JPH02298013A - 固体電解コンデンサ - Google Patents
固体電解コンデンサInfo
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- JPH02298013A JPH02298013A JP1119002A JP11900289A JPH02298013A JP H02298013 A JPH02298013 A JP H02298013A JP 1119002 A JP1119002 A JP 1119002A JP 11900289 A JP11900289 A JP 11900289A JP H02298013 A JPH02298013 A JP H02298013A
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- Japan
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- valve metal
- electrolytic capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波領域において低インピーダンス化に適し
た固体電解コンデンサに関するものである0 従来の技術 近年、電解コンデンサは電源の小型化が進む上で高周波
対応が求められている。高周波化に対応するには電解コ
ンデンサの等価直列抵抗をできるだけ小さくすることが
必要である。しかし、高周波化が進んでインダクタンス
分についてもできるだけ小さくすることが要求されてい
る。
た固体電解コンデンサに関するものである0 従来の技術 近年、電解コンデンサは電源の小型化が進む上で高周波
対応が求められている。高周波化に対応するには電解コ
ンデンサの等価直列抵抗をできるだけ小さくすることが
必要である。しかし、高周波化が進んでインダクタンス
分についてもできるだけ小さくすることが要求されてい
る。
以下、従来の固体電解コンデンサについて説明する。
第4図は従来の固体電解コンデンサで高周波対応として
作られた機能性高分子電解コンデンサを構成するコンデ
ンサ素子の構成を示したものである。第4図aは帯状で
片側に所定の間隔で複数の突起部を形作ったコンデンサ
素子箔を示し、第4図すは第4図へを一部拡大した図で
、第4図Cは第4図すのB−B線断面図を示したもので
ある。
作られた機能性高分子電解コンデンサを構成するコンデ
ンサ素子の構成を示したものである。第4図aは帯状で
片側に所定の間隔で複数の突起部を形作ったコンデンサ
素子箔を示し、第4図すは第4図へを一部拡大した図で
、第4図Cは第4図すのB−B線断面図を示したもので
ある。
第4図において、1はアルミニウム箔を粗面化し、さら
に誘電体層2を設けた陽極箔、3は導電性高分子層、4
はカーボン層、6は銀ペイント層である。そして前記カ
ーボン層4および銀ペイント層6は陰極引き出しのため
に設けられているもので、この場合、導電性高分子層3
が真の陰極となっている。
に誘電体層2を設けた陽極箔、3は導電性高分子層、4
はカーボン層、6は銀ペイント層である。そして前記カ
ーボン層4および銀ペイント層6は陰極引き出しのため
に設けられているもので、この場合、導電性高分子層3
が真の陰極となっている。
以上のように構成された機能性高分子電解コンデンサを
構成するコンデンサ素子について、以下その電極引き出
し方法について説明する。
構成するコンデンサ素子について、以下その電極引き出
し方法について説明する。
まず、第4図すのC−aの部分に陽極引き出しリードe
を溶接する。次に銀ペイント層6と反対側に接する部分
で陽極箔1を切断する。その後、または同時に陰極引き
出しリード7を半田付けなどで取り付けて機能性高分子
電解コンデンサを構成していた。
を溶接する。次に銀ペイント層6と反対側に接する部分
で陽極箔1を切断する。その後、または同時に陰極引き
出しリード7を半田付けなどで取り付けて機能性高分子
電解コンデンサを構成していた。
第6図はコンデンサ素子に両電極を引き出した図を示し
、第5図aはその平面図、第5図すは第5図aのD−D
線断面図を示したものである。第5図において、6は陽
極引き出しリード、7は陰極引き出しリードである。
、第5図aはその平面図、第5図すは第5図aのD−D
線断面図を示したものである。第5図において、6は陽
極引き出しリード、7は陰極引き出しリードである。
上記以外に第4図aのような帯状の陽極箔1を使わずに
、先に陽極引き出しり・−ドeを陽極箔1に溶接した後
、誘電体層2の修復を行い、そして導電性高分子層3、
カーボン層4、銀ペイント層6を形成する方法が従来使
われている。
、先に陽極引き出しり・−ドeを陽極箔1に溶接した後
、誘電体層2の修復を行い、そして導電性高分子層3、
カーボン層4、銀ペイント層6を形成する方法が従来使
