JPH02297609A - 三次元自由曲面のパートプログラム編集方式 - Google Patents

三次元自由曲面のパートプログラム編集方式

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JPH02297609A
JPH02297609A JP11751689A JP11751689A JPH02297609A JP H02297609 A JPH02297609 A JP H02297609A JP 11751689 A JP11751689 A JP 11751689A JP 11751689 A JP11751689 A JP 11751689A JP H02297609 A JPH02297609 A JP H02297609A
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JP
Japan
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curve
dimensional
part program
free
programming
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Pending
Application number
JP11751689A
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English (en)
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Maki Seki
関 真樹
Osamu Hanaoka
修 花岡
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、三次元金型等の自由曲面切削のNCデータを
作成する自動プログラミング装置等におけるパートプロ
グラム編集方式に関する。
従来の技術 三次元金型等の自由曲面を切削するためのNCデータを
自動プログラミング装置等で作成する場合、三次元自由
曲面を基準曲線さらには動作曲線によって定義し、この
2つの曲線によって各種曲面を創成している。
すなわち、動作曲線の動きを規制する形状要素として基
準曲線を二次元的に定義し、該基準曲線に沿って移動変
化する形状要素として動作曲線を二次元的に定義し、こ
の基準曲線と動作曲線に基いて、約束された方法に基い
て三次元自由曲面を創成するようにしている。
そして、このような三次元自由曲面を定義する場合、即
ち、パートプログラムを作成1編集する際には、曲面を
構成する上記基準曲線、動作曲線を定義された二次元形
状でグラフィックディスプレイ画面上に描画することが
行われている。
発明が解決しようとする課題 上述したように、三次元自由曲面を定義する際には、曲
面を構成する基準曲線、動作曲線の二次元図形がグラフ
ィックディスプレイ画面に描画されるだけであるから、
三次元曲面の形や位置関係を想定することは難しい。そ
のため、プログラミングの作成1wA集中に曲面定義の
ミスが生じてもそのミスを発見することが難しく、プロ
グラミングが終了し、曲面切削データを実際に計算し、
始めて曲面定義のミスを発見することが多い。
その結果、三次元自由曲面切削用のNGデータを作成す
るのに時間を要するという問題がある。
そこで、本発明の目的は、三次元自由曲面を定義中にお
いても、三次元自由曲面形状や位置を容易に想定できる
パートプログラム編集方式を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は、三次元自由曲面のパートプログラムを作成編
集する装置において、パートプログラムの1行を順次読
取り、読取ったパートプログラムの文が曲面の定義文で
あれば、該曲面を構成する基準曲線、動作曲線を三次元
的にグラフィックディスプレイに描画することによって
、定義しようとする三次元自由曲面の形状を容易に想定
できるようにして上記課題を解決した。
作  用 パートプログラムの自由曲面を定義する文には、基準曲
線さらには動作曲線が定義され、基準曲線には該曲線を
定義した定義面、及び、該定義面の横軸、Il軸の座標
系による直線2円弧の始点、終点、また、円弧の中心点
、半径等によって基準曲線が直線と円弧によって定義さ
れていると共に、上記定義面に垂直な軸における定義面
の位置が定義されているため、基準曲線は三次元的に描
画できる。また、動作曲線は該動作曲線を定義した平面
において基準曲線と同様に直線9円弧で定義されると共
に、該動作曲線が定義された平面上の基準曲線が通過す
る点等が定義されている。そして、自由曲面を定義する
プログラム文には基準曲線を定義した平面上での動作曲
線の角度が指定されているから、動作曲線も基準曲線を
描画した三次元座標系上に三次元的に描画することがで
きる。
例えば、第1図に示すように、自由曲面SSが定義され
たプログラム文が読み取られると、その自由曲面の基準
曲線88.動作曲線DCがグラフィックディスプレイに
第2図に示すように描画され、この描画された基準曲線
BSと動作曲線DCによって、自由曲面SSは容易に想
定することができ、プログラミングの途中においてもプ
ログラムミスを発見することができる。
実施例 第3図は、本発明を実施する一実施例のNC自動プログ
ラミング装置の要部ブロック図である。
1はプロセッサ(以下、CPUという)、2は該NC自
動プログラミング装置を制御する制御プログラムが格納
されたROM、3はフロッピーディスクFLからロード
された各種プログラムやCPU1の処理結果等を記憶す
るRAM、4はパートプログラムから変換されたNGデ
ータを記憶するNGデータ記憶メモリ、5はキーボード
、6はディスクコントローラ、7は対話画面としてのグ
ラフィックディスプレイ(以下、CRTという)であり
、これらの各要素1〜7はバス8で接続されている。F
Lはフロッピーディスクであって、パートプログラムを
作成するための各種プログラムやすでに作成されたパー
トプログラム等が格納されている。
上記自動プログラミング装置の構成は従来から公知のも
のであり、詳細は省略する。
以下、本実施例の動作を第4図に示す動作処理フローチ
ャートと共に説明する。
まず、パートプログラム作成1騙集途中において、三次
元自由曲面の描画を行う場合には、予めキーボード5よ
り描画フラグF1を「1」にセットし、RAMa中に記
憶させておく。また、NGデータを作成する場合にも、
NCデータ作成フラグF2を「1」にセットしておく。
そして、自動プログラミング装置をパートプログラム編
集モードに切換え、フロッピーディスクFLからディス
クコントローラ6を介してRAMa内に格納されたパー
トプログラムまたはキーボード5を介して予め作成され
たパートプログラムの11a1を開始する。
CPU1は第4図に示す処理を所定回期毎実行しており
、まず、パートプログラムを1行読み(ステップS1)
、読取ったプログラム文が曲面を定義する文か否か判断
しくステップS2)、曲面の定義でなければNCデータ
作成フラグF2が「1」か否か判断しくステップS5)
、該フラグF2が「1」でなければ当該処理周期の処理
を終了する。また、該フラグF2が「1」であれば、N
Cデータの作成処理を行う(ステップ86)。
順次各層期毎、パートプログラムを読み、該読取ったパ
ートプログラムが曲面を定義する文であれば(ステップ
S2)、描画フラグF1が「1」か否か判断しくステッ
プ83)、「1」であれば該曲面を定義するプログラム
文で定義された基準曲線(2以上の基準曲線のみで曲面
を定義する場合もある)、動作曲線をCRT7の画面上
に三次元的に描画しくステップS4)、ステップS5へ
移行する。また、描画フラグF1が「1」にセットされ
てなければ、基準曲線及び動作曲線を描画することなく
ステップ$5へ移行する。
上記処理によってパートプログラム編集中に33いて、
曲面を構成する基準曲線、動作曲線を描画して、プログ
ラムされた自由曲面がどのようなものであるかプログラ
マに知らせ、プログラムミスの発見を容易にさせる。
上記例ではすでに作成されたパートプログラムを編集す
るときの動作処理について述べたが、パートプログラム
を作成する場合も同様な処理を行うもので、この場合、
第4図中ステップS1の処理が相違するのみである。す
なわら、プログラマがパートプログラムを作成し、パー
トプログラム1行の文を入力したとき入カキ−としてr
NLJキーが押されるが、CPLJlはこのINLJキ
ーが押されたか否か判断し、rNLJキーが押される毎
に入力されたプログラム文に対してステップ82以下の
処理を行うものである。
次に、自由曲面を定義するパートプログラムの一例を示
す。
第5図に示すように自由曲面S81をプログラムすると
次のようなパートプログラムとなる。
0030  CVl =*; P(0,0); P(0
