JPH02299185A - 多極型モジュラジャック - Google Patents
多極型モジュラジャックInfo
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- JPH02299185A JPH02299185A JP1121111A JP12111189A JPH02299185A JP H02299185 A JPH02299185 A JP H02299185A JP 1121111 A JP1121111 A JP 1121111A JP 12111189 A JP12111189 A JP 12111189A JP H02299185 A JPH02299185 A JP H02299185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modular
- holding
- contact
- frame
- lead wire
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/514—Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
- H01R24/64—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices for high frequency, e.g. RJ 45
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、モジュラプラグが着脱自在に挿入されるケー
スと、ケース内に納装されモジュラプラグの接触子に接
触する多数の接触ばねを備えたモジュラブロックと、ケ
ース内に納装され接触ばねと外部線路とを電気的に接続
する多数の端子ブロックとを備えた多極型モジュラジャ
ックに関するものである。
スと、ケース内に納装されモジュラプラグの接触子に接
触する多数の接触ばねを備えたモジュラブロックと、ケ
ース内に納装され接触ばねと外部線路とを電気的に接続
する多数の端子ブロックとを備えた多極型モジュラジャ
ックに関するものである。
従来より、接触ばねを8本以上有した箋極型モジュラジ
ャックが提供されており、この種の多極型モジュラジャ
ックでは、モジュラプラグの接触子に対応する多数の接
触ばねを有したモジュラインサートから各接触ばねに電
気的に接続されたリード線が引き出され、各リード線を
外部電線に接続する端子とリード線とが半田により結合
されている。
ャックが提供されており、この種の多極型モジュラジャ
ックでは、モジュラプラグの接触子に対応する多数の接
触ばねを有したモジュラインサートから各接触ばねに電
気的に接続されたリード線が引き出され、各リード線を
外部電線に接続する端子とリード線とが半田により結合
されている。
上記従来構成では、端子とリード線とが半田により結合
されるから、半田付けの作業に手間がかかり組立の作業
性が悪いという問題があった。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、モ
ジュラインサートのリード線を端子に半田結合すること
なく接触ばねと端子との電気的接続を行うようにし、も
って組立の作業性を向上させた多極型モジュラジャック
を提供しようとするものである。
されるから、半田付けの作業に手間がかかり組立の作業
性が悪いという問題があった。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、モ
ジュラインサートのリード線を端子に半田結合すること
なく接触ばねと端子との電気的接続を行うようにし、も
って組立の作業性を向上させた多極型モジュラジャック
を提供しようとするものである。
本発明では、上記目的を達成するために、モジュラブロ
ックを、多数の接触ばねを備え各接触ばねにそれぞれ電
気的に接続されたリード線が引き出されたモジュライン
サートと、モジュラプラグが挿入されるガイド孔を備え
ガイド孔の内部に上記接触ばねが臨むようにモジュライ
ンサートを保持する中枠と、中枠に結合された中基台と
、中基台に保持され上記各リード線に電気的に接続され
た接続板とで構成し、接続板に圧接スリットを形成して
端子ブロックに突設された圧接突片を圧接スリット内に
圧入しているのである。 また、中枠の側面に少なくとも一対の保持突起を突設し
、中基台に保持突起に係合して中枠を保持する保合フッ
クを設けてもよい。
