JPH02298286A - ベータ,ガンマ‐不飽和エステルの電気合成方法 - Google Patents
ベータ,ガンマ‐不飽和エステルの電気合成方法Info
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- JPH02298286A JPH02298286A JP2108953A JP10895390A JPH02298286A JP H02298286 A JPH02298286 A JP H02298286A JP 2108953 A JP2108953 A JP 2108953A JP 10895390 A JP10895390 A JP 10895390A JP H02298286 A JPH02298286 A JP H02298286A
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- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/20—Processes
- C25B3/25—Reduction
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
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- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
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- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B11/00—Electrodes; Manufacture thereof not otherwise provided for
- C25B11/04—Electrodes; Manufacture thereof not otherwise provided for characterised by the material
- C25B11/051—Electrodes formed of electrocatalysts on a substrate or carrier
- C25B11/073—Electrodes formed of electrocatalysts on a substrate or carrier characterised by the electrocatalyst material
- C25B11/091—Electrodes formed of electrocatalysts on a substrate or carrier characterised by the electrocatalyst material consisting of at least one catalytic element and at least one catalytic compound; consisting of two or more catalytic elements or catalytic compounds
- C25B11/095—Electrodes formed of electrocatalysts on a substrate or carrier characterised by the electrocatalyst material consisting of at least one catalytic element and at least one catalytic compound; consisting of two or more catalytic elements or catalytic compounds at least one of the compounds being organic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、有機溶剤媒体中の電解槽中で実施される、ア
ルファーハロゲン化エステルおよびアルファ、ベータ−
不飽和ハリドからのベータ、ガンマ−不飽和エステルの
電気合成のための方法に関する。
ルファーハロゲン化エステルおよびアルファ、ベータ−
不飽和ハリドからのベータ、ガンマ−不飽和エステルの
電気合成のための方法に関する。
例えば、アリールアセテートおよびアリールプロピオネ
ートの如きベータ、ガンマ−不飽和エステルは、特に薬
剤もしくは植物保護製品の合成の中間体である。
ートの如きベータ、ガンマ−不飽和エステルは、特に薬
剤もしくは植物保護製品の合成の中間体である。
FR2,573,072は、特に、アルファーハロゲン
化エステルおよび式ArN1XLz(式中、Arはアリ
ール基を、Xはハロゲン原子を、およびLはターシャリ
−ホスフィンを表す。)のオルガノニッケル錯体の反応
によるアリールアセテートおよびアリールプロピオネー
トの化学合成を記述している。
化エステルおよび式ArN1XLz(式中、Arはアリ
ール基を、Xはハロゲン原子を、およびLはターシャリ
−ホスフィンを表す。)のオルガノニッケル錯体の反応
