JPH0229895A - 異常警報装置 - Google Patents
異常警報装置Info
- Publication number
- JPH0229895A JPH0229895A JP18074188A JP18074188A JPH0229895A JP H0229895 A JPH0229895 A JP H0229895A JP 18074188 A JP18074188 A JP 18074188A JP 18074188 A JP18074188 A JP 18074188A JP H0229895 A JPH0229895 A JP H0229895A
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- abnormality
- sensor
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Links
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、センサと異常警報表示器とを電線で接続し
、センサが検出する機械の異常を表示灯を点灯させて操
縦者に知らせる異常警報装置に関する。
、センサが検出する機械の異常を表示灯を点灯させて操
縦者に知らせる異常警報装置に関する。
建設機械など苛酷な条件下で使用される機械には、第2
図に示すような異常警報装置が広く採用されていた。こ
の装置は、接点開閉式のセンサlと異常警報表示器2の
表示灯3とを電線4で直列に接続したものであり、機械
系統に異常が発生するとセンサ1の接点5が閉じて、表
示灯3が点灯する。しかし、この装置は、電線4が断線
したり、電線のコネクタ6の接触不良が生じた場合、セ
ンサ1の接点5が閉じても表示灯3は点灯しない。
図に示すような異常警報装置が広く採用されていた。こ
の装置は、接点開閉式のセンサlと異常警報表示器2の
表示灯3とを電線4で直列に接続したものであり、機械
系統に異常が発生するとセンサ1の接点5が閉じて、表
示灯3が点灯する。しかし、この装置は、電線4が断線
したり、電線のコネクタ6の接触不良が生じた場合、セ
ンサ1の接点5が閉じても表示灯3は点灯しない。
そこで、このような不具合をなくすために、第3図に示
すような警報装置が用いられるようになっている。この
装置は、センサ11の接点15をb接点とし、異常警報
表示器12には、表示灯13のセンサ11側に抵抗17
とトランジスタ18とを並列に設けている。異常発生時
には、センサ11の接点15が開くことにより、トラン
ジスタ18のベースに微小電流が流れ込んで、コレクタ
〜エミッタ間が通電し、表示灯13が点灯する。
すような警報装置が用いられるようになっている。この
装置は、センサ11の接点15をb接点とし、異常警報
表示器12には、表示灯13のセンサ11側に抵抗17
とトランジスタ18とを並列に設けている。異常発生時
には、センサ11の接点15が開くことにより、トラン
ジスタ18のベースに微小電流が流れ込んで、コレクタ
〜エミッタ間が通電し、表示灯13が点灯する。
この装置では、電線14が断線したり、電線コネクタ1
6の接触不良が生じた場合にも、機械系統の異常発生時
と同様に表示灯13が点灯する。
6の接触不良が生じた場合にも、機械系統の異常発生時
と同様に表示灯13が点灯する。
第2図の異常警報装置は、電線の断線やこねくたの接触
不良が生じた場合、機械に異常が生じても警報が出なく
なるため、操縦者は異常発生に気付かず運転を継続し、
機械に致命的な損傷を与えたり、重大事故を引き起こす
おそれがある。
不良が生じた場合、機械に異常が生じても警報が出なく
なるため、操縦者は異常発生に気付かず運転を継続し、
機械に致命的な損傷を与えたり、重大事故を引き起こす
おそれがある。
一方、第3図の異常警報装置は、電線系統の不具合で表
示灯が点灯した場合でも、機械系統の異常との区別がで
きないため、操縦者は表示灯が消えるまで、長時間機械
の点検を行ったり、機械を停止させて専門家の到着を待
機したすせざるを得ない。特にコネクタ部の接触不良は
外見上からは判断できないことが多(、迅速な原因究明
を困難にする。
示灯が点灯した場合でも、機械系統の異常との区別がで
きないため、操縦者は表示灯が消えるまで、長時間機械
の点検を行ったり、機械を停止させて専門家の到着を待
機したすせざるを得ない。特にコネクタ部の接触不良は
外見上からは判断できないことが多(、迅速な原因究明
を困難にする。
この発明は、異常警報装置における上記課題を解決する
ものであって、機械系統の異常とセンサ。
ものであって、機械系統の異常とセンサ。
異常警報表示器間の電線系統の異常とを判別でき、操縦
者が適切に対処できるようにする異常警報表示器を提供
することを目的とする。
者が適切に対処できるようにする異常警報表示器を提供
することを目的とする。
この発明では、機械各部の圧力、温度1位置等の機械系
統の異常を検出する接点開閉式のセンサと、操縦席から
目視可能な表示灯を備えた異常警報表示器とを電線で接
続し、機械系統の異常発生時に表示灯を点灯させ警報す
る装置に、センサと異常警報表示器間の電線系統の異常
を判別する手段を設けている。
統の異常を検出する接点開閉式のセンサと、操縦席から
目視可能な表示灯を備えた異常警報表示器とを電線で接
続し、機械系統の異常発生時に表示灯を点灯させ警報す
る装置に、センサと異常警報表示器間の電線系統の異常
を判別する手段を設けている。
〔作用]
機械系統の異常が発生した時には、センサが検出して異
常警報表示器の表示灯を点灯させ警報する。センサと異
常警報表示器間の電線系統に異常が生じた時には、判別
