JPH0229826A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0229826A
JPH0229826A JP18074488A JP18074488A JPH0229826A JP H0229826 A JPH0229826 A JP H0229826A JP 18074488 A JP18074488 A JP 18074488A JP 18074488 A JP18074488 A JP 18074488A JP H0229826 A JPH0229826 A JP H0229826A
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JP
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JP18074488A
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English (en)
Inventor
Ritsuo Sugano
菅野 律雄
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挾jυL野 本発明は情報処理装置に関し、特にパイプライン方式の
情報処理装置内の先行制御部で使用されるレジスタ群の
更新方法に関する。
良米玖通 従来、この種の情報処理装置においては、第2図に示す
ように、2組のレジスタ群21.22が準備され、演算
部更新専用のレジスタ群21には図示せぬ演算部で生成
された更新データが信号線109、IO2とレジスタ5
とを介して登録され、先行制御部更新専用のレジスタ群
22には先行制御部で生成される更新データ、すなわち
アドレスアダー7からの出力データが信号線108を介
して登録されている。
ここで、レジスタ群21.22は夫々先行制御部でアド
レス生成などに使用される専用レジスタ・汎用レジスタ
群で、レジスタ3,4から信号線102.103を介し
て送られてくるアドレスにより2続出し同時可能なもの
である、 また、制御部23にはレジスタ群21.22のワードを
キー情報として排他的に登録される最新更新登録指示テ
ーブルが設けられ、たとえばレジスタ群22のワード0
にデータが登録されるときには、この最新更新登録指示
テーブルにおいてレジスタ群22のワード0に対応する
レジスタ群21のワード0の情報がオフになるように登
録制御されている。よって、制御部23において最新更
新登録指示テーブルを参照することにより、登録が最新
の更新データを識別することができる。
制御部23では最新更新登録指示テーブルの参照により
登録が最新の更新データが識別されると、制御線125
を介して選択回路24.25を制御し、信号線121〜
124を介して入力されるレジスタ群21.22からの
レジスタ情報のうち一方が選択されてアドレスアダー7
に入力される。
したがって、先行制御部では上記のような2組のレジス
タ群21.22から夫々対応するレジスタ情報が読出さ
れるが、それらのうち登録が新しいレジスタ情報が唯一
のレジスタ情報として選択回路24.25で選択され、
そのレジスタ情報がアドレスアダー7で使用されていた
。
このような従来の情報処理装置では、演算部で生成され
る更新データが登録されるレジスタ群21と、先行制御
部で生成される更新データが登録されるレジスタ群22
とが準備されているので、演算部および先行制御部各々
で生成される更新データによるレジスタ群21.22の
更新において競合が生じることは皆無であるが、ハード
ウェアを二重に投資する構造となっているため、ハード
ウェア量が増大するという欠点がある。
え豆立旦尤 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、ハードウェア量を減少させることができ
、パイプラインの乱れを最少限に抑えて、高遠なアドレ
ス生成を可能とすることができる情報処理装置の提供を
目的とする。
i匪曵璽蕪 本発明による情報処理装置は、パイプライン方式の情報
処理装置であって、複数ステージにおいて生成された更
新データを格納するレジスタ群と、前記レジスタ群に対
する前記複数ステージからの更新要求の競合を検出する
検出手段と、前記検出手段により前記更新要求の競合が
検出されたとき、先行制御部からの命令解読情報に応じ
て可変される優先順位にしたがって前記レジスタ群の書
込み読出しを制御する第1の制御手段と、前記第1の制
御手段により更新待ちとされた更新要求を退避する退避
手段と、前記複数ステージから新たな更新要求がないと
きに前記退避手段に退避された更新要求により前記レジ
スタ群の更新を行うよう制御する第2の制御手段とを有
することを特徴とする。
K隻更 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0図において、本発明の一実施例による情報処理装置
の先行制御部は、レジスタ群1と、レジスタ2〜5と、
退避バッファ6と、アドレスアダー7と、制御ブロック
8と、制御部11と、選択回路12〜14とを含んで構
成されている。
レジスタ群1にはレジスタ5および退避バッファ6から
各々信号線104,105を介して送られてくる書込み
アドレスおよびデータのうち一方が、制御線111を介
して行われる制御部11からの制御により選択回路12
で選択されて書込まれる。
また、レジスタ群1から読出されたデータは信号線10
6,107を介してアドレスアダー7に夫々送出される
。
ここで、レジスタ群1は先行制御部においてアドレス生
成などに使用される専用レジスタ・汎用レジスタ群で、
このレジスタ群1からの読出しはレジスタ3.4からの
信号線102,103で夫々独立に設定されるアドレス
により2読出し同時可能なものである。
レジスタ2〜4には図示せぬ命令デコード部で生成され
た更新されるべきレジスタのレジスタ情報(レジスタア
ドレスおよび更新要求の発生タイミング)が夫々信号線
100を介して入力され、そのレジスタ情報が各々保持
される。
レジスタ2に保持されたレジスタ情報は信号線101を
介してアドレスアダー7に出力される。また、レジスタ
3.4に保持されたレジスタ情報は夫々信号線102,
103を介してレジスタ群1に出力される。
レジスタ5および退避バッファ6には図示せぬ演算部か
らレジスタ群1への書込みアドレスおよびデータと、ア
ドレスアダー7の演算結果とのうち一方が、制御線11
0を介して行われる制御部10からの制御により夫々選
択回路13.14で選択されて入力される。
また、レジスタ5および退避バッファ6に保持されたデ
ータは夫々信号線104,105を介してレジスタ群1
の選択回路12に送出される。
アドレスアダー7にはレジスタ2からのレジスタ情報と
、レジスタ群1からのデータとが入力され、これらのデ
ータにより演算が行われる。その演算結果は信号111
08を介して図示せぬアドレス変換部と、レジスタ5お
よび退避バッファ6各々の選択回路13.14と、制御
ブロック8とに夫々出力される。
制御ブロック8は先行制御部および演算部各々からレジ
スタ群1への更新要求の競合を検出する競合検出部9と
、選択回路13.14を制御することによりレジスタ5
および退避バッファ6への登録制御を行う制御部10と
から構成されている。
競合検出部9は信号線100を介して入力される命令デ
コード部からのレジスタ情報と、信号ft109を介し
て入力される演算部からのデータと、信号線108を介
して入力されるアドレスアダー7からのデータとにより
先行制御部および演算部各々からの更新要求の競合を検
出する。
制御部10は競合検出部9の検出結果に応じてレジスタ
5および退避バッファ6各々の選択回路13.14を制
御線110により制御する。
制御部11は信号線112を介して入力される制御部1
0からの制御情報に応じてレジスタ群1の選択回路12
を制御線111を介して制御する。
次に、本発明の一実施例においてメモリアクセスが実行
されたときの動作について説明する。
メモリアクセスを行う命令が取出されて、命令デコード
部で解読されると、メモリアドレスを生成するために命
令に記載されているペースレジスタ番号やインデックス
レジスタ番号、およびディスプレースメントが命令デコ
ード部から信号線100を介してレジスタ2〜4に夫々
セットされる。
次サイクルにおいて、レジスタ群1からは信号線102
,103を介して入力されるレジスタ3,4からのアド
レスにより各々データが読出され、このデータが信号線
106.107を介してアドレスアダー7に夫々出力さ
れる。
アドレスアダー7においては信号線101を介して入力
されるレジスタ2からのレジスタ情報と、信号線106
,107を介して入力されるレジスタ群1からのデータ
とが加算されてアドレス生成が実行され、生成されたア
ドレスは信号w&108を介してアドレス変換部に出力
されるとともに、レジスタ5および退避バッファ6各々
の選択回路13,14と、制御ブロック8とに出力され
る。
次に、本発明の一実施例において、命令の実行結果が確
定できるレジスタ間の転送命令が実行されたときの動作
について説明する。
上記のような命令が取出されて命令デコード部で解読さ
れると、命令デコード部から信号線100を介してレジ
スタ4にペースレジスタ番号が設定される。
次サイクルにおいて、レジスタ4に設定されたペースレ
ジスタ番号は信号線103を介してレジスタ群1に供給
され、レジスタ群1から該当する情報が読出されて信号
線106を介してアドレスアダー7に出力される。
このとき、レジスタ2からのレジスタ情報と、レジスタ
3からのレジスタ情報によりレジスタ群1から読出され
たデータとの無効化が計られ、それらのデータにはオー
ルOが設定される。このため、信号線106を介して入
力されるレジスタ群1からの該当情報はアドレスアダー
7をスルーして信号線108にそのまま出力され、この
レジスタ群1からの該当情報は更新アドレスとともにレ
ジスタ5に保持される。
次サイクルにおいて、レジスタ群1はレジスタ5に保持
された更新情報にしたがって更新される。
ここで、命令の実行結果が確定できるレジスタ間の転送
命令とは、たとえばレジスタ群1のワード0〜15が汎
用レジスタ0〜15で構成され、ワード16〜23がペ
ースレジスタO〜7で構成されているような場合に、「
汎用レジスタ5の内容をペースレジスタ3に転送する」
と定義されるような命令のことである。
この場合には、レジスタ群1のワード5が読出されてレ
ジスタ群1のワード19に格納されることとなる。この
動作としては、汎用レジスタ5に当る最新情報が選択さ
れてアドレスアダー7に入力され、アドレスアダー7で
この最新情報にOが加算されてスルーが実行され、その
結果がレジスタ群1に戻される。
次に、本発明の一実施例において、図示せぬメモリ上の
データをレジスタに導くロード命令が実行されるときに
は、演算部で生成された更新情報は信号線109を介し
てレジスタ5にセットされ、次サイクルでこのレジスタ
5にセットされた更新情報にしたがってレジスタ群1が
更新される。
本発明の一実施例による情報処理装置では、パイプライ
ン方式が採用されているとともに、先行制御部にはレジ
スタ群が1ffiLか設けられていないため、更新タイ
ミングにおいて先行制御部からの更新要求と、演算部か
らの更新要求とが競合することがある。
以下、この競合が発生するような場合の動作について説
明する。尚、本発明の一実施例では先行制御部における
命令解読ステージの命令解読情報に基づいて、レジスタ
群1の更新処理の優先順位が可変される。
直前に先行制御部で実施された命令によりレジスタ群1
が更新される場合、信号線108上には更新要求データ
が存在する。このとき、同一タイミングで演算部からの
更新要求によりレジスタ群1の更新が発生すると、信号
線109上にも更新要求データが存在することになる。
信号線100を介して入力される命令デコード部からの
更新されるべきレジスタのレジスタ情報により、制御部
10がこの信号線108上に更新要求データが存在する
ことを知ると、制御部10はこの情報を信号線112を
介して制御部11に通知し、制御s11はこの情報を信
号線113を介して競合検出部9に伝達する。
競合検出部9においては制御部11から信号線108上
に更新要求データが存在することが伝達されるとともに
、信号$1109を介して演算部からの更新要求がある
ことが伝達されるため、更新要*の競合が検出される。
この更新要求の競合の検出は制御部10に伝達される。
この更新要求の競合が競合検出部9で検出されると、制
御部10では信号線108,109を介して制御ブロッ
ク8に伝達される更新要求のレジスタの種別および番号
と、信号線10Gにより制御ブロック8に伝達される次
命令で索引されるレジスタの種別および番号の命令解読
情報とに基づいて、次命令で索引対象となるレジスタに
間する更新要求情報が存在するか否かが調べられる。
制御部10で有効な更新要求情報が検出されると、制御
部10は該情報をレジスタ5に登録すべく制御線110
により選択回路13を制御する。このとき、この制御と
は排他的に選択回路14は該情報に競合する競合情報が
遇°避バッファ6に退避されるように制御線11Gを介
して制御部10から制御される。
このとき、制御部10は信号線112を介して制御部1
1にレジスタ5に保持されたデータによってレジスタ群
1を更新するように指示するとともに、退避バッファ6
に更新要求データが退避されたことを通知する。
次サイクルにおいて、制御部11は選択回路12におい
て信号線104上のデータが選択されて、レジスタ群1
がレジスタ5に保持された内容で更新されるように制御
線111を介して制御する。
次サイクルにおいて更新要求の競合がなくなると、制御
部11は選択回路12において信号線105上のデータ
が選択されて、レジスタ群1が退避バッファ6に保持さ
れた内容で更新されるように制御線111を介して制御
する。
更新要求の競合が存在しないとき、制御ブロック8にお
いては更新要求のある信号線を登録すべく、制御部10
が制御線110により選択回路13を制御してその信号
線上のデータをレジスタ5に登録するように指示する。
このとき、退避バッファ6は使用されない。
次サイクルにおいて、上述の処理と同様にして、制御部
11は選択回路12において信号線104上のデータが
選択されて、レジスタ群1がレジスタ5に保持された内
容で更新されるように制御線111を介して制御する。
更新要求が信号線108,109ともに存在しないとき
、すなわちレジスタ群1に対して有効な更新データが存
在しないときには、レジスタ5および退避レジスタ6へ
の新たな登録は発生しない。
このように、競合検出部9において複数ステージ(演算
部および先行制御部)からの更新要求の競合が検出され
たとき、先行制御部からの命令解読情報に応じて可変さ
れた優先順位にしたがって選択回路12〜14を制御し
て、次命令で索引対象となるレジスタに対する更新要求
データによりレジスタ群1の更新を行うようにし、この
とき更新待ちとされた更新要求を退避バッファ6に退避
させ、複数ステージから新たな更新要求がないときに選
択回路12を制御して退避バッファ6に退避された更新
要求によりレジスタ群1の更新を行うようにすることに
よって、先行制御部のレジスタ群が1組となるのでハー
ドウェア量を減少させることができる。
また、レジスタ群1への更新要求が複数ステージから同
時に存在する競合状態において、先行制御部における命
令解読情報を基に次命令により使用されるレジスタの更
新要求を優先的に実行させるようにすることによって、
パイプラインの乱れを最少限にすることができ、高速な
アドレス生成を可能とすることができる。
1吸へ素1 以上説明したように本発明によれば、パイプラインの複
数ステージからの更新要求の競合が検出されたとき、先
行制御部からの命令解読情報に応じて可変される優先1
1F!位にしたがって、複数ステージにおいて生成され
た更新データを格納するレジスタ群の書込み読出しを制
御し、該更新要求の競合が検出されたときに更新待ちと
され、かつ退避手段に退避された更新要求によるレジス
タ群の更新を、複数ステージから新たな更新要求がない
ときに行うようにすることによって、ハードウェア量を
減少させることができ、バイグラインの乱れを最少限に
抑えて、高遠なアドレス生成を可能とすることができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・レジスタ群 2〜5・・・・・・レジスタ 6・・・・・・退避バッファ 7・・−・・・アドレスアダー 8・・・・・・制御ブロック 9・・・・・・競合検出部 10.11・・・・・・制御部 12〜14・・・・・・選択回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パイプライン方式の情報処理装置であって、複数
    ステージにおいて生成された更新データを格納するレジ
    スタ群と、前記レジスタ群に対する前記複数ステージか
    らの更新要求の競合を検出する検出手段と、前記検出手
    段により前記更新要求の競合が検出されたとき、先行制
    御部からの命令解読情報に応じて可変される優先順位に
    したがって前記レジスタ群の書込み読出しを制御する第
    1の制御手段と、前記第1の制御手段により更新待ちと
    された更新要求を退避する退避手段と、前記複数ステー
    ジから新たな更新要求がないときに前記退避手段に退避
    された更新要求により前記レジスタ群の更新を行うよう
    制御する第2の制御手段とを有することを特徴とする情
    報処理装置。
JP18074488A 1988-07-20 1988-07-20 情報処理装置 Pending JPH0229826A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18074488A JPH0229826A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 情報処理装置

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JP18074488A JPH0229826A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 情報処理装置

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JPH0229826A true JPH0229826A (ja) 1990-01-31

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ID=16088553

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JP18074488A Pending JPH0229826A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 情報処理装置

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