ックを、多数の接触ばねを備え各接触ばねにそれぞれ電
気的に接続されたリード線が引き出されたモジュライン
サートと、モジュラプラグが挿入されるガイド孔を備え
ガイド孔の内部に上記接触ばねが臨むようにモジュライ
ンサートを保持する中枠と、中枠に結合された中基台と
、中基台に保持され上記各リード線に電気的に接続され
た接続板とで構成し、接続板に圧接スリットを形成して
端子ブロックに突設された圧接突片を圧接スリット内に
圧入しているのである。 また、中枠の側面に少なくとも一対の保持突起を突設し
、中基台に保持突起に係合して中枠を保持する保合フッ
クを設けてもよい。
上記構成によれば、モジュラインサートから引き出され
たリード線を中基台に保持した接続板に接続したモジュ
ラブロックを形成し、接続板に設けた圧接スリットに、
端子ブロックに突設した圧接突片を圧入するから、モジ
ュラインサートのリード線を端子に対して半田接続する
必要がなく、中基台に保持された接続板を端子ブロック
に押し付けるだけで接触ばねと端子ブロックとの電気的
接続が行えるのである。その結果、組立の作業性が向上
するのである。 まな、中枠の側面に保持突起を突設し、この保持突起に
中基台に突設した係合フックを係合させるようにしたも
のでは、中枠と中基台との結合が容易になり、モジュラ
ブロックの組立が容易になるのである。
たリード線を中基台に保持した接続板に接続したモジュ
ラブロックを形成し、接続板に設けた圧接スリットに、
端子ブロックに突設した圧接突片を圧入するから、モジ
ュラインサートのリード線を端子に対して半田接続する
必要がなく、中基台に保持された接続板を端子ブロック
に押し付けるだけで接触ばねと端子ブロックとの電気的
接続が行えるのである。その結果、組立の作業性が向上
するのである。 まな、中枠の側面に保持突起を突設し、この保持突起に
中基台に突設した係合フックを係合させるようにしたも
のでは、中枠と中基台との結合が容易になり、モジュラ
ブロックの組立が容易になるのである。
第1図および第2rXiに示すように、基本的には、ケ
ース1内にモジュラブロック2、端子ブロック3、扉ブ
ロック4を納装して構成される。 ケース1は、JIS規格や日本配線器具工業会規格で規
格化されている大角形3個用の取付枠に最大3個まで取
り付けることができる寸法に合成樹脂により形成される
。すなわち、規格化された取付枠に取着できるように規
格化されている配線器具と同等の取付寸法を有している
のである。このケース1は、−面が開口したボディ10
と、ボディ10の開口面に被嵌されるカバー20−とを
結合して形成される。すなわち、ボディ10の両側縁に
突設されたフランジ11に設けた組立孔12に、カバー
20の両側部からボディ10に向かつて突設された組立
脚21を挿入し、組立脚21の先端部に設けたフック2
2を組立孔12の周縁に係止することにより、ボディ1
0とカバー20とが結合されるのである。ボディ10の
内部は、第1図中の下半部が仕切壁13に仕切られてお
り、4区画ずつ2列で合計8区画の端子収納室14が形
成されている。 カバー20はボディ10との結合方向における外側面の
中央部に突台23を有し、突台23の両側面にはそれぞ
れ結合孔24が穿設され、また、カバー20の両側縁に
は各一対の結合爪片25が突設される。結合孔24およ
び結合爪片25は、上述した取付枠に結合されるのであ
って、結合孔24は金属製の取付枠に対応し、結合爪片
25は合成樹脂製の取付枠に対応するように寸法が設定
されている。突台23の中央部にはモジュラプラグを挿
入するプラグ挿入口26が開口する。 プラグ挿入口26より挿入されるモジュラプラグは、モ
ジュラブロック2に結合される。モジュラブロック2は
、モジエラインサート30、中枠40、中基台50、接
続板60により構成される。 すなわち、モジュラインサート30は、ばね材料よりな
る8本の導体線を合成樹脂の保持枠31と同時一体に成
形したものであり、導体線の両端部は保持枠31から突
出する。各導体線の一端部は保持枠31からの突出部位
で折り返され、モジュラプラグに設けた複数の接触子仁
それぞれ個別に接触する接触ばね32となる。接触ばね
32は、保持枠31からの突出面とは隣合う面に対して
先端はど距離が大きくなるように傾斜する。また、導体
線の他端部は各接触ばね32にそれぞれ電気的にI!続
かれたリード1133として機能する。保持枠31にお
いて接触ばね32が設けられている面の反対面には係止
