JPH02298464A - スピンドル装置 - Google Patents
スピンドル装置Info
- Publication number
- JPH02298464A JPH02298464A JP1118902A JP11890289A JPH02298464A JP H02298464 A JPH02298464 A JP H02298464A JP 1118902 A JP1118902 A JP 1118902A JP 11890289 A JP11890289 A JP 11890289A JP H02298464 A JPH02298464 A JP H02298464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- spindle shaft
- compressed air
- hollow part
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は中空状のスピンドルシャフト内より加工液を供
給する構造のスピンドル装置に関するものである。
給する構造のスピンドル装置に関するものである。
従来の技術
スピンドルシャフトを中空軸とし、砥石内部より研削液
を供給する構造のスピンドル装置の従来例を第2図に示
す。■はスピンドルシャトフi・て、中空軸になってい
る。2はスピンドルシャフト1の先端に取り付けられた
砥石である。3はスピンドルシャフトを高速に回転さぜ
るモータである。
を供給する構造のスピンドル装置の従来例を第2図に示
す。■はスピンドルシャトフi・て、中空軸になってい
る。2はスピンドルシャフト1の先端に取り付けられた
砥石である。3はスピンドルシャフトを高速に回転さぜ
るモータである。
4は研削液をスピンドルシャフト1内に供給するパイプ
である。パイプ4は研削液供給装置に一つながっている
。
である。パイプ4は研削液供給装置に一つながっている
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、被加工物を研削し
たときの研削粉がミスト状になって立ち上がり、スピン
I・ルシャフトの中空部の中に入り、中空部の内壁に固
まってこびりつく。そしてついには中空部が研削粉てふ
さがってしまうこともある。スピンドルシャフト中空部
内壁に研削粉が固まってこびりついた状態で研削液を流
す、と、研削液が中空部内壁を伝わって逆流し、モータ
にかかって漏電したり、スピンドルの軸受に入ってスピ
ンドルの故障につなかったりするという問題があった。
たときの研削粉がミスト状になって立ち上がり、スピン
I・ルシャフトの中空部の中に入り、中空部の内壁に固
まってこびりつく。そしてついには中空部が研削粉てふ
さがってしまうこともある。スピンドルシャフト中空部
内壁に研削粉が固まってこびりついた状態で研削液を流
す、と、研削液が中空部内壁を伝わって逆流し、モータ
にかかって漏電したり、スピンドルの軸受に入ってスピ
ンドルの故障につなかったりするという問題があった。
本発明は上記課題に鑑み、スピンドルシャフト中空部内
壁に研削粉が固まってこびりつくということがない構成
のスピンドル装置を提供するものである。
壁に研削粉が固まってこびりつくということがない構成
のスピンドル装置を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
」二足課題を解決するために本発明のスピンI・ル装置
は研削液供給パイプかスピンドルの外部で研削液供給装
置につながる回路と圧縮空気の供給回路の2回路に分岐
した構成となっている。
は研削液供給パイプかスピンドルの外部で研削液供給装
置につながる回路と圧縮空気の供給回路の2回路に分岐
した構成となっている。
作用
本発明は上記した構成によって、被加工物の研削を終了
したときに研削液の供給を止め、圧縮空気をスピンドル
シャフトの中空部に流すことで、研削時に発生した研削
粉を中空部について固まる前に圧縮空気により外に排除
できる。
したときに研削液の供給を止め、圧縮空気をスピンドル
シャフトの中空部に流すことで、研削時に発生した研削
粉を中空部について固まる前に圧縮空気により外に排除
できる。
実施例
以下本発明の一実施例のスピンドル装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスピンドル装置の断
面図である。10はスピンドルシャフト・て、11は加
工工具としての砥石である(以下砥石上いう)。スピン
I・ルシt・フl−,10は1町削1(kを砥石]1内
より被7iJロ′11]物(図示Uず)に供給1゛ろた
め中空軸となっている。12はスピンドルシャフト10
を高速て回転さ刊る[−一夕てあり、] 3はモータ]
2を内蔵したF−タハウシングである。14はモータハ
ウシングのツノバー、15はXピントルシ、トフト10
の傘であり方−研削液が逆流した場合に、モータ12に
研削液かかかることを最小限にとどめるようにしている
。16は研削液供給パイプであり、砥石11と反対側の
端はチューブ17とつなかり、チ、ウーブI7は遠心分
離機を持つ研削液供給装置18につl、fがる回路(a
)と、圧縮空気供給回路(b)の2回路に分岐している
。19は研削液供給弁、20は圧縮空気供給弁である。
面図である。10はスピンドルシャフト・て、11は加
工工具としての砥石である(以下砥石上いう)。スピン
I・ルシt・フl−,10は1町削1(kを砥石]1内
より被7iJロ′11]物(図示Uず)に供給1゛ろた
め中空軸となっている。12はスピンドルシャフト10
を高速て回転さ刊る[−一夕てあり、] 3はモータ]
2を内蔵したF−タハウシングである。14はモータハ
ウシングのツノバー、15はXピントルシ、トフト10
の傘であり方−研削液が逆流した場合に、モータ12に
研削液かかかることを最小限にとどめるようにしている
。16は研削液供給パイプであり、砥石11と反対側の
端はチューブ17とつなかり、チ、ウーブI7は遠心分
離機を持つ研削液供給装置18につl、fがる回路(a
)と、圧縮空気供給回路(b)の2回路に分岐している
。19は研削液供給弁、20は圧縮空気供給弁である。
21は一方向弁であり研削液か圧縮空気供給回路(b)
に流れてゆくことを防止している。22は研削液供給パ
イプ16の保持部材である。
に流れてゆくことを防止している。22は研削液供給パ
イプ16の保持部材である。
以上のように構成されたスピンドル装置に−)いて動作
を説明する。
を説明する。
スピンドルシャフト10はモータ12により高速回転す
る。被研削物を研削するときには研削液供給弁19が開
いて研削液を研削供給パイプ16より被研削物に供給さ
れる。研削が終了すると研削液供給弁19は閉じて研削
