JPH0229772A - 電子写真装置のクリーニング装置 - Google Patents
電子写真装置のクリーニング装置Info
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- JPH0229772A JPH0229772A JP18063588A JP18063588A JPH0229772A JP H0229772 A JPH0229772 A JP H0229772A JP 18063588 A JP18063588 A JP 18063588A JP 18063588 A JP18063588 A JP 18063588A JP H0229772 A JPH0229772 A JP H0229772A
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- Japan
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- cleaning
- holder
- photoreceptor
- blade
- cleaning blade
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
- G03G21/0029—Details relating to the blade support
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、レーザプリンタ・複写機・レーザファクシ
ミリなどの電子写真装置に適用し得る。
ミリなどの電子写真装置に適用し得る。
詳しくは、そのような電子写真装置において、用紙へ転
写後感光体上に残った残留トナーを除去するクリーニン
グ装置に関する。
写後感光体上に残った残留トナーを除去するクリーニン
グ装置に関する。
従来の技術
従来、この種のクリーニング装置では、加圧スプリング
で一体のクリーニングホルダを付勢し、そのクリーニン
グホルダで保持するクリーニングブレードを感光体に押
し当て、その感光体上の残留トナーを除去していた。
で一体のクリーニングホルダを付勢し、そのクリーニン
グホルダで保持するクリーニングブレードを感光体に押
し当て、その感光体上の残留トナーを除去していた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、この種の従来のクリーニング装置では、クリ
ーニングブレードの感光体に対する押し当て力の調整が
不能であったから、たとえばクリニングブレードが経時
的に摩耗するとクリーニング不良を生ずる問題点があり
、また温度等の環境変化によってクリーニング不良やブ
レード鳴きを生ずる問題点があった。さらには、画像比
率が高いと、クリーニング性能が低下する問題点もあっ
た・ そこで、この発明の目的は、電子写真装置のクリーニン
グ装置において、そのような従来の問題点をすべて解消
し、経時変化や環境変化などに基づくクリーニング不良
やブレード鳴き等の発生を防止することにある。
ーニングブレードの感光体に対する押し当て力の調整が
不能であったから、たとえばクリニングブレードが経時
的に摩耗するとクリーニング不良を生ずる問題点があり
、また温度等の環境変化によってクリーニング不良やブ
レード鳴きを生ずる問題点があった。さらには、画像比
率が高いと、クリーニング性能が低下する問題点もあっ
た・ そこで、この発明の目的は、電子写真装置のクリーニン
グ装置において、そのような従来の問題点をすべて解消
し、経時変化や環境変化などに基づくクリーニング不良
やブレード鳴き等の発生を防止することにある。
問題点を解決するための手段
そのため、この発明は、たとえば以下の図示実施例に示
すとおり、加圧スプリング(33)でクリーニングホル
ダ(30)を付勢し、そのクリーニングホルダ(30)
で保持するクリーニングブレード(24)を感光体(1
5)に押し当て、その感光体(15)上の残留トナーを
除去する電子写真装置のクリーニング装置において、請
求項1゜に記載のものでは、前記クリーニングホルダ(
3O)を分割し、前記クリーニングブレード(24)の
前記感光体(15)に対する押し当て力を変化し得る方
向に、それら分割した相互の部材の相対位置を調整して
両者を組み替え可能とすることを特徴とする。また、請
求項2.に記載のものでは、前記加圧スプリング(33
)の弾性力を変化する方向に、その加圧スプリング(3
3)の受部材(36)の位置を適宜移動調整自在とする