われている。
第6図はその方法で作られた機能性高分子電解コンデン
サを示したもので、第6図aはその平面図、第6図すは
第6図へのト(線断面図を示す。
サを示したもので、第6図aはその平面図、第6図すは
第6図へのト(線断面図を示す。
第6図において、8は陽極箔1に接する周辺を弁金属に
置き替えた弁金属陽極引き出しリードである。
置き替えた弁金属陽極引き出しリードである。
この方法では、化成液中に陽極箔1を浸漬して誘電体層
2の修復を行う場合、陽極引き出しり・−ドeまで化成
液が這い上がってしまい、その結果、単なる陽極引き出
しリード6を使った場合には電圧が印加できないため、
誘電体層2の修復はできない。このようなことを回避す
るために弁金属陽極引き出しリード8が使用されている
。
2の修復を行う場合、陽極引き出しり・−ドeまで化成
液が這い上がってしまい、その結果、単なる陽極引き出
しリード6を使った場合には電圧が印加できないため、
誘電体層2の修復はできない。このようなことを回避す
るために弁金属陽極引き出しリード8が使用されている
。
第3図は陽極引き出しリード6を取り付けた陽極箔1の
誘電体層2の修復を化成液中で行う様子を示したもので
ある。
誘電体層2の修復を化成液中で行う様子を示したもので
ある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、帯状で片側に所定
の間隔で複数の突起部を有するコンデンサ素子箔を固定
するのに帯状の陽極箔1を広く使っていたため、陽極箔
1の有効利用率が半分にも達していないという問題点を
有していた。
の間隔で複数の突起部を有するコンデンサ素子箔を固定
するのに帯状の陽極箔1を広く使っていたため、陽極箔
1の有効利用率が半分にも達していないという問題点を
有していた。
ま/こ弁金属陽極引き出しリード8を使用した場合、弁
金属リード部を半田付は可能な金属に接続するためにあ
る程度の長さが必要となるもので、この場合、リード部
分が機能性高分子電解コンデンサの高周波でのインダク
タンスを大幅に増加させ、さらにコンデンサ形状を複雑
なものにするという問題点を有していた。
金属リード部を半田付は可能な金属に接続するためにあ
る程度の長さが必要となるもので、この場合、リード部
分が機能性高分子電解コンデンサの高周波でのインダク
タンスを大幅に増加させ、さらにコンデンサ形状を複雑
なものにするという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、゛導電性
高分子を用いて高周波領域での低インピーダンス化に適
し、かつ製造上も安価で作りやすい固体電解コンデンサ
を提供することを目的とする。
高分子を用いて高周波領域での低インピーダンス化に適
し、かつ製造上も安価で作りやすい固体電解コンデンサ
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の固体電解コンデンサ
は、弁金属の表面に陽極酸化により誘電体層を設けた陽
極箔を備え、この陽極箔と接する部分とその近傍の陽極
引き出しリードの表面に弁金属層を設けたものである。
は、弁金属の表面に陽極酸化により誘電体層を設けた陽
極箔を備え、この陽極箔と接する部分とその近傍の陽極
引き出しリードの表面に弁金属層を設けたものである。
作用
上記構成とすることによって、陽極箔を帯状で片側に所
定の間隔で複数の突起部をかたち作る必要はなくなυ、
その結果、陽極箔がすべて有効に利用できる。また化成
液中で陽極箔表面の誘電体層の修復を行う場合の陽極引
き出しリードへの化成液の這い上がυに対しては、陽極
箔と接する部分とその近傍の引き出しリードの表面に弁
金属層を設けているため、電圧降下を防止することがで
き、その結果、誘電体層の修復を確実に行うことができ
る。
定の間隔で複数の突起部をかたち作る必要はなくなυ、
その結果、陽極箔がすべて有効に利用できる。また化成
液中で陽極箔表面の誘電体層の修復を行う場合の陽極引
き出しリードへの化成液の這い上がυに対しては、陽極
箔と接する部分とその近傍の引き出しリードの表面に弁
金属層を設けているため、電圧降下を防止することがで
き、その結果、誘電体層の修復を確実に行うことができ
る。
実施例
以下、本発明の実施例について、添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の一実施例における固体電解コンデンサ
であるアルミ機能性高分・子電解コンデンサに使用した
アルミニウム陽極箔と接する部分とその近傍の陽極引き
出しリードの表面に、アルミニウムをスパッタリングに
よりコートした陽極引き出しリードを示したものである
。第1図において、11は陽極引き出しリード、12は
弁金属層で、この実施例ではアルiニウム層を示す。
であるアルミ機能性高分・子電解コンデンサに使用した