によるアリールアセテートおよびアリールプロピオネー
トの化学合成を記述している。
錯体は、別々のコンパートメントを有する電解槽中で、
還元により、ニッケルハリドおよび芳香族ハリドの有機
溶剤媒体中で、反応: ArX十NIXzfLz+2e−−+ ArNiXLg
+2X−に従ってターシャリ−ホスフィンの存在下で製
造される。陽極は不活性であり、反応は支持(sup−
porting)電解質の存在を必要とする。
還元により、ニッケルハリドおよび芳香族ハリドの有機
溶剤媒体中で、反応: ArX十NIXzfLz+2e−−+ ArNiXLg
+2X−に従ってターシャリ−ホスフィンの存在下で製
造される。陽極は不活性であり、反応は支持(sup−
porting)電解質の存在を必要とする。
この方法に従って、オルガノニッケル錯体は、触媒では
なくて、化学量論量で用いられる反応体である、すなわ
ち、モルで、用いられるオルガノニッケル錯体より多い
ベータ、ガンマ−不飽和エステルを得ることは不可能で
ある。しかし、この錯体は、高価で低安定性である。
なくて、化学量論量で用いられる反応体である、すなわ
ち、モルで、用いられるオルガノニッケル錯体より多い
ベータ、ガンマ−不飽和エステルを得ることは不可能で
ある。しかし、この錯体は、高価で低安定性である。
さらに、ArXおよびアルファーハロゲン化エステルか
らのアリールプロピオネートおよびアリールアセテート
の合成は、2工程、オルガノニッケル錯体の合成のため
の1番目の電気化学工程に続く2番目の純粋に化学工程
を必要とする。
らのアリールプロピオネートおよびアリールアセテート
の合成は、2工程、オルガノニッケル錯体の合成のため
の1番目の電気化学工程に続く2番目の純粋に化学工程
を必要とする。
本発明の目的は、1行程で、例えば芳香族ハリドもしく
はビニルハリドの如、きアルファ、ベータ−不飽和ハリ
ドおよびアルファーハロゲン化エステルから、例えばア
リールアセテートもしくはアリールプロピオネートの如
きベータ、ガンマ−不飽和エステルの簡単で経済的な合
成方法を提案することである。
はビニルハリドの如、きアルファ、ベータ−不飽和ハリ
ドおよびアルファーハロゲン化エステルから、例えばア
リールアセテートもしくはアリールプロピオネートの如
きベータ、ガンマ−不飽和エステルの簡単で経済的な合
成方法を提案することである。
有機溶剤媒体中の電極を備えた電解槽中で実施されるア
ルファーハロゲン化エステルおよびアルファ、ベータ−
不飽和ハリドからベータ、ガンマ−不飽和エステルを電
気合成するための、本発明による方法は、アルファ、ヘ
ーター不飽和ハリドおよびアルファーハロゲン化エステ
ルの混合物が、二窒素二座有機配位子と錯体のニッケル
に基づく触媒のエステルおよびハリド間の反応のための
化学量論量より少い量の存在で、唯一のコンパートメン
トを有し、還元金属およびそれらの合金を含む群から選
ばれる金属製の犠牲(sacrif 1cial)陽極
を備えた電解槽中で電気分解されることを特徴とする。
ルファーハロゲン化エステルおよびアルファ、ベータ−
不飽和ハリドからベータ、ガンマ−不飽和エステルを電
気合成するための、本発明による方法は、アルファ、ヘ
ーター不飽和ハリドおよびアルファーハロゲン化エステ
ルの混合物が、二窒素二座有機配位子と錯体のニッケル
に基づく触媒のエステルおよびハリド間の反応のための
化学量論量より少い量の存在で、唯一のコンパートメン
トを有し、還元金属およびそれらの合金を含む群から選
ばれる金属製の犠牲(sacrif 1cial)陽極
を備えた電解槽中で電気分解されることを特徴とする。
“アルファーハロゲン化エステルおよびアルファ、ベー
タ不飽和ハリド間の反応のための化学量論量より少い量
゛は、形成することができるベータ、ガンマ−不飽和エ
ステルの最大モル数より少いモル量、すなわち存在する
アルファ、ベータ−不飽和ハリドのモル数およびアルフ
ァーハロゲン化エステルのモル数間の最低量より少いモ
ル量であることが理解される、というのは、1モルのベ
ータ、ガンマ−不飽和エステルは、1モルのアルファー
ハロゲン化エステルおよび1モルのアルファ、ベータ−
不飽和ハリドの反応により得られるからである。
タ不飽和ハリド間の反応のための化学量論量より少い量
゛は、形成することができるベータ、ガンマ−不飽和エ
ステルの最大モル数より少いモル量、すなわち存在する
アルファ、ベータ−不飽和ハリドのモル数およびアルフ
ァーハロゲン化エステルのモル数間の最低量より少いモ
ル量であることが理解される、というのは、1モルのベ
ータ、ガンマ−不飽和エステルは、1モルのアルファー
ハロゲン化エステルおよび1モルのアルファ、ベータ−
不飽和ハリドの反応により得られるからである。
゛非−コンパートメント化槽°゛は、陽極および陰極コ
ンパートメントが、別々でなく、唯一のおよびそれだけ
のコンパートメントを形成する槽であることを理解され
る。
ンパートメントが、別々でなく、唯一のおよびそれだけ
のコンパートメントを形成する槽であることを理解され
る。
犠牲陽極は、中心である電気化学反応の間、準化学量論
的方法で消費される陽極であることを理解される。この
タイプの陽極は、゛可溶性′°陽極と呼ばれることもあ
る。
的方法で消費される陽極であることを理解される。この