たとえば調整ねじ(37)のような調整部材を設けるこ
とを特徴とする。
すとおり、加圧スプリング(33)でクリーニングホル
ダ(30)を付勢し、そのクリーニングホルダ(30)
で保持するクリーニングブレード(24)を感光体(1
5)に押し当て、その感光体(15)上の残留トナーを
除去する電子写真装置のクリーニング装置において、請
求項1゜に記載のものでは、前記クリーニングホルダ(
3O)を分割し、前記クリーニングブレード(24)の
前記感光体(15)に対する押し当て力を変化し得る方
向に、それら分割した相互の部材の相対位置を調整して
両者を組み替え可能とすることを特徴とする。また、請
求項2.に記載のものでは、前記加圧スプリング(33
)の弾性力を変化する方向に、その加圧スプリング(3
3)の受部材(36)の位置を適宜移動調整自在とする
たとえば調整ねじ(37)のような調整部材を設けるこ
とを特徴とする。
作 用
そして、請求項1.に記載のものでは1分割したクリー
ニングブレードの相互の部材の相対位置を適宜調整して
両者を組み替え、感光体(15)に対するクリーニング
ブレード(24)の押し当て力を変化する。また、請求
項2.に記載のものでは、調整部材で受部材(36)の
位置を適宜移動して加圧ス°プリング(33)の弾性力
を調整し、同じく感光体(15)に対するクリーニング
ブレード(24)の押し当て力を変化する。
ニングブレードの相互の部材の相対位置を適宜調整して
両者を組み替え、感光体(15)に対するクリーニング
ブレード(24)の押し当て力を変化する。また、請求
項2.に記載のものでは、調整部材で受部材(36)の
位置を適宜移動して加圧ス°プリング(33)の弾性力
を調整し、同じく感光体(15)に対するクリーニング
ブレード(24)の押し当て力を変化する。
スー」L−性
以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例につき詳細
に説明する。
に説明する。
第7図は、この発明によるクリーニング装置を備えるレ
ーザプリンタで、その内部機構・の全体概略構成を示す
。図中符号(10)は、プリンタ本体である。プリンタ
本体(10)には、図中右側側面に給紙トレー(11)
を着脱自在に装填する。
ーザプリンタで、その内部機構・の全体概略構成を示す
。図中符号(10)は、プリンタ本体である。プリンタ
本体(10)には、図中右側側面に給紙トレー(11)
を着脱自在に装填する。
給紙トレー(11)内には、用紙(12)を収納する。
そして、その用紙(12)を給紙ローラ(13)で送り
出し、一対のレジストローラ(14)でいったん停止し
て後、像担持体である感光体(15)の回転にタイミン
グを合わせてその感光体(15)に向けて送り出す。
出し、一対のレジストローラ(14)でいったん停止し
て後、像担持体である感光体(15)の回転にタイミン
グを合わせてその感光体(15)に向けて送り出す。
感光体(15)は、図示しない駆動装置によって時計方
向に回転し、その際帯電チャージャ(16)によってそ
の表面を帯電する。しかる後、レーザ光学系(17)か
らレーザビームを照射し、その感光体(15)上に静電
潜像を形成する。その潜像は、感光体(15)の−力価
に配置する現像装置(18)を通るとき、トナーによっ
て可視像化する。この可視像は、上記のように搬送され
てきた用紙(12)上に転写チャージャ(19)によっ
て転写する。しかる後、定着装置!(20)で定着し、
用紙搬送路(21)を通して徘紙部(22)へと排出す
る。
向に回転し、その際帯電チャージャ(16)によってそ
の表面を帯電する。しかる後、レーザ光学系(17)か
らレーザビームを照射し、その感光体(15)上に静電
潜像を形成する。その潜像は、感光体(15)の−力価
に配置する現像装置(18)を通るとき、トナーによっ
て可視像化する。この可視像は、上記のように搬送され
てきた用紙(12)上に転写チャージャ(19)によっ
て転写する。しかる後、定着装置!(20)で定着し、
用紙搬送路(21)を通して徘紙部(22)へと排出す
る。
一方一、感光体(15)の他方側にはこの発明によるク
リーニング装置(23)を配置し、そのクリーニングブ
レード(24)で可視像転写後の感光体(15)の残留
トナーを除去し、さらに除電ブラシ(25)でその感光
体(15)表面を除電する。感光体(15)から除去さ
れたトナーは、回収ローラ(26)によって回収トナー
タンク(27)に送り、そこに回収する。
リーニング装置(23)を配置し、そのクリーニングブ
レード(24)で可視像転写後の感光体(15)の残留
