JPH02298599A - 浴室用液体洗浄剤組成物 - Google Patents
浴室用液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH02298599A JPH02298599A JP1119136A JP11913689A JPH02298599A JP H02298599 A JPH02298599 A JP H02298599A JP 1119136 A JP1119136 A JP 1119136A JP 11913689 A JP11913689 A JP 11913689A JP H02298599 A JPH02298599 A JP H02298599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ether
- acid
- weight
- chlorine gas
- salts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/20—Organic compounds containing oxygen
- C11D3/2075—Carboxylic acids-salts thereof
- C11D3/2086—Hydroxy carboxylic acids-salts thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/20—Organic compounds containing oxygen
- C11D3/2068—Ethers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/26—Organic compounds containing nitrogen
- C11D3/33—Amino carboxylic acids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体洗浄剤組成物に関し、更に詳しくは特に浴
室やトイレの洗浄に適した中性の液体洗浄剤組成物に関
する。
室やトイレの洗浄に適した中性の液体洗浄剤組成物に関
する。
浴室やトイレ等の硬表面に付着した、人体からの分泌す
る汚れを落とすために、従来より界面活性剤、キレート
剤及びグリコールエーテル系溶剤を含有するエーテル洗
浄剤が使われている。
る汚れを落とすために、従来より界面活性剤、キレート
剤及びグリコールエーテル系溶剤を含有するエーテル洗
浄剤が使われている。
これらの液体洗浄剤は洗浄効果を最大にするために一般
にpuが4.5〜5.5の弱酸性に調整されているが、
組成によっては中性でも充分な洗浄効果を有することが
知られている。例えば特開昭53−35710号公報に
は陰イオン性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、クエ
ン酸塩またはエチレンジアミン四酢酸塩等のキレート剤
及びグリコールエーテル系溶剤を含有するpl+が4.
5〜7.5の浴室用洗浄剤組成物が、また特開昭63−
51500号公報には界面活性剤、アミノカルボン酸の
カリウム塩及びグリコールエーテル系溶剤を含有する中
性の浴室用洗浄剤組成物が開示されている。
にpuが4.5〜5.5の弱酸性に調整されているが、
組成によっては中性でも充分な洗浄効果を有することが
知られている。例えば特開昭53−35710号公報に
は陰イオン性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、クエ
ン酸塩またはエチレンジアミン四酢酸塩等のキレート剤
及びグリコールエーテル系溶剤を含有するpl+が4.
5〜7.5の浴室用洗浄剤組成物が、また特開昭63−
51500号公報には界面活性剤、アミノカルボン酸の
カリウム塩及びグリコールエーテル系溶剤を含有する中
性の浴室用洗浄剤組成物が開示されている。
ところで、酸性洗剤は誤って塩素系漂白剤と混合すると
人体に有害な塩素ガスを発生するという危険性がある。
人体に有害な塩素ガスを発生するという危険性がある。
pHを弱酸性、中性としていくにつれて塩素ガスの発生
は少なくなるが、弱酸性ないし中性としても上記公知例
では若干の塩素ガスが発生するという問題がある。
は少なくなるが、弱酸性ないし中性としても上記公知例
では若干の塩素ガスが発生するという問題がある。
本発明者らは、前記課題を解決すべく鋭意研究した結果
、ヒドロキシカルボン酸またはその塩と、アミノカルボ
ン酸またはその塩とを特定の比率で配合し、pFIを中
性にした液体洗浄剤組成物が塩素ガスの発生を完全に抑
制し、しかも洗浄力も充分であることを見出し本発明を
完成するに至った。
、ヒドロキシカルボン酸またはその塩と、アミノカルボ
ン酸またはその塩とを特定の比率で配合し、pFIを中
性にした液体洗浄剤組成物が塩素ガスの発生を完全に抑
制し、しかも洗浄力も充分であることを見出し本発明を
完成するに至った。
すなわち本発明は、
(a) 陰イオン性界面活性剤及び/または非イオン
性界面活性剤 0.1〜10重量%、(b) ヒドロ
キシカルボン酸またはその塩と(c) アミノカルボ
ン酸またはその塩、(b)/ (c)重量比が10/1
ないし1/1、かつ(ハ)+(c)で
0.1〜20重量%1、 (d)
アルキレングリコール低級アルキルエーテル系溶剤
0.1〜20重量%を含有し、pFl
が6.0〜8.0であることを特徴とする液体洗浄剤組
成物を提供するものである。
性界面活性剤 0.1〜10重量%、(b) ヒドロ
キシカルボン酸またはその塩と(c) アミノカルボ
ン酸またはその塩、(b)/ (c)重量比が10/1
ないし1/1、かつ(ハ)+(c)で
0.1〜20重量%1、 (d)
アルキレングリコール低級アルキルエーテル系溶剤
