JPH02298503A - ポリエチレンならびにエチレン主要含有量からの共重合体の製造方法 - Google Patents

ポリエチレンならびにエチレン主要含有量からの共重合体の製造方法

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JPH02298503A
JPH02298503A JP2103292A JP10329290A JPH02298503A JP H02298503 A JPH02298503 A JP H02298503A JP 2103292 A JP2103292 A JP 2103292A JP 10329290 A JP10329290 A JP 10329290A JP H02298503 A JPH02298503 A JP H02298503A
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ユルゲン、シュミット―テュメス
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C08F10/02Ethene

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、単量体を1500〜5000バールの圧力、
40〜250°Cの温度で開始剤を用いて酸素の実際的
な遮断下に少なくともn=3の重合工程でラジカル重合
させることによって得られ、この場合第1工程で単量体
の全体量または主要部分を必要な開始剤の一部を用いて
、重合が実際に停止するまで重合させ、その後に20〜
60°Cに冷却された混合物に開始剤の他の一部および
場合によっては単量体の他の一部を添加し、この過程を
連続二■二稈で0回1]の工程まで繰り返し、但し、(
n−1)回[−1の工程で使用される開始剤は、80〜
160°Cの半減温度従来の技術 エチレン単独中合体およびエチレン共重合体を高めた圧
力および/lO°cを七廻る渦1庇で製造する方法は、
既に幾つかの1.r許明細書に記載されている。この反
応は、管状反応器中で(ドイツ連邦共和国特許出願公告
第2557653 シ;明細書、ドイツ連邦共和tj」
特許出願公開第2558266弓゛明細書、ドイツ連邦
共和国特許出願公開第3308926号明細書、フラン
ス国特許(■3)第2335531す明細書、乾田特許
(B )第10108/17−リ明細書)実施されるか
、または反転混合装置を有する反応器と、後接された管
状反応器との相合せて(ドイツ連邦共和国特−二出願公
開第2322553弓明細書、ヘルギー国特許第710
392号明細書)実施される。この場合に生成されるエ
チレン−Φ合体の密度は、925ky/m”以ドである
シカし、数多(の使用領域のためには、925に@/r
n3をI:廻る密度を有するポリエチレンを使用するこ
とか必要とされる。それというのも、このポリエチレン
のみか相応する光学的性質になるからである。このポリ
エチレンを高めた圧力下および高めた温度てラフカル1
F合によ〜〕で製造することは、IIJ能であるか、し
かし著しい困難に突き当たる。それというのも、ランカ
ル重合技術は、比較的に低し司E合411度の際にのみ
4t7jい結晶度および密度を可能にしく l1atz
cr ’“Polymcrc Werkstoffa”
、第11巻−T c c h n 0 + (1g i
 [! 2、 Gcorg l’hicme Verl
ag SLuLtgart  ] 98 /I 。
第31頁)、それによって変換率は明らかに減少するか
らである。このことにより、この種のポリエチレンの製
出の際には、多くの場合に25%未満の変換率か達成さ
れるに過ぎないという結果になる(米国特許第3660
370号明に10書)。