アルミニウム陽極箔と接する部分とその近傍の陽極引き
出しリードの表面に、アルミニウムをスパッタリングに
よりコートした陽極引き出しリードを示したものである
。第1図において、11は陽極引き出しリード、12は
弁金属層で、この実施例ではアルiニウム層を示す。
第2図はコンデンサ素子に陰極まで接続した状態を示し
たもので、第2図aはその横断面図、第2図すは第2図
&の人−A線断面図を示す。
たもので、第2図aはその横断面図、第2図すは第2図
&の人−A線断面図を示す。
第2図において、13はアルミニウム箔を粗面化し、さ
らに誘電体層14を陽極酸化により設けた陽極箔、16
は誘電体層14の表面に設けた導電性高分子層、16は
導電性高分子層16の表面に設けたカーボン層、17は
カーボン層16の表面に設けた銀ペイント層、18は銀
ペイント層17の一部に接続した陰極引き出しリードで
ある。
らに誘電体層14を陽極酸化により設けた陽極箔、16
は誘電体層14の表面に設けた導電性高分子層、16は
導電性高分子層16の表面に設けたカーボン層、17は
カーボン層16の表面に設けた銀ペイント層、18は銀
ペイント層17の一部に接続した陰極引き出しリードで
ある。
また第2の実施例として、アルミニウムよりなる陽極箔
13と接する部分とその近傍の陽極引き出しり−ド11
の表面に、アルミニウムよシなる弁金属層12を蒸着に
よりコートした陽極引き出しリードを用いてアルミ機能
性高分子電解コンデンサを試作した。
13と接する部分とその近傍の陽極引き出しり−ド11
の表面に、アルミニウムよシなる弁金属層12を蒸着に
よりコートした陽極引き出しリードを用いてアルミ機能
性高分子電解コンデンサを試作した。
また第3の実施例として、アルミニウムよシなる陽極箔
13と接する部分とその近傍の陽極引き出しリード11
の表面に、アルミニウムよりなる弁金属層12を溶射に
よりコートした陽甑引き出しリードを用いてアルミ機能
性高分子電解コンデンサを試作した。
13と接する部分とその近傍の陽極引き出しリード11
の表面に、アルミニウムよりなる弁金属層12を溶射に
よりコートした陽甑引き出しリードを用いてアルミ機能
性高分子電解コンデンサを試作した。
また第4の実施例として、アルミニウムよシなる陽極箔
13と接する部分とその近傍の陽極引き出しり−ド11
の表面に、アルミニウムの粉末で構成された導電性塗料
を塗布してコートした陽極引き出しリードを用いてアル
ミ機能性高分子電解コンデンサを試作した。
13と接する部分とその近傍の陽極引き出しり−ド11
の表面に、アルミニウムの粉末で構成された導電性塗料
を塗布してコートした陽極引き出しリードを用いてアル
ミ機能性高分子電解コンデンサを試作した。
以上のように構成された固体電解コンデンサについて、
以下、その電極引き出し方法について説明する。
以下、その電極引き出し方法について説明する。
まず、第1図に示された陽極箔13と接する部分とその
近傍の陽極引き出しリード11の表面に弁金属層12を
設け、前記陽極引き出しリード11を弁金属層12の部
分で陽極箔13と溶接する。
近傍の陽極引き出しリード11の表面に弁金属層12を
設け、前記陽極引き出しリード11を弁金属層12の部
分で陽極箔13と溶接する。
そして、第3図a、b、a、clのように、化成液中で
陽極箔13の表面の誘電体層14の修復を行う。この誘
電体層14の修復を行う場合における陽極引き出しり−
ド11への化成液の這い上がりに対しては、陽極箔13
と接する部分とその近傍の陽極引き出しり−ド11の表
面に弁金属層12を設けているため、これにより、電圧
降下を防止することができ、その結果、誘電体層14の
修復を確実に行うことができる。なお、この第3図にお
いて、19は弁金属陽極引き出しリードである。
陽極箔13の表面の誘電体層14の修復を行う。この誘
電体層14の修復を行う場合における陽極引き出しり−
ド11への化成液の這い上がりに対しては、陽極箔13
と接する部分とその近傍の陽極引き出しり−ド11の表
面に弁金属層12を設けているため、これにより、電圧
降下を防止することができ、その結果、誘電体層14の
修復を確実に行うことができる。なお、この第3図にお
いて、19は弁金属陽極引き出しリードである。
そしてこの誘電体層14の修復の後、第2図に示すよう
に、誘電体層14の表面で陰極を引き出そうとする部分
に導電性高分子層16を形成し、さらにカーボン層16
、そのうえに銀ペイント層17を形成する。最後に銀ペ
イント層17の上に陰極引き出しリード18を取り付け
る。
に、誘電体層14の表面で陰極を引き出そうとする部分
に導電性高分子層16を形成し、さらにカーボン層16
、そのうえに銀ペイント層17を形成する。最後に銀ペ
イント層17の上に陰極引き出しリード18を取り付け
る。
以上のように構成された固体電解コンデンサについて、