0.1〜20重量%を含有し、pFl
が6.0〜8.0であることを特徴とする液体洗浄剤組
成物を提供するものである。
本発明に用いられる(a)成分の陰イオン性界面活性剤
としては通常のスルホネート系陰イオン性界面活性剤、
サルフェート系陰イオン性界面活性剤が使用される。
としては通常のスルホネート系陰イオン性界面活性剤、
サルフェート系陰イオン性界面活性剤が使用される。
スルホネート系陰イオン性界面活性剤としては、直鎖ま
たは分枝鎖アルキル(c8〜C2□)ベンゼンスルホン
酸塩、長鎖アルキル(c8〜C2□)スルホン酸塩、長
鎖オレフィン(c8〜C2□)スルホン酸塩等が挙げら
れる。
たは分枝鎖アルキル(c8〜C2□)ベンゼンスルホン
酸塩、長鎖アルキル(c8〜C2□)スルホン酸塩、長
鎖オレフィン(c8〜C2□)スルホン酸塩等が挙げら
れる。
またサルフェート系陰イオン性界面活性剤としては、長
鎖モノアルキル(ce〜C2□)硫酸エステル塩、ポリ
オキシエチレン(1〜6モル)長鎖アルキル(c8〜C
2□)エーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン(
1〜6モル)アルキル(c8〜C2□)フェニルエーテ
ル硫酸エステル塩等が挙げられる。
鎖モノアルキル(ce〜C2□)硫酸エステル塩、ポリ
オキシエチレン(1〜6モル)長鎖アルキル(c8〜C
2□)エーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン(
1〜6モル)アルキル(c8〜C2□)フェニルエーテ
ル硫酸エステル塩等が挙げられる。
これら陰イオン性界面活性剤の対イオンとしての陽イオ
ンはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、モ
ノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノ
ールアミン等のアルカノールアミンイオン等が挙げられ
る。
ンはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、モ
ノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノ
ールアミン等のアルカノールアミンイオン等が挙げられ
る。
加水分解に対する抵抗が強い等の点から、本発明の陰イ
オン性界面活性剤としてはスルホネート系陰イオン性界
面活性剤が好ましい。その中でも、更に洗浄力等の点か
ら直鎖または分枝鎖アルキル(c8〜C2□)ベンゼン
スルホン酸塩が好ましい。
オン性界面活性剤としてはスルホネート系陰イオン性界
面活性剤が好ましい。その中でも、更に洗浄力等の点か
ら直鎖または分枝鎖アルキル(c8〜C2□)ベンゼン
スルホン酸塩が好ましい。
もう一方の(a)成分である非イオン性界面活性剤とし
てはポリオキシエチレン(6〜35モル)長鎖アルキル
(c8〜C2□)エーテル、ポリオキシエチレン(6〜
35モル)アルキル(co −C2□)フェニルエーテ
ル等が挙げられる。
てはポリオキシエチレン(6〜35モル)長鎖アルキル
(c8〜C2□)エーテル、ポリオキシエチレン(6〜
35モル)アルキル(co −C2□)フェニルエーテ
ル等が挙げられる。
本発明において、上記の界面活性剤は組成物中に0,1
〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量%配合され
る。特に陰イオン性界面活性剤1〜7重量%と非イオン
性界面活性剤1〜7重量%とを併用するのが望ましい。
〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量%配合され
る。特に陰イオン性界面活性剤1〜7重量%と非イオン
性界面活性剤1〜7重量%とを併用するのが望ましい。
ら)成分のヒドロキシカルボン酸の具体例としては、グ
リコール酸、乳酸、グルコン酸、クエン酸、リンゴ酸、
及び酒石酸等が挙げられる。
リコール酸、乳酸、グルコン酸、クエン酸、リンゴ酸、
及び酒石酸等が挙げられる。
この中でもリンゴ酸、クエン酸、及び酒石酸またはそれ
らの塩が好ましい。またヒドロキシカルボン酸の塩とし
てはナトリウム塩、カリウム塩、モノエタノールアミン
塩、ジェタノールアミン塩、トリエタノールアミン塩が
例示される。
らの塩が好ましい。またヒドロキシカルボン酸の塩とし
てはナトリウム塩、カリウム塩、モノエタノールアミン
塩、ジェタノールアミン塩、トリエタノールアミン塩が
例示される。
(c)成分のアミノカルボン酸またはその塩の具体例と
してはニトリロ三酢酸、イソセリンニ酢酸、及び下記の
一般式(U)で表される化合物が例示される。
してはニトリロ三酢酸、イソセリンニ酢酸、及び下記の
一般式(U)で表される化合物が例示される。
〔式中、A、Bは次のものを示す。
へニーCH□COOI+または−C,H4C00HBニ
ーC■2coon、−CzH40H,−Czl(4N
(cHzCOOH) 2、または、 −C,F14N(cH2C0011)CJ4N(c11
2COOH) り上記一般式(11)で表されるアミノ
カルボン酸の代表例としては、エチレンジアミンテトラ
酢酸、ジエチレントリアミンペンタ酢酸、N−ヒドロキ
シエチルエチレンジアミントリ酢酸、エチレンジアミン
テトラプロピオン酸、トリエチレンテトラミンヘキサ酢
酸等が挙げられる。また、アミノカルボン酸の塩として
はナトリウム塩、カリウム塩、モノエタノールアミン塩
、ジェタノールアミン塩、トリエタノールアミン塩が挙
げられる。
ーC■2coon、−CzH40H,−Czl(4N
(cHzCOOH) 2、または、 −C,F14N(cH2C0011)CJ4N(c11
2COOH) り上記一般式(11)で表されるアミノ
