JPH02298080A - 太陽電池セル - Google Patents
太陽電池セルInfo
- Publication number
- JPH02298080A JPH02298080A JP1119337A JP11933789A JPH02298080A JP H02298080 A JPH02298080 A JP H02298080A JP 1119337 A JP1119337 A JP 1119337A JP 11933789 A JP11933789 A JP 11933789A JP H02298080 A JPH02298080 A JP H02298080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- diode
- solar
- bypass diode
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F19/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
- H10F19/50—Integrated devices comprising at least one photovoltaic cell and other types of semiconductor or solid-state components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/544—Solar cells from Group III-V materials
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分針)
本発明は、太陽電池モジュールの一部の太陽電池セルが
発電全停止又は発電が低下した場合に、他の太陽電池に
発生し九電圧が、逆バイアス電圧として印加され、太陽
電池セルが破壊されることを防止する太陽電池の構造に
関するものである。
発電全停止又は発電が低下した場合に、他の太陽電池に
発生し九電圧が、逆バイアス電圧として印加され、太陽
電池セルが破壊されることを防止する太陽電池の構造に
関するものである。
特に宇宙用として有尾なものである。
(従来の技術)
一般に人工衛1の電源として使用される太陽電池モジュ
ールには、太陽との関係位置により、衛星本体又は特に
アンテナのような突出した構造体の影が発生することが
ある。第4図−)はその説明図であって、多数の太陽1
池セルを直列及び並列に接続した太陽電池モジエール1
5の出力部には、シャントトランジスタ19が並列に接
続され、さらにその出力はブロッキングダイオード24
を介してバッチIJ −20に接続されている。この時
、太陽電池モジュール15のア1/イの一部の太陽電池
セル16r(:、影ができることがある。この状態のブ
ロック図が第4図(b)である。影のできた太1!J)
電池セル16を含むこれと並列方向に接続されている太
陽電池セルとよりなるサブモジュール17には、これと
直列に接続される影のない他の部分の太陽′1池モジュ
ール18で発生した電圧vUが、逆バイアス電圧として
印加される。逆バイアス電圧は、バッチ!J−20に′
成力を供給する負荷供給子−ドでは、バッテリー20の
電圧をvB とすると、vB−vυに等しくなる。シ
ャントトランジスタ19が動作するシャントモードでは
、はぼ−vgに等しくなる。逆バイアス電圧がサブモジ
ュール17に印加されると、サグモジュール17の電流
と逆バイアス電圧との積で求められる電力がサブモジュ
ール17で消費され、サブモジ1−ル17中の影のない
部分の太陽電池セルが発熱し、場合によっては、各太陽
電池セルを接続するインタコネクタの接続部が分離した
り、太陽電池セルが短絡して破壊することがある0 第5図は、このような状態の電流・電圧特性を示すもの
で、曲線21は影のある部分を含むサブモジュール17
の逆方向特性を示し・曲線22は他の部分の太St池モ
ジュール18の出力特性を示す、点23はシャントモー
ドの場合の動作点で、ある。
ールには、太陽との関係位置により、衛星本体又は特に
アンテナのような突出した構造体の影が発生することが
ある。第4図−)はその説明図であって、多数の太陽1
池セルを直列及び並列に接続した太陽電池モジエール1
5の出力部には、シャントトランジスタ19が並列に接
続され、さらにその出力はブロッキングダイオード24
を介してバッチIJ −20に接続されている。この時
、太陽電池モジュール15のア1/イの一部の太陽電池
セル16r(:、影ができることがある。この状態のブ
ロック図が第4図(b)である。影のできた太1!J)
電池セル16を含むこれと並列方向に接続されている太
陽電池セルとよりなるサブモジュール17には、これと
直列に接続される影のない他の部分の太陽′1池モジュ
ール18で発生した電圧vUが、逆バイアス電圧として
印加される。逆バイアス電圧は、バッチ!J−20に′
成力を供給する負荷供給子−ドでは、バッテリー20の
電圧をvB とすると、vB−vυに等しくなる。シ