タイプの陽極は、゛可溶性′°陽極と呼ばれることもあ
る。
゛それらの合金゛′は、少くとも1種の還元金属を含む
どんな合金でもあるこ、とを理解される。
どんな合金でもあるこ、とを理解される。
アルファ、ベータ−不飽和ハリドにおける不飽和は、例
えばエチレンの特性であり得、または、芳香族もしくは
複素−芳香族環の部分であり得る。
えばエチレンの特性であり得、または、芳香族もしくは
複素−芳香族環の部分であり得る。
簡単で高価でない本発明による方法は、従って、公知の
方法に関して、非常に重要な技術的前進を占めるアルフ
ァ、ベータ−不飽和ハリドおよびアルファーハロゲン化
エステルから1行程で得られるベータ、ガンマ−不飽和
エステルを可能にする。
方法に関して、非常に重要な技術的前進を占めるアルフ
ァ、ベータ−不飽和ハリドおよびアルファーハロゲン化
エステルから1行程で得られるベータ、ガンマ−不飽和
エステルを可能にする。
好ましくは、陽極は、亜鉛、アルミニウム、マグネシウ
ムおよびそれらの合金、すなわち少(とも亜鉛、アルミ
ニウムもしくはマグネシウムを含むどんな合金でも含む
群から選ばれる金属製である。
ムおよびそれらの合金、すなわち少(とも亜鉛、アルミ
ニウムもしくはマグネシウムを含むどんな合金でも含む
群から選ばれる金属製である。
好ましくは、ベータ、ガンマ−不飽和エステルは、一般
式 (式中、Rは、置換もしくは未置換脂肪族もしくは芳香
族類、好ましくは、好ましくは1〜8個の炭素原子を含
むアルキル鎖、例えばメチル、エチル、n−プロピル、
イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘプチルもしくはオクチル鎖、選択的にC,−
C。
式 (式中、Rは、置換もしくは未置換脂肪族もしくは芳香
族類、好ましくは、好ましくは1〜8個の炭素原子を含
むアルキル鎖、例えばメチル、エチル、n−プロピル、
イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘプチルもしくはオクチル鎖、選択的にC,−
C。
による置換鎖を表す。
R1は水素もしくは置換もしくは未置換脂肪族鎖、好ま
しくは、好ましくは1〜4個の炭素原子を含むアルキル
鎖、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピ
ル、n−ブチルもしくはイソブチル鎖を表す。R1は、
好ましくは水素もしくはメチル基を表す。
しくは、好ましくは1〜4個の炭素原子を含むアルキル
鎖、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピ
ル、n−ブチルもしくはイソブチル鎖を表す。R1は、
好ましくは水素もしくはメチル基を表す。
R2は、水素もしくは置換もしくは未置換脂肪族もしく
は芳香族類、好ましくは、好ましくは1〜4個の炭素原
子を含むアルキル鎖、例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチルもしくはイソブチル鎖
を表す。
は芳香族類、好ましくは、好ましくは1〜4個の炭素原
子を含むアルキル鎖、例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチルもしくはイソブチル鎖
を表す。
同一もしくは異なってよいR1およびR4は、水素もし
くは置換もしくは未置換脂肪族もしくは芳香族類を表し
、好ましくはR1およびR4は、それらが結合されてい
る炭素原子と一緒になって、置換もしくは未置換芳香族
環式もしくは複素環式ラジカル、例えば、選択的に例え
ば少くとも1種の、 OCH3、0CJsもしくは0C
Jvの如き少くとも1種のエーテル基、の如きケトン基
、ニトリル基もしくは−CH,。
くは置換もしくは未置換脂肪族もしくは芳香族類を表し
、好ましくはR1およびR4は、それらが結合されてい
る炭素原子と一緒になって、置換もしくは未置換芳香族
環式もしくは複素環式ラジカル、例えば、選択的に例え
ば少くとも1種の、 OCH3、0CJsもしくは0C
Jvの如き少くとも1種のエーテル基、の如きケトン基
、ニトリル基もしくは−CH,。
−CJ=、、 CJ?、 Cd1wもしくは一〇F
3の如きアルキル基により置換されたフェニル、ナフチ
ル、ピリジニルもしくはチオフェニル環を形成する。) を有する。
3の如きアルキル基により置換されたフェニル、ナフチ
ル、ピリジニルもしくはチオフェニル環を形成する。) を有する。
R1もしくはR4が、脂肪族鎖を表すとき、後者は、例
えば、好ましくは1〜4個の炭素原子を含むアルキル鎖
、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル
、ブチルもしくはイソブチル鎖であり得る。R3もしく
はR4が、芳香族鎖を表すとき、後者は、例えば、選択
的に、例えば少くとも1種の、 0CIli 、 0
CJsもしくは一〇〇、H。
えば、好ましくは1〜4個の炭素原子を含むアルキル鎖
、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル
、ブチルもしくはイソブチル鎖であり得る。R3もしく
はR4が、芳香族鎖を表すとき、後者は、例えば、選択