カルボン酸の代表例としては、エチレンジアミンテトラ
酢酸、ジエチレントリアミンペンタ酢酸、N−ヒドロキ
シエチルエチレンジアミントリ酢酸、エチレンジアミン
テトラプロピオン酸、トリエチレンテトラミンヘキサ酢
酸等が挙げられる。また、アミノカルボン酸の塩として
はナトリウム塩、カリウム塩、モノエタノールアミン塩
、ジェタノールアミン塩、トリエタノールアミン塩が挙
げられる。
本発明において上記(b)成分と(c)成分は(b)/
(c)重量比で10/1〜1/1、好ましくは5/1
〜1 / 1 、(b)+(c)総量で組成物中に0.
1〜20重量%、好ましくは1〜10重量%の範囲で配
合される。重量比及び配合量が上記の範囲を外れると塩
素ガスの発生防止と洗浄力を同時に満たすことはできな
い。
(c)重量比で10/1〜1/1、好ましくは5/1
〜1 / 1 、(b)+(c)総量で組成物中に0.
1〜20重量%、好ましくは1〜10重量%の範囲で配
合される。重量比及び配合量が上記の範囲を外れると塩
素ガスの発生防止と洗浄力を同時に満たすことはできな
い。
(d)成分のアルキレングリコール低級アルキルエーテ
ル系溶剤は下記の一般式(9)で表される。
ル系溶剤は下記の一般式(9)で表される。
R−0−(c2H4)X(c3■60)、−R’
(ロ)(式中、R,R’はそれぞれ■、炭素数1〜
4のアルキル基を表し、R,R’が同時にHであること
はない。x、yは0であってよいが、同時に0であるこ
とはない。χ十yは1〜10である。) 上記一般式(ロ)で表されるアルキレングリコール低級
アルキルエーテル系溶剤としては、エチレングリコール
モノアミルエーテル、ジエチレングリコールモノブチル
エーテル、ヘキサプロピレングリコールモノエチルエー
テル、テトラプロピレングリコールジメチルエーテル、
テトラプロピレングリコールジメチルエーテル、エチレ
ングリコールモノブチルエーテル、エチレングリコール
モノアミルエーテル、ジエチレングリコールモノメチル
エーテル、ジエチレングリコール千ノエチルエーテル、
プロピレングリコナルモノブチルエーテル、ジプロピレ
ングリコールモノブチルエーテル、プロピレングリコー
ルモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノメチ
ルエーテル、ジプロピレングリコールモノプロビルエー
テル、トリプロピレンゲリコールモノブチルエーテル、
ポリオキシエチレン(x=1)ポリオキシプロピレン(
y=4)グリコールモノエチルエーテル、ポリオキシエ
チレン(x=1)ポリオキシプロピレン(y=1.5)
グリコールブチルエーテル等が挙げられる。
(ロ)(式中、R,R’はそれぞれ■、炭素数1〜
4のアルキル基を表し、R,R’が同時にHであること
はない。x、yは0であってよいが、同時に0であるこ
とはない。χ十yは1〜10である。) 上記一般式(ロ)で表されるアルキレングリコール低級
アルキルエーテル系溶剤としては、エチレングリコール
モノアミルエーテル、ジエチレングリコールモノブチル
エーテル、ヘキサプロピレングリコールモノエチルエー
テル、テトラプロピレングリコールジメチルエーテル、
テトラプロピレングリコールジメチルエーテル、エチレ
ングリコールモノブチルエーテル、エチレングリコール
モノアミルエーテル、ジエチレングリコールモノメチル
エーテル、ジエチレングリコール千ノエチルエーテル、
プロピレングリコナルモノブチルエーテル、ジプロピレ
ングリコールモノブチルエーテル、プロピレングリコー
ルモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノメチ
ルエーテル、ジプロピレングリコールモノプロビルエー
テル、トリプロピレンゲリコールモノブチルエーテル、
ポリオキシエチレン(x=1)ポリオキシプロピレン(
y=4)グリコールモノエチルエーテル、ポリオキシエ
チレン(x=1)ポリオキシプロピレン(y=1.5)
グリコールブチルエーテル等が挙げられる。
これらのアルキレングリコール低級アルキ゛ルエーテル
系溶剤(d)は、本発明の組成物中に0.1〜20重量
%、好ましくは3〜10重量%配合される。
系溶剤(d)は、本発明の組成物中に0.1〜20重量
%、好ましくは3〜10重量%配合される。
本発明の洗浄剤組成物のpHは6.0〜8.0の範囲に
調整される。pI(が6.0未満では塩素ガス発生を抑
止することができず、また8、0を越えると洗浄効果が
損なわれたり、アルミサツシ等の材質を損傷する。
調整される。pI(が6.0未満では塩素ガス発生を抑
止することができず、また8、0を越えると洗浄効果が
損なわれたり、アルミサツシ等の材質を損傷する。
本発明の液体洗浄剤組成物にはエチルアルコール等の低
級アルコール、エチレングリコール、ベンゼンスルホン
酸塩、トルエンスルホン酸塩等の低級アルキルベンゼン
スルホン酸塩等を低温安定化剤として用いたり、また商
品価値を付与させるために香料、色素、防腐剤等を任意
に配合することができる。
級アルコール、エチレングリコール、ベンゼンスルホン
酸塩、トルエンスルホン酸塩等の低級アルキルベンゼン
スルホン酸塩等を低温安定化剤として用いたり、また商
品価値を付与させるために香料、色素、防腐剤等を任意
に配合することができる。
以下実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
らの実施例に限定されるものではない。
実】l」1
表−1に示す成分組成の各種浴室用洗浄剤組成物を酬製
し、それぞれの洗浄力及び塩素ガス発生量を以下の方法
によって評価した。
し、それぞれの洗浄力及び塩素ガス発生量を以下の方法
によって評価した。
〈洗浄力評価法〉
洗浄力の評価は、こすった程度では落ちない風呂汚れが
付着しているポリプロピレンプレートを、評価用洗浄剤
