JPH02298680A - 油圧制御回路 - Google Patents
油圧制御回路Info
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- JPH02298680A JPH02298680A JP1117296A JP11729689A JPH02298680A JP H02298680 A JPH02298680 A JP H02298680A JP 1117296 A JP1117296 A JP 1117296A JP 11729689 A JP11729689 A JP 11729689A JP H02298680 A JPH02298680 A JP H02298680A
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- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機の計量用オイルモータ等に所定の
油を供給するための油圧制御回路に関するものである。
油を供給するための油圧制御回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、射出成形機においては、加熱溶融された樹脂をノ
ズルから金型内に1出する場合、加熱シリンダの中でス
クリュを回転させる必要がある。
ズルから金型内に1出する場合、加熱シリンダの中でス
クリュを回転させる必要がある。
このために電動機を用いるものもあるが、大きい駆動力
を得るために油圧モータを使用することが多い。
を得るために油圧モータを使用することが多い。
その場合、所定流量の油を油圧モータに供給するため、
油圧制御回路が接続されていて、油の供給源から油圧ポ
ンプで吐出された油は、所定の圧力及び流量に調整され
、切換弁を介して射出シリンダに供給されるようになっ
ている。
油圧制御回路が接続されていて、油の供給源から油圧ポ
ンプで吐出された油は、所定の圧力及び流量に調整され
、切換弁を介して射出シリンダに供給されるようになっ
ている。
ところが、上記油圧モータを駆動するためには、かなり
大量の油を供給必要があるため、これを一つの可変吐出
ポンプでその容量を制御しようとすると、大容量の可変
吐出ポンプが必要となる。大容量の可変吐出ポンプにお
いては、可変容量機構部の構造も大きくなり、その駆動
に伴い騒音が発生する。さらに、可変吐出ポンプのコス
トが高くなる。
大量の油を供給必要があるため、これを一つの可変吐出
ポンプでその容量を制御しようとすると、大容量の可変
吐出ポンプが必要となる。大容量の可変吐出ポンプにお
いては、可変容量機構部の構造も大きくなり、その駆動
に伴い騒音が発生する。さらに、可変吐出ポンプのコス
トが高くなる。
したがって、基準の油量は固定吐出ポンプを複数個設け
て、必要台数だけ稼働し、容量の小さい可変吐出ポンプ
を使用してポンプ吐出流量を所定値にする油圧制御回路
が提供されている。
て、必要台数だけ稼働し、容量の小さい可変吐出ポンプ
を使用してポンプ吐出流量を所定値にする油圧制御回路
が提供されている。
(発明が解決しようとする諜B)
しかしながら、上記構成の油圧制御n回路において、可
変吐出機構に電気的フィードバックを施して、その制?
II性を向上させたものがあるが、ポンプの内部におい
て摩耗が発生した場合に、容積効率が変化してしまうた
め、初期の吐出量を維持できない。
変吐出機構に電気的フィードバックを施して、その制?
