JPH02298672A - 可変型油圧モータ - Google Patents
可変型油圧モータInfo
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- JPH02298672A JPH02298672A JP7098790A JP7098790A JPH02298672A JP H02298672 A JPH02298672 A JP H02298672A JP 7098790 A JP7098790 A JP 7098790A JP 7098790 A JP7098790 A JP 7098790A JP H02298672 A JPH02298672 A JP H02298672A
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- Japan
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- circuit
- swash plate
- casing
- valve
- cylinder
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/42—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic involving adjustment of a pump or motor with adjustable output or capacity
- F16H61/423—Motor capacity control by fluid pressure control means
Landscapes
- Hydraulic Motors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変型油圧モータに関し、更に訂しくはパワ
ーショベル、ブルドーザ、又はショベルドーザ等に使用
され、高・低2速に可変可能な側板子油圧モータに関す
る。
ーショベル、ブルドーザ、又はショベルドーザ等に使用
され、高・低2速に可変可能な側板子油圧モータに関す
る。
この種の斜板型油圧モータとしては、例えば、特公昭5
2−20403号公報に開示されたものか知られている
。
2−20403号公報に開示されたものか知られている
。
この油圧モータはケーシングとケーシングに取り付けた
バルブボディとを有し、ケーシング内には出力軸と斜板
とシリンダブロックを組み込み、バルブボディ内には斜
板制御シリンダと斜板制御シリンダを高圧側又は低圧側
に切換える切換えバルブとを組み込み、且つハルフホデ
ィはケーシングの上面に出力軸と平行に配置したもので
ある。
バルブボディとを有し、ケーシング内には出力軸と斜板
とシリンダブロックを組み込み、バルブボディ内には斜
板制御シリンダと斜板制御シリンダを高圧側又は低圧側
に切換える切換えバルブとを組み込み、且つハルフホデ
ィはケーシングの上面に出力軸と平行に配置したもので
ある。
この油圧モータによれば、斜板制御シリンダのピストン
を伸縮させ、ピストンの伸縮に応して斜板の順転角を制
御するものである。
を伸縮させ、ピストンの伸縮に応して斜板の順転角を制
御するものである。
しかしながら、シリンダツロックは普通駆動回路とカウ
ンタバランスバルブを介して油圧源に接続されているか
、上記の油圧モータでは、カウンタバランスバルブかケ
ーシングの外部に設けられている為にカウンタバランス
バルブと駆動回路とを接続する回路の配管か長くなる。
ンタバランスバルブを介して油圧源に接続されているか
、上記の油圧モータでは、カウンタバランスバルブかケ
ーシングの外部に設けられている為にカウンタバランス
バルブと駆動回路とを接続する回路の配管か長くなる。
しかもパルツボディはケーシングと下行に配置されてい
ることから制御シリンダに接続されるハルツボディ内の
回路長が長くなる。従って配管か面倒であり、全体の管
路抵抗が大きくなる不具合かある。
ることから制御シリンダに接続されるハルツボディ内の
回路長が長くなる。従って配管か面倒であり、全体の管
路抵抗が大きくなる不具合かある。
そこで、本発明の目的は、配管がコンパクトとなり、配
管抵抗を小さくできる可変型油圧モータを提供すること
である。
管抵抗を小さくできる可変型油圧モータを提供すること
である。
一1=記の目的を達成するため、本発明の構成は、油圧
モータの駆動回路が切換制御バルブを介してポンプ又は
タンクと選択的に接続され、油圧モータの斜板傾転角を
制御する斜板制御シリンダかパイロット制御バルブを介
して前記駆動回路又は低圧回路と選択的に接続され、パ
イロット制御バルブを切換制御するパイロット制御回路
か高速・低速制御切換バルブを介してポンプ又はタンク
と選択的に接続されている油圧モータにおいて、ケーシ
ングとケーシングに取り付けたボディとを有し、ケーシ
ング内には斜板とシリンタラロックと斜板制御シリンダ
と外方に突出する出力軸とを設け、ボディ内にはパイロ
ット制御バルブを設け、前記ボディは前記出力軸と反対
側のケーシング内面に取り付けられ、前記駆動回路とパ
イロット制御バルブとを接続する回路をボディ内に設け
、パイロット制御バルブと斜板制御シリンダとを接続す
