JPH02297388A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPH02297388A JPH02297388A JP11934789A JP11934789A JPH02297388A JP H02297388 A JPH02297388 A JP H02297388A JP 11934789 A JP11934789 A JP 11934789A JP 11934789 A JP11934789 A JP 11934789A JP H02297388 A JPH02297388 A JP H02297388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- foul
- balls
- batted
- game
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 24
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 10
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、遊技すべき打玉を計数して遊技盤の遊技領
域に弾発する弾球遊技機、例えば、カード式弾球遊技機
やアレンジ式弾球遊技機に関するものである。
域に弾発する弾球遊技機、例えば、カード式弾球遊技機
やアレンジ式弾球遊技機に関するものである。
[従来の技術]
従来、遊技すべき打玉を計数して遊技盤の遊技領域に弾
発する弾球遊技機として、例えば、カード式弾球遊技機
やアレンジ式弾球遊技機が市場に提供されている。しか
して、カード式弾球遊技機においては、打玉が1個宛発
射される毎に得点カウンタから11」が減算され、打玉
が入賞口に入賞する毎に所定の得点(例えば、13点)
が得点カウンタに加算され、得点カウンタの値が「0」
になったとき、あるいは遊技終了ボタンが操作されたと
きに遊技を終了するように制御される。また、アレンジ
式弾球遊技機においては、打玉が1個宛発射される毎に
計数カウンタが「1」づつ加算され、その計数カウンタ
の値が一定個数(例えば、16)となったときに−遊技
単位の遊技が終了するように制御される。
発する弾球遊技機として、例えば、カード式弾球遊技機
やアレンジ式弾球遊技機が市場に提供されている。しか
して、カード式弾球遊技機においては、打玉が1個宛発
射される毎に得点カウンタから11」が減算され、打玉
が入賞口に入賞する毎に所定の得点(例えば、13点)
が得点カウンタに加算され、得点カウンタの値が「0」
になったとき、あるいは遊技終了ボタンが操作されたと
きに遊技を終了するように制御される。また、アレンジ
式弾球遊技機においては、打玉が1個宛発射される毎に
計数カウンタが「1」づつ加算され、その計数カウンタ
の値が一定個数(例えば、16)となったときに−遊技
単位の遊技が終了するように制御される。
ところで、カード式弾球遊技機及びアレンジ式弾球遊技
機においては、発射された打玉がすべて遊技盤の遊技領
域に到達するとは限らず、弾発力が弱い場合等には、誘
導レールを逆戻りしてファール玉として処理される。そ
して、このファール玉は、ファール玉検出器によって検
出され、その検出信号がある毎に得点カウンタに「+1
」処理されたり、計数カウンタに「−1」処理されたり
して、有効な発射玉として扱わないように制御している
。
機においては、発射された打玉がすべて遊技盤の遊技領
域に到達するとは限らず、弾発力が弱い場合等には、誘
導レールを逆戻りしてファール玉として処理される。そ
して、このファール玉は、ファール玉検出器によって検
出され、その検出信号がある毎に得点カウンタに「+1
」処理されたり、計数カウンタに「−1」処理されたり
して、有効な発射玉として扱わないように制御している
。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように従来の弾球遊技機では、ファール玉をフ
ァール玉検出器で検出して各カウンタに信号を送ること
により遊技者に不利とならないように制御しているが、
ファール玉の落下状態によフてファール玉検出器で誤動
作(例えば、チャタリング等)を起こし、発生したファ
ール玉数と異なる信号がカウンタに送られ、それによっ
て正確な計数値に基づいて遊技ができないという問題が
あった。
ァール玉検出器で検出して各カウンタに信号を送ること
により遊技者に不利とならないように制御しているが、
ファール玉の落下状態によフてファール玉検出器で誤動
作(例えば、チャタリング等)を起こし、発生したファ
ール玉数と異なる信号がカウンタに送られ、それによっ
て正確な計数値に基づいて遊技ができないという問題が
あった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、ファール玉の発生による計数値
の誤計数を確実になくすことができる弾球遊技機を提供
することにある。
の目的とするところは、ファール玉の発生による計数値
の誤計数を確実になくすことができる弾球遊技機を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 打玉を計数して遊技盤の遊技領域に弾発するものにおい
て、 打玉を発射位置に供給する打球供給装置と、該打球供給
装置へ打玉を誘導する打球誘導径路と、 前記打球供給装置よりも上流側の前記打球誘導径路に設
けられ、且つ前記打球供給装置へ送られる打玉を検出す
る送り玉検出手段と、 前記打球供給装置への打玉の送り動作を制御する送り装
置と、 打球発射開始条件の成立に基づいて打玉の送り動作を開
始し、打球発射停止条件の成立に基づいて前記打球供給
装置への打玉の送り動作を停止するように前記送り装置
を駆動制御する送り装置駆動制御手段と、 前記遊技領域に到達することなく戻るファール玉を前記
打球供給装置と送り玉検出手段との間の打球誘導径路に
誘導するファール玉誘導径路と、を備えたことを特徴と
するものである。
技機は、 打玉を計数して遊技盤の遊技領域に弾発するものにおい
て、 打玉を発射位置に供給する打球供給装置と、該打球供給
装置へ打玉を誘導する打球誘導径路と、 前記打球供給装置よりも上流側の前記打球誘導径路に設
けられ、且つ前記打球供給装置へ送られる打玉を検出す
る送り玉検出手段と、 前記打球供給装置への打玉の送り動作を制御する送り装
置と、 打球発射開始条件の成立に基づいて打玉の送り動作を開
始し、打球発射停止条件の成立に基づいて前記打球供給
装置への打玉の送り動作を停止するように前記送り装置
を駆動制御する送り装置駆動制御手段と、 前記遊技領域に到達することなく戻るファール玉を前記
打球供給装置と送り玉検出手段との間の打球誘導径路に
誘導するファール玉誘導径路と、を備えたことを特徴と
するものである。
[作 用]
打球発射開始条件の成立に基づいて送り装置が能動化さ
れ、これにより打球誘導径路の打玉が打球供給装置に向
けて供給を開始される。そして、この供給される打玉が
送り玉検出手段により検出され、その検出信号が計数カ
ウンタ(得点カウンタ)に送られる。また、打玉は、打
球供給装置によって発射位置に送られ、周知の打球発射
装置によって遊技盤の遊技領域に向けて弾発される。
れ、これにより打球誘導径路の打玉が打球供給装置に向
けて供給を開始される。そして、この供給される打玉が
送り玉検出手段により検出され、その検出信号が計数カ
ウンタ(得点カウンタ)に送られる。また、打玉は、打
球供給装置によって発射位置に送られ、周知の打球発射
装置によって遊技盤の遊技領域に向けて弾発される。
遊技盤の遊技領域に到達しなかった打玉は、ファール玉
として戻ってくるが、そのファール玉は、ファール玉誘
導径路によって打球供給装置と送り玉検出手段との間に
誘導され、再度打球供給装置によって発射位置に送られ
、弾発される。このように、本発明に係る弾球遊技機に
あっては、発生したファール玉が送り玉検出手段によっ
て検出されることなく再度打球供給装置に送られ、しか
もファール玉が送り玉検出手段によって再計数されるこ
ともないので、ファール玉の発生による計数値の誤計数
を確実になくすことができる。
として戻ってくるが、そのファール玉は、ファール玉誘
導径路によって打球供給装置と送り玉検出手段との間に
誘導され、再度打球供給装置によって発射位置に送られ
、弾発される。このように、本発明に係る弾球遊技機に
あっては、発生したファール玉が送り玉検出手段によっ
て検出されることなく再度打球供給装置に送られ、しか