ャントトランジスタ19が動作するシャントモードでは
、はぼ−vgに等しくなる。逆バイアス電圧がサブモジ
ュール17に印加されると、サグモジュール17の電流
と逆バイアス電圧との積で求められる電力がサブモジュ
ール17で消費され、サブモジ1−ル17中の影のない
部分の太陽電池セルが発熱し、場合によっては、各太陽
電池セルを接続するインタコネクタの接続部が分離した
り、太陽電池セルが短絡して破壊することがある0 第5図は、このような状態の電流・電圧特性を示すもの
で、曲線21は影のある部分を含むサブモジュール17
の逆方向特性を示し・曲線22は他の部分の太St池モ
ジュール18の出力特性を示す、点23はシャントモー
ドの場合の動作点で、ある。
ンヤントモードの場合は、サブモジュール17の逆バイ
アス電圧vAは、−VUと等しくなる。
アス電圧vAは、−VUと等しくなる。
負荷供給モードの場合は、サブモジュール17の逆バイ
アス電圧vλ′は、v、、’−VUに等しくなる。
アス電圧vλ′は、v、、’−VUに等しくなる。
サブモジュール17に発生する電力は、動作点における
電圧と′直流との積となり、第5図の斜線部で示される
。シャントモードの場合は、右上から左下への斜線で示
される領域であり、負荷供給モードの場合は、左上から
右下への斜線で示される領域である。
電圧と′直流との積となり、第5図の斜線部で示される
。シャントモードの場合は、右上から左下への斜線で示
される領域であり、負荷供給モードの場合は、左上から
右下への斜線で示される領域である。
このような逆バイアス電圧の発生は、モジュール上に影
が生じることによって起るだけでなく、太)1!電池セ
ルが破損したり、各太陽電池セル間を接続しているイン
ターコネクタの断線によっても起ることがある。このよ
うな逆バイアス電圧の発生、さらにこれに起因する太陽
電池セルの短絡破壊を防止するため、一般にサブモジュ
ールに並列に、または複数のサブモジュールを直列に接
続したものに並列に、パイパスダイオードを接続する対
策が施されている。
が生じることによって起るだけでなく、太)1!電池セ
ルが破損したり、各太陽電池セル間を接続しているイン
ターコネクタの断線によっても起ることがある。このよ
うな逆バイアス電圧の発生、さらにこれに起因する太陽
電池セルの短絡破壊を防止するため、一般にサブモジュ
ールに並列に、または複数のサブモジュールを直列に接
続したものに並列に、パイパスダイオードを接続する対
策が施されている。
このようなパイパスダイオードは、サブモジュールに影
のないときは逆バイアスされ、サブモジュールに影が発
生し太[場電池セルに逆バイアス電ト五が発生すると、
順方向にバイアスされるように接続される。すなわち、
パイパスダイオードのP(+)電極が天場電池セルのN
(→電極に、ま九パイパスダイオードのN (−)電極
が太陽電池セルのP (+)を極に接続される。このよ
うな目的で使用されるパイパスダイオードには、次の3
糧類がある。
のないときは逆バイアスされ、サブモジュールに影が発
生し太[場電池セルに逆バイアス電ト五が発生すると、
順方向にバイアスされるように接続される。すなわち、
パイパスダイオードのP(+)電極が天場電池セルのN
(→電極に、ま九パイパスダイオードのN (−)電極
が太陽電池セルのP (+)を極に接続される。このよ
うな目的で使用されるパイパスダイオードには、次の3
糧類がある。
1、 通常のパッケージダイオード、
2、 パッケージのないウェーハ状のダイオード、(い
わゆる太陽電池セル型ダイオード)3、 太陽電池セル
のシリコン基板に形成され九ダイオード、(いわゆるイ
ンテグラルダイオード付太陽電池セル) (発明が解決しようとする課題) 前項の1、の通常のパッケージタイプのダイオードは、
太陽電池セルの周辺に設ける必要があるので、太陽電池
アレイのかなりのスペースが、ダイオード設置の丸めに
必要となり、太陽電池セルの実装密度が悪くなる。
わゆる太陽電池セル型ダイオード)3、 太陽電池セル
のシリコン基板に形成され九ダイオード、(いわゆるイ
ンテグラルダイオード付太陽電池セル) (発明が解決しようとする課題) 前項の1、の通常のパッケージタイプのダイオードは、
太陽電池セルの周辺に設ける必要があるので、太陽電池
アレイのかなりのスペースが、ダイオード設置の丸めに
必要となり、太陽電池セルの実装密度が悪くなる。
前項の2.0ウエーハ状のダイオードは、太陽電池セル
と同じ形状であり、1.0場合のような不都合な突起が
ないので、最近の太陽電池アレイの主流となってきてい
る折り量み式のフレキシブルソーラアI/イに適してい
る。しかし、このダイオードもかなりのスペースが必要
であり、1.のダイオードの場合と同様に、太陽電池ア
1/イにおける太陽′電池セルの!!装密度が悪くなる
。
と同じ形状であり、1.0場合のような不都合な突起が
ないので、最近の太陽電池アレイの主流となってきてい
る折り量み式のフレキシブルソーラアI/イに適してい
る。しかし、このダイオードもかなりのスペースが必要
であり、1.のダイオードの場合と同様に、太陽電池ア
1/イにおける太陽′電池セルの!!装密度が悪くなる