ドイツ連邦共和国特頷出願公開第2748263シじ明
細書には、ポリエチレンを望ましい密度範囲内で25%
を旧例る変換率で製造する方法か記載されている。この
場合には、装置的に極端に費用のかかる反応器91+か
必要とされ、その際には、反応器の横断面を数回明らか
に礎化させ、反応物質を少なくとも0.307m2/s
の流速で反応管を通して運搬させ、かつ反応器を、全て
の反応帯域に冷却帯域および後処■111帯域が接続さ
れるように形成させることが必要である。この装置的お
よび処理技術的な方法を用いた場合には、ポリエチレン
は、9(ましい密j隻範囲内で111j記方法により極
めて高い費用でのみ製造することかできろ。
発明が解決しようとする課題 従って、本発明の課題は、1jII記欠点をなくし、か
つ装置的および処理技術的に許容できる費用て925 
k g / m 3を1−廻る密度および良好な光学的
性質をイーするエチレン中独重合体およびエチレン共重
合体を製造することてあ−)だ。
課題を解決するための手段 それに応じて、1¥r記した19合体か見い出された。
本発明による重合体の製造に使用される方法は、l(1
独1.t”1合に使用することもできるし、別の単41
1体を晶圧下にエチレンとラジカル共重合さぜることを
ni+提条件下にエチレンと別のH単量体との共重合に
使用することもてきる。そのために、特(こα β−エ
チレン性不飽和C3〜08カルホン酸、殊にマレイン酸
、フマル酸、イタコン酸。アクリル酸、メタクリル酸お
よびクロトン酸か挙げられる。更に、適当なコモノマー
は、α−β−エチレン性不飽和C4〜015−カルボン
酸エステルまたは一無水物であり、この場合メチルメタ
クリレ−1・、エチルアクリレート、n−ブチルアクリ
レ−1・、メタクリル酸jllj水物、jlj水マレイ
ン酸および無水イタコン酸が有利に使用される。本発明
による共重合体のコモノマー含量は、/10%、特に2
0%を1廻ってはならない。
重合反応は、500〜5000バールの1■二カおよび
/10〜250 ’Cのi(i!度で実施される。この
場合には、1500〜3500バールの圧力および10
0〜250 ’Cの温度かイf利である。
本発明方法による重合は、80〜] 60 ’Cの゛1
′−減渇度を何する、ラジカル分解する開始剤の添加に
よって開始される。半減温度は、ベンゾ−ル中に溶解し
た1市始剤の半分が1分間て分解する温ffjである。
このような開始剤の例としては、次のものが挙げられる
ニジ−2−エチルへキンル−ベルオキシジ力ルボ不一ト
、ジシクロヘキシル−ベルオキシジカルポネ−1−、ジ
セチルーベルオキシジカルボ不−1・、クミル−ペルネ
オデカノエート、第三アミル−ペルビバレート、第三ブ
チル−ペルネオデカノエート、第二ブチル−ペルマレイ
ネートおよび有利に第三ブチル−ペルビバレートならび
に第三ブチルーベルイソノナノエート。場合によっては
、1回1」の重合二F程は、250°Cまでの半減時間
を有する開始剤、例えば第三ブチル−ペルベンゾエート
またはメチルイソブチルケトンペルオキシドによって生
じさせることもできる。開始剤は、単独でかまたは混合
物で、単量体の量に対して0.5〜I OOppm/ 
h、有利に0 、’5〜50 ppmの濃:     
度で使用することができる。この場合には、開始剤を溶
解された状態で使用することは、有利であることが判明
した。適当な溶剤は、例えば脂肪族炭化水素、殊にオク
タンまたはイソドデカンである。
特許の保護を請求した重合体の分子の大きさは、常法の
ように調整剤を添加することによっ−C制御することが
できる。調整剤としては、特に脂肪族炭化水素、ケトン
およびアルデヒドが適当であり、この場合には、を利に
プロピオン酸アルデヒドが使用される。
重合体の製造は、本発明によれば、酸素の実際の遮断下
に行なわれる。