る回路をケーシングとボディとに形成したことを特徴と
するものである。
モータの駆動回路が切換制御バルブを介してポンプ又は
タンクと選択的に接続され、油圧モータの斜板傾転角を
制御する斜板制御シリンダかパイロット制御バルブを介
して前記駆動回路又は低圧回路と選択的に接続され、パ
イロット制御バルブを切換制御するパイロット制御回路
か高速・低速制御切換バルブを介してポンプ又はタンク
と選択的に接続されている油圧モータにおいて、ケーシ
ングとケーシングに取り付けたボディとを有し、ケーシ
ング内には斜板とシリンタラロックと斜板制御シリンダ
と外方に突出する出力軸とを設け、ボディ内にはパイロ
ット制御バルブを設け、前記ボディは前記出力軸と反対
側のケーシング内面に取り付けられ、前記駆動回路とパ
イロット制御バルブとを接続する回路をボディ内に設け
、パイロット制御バルブと斜板制御シリンダとを接続す
る回路をケーシングとボディとに形成したことを特徴と
するものである。
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の好適な一実施態様に係る油圧回路であ
る。
る。
即ち、油圧モータ51は油圧駆動回路58.59を介し
てカウンタバランスバルブ60の三つのポジションのい
ずれかと選択的に接続され、このカウンタバランスハル
プロ0は油のメイン回路たる給排回路S8a、59aを
介して切換制御バルブ55aの三つのポジションのいず
れかと接続し、切換制御ハルツ5Saの各ポジションは
切換時にポンプ56又はタンク57に選択的に接続され
ている。
てカウンタバランスバルブ60の三つのポジションのい
ずれかと選択的に接続され、このカウンタバランスハル
プロ0は油のメイン回路たる給排回路S8a、59aを
介して切換制御バルブ55aの三つのポジションのいず
れかと接続し、切換制御ハルツ5Saの各ポジションは
切換時にポンプ56又はタンク57に選択的に接続され
ている。
他方油圧モータ51の斜板52は斜板制御シリンダ53
のロッドS3g と連結し、ピストン室53bに高圧か
導かれるとスプリング53cに抗してロッド53aが右
行し、これにより斜板52を図に於て時計方向に移動し
て油圧モータ51を高速制御させ、逆にピストン室53
bがタンク側に接続されるとスプリング53cの復元力
でロッドS3aが左行し、斜板52を反時計方向に移動
して油圧モータ51を低速制御させるようになっている
。
のロッドS3g と連結し、ピストン室53bに高圧か
導かれるとスプリング53cに抗してロッド53aが右
行し、これにより斜板52を図に於て時計方向に移動し
て油圧モータ51を高速制御させ、逆にピストン室53
bがタンク側に接続されるとスプリング53cの復元力
でロッドS3aが左行し、斜板52を反時計方向に移動
して油圧モータ51を低速制御させるようになっている
。
斜板制御シリンダ53のピストン室51bは回路61を
介してパイロット制御バルブ62の上下いずれかのポジ
ションに選択的に接続され、上側ポジションに接続され
ると、ピストン室53bに高圧か導かれ、下側ポジショ
ンに接続されると低圧回路71.71aを介してタンク
57側に通しるようになっている。低圧回路71aには
油圧モータ51のトレーン回路aと斜板制御シリンダ5
3のトレーン回路すが接続されて漏れた油をタンク57
に戻すようになっている。
介してパイロット制御バルブ62の上下いずれかのポジ
ションに選択的に接続され、上側ポジションに接続され
ると、ピストン室53bに高圧か導かれ、下側ポジショ
ンに接続されると低圧回路71.71aを介してタンク
57側に通しるようになっている。低圧回路71aには
油圧モータ51のトレーン回路aと斜板制御シリンダ5
3のトレーン回路すが接続されて漏れた油をタンク57
に戻すようになっている。
パイロット制御ハルプロ2にはm個のスプリングと対向
するパイロット制御回路53か接続され、このパイロッ
ト制御回路63は高速・低速制御用切換バルブ55の下
側低速ポジション又は上側高速ボジシ式ンのいずれかの
ポジションを介してポンプ56又は57と選択的に接続
されている。
するパイロット制御回路53か接続され、このパイロッ
ト制御回路63は高速・低速制御用切換バルブ55の下
側低速ポジション又は上側高速ボジシ式ンのいずれかの
ポジションを介してポンプ56又は57と選択的に接続
されている。
更に、パイロット制御ハルプロ2の上下いずれかのポジ
ションは制御回路64と選択的に接続し、この制御回路
64は分岐回路65.66とチェ・ンクハルツ67.6
8を介して油圧駆動回路58.59に接続されている。
ションは制御回路64と選択的に接続し、この制御回路
64は分岐回路65.66とチェ・ンクハルツ67.6
8を介して油圧駆動回路58.59に接続されている。
69.70は公知のブレーキバルブ、72はスイベルト
ジョイントである。スイベルトジョイント72巾には油
の給排回路58a、S9aと低圧回路71aとパイロッ
ト制御回路63か貫通して集束されている。この為走行
モータ部50か例えばパワーショベルの車輪側に配tし
、ポンプ56、タンク57、切換バルブ55.切換制御
バルブSeaを運転席に近い重体側に配置しても1作業
中車体か旋回した時、上記各回路はスイベルトジョイン
トで保持され、ねじれたり、からまったすせず、その破