5gを含ませたウレタン製のスポンジに約1kgの荷重
をかけて5往復こすった後の、浴槽表面の汚れの除去状
態を、視覚によって評価する。
付着しているポリプロピレンプレートを、評価用洗浄剤
5gを含ませたウレタン製のスポンジに約1kgの荷重
をかけて5往復こすった後の、浴槽表面の汚れの除去状
態を、視覚によって評価する。
○:完全に洗浄された
△:よごれのむら落ちを課、めた
×:はとんど効果がない
〈塩素ガス発生試験〉
塩素ガス発生試験について第1図に基づいて説明する。
第1図は塩素ガス発生試験を行う装置の概略図である。
22I!、のプラスチック製ふた付き丸型容器1に塩素
ガス検知管(光明理化工業■製SB型)2及び100
mの塩素ガス採取器3が取り付けられている。また容器
1内には容器内を攪拌するためのファン4が備付けられ
ており、容器内底部には試料洗浄剤組成物を入れる10
戚のビーカー5が置いである。
ガス検知管(光明理化工業■製SB型)2及び100
mの塩素ガス採取器3が取り付けられている。また容器
1内には容器内を攪拌するためのファン4が備付けられ
ており、容器内底部には試料洗浄剤組成物を入れる10
戚のビーカー5が置いである。
*測定方法
(1)容器1の底に、試料洗浄剤組成物1mを入れたビ
ーカー5を置く。 ・ (2)塩素系基準溶液(次亜塩素酸ナトリウム5.0%
、水酸化ナトリウム1.0%)ldをビーカー5内に加
える。
ーカー5を置く。 ・ (2)塩素系基準溶液(次亜塩素酸ナトリウム5.0%
、水酸化ナトリウム1.0%)ldをビーカー5内に加
える。
(3)直ちに容器1にふたをして、マグネチックスター
ラ−6にて両液を混合し、容器1内をファン4で300
Orpmで攪拌する。
ラ−6にて両液を混合し、容器1内をファン4で300
Orpmで攪拌する。
□
(4)両液混合から5分後、塩素ガス採取器3を塩素ガ
ス検知管2の後ろに接続して容器1内のガス100 d
を1回吸引採取し、塩素ガス濃度を測定する。尚、試験
時の室温、液温は20±5°Cとする。
ス検知管2の後ろに接続して容器1内のガス100 d
を1回吸引採取し、塩素ガス濃度を測定する。尚、試験
時の室温、液温は20±5°Cとする。
上記の試験結果を表−1に示す。
智
【図面の簡単な説明】
第1図は塩素ガス発生試験を行う装置の概略図である。
1・・・容器
2・・・塩素ガス検知管
3・・・塩素ガス採取器
4・・・ファン
5・・・ビーカー
6・・・マグネチックスクーラー
出願人代理人 古 谷 馨第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)陰イオン性界面活性剤及び/または非イオン
性界面活性剤0.1〜10重量%、(b)ヒドロキシカ
ルボン酸またはその塩と (c)アミノカルボン酸またはその塩、 (b)/(c)重量比が10/1〜1/1、かつ(b)
+(c)で 0.1〜20重量%、 (d)アルキレングリコール低級アルキルエーテル系溶
剤0.1〜20重量% を含有し、pHが6.0〜8.0であることを特徴とす
る液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119136A JPH0699703B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 浴室用液体洗浄剤組成物 |
| MYPI90000701A MY105623A (en) | 1989-05-12 | 1990-04-30 | Liquid detergent composition. |
| GB9009904A GB2231580B (en) | 1989-05-12 | 1990-05-02 | Liquid detergent composition |
| HK45594A HK45594A (en) | 1989-05-12 | 1994-05-12 | Liquid detergent composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119136A JPH0699703B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 浴室用液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298599A true JPH02298599A (ja) | 1990-12-10 |
| JPH0699703B2 JPH0699703B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=14753830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119136A Expired - Fee Related JPH0699703B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 浴室用液体洗浄剤組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699703B2 (ja) |
| GB (1) | GB2231580B (ja) |
| HK (1) | HK45594A (ja) |
| MY (1) | MY105623A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03277700A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Sanpoole Kk | 液体洗浄剤 |
| JPH05214393A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-24 | Kao Corp | 洗浄剤組成物 |