この場合、この方法は、少なくとも3つの前後に連続し
た工程で実施され、その際に重合は、全ての工程で相応
する開始剤の添加によって再び新たに開始させなければ
ならない。そのためには、特に開始剤の一連の入口位置
ならびに場合によっ°(は他の「11届体量の供給のだ
めの一連の人1」位置を備えた管状反応器が適当である
。この場合、この管状反応器は、50〜1000mの長
さの場合に少なくとも1000、特に2000を」−廻
る長さ/直径の比を有しかつ巻かれた形で配置されてい
る。エチレンの重合の際に発生する反応熱は、反応器壁
を外側から水で冷却することによって等出される。場合
によっては、この管状反応器には反転混合装置を有する
反応器、殊に撹拌型オートクレーブが1111接されて
いてもよい。史に、この場合には、撹拌型反応器から1
%る混合物を人1]前で管状反応器中で熱交換器を用い
て冷却することは、可能である。しかし、一般にこの方
法は、熱交換器なしに実施される。更に、この方法で使
用される反応器は、一連の温度測定装置を反応器内部に
有し、したがって重合の間の温度経過を観察することが
できる。
1つの好ましい実施態様の場合、エチレンと調整剤とか
らの反応混合物は、まず1500バールを」−侶る圧力
に圧縮され、100℃以上に加熱され、引続き開始剤の
一部と一緒に管状反応器中に供給され、この管状反応器
中で重合は、開始剤の分解後に即座に開始される。この
場合、反応器の冷却は、管内部での温度が250°Cを
上廻らないような程度に調節しなければならない。既に
短時間後に重合の変換率に依存する温度プロフィールが
管状反応器に沿って生じる。この場合、反応の漸減は、
管内部での温度の減少によって示される。最大よりも2
0〜60°C低い温度を達成する場合、重合は、他の開
始剤量の添加によって再び開始される。このことにより
、温度は差力たり再び明らかに1−¥Iし、この場合に
は適当な冷却手段によって、この場合に達成される温度
最大が250°C以下であるように配慮しなければなら
ない結果となる。
この過程は、他の開始剤を改めて供給することによって
反応管に沿って任意にザ々繰り返すことができる。それ
によって、反応器中で一連の種々の重合]−程が形成さ
れ、この種々の重合工程は、全てが一定の温度最大によ
って特徴付けられる。本発明によれば、この方法は、少
なくとも3つの工程を有する。場合によっては、この反
応混合物には、同じ場所でかまたはそこから空間的に離
れて、開始剤とともに、なお冷だいエチレンを添加する
ことかできるかまたはイf利に予熱したエチレンを添加
することか−Cきる。この混合物の平均滞留時間は、管
状反応器中で30〜300秒、有利に30〜120秒−
Cある。反応混合物の搬出後、手合体は、放圧によって
未使用のエチレンと分離され、この未使用のエチ1/ン
は、有利に反応器中に返送される。
記載した方法は、同様に反転混合袋;Iv(を有する反
応器中および後接した管状反応器中て実施することかて
きる。この場合、反転混合袋j+’(を有する反応器中
での温度1−昇は、230°Cに制限される。重合の漸
減後、反応混合物は、なお未使用の単りIt体と一緒に
、場合によってはなお熱交換器と結合されている高圧管
を通して管状反応器中に導入され、そこでこの方法は、
前記記載と同様にしてさらに実施される。混合物の平均
滞留時間は、反転混合装置を有する反応器中で10−1
00秒、有利に10〜30秒であり、管状反応器の場合
には、iQ〜200秒、有利に10〜100秒”Cある
本発明による重合体は、所望されたように、925 k
、 y / m 3を4−廻る密度、多くの場合にはむ
しろ930に、y/m3を−1−廻る密度を有する。こ
の本発明による重合体のメルトフローインテックスは、
それぞれD I N 53735により測定した、0.