第1表に容量、損失角の正接、漏れ電流の値を示す。第
1表は定格1ev、定格容量4.7μF、70v化成箔
、箔寸法5mmX12mmの本発明の実施例を示したも
ので、コンデンサとして満足した特性を示している。
第1表に容量、損失角の正接、漏れ電流の値を示す。第
1表は定格1ev、定格容量4.7μF、70v化成箔
、箔寸法5mmX12mmの本発明の実施例を示したも
ので、コンデンサとして満足した特性を示している。
第1表
(n=s)
*120H2の値 **1eV2分値なお、本発明の
実施例においては、陽極箔13および弁金属層12をア
ルミニウムで構成したものについて説明したが、陽極箔
1゛3あるいは弁金属層12はアルミニウムの他に、タ
ンタル、チタン、あるいはニオブを用いてもよいことは
言うまでもない。
実施例においては、陽極箔13および弁金属層12をア
ルミニウムで構成したものについて説明したが、陽極箔
1゛3あるいは弁金属層12はアルミニウムの他に、タ
ンタル、チタン、あるいはニオブを用いてもよいことは
言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、弁金属の表面に陽極酸化
により誘電体層を設けた陽極箔を備え、この陽極箔と接
する部分とその近傍の陽極引き出しリードの表面に弁金
属層を設けているため、導電性高分子を用いて高周波領
域での低インピーダンス化に適したものを得ることがで
きるとともに、化成夜中で陽極箔表面の誘電体層の修復
を行う場合の陽極引き出しリードへの化成液の這い上が
りに対しても、弁金属の存在により、電圧効果を防止す
ることができ、その結果、誘電体層の修復を確実に行う
ことができる固体電解コンデンサを実現できるものであ
る。
により誘電体層を設けた陽極箔を備え、この陽極箔と接
する部分とその近傍の陽極引き出しリードの表面に弁金
属層を設けているため、導電性高分子を用いて高周波領
域での低インピーダンス化に適したものを得ることがで
きるとともに、化成夜中で陽極箔表面の誘電体層の修復
を行う場合の陽極引き出しリードへの化成液の這い上が
りに対しても、弁金属の存在により、電圧効果を防止す
ることができ、その結果、誘電体層の修復を確実に行う
ことができる固体電解コンデンサを実現できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例における固体電解コンデンサ
に使用した陽極箔と接する部分とその近傍の陽極引き出
しリード表面に弁金属を形成した陽極引き出しリードを
示す部分斜視図、第2図は本発明の一実施例における固
体電解コンデンサのコンデンサ素子に陰極まで接続した
状態を示したもので、第2図aはその平面図、第2図す
は第2図aのA−A線断面図、第3図a 、b 、c
、dは陽極引き出しリードを取り付けた陽極箔の誘電体
層の修復を化成放中で行う様子を示しだ図、第4図は従
来の固体電解コンデンサのコンデンサ素子の構成を示し
たもので、第4図亀は帯状で片側に所定の間隔で複数の
突起部を形作ったコンデンサ素子箔の正面図、第4図す
は第4図亀を一部拡大した拡大図、第4図Cは第4図す
のB−B線断面図、第6図は従来の固体電解コンデンサ
でコンデンサ素子に両電極を引き出した状態を示したも
ので、第6図aはその平面図、第6図すは第5図aのD
−D線断面図、第6図は従来の固体電解コンデンサで弁
金属陽極引き出しリードを用いたコンデンサ素子に陰極
まで接続した状態を示したもので、第e国電はその平面
図、第6図すは第6図aのに−に線断面図である。 11・・・・・・陽極引き出しリード、12・・・・・
・弁金属層、13・・・・・・陽極箔、14・・・・・
・誘電体層、16・・・・・・導電性高分子層、1e・
・・・・・カーボン層、17・・・・・・銀ペイント層
、18・・・・・・陰極引き出しリード。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名11
−−一陽 ネbヒ?F1 き dジ lノ ソード
12− 弁4−7鷹層 (2) (b)+I’ll。 ト ( へ +
1第4図 (鼻2 (b] (
Q)第 5 図 (ユ2(b) 藁6図
に使用した陽極箔と接する部分とその近傍の陽極引き出
しリード表面に弁金属を形成した陽極引き出しリードを
示す部分斜視図、第2図は本発明の一実施例における固
体電解コンデンサのコンデンサ素子に陰極まで接続した
状態を示したもので、第2図aはその平面図、第2図す
は第2図aのA−A線断面図、第3図a 、b 、c
、dは陽極引き出しリードを取り付けた陽極箔の誘電体
層の修復を化成放中で行う様子を示しだ図、第4図は従
来の固体電解コンデンサのコンデンサ素子の構成を示し
たもので、第4図亀は帯状で片側に所定の間隔で複数の
突起部を形作ったコンデンサ素子箔の正面図、第4図す
は第4図亀を一部拡大した拡大図、第4図Cは第4図す
のB−B線断面図、第6図は従来の固体電解コンデンサ
でコンデンサ素子に両電極を引き出した状態を示したも
ので、第6図aはその平面図、第6図すは第5図aのD
−D線断面図、第6図は従来の固体電解コンデンサで弁
金属陽極引き出しリードを用いたコンデンサ素子に陰極
まで接続した状態を示したもので、第e国電はその平面
図、第6図すは第6図aのに−に線断面図である。 11・・・・・・陽極引き出しリード、12・・・・・
・弁金属層、13・・・・・・陽極箔、14・・・・・
・誘電体層、16・・・・・・導電性高分子層、1e・
・・・・・カーボン層、17・・・・・・銀ペイント層
、18・・・・・・陰極引き出しリード。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名11
−−一陽 ネbヒ?F1 き dジ lノ ソード
12− 弁4−7鷹層 (2) (b)+I’ll。 ト ( へ +
1第4図 (鼻2 (b] (
Q)第 5 図 (ユ2(b) 藁6図
Claims (4)
- (1)弁金属の表面に陽極酸化により誘電体層を設けた
陽極箔を備え、この陽極箔と接する部分とその近傍の陽
極引き出しリードの表面に弁金属層を設けたことを特徴
とする固体電解コンデンサ。 - (2)弁金属層は蒸着、スパッタリング、溶射のいずれ
かにより形成した請求項1記載の固体電解コンデンサ。 - (3)弁金属層は弁金属の粉末で構成された導電性塗料
を塗布することにより形成した請求項1記載の固体電解
コンデンサ。 - (4)弁金属層はアルミニウム、タンタル、チタン、ニ
オブのいずれかを用いて構成した請求項1記載の固体電
解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119002A JPH02298013A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 固体電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119002A JPH02298013A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 固体電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298013A true JPH02298013A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14750567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119002A Pending JPH02298013A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 固体電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420043B1 (en) | 1996-11-07 | 2002-07-16 | Cabot Corporation | Niobium powders and niobium electrolytic capacitors |
| US6616728B2 (en) | 1998-05-04 | 2003-09-09 | Cabot Corporation | Nitrided niobium powders and niobium electrolytic capacitors |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119002A patent/JPH02298013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420043B1 (en) | 1996-11-07 | 2002-07-16 | Cabot Corporation | Niobium powders and niobium electrolytic capacitors |
| US6616728B2 (en) | 1998-05-04 | 2003-09-09 | Cabot Corporation | Nitrided niobium powders and niobium electrolytic capacitors |
| US6896715B2 (en) | 1998-05-04 | 2005-05-24 | Cabot Corporation | Nitrided niobium powders and niobium electrolytic capacitors |
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