突起34が突設される。 モジュラインサート30は中枠40内に納装される。中
枠40は合成樹脂により形成され、第1図中下面が開口
し、第1図中上面の一部にガイド孔41が形成される。 モジュラインサート30の保持枠31は、中枠°40に
おいてガイド孔41が形成されていない部位に装着され
、接触ばね32はガイド孔41内に配置される。ガイド
孔41内には、各接触ばね32が互いに接触しないよう
に、各接触ばね32の先端部を分離する櫛歯部42が形
成される。また、中枠40の周壁には保持枠31に突設
された係止突起34が嵌合する係止孔43が形成されて
いる。したがって、中枠40内にモジュラインサート3
0を装着すれば、モジュラインサート30の先端面が中
枠40の内周面に当接するとともに、係止突起34が係
止孔43に嵌合し、モジュラインサート30の第1図中
上下方向への移動規制がなされるのである。また、接触
ばね32が櫛歯部42に弾接することにより、保持枠3
1が中枠40の内周面に当接し、係止突起34の係止孔
43からの抜は止めがなされるのである。すなわち、モ
ジュラインサート30を中枠40に装着するときには、
接触ばね32の先端部を保持枠31に近付けるように撓
ませた状態で保持枠31を中枠40内に挿入し、接触ば
ね32を櫛歯部42に嵌めた後、接触ばね32を撓ませ
ている力を除去すれば、係止突起34が係止孔43に嵌
合するのである。中枠40の側壁外周面には各側壁に一
対ずつ合計4個の位置決め突条44が突設され、各側壁
に設けた各一対の位置決め突条44の間には保持突起4
5が突設される。 中基台50には、中枠40の上記保持突起45に係合す
る一対の係合フック51が突設される。 また、中枠40の外周面に当接して中基台50に対する
中枠40の位置決めをする4個の位置決めダボ52が突
設されている。したがって、モジュラインサート30を
中枠40に装着した状態で、保持突起45に係合フック
51を係合させることによって中枠40を中基台50仰
結合するのであり、このとき、第3図に示すように、位
置決めダボ52が中枠40の外周面に当接することによ
り、中枠40の位置ずれが防止される。中基台50にお
いて中枠40に覆われる部位の中央部には、表裏に貫通
する透孔53が穿設され、透孔53の周部にはモジュラ
インサート30の保持枠31との間にリード線33が通
る隙間を形成する凹所54が形成される。また、凹所5
4から透孔53に至る部位は透孔53の内側はど透孔5
3の幅を狭めるように傾斜した傾斜面55を形成してい
る。したがって、中枠40に保持されたモジュラインサ
ート30から引き出されたリード線33は、保持枠31
と凹所54との間を通り傾斜面55に沿って透孔53内
に導入され、透孔53を通して中基台50の裏面に引き
出されるのである。中基台50にはモジュラインサート
30の接触ばね32が並ぶ方向に各列4個ずつ2列で合
計8個の保持孔56が形成されており、第2図(a)の
ように、各保持孔56の内部には上部が下部よりも狭く
なるように段部57が形成されている。保持孔56は中
基台50の表裏に貫通している。中基台50の下面には
保持孔56の配列方向に直交する方向に走る保持溝58
が形成される。保持溝58は、保持孔56の配列方向に
おいて保持孔56の中心を通り、モジュラインサート3
0のリード線33の直径に略等しい幅を有するように形
成されている。 また、保持孔56の上端は段部57よりもやや上方に位
置するように形成される。中基台50の下面には保持孔
56とは異なる部位で保持溝58に対応して押え突起5
9が突設される。中基台50の側縁には第1図中上下方
向に走る位置決め渭18が形成され、ボディ10の内周
面に形成された位置決め突条19に係合することにより
、中基台50のボディ10に対する位置決めがなされる
のである。 中基台40の保持孔56には接続板60が装着される。 接続板60は、第1図中上下方向の中間部の両側縁に抜
止片61を有し、上下両端部にそれぞれ圧接スリット6
2.63を有する形状に導電性の板金により形成され、
第2図(a)のように、上端部が保持孔56に圧入され
る。ここに、抜止片61が段部57に当接することによ
り、接続板60の中基台50に対する位置規制がなされ
るのである。 以上のように構成されているから、モジュラインサート
30のリード線33を保持溝58に導入した状態で接続
板60を保持孔56に圧入すると、リード線33が圧接
スリット62内に導入されるとともに、接続板60の上
端部が保持孔56の内周面に圧接して圧接スリット62