損か防止される。
ジョイントである。スイベルトジョイント72巾には油
の給排回路58a、S9aと低圧回路71aとパイロッ
ト制御回路63か貫通して集束されている。この為走行
モータ部50か例えばパワーショベルの車輪側に配tし
、ポンプ56、タンク57、切換バルブ55.切換制御
バルブSeaを運転席に近い重体側に配置しても1作業
中車体か旋回した時、上記各回路はスイベルトジョイン
トで保持され、ねじれたり、からまったすせず、その破
損か防止される。
次に作動について述べる。
油圧モータ51を高速駆動する場合、切換制御バルブ5
5aを例えば上側ポジションに切換え、又もう一つの高
速・低速制御用切換バルブ55を上側ポジションに切換
える。この時ポンプ56からの圧か切換バルブ55−パ
イロット制御回路63を介してパイロット制御バルブ6
2に作用し、このパイロット圧でパイロット制御バルブ
62を上側ポジションに切換え、これにより制御回路6
4を回路61に接続する。一方ボンプ56からの圧油は
切換制御バルブ55aの上側ポジションより油の給排回
路58aに導かれ、この回路S8aのパイロット圧はカ
ウンタバランスパルフロ0を上側ポジションに切換える
から、回路S8aの圧油は駆動回路58に導かれて油圧
モータ51を駆動し、同時に、駆動回路58から分岐し
た回路6ローチエツクハルツ68−制御回路54−パイ
ロット制御ハルフロ2−回路61を介して一部の圧油か
ピストン室5]bに導かれる。この為斜板制御シリンダ
53のロット53aか右行し、斜板52か時計方向に移
動し油圧モータ51を高速駆動する。この時駆動回路5
9に排出された作動油はカウンタバランスハルツ60−
回路59a−切換制御ハルツ55aを介してタンク57
に排出される。
5aを例えば上側ポジションに切換え、又もう一つの高
速・低速制御用切換バルブ55を上側ポジションに切換
える。この時ポンプ56からの圧か切換バルブ55−パ
イロット制御回路63を介してパイロット制御バルブ6
2に作用し、このパイロット圧でパイロット制御バルブ
62を上側ポジションに切換え、これにより制御回路6
4を回路61に接続する。一方ボンプ56からの圧油は
切換制御バルブ55aの上側ポジションより油の給排回
路58aに導かれ、この回路S8aのパイロット圧はカ
ウンタバランスパルフロ0を上側ポジションに切換える
から、回路S8aの圧油は駆動回路58に導かれて油圧
モータ51を駆動し、同時に、駆動回路58から分岐し
た回路6ローチエツクハルツ68−制御回路54−パイ
ロット制御ハルフロ2−回路61を介して一部の圧油か
ピストン室5]bに導かれる。この為斜板制御シリンダ
53のロット53aか右行し、斜板52か時計方向に移
動し油圧モータ51を高速駆動する。この時駆動回路5
9に排出された作動油はカウンタバランスハルツ60−
回路59a−切換制御ハルツ55aを介してタンク57
に排出される。
次に油圧モータ5Iを低速制御する場合には。
高速・低速制御用切換バルブ55を五個ポジションに切
換える。この時パイロット制御回路63はタンク57に
通しるから、パイロット制御ハルプロ2はスブリンクカ
て下側ポジションに切換えられ、回路64は遮断される
と同時にピストン室53bは回路61−パイロット制御
バルブ62、低圧回路71を介してタンク57に接続さ
れる。この為ピストン室53bは低圧となりスブソング
53cの復元力てロット53aを左行させ、斜板52を
反時計方向に移動して油圧モータ51を低速駆動させる
。
換える。この時パイロット制御回路63はタンク57に
通しるから、パイロット制御ハルプロ2はスブリンクカ
て下側ポジションに切換えられ、回路64は遮断される
と同時にピストン室53bは回路61−パイロット制御
バルブ62、低圧回路71を介してタンク57に接続さ
れる。この為ピストン室53bは低圧となりスブソング
53cの復元力てロット53aを左行させ、斜板52を
反時計方向に移動して油圧モータ51を低速駆動させる
。
上記高速駆動中、例えば、パワーショベル等の車両のブ
レーキ操作時或は急坂を降下走行する時、油圧モータ5
1には慣性があり、ポンプ作用をする。この時駆動回路
59の圧は高いから、この圧か分岐回路65−チェラフ
バルブ5フー回路54−パイロット制御バルブ62−回
路61を介してピストン室53bに導かれ、ピストン室
53bを高圧のま\維持でき、高速域の保持が可能とな
る。
レーキ操作時或は急坂を降下走行する時、油圧モータ5
1には慣性があり、ポンプ作用をする。この時駆動回路
59の圧は高いから、この圧か分岐回路65−チェラフ
バルブ5フー回路54−パイロット制御バルブ62−回
路61を介してピストン室53bに導かれ、ピストン室
53bを高圧のま\維持でき、高速域の保持が可能とな
る。
次に油圧モータとその駆動装置の実施例を説明する。
油圧モータは、第2図に示すように、ケーシング1内に
組み込んだ出力軸2と、シリンダブロック3と、斜板4
と、プレート5とを有し、ケーシング1の側面にはカウ
ンタバランスバルブ60を組み込んたボディ60aとパ
イロット制御バルブ62を組み込んたボディ52aがフ
ランジ8゜とボルト80aを介して結合されている。こ
の場合、ボディ50a、62aは出力軸2と反対側に配
置され、ボディ50a、62aの取り付は面の外形はケ