的に、例えば少くとも1種の、 0CIli 、 0
CJsもしくは一〇〇、H。
の如きエーテル基、
の如きケトン基、ニトリル基もしくは−C113。
−CJIs 、 C:1117 、 C4119も
しくは−CF、iの如きアルキル基により置換されたフ
ェニル、ナフチル、ピリジニルもしくはチオフェニル環
であり得る。
しくは−CF、iの如きアルキル基により置換されたフ
ェニル、ナフチル、ピリジニルもしくはチオフェニル環
であり得る。
好ましくは、アルファ、ベータ−不飽和ハリドは、一般
式 (式中、R1,R:lおよびR4は、上記の意味を有し
、Xは塩素、臭素もしくは沃素原子、好ましくは臭素も
しくは沃素原子を表す。)を有し、アルファーハロゲン
化エステルは、一般式 %式% (式中、RおよびR3は、上記の意味を有し、X′は塩
素、臭素もしくは沃素原子を表す。)を有する。
式 (式中、R1,R:lおよびR4は、上記の意味を有し
、Xは塩素、臭素もしくは沃素原子、好ましくは臭素も
しくは沃素原子を表す。)を有し、アルファーハロゲン
化エステルは、一般式 %式% (式中、RおよびR3は、上記の意味を有し、X′は塩
素、臭素もしくは沃素原子を表す。)を有する。
特に優先的には、アルファ、ベータ−不飽和ハリドは、
芳香族臭化物、芳香族沃化物、塩化ビニル、臭化ビニル
もしくは沃化ビニルであり、アルファーハロゲン化エス
テルは、未置換もしくはアルファー位置で一置換されて
いるクロルアセテートである。
芳香族臭化物、芳香族沃化物、塩化ビニル、臭化ビニル
もしくは沃化ビニルであり、アルファーハロゲン化エス
テルは、未置換もしくはアルファー位置で一置換されて
いるクロルアセテートである。
本発明による方法で実施される反応を表す反応式は次の
ようである。
ようである。
[?厘
好ましくは、アルファ、ベータ−不飽和ハリドに関して
過剰のモルのアルファーハロゲン化エステルが用いられ
るが、また化学量論条件で実施することが可能である。
過剰のモルのアルファーハロゲン化エステルが用いられ
るが、また化学量論条件で実施することが可能である。
二窒素二座有機配位子と錯体のニッケルに基づく触媒は
、例えば、ニッケル塩、例えば塩化ニッケルもしくは臭
化ニッケルの如きニッケルハリド、および二窒素二座有
機配位子を混合することにより得られる。また、制限さ
れることなく、ニッケル塩として過塩素酸ニッケルもし
くは弗化硼酸ニッケルを用いることも可能である。ニッ
ケル塩は、配位子の形、例えばNiBrg(DME)t
(式中、DMEは、ジメトキシエタン配位子を表す。)
で売られていることもある。
、例えば、ニッケル塩、例えば塩化ニッケルもしくは臭
化ニッケルの如きニッケルハリド、および二窒素二座有
機配位子を混合することにより得られる。また、制限さ
れることなく、ニッケル塩として過塩素酸ニッケルもし
くは弗化硼酸ニッケルを用いることも可能である。ニッ
ケル塩は、配位子の形、例えばNiBrg(DME)t
(式中、DMEは、ジメトキシエタン配位子を表す。)
で売られていることもある。
二窒素二座有機配位子は、好ましくは2.2′−ビピリ
ジン(Bipy)であるが、また、例えばオルト−フェ
ナントロリンもしくはテトラメチルエチレンジアミン(
TMEDA)を用いることも可能である。
ジン(Bipy)であるが、また、例えばオルト−フェ
ナントロリンもしくはテトラメチルエチレンジアミン(
TMEDA)を用いることも可能である。
ニッケル塩および配位子は、好ましくは化学量論量で用
いられるが、また、例えば過剰の配位子を用いることも
可能である。
いられるが、また、例えば過剰の配位子を用いることも
可能である。
触媒は、独立に製造され単離され得る。それは、また、
現場で、ベータ、ガンマ−不飽和エステルの電気合成の
ための反応混合物中で製造され得る。
現場で、ベータ、ガンマ−不飽和エステルの電気合成の
ための反応混合物中で製造され得る。
用いられる触媒の量は、アルファ、ベータ−不飽和ハリ
ドおよびアルファーハロゲン化エステル間の反応のため
の化学量論量より少い。好ましくは、1〜20%、好ま
しくは約lθ%の触媒が、化学量論量に対して用いられ
る。
ドおよびアルファーハロゲン化エステル間の反応のため
の化学量論量より少い。好ましくは、1〜20%、好ま
しくは約lθ%の触媒が、化学量論量に対して用いられ
る。
驚くことに、アルファーハロゲン化エステルが電気分解
の間にしだいに添加されるとき、もしくは反応が、例え
ば亜鉛塩の如き還元金属の塩の存在下で実施されるとき
、より良い収率が得られるということがわかった。
の間にしだいに添加されるとき、もしくは反応が、例え
ば亜鉛塩の如き還元金属の塩の存在下で実施されるとき
、より良い収率が得られるということがわかった。
有機溶剤中の、アルファ、ベータ−不飽和ハリドおよび
アルファーハロゲン化エステルの濃度は、任意である。
アルファーハロゲン化エステルの濃度は、任意である。
それは、一般に0.1〜0.5Mである。
不活性陰極は、ステンレススチール、ニッケル、白金、
銅、金もしくはグラファイトの如きどんな金属でもよい
、陰極は、好ましくは、陽極のまわりに同心に配置され
r=レシートしくは円筒状格子からなる。
銅、金もしくはグラファイトの如きどんな金属でもよい