の幅が狭められ、接続板60が中基台50に固定される
とともに、リード線33が接続板60に電気的に接続さ
れるのである。 端子ブロック3は、ボディ10の各端子収納室14にそ
れぞれ納装されるように8偏設けられ、各端子ブロック
3は、それぞれ下方に開口した略コ形の端子枠71と、
端子枠71内に装着された鎖錠ばね72とにより構成さ
れる。端子枠71の一方の脚片は脚片の突出方向に走る
スリット73により分割されて一対の接続片74を形成
している。また、スリット73に対応する部位では端子
枠71の中央片から圧接突片75が突設されている。一
方、鎖錠ばね72は、各接続片74に対向する各一対の
ばね片76a、76bを有し、接続片74とばね片76
a、76bとの間に電線を挟持するようになっている。 ボディ10の底壁には、第2図(b)のように、各端子
収納室14に対応して電線押入孔15が穿孔されており
、各電線挿入孔15の周部には一対の切込溝16により
ボディ10に対して可撓となった解除片17が形成され
る。解除片17の先端部は、ばね片76bの下面に当接
し、一部は鎖錠ばね72に設けた一対のばね片76bの
間に挿入される。したがって、解除片17をボディ10
の下面側から押圧すると、ばね片76bに押圧力を作用
させてばね片76bの先端部を接続片74から離れる向
きに撓ませることができるのである。すなわち、端子ブ
ロック3はボディ10とともに、連結端子を構成してい
るのであって、電線押入孔15を通して電線を挿入する
と、接続片74とばね片76a、76bとの間に電線が
挟持されるとともに、電線にばね片76bの先端縁が食
い込んで電線の抜は止めがなされるのである。電線を外
すときには、解除片17に押圧力を作用させてばね片7
6bから電線に作用している押圧力を解除すれば、電線
を容易に抜くことができる。 ところで、ボディ10の仕切壁13には各端子収納室1
4に対応して、第4図に示すような切欠溝77が形成さ
れる。切欠溝77の周部では、仕切壁13の厚み方向に
おいて端子収納室14の内側面が凹没した保持凹部78
が形成される。保持凹部78は、上部が下部よりも広幅
に形成されて上下の中間部に段部79を有しており、接
続板60の抜止片61が段部79に当接する。また、段
部79よりも下方には接続板60の下部が圧入される。 切欠溝77の下端は段部79よりも下方に位置し、保持
凹部78の周壁は切欠溝77の下端よりも上方において
傾斜面78aとなっている。 すなわち、傾斜面78aは下部はど仕切壁13の厚みを
大きくするように傾斜しており、保持凹部78に対して
上方から接続板60を挿入するときに、接続板60が傾
斜面に沿って容易に導入されるようにしているのである
。切欠溝77には、端子ブロック70の圧接突片75が
挿入されるのであり、圧接突片75に対して直交する方
向から接続板60を保持凹部78に挿入することにより
、圧接スリット63に圧接突片75を圧入することがで
きるのである。 扉ブロック4は、一対の扉体81,82を組み合わせて
形成される。各扉体81.82は、第2図(a)のよう
に、カバー20の内側面でプラグ押入口26の周部に突
設された左右一対のガイド突起83の間に配設される0
両ガイド突起83の対向面には係止爪84が突設されて
おり、この係止爪84によって扉体81,82を仮保持
できるようになっている。一方の扉体81にはカバー2
0から突出する操作片85が設けられ、扉ブロック4が
プラグ挿入口26を閏じている状態で、この操作片85
を持って扉体81をプラグ挿入口26の開口面に沿って
スライドさせると、他方の扉体82の端面に操作片85
が当接し、両扉体81゜82を移動させてプラグ挿入口
26を開くことができるのである。扉体81の表面と扉
体82の裏面とにはそれぞれ突起86.87が突設され
、プラグ挿入口26が開いている状態で操作片85を持
って扉体81をスライドさせると、突起86゜87が係
合して両扉体81.82が同時にスライドするようにな
っているのである。第2図(b)のように、扉体82の
裏面には抜止突起88が突設され、カバー20の内側面
でプラグ挿入口26の周部に突設された押えリブ89の
一端部に抜止突起88が当接することにより、扉体82
の移動量が規制される。押えリブ89は、第2図(&)
のように、扉体81を中枠40との間に挟持することに
より、扉体81のがたつきを防止する。 以上の構成を有するモジュラジャックは以下のようにし
て組み立てられる。まず、端子ブロック3をボディ10
の端子収納室14に納装する。このとき、切欠溝77に