ーシング1の取り付は面の外形より小さく成形されてい
る。ケーシング1にはフランジ81か形成され、このフ
ランジ81にはボディ60a、62aに干渉されること
なくケーシンク取り付は川のボルトか挿入される。ケー
シングlの外周には出力軸2と連動する回転体が設けら
れている。
組み込んだ出力軸2と、シリンダブロック3と、斜板4
と、プレート5とを有し、ケーシング1の側面にはカウ
ンタバランスバルブ60を組み込んたボディ60aとパ
イロット制御バルブ62を組み込んたボディ52aがフ
ランジ8゜とボルト80aを介して結合されている。こ
の場合、ボディ50a、62aは出力軸2と反対側に配
置され、ボディ50a、62aの取り付は面の外形はケ
ーシング1の取り付は面の外形より小さく成形されてい
る。ケーシング1にはフランジ81か形成され、このフ
ランジ81にはボディ60a、62aに干渉されること
なくケーシンク取り付は川のボルトか挿入される。ケー
シングlの外周には出力軸2と連動する回転体が設けら
れている。
F記ケーシング1は、内部に中空部10を有するととも
に中央に前記出力軸2を枢着している。そして、上記中
空部IO内には前記シリンタブロック3、斜板4および
プレート5を有している。また、ケーシング1には吸込
用油路lL吐出用油路12および回路61に対応する油
路13か穿設されており、さらに、当該油路13と連通
ずるピストン室53bたる補助シリンダ14か設けられ
れている。この補助シリンダ14内には油路13を介し
て作用する油圧により摺動する斜板制御ピストン53た
る押圧部材か嵌装されており、この押圧部材は補助プラ
ンジャ15と補助シュー16とからなり、補助プランジ
ャI5の先端に補助シュー16を回動自在に嵌装してい
るものである。
に中央に前記出力軸2を枢着している。そして、上記中
空部IO内には前記シリンタブロック3、斜板4および
プレート5を有している。また、ケーシング1には吸込
用油路lL吐出用油路12および回路61に対応する油
路13か穿設されており、さらに、当該油路13と連通
ずるピストン室53bたる補助シリンダ14か設けられ
れている。この補助シリンダ14内には油路13を介し
て作用する油圧により摺動する斜板制御ピストン53た
る押圧部材か嵌装されており、この押圧部材は補助プラ
ンジャ15と補助シュー16とからなり、補助プランジ
ャI5の先端に補助シュー16を回動自在に嵌装してい
るものである。
上記出力軸2は、ボディ611aの中央に設けたベアリ
ンク20と前記ケーシングlの中央に設けたベアリング
21を介して枢着され、かつシール部材22により封じ
られているとともに、中空部10内て前記シリンダブロ
ック3をその中央でスプライン結合により連結してなり
、シリンダブロック3か中空部10内で回転し得るよう
にこれを保持している。
ンク20と前記ケーシングlの中央に設けたベアリング
21を介して枢着され、かつシール部材22により封じ
られているとともに、中空部10内て前記シリンダブロ
ック3をその中央でスプライン結合により連結してなり
、シリンダブロック3か中空部10内で回転し得るよう
にこれを保持している。
また、出力軸2にシリンタブロック3を連結する方法は
、上記スプライン結合のほか任意に選択されること勿論
である。
、上記スプライン結合のほか任意に選択されること勿論
である。
上記シリンダブロック3は、全体に肉厚の円板状に形成
されており、複数個のシリンダ30が穿設されている。
されており、複数個のシリンダ30が穿設されている。
このシリンダ30内には一端開口からプランジャ31が
挿入されており、このプランジャ31の先端にはシュー
32か回動自在に嵌装されている。このシュー32の先
端面は前記斜板4に当接している。この斜板4は第2図
の斜板52に相当する。上記シリンダ30の他端中央に
相応する部位にはシリンダフロック3の肉厚を貫通して
形成されたボート33を有している。このボート33は
、シリンダブロック3の回転に応して前記吸込用油路1
1あるいは吐出用油路12と選択的に連通ずるようにな
っている。また、このシリンダブロック3には、当該シ
リンダブロック3を常にプレート5に、また上記シュー
32を常に斜板4にそれぞれ押し付ける押圧装δが設け
られている。すなわち、シリンダブロック3の中央近傍
の出力軸2に隣接する部位には適宜広さの空間が形成さ
れており、当該空間にシリンダブロック3からストッパ
34を突設するとともにこのストッパ34に一方の駒3
5aを係止させ、この駒35aにスプリング36の一端
を保持させ、かつ、スプリング36の他端を他方の駒3
5bに係止させるようにし、他方の駒35bにシリンダ
ブロック3を貫通するロット37を当接させ、このロッ
ド37先端にカム38を当接させ、さらにこのカム38
のカム而にシュー32に装着された止め片39を当接さ
せてなるものである。すなわち、この抑圧装置は、スプ
リング36の反発力でシリンダブロック3をプレート5
に押し付けるとともにシュー32を止め片39により斜
板4に押し付けているものである。従って、シリンダ3
0内か無圧状態にあるときから加圧状態に移行するとき
、シリンダブロック3とプレート5との間から油が漏出
しシリンダブロック3の回転か阻害されることとなる虞
れがなくなり、順調にシリンダブロック3を回転させ出