液の供給は停止され、圧縮空気供給弁20が開きスピン
ドルシャフト10の中空部に圧縮空気が供給され中空部
内壁に付いた研削粉を排出する。所定の時間が過ぎると
研削液供給弁は閉じる。
る。被研削物を研削するときには研削液供給弁19が開
いて研削液を研削供給パイプ16より被研削物に供給さ
れる。研削が終了すると研削液供給弁19は閉じて研削
液の供給は停止され、圧縮空気供給弁20が開きスピン
ドルシャフト10の中空部に圧縮空気が供給され中空部
内壁に付いた研削粉を排出する。所定の時間が過ぎると
研削液供給弁は閉じる。
以上のように本実施例によれば、研削液供給パイプがス
ピンドルシャフトの外部で研削液供給装置につながる回
路と圧縮空気の供給回路の2回路に分岐し、研削が終了
すると圧縮空気をスピンドルシャフト中空部に供給する
ことにより、中空部内壁に付いた研削粉を排出すること
ができる。
ピンドルシャフトの外部で研削液供給装置につながる回
路と圧縮空気の供給回路の2回路に分岐し、研削が終了
すると圧縮空気をスピンドルシャフト中空部に供給する
ことにより、中空部内壁に付いた研削粉を排出すること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、研削液供給パイプがスピ
ンドルシャフトの外部で研削液供給装置につながる圧縮
空気の供給回路の2回路に分岐し、研削が終了すると圧
縮空気をスビントルシートフI・中空部に供給ずろこと
により、中空部内壁に付いた研削粉を排出ずろ5−とが
てきる。
ンドルシャフトの外部で研削液供給装置につながる圧縮
空気の供給回路の2回路に分岐し、研削が終了すると圧
縮空気をスビントルシートフI・中空部に供給ずろこと
により、中空部内壁に付いた研削粉を排出ずろ5−とが
てきる。
第1図は本発明の実施例におけるスピンドル装置の断面
図、第2図は従来のスピンドル装置の断面図である。 10・・・・・・Xビントルシャフト 12・・・・・・モータ、16・・・・・・研削液供給
パイプ、18・・・・・・研削液供給装置。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名−−−
C)−−−
図、第2図は従来のスピンドル装置の断面図である。 10・・・・・・Xビントルシャフト 12・・・・・・モータ、16・・・・・・研削液供給
パイプ、18・・・・・・研削液供給装置。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名−−−
C)−−−
Claims (1)
- スピンドルシャフトが中空軸で、このスピンドルシャフ
トの中空部に上端より研削液供給パイプを挿入して研削
液を前記スピンドルシャフトの中空部を通してスピンド
ルシャフトの下端に取り付けた加工工具と被加工物との
間に供給するスピンドル装置において、前記研削液供給
パイプはスピンドルシャフトの外で研削液供給装置につ
ながる回路と、圧縮空気の供給回路との2回路に分岐し
、研削液供給後に圧縮空気を供給する構成としたスピン
ドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118902A JPH02298464A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | スピンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118902A JPH02298464A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | スピンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298464A true JPH02298464A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14747998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118902A Pending JPH02298464A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | スピンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103158070A (zh) * | 2011-12-12 | 2013-06-19 | 北京中电科电子装备有限公司 | 一种电主轴的磨削冷却液进液机构及减薄机 |
| CN109202690A (zh) * | 2017-07-04 | 2019-01-15 | 株式会社迪思科 | 磨削装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063191A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-11 | Canon Inc | インクジェット記録用被記録材、その製造方法及びそれを用いたインクジェット記録方法 |
| JPS63113204A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-18 | 株式会社東芝 | 原子力発電所のタ−ビン系統 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1118902A patent/JPH02298464A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063191A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-11 | Canon Inc | インクジェット記録用被記録材、その製造方法及びそれを用いたインクジェット記録方法 |
| JPS63113204A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-18 | 株式会社東芝 | 原子力発電所のタ−ビン系統 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103158070A (zh) * | 2011-12-12 | 2013-06-19 | 北京中电科电子装备有限公司 | 一种电主轴的磨削冷却液进液机构及减薄机 |
| CN109202690A (zh) * | 2017-07-04 | 2019-01-15 | 株式会社迪思科 | 磨削装置 |
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