| JP2022103801A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 化研テック株式会社 | 洗浄剤組成物及び洗浄剤組成物用原液 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2801075B2 (ja) * | 1990-08-07 | 1998-09-21 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| DE4324396A1 (de) * | 1993-07-21 | 1995-01-26 | Henkel Kgaa | Reinigungsmittel mit hohem Benetzungsvermögen |
| US5925606A (en) * | 1996-11-01 | 1999-07-20 | Amway Corporation | Concentrated acidic liquid detergent composition |
| WO2001004428A1 (en) * | 1999-07-14 | 2001-01-18 | Deoflor S.P.A. | Device for delivering an active substance in liquid phase inside a toilet bowl |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171302A (ja) * | 1974-12-19 | 1976-06-21 | Lion Fat Oil Co Ltd | Senjozaisoseibutsu |
| JPS5335710A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Kao Corp | Detergent composition for bath room |
| JPS54158409A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-14 | Kao Corp | Liquid detergent composition |
| JPS57105494A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Gennosuke Yamaguchi | Detergent |
| JPS58185700A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-29 | 旭電化工業株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JPS58206694A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-01 | ダスキンフランチヤイズ株式会社 | 風呂釜洗浄剤組成物 |
| JPS6055098A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | 第一工業製薬株式会社 | 液状洗浄剤 |
| JPS60144398A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | 第一工業製薬株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| JPS6351500A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | ライオン株式会社 | 浴室用洗浄剤組成物 |
| JPH01221498A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Lion Corp | 浴室用洗浄剤組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8608148D0 (en) * | 1986-04-03 | 1986-05-08 | Procter & Gamble | Liquid cleaner |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119136A patent/JPH0699703B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-30 MY MYPI90000701A patent/MY105623A/en unknown
- 1990-05-02 GB GB9009904A patent/GB2231580B/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-05-12 HK HK45594A patent/HK45594A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171302A (ja) * | 1974-12-19 | 1976-06-21 | Lion Fat Oil Co Ltd | Senjozaisoseibutsu |
| JPS5335710A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Kao Corp | Detergent composition for bath room |
| JPS54158409A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-14 | Kao Corp | Liquid detergent composition |