力軸2を回転させることが可能になる。
挿入されており、このプランジャ31の先端にはシュー
32か回動自在に嵌装されている。このシュー32の先
端面は前記斜板4に当接している。この斜板4は第2図
の斜板52に相当する。上記シリンダ30の他端中央に
相応する部位にはシリンダフロック3の肉厚を貫通して
形成されたボート33を有している。このボート33は
、シリンダブロック3の回転に応して前記吸込用油路1
1あるいは吐出用油路12と選択的に連通ずるようにな
っている。また、このシリンダブロック3には、当該シ
リンダブロック3を常にプレート5に、また上記シュー
32を常に斜板4にそれぞれ押し付ける押圧装δが設け
られている。すなわち、シリンダブロック3の中央近傍
の出力軸2に隣接する部位には適宜広さの空間が形成さ
れており、当該空間にシリンダブロック3からストッパ
34を突設するとともにこのストッパ34に一方の駒3
5aを係止させ、この駒35aにスプリング36の一端
を保持させ、かつ、スプリング36の他端を他方の駒3
5bに係止させるようにし、他方の駒35bにシリンダ
ブロック3を貫通するロット37を当接させ、このロッ
ド37先端にカム38を当接させ、さらにこのカム38
のカム而にシュー32に装着された止め片39を当接さ
せてなるものである。すなわち、この抑圧装置は、スプ
リング36の反発力でシリンダブロック3をプレート5
に押し付けるとともにシュー32を止め片39により斜
板4に押し付けているものである。従って、シリンダ3
0内か無圧状態にあるときから加圧状態に移行するとき
、シリンダブロック3とプレート5との間から油が漏出
しシリンダブロック3の回転か阻害されることとなる虞
れがなくなり、順調にシリンダブロック3を回転させ出
力軸2を回転させることが可能になる。
上記斜板4は、全体にドーナツ状の平面形状を有するよ
うに形成されているとともに、全体に楔状の側面形状を
有するように形成されている。そして、ケーシングl側
の隣接面は第1のシート面部40とこの第1のシート面
部40と角度の異なる第2のシート面部41とからなり
、シュー32の当接面は上記第1のシート面部41の傾
斜角度より大きい角度て[4面に形成されかつ上記シュ
ー32か摺動をするように平滑な面部42とされている
。また、第1のシート面部4oと第2のシート面部41
との境界線には、ここを中心とするボール孔か形成され
ており、このボール孔に対応する位置のケーシングl内
壁に形成されたボール孔(図示せず〕との間にはボール
を挟持するようになっている。従って、第1のシート面
部4aのL端部に隣接する補助ジュー16か移動して第
1のシート面部40をケーシングl内壁から離脱させる
ときにはボールを中心にして斜板4か一定の角度で回動
する。すなわち補助シリンダ14内の補助プランジャ1
5に油圧か作用していないときは、いいかえれば、第2
図に於て、ピストン室53bか低圧になっている時は、
前記シリンダブロック3の押付装置により斜板4は常に
その第1のシート面部40のみをシリンダlの内壁に接
触させて支持され、モータは低速駆動となる。
うに形成されているとともに、全体に楔状の側面形状を
有するように形成されている。そして、ケーシングl側
の隣接面は第1のシート面部40とこの第1のシート面
部40と角度の異なる第2のシート面部41とからなり
、シュー32の当接面は上記第1のシート面部41の傾
斜角度より大きい角度て[4面に形成されかつ上記シュ
ー32か摺動をするように平滑な面部42とされている
。また、第1のシート面部4oと第2のシート面部41
との境界線には、ここを中心とするボール孔か形成され
ており、このボール孔に対応する位置のケーシングl内
壁に形成されたボール孔(図示せず〕との間にはボール
を挟持するようになっている。従って、第1のシート面
部4aのL端部に隣接する補助ジュー16か移動して第
1のシート面部40をケーシングl内壁から離脱させる
ときにはボールを中心にして斜板4か一定の角度で回動
する。すなわち補助シリンダ14内の補助プランジャ1
5に油圧か作用していないときは、いいかえれば、第2
図に於て、ピストン室53bか低圧になっている時は、
前記シリンダブロック3の押付装置により斜板4は常に
その第1のシート面部40のみをシリンダlの内壁に接
触させて支持され、モータは低速駆動となる。
しかし、補助シリンダ14内に加圧された油か送り込ま
れ補助プランジャ15か移動することになると、斜板4
の第1のシート面部40はシリンダ1の内壁から離脱さ
れ、代りに斜板4の第2のシート面部41かシリンダl
の内壁に接触されて支持され、モータは高速駆動となる
。
れ補助プランジャ15か移動することになると、斜板4
の第1のシート面部40はシリンダ1の内壁から離脱さ
れ、代りに斜板4の第2のシート面部41かシリンダl
の内壁に接触されて支持され、モータは高速駆動となる
。
以上のように構成された油圧モータAは、次のように作
動する。
動する。
先ず、エンジンを作動してオイルポンプから加圧された
油を往路を経て吸込用油路11に送る。この加圧された
油は、吸込用油路IIと連通する吸込用溝を経て、この
吸込用溝上に位こするボート33に送り込まれる。この
ボート33はシリンダ30に連通しているから油はシリ