圧接突片75を挿入することにより、各端子ブロック3
のボディ10に対する位置決めがなされる0次に、第3
図に示すように、モジュラインサート30と中枠40と
中幕台50と接続板60とを結合した組立体をボディ1
0内に納装する。このとき4こ、接続板60は仕切壁1
3に設けた傾斜面78aに沿って保持凹部78に導入さ
れるから、接続板60を圧接突片75に容易に結合する
ことができるのである。このとき、中幕台50の位置決
め清18がボディ10の位置決め突条19に係合するこ
とにより、中幕台50のボディ10に対して位置決めさ
れ′るのである。また、中幕台50の下面4こ突設され
た押え突起59が端子ブロック3の端子枠71に当接し
て下方に押し付けるから、端子ブロック3の位置固定も
なされる。最後に、扉ブロック4をカバー20に仮保持
した状態でカバー20をボディ10に結合すれば、カバ
ー20の内周面と中枠40との間に扉ブロック4が挟持
され、扉ブロック4ががたつきなくスライドできるよう
になる。 上述のようにして形成されたモジュラジャックは、第5
図に示すように、JIS規格や日本配線器具工業会規格
においてスイッチやコンセントの規格である大角形3個
用として規格化された取付枠90に結合される。すなわ
ち、上述したように5ケース1は一般の配線器具の単位
寸法と同じ取付寸法に形成されているからJ取付枠90
に最大3個まで取り付けることができる。取付枠90は
、開口j!E91を囲む両側片92a、92bに、それ
ぞれケース1の側縁に突設された結合爪片25が係合す
る保持孔93a、93bを有し、一方の側片92aには
側片92aとの距離を変えるように撓むことができる操
作片94が形成される。取付枠90にケース1を取り付
けるときには、第5図のように、取付枠90の背方から
ケース1を取付枠90に押し付けるようにすれば、操作
片94が撓んでケース1を取付枠90に嵌着でき、この
とき、突台23が開口窓91から突出する。一方、取付
枠90からケース1を外すには、操作片94をドライバ
等でこじればよい、開口窓91を囲み側片92a、92
bに直交する連結片95a、95bには、スイッチボッ
クスに取付枠90を結合するためのボックスねじを挿入
する長孔96や取付枠90の前面を覆う化粧プレートを
取り付けるプレートねじが螺合するねじ孔97などが設
けられる。 図示した取付枠は合成樹脂製の取付枠90であるが、金
属製の取付枠の場合には、結合孔24を用いて取付枠に
結合すればよい、また、ケース1を単位寸法としている
が、第6(!Iに示すように、単位寸法の1.5倍の寸
法などに設定し、接触ばね32の配列方向とは直交する
方向に端子ブロック3を配列するようにしてもよい。
ース1内にモジュラブロック2、端子ブロック3、扉ブ
ロック4を納装して構成される。 ケース1は、JIS規格や日本配線器具工業会規格で規
格化されている大角形3個用の取付枠に最大3個まで取
り付けることができる寸法に合成樹脂により形成される
。すなわち、規格化された取付枠に取着できるように規
格化されている配線器具と同等の取付寸法を有している
のである。このケース1は、−面が開口したボディ10
と、ボディ10の開口面に被嵌されるカバー20−とを
結合して形成される。すなわち、ボディ10の両側縁に
突設されたフランジ11に設けた組立孔12に、カバー
20の両側部からボディ10に向かつて突設された組立
脚21を挿入し、組立脚21の先端部に設けたフック2
2を組立孔12の周縁に係止することにより、ボディ1
0とカバー20とが結合されるのである。ボディ10の
内部は、第1図中の下半部が仕切壁13に仕切られてお
り、4区画ずつ2列で合計8区画の端子収納室14が形
成されている。 カバー20はボディ10との結合方向における外側面の
中央部に突台23を有し、突台23の両側面にはそれぞ
れ結合孔24が穿設され、また、カバー20の両側縁に
は各一対の結合爪片25が突設される。結合孔24およ
び結合爪片25は、上述した取付枠に結合されるのであ
って、結合孔24は金属製の取付枠に対応し、結合爪片
25は合成樹脂製の取付枠に対応するように寸法が設定
されている。突台23の中央部にはモジュラプラグを挿
入するプラグ挿入口26が開口する。 プラグ挿入口26より挿入されるモジュラプラグは、モ
ジュラブロック2に結合される。モジュラブロック2は
、モジエラインサート30、中枠40、中基台50、接
続板60により構成される。 すなわち、モジュラインサート30は、ばね材料よりな