、陰極は、好ましくは、陽極のまわりに同心に配置され
r=レシートしくは円筒状格子からなる。
電極は、安定化電源によって直流を供給される。
本発明のわく内で用いられる有機溶剤は、慣例で有機電
気化学で用いられる非常にプロトン性な溶剤ではない0
例えば、次のジメチルホルムアミド(DMF) 、アセ
トニトリル、N−メチルピロリドン(NMP) 、ヘキ
サメチルホスホロトリアミド(HMP↑)およびこれら
の化合物の混合物が名をあげられてよい。DMFが好ま
しくは用いられる。
気化学で用いられる非常にプロトン性な溶剤ではない0
例えば、次のジメチルホルムアミド(DMF) 、アセ
トニトリル、N−メチルピロリドン(NMP) 、ヘキ
サメチルホスホロトリアミド(HMP↑)およびこれら
の化合物の混合物が名をあげられてよい。DMFが好ま
しくは用いられる。
支持電解質を、反応混合物に添加することは本質的でな
く、後者は十分に導電性である。このことは、顕著な利
益を占め、本発明による方法の簡単さに寄与する。しか
し、支持電解質は、混合物をより導電性にするために添
加され得る。この場合において、用いられる支持電解質
は、慣例で有機電気化学で用いられるものである。例え
ば、次の、アニオンがハリド、過塩素酸塩もしくは弗化
硼酸塩であり、カチオンが第四アンモニウム、リチウム
、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛もしくは
アルミニウムである塩が名を上げられてよい。
く、後者は十分に導電性である。このことは、顕著な利
益を占め、本発明による方法の簡単さに寄与する。しか
し、支持電解質は、混合物をより導電性にするために添
加され得る。この場合において、用いられる支持電解質
は、慣例で有機電気化学で用いられるものである。例え
ば、次の、アニオンがハリド、過塩素酸塩もしくは弗化
硼酸塩であり、カチオンが第四アンモニウム、リチウム
、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛もしくは
アルミニウムである塩が名を上げられてよい。
陰極上の電流密度は、好ましくは0.2〜5A/dn(
で選ばれる。好ましくは、電気分解は、一定強度で実施
されるが、また一定電圧で、コントロールされた電位で
、もしくは変化する強度および電位で実施することも可
能で、ある。
で選ばれる。好ましくは、電気分解は、一定強度で実施
されるが、また一定電圧で、コントロールされた電位で
、もしくは変化する強度および電位で実施することも可
能で、ある。
本発明を、次の例で限定することなく説明する。
通常の非コンパートメント化槽を、これらの例を実施す
るのに用いる。
るのに用いる。
槽の上部は、ガラス製であり、ガスの取入れおよび取出
し、所望ならば電気分解の間の溶液のサンプリング、電
気供給および中心管を通しての陽極の供給を可能にする
5本の管を備えている。下部は、ガラスの上部上でねじ
でとめられたテフロンジ町インドを備えたストッパーか
らなる。
し、所望ならば電気分解の間の溶液のサンプリング、電
気供給および中心管を通しての陽極の供給を可能にする
5本の管を備えている。下部は、ガラスの上部上でねじ
でとめられたテフロンジ町インドを備えたストッパーか
らなる。
有効容積は、約35cmjである。
陽極は、約3c■の長さにわたって溶液中に浸されてい
る直径約1 cyaの円柱状棒である。それは、槽に関
して軸位置にある。
る直径約1 cyaの円柱状棒である。それは、槽に関
して軸位置にある。
陰極は、陽極のまわりに同心に配置された炭素布からな
る。その見掛は表面積は、およそ20c艷である。
る。その見掛は表面積は、およそ20c艷である。
溶剤は、真空下で蒸留により精製しである。
溶液を、棒磁石でかく拌し、電気分解は周囲温度で起こ
る。
る。
得られた生成物を、通常の方法により定量し、単離し、
精製し、および同定した。
精製し、および同定した。
1〜17− 々のベ一 ガンマ−A メチル30c
cのDMF110ミリモルのアルファ、ベータ−不飽和
ハリド、20ミリモルのメチルアルファークロルプロピ
オネート、0.5ミリモルの臭化テトラブチルアンモニ
ウムおよび1ミリモルの触媒N1BrxBlpyを、槽
中に投入する。
cのDMF110ミリモルのアルファ、ベータ−不飽和
ハリド、20ミリモルのメチルアルファークロルプロピ
オネート、0.5ミリモルの臭化テトラブチルアンモニ
ウムおよび1ミリモルの触媒N1BrxBlpyを、槽
中に投入する。
溶液を、アルゴンのバブリングにより脱気し、次にこの
ガスのわずかな過圧を維持することによりアルゴンの不
活性雰囲気下に保つ。
ガスのわずかな過圧を維持することによりアルゴンの不
活性雰囲気下に保つ。
溶液を、次に、気相クロマトグラフィーによりチェック
される、アルファ、ベータ−不飽和ハリドが消失するま
で、200mAの一定強度で電気分解する。
される、アルファ、ベータ−不飽和ハリドが消失するま
で、200mAの一定強度で電気分解する。
反応混合物を、次に100ccの3%塩酸水溶液で加水
分解し次に70ccのジエチルエーテルで3回抽出する
。
分解し次に70ccのジエチルエーテルで3回抽出する
。
エーテル相を一緒にした後、これらを蒸留水で洗い、?