。
前項の8.のダイオードは、太陽電池セルのシリコン基
板の裏面に形成されているので、前項の1゜又は2.0
ダイオードの場合のように、太陽!池セルの実装密度が
悪くなる欠点はないが、太陽電池セルとダイオードを同
一シリコン基板上に形成する必要があり、製造方法が複
雑になり、現在の所、実際には使用されていない。
板の裏面に形成されているので、前項の1゜又は2.0
ダイオードの場合のように、太陽!池セルの実装密度が
悪くなる欠点はないが、太陽電池セルとダイオードを同
一シリコン基板上に形成する必要があり、製造方法が複
雑になり、現在の所、実際には使用されていない。
17′2.、上記の1.2.及び3、のダイオードをパ
イパスダイオードとして使用するには、天場電池セルに
適当な方法で結線して接続する必要があり、組立、配線
に手間がかかる欠点がある。
イパスダイオードとして使用するには、天場電池セルに
適当な方法で結線して接続する必要があり、組立、配線
に手間がかかる欠点がある。
(111題を解決するための手段)
本発明においては上記の欠点を除く丸め、太陽電池セル
の何れかの表面又は側面に隣接して、これと並列にパイ
パスダイオードを逆方向に少くと屯−個のコネクタによ
り接続した。
の何れかの表面又は側面に隣接して、これと並列にパイ
パスダイオードを逆方向に少くと屯−個のコネクタによ
り接続した。
(作用)
本発明によるパイパスダイオード付太陽電池セルは、パ
イパスダイオードが太陽電池と並列に接続されており、
他のセルとの接続は、太陽電池セルのP′rIL!及び
N電極の二端子のみで行うことができ、逆バイアス電圧
をバイパス1−太陽電池の損傷を防止する。
イパスダイオードが太陽電池と並列に接続されており、
他のセルとの接続は、太陽電池セルのP′rIL!及び
N電極の二端子のみで行うことができ、逆バイアス電圧
をバイパス1−太陽電池の損傷を防止する。
(実施例)
第1図(a)は本発明の一実施例の側面図、同図(b)
はその平面図、同図(C)はその背面図である。この太
陽電池セルは一般的なNJIを受光面としたものであっ
て、P型シリコン基板2の裏面にはほぼ全面にわたbp
z極4が設けられ、表面にはN型拡散層1が形成1れ、
その表面には接着剤7を介してカバーガラス6が設けら
れている。このカバーガラス6は宇宙空間での放射線に
対する、太陽電池セルの保護のためである。N、型拡敵
層1の表面の大部分には適当の間隔を置いてグリッド電
極5.5・が配列されて電流を収集し、それらはN型拡
散層1の端縁部に設けられ九コンタクト電極3に接続さ
れている。パイパスダイオードDFi、ダイオード用の
P型シリコン基板9の一方の面にN型拡教層8全形成し
、それらの外側にそれぞれPt[11及N’1EI11
0が形成されている。カバーガラス6の長さはP#1シ
リコン基板2の長さより短かくされ、その表面のN型拡
散層1の端縁部のコンタクト電極3の表面に、パイパス
ダイオードDのP1樺11を半田付尋により直接接続す
る。パイパスダイオードDのN’l![10と太陽電池
セルのPK[4とは、銀その細溝電率の良い金属片のコ
ネクタ13により接続されている。パイパスダイオード
DのN’l(極10及びPt1illは、光が入射しな
いように適宜の連光手段が施されている。
はその平面図、同図(C)はその背面図である。この太
陽電池セルは一般的なNJIを受光面としたものであっ
て、P型シリコン基板2の裏面にはほぼ全面にわたbp
z極4が設けられ、表面にはN型拡散層1が形成1れ、
その表面には接着剤7を介してカバーガラス6が設けら
れている。このカバーガラス6は宇宙空間での放射線に
対する、太陽電池セルの保護のためである。N、型拡敵
層1の表面の大部分には適当の間隔を置いてグリッド電
極5.5・が配列されて電流を収集し、それらはN型拡
散層1の端縁部に設けられ九コンタクト電極3に接続さ
れている。パイパスダイオードDFi、ダイオード用の
P型シリコン基板9の一方の面にN型拡教層8全形成し
、それらの外側にそれぞれPt[11及N’1EI11
0が形成されている。カバーガラス6の長さはP#1シ
リコン基板2の長さより短かくされ、その表面のN型拡
散層1の端縁部のコンタクト電極3の表面に、パイパス
ダイオードDのP1樺11を半田付尋により直接接続す
る。パイパスダイオードDのN’l![10と太陽電池
セルのPK[4とは、銀その細溝電率の良い金属片のコ
ネクタ13により接続されている。パイパスダイオード
DのN’l(極10及びPt1illは、光が入射しな
いように適宜の連光手段が施されている。
また、太陽電池セルのNil極であるコンタクト電Wi
3には、他の太陽電池セルとの接続用のインターコネク
タ12.12が設けれている。コネクタ13及インター
コネクタ12と太陽電池セル又はバイハスダイオードD
との接続は溶接又は半田付は等で行われる。
3には、他の太陽電池セルとの接続用のインターコネク
タ12.12が設けれている。コネクタ13及インター
コネクタ12と太陽電池セル又はバイハスダイオードD
との接続は溶接又は半田付は等で行われる。
第2図(a)、 (b)及び(c)は他の実施例を示す
