JPH02297613A - 配水制御装置 - Google Patents

配水制御装置

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JPH02297613A
JPH02297613A JP11825089A JP11825089A JPH02297613A JP H02297613 A JPH02297613 A JP H02297613A JP 11825089 A JP11825089 A JP 11825089A JP 11825089 A JP11825089 A JP 11825089A JP H02297613 A JPH02297613 A JP H02297613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
value
control
opening degree
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP11825089A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Hayashi
林 勲男
Kenjiro Namikawa
浪川 憲二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH02297613A publication Critical patent/JPH02297613A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、上水道などの配水制御装置に関する、従来の
技術 従来の上水道などの配水制御においては、管路に圧力制
御弁を介装し、この圧力制御弁の下流側力制御弁の開度
を制御している。この開度制御に際しての制御出力は、
たとえばPID演算にて求めるようにしている。
発明が解決しようとする課題 しかし、たとえば上水道においては、昼間と夜間との流
量比が10=1〜20:1と大きくなる傾向がある。こ
のため、従来のPID制御において、P、I。
Dのパラメータがすべて固定されていると、特に夜間の
低流量時にへンチングが生じるなどの問題がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、配水路の流
量の変動範囲が大きい場合であっても、弁開度の制御性
を常に良好に維持できるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する丸め本発明は、配水路に設けられた
弁体および圧力センサと、前記圧力センサにて検出され
る圧力値が設定圧力値に等しくなるように前記弁体の開
度の設定値をPID演算する手段と、前記PID演算に
よシ求められた設定値の開度となるように前記弁体を開
閉動作させる手段と、前記弁体の開度が所定値よりも小
きくなったときに、前記PID演算におけるPバフメー
タを大きな値に変更する手段とを有する構成としたもの
である。
作用 このような構成において、配水路の圧力は圧力センサに
て検出され、この検出値が圧力の設定値と比較される。
設定値と検出値との間に差がある場合は、この差をなく
すべく弁体を開閉動作させるように、弁体の開度の設定
値がPID演算される。
弁体は、演算結果にもとづいて実際の開閉動作が行われ
る。弁体の開度が所定値よりも小さくなった場合には、
開度の大きい場合と同様のPID制御を行うとハンチン
グなどの支障が生じるおそれがある。そこで、このよう
な場合にはPバフメータを大きな値に変更することによ
シ、かかる支障の発生が有効に防止される。
実施例 第1図は、本発明にもとづく配水制御装置の概略構成を
示す。ここで1は配水路としての上水道の管路であシ、
需要地区2へ上水3を供給可能となっているう管路1に
は弁体としての多孔可変オリフィス弁4が設けられ、こ
の多孔可変オリフィス弁4よりも下流側の管路1には圧
力センサ5が設けられている。弁4と並列の位置には、
この弁4よシも上流側と下流側との差圧を検出して流量
演算に利用するだめの差圧センサ6が設けられている。
また、多孔可変オリフィス弁4には、この弁4の開度を
検出するための開度センサ7が設けられている。
8はコンピュータを利用したコントローラで、各センサ
5.6.7からの信号線が接続されている。コントロー
ラ8の開閉制御御出力端子9には、自動・手動切換スイ
ッチlOを介して、バμブ制御回路11が接続されてい
る。このパμグ制御回路11は、コントローラ8からの
自動制御信号または手動スイッチnからの手動制御信号
を受け、これら制御信号にもとづいて弁4の開度を調節
可能となっている。またバμプ制御回路11は、弁4か
ら全開信号や全閉信号を受けて、これをコントローラ8
の入力端子13へ供給可能である。
コントローラ8には、商用電源14、遠隔操作用の操作
卓15、およびデータ表示のための出力プリンタ16が
接続されている。またコントローラ8には、一対のアナ
ログ出力線17と、接点入力信号線18と、接点出力信
号線19とが接続されている。2゜はモデムで、図外の
ホストコンピュータとの通信のために用いられる。
第4図は、1日における上水道水の使用量の変化を例示
する。図より明らかなように、#′Jと深夜とでは使用
量すなわち管路1の流量が大幅に変動するが、このよう
な変動条件下においても、弁4により適正な圧力制御を
行う必要がある。以下、第2図および第3図にもとづい
て、その制御につき詳細に説明する。
まず、第2図のステップ21で圧力制御のμmチンが開
始されると、ステップ22において、各センサ5.6.
7により圧力、開度などのサンプリングを行い、ステッ
プ23において各データをプリンタ16などの適当な表
示部などへ出力し表示させる。
ここでは、弁14の開閉動作は一定の周期ごとに間欠的
に行っている。そこでステラプスにおいて、この制御周
期のための一定時間が経過したかどうかを判断する。制
御周期に該当する時間がまだ経過していない場合には、
ステップ22に災ってデータのサンプリングおよび表示
を繰)返す。
制御周期に該当する時間が経過したなら、ステップ25
に進む。このステップ25では、まず、圧力の設定値と
現在値とが比較される。これら設定置と現在値との偏差
e・(%)すなわち tg=(設定値−現在値)+レンジ×100がその絶;
t’を値1εIにおいて所定の値より小さいなら、圧力
の変動は不感帯の範囲内であると判断される。
その場合には圧力制御は行われず、ステップ22に戻る
。なお、不感帯の範囲は、適宜に設定変更可能である。
1−1が所定値を越えたなら、弁4の開度調部にもとづ
く圧力制御が行われる。まず、設定すべき弁開度M(%