1g5O,上で乾燥し、かようにして得られた混合物を
次に部分真空下で濃縮する。
1g5O,上で乾燥し、かようにして得られた混合物を
次に部分真空下で濃縮する。
得られた生成物を、次にシリカカラム上のクロマトグラ
フィーにより精製し、次に特にプロトン核磁気共鳴およ
びマススペクトロメトリーにより同定する。
フィーにより精製し、次に特にプロトン核磁気共鳴およ
びマススペクトロメトリーにより同定する。
次の表は、各々の例について、アルファ、べ−ター不飽
和ハリドの種類、犠牲陽極の種類、得られたベータ、ガ
ンマ−不飽和メチルプロピオネートの種類および開始ア
ルファ、ベータ−不飽和ハリドに対して表され、生成物
の重量測定により測定された単離精製されたベータ、ガ
ンマ−不飽和メチルプロピオネートの対応する収率を明
細に述べている。
和ハリドの種類、犠牲陽極の種類、得られたベータ、ガ
ンマ−不飽和メチルプロピオネートの種類および開始ア
ルファ、ベータ−不飽和ハリドに対して表され、生成物
の重量測定により測定された単離精製されたベータ、ガ
ンマ−不飽和メチルプロピオネートの対応する収率を明
細に述べている。
例2については、5ミリモルのZnCIt zを反応混
合物に添加した。
合物に添加した。
例6については、メチルアルファークロルプロピオネー
トを、電気分解の間連続的に滴下する。
トを、電気分解の間連続的に滴下する。
電気分解を、メチルアルファークロルプロピオネートの
代りにメチルアルファーブロムプロピオネートを用いる
こと以外は例4のものと同じ条件下で実施する。収率は
、26%の単離された純粋生成物である。
代りにメチルアルファーブロムプロピオネートを用いる
こと以外は例4のものと同じ条件下で実施する。収率は
、26%の単離された純粋生成物である。
列上ヒ」Uシ列髭響
電気分解を、アセトニトリルをDMFの代りに溶剤とし
て用いる以外は例12のものと同じ条件下で実施する。
て用いる以外は例12のものと同じ条件下で実施する。
純粋な単離されたメチル−2−バラシアノフェニルプロ
ピオネートの収率は、28%である。
ピオネートの収率は、28%である。
20および21− ノ の51
例20については、電気分解を、0.1ミリモルのN1
BrJipyを1ミリモルの代りに用いる(すなわち、
化学量論量に対して10%の代りに1・%)以外は例1
2のものと同じ条件下で実施する。単離された純粋メチ
ル−2−バラシアノフェニルプロピオネートの収率は、
60%である。
BrJipyを1ミリモルの代りに用いる(すなわち、
化学量論量に対して10%の代りに1・%)以外は例1
2のものと同じ条件下で実施する。単離された純粋メチ
ル−2−バラシアノフェニルプロピオネートの収率は、
60%である。
例21については、電気分解を、一方では5ミリモルの
NiBr、Bipyを1ミリモルの代りに用い、他方で
は電気分解を臭化テトラブチルアンモニウムの介在なし
に実施する以外は例5のものと同し条件下で実施する。
NiBr、Bipyを1ミリモルの代りに用い、他方で
は電気分解を臭化テトラブチルアンモニウムの介在なし
に実施する以外は例5のものと同し条件下で実施する。
単離された純粋メチル−2−フェニルプロピオネートの
収率は30%である。この例は、また電気分解を反応混
合物へのキャリヤー電解質の添加なしに実施することが
可能であるということを示す。
収率は30%である。この例は、また電気分解を反応混
合物へのキャリヤー電解質の添加なしに実施することが
可能であるということを示す。
122および23− の の≦
電気分解を、例22についてはN1BrzBipyの代
りにN1Cfz−オルト−フェナントロリンを、および
例23についてはNiBrg (THEDA)を、触
媒として用いること以外は例4のものと同じ条件下で実
施する。例23については、触媒は、現場で、1ミリモ
ルのN1Brz (DME)zおよび1ミリモルのT
MEDA−トの収率は、例22については73%、例2
3については10%である。
りにN1Cfz−オルト−フェナントロリンを、および
例23についてはNiBrg (THEDA)を、触
媒として用いること以外は例4のものと同じ条件下で実
施する。例23については、触媒は、現場で、1ミリモ
ルのN1Brz (DME)zおよび1ミリモルのT
MEDA−トの収率は、例22については73%、例2
3については10%である。
24〜26−メチルフェニルアセテートのム゛例24に
ついては、電気分解を、メチルアルファークロルプロピ
オネートをメチルアルファークロルアセテートにより置
換えること以外は例4のものと同じ条件下で実施する。
ついては、電気分解を、メチルアルファークロルプロピ
オネートをメチルアルファークロルアセテートにより置
換えること以外は例4のものと同じ条件下で実施する。
メチルフェニルアセテートを、70%の収率の単離され
た純粋生成物で得る。
た純粋生成物で得る。
例25については、電気分解を、アルミニウム陽極を亜
鉛陽極により、臭化テトラブチルアンモニウム(0,5
ミリモル)をテトラブチルアンモニウムテトラフルオル
ボレート(1ミリモル)により置換えること以外は例2
4のものと同じ条件下で実施する。
鉛陽極により、臭化テトラブチルアンモニウム(0,5
ミリモル)をテトラブチルアンモニウムテトラフルオル
ボレート(1ミリモル)により置換えること以外は例2
4のものと同じ条件下で実施する。
メチルフェニルアセテートを、65%の収率の単離され
た純粋生成物で得る。
た純粋生成物で得る。
例26については、電気分解を、ヨードベンゼンをブロ
ムベンゼンにより置換えること以外は例25のものと同
じ条件下で実施する。
ムベンゼンにより置換えること以外は例25のものと同
じ条件下で実施する。
メチルフェニルアセテートを、20%の収率の単離され
た純粋生成物で得る。
た純粋生成物で得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルファ、ベータ−不飽和ハリドおよびアルファ−
ハロゲン化エステルが、唯一のコンパートメントを有し
ならびに還元金属およびそれらの合金を含む群から選ば
れる金属製の犠牲の(sacri−ficial)陽極
を備えた電解槽中で、二窒素二座有機配位子と錯体のニ
ッケルに基づく触媒のエステルおよびハリド間の反応の
ための化学量論量より少い量の存在で電気分解されるこ
とを特徴とする、有機溶剤媒体中に電極を備えた電解槽
中で実施される、アルファ、ベータ−不飽和ハリドおよ