トナーを除去し、さらに除電ブラシ(25)でその感光
体(15)表面を除電する。感光体(15)から除去さ
れたトナーは、回収ローラ(26)によって回収トナー
タンク(27)に送り、そこに回収する。
ところで、この発明によるクリーニング装置(23)で
は、第1図に示すように、クリーニングブレード(24
)を保持するクリーニングホルダ(30)を、ブレード
保持部(31)とスプリング受は部(32)とに分割す
る。そして、図示するごとく、クリーニングブレード(
24)を直液保持するブレード保持部(31)の両側に
、複数の係合孔(31a)・・・・・・および(31b
)・・・・・・をそれぞれ左右対応し、ともに該ブレー
ド保持部(31)の幅方向に順次波べてあける。一方、
加圧スプリング(33)の一端が直接押し当たるスプリ
ング受は部(32)の両側には、それら係合孔(31a
)・・・・・・および(3l b)・・・・・・の左右
対応する任意の一組と選択的に係合する係合突起(32
a) ・ (32b)を各々下向きに突出して設ける
。
は、第1図に示すように、クリーニングブレード(24
)を保持するクリーニングホルダ(30)を、ブレード
保持部(31)とスプリング受は部(32)とに分割す
る。そして、図示するごとく、クリーニングブレード(
24)を直液保持するブレード保持部(31)の両側に
、複数の係合孔(31a)・・・・・・および(31b
)・・・・・・をそれぞれ左右対応し、ともに該ブレー
ド保持部(31)の幅方向に順次波べてあける。一方、
加圧スプリング(33)の一端が直接押し当たるスプリ
ング受は部(32)の両側には、それら係合孔(31a
)・・・・・・および(3l b)・・・・・・の左右
対応する任意の一組と選択的に係合する係合突起(32
a) ・ (32b)を各々下向きに突出して設ける
。
しかして、加圧スプリング(33)でクリーニングホル
ダ(30)を付勢し、そのクリーニングホルダ(30)
で保持するクリーニングブレード(24)の先端を感光
体(15)に押し当て、用紙へ転写後その感光体(15
)上に残った残留トナーを除去する。
ダ(30)を付勢し、そのクリーニングホルダ(30)
で保持するクリーニングブレード(24)の先端を感光
体(15)に押し当て、用紙へ転写後その感光体(15
)上に残った残留トナーを除去する。
そして、適宜必要に応じ、係合孔(31a)(3l b
)から外した係合突起(32a) ・ (32b)を
別の係合孔(31a) ・(3l b)に挿入するこ
とにより、ブレード保持部(31)とスプリング受は部
(32)との相対位置を調整して両者を組み替え、感光
体(15)に対するクリーニングブレード(24)の押
し当て力を変化する。
)から外した係合突起(32a) ・ (32b)を
別の係合孔(31a) ・(3l b)に挿入するこ
とにより、ブレード保持部(31)とスプリング受は部
(32)との相対位置を調整して両者を組み替え、感光
体(15)に対するクリーニングブレード(24)の押
し当て力を変化する。
また、この発明では、第2図に示すように、ブレード保
持部(31)の両側に、後方から手前に向けて溝(31
C) ・ (31d)を形成する。−方、スプリング
受は部(32)の両側にはそれらの溝(31c)
(31d)内に挿入する係合突起(32c) ・ (
32d)を各々左右に突出して設け、また中央には先端
をブレード保持部(31)に突き当ててそのブレード保
持部(31)と該スプリング受は部(32)との相対位
置を固定する固定ねじ(34)を下向きに螺合するよう
に設ける構成としてもよい。
持部(31)の両側に、後方から手前に向けて溝(31
C) ・ (31d)を形成する。−方、スプリング
受は部(32)の両側にはそれらの溝(31c)
(31d)内に挿入する係合突起(32c) ・ (
32d)を各々左右に突出して設け、また中央には先端
をブレード保持部(31)に突き当ててそのブレード保
持部(31)と該スプリング受は部(32)との相対位
置を固定する固定ねじ(34)を下向きに螺合するよう
に設ける構成としてもよい。
そして、適宜必要に応じ、固定ねしく34)を緩め、係
合突起(32c) ・(32d)を溝(31c)
(31d)内でスライドしてブレード保持部(31)
とスプリング受は部(32)との相対位置を調整し、し
かる後再び固定ねじ(34)を締め付けて両者を組み替
え固定し、同様に感光体(15)対するクリーニングブ
レード(24)の押し当て力を変化するようにしてもよ
い。
合突起(32c) ・(32d)を溝(31c)