もファール玉が送り玉検出手段によって再計数されるこ
ともないので、ファール玉の発生による計数値の誤計数
を確実になくすことができる。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
する。
まず、第5図及び第6図を参照して、この実施例が適用
される弾球遊技機の一例としてのカード式弾球遊技機に
ついて説明する。第5図は、弾球遊技機の正面図であり
、第6図は、弾球遊技機の背面概略図である。図におい
て、弾球遊技機1の額縁状に形成された前面枠2には、
扉保持枠3が周設され、該扉保持枠3には、ガラス板を
有するガラス扉枠4及び前面扉板5が一側を軸支されて
開閉自在に取り付けられている。ガラス扉枠4の後方て
あって、前記前面枠2の裏面の遊技盤保持枠43(第6
図参照)には、遊技盤10が取付部材44a〜44cに
よって着脱自在に設Cプられている。また、前面扉板5
の表面には、後述する打球供給機構80を透視して見る
ことができる透視窓部6と、カード式弾球遊技機1にお
いて獲得した得点を表示する得点表示器7が設けられて
いる。また、前記前面枠2の下部には、打球発射機構の
一部を構成する操作ハンドル8や、遊技に関連する効果
音を発生ずるスピーカー9が設けられている。更に、ス
ピーカー9と操作ハンドル8の間には、カード処理装置
61が設けられ、そのカード処理装置61のカード挿入
口62、遊技可表示器63、及び遊技終了ボタン64が
前面に臨むように配置されている。
される弾球遊技機の一例としてのカード式弾球遊技機に
ついて説明する。第5図は、弾球遊技機の正面図であり
、第6図は、弾球遊技機の背面概略図である。図におい
て、弾球遊技機1の額縁状に形成された前面枠2には、
扉保持枠3が周設され、該扉保持枠3には、ガラス板を
有するガラス扉枠4及び前面扉板5が一側を軸支されて
開閉自在に取り付けられている。ガラス扉枠4の後方て
あって、前記前面枠2の裏面の遊技盤保持枠43(第6
図参照)には、遊技盤10が取付部材44a〜44cに
よって着脱自在に設Cプられている。また、前面扉板5
の表面には、後述する打球供給機構80を透視して見る
ことができる透視窓部6と、カード式弾球遊技機1にお
いて獲得した得点を表示する得点表示器7が設けられて
いる。また、前記前面枠2の下部には、打球発射機構の
一部を構成する操作ハンドル8や、遊技に関連する効果
音を発生ずるスピーカー9が設けられている。更に、ス
ピーカー9と操作ハンドル8の間には、カード処理装置
61が設けられ、そのカード処理装置61のカード挿入
口62、遊技可表示器63、及び遊技終了ボタン64が
前面に臨むように配置されている。
前記遊技盤10の表面には、発射された打玉を誘導する
ための打玉誘導レールIlaと、該打玉誘導レール11
aによって誘導された打玉が落下するための遊技領域1
2を区画する遊技領域形成レールllbがほぼ円状に植
立されている。遊技領域12のほぼ中央には、複数のド
ラム状の可変表示部14a〜14cを有する可変表示装
置13が設けられている。可変表示装置13には、後述
する開閉板20の開成回数を表示する開成回数表示器1
6が設けられるとともに、該開成回数表示器16の左右
に前記可変表示部14a〜14cが可変表示中あるいは
開閉板20が開成中に後述する始動入賞口24a〜24
cに打玉が入賞して記憶したことを表示(最高4個まで
)する始動入賞記憶表示器15が設けられている。更に
、可変表示装置13の最上部には、通常の入賞口17も
設けられている。
ための打玉誘導レールIlaと、該打玉誘導レール11
aによって誘導された打玉が落下するための遊技領域1
2を区画する遊技領域形成レールllbがほぼ円状に植
立されている。遊技領域12のほぼ中央には、複数のド
ラム状の可変表示部14a〜14cを有する可変表示装
置13が設けられている。可変表示装置13には、後述
する開閉板20の開成回数を表示する開成回数表示器1
6が設けられるとともに、該開成回数表示器16の左右
に前記可変表示部14a〜14cが可変表示中あるいは
開閉板20が開成中に後述する始動入賞口24a〜24
cに打玉が入賞して記憶したことを表示(最高4個まで
)する始動入賞記憶表示器15が設けられている。更に
、可変表示装置13の最上部には、通常の入賞口17も
設けられている。
前記可変表示装置13の下方に入賞空間19を有する可
変入賞球装置18が設けられている。入賞空間19は、
遊技盤10の表面に対して下端を軸にして開放自在な開
閉板20によって覆われており、その内部が中央の特定
入賞口21と左右の通常入賞口22a、22bとの3つ
に区画されている。そして、可変入賞球装置18の開閉
板20は、前記可変表示装置13の可変表示部14a〜
14cの識別情報の組み合せが所定の特定表示状態とな
ったときに、特定遊技状態となり、所定期間(例えば、
20秒経過するまで、あるいは10個の入賞上が発生す
るまで)開放するように設定され、その開放している間
中遊技領域12を落下する打玉を受止めるようになって
いる。そして、入賞空間19内に設けられた特定入賞口
21に入賞すると、再度上記した開放状態を繰り返し、
特定入賞口21に入賞上が発生することを条件として最
高10回繰り返すことができるようになっている。また
、入賞空間19の下方には、開閉板20の1回の開放中
に入賞した入賞玉数を表示する入賞個数表示器23が設
けられている。また、前記開閉板20は、第6図に示す
ようにソレノイド32によって駆動され、前記特定入賞
口21には、特定入賞玉検出器33が設けられて打玉を
検出するようになっている。更に、可変入賞球装置18
の入賞空間19に入賞した全ての打玉を検出するために
入賞個数検出器34も設けられている。
変入賞球装置18が設けられている。入賞空間19は、
遊技盤10の表面に対して下端を軸にして開放自在な開
閉板20によって覆われており、その内部が中央の特定
入賞口21と左右の通常入賞口22a、22bとの3つ
に区画されている。そして、可変入賞球装置18の開閉
板20は、前記可変表示装置13の可変表示部14a〜
14cの識別情報の組み合せが所定の特定表示状態とな
ったときに、特定遊技状態となり、所定期間(例えば、
20秒経過するまで、あるいは10個の入賞上が発生す
るまで)開放するように設定され、その開放している間
中遊技領域12を落下する打玉を受止めるようになって
いる。そして、入賞空間19内に設けられた特定入賞口
21に入賞すると、再度上記した開放状態を繰り返し、
特定入賞口21に入賞上が発生することを条件として最
高10回繰り返すことができるようになっている。また
、入賞空間19の下方には、開閉板20の1回の開放中
に入賞した入賞玉数を表示する入賞個数表示器23が設
けられている。また、前記開閉板20は、第6図に示す
ようにソレノイド32によって駆動され、前記特定入賞
口21には、特定入賞玉検出器33が設けられて打玉を
検出するようになっている。更に、可変入賞球装置18
の入賞空間19に入賞した全ての打玉を検出するために
入賞個数検出器34も設けられている。
また、可変入賞球装置18の下方には、前記可変表示部
14a〜14cの可変表示を許容する始動入賞口24a
〜24cが設けられている。この始動入賞口24a〜2
4cには、第6図に示すように始動入賞玉検出器35a
〜35cが一体的に設けられ、始動入賞口24a〜24
cに入賞した打玉を検出している。
14a〜14cの可変表示を許容する始動入賞口24a
〜24cが設けられている。この始動入賞口24a〜2
4cには、第6図に示すように始動入賞玉検出器35a
〜35cが一体的に設けられ、始動入賞口24a〜24
cに入賞した打玉を検出している。
更に、遊技領域12には、前記可変表示装置13の左右
側方及び下部側方に通常入賞口25a。
側方及び下部側方に通常入賞口25a。
25b、26a、26bが設けられている。
また、遊技領域12には、落下する打玉の流下速度や方
向を変化せしめる風車や多数の障害釘が設けられるとと
もに、前記した特定遊技状態になったときに点灯又は点
滅して遊技者にその旨を報知する遊技効果ランプ28a
、28bが設けられている。この遊技効果ランプ28a
、28bと同じ効果を奏するものとして前記前面枠2の
上部に設けられる枠ランプ29a、29bがある。なお
、これらにランプ類は、特定遊技状態となったときだけ
でなく、前記可変表示装置13が動作しているときにも
異なる態様で点灯、あるいは点滅して遊技の雰囲気を盛
り上げるようになっている。
向を変化せしめる風車や多数の障害釘が設けられるとと