,40)0040  BCl−CVl、XY、 200
050  CV2  =*;  P(0,20);C(
20,20,20)、P(20,0>0060 0CI
  =CV2,0,20.180A、rNVs0070
  SS1 =111.BCl、DCl、AUX(45
A)なお、パートプログラム文の左側に記載された00
30〜0070はパートプログラムの行番号である。
行番号ro030Jのプログラム文は曲線CV1の定義
文で、該曲線Cv1は曲線Cv1を定義する平面の横軸
と縦軸を座標系とする点P(0゜0)を始点とし、点(
0,40>を終点とする直線であることを定義している
行番号ro040Jは基準曲線BCIを定義する文で、
該基準曲線BCIは曲線CVIで構成され、曲線CVI
を定義した平面の横軸が×1縦軸がY軸で、該基準曲線
BC1はZ軸20の平面上にあることを意味している。
次の行番号r0050Jは曲線CV2の定義文であり、
該曲線CV2は、該曲線CV2を定義する平面の横軸「
O」、縦軸「20」の点P(0゜20)を始点とし、点
(20,O)を終点とする中心点が(20,20)、半
径が20の円弧C(20,20,20)を示している。
行番号ro060Jは動作曲線BCIの定義文で、該動
作曲線BCIは曲線CV2で構成され、該曲線CV2を
定義した座標系(横軸−縦軸平面)上の(0,20)の
点を基準曲線が通過することを示し、r180AJは基
準曲線を定義した平面上での基準曲線の進行左側ベクト
ルv1が動作曲線を定義した平面での横軸プラス方向か
らの角度を示し、rINVsJは基準曲線か動作曲線を
定義した平面を手前から向こう側へ通過することを示し
ている。
行番号r0070Jは自由曲面S81の定義文で、rl
llJは曲面の類別を表示するもので、該自由曲面S8
1は初めの「1」で基準曲線の数が「1」、次の「1」
で動作曲線の数が「1」、最後の「1」出動作曲線が基
準曲線に沿って移動変化する時の状態が平行移動である
ことを示している(なお、この移動変化するときの状態
は他に放射、法線、垂直及び結線等がある)。そして、
該自由曲面S81は基準白19BC1,動作曲線DC1
で構成されていることを示し、A−LIX(45X)は
基準曲線を定義した平面に対し、動作曲線の平面が45
度であることを示している。
上述したように、自由曲面S81を定義するプログラム
文には基準曲線BC1、動作曲線DC1及び基準曲線B
CIを定義した平面に対する動作曲線の平面の角度が指
定されており、かつ、基準曲線BC1,動作曲線DC1
にはその位置が指定されているから、CRT7の画面に
上記基準曲線BC1,動作曲線DC1を三次元的に描画
することができる。
そして、この描画された基準曲線8C1と動作曲線DC
1によって、定義した自由曲面S81がどのようなもの
かプログラマは確認することができる。
発明の効果 本発明は、三次元自由曲面をプログラムする途中におい
て、該三次元自由曲面を構成する基準曲線、動作曲線を
描画するので、プログラムの途中でプログラムした三次
元自由曲面がどのようなものか想定することが容易にで
きプログラムミスを早期に発見することができるから、
プログラム効率を良くする。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、本発明の作用原理を説明する説明図
、第3図は本発明の一実施例を実施する自動プログラミ
ング装置の要部ブロック図、第4図は同実施例における
動作フローチャート、第5図は三次元自由曲面の一例の
定義の説明図である。 BS、881・・・基準曲線、DC,DCl・・・動作
曲線、88.SS1・・・三次元自由曲面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 三次元自由曲面のパートプログラムを作成編集する装置
    において、パートプログラムの1行を順次読取り、読取
    つたパートプログラムの文が曲面の定義文であれば、該
    曲面を構成する基準曲線、動作曲線を三次元的にグラフ
    ィックディスプレイに描画することを特徴とする三次元
    自由曲面のパートプログラム編集方式。
JP11751689A 1989-05-12 1989-05-12 三次元自由曲面のパートプログラム編集方式 Pending JPH02297609A (ja)

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