II性を向上させたものがあるが、ポンプの内部におい
て摩耗が発生した場合に、容積効率が変化してしまうた
め、初期の吐出量を維持できない。
また、固定吐出ポンプと可変吐出ポンプとを組み合わせ
た場合、各固定吐出ポンプの吐出流量を完全に一致させ
ることが困難であるため、第21f!Jに示すように流
量設定値と両ポンプによる吐出流量の特性に不連続点を
生ずることがある。
た場合、各固定吐出ポンプの吐出流量を完全に一致させ
ることが困難であるため、第21f!Jに示すように流
量設定値と両ポンプによる吐出流量の特性に不連続点を
生ずることがある。
すなわち、流量設定値がOと85間においては、可変吐
出ポンプPvlにより吐出流量が制御され、流量設定値
がalと82間においては、固定吐出ポンプPrl及び
可変吐出ポンプPv1を稼働することにより吐出流量が
制御Hされる。そして、流量設定値がa、と33間にお
いては、固定吐出ポンプPF 1 、固定吐出ポンプP
、2及び可変吐出ポンプPvlを稼働することにより吐
出流量が制御される。ところが、固定吐出ポンプPFI
及び固定吐出ポンプP、2の容量が異なる場合には、図
の9点で示すような不連続点が生じてしまう。
出ポンプPvlにより吐出流量が制御され、流量設定値
がalと82間においては、固定吐出ポンプPrl及び
可変吐出ポンプPv1を稼働することにより吐出流量が
制御Hされる。そして、流量設定値がa、と33間にお
いては、固定吐出ポンプPF 1 、固定吐出ポンプP
、2及び可変吐出ポンプPvlを稼働することにより吐
出流量が制御される。ところが、固定吐出ポンプPFI
及び固定吐出ポンプP、2の容量が異なる場合には、図
の9点で示すような不連続点が生じてしまう。
本発明は、上記従来の油圧制御回路の問題点を解決して
、吐出流量に経時的変化がなく、また複数の固定吐出ポ
ンプを必要台数だけ選択的に稼働させたときのオンロー
ド・アンロード切換点における吐出流量の不連続をなく
し、精度の高い制御2Iを行うことのできる油圧制御回
路を提供することを目的とする。
、吐出流量に経時的変化がなく、また複数の固定吐出ポ
ンプを必要台数だけ選択的に稼働させたときのオンロー
ド・アンロード切換点における吐出流量の不連続をなく
し、精度の高い制御2Iを行うことのできる油圧制御回
路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の油圧IJI 18回路は1台の可
変吐出ポンプとn台の固定吐出ポンプを組み合わせで吐
出流量の制?■を行う油圧制電n回路において、吐出流
量の設定値を設定する設定器と、最大設定値をn+1で
分割して各段の比較流量を演算し、該比較流量を上記設
定値と比較して必要な固定吐出ポンプの稼働台数を決定
する比較−ポンプ負荷制御21I器を有している。
変吐出ポンプとn台の固定吐出ポンプを組み合わせで吐
出流量の制?■を行う油圧制電n回路において、吐出流
量の設定値を設定する設定器と、最大設定値をn+1で
分割して各段の比較流量を演算し、該比較流量を上記設
定値と比較して必要な固定吐出ポンプの稼働台数を決定
する比較−ポンプ負荷制御21I器を有している。
そして、可変吐出ポンプ及び固定吐出ポンプから吐出さ
れた全流量を検出するため、両ポンプの吐出側に流量検
出器が設けられ、該流量検出器に演算器が接続される。
れた全流量を検出するため、両ポンプの吐出側に流量検
出器が設けられ、該流量検出器に演算器が接続される。
該演算器においては、検出流量と上記設定値が比較され
可変吐出ポンプの吐出流量が決定される。
可変吐出ポンプの吐出流量が決定される。
(作用)
本発明によれば、上記のように吐出流層の設定値を設定
する設定器と、最大設定値をn+1で分割して各段の比
較流量を演算し、該比較流量を上記設定値と比較して必
要な固定吐出ポンプの稼働台数を決定する比較−ポンプ
負荷制御器を有しているので、アクチュエータに供給す
る吐出流量の設定値に対応して、固定吐出ポンプの必要
稼働台数が決定される。
する設定器と、最大設定値をn+1で分割して各段の比
較流量を演算し、該比較流量を上記設定値と比較して必
要な固定吐出ポンプの稼働台数を決定する比較−ポンプ
負荷制御器を有しているので、アクチュエータに供給す
る吐出流量の設定値に対応して、固定吐出ポンプの必要
稼働台数が決定される。
そして、可変吐出ポンプ及び固定吐出ポンプから吐出さ
れた全流量を検出するため、両ポンプの吐出側に流量検
出器が設けられ、該流量検出器に演算器が接続され、該
演算器において検出流量と上記設定値が比較され、可変
吐出ポンプの吐出流層が決定されるので、各固定ポンプ
ごとに異なる吐出量の差が補償される。また、各吐出ポ
ンプの効率低下による吐出量の低下が補償される。
れた全流量を検出するため、両ポンプの吐出側に流量検
出器が設けられ、該流量検出器に演算器が接続され、該
演算器において検出流量と上記設定値が比較され、可変
吐出ポンプの吐出流層が決定されるので、各固定ポンプ
ごとに異なる吐出量の差が補償される。また、各吐出ポ
ンプの効率低下による吐出量の低下が補償される。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面に基づき詳縞に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例を示す油圧制御n回路図である
。
。
図において、■は可変吐出ポンプであり、図示しない油
タンクから油を吸引してラインlaを介してアクチュエ
ータに吐出する。2.3は該可変吐出ポンプlに対して
並列に配設され、同様に図示しない油のタンクから油を
吸引してライン2a、 3aを介してアクチュエータに
吐出する固定吐出ボンブである。該固定吐出ポンプ2.