もに、前記した特定遊技状態になったときに点灯又は点
滅して遊技者にその旨を報知する遊技効果ランプ28a
、28bが設けられている。この遊技効果ランプ28a
、28bと同じ効果を奏するものとして前記前面枠2の
上部に設けられる枠ランプ29a、29bがある。なお
、これらにランプ類は、特定遊技状態となったときだけ
でなく、前記可変表示装置13が動作しているときにも
異なる態様で点灯、あるいは点滅して遊技の雰囲気を盛
り上げるようになっている。
更に、遊技領域12の最下方には、上記したいずれの入
賞領域にも入賞しなかった打玉が遊技盤10の後方に導
かれるアウト口27が設けられている。
賞領域にも入賞しなかった打玉が遊技盤10の後方に導
かれるアウト口27が設けられている。
次に、第6図を参照して弾球遊技機1の背面の構造につ
いて説明する。前記遊技盤10の裏面には、前記各入賞
口に入賞した入賞玉を左右に振分けながら下方に誘導す
る誘導径路が形成された入賞上集合カバ一体30が固定
されている。この入賞玉集合カバ一体30のほぼ中央に
は、前記可変表示装置13の駆動機構を収納する可変表
示装置駆動部36、及び該可変表示装置駆動部36の一
側に固定される駆動モータ37が後方に突出するように
開口が開設され、更に、その下方には、可変入賞球装置
18の開閉板20を開閉駆動するためのソレノイド32
が固定されている。また、前記入賞玉集合カバ一体30
の裏面上部には、遊技盤10に設けられる前記したスイ
ッチやランプ及び駆動源等から延びる配線を中継する中
継端子基板31が取り付けられている。
いて説明する。前記遊技盤10の裏面には、前記各入賞
口に入賞した入賞玉を左右に振分けながら下方に誘導す
る誘導径路が形成された入賞上集合カバ一体30が固定
されている。この入賞玉集合カバ一体30のほぼ中央に
は、前記可変表示装置13の駆動機構を収納する可変表
示装置駆動部36、及び該可変表示装置駆動部36の一
側に固定される駆動モータ37が後方に突出するように
開口が開設され、更に、その下方には、可変入賞球装置
18の開閉板20を開閉駆動するためのソレノイド32
が固定されている。また、前記入賞玉集合カバ一体30
の裏面上部には、遊技盤10に設けられる前記したスイ
ッチやランプ及び駆動源等から延びる配線を中継する中
継端子基板31が取り付けられている。
更に、遊技盤10の裏面には、上記入賞上集合カバ一体
30に8導されて下方に落下した入賞玉を一側に集合誘
導する打込玉誘導カバ一体38が固定されている。この
打込玉誘導カバ一体38は、上記した各入賞口に入賞し
た入賞玉を一側に集合せしめるように傾斜して設けられ
る入賞玉径路39と、該入賞玉径路39の出口に設けら
れる入賞玉検出器40と、該入賞玉検出器40を通過し
た玉及び前記アウト口27から排出された玉を一側に集
合せしめるように傾斜して設けられる集合径路41とが
設けられている。そして、集合径路41の末端は、遊技
盤保持枠43の下方部分の支持板部に開設された誘導口
42に臨むようになっている。この誘導口42は、後述
する打球供給機構80の打球誘導径路82と連通ずるよ
うになっている。
30に8導されて下方に落下した入賞玉を一側に集合誘
導する打込玉誘導カバ一体38が固定されている。この
打込玉誘導カバ一体38は、上記した各入賞口に入賞し
た入賞玉を一側に集合せしめるように傾斜して設けられ
る入賞玉径路39と、該入賞玉径路39の出口に設けら
れる入賞玉検出器40と、該入賞玉検出器40を通過し
た玉及び前記アウト口27から排出された玉を一側に集
合せしめるように傾斜して設けられる集合径路41とが
設けられている。そして、集合径路41の末端は、遊技
盤保持枠43の下方部分の支持板部に開設された誘導口
42に臨むようになっている。この誘導口42は、後述
する打球供給機構80の打球誘導径路82と連通ずるよ
うになっている。
なお、上記打込玉MM導カバ一体38は、遊技盤10の
裏面に直接固定するものではなく、遊技盤10に対して
開閉自在に軸支される機構板に形成しても良い。また、
入賞玉検出器4oを設けずに、各入賞口に対応して検出
器を設けるようにしてもよい。この場合には、当然のこ
とながら、入賞玉径路39を設ける必要はなく、また、
各入賞口によって付与される得点が異なるようにしても
よい。
裏面に直接固定するものではなく、遊技盤10に対して
開閉自在に軸支される機構板に形成しても良い。また、
入賞玉検出器4oを設けずに、各入賞口に対応して検出
器を設けるようにしてもよい。この場合には、当然のこ
とながら、入賞玉径路39を設ける必要はなく、また、
各入賞口によって付与される得点が異なるようにしても
よい。
上記のように構成される遊技盤1oは、前記したように
遊技盤保持枠43に取付部材44a〜44cによって着
脱自在に取付けられるが、遊技盤保持枠43は、その下
方部分が遊技盤1oを載置するように支持板部として構
成され、その支持板部の両端から門状に枠部が突設され
て全体として遊技盤10を収納するように形成されてい
る。なお、遊技盤保持枠43の支持板部の前面には、後
述する打球供給機構80及び発射レール114が固定さ
れている。
遊技盤保持枠43に取付部材44a〜44cによって着
脱自在に取付けられるが、遊技盤保持枠43は、その下
方部分が遊技盤1oを載置するように支持板部として構
成され、その支持板部の両端から門状に枠部が突設され
て全体として遊技盤10を収納するように形成されてい
る。なお、遊技盤保持枠43の支持板部の前面には、後
述する打球供給機構80及び発射レール114が固定さ
れている。
ところて、前記前面枠2の裏面下部には、前記操作ハン
ドル8の操作によりて駆動する打球発射装置45が固着
されている。この打球発射装置45は、第1図に示すよ
うに、後述する発射レール114の発射位置115にあ
る打玉を弾発するための駆動装置である。しかして、打
球発射装置45は、方形状の取付基板46に集約して設
けられる。取付基板46には、その先端に槌先48を有
する打球杆47が支軸49の一端(取付基板46の後面
側)に回動自在に軸支されている。槌先48が発射位置
115に臨むようになっており、発射位置115に待機
する打玉を打ち出す。また、支軸49には、打球杆47
に弾発力を付与する付勢バネ57が周設され、その付勢
バネ57の一端が支軸49と一体回動する腕部52に係
止され、付勢バネ57の他端が後述する打球力調整部材
59によって回動する巻取部材58に係止されている。
ドル8の操作によりて駆動する打球発射装置45が固着
されている。この打球発射装置45は、第1図に示すよ
うに、後述する発射レール114の発射位置115にあ
る打玉を弾発するための駆動装置である。しかして、打
球発射装置45は、方形状の取付基板46に集約して設
けられる。取付基板46には、その先端に槌先48を有
する打球杆47が支軸49の一端(取付基板46の後面
側)に回動自在に軸支されている。槌先48が発射位置
115に臨むようになっており、発射位置115に待機
する打玉を打ち出す。また、支軸49には、打球杆47
に弾発力を付与する付勢バネ57が周設され、その付勢
バネ57の一端が支軸49と一体回動する腕部52に係
止され、付勢バネ57の他端が後述する打球力調整部材
59によって回動する巻取部材58に係止されている。
また、打球杆47の下端には、当接部50が形成され、
該当接部50に上下方向に摺動自在に設けられる連動杆
51が当接するようになっている。連動杆51の上端は
、後述する打球供給装置87の玉送り部材88の当接面
91と当接して玉送り部材88を揺動させるようになっ
ている。
該当接部50に上下方向に摺動自在に設けられる連動杆
51が当接するようになっている。連動杆51の上端は
、後述する打球供給装置87の玉送り部材88の当接面
91と当接して玉送り部材88を揺動させるようになっ
ている。
前記支軸49の他端(取付基板46の前面側)には、腕
部52が固着され、その腕部52の先端に当接ローラ5
3が回転自在に取り付けられている。この当接ローラ5
3は、取付基板46の後面側に固定される打球モータ5
5のモータ軸56に固着された回転カム54と係合する
ようになっており、打球モータ55が回転することによ
り回転カム54と当接ローラ53とが係脱を繰り返して
、前記支軸49及び打球杆47を付勢バネ57の付勢力
に抗して所定角度範囲内で回動させる。
部52が固着され、その腕部52の先端に当接ローラ5
3が回転自在に取り付けられている。この当接ローラ5
3は、取付基板46の後面側に固定される打球モータ5
