JPH0229845A - メモリアクセス方式 - Google Patents

メモリアクセス方式

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JPH0229845A
JPH0229845A JP18120288A JP18120288A JPH0229845A JP H0229845 A JPH0229845 A JP H0229845A JP 18120288 A JP18120288 A JP 18120288A JP 18120288 A JP18120288 A JP 18120288A JP H0229845 A JPH0229845 A JP H0229845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dma
access
memory
cpu
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP18120288A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Shidara
設楽 達哉
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0229845A publication Critical patent/JPH0229845A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は主メモリと入出力デバイス間のDMA転送に
おけるメモリアクセス方式に関するものである。
(従来の技術) 第7図は従来の直接記憶アクセスモード(以下、DMA
と称す)回路を用いたディスク−メモリ間D M A回
路の一例で、図において、(1)はCP U 、  (
2)はDMAコントローラ、 (3)はディスクコント
ローラ、(4)はディスク、 (5)はD RAMを使
った主メモリ、 (6)は主メモリ (5)をコントロ
ールする為のタイミング生成回路、(7)はシステムの
アドレスバス、 (8)はコントロールバス、(9)は
データバスであり、(1o)はCP U (1) とD
MAコントローラ (2)間のバス調停信号、(11)
はDMAコントローラ (2)とディスクコントローラ
 (3)間のDMAコントロール信号、(12) 、 
(13)はそれぞれ主メモリ (5)へのアドレス及び
コントロール信号である。また第8図はDMA時の主メ
モリのアクセス状態を示している。
次に動作について説明する。c p U (1)がディ
スク(4)のデータを読み込む場合、CP U (1)
はDMAコントローラ (2)とディスクコントローラ
(3)に対しリード及びDMA開始の命令をバス(7)
 、 (8) 、 (9)を通じて送出する。これに基
づきディスクコントローラ (3)はディスク(4)に
対しアクセスを行いディスク(4)からのデータを受取
るとDMAコントローラ (2)に対してDMAコント
ロール信号(11)を送出し、DMAコントローラ(2
)はこれを受は取ってDMA転送を開始する。
開始にあたって、DMAコントローラ (2)はシステ
ム上のバス(7) 、 (8) 、 (9)のバスマス
ターとなる為、CPU(1)に対してバスを開放する様
バス調停信号(lO)を通じてバスを獲得する。
DMAコントローラ (2)がバス占有した後は、CP
U(1)は動作を停止し代りにDMAコントローラ (
2)がディスクコントローラ (3)と主メモリ (5
)の間のデータ転送をコントロールしタイミング生成回
路 (6)を通じてアドレス信号(12)とコントロー
ル信号(13)を送出しDMA転送が行なわれることに
なる。DMA転送が終了した後、c p U (1)は
再びバスを獲得する為バス調停信号(lO)を通じてD
MAコントローラ (2)に信号を出しCP U (1
)がバス占有した後、主メモリ (5)に対し通常のア
クセスが再開される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のDMA時のメモリアクセスは以上のようにしてさ
れているので、DMA転送時に、第8図に示すように、
CPUは動作停止状態にしなければならず、CPUのオ
ーバーヘッドが大きく処理速度が上がらないといった問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、DMA転送時でもCPUが主メモリに対して
通常のアクセスができるメモリアクセス方式を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るメモリアクセス方式は、主メモリと入出
力デバイス間のDMA転送において、主メモリにデュア
ルポートDRAMを用い、このメモリのシリアルアクセ
スメモリ部をDMAアクセス専用に、ランダムアクセス
メモリ部をCPUアクセス用にそれぞれ分けて使用する
ことを特徴とするものである。
(作用) この発明においては、主メモリにデュアルボー)DRA
Mを採用することで、CPLIのアクセスとDMAのア
クセスを独立して行なわれる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を第7図と同一部分は同一符
号を付して示す第1図について説明する。この第1図は
ディスクとメモリ間のDMA転送を行う回路例で、図に
おいて、(14)はデュアルポートDRAM(以下、I
)PRAMと称す)、(15)はD P RA M (
14)に信号を送出するタイミングロジック、(IB)
はD P RA M (14)内にあるランダムアクセ
スメモリ部(以下、RAM部と称す) 、(17)は同
様にD P RA M (14)内のシリアルアクセス
メモリ部(以下SAM部と称す)、(18)はディスク
コントローラ (3)とCP U (1)間のデータバ
スゲート、(19)はRAS信号、(20)はCAS信
号、(21)は転送/出力有効信号(T R10E信号
)、(22)はライトイネーブル信号(WE倍信号、(
23)はSAM部(17)のシリアルボート有効信号(
SE傷信号、(24)はSAM部(17)のストローブ
信号(SAS信号)、(25)はディスクコントローラ
 (3)とSAM部(14)との間のDMA転送データ
、(26)はDMAリクエスト信号(DRO信号)、(
27)はE)MAアクノリッジ信号(DACK信号)、
(213)はDMA終了信号(EOP信号)、(29)
はディスクコントローラ (3)からc p U (1
)に対しての割込み信号(I RQ信号)である。すな
わち、主メモリと入出力デバイス間の15MA転送にお
いて、主メモリにデュアルポートDRAMを用い、この
メモリのシリアルアクセスメモリ部をDMAアクセス専
用に、ランダムアクセスメモリ部をCPUアクセス用に
