮して周知の各種蛍光体、例えば硫化亜鉛系
蛍光体、希土類付活蛍光体等が用いられる。
また、上記実施例においては、3色同時ライン露光する
ビデオプリンタの他に、露光された感光材料を現像処理
する現像処理部を備えたCRTカラービデオプリンタプ
ロセサとされたが、本発明はこれに限定されることなく
、現像処理部を省略したビデオプリンタとしてもよい。
ビデオプリンタの他に、露光された感光材料を現像処理
する現像処理部を備えたCRTカラービデオプリンタプ
ロセサとされたが、本発明はこれに限定されることなく
、現像処理部を省略したビデオプリンタとしてもよい。
また、上記各実施例においては、CRTの走査線に直交
する方向に帯状の各発光エリア17〜19.34〜36
を列設したが、本発明はこれに限定されることなく、走
査線方向に各発光エリアを列設するものとしてもよい。
する方向に帯状の各発光エリア17〜19.34〜36
を列設したが、本発明はこれに限定されることなく、走
査線方向に各発光エリアを列設するものとしてもよい。
この場合には、これら発光エリアに対応させて、各フィ
ルタの列設方向に3色画像の1ライン分の画像データを
拡大して表示する。
ルタの列設方向に3色画像の1ライン分の画像データを
拡大して表示する。
以上説明したように、本発明によれば、帯状の赤色、緑
色、青色の各フィルタを白黒CRTの表示面上に配置す
ることにより、または、CRTの蛍光面を、赤色、緑色
、青色蛍光体で3色に帯状に塗り分けることにより、赤
色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エリアを形成
し、これら各発光エリア毎に、対応する各色の1ライン
分の画像データを、感光材料の分光感度に逆比例させた
幅に発光エリアの幅方向で拡大表示するようにしたから
、同時露光でも、感光材料の分光感度に応じた1ライン
分の適正な露光量が得られる。従って、3色同時露光が
可能となり、ビデオ画像を垂れ幕のように連続的にプリ
ントすることができる。
色、青色の各フィルタを白黒CRTの表示面上に配置す
ることにより、または、CRTの蛍光面を、赤色、緑色
、青色蛍光体で3色に帯状に塗り分けることにより、赤
色発光エリア、緑色発光エリア、青色発光エリアを形成
し、これら各発光エリア毎に、対応する各色の1ライン
分の画像データを、感光材料の分光感度に逆比例させた
幅に発光エリアの幅方向で拡大表示するようにしたから
、同時露光でも、感光材料の分光感度に応じた1ライン
分の適正な露光量が得られる。従って、3色同時露光が
可能となり、ビデオ画像を垂れ幕のように連続的にプリ
ントすることができる。
しかも、3色面順次露光のように、フィルタを焼付光路
内に順次挿入する必要がなく、フィルタ切換え装置等を
省略することができ、構成を簡単なものにすることがで
きる。また、メカニカルシャッタも省略することができ
、構成簡単にして高速露光が可能になる。更に、特殊な
偏平CRTを用いることなく、白黒CRTや単に3色に
塗り分けられた一般的なCRTにより構成簡単にして3
色同時ライン露光することができる。
内に順次挿入する必要がなく、フィルタ切換え装置等を
省略することができ、構成を簡単なものにすることがで
きる。また、メカニカルシャッタも省略することができ
、構成簡単にして高速露光が可能になる。更に、特殊な
偏平CRTを用いることなく、白黒CRTや単に3色に
塗り分けられた一般的なCRTにより構成簡単にして3
色同時ライン露光することができる。
=15−
また、フィルタを用いずに赤、緑、青色の蛍光体でCR
T表示面を3色に塗り分けることで、必要な赤、緑、青
の各色を直接にこれら各蛍光体により発光する場合には
、フィルタを用いて必要な3色光を得るものに比べて、
電子エネルギを有効に利用することができ、効率のよい
露光が可能になる。
T表示面を3色に塗り分けることで、必要な赤、緑、青
の各色を直接にこれら各蛍光体により発光する場合には
、フィルタを用いて必要な3色光を得るものに比べて、
電子エネルギを有効に利用することができ、効率のよい
露光が可能になる。
また、各発光エリア内の走査線発光本数を変えることで
、色バランスの調節を行うようにすることで、構成簡単
にして容易に色バランスを適正に調節をすることができ
る。
、色バランスの調節を行うようにすることで、構成簡単
にして容易に色バランスを適正に調節をすることができ
る。
第1図は、本発明を実施したCRTカラービデオプリン
タプロセッサを示す概略図である。 第2図は、同実施例におけるフィルタ板とCRT表示画
面との一例を示す説明図である。 第3図は、他の実施例におけるCRTの蛍光面の塗り分
けの一例を示す斜視図である。 第4図は、同じ< CRT表示画面の一例を示す説明図
である。 1・・・ビデオ画像入力装置 2・・・画像処理回路 3a〜3C・・・フレームメモリ 4・・・コントローラ 5・ ・ ・フレームメモリ 6・・・スイッチング回路 7・・・D/A変換器 8・・・CRT駆動回路 10・・・CRT 11・・・走査線数設定回路 12・・・色バランス補正キー 13.14.15・・・色フィルタ 16・・・フィルタ板 17.34・・・赤色発光エリア 18.35・・・緑色発光エリア 19.36・・・青色発光エリア 20・・・カラーペーパー(感光材料)21・・・レン
ズ 22・・・シリンドリカルレンズ 31・・・赤色蛍光体 32・・・緑色蛍光体 33・・・青色蛍光体。
タプロセッサを示す概略図である。 第2図は、同実施例におけるフィルタ板とCRT表示画
面との一例を示す説明図である。 第3図は、他の実施例におけるCRTの蛍光面の塗り分
けの一例を示す斜視図である。 第4図は、同じ< CRT表示画面の一例を示す説明図
である。 1・・・ビデオ画像入力装置 2・・・画像処理回路 3a〜3C・・・フレームメモリ 4・・・コントローラ 5・ ・ ・フレームメモリ 6・・・スイッチング回路 7・・・D/A変換器 8・・・CRT駆動回路 10・・・CRT 11・・・走査線数設定回路 12・・・色バランス補正キー 13.14.15・・・色フィルタ 16・・・フィルタ板 17.34・・・赤色発光エリア 18.35・・・緑色発光エリア 19.36・・・青色発光エリア 20・・・カラーペーパー(感光材料)21・・・レン
ズ 22・・・シリンドリカルレンズ 31・・・赤色蛍光体 32・・・緑色蛍光体 33・・・青色蛍光体。
Claims (4)