5のモータ軸56に固着された回転カム54と係合する
ようになっており、打球モータ55が回転することによ
り回転カム54と当接ローラ53とが係脱を繰り返して
、前記支軸49及び打球杆47を付勢バネ57の付勢力
に抗して所定角度範囲内で回動させる。
また、取付基板46の前面側には、前記操作ハンドル8
の回動動作により回動して、前記巻取部材58を回動せ
しめて打球杆47の弾発力を調整するための打球力調整
部材59が設けられている。この打球力調整部材59は
、前記操作ハンドル8の回動動作が伝達されて付勢バネ
57の打球力を調整するようになっている。また、打球
力調整部材59は、初期状態(操作ハンドル8を回動し
ない状態)で打球力(弾発力)の微調整をすることがで
きるようになっている。一方、取付基板46の後面側に
は、前記打球杆47の回動範囲を規制する当接ゴム60
a、60bが上下交差状に固着されている。なお、打球
発射装置は、例えば、ロータリソレノイドで打球杆47
を作動させるものや、直線ソレノイドで打玉を発射する
ものであってもよい。
の回動動作により回動して、前記巻取部材58を回動せ
しめて打球杆47の弾発力を調整するための打球力調整
部材59が設けられている。この打球力調整部材59は
、前記操作ハンドル8の回動動作が伝達されて付勢バネ
57の打球力を調整するようになっている。また、打球
力調整部材59は、初期状態(操作ハンドル8を回動し
ない状態)で打球力(弾発力)の微調整をすることがで
きるようになっている。一方、取付基板46の後面側に
は、前記打球杆47の回動範囲を規制する当接ゴム60
a、60bが上下交差状に固着されている。なお、打球
発射装置は、例えば、ロータリソレノイドで打球杆47
を作動させるものや、直線ソレノイドで打玉を発射する
ものであってもよい。
第6図に戻って、弾球遊技機1の外枠には、カード処理
装置61が載置固定されている。このカード処理装置6
1は、遊技者が遊技を開始するに際し、識別情報等が記
録されたカードを挿入するために設けられるもので、前
記したように、その前面にカードを挿入するカード挿入
口62を有する。カード挿入口62にカードを挿入する
と、カード検出器65が作動して搬送モータ67を駆動
させるようになっている。搬送モータ67によって読取
位置に搬送されたカードは、カードリードライタ(読取
書込装置)66によって、その内部に記録された情報を
読取ったり、あるいは新たな情報を書き込んだりする。
装置61が載置固定されている。このカード処理装置6
1は、遊技者が遊技を開始するに際し、識別情報等が記
録されたカードを挿入するために設けられるもので、前
記したように、その前面にカードを挿入するカード挿入
口62を有する。カード挿入口62にカードを挿入する
と、カード検出器65が作動して搬送モータ67を駆動
させるようになっている。搬送モータ67によって読取
位置に搬送されたカードは、カードリードライタ(読取
書込装置)66によって、その内部に記録された情報を
読取ったり、あるいは新たな情報を書き込んだりする。
この場合、その挿入されたカードが適正なものであるか
否かも判別されるようになっているので、そのカードが
適正なものである場合には、前記遊技可表示器63が点
灯して、遊技の開始条件の1つが成立したことを報知す
る。また、遊技を終了するに際し、遊技者が前記遊技終
了ボタン64を操作して遊技終了検出器68をONさせ
ると、遊技終了時点において獲得した得点情報が「0」
でない場合には、搬送モータ67によってカード挿入口
62から返却される。また、遊技終了時点において獲得
した得点情報が「0」のときには、搬送モータ67によ
って貯留部69に回収される。なお、得点情報が「0」
でない場合には、その得点情報は、そのカードの固有の
識別情報とともに後述するホストコンピュータ146に
送られて記憶される。もちろん、この場合、カード自体
に得点情報を書き込むようにしてもよい。上記したカー
ド処理装置61の動作は、カード処理基板70に形成さ
れた制御回路によって制御される。なお、上記したカー
ド処理装置61は、遊技機を設置する設置島に設けても
よい。
否かも判別されるようになっているので、そのカードが
適正なものである場合には、前記遊技可表示器63が点
灯して、遊技の開始条件の1つが成立したことを報知す
る。また、遊技を終了するに際し、遊技者が前記遊技終
了ボタン64を操作して遊技終了検出器68をONさせ
ると、遊技終了時点において獲得した得点情報が「0」
でない場合には、搬送モータ67によってカード挿入口
62から返却される。また、遊技終了時点において獲得
した得点情報が「0」のときには、搬送モータ67によ
って貯留部69に回収される。なお、得点情報が「0」
でない場合には、その得点情報は、そのカードの固有の
識別情報とともに後述するホストコンピュータ146に
送られて記憶される。もちろん、この場合、カード自体
に得点情報を書き込むようにしてもよい。上記したカー
ド処理装置61の動作は、カード処理基板70に形成さ
れた制御回路によって制御される。なお、上記したカー
ド処理装置61は、遊技機を設置する設置島に設けても
よい。
また、前記遊技盤10の裏面上部には、遊技盤10に設
けられる可変表示装置13、可変入賞球装置18、始動
入賞口24a〜24C1及び遊技効果ランプ28a、2
8b等の遊技装置の動作を制御する遊技制御回路が形成
される遊技制御基板71が着脱自在に取付けられている
。そして、この実施例の場合、遊技制御基板71とカー
ド処理制御基板70とは、電気的に接続され、それぞれ
の情報を相互にやり取りしている。
けられる可変表示装置13、可変入賞球装置18、始動
入賞口24a〜24C1及び遊技効果ランプ28a、2
8b等の遊技装置の動作を制御する遊技制御回路が形成
される遊技制御基板71が着脱自在に取付けられている
。そして、この実施例の場合、遊技制御基板71とカー
ド処理制御基板70とは、電気的に接続され、それぞれ
の情報を相互にやり取りしている。
次に、この実施例の要部を構成する打球供給機構80に
ついて第1図を参照して説明すると、打球供給機構80
は、前記遊技盤保持枠43の支持板部の前面に固着され
る径路形成本体81に集約して設けられる。すなわち、
径路形成本体81には、長方形状の平板に打球誘導径路
82とファール玉誘導径路83とが形成される。打球誘
導径路82は、径路形成本体81の一側(図示の左側)
から他側に傾斜するように形成され、その−剥土部に前
記誘導口42に対応する連通口84か形成されている。
ついて第1図を参照して説明すると、打球供給機構80
は、前記遊技盤保持枠43の支持板部の前面に固着され
る径路形成本体81に集約して設けられる。すなわち、
径路形成本体81には、長方形状の平板に打球誘導径路
82とファール玉誘導径路83とが形成される。打球誘
導径路82は、径路形成本体81の一側(図示の左側)
から他側に傾斜するように形成され、その−剥土部に前
記誘導口42に対応する連通口84か形成されている。
また、ファール玉誘導径路83は、打球誘導径路82の
上部に臨設するように傾斜して設けられ、その上流側が
後述するファール玉取入口116に臨み、その下流側が
打球誘導径路82の下流側に臨むようになっている。な
お、ファール玉取入口116の下方には、ファール玉を
ファール玉誘導径路83に誘導する誘導部材85が設け
られている。また、ファール玉誘導径路83の末端は、
下方に向けて曲折され、これにより打球誘導径路82と
の合流部86を構成している。
上部に臨設するように傾斜して設けられ、その上流側が
後述するファール玉取入口116に臨み、その下流側が
打球誘導径路82の下流側に臨むようになっている。な
お、ファール玉取入口116の下方には、ファール玉を
ファール玉誘導径路83に誘導する誘導部材85が設け
られている。また、ファール玉誘導径路83の末端は、
下方に向けて曲折され、これにより打球誘導径路82と
の合流部86を構成している。
ところで、打球誘導径路82の末端には、打球供給装置
87が配置されている。この打球供給装置87は、その
一端が支軸89によって支持された玉送り部材88によ
って構成され、玉送り部材88の他端には、上方に向け
て突出する押上突片90が形成され、その押上突片90
の下部が前記打球発射装置45の連動杆51の上端と当
接する当接面91を構成している。そして、押上突片9
0は、打球誘導径路82を流下してきた打玉が待機板9
3の前面に当接して停止される第2の特機部92に臨む
ようになっており、これがため、打球モータ55が駆動
して連動杆51を上下動させると、玉送り部材88を揺
動させて押上突片9oを押し上げ、第2の特機部92に
待機していた打玉を待機板93上に移動させる。また、
玉送り部材88の中程には、上記待機板93の前方に出
没する停止部材94が一体的に形成されているので、玉
送り部材88が揺動して押上突片9oによって待機板9
3に移動した打玉が停止部材94によって待機板93上
に停止される。そして、玉送り部材88が下方に揺動す
ることにより待機板93上の打玉の停止状態が解除され
て玉出口96から発射レール114の発射位置115に
供給される。
87が配置されている。この打球供給装置87は、その
一端が支軸89によって支持された玉送り部材88によ
って構成され、玉送り部材88の他端には、上方に向け
て突出する押上突片90が形成され、その押上突片90
の下部が前記打球発射装置45の連動杆51の上端と当
接する当接面91を構成している。そして、押上突片9
0は、打球誘導径路82を流下してきた打玉が待機板9
3の前面に当接して停止される第2の特機部92に臨む
ようになっており、これがため、打球モータ55が駆動
して連動杆51を上下動させると、玉送り部材88を揺
動させて押上突片9oを押し上げ、第2の特機部92に
待機していた打玉を待機板93上に移動させる。また、
玉送り部材88の中程には、上記待機板93の前方に出
没する停止部材94が一体的に形成されているので、玉
送り部材88が揺動して押上突片9oによって待機板9
3に移動した打玉が停止部材94によって待機板93上
に停止される。そして、玉送り部材88が下方に揺動す
ることにより待機板93上の打玉の停止状態が解除され
て玉出口96から発射レール114の発射位置115に
供給される。
なお、玉送り部材88は、径路形成本体81に突設され
たストッパー95によってその中程を支持されることに
より下方向の回動が規制されている一方、打球供給装置
87の上流側には、支軸98によって回動自在に支持さ
れる制御板97が設けられている。この制御板97は、
常には、その自重により上流側が下方向に回動してスト
ッパー100に当接するようになっているとともに、そ
の状態で下り傾斜面を構成するようになっている。そし
て、制御板97の上端には、当接片99が形成され、そ
の当接片99の上流側に第1の特機部109が形成され
ている。また、制御板97の中程が前記打球誘導径路8
2とファール玉誘導径路83との合流部86となってお
り、このため、ファール玉誘導径路83からファール玉
が制御板97に落下されると、制御板97が第2図に示
すように回動して当接片99を上方に位置させる。
たストッパー95によってその中程を支持されることに
より下方向の回動が規制されている一方、打球供給装置
87の上流側には、支軸98によって回動自在に支持さ
れる制御板97が設けられている。この制御板97は、
常には、その自重により上流側が下方向に回動してスト
ッパー100に当接するようになっているとともに、そ
の状態で下り傾斜面を構成するようになっている。そし
て、制御板97の上端には、当接片99が形成され、そ
の当接片99の上流側に第1の特機部109が形成され
ている。また、制御板97の中程が前記打球誘導径路8
2とファール玉誘導径路83との合流部86となってお
り、このため、ファール玉誘導径路83からファール玉
が制御板97に落下されると、制御板97が第2図に示
すように回動して当接片99を上方に位置させる。
当接片99が上方に位置すると打玉か下方に流下できな
いようになっている。また制御板97の上流側の上部に
は、投受光方式の送り玉検出器101が設けられ、制御
板97上を流下する打玉を検出して後述する得点カウン
タ136にその検出信号を送る。なお、この送り玉検出
器101は、前記合流部86よりも上流側にあってもよ
いし、異なる方式で流下する打玉を検出する構造、例え
ば、揺動部材の揺動を検出する構造であってもよい更に
、制御板97の上流側には、送り装置1゜2が配置され
る。送り装置102は、制御板97の上流側に形成され
る第1の特機部109に待機する打玉を制御板97上に
移動させる回動部材103と、該回動部材103を回動
させる玉送りソレノイド110とから構成される。回動
部材1゜3は、はぼ「L」字状に形成され、その曲折部
を支軸104で支持されるとともに、その長辺の先端部
に第1の特機部109で待機する打玉を押しあげる押上
突片105が上向ぎに突設され、その短辺の下部に玉送
りソレノイド110のプランジャ111と当接する当接
部106が形成されている。また、短辺の裏面には、付
勢スプリング1゜7が取付けられ、その付勢スプリング
107の他端が回動部材103の下方向に回動を規制す
るストッパー108の側面に当接するようになっている
。したがって、付勢スプリング107の付勢力により回
動部材103は、常に押上突片105が第1の特機部1
09から退避した状態となっている。また、玉送りソレ
ノイド110のプランジャ111には、復帰スプリング
112が周設され、常には、プランジャ111と回動部
材103の当接部106とが当接しないように付勢して
いる。
いようになっている。また制御板97の上流側の上部に
は、投受光方式の送り玉検出器101が設けられ、制御
板97上を流下する打玉を検出して後述する得点カウン
タ136にその検出信号を送る。なお、この送り玉検出
器101は、前記合流部86よりも上流側にあってもよ
いし、異なる方式で流下する打玉を検出する構造、例え
ば、揺動部材の揺動を検出する構造であってもよい更に
、制御板97の上流側には、送り装置1゜2が配置され
る。送り装置102は、制御板97の上流側に形成され
る第1の特機部109に待機する打玉を制御板97上に
移動させる回動部材103と、該回動部材103を回動
させる玉送りソレノイド110とから構成される。回動
部材1゜3は、はぼ「L」字状に形成され、その曲折部
を支軸104で支持されるとともに、その長辺の先端部
に第1の特機部109で待機する打玉を押しあげる押上
突片105が上向ぎに突設され、その短辺の下部に玉送
りソレノイド110のプランジャ111と当接する当接
部106が形成されている。また、短辺の裏面には、付
勢スプリング1゜7が取付けられ、その付勢スプリング
107の他端が回動部材103の下方向に回動を規制す
るストッパー108の側面に当接するようになっている
。したがって、付勢スプリング107の付勢力により回
動部材103は、常に押上突片105が第1の特機部1
09から退避した状態となっている。また、玉送りソレ
ノイド110のプランジャ111には、復帰スプリング
112が周設され、常には、プランジャ111と回動部
材103の当接部106とが当接しないように付勢して
いる。
しかして、玉送りソレノイド110が励磁されてプラン
ジャ111を復帰スプリング112の付勢力に抗して移
動させると、付勢スプリング107の付勢力に抗して当
接部106が押圧されて回動部材103が回動され、押
上突片105を上昇させるので、第1の特機部109に
待機していた打玉が前記制御板97に移動されて前記打
球供給装置87に向けて流下させられる。なお、玉送り
ソレノイド110は、前記カード処理装置61に適正な
カードが挿入され、且つ前記打球発射装置45の打球モ
ータ55が駆動されているという条件の元で送り動作が
開始され、一定時間(例えば、打球発射装置45の弾発
速度と同じ0.6秒)間隔で励磁される。また、得点が
「o」になったときや打球モータ55の駆動が停止され
たときには、その送り動作が終了される。
ジャ111を復帰スプリング112の付勢力に抗して移
動させると、付勢スプリング107の付勢力に抗して当
接部106が押圧されて回動部材103が回動され、押
上突片105を上昇させるので、第1の特機部109に
待機していた打玉が前記制御板97に移動されて前記打
球供給装置87に向けて流下させられる。なお、玉送り
ソレノイド110は、前記カード処理装置61に適正な
カードが挿入され、且つ前記打球発射装置45の打球モ
ータ55が駆動されているという条件の元で送り動作が
開始され、一定時間(例えば、打球発射装置45の弾発
速度と同じ0.6秒)間隔で励磁される。また、得点が
「o」になったときや打球モータ55の駆動が停止され
たときには、その送り動作が終了される。
ところで、上記した打球供給装置87によって送られる
打玉は、前記遊技盤保持枠43の支持板部と径路形成本
体81との間に固着される発射レール114の発射位置
115に送り出される。発射レール114は、遊技盤保
持枠43の支持板部に固着される取付基板113に傾斜