ンダ30内に侵入する。シリンダ30内に油か侵入する
とこれに伴ってプランジャ31か後退しようとする。
油を往路を経て吸込用油路11に送る。この加圧された
油は、吸込用油路IIと連通する吸込用溝を経て、この
吸込用溝上に位こするボート33に送り込まれる。この
ボート33はシリンダ30に連通しているから油はシリ
ンダ30内に侵入する。シリンダ30内に油か侵入する
とこれに伴ってプランジャ31か後退しようとする。
しかし、プランジャ31の先端に嵌装されたシュー32
は隣接する斜板4の第1のシート面部42に当接されて
おり、平滑な面部42に垂直方向に作用する動きは規制
されて横方向すなわち平滑な面部42に副った動きのみ
惹起される。従って、プランジャ31の後退にイすって
シソンタフロック3か回転することとなる。
は隣接する斜板4の第1のシート面部42に当接されて
おり、平滑な面部42に垂直方向に作用する動きは規制
されて横方向すなわち平滑な面部42に副った動きのみ
惹起される。従って、プランジャ31の後退にイすって
シソンタフロック3か回転することとなる。
以上のような作動か複数個あるシリンダ3oにおいて行
われることからシリンダブロック3か回転し、これに連
結された出力軸2か回転駆動されることとなる。
われることからシリンダブロック3か回転し、これに連
結された出力軸2か回転駆動されることとなる。
斜板4の第1のシート面部40かケーシングlの内壁に
面接触し、支持されている場合は斜板4の第2のシート
面部41かケーシング1の内壁に面接触し支持されてい
る場合に較べて出力軸2の回転か遅くなる。この斜板4
の#A斜操作については前述したところであるか、補助
プランジャ15すなわち補助シュー15は、窪板4の第
1のシート面部40に常に押圧されている訳てはない、
補助シリンダ14内か無圧状態のときは、斜板4の第1
のシート面部40は専らケーシングlの内壁に面接触し
ているものであるから、この段において補助プランジャ
15に推力は要求されない。また、補助シリンダ14内
か加圧状態になったときは斜板4の第2のシート面M4
1か補助シュー16たけでなくケーシングlの内壁にも
面接触することとなるので、プランジャ15の推力は大
きなものである必要かない。
面接触し、支持されている場合は斜板4の第2のシート
面部41かケーシング1の内壁に面接触し支持されてい
る場合に較べて出力軸2の回転か遅くなる。この斜板4
の#A斜操作については前述したところであるか、補助
プランジャ15すなわち補助シュー15は、窪板4の第
1のシート面部40に常に押圧されている訳てはない、
補助シリンダ14内か無圧状態のときは、斜板4の第1
のシート面部40は専らケーシングlの内壁に面接触し
ているものであるから、この段において補助プランジャ
15に推力は要求されない。また、補助シリンダ14内
か加圧状態になったときは斜板4の第2のシート面M4
1か補助シュー16たけでなくケーシングlの内壁にも
面接触することとなるので、プランジャ15の推力は大
きなものである必要かない。
次にカウンタバランスバルブ60とパイロット制御ハル
ツ62とモータとの関係を説明するが、符号は第1図と
同一のものを使用する。
ツ62とモータとの関係を説明するが、符号は第1図と
同一のものを使用する。
カウンタバランスバルブ60はケーシングlの真横に固
定されたボディ60a内に組み込まれている。即ち、ボ
ディ60aには第3図、第4図に示す如くポンプ側に通
じる回路58a、59aか形成され、この回路S8a、
S9aは弁孔73と通じ、弁孔73内には左右対称形の
カウンタバランスハルプロ0の弁体が摺動自在に挿入さ
れ、又弁孔73は第2図の通路11.12に接続される
駆動回路58.59と接触し、この回路58.59は油
圧モータ51側とリリーフバルブ70側とチェックバル
ブ67、[i8側にそれぞれ通じている0例えば、回路
58aに導かれた圧油の一部はパイロット回路588′
及びオリフィス58bを介してカウンタバランスバルブ
60の右端に導かれ、この圧油てカウンタバランスバル
ブ60を左行させ、又一部の圧油はカウンタバランスハ
ルプロ0内の通路Sobよりチェックハルプロ0bを押
し開いて駆動回路58に導かれる。
定されたボディ60a内に組み込まれている。即ち、ボ
ディ60aには第3図、第4図に示す如くポンプ側に通
じる回路58a、59aか形成され、この回路S8a、
S9aは弁孔73と通じ、弁孔73内には左右対称形の
カウンタバランスハルプロ0の弁体が摺動自在に挿入さ
れ、又弁孔73は第2図の通路11.12に接続される
駆動回路58.59と接触し、この回路58.59は油
圧モータ51側とリリーフバルブ70側とチェックバル
ブ67、[i8側にそれぞれ通じている0例えば、回路
58aに導かれた圧油の一部はパイロット回路588′
及びオリフィス58bを介してカウンタバランスバルブ
60の右端に導かれ、この圧油てカウンタバランスバル
ブ60を左行させ、又一部の圧油はカウンタバランスハ
ルプロ0内の通路Sobよりチェックハルプロ0bを押
し開いて駆動回路58に導かれる。
次にパイロット制御ハルプロ2を組み込んたボディ62
aかボディ6oaの真横に固定され、このボディ52a
には中央に回路64たる弁孔か、又横方向にこの弁孔6
4と通しる回路55.66か形成され、この回路65.