]〜] 00!/ / ] 00m1の範囲内、4−1
+′に0.2〜I O4l / ] 00m1の範囲内
にある。メルトフローインテックスは、DIN5373
5に規格化された試験装置により190″Cの温度およ
び2.]6khのjn jttで10分間で圧搾される
重合体の4Itに相当する。この重合体から製造されて
いるフィルムは、良好な添え継ぎ能および弓(越した光
^j!的性質性質fする。このことは、殊に比較的(こ
僅かな散乱光の割合(DIN53d90による)および
高められた光沢度(DIN67530による)について
明らか−Cある。本発明方法によれば、925に@/m
9を1−廻る密度を有する重合体を25%を1−廻る変
換率で製造することは、可能である。もう1つの利点は
、高圧技術で常用の反応器中て使用することができるこ
と、すなわち例えば変動する横断面を有する反応器に頼
らず、かつ方法を特殊な工業的費用なしに実施すること
ができることにある。ドイツ連邦共和国特許出願公開節
27 /l 8263 :;−明細書の記載とは異なり
、0307m2/sよりも低い流速を有する反応混合物
を反応器に流通させる場合にも望ましい手合体か得られ
る。
本発明による一中合体は、殊にフィルムを製J告するた
めに良好な光学的性質に基づき被覆材料およびフォトラ
ッカーとして適当である。
実施例 実施例1〜3ならびに相応する比較例ΔおよびBは、4
20メートルの長さおよび25000の長さ/直径の比
を有する管状反応器中で実施された。実施例1〜3て得
られた重合体は、良好な光学的tl’ Y’j、特に低
い散乱光の割合および高い光沢(第1表)を有していた
。この重合体の密度は、930 k y / +n 3
を1−廻っていた。
試験でそのつと添加された開始剤の11乏は、IIpm
/hて記載されており、かつ常に使用したエチレンに対
するものである。
実施例1 エチレン2.3t/hを調整剤としてのプロピオン酸ア
ルデヒド2 C/ hと一緒に高圧再圧縮機中で280
0バールに圧縮し、145°Cに加熱し、かつ管状反応
器中に供給した。重合を管状反応器の入口位置で単量体
と一緒になる第二三ブチル−ベルビバレート 第三ブチル−ペルイソノナノエーh 3 、 8 pp
m/hの添加によって触発させた。反応の漸減後、jp
.合をそれぞれ第五ブチルーベルピバレート3。
4 ppm/ hの2回の添加および引続く第三ブチル
−ペルイソノナノエート2 、 2 ppm/ hの添
加によってそれぞれ再び開始させ、したがって全部で4
同の#l+’1度の最大か形成されたが、これらは全て
240°Cを1−廻らなかった。反応混合物の平均fl
j7留時間は、80秒であり、流速は、0、]]m2/
Sであった。エチレンの変換率は、25 5%であった
実施例2 エチレン2.3t/hを実施例1の記載と同じ条件下で
管状反応器中に供給し、かつ重合させた。反応の漸減後
、重合をまず第三ブチル−ペルピバレート14.2pp
m/hによって、および引続き第三ブチル−ペルイソ7
ナノエート7゜6 ppm/ hの添加によってそれぞ
れ再び開始させ、それによって全部で4回の温度の最大
が形成されたが、これらは全て250℃を」二廻らなか
った。平均滞留時間は、80秒であり、平均流速は、0
.1]m2/Sてあった。この反応の場合には、元来使
用したエチレンの26.5%が変換された。
実施例3 エチレン1.I5t/hを調整剤としてのプロピオン酸
アルデヒド2 Q/ hと一緒に高圧再圧縮機中で28