もので(a)は側面図、(b)は平面図、(C)は背面
図であって、パイパスダイオードDt−受光面の反対側
に設けである。第1図(a)、 (b)及び(c)と同
一の部分には、同一の符号を付しである。パイパスダイ
オードD。
もので(a)は側面図、(b)は平面図、(C)は背面
図であって、パイパスダイオードDt−受光面の反対側
に設けである。第1図(a)、 (b)及び(c)と同
一の部分には、同一の符号を付しである。パイパスダイ
オードD。
NtlilOを太陽電池セルのPt[4に接続し、パイ
パスダイオードDのP11FJilliコネクタ13に
よってコンタクト電極3に接続している。
パスダイオードDのP11FJilliコネクタ13に
よってコンタクト電極3に接続している。
第3図(a)、(b)及び(c)はさらに他の実施例を
示すもので、パイパスダイオードDを太陽電池セルと並
列に設けたものである。同図(a)は側面図、同図(b
)は平面図、同図(C)は背面図である。第1図(a)
(b)(c)及び第2図(a)(b)Lclと同一の部
分には、同一の符号を付しである。この実施例において
は、パイパスダイオードDはN型シリコン基板9−1の
一方の面Vcp型拡散拡散層1を形成し、それぞれの表
面にNIE極1o及びP電極11を設け、太陽電池セル
のコンタクト電極3とパイパスダイオードDのPIE極
11をコネクタ13−1で接続し、太陽電池セルの裏面
のP@電極とパイパスダイオードD(DN電[101に
コネクタ13−2で接続しである。パイパスダイオード
Dの側面と太陽電池セルの側面とを絶縁性の接着剤14
によって接着する。
示すもので、パイパスダイオードDを太陽電池セルと並
列に設けたものである。同図(a)は側面図、同図(b
)は平面図、同図(C)は背面図である。第1図(a)
(b)(c)及び第2図(a)(b)Lclと同一の部
分には、同一の符号を付しである。この実施例において
は、パイパスダイオードDはN型シリコン基板9−1の
一方の面Vcp型拡散拡散層1を形成し、それぞれの表
面にNIE極1o及びP電極11を設け、太陽電池セル
のコンタクト電極3とパイパスダイオードDのPIE極
11をコネクタ13−1で接続し、太陽電池セルの裏面
のP@電極とパイパスダイオードD(DN電[101に
コネクタ13−2で接続しである。パイパスダイオード
Dの側面と太陽電池セルの側面とを絶縁性の接着剤14
によって接着する。
パイパスダイオードとしては、他のダイオード例えば、
シ璽ットキーダイオードを使用することができ、太陽電
池セルとしてはGaAsセル等を使用することができる
。
シ璽ットキーダイオードを使用することができ、太陽電
池セルとしてはGaAsセル等を使用することができる
。
(発明の効果)
本発明は以上のような構造であるから、太陽電池モジュ
ールを構成する何れかの太陽電池セルに影が発生し、太
陽電池セルのN電極が逆バイアスされた場合、太陽電池
セルに並列に接続されたパイパスダイオードが直に順方
向にバイアスされるために、影の発生していない他の太
陽電池モジュールの電流はパイパスダイオードを通して
流され、影の発生している太陽電池セルには逆バイアス
電圧が発生しない。また、本発明による太陽電池セル相
互間又は他の太陽電池セルとの接続は、通常の太陽電池
セルと同様にN電極とPK極の相互接続のみで十分であ
り、従来のパイパスダイオードと太陽電池セルとの間に
必要であっ六複雑な配線。
ールを構成する何れかの太陽電池セルに影が発生し、太
陽電池セルのN電極が逆バイアスされた場合、太陽電池
セルに並列に接続されたパイパスダイオードが直に順方
向にバイアスされるために、影の発生していない他の太
陽電池モジュールの電流はパイパスダイオードを通して
流され、影の発生している太陽電池セルには逆バイアス
電圧が発生しない。また、本発明による太陽電池セル相
互間又は他の太陽電池セルとの接続は、通常の太陽電池
セルと同様にN電極とPK極の相互接続のみで十分であ
り、従来のパイパスダイオードと太陽電池セルとの間に
必要であっ六複雑な配線。
接続は不要になる。また、パイパスダイオードを設ける
ことによる太陽電池プレイの実装密度の低下を防ぐこと
ができる。
ことによる太陽電池プレイの実装密度の低下を防ぐこと
ができる。
萬1図(a)は本発明の一実施例の側面図9同図(b)
はその平面図−同図(c)はその背面図、第2図(a)
は本発明の他の実施例の側面図、同図(b3はその平面
図・同図(c)はその背面図、第3図(a)は本発明の
さらに他の実施例の側面図、同図(b)はその平面図−
同図(c)はその背面図、第4図(a)は太陽電池モジ
ュールの一部に影が発生した場合の説明図、同図(b)
ハ逆バイアス説明のブロック図、第5図は逆バイアス発
生時の電流電圧特性を示すグラフである。 1・・・N型拡散層、2・・・P型シリコン基板、3・
・・コンタクト電極、4・・・pH[,5・・・グリッ
ド電極、6・・・カバーガラス、7・・・接着剤、8・
・・N型拡散層、8−1・・・P型拡散層、9・・・P
型シリコン基板、9−1・・・N盟シリコン基板、10
・・・Nll[,11・・・Ptff1.12・・・イ
ンターコネクタ、13.13−1゜13−2・・・コネ
クタ、14・・・接着剤、D・・・パイバ苓 I 図(
Q、1 纂 / 1m Cb) 第1図(C) *2m(bン 第2図(c) 第3図(b) 纂3 図 (C) !−@(=:)
はその平面図−同図(c)はその背面図、第2図(a)
は本発明の他の実施例の側面図、同図(b3はその平面
図・同図(c)はその背面図、第3図(a)は本発明の
さらに他の実施例の側面図、同図(b)はその平面図−
同図(c)はその背面図、第4図(a)は太陽電池モジ
ュールの一部に影が発生した場合の説明図、同図(b)
ハ逆バイアス説明のブロック図、第5図は逆バイアス発
生時の電流電圧特性を示すグラフである。 1・・・N型拡散層、2・・・P型シリコン基板、3・
・・コンタクト電極、4・・・pH[,5・・・グリッ
ド電極、6・・・カバーガラス、7・・・接着剤、8・
・・N型拡散層、8−1・・・P型拡散層、9・・・P
型シリコン基板、9−1・・・N盟シリコン基板、10
・・・Nll[,11・・・Ptff1.12・・・イ
ンターコネクタ、13.13−1゜13−2・・・コネ
クタ、14・・・接着剤、D・・・パイバ苓 I 図(
Q、1 纂 / 1m Cb) 第1図(C) *2m(bン 第2図(c) 第3図(b) 纂3 図 (C) !−@(=:)
Claims (1)
- 1、太陽電池セルに隣接してこれと並列にパイパスダイ
オードを逆方向に少くとも一個のコネクタにより接続す
ることを特徴とする太陽電池セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119337A JPH02298080A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 太陽電池セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119337A JPH02298080A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 太陽電池セル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298080A true JPH02298080A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14758985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119337A Pending JPH02298080A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 太陽電池セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298080A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0535614A3 (ja) * | 1991-09-30 | 1994-02-16 | Sharp Kk | |
| US5616185A (en) * | 1995-10-10 | 1997-04-01 | Hughes Aircraft Company | Solar cell with integrated bypass diode and method |
| EP0933818A1 (de) * | 1998-01-29 | 1999-08-04 | Angewandte Solarenergie - ASE GmbH | Solarmodul in integrierter Dünnschichttechnik |
| WO2001006565A1 (en) * | 1999-07-14 | 2001-01-25 | Hughes Electronics Corporation | Monolithic bypass-diode and solar-cell string assembly |
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| JP2007110123A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Emcore Corp | 一体型バイパスダイオードを含む太陽電池における信頼性のある内部接続 |
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| JPH01260864A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | 光発電素子 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119337A patent/JPH02298080A/ja active Pending
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