びアルファ−ハロゲン化エステルからのベータ、ガンマ
−不飽和エステルの電気合成方法。 2、陽極が、亜鉛、アルミニウム、マグネシウムおよび
それらの合金を含む群から選ばれる金属製であることを
特徴とする請求項1記載の方法。 3、*ベータ、ガンマ−不飽和エステルが、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは、置換もしくは未置換脂肪族もしくは芳香
族鎖、好ましくは、好ましくは、1〜8個の炭素原子を
含むアルキル鎖を表し; R_1は、水素もしくは置換もしくは未置換脂肪族鎖、
好ましくは、好ましくは1〜4個の炭素原子を含むアル
キル鎖を表し; R_2は、水素もしくは置換もしくは未置換脂肪族もし
くは芳香族鎖、好ましくは、好ましくは1〜4個の炭素
原子を含むアルキル鎖を表し;同一かもしくは異なって
もよいR_3およびR_4は、水素もしくは置換もしく
は未置換脂肪族もしくは芳香族鎖を表し、またはR_3
およびR_4は、それらが結合されている炭素原子と一
緒になって、置換もしくは未置換芳香族環式もしくは複
素環式ラジカルを形成する。) を有し、 *アルファ、ベータ−不飽和ハリドは、一般式▲数式、
化学式、表等があります▼ (式中、R_2、R_3およびR_4は、上記の意味を
有し、Xは、塩素、臭素もしくは沃素原子、好ましくは
臭素もしくは沃素原子を表す。) を有し、 *アルファ−ハロゲン化エステルは、一般式▲数式、化
学式、表等があります▼ (式中、RおよびR_1は、上記の意味を有し、X′は
、塩素、臭素もしくは沃素原子を表す。)を有すること
を特徴とする請求項1記載の方法。 4、R_1が、水素もしくはメチル基を表すことを特徴
とする請求項3記載の方法。 5、R_3およびR_4が、それらが結合されている炭
素原子と一緒になって、置換もしくは未置換芳香族環式
もしくは複素環式ラジカル、好ましくは置換もしくは未
置換フェニルもしくはナフチル環を形成することを特徴
とする請求項3記載の方法。 6、二窒素二座有機配位子と錯体のニッケルに基づく触
媒が、ニッケル塩および二窒素二座有機配位子、好まし
くは2,2″−ビピリジンを混合することにより得られ
ることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の方
法。 7、ニッケル塩および二窒素二座有機配位子が、現場で
、ベータ、ガンマ−不飽和エステルの電気合成のための
反応混合物中で製造されることを特徴とする請求項6記
載の方法。 8、1〜20%、好ましくは約10%の、ニッケルに基
づく触媒が、アルファ、ベータ不飽和ハリドおよびアル
ファ−ハロゲン化エステル間の反応のための化学量論量
に関して用いられることを特徴とする請求項1〜7のい
ずれかに記載の方法。 9、アルファーハロゲン化エステルが、しだいに電気分
解の間に添加されることを特徴とする請求項1〜8のい
ずれかに記載の方法。 10、反応混合物に支持(supporting)電解
質の添加がないことを特徴とする請求項1〜9のいずれ
かに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8905626A FR2646441B1 (fr) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | Procede d'electrosynthese d'un ester beta gamma insature |
| FR8905626 | 1989-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298286A true JPH02298286A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=9381206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108953A Pending JPH02298286A (ja) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | ベータ,ガンマ‐不飽和エステルの電気合成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013412A (ja) |
| JP (1) | JPH02298286A (ja) |
| DE (1) | DE4013947C2 (ja) |
| FR (1) | FR2646441B1 (ja) |
| GB (1) | GB2230782B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2765246B1 (fr) * | 1997-06-25 | 1999-09-17 | Rhone Poulenc Rorer Sa | Procede de preparation d'acides 2-aryl ou 2-heterocyclyl propioniques chiraux et leurs esters |
| EP2018446B1 (en) * | 2006-05-15 | 2019-07-10 | Akzo Nobel Chemicals International B.V. | An electrochemical process to prepare a halogenated carbonyl group-containing compound |
| US10173169B2 (en) | 2010-03-26 | 2019-01-08 | Dioxide Materials, Inc | Devices for electrocatalytic conversion of carbon dioxide |
| US9815021B2 (en) | 2010-03-26 | 2017-11-14 | Dioxide Materials, Inc. | Electrocatalytic process for carbon dioxide conversion |
| US8956990B2 (en) | 2010-03-26 | 2015-02-17 | Dioxide Materials, Inc. | Catalyst mixtures |
| US9566574B2 (en) | 2010-07-04 | 2017-02-14 | Dioxide Materials, Inc. | Catalyst mixtures |
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| US9790161B2 (en) | 2010-03-26 | 2017-10-17 | Dioxide Materials, Inc | Process for the sustainable production of acrylic acid |
| US9957624B2 (en) | 2010-03-26 | 2018-05-01 | Dioxide Materials, Inc. | Electrochemical devices comprising novel catalyst mixtures |
| US9012345B2 (en) | 2010-03-26 | 2015-04-21 | Dioxide Materials, Inc. | Electrocatalysts for carbon dioxide conversion |
| US9193593B2 (en) | 2010-03-26 | 2015-11-24 | Dioxide Materials, Inc. | Hydrogenation of formic acid to formaldehyde |
| CN104822861B (zh) | 2012-09-24 | 2017-03-08 | 二氧化碳材料公司 | 用于将二氧化碳转化为有用燃料和化学品的装置和方法 |
| CN103074640B (zh) * | 2013-01-24 | 2015-04-29 | 福建农林大学 | 一种直接电还原红曲红色素合成红曲黄色素的方法 |
| US10647652B2 (en) | 2013-02-24 | 2020-05-12 | Dioxide Materials, Inc. | Process for the sustainable production of acrylic acid |
| US10774431B2 (en) | 2014-10-21 | 2020-09-15 | Dioxide Materials, Inc. | Ion-conducting membranes |
| US10975480B2 (en) | 2015-02-03 | 2021-04-13 | Dioxide Materials, Inc. | Electrocatalytic process for carbon dioxide conversion |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3764492A (en) * | 1972-01-10 | 1973-10-09 | Monsanto Co | Electrolytic preparation of esters from organo halides |
| US4097344A (en) * | 1976-06-29 | 1978-06-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Electrochemical coupling of perfluoroalkyl iodides |
| US4400566A (en) * | 1981-09-15 | 1983-08-23 | Union Carbide Corporation | Reduction of organic halides |
| JPS60110887A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | Shiyouno Tamie | α−アルキル化酢酸誘導体の製造方法 |
| FR2573072A1 (fr) * | 1984-11-12 | 1986-05-16 | Fauvarque Jean Francois | Nouveau procede de preparation des derives arylalkyliques et arylcetoniques par reaction d'heterocouplage des derives halogenes actives par des nouveaux complexes organiques du nickel et procede de preparation desdits complexes par couplage electrolytique |
| FR2579626B1 (fr) * | 1985-03-29 | 1987-05-15 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Procede d'electrosynthese de cetones et d'aldehydes |
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-
1989
- 1989-04-28 FR FR8905626A patent/FR2646441B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-18 US US07/510,879 patent/US5013412A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-25 GB GB9009250A patent/GB2230782B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-26 JP JP2108953A patent/JPH02298286A/ja active Pending
- 1990-04-30 DE DE4013947A patent/DE4013947C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| GB9009250D0 (en) | 1990-06-20 |
| DE4013947C2 (de) | 1998-12-03 |
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| FR2646441A1 (fr) | 1990-11-02 |
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