66は左右一対のチェックハルブロア、68とボート5
8’ 、59°を介してそれぞれ第1図、第3図の回路
58.59にそれぞれ通している。
aかボディ6oaの真横に固定され、このボディ52a
には中央に回路64たる弁孔か、又横方向にこの弁孔6
4と通しる回路55.66か形成され、この回路65.
66は左右一対のチェックハルブロア、68とボート5
8’ 、59°を介してそれぞれ第1図、第3図の回路
58.59にそれぞれ通している。
回路64たる弁孔内にはパイロット制御ハルプロ2のス
プール74か摺動自在に挿入され、弁孔64の一端には
第2図のパイロット制御回路50に通しるボートSOa
を設け、又他端には室75を設け、この室75はボディ
52aの側部に設けたボート75aを介してff42図
の低圧回路71と接続している。更に弁孔64のほぼ中
!IJlはボディ52aに設けたボート6]a及びボデ
ィ60aに設けた油路51cを介して第1[Aの回路6
1.いいかえれば第3図の油路13に接続され、又スプ
ール74の摺動に伴ってこのボート61aは弁孔64又
はスプール75内の通路76を介してボート75aに選
択的に通しるようになっている。
プール74か摺動自在に挿入され、弁孔64の一端には
第2図のパイロット制御回路50に通しるボートSOa
を設け、又他端には室75を設け、この室75はボディ
52aの側部に設けたボート75aを介してff42図
の低圧回路71と接続している。更に弁孔64のほぼ中
!IJlはボディ52aに設けたボート6]a及びボデ
ィ60aに設けた油路51cを介して第1[Aの回路6
1.いいかえれば第3図の油路13に接続され、又スプ
ール74の摺動に伴ってこのボート61aは弁孔64又
はスプール75内の通路76を介してボート75aに選
択的に通しるようになっている。
例えば、高速駆動時ボート50aにパイロット制御回路
63よりバイロフト圧をかけてスプール74を押し込ん
でおき、同じく回路58に高圧油を導かせると、この圧
油はボート58′ よりチェックバルブ58を押し開き
1回路66−弁孔64−オリフィス61b−ボート61
aを介して第2図の通路13、即ち第1図の回路61に
圧油を導く。
63よりバイロフト圧をかけてスプール74を押し込ん
でおき、同じく回路58に高圧油を導かせると、この圧
油はボート58′ よりチェックバルブ58を押し開き
1回路66−弁孔64−オリフィス61b−ボート61
aを介して第2図の通路13、即ち第1図の回路61に
圧油を導く。
逆にボートSOaがタンク側に第1図の回路50を介し
て接続されていると、スプール74がスプリング77て
Wされるから、ボート61aが通路76に接続され、こ
れにより通路13の圧油は回路61−ボート61a−通
路76−室75−ボート75a−回路71.,71aを
介してタンク57に戻される。
て接続されていると、スプール74がスプリング77て
Wされるから、ボート61aが通路76に接続され、こ
れにより通路13の圧油は回路61−ボート61a−通
路76−室75−ボート75a−回路71.,71aを
介してタンク57に戻される。
本発明によれば、駆動回路と、駆動回路とパイロット制
御ハルツとを接続する回路と、パイロット制御ハルツと
斜板制御シリンタとを接続する油路かボディ内、及びツ
ボディとケーシンク内に設けられているから、各回路か
短かくコンパクトとなり、回路抵抗か小さくなると共に
全体を小型化にてきるという著しい効果か得られる。
御ハルツとを接続する回路と、パイロット制御ハルツと
斜板制御シリンタとを接続する油路かボディ内、及びツ
ボディとケーシンク内に設けられているから、各回路か
短かくコンパクトとなり、回路抵抗か小さくなると共に
全体を小型化にてきるという著しい効果か得られる。
第i tgは本発明の一実施態様に係る制御装置の回路
図、第2図は本発明に係る可変型油圧モータの一部縦断
正面図、第3図は第2図の■−■線一部縦側面図、第4
r!i1はパイロ・ント制御バルブの側面図、第5図は
vr−vr線横断低面図、第6図は第4図の■−■線縦
断正面図である。 13・・・油路、51・・・油圧モータ、52・・・斜
板、53・・・斜板制御シリンダ、55・・・高速・低
速制御用切換バルブ、56−・・ポンプ、57・・・タ
ンク、58.59・・・駆動回路、58a、59a・・
・油の給排回路、60・・・カウンタバランスバルブ、
fiOa、S2a・・・ボディ、62・・・)(イロッ
ト制御バルブ、64・・・回路、71.71a・・・低
圧回路、72・・・スイベルトジョイント。 天 野 泉 ′1.・よ’C,:’+−”
’J第3図 Vζ] 第4図 第6図 手続補正書 1、事件の表示 モ成2年 特 許 願 第70987号2、発明の名称 可変型油圧モータ 3、補正をする者 債件との関係 特許出願人 住所 名称 (092)カヤハエ業株式会社 4、代理人 (j 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 別 紙 (+)明細書第20頁第3行に「油路」とあるを「回路
」と訂正する。
図、第2図は本発明に係る可変型油圧モータの一部縦断
正面図、第3図は第2図の■−■線一部縦側面図、第4
r!i1はパイロ・ント制御バルブの側面図、第5図は
vr−vr線横断低面図、第6図は第4図の■−■線縦
断正面図である。 13・・・油路、51・・・油圧モータ、52・・・斜
板、53・・・斜板制御シリンダ、55・・・高速・低
速制御用切換バルブ、56−・・ポンプ、57・・・タ
ンク、58.59・・・駆動回路、58a、59a・・
・油の給排回路、60・・・カウンタバランスバルブ、
fiOa、S2a・・・ボディ、62・・・)(イロッ
ト制御バルブ、64・・・回路、71.71a・・・低
圧回路、72・・・スイベルトジョイント。 天 野 泉 ′1.・よ’C,:’+−”
’J第3図 Vζ] 第4図 第6図 手続補正書 1、事件の表示 モ成2年 特 許 願 第70987号2、発明の名称 可変型油圧モータ 3、補正をする者 債件との関係 特許出願人 住所 名称 (092)カヤハエ業株式会社 4、代理人 (j 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 別 紙 (+)明細書第20頁第3行に「油路」とあるを「回路
」と訂正する。
Claims (1)
- 油圧モータの駆動回路が切換制御バルブを介してポンプ
又はタンクと選択的に接続され、油圧モータの斜板傾転
角を制御する斜板制御シリンダがパイロット制御バルブ
を介して前記駆動回路又は低圧回路と選択的に接続され
、パイロット制御バルブを切換制御するパイロット制御
回路が高速・低速制御切換バルブを介してポンプ又はタ
ンクと選択的に接続されている油圧モータにおいて、ケ
ーシングとケーシングに取り付けたボディとを有し、ケ
ーシング内には斜板とシリンダブロックと斜板制御シリ
ンダと外方に突出する出力軸とを設け、ボディ内にはパ
イロット制御バルブを設け、前記ボディは前記出力軸と