(31d)内でスライドしてブレード保持部(31)
とスプリング受は部(32)との相対位置を調整し、し
かる後再び固定ねじ(34)を締め付けて両者を組み替
え固定し、同様に感光体(15)対するクリーニングブ
レード(24)の押し当て力を変化するようにしてもよ
い。
第1図に示す実施例ではブレード保持部(31)とスプ
リング受は部(32)との相対位置を段階的に調整可能
とし、第2図に示す実施例では無段階に調整可能とする
ものである。
リング受は部(32)との相対位置を段階的に調整可能
とし、第2図に示す実施例では無段階に調整可能とする
ものである。
さて、上述した実施例では、クリーニングホルダ(30
)をブレード保持部(31)とスプリング受は部(32
)とに分割し、それらの相対位置を調整して両者を組み
替え可能とし、感光体(15)に対するクリーニングブ
レード(24)の押し当て力を変化した。しかし、第3
図ないし第6図に示す実施例では、加圧スプリング(3
3)の受は部材の位置を適宜移動調整自在とする調整部
材を設け、感光体(15)に対するクリーニングブレー
ド(24)の押し当て力を変化してなる。
)をブレード保持部(31)とスプリング受は部(32
)とに分割し、それらの相対位置を調整して両者を組み
替え可能とし、感光体(15)に対するクリーニングブ
レード(24)の押し当て力を変化した。しかし、第3
図ないし第6図に示す実施例では、加圧スプリング(3
3)の受は部材の位置を適宜移動調整自在とする調整部
材を設け、感光体(15)に対するクリーニングブレー
ド(24)の押し当て力を変化してなる。
第6図には、プリンタ本体(10)に対して着脱自在な
りリーニング装置(23)の全体外観斜視図を示す。図
中符号(35)は、上述した回収ローラ(26)を回転
自在に収納し、回収トナータンク(27)を構成するハ
ウジングで、ブレードホルダ(30)を支持し、第6図
には図示しないが、そのブレードホルダ(3o)で保持
するクリーニングブレード(24)の先端を感光体(1
5)に押し当てる。感光体(15)は、図示するとおり
、ハウジング(35)の−側に着脱自在に取り付けてな
る。
りリーニング装置(23)の全体外観斜視図を示す。図
中符号(35)は、上述した回収ローラ(26)を回転
自在に収納し、回収トナータンク(27)を構成するハ
ウジングで、ブレードホルダ(30)を支持し、第6図
には図示しないが、そのブレードホルダ(3o)で保持
するクリーニングブレード(24)の先端を感光体(1
5)に押し当てる。感光体(15)は、図示するとおり
、ハウジング(35)の−側に着脱自在に取り付けてな
る。
第3図には、クリーニングホルダ(30)の付勢構造を
示す。図から判るとおり、クリーニングホルダ(30)
は、縦断面り字型で、その水平なブレード保持部(31
)でクリーニングブレード(24)を保持し、垂直なス
プリング受は部(32)で加圧スプリング(33)の一
端を受ける。
示す。図から判るとおり、クリーニングホルダ(30)
は、縦断面り字型で、その水平なブレード保持部(31
)でクリーニングブレード(24)を保持し、垂直なス
プリング受は部(32)で加圧スプリング(33)の一
端を受ける。
加圧スプリング(33)の他端は、受部材(36)で受
ける。受部材(36)は、ハウジング(35)の凹部(
35a)内に収納し、その凹部(35a)内でスライド
自在とする。そして、その受部材(36)の中心には、
調整ねじ(調整部材)(37)が螺合する。調整ねじ(
37)は、ハウジング(35)で回転自在に支持し、そ
れを回転することにより受部材(36)をスライドし、
その受部材(36)の位置を加圧スプリング(33)の
弾性力を変化する方向(図中矢印a方向)に適宜移動調
整自在とする。
ける。受部材(36)は、ハウジング(35)の凹部(
35a)内に収納し、その凹部(35a)内でスライド
自在とする。そして、その受部材(36)の中心には、
調整ねじ(調整部材)(37)が螺合する。調整ねじ(
37)は、ハウジング(35)で回転自在に支持し、そ
れを回転することにより受部材(36)をスライドし、
その受部材(36)の位置を加圧スプリング(33)の
弾性力を変化する方向(図中矢印a方向)に適宜移動調
整自在とする。
しかして、加圧スプリング(33)でクリーニングホル
ダ(30)を付勢し、そのクリーニングホルダ(30)
で保持するクリーニングブレード(24)を感光体(1
5)に押し当て、その感光体(15)上の残留トナーを
除去する。
ダ(30)を付勢し、そのクリーニングホルダ(30)
で保持するクリーニングブレード(24)を感光体(1
5)に押し当て、その感光体(15)上の残留トナーを
除去する。
そして、適宜必要に応じ、調整ねじ(37)を回動し、
受部材(36)の位置を移動して加圧スプリング(33
)の弾性力を調整し、感光体(15)に対するクリーニ
ングブレード(24)の押し当て力を変化する。第4図
には、受部材(36)を図中右側へ移動して加圧スプリ
ング(33)の弾性力を強くし、感光体(15)に対す
るクリーニングブレード(24)の押し当て力を高くし
た場合を示す。また、第5図には、受部材(36)を図
中左側へ移動して加圧スプリング(33)の弾性力を弱
くし、感光体(15)に対するクリーニングブレード(
24)の押し当て力を低くした場合を示す。
受部材(36)の位置を移動して加圧スプリング(33
)の弾性力を調整し、感光体(15)に対するクリーニ
ングブレード(24)の押し当て力を変化する。第4図
には、受部材(36)を図中右側へ移動して加圧スプリ
ング(33)の弾性力を強くし、感光体(15)に対す
るクリーニングブレード(24)の押し当て力を高くし
た場合を示す。また、第5図には、受部材(36)を図
中左側へ移動して加圧スプリング(33)の弾性力を弱
くし、感光体(15)に対するクリーニングブレード(
24)の押し当て力を低くした場合を示す。
発明の効果
したがって、この発明によれば、請求項1.に記載のも
のでは、クリーニングブレードの分割した相互の部材の
相対位置を調整し、また請求項2゜に記載のものでは、
調整部材で受部材の位置を移動して加圧スプリングの弾
性力を調整し、各々感光体に対するクリーニングブレー
ドの押し当て力を変化することができるから、たとえば
経時的にクリーニングブレードが摩耗したときは、クリ
ーニングブレードの押し当て力を強くしてクリーニング
不良の発生を防止することができる。また。
のでは、クリーニングブレードの分割した相互の部材の
相対位置を調整し、また請求項2゜に記載のものでは、
調整部材で受部材の位置を移動して加圧スプリングの弾
性力を調整し、各々感光体に対するクリーニングブレー
ドの押し当て力を変化することができるから、たとえば
経時的にクリーニングブレードが摩耗したときは、クリ
ーニングブレードの押し当て力を強くしてクリーニング
不良の発生を防止することができる。また。
温度等の環境変化にも対応することができ、たとえば高
温となってクリーニングブレードの硬度が下がったとき
には、押し当て力を強くしてクリーニング不良の発生を
防止することができ1反対に低温となってクリーニング
ブレードの硬度が上がったときには、押し当て力を弱く
してクリーニングブレードの異音発生(鳴き)を防止す
ることができる。さらにこの他にも、たとえば画像比率
の高い場合などは、押し当て力を強くしてクリーニング
不良の発生を防止することできる利点がある。
温となってクリーニングブレードの硬度が下がったとき
には、押し当て力を強くしてクリーニング不良の発生を
防止することができ1反対に低温となってクリーニング
ブレードの硬度が上がったときには、押し当て力を弱く
してクリーニングブレードの異音発生(鳴き)を防止す
ることができる。さらにこの他にも、たとえば画像比率
の高い場合などは、押し当て力を強くしてクリーニング
不良の発生を防止することできる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例であるクリーニング装置に
おけるクリーニングブレード付勢構造を示す斜視図、第
2図は他の実施例の同クリーニングブレード付勢構造を
示す斜視図、第3図はさらに他の実施例の同クリーニン
グブレード付勢構造を示す断面図、第4図はその加圧ス
プリングの弾性力を強めた場合、第5図は弱めた場合の
それぞれ断面図、第6図は該付勢構造を備えるクリーニ
ング装置の全体外観斜視図、第7図はこの発明によるク
リーニング装置を備えるレーザプリンタにおける内部機
構の全体概略構成図である。 (15)・・・・・・・・・感光体 (24)・・・・・・・・・クリーニングブレード(3
0)・・・・・・・・・クリーニングホルダ(33)・
・・・・・・・・加圧スプリング(36)・・・・−・
・・・・受部材
おけるクリーニングブレード付勢構造を示す斜視図、第
2図は他の実施例の同クリーニングブレード付勢構造を
示す斜視図、第3図はさらに他の実施例の同クリーニン
グブレード付勢構造を示す断面図、第4図はその加圧ス
プリングの弾性力を強めた場合、第5図は弱めた場合の
それぞれ断面図、第6図は該付勢構造を備えるクリーニ
ング装置の全体外観斜視図、第7図はこの発明によるク
リーニング装置を備えるレーザプリンタにおける内部機
構の全体概略構成図である。 (15)・・・・・・・・・感光体 (24)・・・・・・・・・クリーニングブレード(3
0)・・・・・・・・・クリーニングホルダ(33)・
・・・・・・・・加圧スプリング(36)・・・・−・
・・・・受部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加圧スプリングでクリーニングホルダを付勢し、そ
のクリーニングホルダで保持するクリーニングブレード
を感光体に押し当て、その感光体上の残留トナーを除去
する電子写真装置のクリーニング装置において、前記ク
リーニングホルダを分割し、前記クリーニングブレード
の前記感光体に対する押し当て力を変化し得る方向に、
それら分割した相互の部材の相対位置を調整して両者を
組み替え可能としてなる、電子写真装置のクリーニング
装置。 2、加圧スプリングでクリーニングホルダを付勢し、そ
のクリーニングホルダで保持するクリーニングブレード
を感光体に押し当て、その感光体上の残留トナーを除去
する電子写真装置のクリーニング装置において、前記加
圧スプリングの弾性力を変化する方向に、その加圧スプ
リングの受部材の位置を適宜移動調整自在とする調整部
材を設けてなる、電子写真装置のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063588A JPH0229772A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電子写真装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063588A JPH0229772A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電子写真装置のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229772A true JPH0229772A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16086644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18063588A Pending JPH0229772A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 電子写真装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229772A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422770U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-25 | ||
| JPH0543711U (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-11 | 古河電気工業株式会社 | 相間スペーサ用洗浄機 |
| JP2013174862A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-09-05 | Canon Inc | クリーニング装置、画像形成装置 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18063588A patent/JPH0229772A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422770U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-25 | ||
| JPH0543711U (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-11 | 古河電気工業株式会社 | 相間スペーサ用洗浄機 |
| JP2013174862A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-09-05 | Canon Inc | クリーニング装置、画像形成装置 |
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