それぞれ分けて使用するようになされている。
次に上記構成に係る動作を、ディスクコントローラ (
3)からSAM部(16)へのデータリード転送時の処
理シーケンスを示す342図と、DMA時のcpυ(1
)とDMAコントローラ (2)のそれぞれの動作状態
を示す第3図と、第2図中のステップ330の処理タイ
ミングを示す第4図、同じくステップ532の処理タイ
ミングを示す第5図及、びステップS34、S35の処
理タイミングを示す第6図を参照して説明する。
通常、CP U (1)は、主メモリであるデュアルポ
ートD RA M (14)に対しては内部のRAM部
(16)に対してランダムにアクセスを行い処理を実行
する。DMA1用バスとしてディスクコントローラ (
3)のデータバスが内部のSAM部(17)に接続され
ている。CP U (1)がディスク (4)のデータ
をリードしたいとき、第2図に示す様に、最初にSAM
部(17)に対してシリアルリードを行う(第2図ステ
ップ520)様デュアルポートDRAM(14)に対し
RAS信号(19)、T R10E信号(21)及びW
E倍信号22)をタイミングロジック(15)を通じて
それぞれ第3図の様な信号として送出する。続いて第2
図ステップS21の如<DMAコントローラ (2)に
対してDMA転送起動が有効となる様バス(7) 、 
(8) 、 (9)を通じて命令をしその後ステップS
22の様にアドレスバス (7)に対してデータバスゲ
ート(18)を通じてディスクコントローラ (3)に
リード命令を送出する。この命令を受信後、ディスクコ
ントローラ (3)はディスク(4)に対しアクセスを
始め、ディスク(4)からのデータを受は取るとDMA
コントローラ (2)に対しDRO信号(26)を発生
する。この時同時にSE傷信号23)も有効となる。D
MAコントローラ (2)はDRO信号(26)を受け
とるとDACK信号(27)を帰しDMA動作を開始す
る(第2図ステップ523)。以後は第4図に示される
様なタイミングを繰り返し、ディスク(4)のデータが
ディスクコントローラ (3)、シリアルデータバス(
25)を経由し順次SAM部(17)に書き込まれる。
指定された分だけデータが転送されると、DMAコント
ローラ (2)はディスクコントローラ (3)に対し
てEOP信号(28)を発生する。これを受けるとディ
スクコントローラ (3)はCP U (1) に対し
て動作終了を知らせる為、IRQ信号(29)を送出す
る(ステップ524)。CP U (1)はIRQ信号
(29)によりDMA動作の完了を知りSAM部(17
)に転送されたデータをRAM部(16)に−度に転送
する為にメモリへのアドレス(12)、RAS信号(1
9)、CAS信号(20)、T R10E信号(22)
の各信号をタイミング生成回路(15)を通じて第5図
に示すタイミングでデュアルポートD RA M (1
4)に与える。
このサイクルによりSAM部(17)のデータが全て一
度にRAM部(16)に転送されRAM部(16)を通
じてCP U (1)はディスク(4)からのデータを
読み出せることになる。以上、DMA転送時のCP U
 (1) とDMAコントローラ (2)の動作状態を
図示すると、第3図の様になり、CPUが第2図ステッ
プS20、S21、S22の処理を行った後は、DMA
転送中のステップS23の期間中でも動作を停止するこ
となくRAM部(16)に対して通常のアクセスが可能
である。
〔発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、主メモリにデュアルポ
ートD RAMを採用することでCPUのアクセスとD
MAのアクセスを独立して行うことができる様構成した
ので、DMA時にCPUが待たされることがなく、処理
速度の高いシステムが安価に実現できるといった効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におけるディスク−メモリ
間DMA転送回路を示す回路図、第2図はこの実施例に
おけるDMAリード時の処理シーケンスのフローチャー
ト、第3図はD M A 転送時のCPU及びDMAコ
ントローラの動作状態の説明図、第4図〜第6図は第2
図における各処理のタイミング図、第7図は従来のディ
スク−メモリ間DMA転送回路例を示す回路図、第8図
は従来のDMA転送時のCPUとDMAコントローラの
動作状態の説明図である。 1)はCPU。 2)はDMAコントローラ、 3)はディスクコントローラ、 4)はディスク、 14)はデュアルポートDRAM。 15)はタイミングロジック、 16)はランダムアクセスメモリ部、 (17)はシリアルアクセスメモリ部。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主メモリと入出力デバイス間のDMA転送において、主
    メモリにデュアルポートDRAMを用い、このメモリの
    シリアルアクセスメモリ部をDMAアクセス専用に、ラ
    ンダムアクセスメモリ部をCPUアクセス用にそれぞれ
    分けて使用することを特徴とするメモリアクセス方式。
JP18120288A 1988-07-20 1988-07-20 メモリアクセス方式 Pending JPH0229845A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18120288A JPH0229845A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 メモリアクセス方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18120288A JPH0229845A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 メモリアクセス方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0229845A true JPH0229845A (ja) 1990-01-31

Family

ID=16096626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18120288A Pending JPH0229845A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 メモリアクセス方式

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JP (1) JPH0229845A (ja)

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