)を、次の演算式を用いて演算する。
ここで第1項は比例項、第2項は積分項、そして第3項
は微分項である。
第1図における弁4の開閉動作はパルス信号により行わ
れ、そのパルス長を変更することで、弁4の開または閉
のための動作時間を変化させるようになっている。すな
わち、弁4を全閉状態から全開状態まで、あるいは全開
状態から全開状態まで動作させるに必要な時間OT(秒
)を用いて、開閉出カバ〜ス長MT(秒)は、 MT = M X OT+ 100 より求まる。MTはたとえばα22単位で設定でき、弁
開度Mがプラスのときは開のバμス、マイナスのときは
閉のバyスとなろう 上記PID演算式の積分項において、Σ。−1は一つ前
の制御サイクμにおいて演算したときの積分項である。
CTは前述の制御周期のための時間、εは偏差である。
微分項において、moは圧力の現在値(%)、mfi−
1は一つ前の演算時における圧力の現在値である。CT
は上記と同様の時間である。
比例項において、Cは上記と同様の偏差である。
Pは比例制御バフメータで、0〜999の間の値をとる
が、第2図のステップ26において以下のように決定さ
れる。
すなわち、第3図は、横軸に弁14の開度をとるととも
に、縦軸にP値の設定倍数をとったグラフである。弁4
の開度が設定開度(たとえば30%)以上の場合は、設
定倍数は1となり、上記において設定されたpotXが
そのまま用いられる。弁4の開度が設定開度未満の場合
は、図示のように設定倍数は1よシも大きな値をとり、
しかも開度が小さくなるにつれ設定倍数はより大きな値
へと変化する。このように弁4の開度に応じた設定倍数
を掛算することによって、最終的なP値が決定される。
次に、第2図のステップnにおいて、上述の式よりPI
D制御演算を行い、弁開度Mの設定値が求められる。ま
たステップ28において、弁開度の設定値と、第1図の
センサ7にて検出された弁開度の現在値との差がとられ
、この差値の正負により、開または閉の制御方向が決定
される。そして、設定値の開度となるように、第1図の
パルプ制御回路11により、弁4が制御される。このと
き、第3図に示すように、弁開度が所定値よりも小さい
場合はそれに応じてP値を大きな値に変更するため、制
#0系の安定がくずれてハンチングなどを生ずるような
早顔の発生が防止される。弁4の開閉動作を行ったなら
、再びステップ22に戻る。
このようにして、一定の制御周期ごとに弁4を開閉動作
させることにより、第1図における管路lの圧力が設定
圧力に等しくなるように制御するものである。
発明の効果 以上述べたように本発明によると、弁体の開度が所定値
よりも小さくなったときに、PID演算におけるPバフ
メータを大きな値に変更する手段を設けたため、弁開度
が小さな場合であっても、ハンチングなどの発生を防止
した良好な制御性を得ることができる。このため、1日
における流量の変動が大きい上水道などの配水路に設け
られた弁体の開閉動作にもとづくこの管路の圧力を、流
量の大幅な変動にかかわらず常に安定して制御すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1因は本発明の一実施例の配水制御装置の概略構成を
示す図、第2図は第1図の装置の制御フローを示すフロ
ーチャート、第3図は第2図の制御フローにおける弁開
度とP値の設定倍数との関係を示すグラフ、第4図は第
1図の管路における1日の水使用量の変化の一例を示す
グラフである。 1・・・管路(配水路)、4・・・多孔可変オリフィス
弁(弁体)、5・・・圧力センサ、7・・・開度センサ
、8・・・コントローラ。 代理人   森  本  義  弘 第1図 1q      /1 /−一一側各(鮎ね各) 4−ff’JtL司]Lτす74ス方(寸伯ト)5−一
一反カセンサ 7−M廣妃ンサ 1、−コントローラ 第2図 第3図 第4図 01234ff 678910 N +213141f
f+617151112021222324(4)14
*リ −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、配水路に設けられた弁体および圧力センサと、前記
    圧力センサにて検出される圧力値が設定圧力値に等しく
    なるように前記弁体の開度の設定値をPID演算する手
    段と、前記PID演算により求められた設定値の開度と
    なるように前記弁体を開閉動作させる手段と、前記弁体
    の開度が所定値よりも小さくなつたときに、前記PID
    演算におけるPパラメータを大きな値に変更する手段と
    を有することを特徴とする配水制御装置。
JP11825089A 1989-05-11 1989-05-11 配水制御装置 Pending JPH02297613A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11825089A JPH02297613A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 配水制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP11825089A JPH02297613A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 配水制御装置

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JPH02297613A true JPH02297613A (ja) 1990-12-10

Family

ID=14731958

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JP11825089A Pending JPH02297613A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 配水制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011204265A (ja) * 2011-06-08 2011-10-13 Horiba Stec Co Ltd マスフローコントローラ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62229311A (ja) * 1986-03-28 1987-10-08 Kubota Ltd 制御弁

Patent Citations (1)

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