反対側のケーシング端面に取り付けられ、前記駆動回路
とパイロット制御バルブとを接続する回路をボディ内に
設け、パイロット制御バルブと斜板制御シリンダとを接
続する回路をケーシングとボディとに形成したことを特
徴とする可変型油圧モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7098790A JPH02298672A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 可変型油圧モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7098790A JPH02298672A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 可変型油圧モータ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4757983A Division JPS59175605A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 可変型油圧アクチユエ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298672A true JPH02298672A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0571796B2 JPH0571796B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=13447395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7098790A Granted JPH02298672A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 可変型油圧モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298672A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138104U (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-24 | 住友イートン機器株式会社 | 直列2速走行モータ装置 |
| JPH07259719A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-10-09 | Korea Inst Of Mach & Metals | 斜板式油圧モーターの変速機構 |
| IT201900003929A1 (it) * | 2019-03-19 | 2020-09-19 | Dana Motion Sys Italia Srl | Motore idraulico a pistoni assiali a piatto inclinato per apparati di sollevamento. |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696181A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Sumijiyuu Yuatsu Kiki Kk | Speed selector and its oil hydraulic circuit for swash plate type two-speed high speed motor |
| JPS56174327U (ja) * | 1980-05-26 | 1981-12-23 | ||
| JPS57107666U (ja) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | ||
| JPS59175605A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-04 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変型油圧アクチユエ−タの制御装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7098790A patent/JPH02298672A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696181A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Sumijiyuu Yuatsu Kiki Kk | Speed selector and its oil hydraulic circuit for swash plate type two-speed high speed motor |
| JPS56174327U (ja) * | 1980-05-26 | 1981-12-23 | ||
| JPS57107666U (ja) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | ||
| JPS59175605A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-04 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変型油圧アクチユエ−タの制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138104U (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-24 | 住友イートン機器株式会社 | 直列2速走行モータ装置 |
| JPH07259719A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-10-09 | Korea Inst Of Mach & Metals | 斜板式油圧モーターの変速機構 |
| IT201900003929A1 (it) * | 2019-03-19 | 2020-09-19 | Dana Motion Sys Italia Srl | Motore idraulico a pistoni assiali a piatto inclinato per apparati di sollevamento. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571796B2 (ja) | 1993-10-07 |
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