3はここでは2台設けられているが、任意の自然数の台
数が設けられる。
タンクから油を吸引してラインlaを介してアクチュエ
ータに吐出する。2.3は該可変吐出ポンプlに対して
並列に配設され、同様に図示しない油のタンクから油を
吸引してライン2a、 3aを介してアクチュエータに
吐出する固定吐出ボンブである。該固定吐出ポンプ2.
3はここでは2台設けられているが、任意の自然数の台
数が設けられる。
上記ライン2a、 3aには、アクチュエータからの油
の逆流を防止するための逆止弁2b、 3bが配設され
るとともに、それぞれパイロット作動形のリリーフ弁4
.5が分岐接続されている。
の逆流を防止するための逆止弁2b、 3bが配設され
るとともに、それぞれパイロット作動形のリリーフ弁4
.5が分岐接続されている。
上記リリーフ弁4.5は、そのパイロット弁部分が切換
弁6.7に接続されていて、該切換弁6゜7の作動によ
り、上記固定吐出ポンプ2.3を選択的にオンロード又
はアンロードさせることができる。
弁6.7に接続されていて、該切換弁6゜7の作動によ
り、上記固定吐出ポンプ2.3を選択的にオンロード又
はアンロードさせることができる。
そして、可変吐出ポンプ】から吐出される油と、固定吐
出ポンプ2.3から吐出される油は、合流してアクチュ
エータに送られるが、その合流点jの下流において各吐
出ポンプから吐出された油量を検出するために流量検出
器が配設されている。
出ポンプ2.3から吐出される油は、合流してアクチュ
エータに送られるが、その合流点jの下流において各吐
出ポンプから吐出された油量を検出するために流量検出
器が配設されている。
上記のように複数の吐出ポンプを配設したシステムにお
いて、設定した油量を吐出するため、上記固定吐出ポン
プ2,3が設定値に対応して1台又は2台稼働される。
いて、設定した油量を吐出するため、上記固定吐出ポン
プ2,3が設定値に対応して1台又は2台稼働される。
そのため、比較−ポンプ負荷制御器9が配設され、切換
弁6,7が接続される。該比較−ポンプ負荷制御器9は
、その油圧制御回路において予想される最も多い油量が
最大設定値として設定され、一台の可変吐出ポンプと各
固定吐出ポンプが最大油量を平均的に分担させられる。
弁6,7が接続される。該比較−ポンプ負荷制御器9は
、その油圧制御回路において予想される最も多い油量が
最大設定値として設定され、一台の可変吐出ポンプと各
固定吐出ポンプが最大油量を平均的に分担させられる。
したがって、一台の可変吐出ポンプとn台の固定吐出ポ
ンプがある場合、上記最大設定値がn+1で分割され比
較流量が演算される。そして、設定器10で設定された
実際の設定値が、比較流量の何段口にあるかが決定され
る。
ンプがある場合、上記最大設定値がn+1で分割され比
較流量が演算される。そして、設定器10で設定された
実際の設定値が、比較流量の何段口にあるかが決定され
る。
例えば、一台の可変吐出ポンプ1と2台の可変吐出ポン
プ2.3とで必要な油量を確保する油圧制御回路におい
ては、最大設定値E 1saxがn+1=3で分割され
る。そして、実際の設定値E、が0〈E、≦E 、、、
、/ 3 のとき、2台の固定吐出ポンプ2゜3をいずれもアンロ
ードさせ、可変吐出ボ°ンブ1をオンロードさせる。ま
た、 E、、、、/3<E、 ≦2 E 、−−−73のと
き、1台の固定吐出ポンプ2及び可変吐出ポンプ1をオ
ンロードさせ、 2EII1.lI/3<EL のとき、2台の固定吐出ポンプ2,3をいずれもオンロ
ードさせる。
プ2.3とで必要な油量を確保する油圧制御回路におい
ては、最大設定値E 1saxがn+1=3で分割され
る。そして、実際の設定値E、が0〈E、≦E 、、、
、/ 3 のとき、2台の固定吐出ポンプ2゜3をいずれもアンロ
ードさせ、可変吐出ボ°ンブ1をオンロードさせる。ま
た、 E、、、、/3<E、 ≦2 E 、−−−73のと
き、1台の固定吐出ポンプ2及び可変吐出ポンプ1をオ
ンロードさせ、 2EII1.lI/3<EL のとき、2台の固定吐出ポンプ2,3をいずれもオンロ
ードさせる。
上記決定により、可変吐出ポンプ2のほかに必要台数の
固定吐出ポンプ2.3がオンロード状態となって稼働さ
れ、不要の固定吐出ポンプ2.3はリリーフ弁4,5を
開放することにより、アンロード状態となり吐出が遮断
される。
固定吐出ポンプ2.3がオンロード状態となって稼働さ
れ、不要の固定吐出ポンプ2.3はリリーフ弁4,5を
開放することにより、アンロード状態となり吐出が遮断
される。
上記可変吐出ポンプ1の制御は、上記設定器10の設定
値と流量検出器8で検出された実際の流量とを演算器1
1で比較し、検出値をフィードバックさせる。
値と流量検出器8で検出された実際の流量とを演算器1
1で比較し、検出値をフィードバックさせる。
すなわち、上記設定器lOの出力として出された実際の
設定値をE□とし、流量検出器8から送られるフィード
バック信号をE、とすると、e−E、−E。
設定値をE□とし、流量検出器8から送られるフィード
バック信号をE、とすると、e−E、−E。
で与えられる偏差信号eにより上記可変吐出ポンプ1が
制御される。
制御される。
該偏差信号Cは、サーボアンプ12によって増幅され、
可変吐出ポンプ1によって実際の設定値E、とフィード
バンク信号Erが一致するように可変吐出ポンプlの吐
出量が調整される。
可変吐出ポンプ1によって実際の設定値E、とフィード
バンク信号Erが一致するように可変吐出ポンプlの吐
出量が調整される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
例えば、上記実施例は射出成形機の射出シリンダに適用
した油圧制御回路について説明しているが、トランスフ
ァプレス、圧縮成形機、グイキャストマシン等にも適用
することができる。
した油圧制御回路について説明しているが、トランスフ
ァプレス、圧縮成形機、グイキャストマシン等にも適用
することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、上記のように吐
出流量の設定値を設定する設定器と、最大設定値をn+
1で分割して各段の比較2を量を演算し、該比較流量を
上記設定値と比較して必要な固定吐出ポンプの稼働台数
を決定する比較−ポンプ負荷制御器を有しているので、
アクチュエータに供給する吐出流量の設定値に対応して
、固定吐出ポンプの必要稼働台数が決定される。
出流量の設定値を設定する設定器と、最大設定値をn+
1で分割して各段の比較2を量を演算し、該比較流量を
上記設定値と比較して必要な固定吐出ポンプの稼働台数
を決定する比較−ポンプ負荷制御器を有しているので、
アクチュエータに供給する吐出流量の設定値に対応して
、固定吐出ポンプの必要稼働台数が決定される。
そして、可変吐出ポンプ及び固定吐出ポンプから吐出さ
れた全fL量を検出するため、両ポンプの吐出側に流量
検出器が設けられ、該流量検出器に演算器が接続され、
該演算器において検出流量と上記設定値が比較され可変
吐出ポンプの吐出流量が決定されるようになっているの
で、各固定ポンプごとに異なる吐出量の差が補償され、
機械間の差を解消することができる。
れた全fL量を検出するため、両ポンプの吐出側に流量
検出器が設けられ、該流量検出器に演算器が接続され、
該演算器において検出流量と上記設定値が比較され可変
吐出ポンプの吐出流量が決定されるようになっているの
で、各固定ポンプごとに異なる吐出量の差が補償され、
機械間の差を解消することができる。
また、各吐出ポンプの効率低下による吐出量の低下が補
償されるため、設定値に対する実際の流量が経時的に変
化するのを解消することができる。
償されるため、設定値に対する実際の流量が経時的に変
化するのを解消することができる。
第1図は本発明の実施例を示す油圧制御回路図、第2図
は従来の油圧制御回路における流量設定値及び吐出流量
の関係図である。 1・・・可変吐出ポンプ、2.3・・・固定吐出ポンプ
、4.5・・・リリーフ弁、6.7・・・切換弁、8・
・・流量検出器、9・・・比較−ポンプ負荷制御器、1
0・・・設定器、11・・・演算器。 特許出願人 住友重機械工業株式会社復代理人 弁
理士 川 合 誠(外1名)流量設定値
は従来の油圧制御回路における流量設定値及び吐出流量
の関係図である。 1・・・可変吐出ポンプ、2.3・・・固定吐出ポンプ
、4.5・・・リリーフ弁、6.7・・・切換弁、8・
・・流量検出器、9・・・比較−ポンプ負荷制御器、1
0・・・設定器、11・・・演算器。 特許出願人 住友重機械工業株式会社復代理人 弁
理士 川 合 誠(外1名)流量設定値
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1台の可変吐出ポンプとn台の固定吐出ポンプを組み合
わせて吐出流量の制御を行う油圧制御回路において、 (a)吐出流量の設定値を設定する設定器と、(b)最
大設定値をn+1で分割して各段の比較流量を演算し、
該比較流量を上記設定値と比較して必要な固定吐出ポン
プの稼働台数を決定する比較−ポンプ負荷制御器と、 (c)可変吐出ポンプ及び固定吐出ポンプから吐出され
た全流量を検出する流量検出器と、 (d)該検出流量を上記設定値と比較して可変吐出ポン
プの吐出流量を決定する演算器を有することを特徴とす
る油圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117296A JPH02298680A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117296A JPH02298680A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 油圧制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298680A true JPH02298680A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14708244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117296A Pending JPH02298680A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04247924A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-03 | Meiki Co Ltd | 射出成形機のスクリュー回転用駆動装置 |
| CN102785341A (zh) * | 2012-08-31 | 2012-11-21 | 欧瑞传动电气有限公司 | 注塑机多泵合流控制装置及其控制方法 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1117296A patent/JPH02298680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04247924A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-03 | Meiki Co Ltd | 射出成形機のスクリュー回転用駆動装置 |
| CN102785341A (zh) * | 2012-08-31 | 2012-11-21 | 欧瑞传动电气有限公司 | 注塑机多泵合流控制装置及其控制方法 |
| CN102785341B (zh) * | 2012-08-31 | 2015-07-01 | 欧瑞传动电气股份有限公司 | 注塑机多泵合流控制装置及其控制方法 |
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