手段で判別して、異常警報表示器の表示灯に機械系統の
異常発生時と異なる表示を行う。従って、操縦者は電線
系統の異常を識別可能となる。
常警報表示器の表示灯を点灯させ警報する。センサと異
常警報表示器間の電線系統に異常が生じた時には、判別
手段で判別して、異常警報表示器の表示灯に機械系統の
異常発生時と異なる表示を行う。従って、操縦者は電線
系統の異常を識別可能となる。
以下、図面を参照し、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す回路図であ
る。この実施例の異常警報装置は、センサ21と異常警
報表示器22とが、電¥IfA24で接続されている。
る。この実施例の異常警報装置は、センサ21と異常警
報表示器22とが、電¥IfA24で接続されている。
20は異常警報表示器22に接続された電源、26は電
線24のコネクタである。
線24のコネクタである。
センサ21は、図示しない機械各部の圧力、温度2位置
、その他の異常を検出する接点開閉式のセンサであって
、接点25と抵抗26とが並列に設けられている。接点
25は、異常発生時に閉となるa接点である。
、その他の異常を検出する接点開閉式のセンサであって
、接点25と抵抗26とが並列に設けられている。接点
25は、異常発生時に閉となるa接点である。
異常警報表示器22は、操縦席から目視可能な位置に取
付けられ、抵抗27を介して電源20に接続されている
表示灯(LED)23と、トランジスタ28、ANDゲ
ート29、発振回路30、比較器31,32、抵抗33
,34,35,36゜37.38.39からなる判別回
路40とを備えている。
付けられ、抵抗27を介して電源20に接続されている
表示灯(LED)23と、トランジスタ28、ANDゲ
ート29、発振回路30、比較器31,32、抵抗33
,34,35,36゜37.38.39からなる判別回
路40とを備えている。
機械が正常な状態にあるときには、センサ21の接点2
5は開いており、比較器31.32の十入力端子には、
電源20の発生電圧Eを抵抗39と抵抗26で分割した
分圧E、が印加される。この分圧E1は、比較器31の
一入力端子に印加されている電圧Eを抵抗33と抵抗3
4で分割した分圧E2より大きいため、比較器31の出
力端子には電流は流れない。また、この分圧E1は、比
較器32の一入力端子に印加されている電圧Eを、抵抗
35と抵抗36で分割した分圧E3より小さいため、比
較器32の出力端子には抵抗38を通って電流が流れ込
み、ANDゲート29の入力端子aの論理レベルがO1
従ってANDゲート29の出力も0となり、トランジス
タ28のコレフタルエミッタ間は通電しない。故に、こ
の状態では表示灯23には電流が流れず消灯している。
5は開いており、比較器31.32の十入力端子には、
電源20の発生電圧Eを抵抗39と抵抗26で分割した
分圧E、が印加される。この分圧E1は、比較器31の
一入力端子に印加されている電圧Eを抵抗33と抵抗3
4で分割した分圧E2より大きいため、比較器31の出
力端子には電流は流れない。また、この分圧E1は、比
較器32の一入力端子に印加されている電圧Eを、抵抗
35と抵抗36で分割した分圧E3より小さいため、比
較器32の出力端子には抵抗38を通って電流が流れ込
み、ANDゲート29の入力端子aの論理レベルがO1
従ってANDゲート29の出力も0となり、トランジス
タ28のコレフタルエミッタ間は通電しない。故に、こ
の状態では表示灯23には電流が流れず消灯している。
機械系統に異常が発生すると、センサ21の接点25が
閉じて、比較器31の十入力端子に印加される分圧E+
はほぼOとなり、−入力端子に印加される分圧E2より
小さくなるため、比較器31の出力端子には、抵抗27
及び表示灯23を通って電流が流れ込み表示灯23が点
灯する。そこで操縦者はこの表示灯23の点灯を視認し
、機械系統の異常を知ることができる。
閉じて、比較器31の十入力端子に印加される分圧E+
はほぼOとなり、−入力端子に印加される分圧E2より
小さくなるため、比較器31の出力端子には、抵抗27
及び表示灯23を通って電流が流れ込み表示灯23が点
灯する。そこで操縦者はこの表示灯23の点灯を視認し
、機械系統の異常を知ることができる。
センサ21〜異常警報表示器間で電!flA24の断線
やコネクタ26の接触不良が生じると、比較器31.3
2の十入力端子には、電源2oの発生電圧Eとほぼ等し
い電圧が印加されるため、比較器31.32の出力端子
にはいずれも電流が流れ込まず、ANDゲート29の入
力端子aの論理レベルが1となる。従って、ANDゲー
ト29の出力は、発振回路30の発振パルスに合わせて
0レベルとルベルとを繰返す入力端子すの入力によって
変化するため、トランジスタ28のコレフタルエミッタ
間も開閉を繰返す。これにより表示灯23が点滅し、操
縦者は、この点滅で電線24やコネクタ26の不具合を
機械系統の異常と区別して認識することができる。
やコネクタ26の接触不良が生じると、比較器31.3
2の十入力端子には、電源2oの発生電圧Eとほぼ等し
い電圧が印加されるため、比較器31.32の出力端子
にはいずれも電流が流れ込まず、ANDゲート29の入
力端子aの論理レベルが1となる。従って、ANDゲー
ト29の出力は、発振回路30の発振パルスに合わせて
0レベルとルベルとを繰返す入力端子すの入力によって
変化するため、トランジスタ28のコレフタルエミッタ
間も開閉を繰返す。これにより表示灯23が点滅し、操
縦者は、この点滅で電線24やコネクタ26の不具合を
機械系統の異常と区別して認識することができる。
この発明の異常警報装置は、機械系統の異常と、センサ
ル異常警報表示器間の電線系統の異常とを判別して表示
するため、操縦者は、何れの系統の異常であるかを容易
に認識し、適切に対処することができる。従って、機械
の異常発生に気付かず機械に損傷を与えたり、重大事故
を惹起するおそれがなく、また電線の断線や接触不良に
気付かずに無駄な機械の点検や運転停止を避けることが
できる。また、組立の際の電線接続ミスの発見にも有効
である。
ル異常警報表示器間の電線系統の異常とを判別して表示
するため、操縦者は、何れの系統の異常であるかを容易
に認識し、適切に対処することができる。従って、機械
の異常発生に気付かず機械に損傷を与えたり、重大事故
を惹起するおそれがなく、また電線の断線や接触不良に
気付かずに無駄な機械の点検や運転停止を避けることが
できる。また、組立の際の電線接続ミスの発見にも有効
である。
第1図はこの発明の実施例の構成を示す回路図、第2図
、第3図は従来の異常警報装置の構成を示す回路図であ
る。 図中、21はセンサ、22は異常警報表示器、23は表
示灯、24は電線、26はコネクタ、40は判別回路で
ある。
、第3図は従来の異常警報装置の構成を示す回路図であ
る。 図中、21はセンサ、22は異常警報表示器、23は表
示灯、24は電線、26はコネクタ、40は判別回路で
ある。
Claims (1)
- (1)機械各部の圧力、温度、位置等の機械系統の異常
を検出する接点開閉式のセンサと、操縦席から目視可能
な表示灯を具えた異常警報表示器とを電線で接続し、機
械系統の異常発生時に前記表示灯を点灯させ警報する装
置において、前記センサと異常警報表示器とを接続する
電線系統の異常を判別する判別手段を設けたことを特徴
とする異常警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074188A JPH0229895A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 異常警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074188A JPH0229895A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 異常警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229895A true JPH0229895A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16088502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18074188A Pending JPH0229895A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 異常警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101928423A (zh) * | 2009-06-18 | 2010-12-29 | 日东电工株式会社 | 高温用减振组合物、高温用减振基材、其使用方法、高温用减振片及其使用方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161297A (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-27 | Nippon Keibi Hosho Kk | Keibishisutemu |
| JPS5211899A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-29 | Nittan Co Ltd | Telephone for emergency |
| JPS5438034A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-22 | Yazaki Corp | Device of diagnosing accident of car |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18074188A patent/JPH0229895A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161297A (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-27 | Nippon Keibi Hosho Kk | Keibishisutemu |
| JPS5211899A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-29 | Nittan Co Ltd | Telephone for emergency |
| JPS5438034A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-22 | Yazaki Corp | Device of diagnosing accident of car |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101928423A (zh) * | 2009-06-18 | 2010-12-29 | 日东电工株式会社 | 高温用减振组合物、高温用减振基材、其使用方法、高温用减振片及其使用方法 |
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