- (1)白黒CRTを用いてカラー画像を感光材料に焼き
付けるCRTカラービデオプリンタにおいて、帯状の赤
色、緑色、青色フィルタを用い、これらの色フィルタを
白黒CRTの表示面上に列設して、表示面を、赤色発光
エリア、緑色発光エリア、青色発光エリアに3分割し、 カラー画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像デー
タを読み出し、対応する各発光エリア毎に、これら色毎
の1ライン分の画像データを感光材料の分光感度に逆比
例させた幅に発光エリアの幅方向で拡大表示し、 これらの帯状のエリアを感光材料上にライン状に結像さ
せて、3色同時ライン露光を行うようにしたことを特徴
とするCRTカラービデオプリンタ。 - (2)CRTを用いてカラー画像を感光材料に焼き付け
るCRTカラービデオプリンタにおいて、前記CRTの
蛍光面を、赤色、緑色、青色蛍光体で帯状に塗り分けて
、CRTの表示面を、赤色発光エリア、緑色発光エリア
、青色発光エリアに3分割し、 カラー画像の3色画像それぞれの1ライン分の画像デー
タを読み出し、対応する各発光エリア毎に、これら色毎
の1ライン分の画像データを感光材料の分光感度に逆比
例させた幅に発光エリアの幅方向で拡大表示し、 これらの帯状の発光エリアを感光材料上にライン状に結
像させて、3色同時ライン露光を行うようにしたことを
特徴とするCRTカラービデオプリンタ。 - (3)色バランス調節は、各発光エリア内の発光幅を増
減させて行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載のCRTカラービデオプリンタ。 - (4)前記各発光エリアは、CRTの走査線に直交する
方向に列設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第3項いずれか記載のCRTカラービデオプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147829A JPH01316088A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Crtカラービデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147829A JPH01316088A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Crtカラービデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316088A true JPH01316088A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15439182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147829A Pending JPH01316088A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | Crtカラービデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316088A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147829A patent/JPH01316088A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6900825B2 (en) | Printer and projector equipped with micromirror device | |
| JPH0822081A (ja) | 写真プリンタ及びフイルムスキャナー | |
| JP2509624B2 (ja) | カラ−スライドのプリント方法 | |
| US4849809A (en) | CRT printing apparatus for printing a composite image | |
| US5036402A (en) | Photographic printer, video image and film image printing apparatus | |
| US4931863A (en) | Electronic photographic printer/enlarger | |
| US4876567A (en) | CRT printing method and apparatus for making a print of an image with letters | |
| JPH09164727A (ja) | カラープリンタ | |
| JPH01316088A (ja) | Crtカラービデオプリンタ | |
| JPS60103791A (ja) | カラ−ビデオコピ− | |
| JPH01316087A (ja) | Crtカラービデオプリンタ | |
| JPH01316089A (ja) | Crtカラービデオプリンタ | |
| JPH01316086A (ja) | Crtカラービデオプリンタ | |
| US5926253A (en) | Apparatus for exposing index prints, index printer, and photographic printer | |
| JP2891436B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH02103524A (ja) | 画像合成プリンタ | |
| JP2520936B2 (ja) | Crt画像焼付け方法 | |
| JPS62222233A (ja) | 文字入りcrt画像焼付け方法 | |
| JPH0632456B2 (ja) | Crt画像焼付け方法 | |
| JPS62231240A (ja) | 文字入りcrt画像焼付け方法 | |
| JPH0521475B2 (ja) | ||
| JPH0229733A (ja) | プリンタ | |
| JPH087381B2 (ja) | 写真焼付装置 | |
| JPH0232850A (ja) | ビデオプリンタ | |
| JPS62222232A (ja) | 文字入りcrt画像焼付け方法 |