00バールに圧縮し、145°Cに加熱し、かつ管状反
応器中に供給した。重合゛     を反応器の人[]
位置で第三ブチル−−ルビバ・−ト1.3ppm/hお
よび第三ブチル−ペルイソ7ナノエート2 、5 pp
m/ hによって触発させた。反応の漸減後、重合を第
三ブチル−ペルイソ7ナノエート2 、3 ppm/ 
hおよび第三ブチル−ペルピバレート1.6ppm/h
の添加によって他の位置で再び開始させた。重合熱によ
って加熱された混合物を、先に2800バールに圧縮さ
れかつ70°Cに加熱されたエチレン1.15 t/h
の供給によって冷却した。引続き、2つの他の反応器の
位置で再びそれぞれ第三ブチル−ペルピバレート3.8
ppm/hおよび第三ブチル−ベルイソ7ナノエート3
 、0 ppm/ hを添加し、したがって全部で4回
の温度の最大が形成されたが、この場合には235°C
を」、廻らなかった。混合物の平均滞留時間は、70秒
であり、流速は、0.22m27sであり、かつエチレ
ンの変換率は、26.0%であった。
比較例A 実施例2の場合と同じ条件下で重合させるが、重合を1
回だけ第二ブチルーペルイソノナノエート7 、0 p
pm/ hの添加によって再び開始させた。この場合、
エチレンの変換率は、21゜9%にすぎなかった。
比較例13 実施例1の記載と同様にして重合させたが、唯一の相違
は、第三ブチルーペルイソノナノエートの代わりに、1
90°Cの半減温度を有するメチルイソブチルケトンヒ
ドロペルオキシドを使用したことであった。この場合に
得られた生成物は、925kg/m3未満の密度を有し
ていた。
比較例AおよびB これらの試験で得られた重合体は、実施例1〜3と比較
して著しく劣悪な光学的性質を有していた(第1表)。
これらの重合体の添え継ぎ能は、不十分なものであった
−l+!− 実施例/1〜6は、比較例C−Eと全く同様にして、3
5ρの容旬を有する撹拌型オートクレーブ゛お、J二ひ
それに接続されブこ、200メートルの長さおよび1 
3300の長さ/直径の比を有する管状反応器からなる
重合系中で実施された。実施例4〜6で得られたjT′
1合体は、良好な光学的性質、特に低い散乱光の割合お
よび高い光沢(第2表)を有していた。この重合体の密
度は、930ky/m”を−ヒ廻ッテイタ。
試験で添加された開始剤の!−11は、ppm/hて記
載されており、かつ常に使用したエチレンに対するもの
である。
実施例4 エチレン1./lt/hを調整剤としてのプロピオン酸
アルテヒド1.40/hと一IWに高圧11■圧縮機中
で2800バールに圧縮し、30℃のガス人口i!1.
1、度て撹拌型オー1−クレープ中に供給した。重合を
第三ブチル−ペルビバレート10。
’I ppm/ hによって開始させ、オートクレーブ
の内容物を撹拌機を用いて1300rpmの速度て十分
に混合した。この場合、平均滞留時間は25秒であった
。オートクレーブ中で温度の最大は、211°Cてあっ
た。
引続き、この反応混合物を絶縁した高圧管を介して管状
反応器中に供給し、1F合を第三ブチル−ペルイソノナ
ノエートl 、 5 ppm/ hによって再び開始さ
せた。この過程をもう1つの位置で管状反応器中で同じ
開始剤0 、 9 5 ppm/ hを用いて繰り返し
、したがってそこで全部で2回の温度の最大が形成され
たが、これら双方は230°C以下であった。平均滞留
時間は、710秒であり、エチレンの変換率は、25.
5%であった。
実施例5 実施例4と同様にして、差力たりエチレン1/It/h
を撹拌型オートクレーブ中で第三ブチルベルピバレー1
・] 4 、4 ppm/ hの添加によって重合させ
、この場合温度の最大は、2200Cてあった。
その後に、この反応混合物を絶縁した高圧管を介して管
状反応器中に導入し、かつ人I11位置て第三ブチルー
ペルイソ7ナノエート].65ppm/hを添加した。
重合の漸減後、この11合を第二ブザルーベルイソノナ
ノエーl−1.15ppm/hによって再び開始さゼた
。それによって、管状反応器中で全部で2回の7!1,
1度の最大か生じ、この場合第1の4度の最大は、24
2°Cてあり、かつ第1の温度の最大は、235°Cで
あった。混合物の平均滞留時間は、撹拌型オートクレー
ブに関して20秒であり、かつ管状反応器に関して40
秒であった。元来使用したエチレンの26 9%か変換
された。
実施例6 エチレン0.7 t/hを調整剤とt,てのプロピオン
酸アルテヒド1.12/hと一緒に高圧用j1縮機を用
いて2800バールに圧縮し、30°Cに加熱し、かつ
撹拌JXIJオートクレーブ中に供給した。jE合を第
三ブチルペルピバレー1・10 ppm/ hによって
開始させ、反応器の内容物を撹拌機を用いて130Or
pmの速j.(て1・分に混合した。反応器中での平均
滞留時間は、50秒であった。反応器中での〃,度は、
2]0’Cであった。
オートクレーブの内容物を管状反応器中への侵入前に、
先に2800バールに圧縮しかつ60′Cに加熱したエ
チレン0.7 t/hと混合し、かつ管状反応器中に供
給した。この管状反応器の人[]位置で、重合を第三ブ
チル−ペルピハレーl− 0 、 9 ppm/ hお
よび第三ブチル−ベルイソノナノエーh l 、 8 
ppm/ hによって111び開始させた。反応のiv
iKL後、管状反応器中での2つの他の位置で再びそれ
ぞれ第三ブチル−ペルイソノーj−yニー1−0.95
ppm/hもしくは11ppm/hを添加し、したかっ
て全部で3回の温度の最大か形成されたが、これらは全
て235°C以下てあー〕だ。平均滞留時間は、45秒
であり、エチレンの変換率は、2762%てあー,た比
較例C 試験を実施例4の場合ど同じ条件下で実施したが、唯一
の相違は、重合を管状反応器中で1回だけ第三ブチル−
ベルイソノナノエート1.5ppm/ hの添加によっ
て再び開始させたことてあった。この場合に得られたエ
チレンの変換率は、はんの22,5%にすぎなかった。
比較例り 実施例6の場合と同じ条件下で作業したが、唯一の相違
は、撹拌型オートクレーブから搬出された混合物に添加
されたエチレンが空気4ppmを含有し、そのことに関
連してその後の重合の開始は生じなかったことであった
。この場合に得られた重合体は、なお922.5ky/
m3のみの密度を有していた。エチレンの変換率は、2
55%であった。
比較例E 重合を実施例5に記載の条件と同じ条件ドで実施した。
試験を実施した際の唯一の相違は、第三ブチルーペルイ
ソノナノエートの代わりに番 メチルイソブチルケトンヒドロペルオキシドを使用した
ことにあった。2つの重合帯域中で、温度の最大は、2
70°C以下であった。この場合に得られた重合体は、
92]、5kg/m3未満の密度を有していた。エチレ
ンの変換率は、27.8%であった。
比較例C−E これらの試験で得られた重合体は、実施例4〜6による
重合体に比較して著しく劣悪な性質(第2表参照)を有
していた。
一23=

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 単量体を1500〜5000バールの圧力、40〜25
    0℃の温度で開始剤を用いて酸素の実際的な遮断下に少
    なくともn=3の重合工程でラジカル重合させることに
    よって得られ、この場合第1工程で単量体の全体量また
    は主要部分を必要な開始剤の一部を用いて、重合が実際
    に停止するまで重合させ、その後に20〜60℃に冷却
    された混合物に開始剤の他の一部および場合によっては
    単量体の他の一部を添加し、この過程を連続工程でn回
    目の工程まで繰り返し、但し、(n−1)回目の工程で
    使用される開始剤は、80〜160℃の半減温度を有す
    る、ポリエチレンならびにエチレン主要含有量と、エチ
    レンで重合可能なコモノマーの従属的含有量とからの共
    重合体。
JP02103292A 1989-04-20 1990-04-20 ポリエチレンならびにエチレン主要含有量からの共重合体の製造方法 Expired - Lifetime JP3103576B2 (ja)

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DE3912975A DE3912975A1 (de) 1989-04-20 1989-04-20 Polyethylen sowie copolymerisate aus ueberwiegenden anteilen von ethylen
DE3912975.6 1989-04-20

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