| JPS57105494A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Gennosuke Yamaguchi | Detergent |
| JPS58185700A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-29 | 旭電化工業株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JPS58206694A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-01 | ダスキンフランチヤイズ株式会社 | 風呂釜洗浄剤組成物 |
| JPS6055098A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | 第一工業製薬株式会社 | 液状洗浄剤 |
| JPS60144398A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | 第一工業製薬株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| JPS6351500A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | ライオン株式会社 | 浴室用洗浄剤組成物 |
| JPH01221498A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Lion Corp | 浴室用洗浄剤組成物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03277700A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Sanpoole Kk | 液体洗浄剤 |
| JPH05214393A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-24 | Kao Corp | 洗浄剤組成物 |
| JP2022103801A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 化研テック株式会社 | 洗浄剤組成物及び洗浄剤組成物用原液 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9009904D0 (en) | 1990-06-27 |
| JPH0699703B2 (ja) | 1994-12-07 |
| GB2231580A (en) | 1990-11-21 |
| GB2231580B (en) | 1992-09-30 |
| HK45594A (en) | 1994-05-20 |
| MY105623A (en) | 1994-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8383569B2 (en) | Cleaner composition | |
| JPS58117292A (ja) | 硬表面用洗浄剤組成物 | |
| US7037884B2 (en) | Alkaline cleaners based on alcohol ethoxy carboxylates | |
| JP2004059806A (ja) | 硬表面用洗浄剤組成物 | |
| JP3455222B2 (ja) | アルコールエトキシカルボン酸塩を基材とするアルカリ性洗浄剤 | |
| JPH0699703B2 (ja) | 浴室用液体洗浄剤組成物 | |
| JP2608327B2 (ja) | 浴室用洗浄剤組成物 | |
| JP3326052B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPS61233098A (ja) | 硬い表面を有する物品の手による洗浄法 | |
| JP2001354998A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2689087B2 (ja) | 液体漂白洗浄剤組成物 | |
| JP2837406B2 (ja) | 浴室用洗浄剤組成物 | |
| JPS5993799A (ja) | 液体洗浄剤 | |
| JP3208223B2 (ja) | 硬表面用洗浄剤組成物 | |
| JPH0684514B2 (ja) | 浴室用液体洗浄剤組成物 | |
| JP2002265989A (ja) | 非イオン界面活性剤 | |
| JP3476727B2 (ja) | 消臭洗浄剤 | |
| JP2837405B2 (ja) | 浴室用洗浄剤組成物 | |
| JPS62257994A (ja) | ガラスクリ−ナ−組成物 | |
| JP3372108B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JP3149252B2 (ja) | 酸性洗浄剤 | |
| JPH09235592A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JP3021941B2 (ja) | 硬質表面用洗浄剤組成物 | |
| JP2617442B2 (ja) | 浴室用洗浄剤組成物 | |
| JP3008191B2 (ja) | 液体漂白洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071207 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |