JPH02298706A - 燃料噴射ノズル - Google Patents
燃料噴射ノズルInfo
- Publication number
- JPH02298706A JPH02298706A JP1763090A JP1763090A JPH02298706A JP H02298706 A JPH02298706 A JP H02298706A JP 1763090 A JP1763090 A JP 1763090A JP 1763090 A JP1763090 A JP 1763090A JP H02298706 A JPH02298706 A JP H02298706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- nozzle
- valve member
- push rod
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 23
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Nozzles For Spraying Of Liquid Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入口(15)から燃料の流れが出口を通るの
を防ぐよう座と協働する燃料圧作動可能な弁部材<II
A>と、弁部材の拡張部(11)に取付けられた第1の
ばね受け(18)と、弁部材(11)を座と係合するよ
う付勢する第1のはネ受け(18)と係合する第1のコ
イル圧縮ばね(17)と、第2のばね受け(21)と、
第2のばね受け(21)と、係合する第2のコイル圧縮
ばね(23)と、受け(18,21)間の間隙に延在す
る押、棒(20)とよりなり、弁部材の最初の動きは第
1のばね(17)の動作に抗して出口を通る燃料の制限
された流れを許容するものであり、該隙間が縮められた
時の弁部材の最終動作は両ばねの動作に抗して出口を通
る燃料の実質的にfri11限されない流れを許容する
燃料噴射ノズルに係る。
を防ぐよう座と協働する燃料圧作動可能な弁部材<II
A>と、弁部材の拡張部(11)に取付けられた第1の
ばね受け(18)と、弁部材(11)を座と係合するよ
う付勢する第1のはネ受け(18)と係合する第1のコ
イル圧縮ばね(17)と、第2のばね受け(21)と、
第2のばね受け(21)と、係合する第2のコイル圧縮
ばね(23)と、受け(18,21)間の間隙に延在す
る押、棒(20)とよりなり、弁部材の最初の動きは第
1のばね(17)の動作に抗して出口を通る燃料の制限
された流れを許容するものであり、該隙間が縮められた
時の弁部材の最終動作は両ばねの動作に抗して出口を通
る燃料の実質的にfri11限されない流れを許容する
燃料噴射ノズルに係る。
かかるノズルで、上記隙間は燃料の流れに対する必要な
程度の制限を得る為十分注意して調整されなければなら
ず、絞りは弁部材及び座間のギャップで形成される。棒
は案内されるが、たとえ案内されても、5手方向に関し
て限られた範囲で傾きうる。上記隙間は非常に小さいの
で、ロードが傾くと変化し、ノズルの動作が一定しない
結果となる。
程度の制限を得る為十分注意して調整されなければなら
ず、絞りは弁部材及び座間のギャップで形成される。棒
は案内されるが、たとえ案内されても、5手方向に関し
て限られた範囲で傾きうる。上記隙間は非常に小さいの
で、ロードが傾くと変化し、ノズルの動作が一定しない
結果となる。
本発明の目的は簡単で便利な形式の燃料噴射ノズルを提
供することである。
供することである。
本発明によれば、上記の燃料噴射ノズルにおいて、棒の
端部は球形に製造される。
端部は球形に製造される。
本発明の別な特徴によれば、棒の端部は夫々受けに形成
された球状凹部内にある。
された球状凹部内にある。
以下図面と共に実施例を説明する。
図面を参照するに、ノズルは本体の端部を越えて突出し
た延長部11を有する活動自在な弁部材が設けられたノ
ズル本体10からなる。公知の方法で、弁部材は出口孔
を通る燃料の流れを制御するよう座と協働する形状をし
ている。ノズル本体10は弾性負荷の動作に抗して弁部
材を座から持ち上げるよう弁部材に動く加圧燃料を運ぶ
通路を設けられており、これにより出口を通って燃料の
流れを許容する。
た延長部11を有する活動自在な弁部材が設けられたノ
ズル本体10からなる。公知の方法で、弁部材は出口孔
を通る燃料の流れを制御するよう座と協働する形状をし
ている。ノズル本体10は弾性負荷の動作に抗して弁部
材を座から持ち上げるよう弁部材に動く加圧燃料を運ぶ
通路を設けられており、これにより出口を通って燃料の
流れを許容する。
ノズル本体10はキャップナツト12により略円筒形ノ
ズル保持器13の一端に固定され、ディスタンスピース
14はノズル本体及び保持器間に位置する。ノズル本体
及びディスタンスピースは燃料が燃料人口15から運ば
れるようノズル本体の通路に連通ずる通路を画成する。
ズル保持器13の一端に固定され、ディスタンスピース
14はノズル本体及び保持器間に位置する。ノズル本体
及びディスタンスピースは燃料が燃料人口15から運ば
れるようノズル本体の通路に連通ずる通路を画成する。
第1のコイル圧縮ばね17が位置する円筒形室16がホ
ルダ内に形成されている。ばねの一端は弁部材の延長部
11上に支持されるばね受け18に取付けられ、ばねの
他端は室16の端部壁に保持される。押棒20はばね及
び保持器内に形成された穿孔19を通って延在し、その
一端ばばね受け18と係合し、その他端は第2のばね受
け21と係合する。受け21は保持器内に調整可能に取
付けられた挿入部材22内に収容され、挿入部材はその
一端が受け21と係合する第2のばね23を含み、その
他端は調整可能なプラグ24により係合される。押棒2
0は図示の如くその端部の中心で縮径されており、挿入
部材22内で延長する端部は挿入部材の隣る壁により案
内され、ばね内の端部はばね17のコイルと係合して案
内される。
ルダ内に形成されている。ばねの一端は弁部材の延長部
11上に支持されるばね受け18に取付けられ、ばねの
他端は室16の端部壁に保持される。押棒20はばね及
び保持器内に形成された穿孔19を通って延在し、その
一端ばばね受け18と係合し、その他端は第2のばね受
け21と係合する。受け21は保持器内に調整可能に取
付けられた挿入部材22内に収容され、挿入部材はその
一端が受け21と係合する第2のばね23を含み、その
他端は調整可能なプラグ24により係合される。押棒2
0は図示の如くその端部の中心で縮径されており、挿入
部材22内で延長する端部は挿入部材の隣る壁により案
内され、ばね内の端部はばね17のコイルと係合して案
内される。
端部中間の棒の径を縮小することは案内の目的を意図さ
れた以外のばね17の巻回部に棒が擦る可能性を減する
。
れた以外のばね17の巻回部に棒が擦る可能性を減する
。
隙間はノズルの使用中、受は及び押棒の端部間で挿入部
材の調整により形成され、圧燃料が入口15に供給され
る際、弁部材の領域に印加された圧力はばね17の動作
に対向するよう作用する力を生ずる。燃料圧が十分に高
い値に達した時、弁部材は出口を通って制限された燃料
の流れを許容するようばね17の動作に抗してその座か
ら離れ、この動きの延長は棒の端部及びばね受は間の当
初の隙間により決められる。弁部材の更なる動きは入口
の燃料圧がばね17及び23の結合力に打ち勝つに十分
な大きさに上がった時起こる。従ってノズルは限られた
速度で当初関連したエンジンに燃料を供給させる。
材の調整により形成され、圧燃料が入口15に供給され
る際、弁部材の領域に印加された圧力はばね17の動作
に対向するよう作用する力を生ずる。燃料圧が十分に高
い値に達した時、弁部材は出口を通って制限された燃料
の流れを許容するようばね17の動作に抗してその座か
ら離れ、この動きの延長は棒の端部及びばね受は間の当
初の隙間により決められる。弁部材の更なる動きは入口
の燃料圧がばね17及び23の結合力に打ち勝つに十分
な大きさに上がった時起こる。従ってノズルは限られた
速度で当初関連したエンジンに燃料を供給させる。
押棒がその対向端部で案内されるが、棒が傾く可能性は
まだあり、例えば〔P第0288207号に示す様な場
合、押棒の端部は平坦であり、傾きばばね受は及び棒の
端部間の注意深く調整された隙間に影響する。従って棒
の端部を球形に形成することが提案され、理想的には湾
曲の半径は棒の長さの半分であるべきである。棒の端部
により係合されるばね受けの面が平坦である場合、実質
的接触が起こり、摩耗が棒及び/又はばね受けに起こる
ことが考えられる。第2図に示す如く、棒の端部を球形
に形成するほかに、棒及び受けの間の接触領域を増すよ
う受けに球形凹部を形成することが可能である。しかし
、ある場合には、ノズルの使用中に起こるギャップ内の
少しの減少を補償するために生ずる非常に限られた摩耗
が起こるようにすることが望ましい。
まだあり、例えば〔P第0288207号に示す様な場
合、押棒の端部は平坦であり、傾きばばね受は及び棒の
端部間の注意深く調整された隙間に影響する。従って棒
の端部を球形に形成することが提案され、理想的には湾
曲の半径は棒の長さの半分であるべきである。棒の端部
により係合されるばね受けの面が平坦である場合、実質
的接触が起こり、摩耗が棒及び/又はばね受けに起こる
ことが考えられる。第2図に示す如く、棒の端部を球形
に形成するほかに、棒及び受けの間の接触領域を増すよ
う受けに球形凹部を形成することが可能である。しかし
、ある場合には、ノズルの使用中に起こるギャップ内の
少しの減少を補償するために生ずる非常に限られた摩耗
が起こるようにすることが望ましい。
第1図はノズルの一部の縦断面図、
第2図は第1図に示すノズルの一部の拡大図である。
10・・・ノズル本体、11・・・延長部、11A・・
・弁部材、12・・・キャップナツト、13・・・ノズ
ル保持器、14・・・ディスタンスピース、15・・・
入口、16・・・室、17.23・・・ばね、18・・
・ばね受け、19・・・穿孔、20・・・押棒、21・
・・受け、22・・・挿入部材、24・・・プラグ。
・弁部材、12・・・キャップナツト、13・・・ノズ
ル保持器、14・・・ディスタンスピース、15・・・
入口、16・・・室、17.23・・・ばね、18・・
・ばね受け、19・・・穿孔、20・・・押棒、21・
・・受け、22・・・挿入部材、24・・・プラグ。
Claims (3)
- (1)入口(15)から燃料の流れが出口を通るのを防
ぐよう座と協働する燃料作動可能な弁部材(11A)と
、弁部材の拡張部(11)に取付けられた第1のばね受
け(18)と、弁部材(11)を座と係合するよう付勢
する第1のばね受け(18)と係合する第1のコイル圧
縮ばね(17)と、第2のばね受け(21)と、第2の
ばね受け(21)と、係合する第2のコイル圧縮ばね(
23)と、受け(18、21)間の間隙に延在する押棒
(20)とよりなり、弁部材の最初の動きは第1のばね
(17)の動作に抗して出口を通る燃料の制限された流
れを許容するものであり、該隙間が縮められた時の弁部
材の最終動作は両ばねの動作に抗して出口を通る燃料の
実質的に制限されない流れを許容し、該押棒(20)の
端部は球形をしていることを特徴とする燃料を内燃機関
に供給する燃料噴射ノズル。 - (2)球形凹部が棒に供給されたばね受け(18、21
)の面内に形成されていることを特徴とする請求項1記
載のノズル。 - (3)該押棒(20)はその端部に隣る動きに対し案内
されることを特徴とする請求項1又は2記載のノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898901910A GB8901910D0 (en) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | Fuel injection nozzle |
| GB8901910.3 | 1989-01-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298706A true JPH02298706A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=10650775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1763090A Pending JPH02298706A (ja) | 1989-01-28 | 1990-01-26 | 燃料噴射ノズル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298706A (ja) |
| GB (1) | GB8901910D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110939930A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-03-31 | 辽宁石油化工大学 | 一种基于自动转向调整的燃烧机喷油嘴 |
-
1989
- 1989-01-28 GB GB898901910A patent/GB8901910D0/en active Pending
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1763090A patent/JPH02298706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110939930A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-03-31 | 辽宁石油化工大学 | 一种基于自动转向调整的燃烧机喷油嘴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8901910D0 (en) | 1989-03-15 |
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