して固着され、その流下下端がほぼ直角に曲折されて打
玉が停止する発射位置115が形成され、その発射位置
115に前記打球杆47の極光48が臨むようになって
いる。また、発射レール114の上流側端部と前記打球
誘導レールIlaの下端との間には、ファール玉取入口
116が形成され、弾発された打玉が遊技盤10の遊技
領域12に到達することなく、逆戻りした場合に取入れ
られるようになっている。また、逆戻りするファール玉
が確実にファール玉取入口116に誘導されるように、
その上部には、ファール玉落下部材117が配置されて
いる。このファール玉落下部材117は、遊技盤10の
表面に取付けられる取付板118と、該取付板118に
その上端が支持されて揺動自在に垂下される揺動片11
9とから構成され、取付板118には、揺動片119の
回動範囲を規制するストッパー120a、120bが突
設されている。ストッパー120a、120bは、揺動
片119が上流側に揺動可能で下流側に揺動しないよう
な位置に突設されている。
打玉は、前記遊技盤保持枠43の支持板部と径路形成本
体81との間に固着される発射レール114の発射位置
115に送り出される。発射レール114は、遊技盤保
持枠43の支持板部に固着される取付基板113に傾斜
して固着され、その流下下端がほぼ直角に曲折されて打
玉が停止する発射位置115が形成され、その発射位置
115に前記打球杆47の極光48が臨むようになって
いる。また、発射レール114の上流側端部と前記打球
誘導レールIlaの下端との間には、ファール玉取入口
116が形成され、弾発された打玉が遊技盤10の遊技
領域12に到達することなく、逆戻りした場合に取入れ
られるようになっている。また、逆戻りするファール玉
が確実にファール玉取入口116に誘導されるように、
その上部には、ファール玉落下部材117が配置されて
いる。このファール玉落下部材117は、遊技盤10の
表面に取付けられる取付板118と、該取付板118に
その上端が支持されて揺動自在に垂下される揺動片11
9とから構成され、取付板118には、揺動片119の
回動範囲を規制するストッパー120a、120bが突
設されている。ストッパー120a、120bは、揺動
片119が上流側に揺動可能で下流側に揺動しないよう
な位置に突設されている。
上記のように構成される打球供給機構80においては、
弾発すべき打玉が打球誘導径路82に整列貯留され、そ
の先端の打玉が第1の特機部1゜9で停止している。そ
のような状態で適正なカードをカード処理装置61に挿
入して遊技可能状態とし、遊技者が操作ハンドル8を操
作して打球モータ55を駆動開始させると、これに連動
して打球供給装置87及び送り装置102が駆動を開始
する。そこで、まず、送り装置102の玉送りソレノイ
ド110が励磁されると、回動部材103が回動して第
1の特機部109に待機していた打玉が制御板97上に
移動せしめられて流下し、第2の特機部92で停止する
。第2の特機部92で停止した打玉は、玉送り部材88
の押上突片9゜によって待機板93上に移動させられる
が、停止部材94によって一旦待機板93上に停止され
た後、玉送り部材88の下方向の回動によりその停止状
態が解除され、玉出口96から発射レール114の発射
位置115に排出される。また、このときの打球杆47
による弾発と打球供給装置87による供給のタイミング
は、発射位置115にある打玉が発射された後に待機板
93に待機していた打玉の停止が解除されて玉出口96
から供給されるようになっている。また、送り装置1o
2による打球供給装置87への打玉の供給は、玉送りソ
レノイド110が一定時間間隔(0,6秒)で励磁され
るので、そのタイミングで供給される。
弾発すべき打玉が打球誘導径路82に整列貯留され、そ
の先端の打玉が第1の特機部1゜9で停止している。そ
のような状態で適正なカードをカード処理装置61に挿
入して遊技可能状態とし、遊技者が操作ハンドル8を操
作して打球モータ55を駆動開始させると、これに連動
して打球供給装置87及び送り装置102が駆動を開始
する。そこで、まず、送り装置102の玉送りソレノイ
ド110が励磁されると、回動部材103が回動して第
1の特機部109に待機していた打玉が制御板97上に
移動せしめられて流下し、第2の特機部92で停止する
。第2の特機部92で停止した打玉は、玉送り部材88
の押上突片9゜によって待機板93上に移動させられる
が、停止部材94によって一旦待機板93上に停止され
た後、玉送り部材88の下方向の回動によりその停止状
態が解除され、玉出口96から発射レール114の発射
位置115に排出される。また、このときの打球杆47
による弾発と打球供給装置87による供給のタイミング
は、発射位置115にある打玉が発射された後に待機板
93に待機していた打玉の停止が解除されて玉出口96
から供給されるようになっている。また、送り装置1o
2による打球供給装置87への打玉の供給は、玉送りソ
レノイド110が一定時間間隔(0,6秒)で励磁され
るので、そのタイミングで供給される。
なお、送り装置102の供給タイミングと打球供給装置
87の駆動タイミング(打球発射装置45の弾発速度)
とは、はぼ同じとなるように設定するため、例えば、打
球杆47の作動状態を検出する検出器を設け、該検出器
の出力に基づいて送り装置102の玉送りソレノイド1
10を駆動するように構成しても良い。
87の駆動タイミング(打球発射装置45の弾発速度)
とは、はぼ同じとなるように設定するため、例えば、打
球杆47の作動状態を検出する検出器を設け、該検出器
の出力に基づいて送り装置102の玉送りソレノイド1
10を駆動するように構成しても良い。
ところで、打球発射装置45によって弾発された打玉が
遊技盤10の遊技領域12に到達することなく、打球誘
導レールllaを逆戻りしてファール玉取入口116か
らファール玉誘導径路83に誘導されると、該ファール
玉は、合流部86から制御板97の上に落下して制御板
97を回動させる。制御板97が回動すると、第2図に
示すように送り装置102で送られる打玉は、制御板9
7の当接片99に当接して制御板97上に駆動できない
。このため、ファール玉が優先して打球供給装置87に
供給されて弾発される。また、ファール玉は、送り玉検
出器101を再度通過しないので、新たに計数されて得
点カウンタ136に減算信号が送られる心配はなく、こ
れにより確実に減算されるべき玉数が計数され、誤計数
をなくすことがてきる。なお、上記実施例では、送り玉
検出器101を送り装置102よりも下流側に配置した
が、その位置関係を逆に構成しても良く、打玉の流下状
態が検出できる位置であれば電気的な制御によって送り
出された打工数を計数すればよい。
遊技盤10の遊技領域12に到達することなく、打球誘
導レールllaを逆戻りしてファール玉取入口116か
らファール玉誘導径路83に誘導されると、該ファール
玉は、合流部86から制御板97の上に落下して制御板
97を回動させる。制御板97が回動すると、第2図に
示すように送り装置102で送られる打玉は、制御板9
7の当接片99に当接して制御板97上に駆動できない
。このため、ファール玉が優先して打球供給装置87に
供給されて弾発される。また、ファール玉は、送り玉検
出器101を再度通過しないので、新たに計数されて得
点カウンタ136に減算信号が送られる心配はなく、こ
れにより確実に減算されるべき玉数が計数され、誤計数
をなくすことがてきる。なお、上記実施例では、送り玉
検出器101を送り装置102よりも下流側に配置した
が、その位置関係を逆に構成しても良く、打玉の流下状
態が検出できる位置であれば電気的な制御によって送り
出された打工数を計数すればよい。
以上、説明した弾球遊技機1は、第3図に示す制御回路
によって制御される。これについて説明すると、前記カ
ード処理制御基板70内には、制御部130と入出力回
路131とが形成され、入出力回路131に検出回路1
32を介してカード検出器65が接続され、制御回路1
33を介してカードリードライタ(読取書込装置)66
が接続され、駆動回路134を介して搬送モータ67が
接続されている。一方、前記遊技制御基板71内には、
制御部135と入出力回路137とが形成され、制御部
135は、得点カウンタ136を含んでいる。入出力回
路137には、制御回路138を介して遊技盤10に設
けられる可変表示装置13、可変表示装置18、始動入
賞口24a〜24C1及び遊技効果ランプ28a、28
b等の遊技装置が接続され、検出回路139.140.
141を介して入賞玉検出器40、送り玉検出器101
、遊技終了検出器68がそれぞれ接続され、駆動回路1
42.143.144を介して玉送りソレノイド110
、得点表示器7、遊技可表示器63がそれぞれ接続され
、検出回路145を介して打球モータ55の駆動状態検
出器(図示しない)が接続される。
によって制御される。これについて説明すると、前記カ
ード処理制御基板70内には、制御部130と入出力回
路131とが形成され、入出力回路131に検出回路1
32を介してカード検出器65が接続され、制御回路1
33を介してカードリードライタ(読取書込装置)66
が接続され、駆動回路134を介して搬送モータ67が
接続されている。一方、前記遊技制御基板71内には、
制御部135と入出力回路137とが形成され、制御部
135は、得点カウンタ136を含んでいる。入出力回
路137には、制御回路138を介して遊技盤10に設
けられる可変表示装置13、可変表示装置18、始動入
賞口24a〜24C1及び遊技効果ランプ28a、28
b等の遊技装置が接続され、検出回路139.140.
141を介して入賞玉検出器40、送り玉検出器101
、遊技終了検出器68がそれぞれ接続され、駆動回路1
42.143.144を介して玉送りソレノイド110
、得点表示器7、遊技可表示器63がそれぞれ接続され
、検出回路145を介して打球モータ55の駆動状態検
出器(図示しない)が接続される。
上記したカード処理制御基板70及び遊技制御基板71
は、電気的に相互に接続され、それぞれの情報をやり取
りしている。また、遊技制御基板71は、遊技場管理用
ホストコンピュータ146とも接続されている。この遊
技場管理用ホストコンピュータ146には、図示しない
がカート発券器、カード精算器等も接続されている。こ
のため、発行されたカード固有の識別情報がホストコン
ピュータ146に記憶されているため、遊技者が遊技を
しようとする弾球遊技機1に設けられるカード処理装置
61にカードを挿入すると、そのカードの適否がカート
処理制御基板70及び遊技制御基板71を介して照合さ
れる。この場合、得点情報もホストコンピュータ146
に記憶されている場合には、カードが挿入される得点カ
ウンタ136に記憶された得点が与えられ、その得点が
得点表示器7に表示される。もちろん、カート自体にも
得点情報が記憶されている場合には、カードを挿入した
ときに読取書込装置66によって読取られ、その読取ら
れた得点が得点カウンタ136に与えられるようにして
もよい。一方、遊技が終了した際に遊技者が遊技終了ボ
タン64を押圧して遊技終了検出器68をONさせると
、その出力に基づいて得点カウンタ136に記憶されて
いる得点がホストコンピュータ146に送られて記憶さ
れ、また、読取書込装置66によってカード自体にも得
点が書込まれ(具体的に遊技者が確認することができる
ように書込まれる)、その後、カード挿入口62からカ
ードが返却される。ただし、この場合に得点が「0」で
ある場合には、カードを返却する意味がないのでカート
は、読取り位置に待機させ、次のカードが挿入された時
点で貯留部69に回収されるとともに、その回収された
カード固有の識別情報をホストコンピュータ146から
クリアし、そのカードの管理を終了する。
は、電気的に相互に接続され、それぞれの情報をやり取
りしている。また、遊技制御基板71は、遊技場管理用
ホストコンピュータ146とも接続されている。この遊
技場管理用ホストコンピュータ146には、図示しない
がカート発券器、カード精算器等も接続されている。こ
のため、発行されたカード固有の識別情報がホストコン
ピュータ146に記憶されているため、遊技者が遊技を
しようとする弾球遊技機1に設けられるカード処理装置
61にカードを挿入すると、そのカードの適否がカート
処理制御基板70及び遊技制御基板71を介して照合さ
れる。この場合、得点情報もホストコンピュータ146
に記憶されている場合には、カードが挿入される得点カ
ウンタ136に記憶された得点が与えられ、その得点が
得点表示器7に表示される。もちろん、カート自体にも
得点情報が記憶されている場合には、カードを挿入した
ときに読取書込装置66によって読取られ、その読取ら
れた得点が得点カウンタ136に与えられるようにして
もよい。一方、遊技が終了した際に遊技者が遊技終了ボ
タン64を押圧して遊技終了検出器68をONさせると
、その出力に基づいて得点カウンタ136に記憶されて
いる得点がホストコンピュータ146に送られて記憶さ
れ、また、読取書込装置66によってカード自体にも得
点が書込まれ(具体的に遊技者が確認することができる
ように書込まれる)、その後、カード挿入口62からカ
ードが返却される。ただし、この場合に得点が「0」で
ある場合には、カードを返却する意味がないのでカート
は、読取り位置に待機させ、次のカードが挿入された時
点で貯留部69に回収されるとともに、その回収された
カード固有の識別情報をホストコンピュータ146から
クリアし、そのカードの管理を終了する。
このようにして使用しなくなった識別情報を新たなカー
ドに付与できるようにして管理し易くしている。
ドに付与できるようにして管理し易くしている。
上記した制御回路によって制御される動作のうち打球供
給動作の具体的な動作が第4図に示すフロー図によって
示されている。これについて説明すると、まず、得点カ
ウンタ136の値が「0」であるか否かが判別され(ス
テップSl)、「0」でない場合には、打球モータ55
がONしているか否かが判別される(ステップS2)。
給動作の具体的な動作が第4図に示すフロー図によって
示されている。これについて説明すると、まず、得点カ
ウンタ136の値が「0」であるか否かが判別され(ス
テップSl)、「0」でない場合には、打球モータ55
がONしているか否かが判別される(ステップS2)。
ONL。
ていると判別された場合には、玉送りソレノイド110
が所定時間(0,6秒)間隔での駆動制御が開始される
(ステップS3)。そして、その後送り玉検出器101
がONL、たか否かが判別され(ステップS4)、ON
L/た場合には、得点カウンタの値から「1」が減算さ
れ(ステップS5)、次のステップS7に進む。一方、
前記ステップS1において得点カウンタの値が「0」で
あると判別された場合、及び前記ステップS2において
打球モータ55がONL、ていないと判別された場合に
は、玉送りソレノイド110の駆動制御が停止され(ス
テップS6)、その後、ステップS7に進む。
が所定時間(0,6秒)間隔での駆動制御が開始される
(ステップS3)。そして、その後送り玉検出器101
がONL、たか否かが判別され(ステップS4)、ON
L/た場合には、得点カウンタの値から「1」が減算さ
れ(ステップS5)、次のステップS7に進む。一方、
前記ステップS1において得点カウンタの値が「0」で
あると判別された場合、及び前記ステップS2において
打球モータ55がONL、ていないと判別された場合に
は、玉送りソレノイド110の駆動制御が停止され(ス
テップS6)、その後、ステップS7に進む。
ステップS7においては、入賞玉検出器40がONした
か否かが判別され、ONL/た場合には、得点カウンタ
136に「13」が加算されて(ステップS8)、打球
供給動作が終了する。
か否かが判別され、ONL/た場合には、得点カウンタ
136に「13」が加算されて(ステップS8)、打球
供給動作が終了する。
以上、実施例について説明したが、この実施例に係る弾
球遊技機1によれば、遊技盤10の遊技領域12に到達
することなく戻るファール玉を打球供給装置87と送り
玉検出器101との間の打球誘導径路82に誘導するフ
ァール玉誘導径路83を備えるように構成したので、発
生したファール玉が送り玉検出器101によフて検出さ
れることなく再度打球供給装置87に送られ、しかもフ
ァール玉が送り玉検出器101によって再計数されるこ
ともないので、ファール玉の発生による計数値の誤計数
を確実になくすことができる。なお、この実施例の場合
には、新たに送り込まれる打玉よりもファール玉の方が
優先して打球供給装置87に送られるように構成されて
いるので、打球誘導径路82における打球供給動作がス
ムーズに行うことができる。
球遊技機1によれば、遊技盤10の遊技領域12に到達
することなく戻るファール玉を打球供給装置87と送り
玉検出器101との間の打球誘導径路82に誘導するフ
ァール玉誘導径路83を備えるように構成したので、発
生したファール玉が送り玉検出器101によフて検出さ
れることなく再度打球供給装置87に送られ、しかもフ
ァール玉が送り玉検出器101によって再計数されるこ
ともないので、ファール玉の発生による計数値の誤計数
を確実になくすことができる。なお、この実施例の場合
には、新たに送り込まれる打玉よりもファール玉の方が
優先して打球供給装置87に送られるように構成されて
いるので、打球誘導径路82における打球供給動作がス
ムーズに行うことができる。
なお、上記した実施例においては、弾球遊技機としてカ
ード式弾球遊技機を例示したが、アレンジ式弾球遊技機
であってもよい。この場合には、打球発射開始条件の成
立として、例えば、打球の発射動作に関連した動作が行
われたこととし、打球発射終了条件の成立として、例え
ば、遊技盤上の通過口に打玉が所定個数(16個)通過
したこと、あるいは所定個数の打玉の計数後、打球供給
装置に打玉があるか否かを判定する検出手段を設け、該
検出手段の出力がなくなってから一定時間(例えば、3
秒)が経過したこととすれば良い。
ード式弾球遊技機を例示したが、アレンジ式弾球遊技機
であってもよい。この場合には、打球発射開始条件の成
立として、例えば、打球の発射動作に関連した動作が行
われたこととし、打球発射終了条件の成立として、例え
ば、遊技盤上の通過口に打玉が所定個数(16個)通過
したこと、あるいは所定個数の打玉の計数後、打球供給
装置に打玉があるか否かを判定する検出手段を設け、該
検出手段の出力がなくなってから一定時間(例えば、3
秒)が経過したこととすれば良い。
また、上記実施例における打球供給装置87の構造は、
実施例に限定されず、例えば、打球発射装置の駆動源と
は異なる電気的駆動源で動作されるものでも良い。更に
、前記送り装置102の構造も実施例に限定されず、例
えば、1個づつ区切って打玉を送る揺動部材で構成し、
その揺動部材を電気的に能動化、あるいは不能動化でき
るように構成したものや、電気的駆動源によって打球誘
導径路82に出没するストッパーで構成したものでもよ
く、また、それらの電気的駆動源の駆動タイミングを打
球杆の動作と連動させるように構成したものでも良い。
実施例に限定されず、例えば、打球発射装置の駆動源と
は異なる電気的駆動源で動作されるものでも良い。更に
、前記送り装置102の構造も実施例に限定されず、例
えば、1個づつ区切って打玉を送る揺動部材で構成し、
その揺動部材を電気的に能動化、あるいは不能動化でき
るように構成したものや、電気的駆動源によって打球誘
導径路82に出没するストッパーで構成したものでもよ
く、また、それらの電気的駆動源の駆動タイミングを打
球杆の動作と連動させるように構成したものでも良い。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る弾球遊技機は、遊技盤の遊技領域に到達することな
く戻るファール玉を打球供給装置と送り玉検出手段との
間の打球誘導径路に誘導するファール玉誘導径路を備え
るように構成したので、発生したファール玉が送り玉検
出手段によって検出されることなく再度打球供給装置に
送られ、しかもファール玉が送り玉検出手段によって再
計数されることもないので、ファール玉の発生による計
数値の誤計数を確実になくすことができる
係る弾球遊技機は、遊技盤の遊技領域に到達することな
く戻るファール玉を打球供給装置と送り玉検出手段との
間の打球誘導径路に誘導するファール玉誘導径路を備え
るように構成したので、発生したファール玉が送り玉検
出手段によって検出されることなく再度打球供給装置に
送られ、しかもファール玉が送り玉検出手段によって再
計数されることもないので、ファール玉の発生による計
数値の誤計数を確実になくすことができる
第1図及び第2図は、実施例に係る弾球遊技機に備えら
れる打球供給機槽の構造及び作用を示す正面図、第3図
は、弾球遊技機の動作を制御する制御回路のブロック図
、第4図は、打球供給動作の具体的な動作例を示すフロ
ー図、第5図は、弾球遊技機の一例としてのカード式弾
球遊技機の正面図、第6図は、カード式弾球遊技機の背
面概略図である。 1・・弾球遊技機 10・・遊技盤 12・・遊技領域 71・・遊技制御基板82・・打球
誘導径路 83・・ファール玉誘導径路 87・・打球供給装置
れる打球供給機槽の構造及び作用を示す正面図、第3図
は、弾球遊技機の動作を制御する制御回路のブロック図
、第4図は、打球供給動作の具体的な動作例を示すフロ
ー図、第5図は、弾球遊技機の一例としてのカード式弾
球遊技機の正面図、第6図は、カード式弾球遊技機の背
面概略図である。 1・・弾球遊技機 10・・遊技盤 12・・遊技領域 71・・遊技制御基板82・・打球
誘導径路 83・・ファール玉誘導径路 87・・打球供給装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 打玉を計数して遊技盤の遊技領域に弾発する弾球遊技機
において、 打玉を発射位置に供給する打球供給装置と、該打球供給
装置へ打玉を誘導する打球誘導径路と、 前記打球供給装置よりも上流側の前記打球誘導径路に設
けられ、且つ前記打球供給装置へ送られる打玉を検出す
る送り玉検出手段と、 前記打球供給装置への打玉の送り動作を制御する送り装
置と、 打球発射開始条件の成立に基づいて打玉の送り動作を開
始し、打球発射停止条件の成立に基づいて前記打球供給
装置への打玉の送り動作を停止するように前記送り装置
を駆動制御する送り装置駆動制御手段と、 前記遊技領域に到達することなく戻るファール玉を前記
打球供給装置と送り玉検出手段との間の打球誘導径路に
誘導するファール玉誘導径路と、を備えたことを特徴と
する弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119347A JP2753623B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119347A JP2753623B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297388A true JPH02297388A (ja) | 1990-12-07 |
| JP2753623B2 JP2753623B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=14759241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119347A Expired - Lifetime JP2753623B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753623B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008206697A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Glory Ltd | 会員管理システム及び会員管理方法 |
| JP2009131364A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Mrd:Kk | 遊技機の球供給構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525035U (ja) * | 1978-08-05 | 1980-02-18 | ||
| JPS5873381A (ja) * | 1982-08-19 | 1983-05-02 | 株式会社三共 | 弾球遊技機の打球制御装置 |
| JPS61180081U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-10 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119347A patent/JP2753623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525035U (ja) * | 1978-08-05 | 1980-02-18 | ||
| JPS5873381A (ja) * | 1982-08-19 | 1983-05-02 | 株式会社三共 | 弾球遊技機の打球制御装置 |
| JPS61180081U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008206697A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Glory Ltd | 会員管理システム及び会員管理方法 |
| JP2009131364A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Mrd:Kk | 遊技機の球供給構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753623B2 (ja) | 1998-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5374723B2 (ja) | 遊技台 | |
| JPH0220266B2 (ja) | ||
| JPH02297388A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2799612B2 (ja) | 遊技球封入式パチンコ機 | |
| JP2695281B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2004141443A (ja) | 遊技機 | |
| JPH025983A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4251555B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3365664B2 (ja) | 弾球遊技機の入賞装置 | |
| JPH06312049A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6195087B2 (ja) | 遊技台 | |
| JP2004057666A (ja) | 遊技機 | |
| JP7124853B2 (ja) | 遊技機 | |
| US20230061253A1 (en) | Pusher amusement device with pivoting arm and game piece propulsion feature | |
| JP3002842B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS62144677A (ja) | 電動式パチンコ遊技機等の有効打数計数装置 | |
| JP2657742B2 (ja) | 弾球遊技機の賞球払出し装置 | |
| JP2805087B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH08318042A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH08206293A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2794451B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP5870410B2 (ja) | 遊技台 | |
| JP2805085B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH02152480A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH06142309A (ja) | 弾球遊戯機の入賞球落し装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100306 Year of fee payment: 12 |