る8本の導体線を合成樹脂の保持枠31と同時一体に成
形したものであり、導体線の両端部は保持枠31から突
出する。各導体線の一端部は保持枠31からの突出部位
で折り返され、モジュラプラグに設けた複数の接触子仁
それぞれ個別に接触する接触ばね32となる。接触ばね
32は、保持枠31からの突出面とは隣合う面に対して
先端はど距離が大きくなるように傾斜する。また、導体
線の他端部は各接触ばね32にそれぞれ電気的にI!続
かれたリード1133として機能する。保持枠31にお
いて接触ばね32が設けられている面の反対面には係止
突起34が突設される。 モジュラインサート30は中枠40内に納装される。中
枠40は合成樹脂により形成され、第1図中下面が開口
し、第1図中上面の一部にガイド孔41が形成される。 モジュラインサート30の保持枠31は、中枠°40に
おいてガイド孔41が形成されていない部位に装着され
、接触ばね32はガイド孔41内に配置される。ガイド
孔41内には、各接触ばね32が互いに接触しないよう
に、各接触ばね32の先端部を分離する櫛歯部42が形
成される。また、中枠40の周壁には保持枠31に突設
された係止突起34が嵌合する係止孔43が形成されて
いる。したがって、中枠40内にモジュラインサート3
0を装着すれば、モジュラインサート30の先端面が中
枠40の内周面に当接するとともに、係止突起34が係
止孔43に嵌合し、モジュラインサート30の第1図中
上下方向への移動規制がなされるのである。また、接触
ばね32が櫛歯部42に弾接することにより、保持枠3
1が中枠40の内周面に当接し、係止突起34の係止孔
43からの抜は止めがなされるのである。すなわち、モ
ジュラインサート30を中枠40に装着するときには、
接触ばね32の先端部を保持枠31に近付けるように撓
ませた状態で保持枠31を中枠40内に挿入し、接触ば
ね32を櫛歯部42に嵌めた後、接触ばね32を撓ませ
ている力を除去すれば、係止突起34が係止孔43に嵌
合するのである。中枠40の側壁外周面には各側壁に一
対ずつ合計4個の位置決め突条44が突設され、各側壁
に設けた各一対の位置決め突条44の間には保持突起4
5が突設される。 中基台50には、中枠40の上記保持突起45に係合す
る一対の係合フック51が突設される。 また、中枠40の外周面に当接して中基台50に対する
中枠40の位置決めをする4個の位置決めダボ52が突
設されている。したがって、モジュラインサート30を
中枠40に装着した状態で、保持突起45に係合フック
51を係合させることによって中枠40を中基台50仰
結合するのであり、このとき、第3図に示すように、位
置決めダボ52が中枠40の外周面に当接することによ
り、中枠40の位置ずれが防止される。中基台50にお
いて中枠40に覆われる部位の中央部には、表裏に貫通
する透孔53が穿設され、透孔53の周部にはモジュラ
インサート30の保持枠31との間にリード線33が通
る隙間を形成する凹所54が形成される。また、凹所5
4から透孔53に至る部位は透孔53の内側はど透孔5
3の幅を狭めるように傾斜した傾斜面55を形成してい
る。したがって、中枠40に保持されたモジュラインサ
ート30から引き出されたリード線33は、保持枠31
と凹所54との間を通り傾斜面55に沿って透孔53内
に導入され、透孔53を通して中基台50の裏面に引き
出されるのである。中基台50にはモジュラインサート
30の接触ばね32が並ぶ方向に各列4個ずつ2列で合
計8個の保持孔56が形成されており、第2図(a)の
ように、各保持孔56の内部には上部が下部よりも狭く
なるように段部57が形成されている。保持孔56は中
基台50の表裏に貫通している。中基台50の下面には
保持孔56の配列方向に直交する方向に走る保持溝58
が形成される。保持溝58は、保持孔56の配列方向に
おいて保持孔56の中心を通り、モジュラインサート3
0のリード線33の直径に略等しい幅を有するように形
成されている。 また、保持孔56の上端は段部57よりもやや上方に位
置するように形成される。中基台50の下面には保持孔
56とは異なる部位で保持溝58に対応して押え突起5
9が突設される。中基台50の側縁には第1図中上下方
向に走る位置決め渭18が形成され、ボディ10の内周
面に形成された位置決め突条19に係合することにより
、中基台50のボディ10に対する位置決めがなされる
のである。 中基台40の保持孔56には接続板60が装着される。 接続板60は、第1図中上下方向の中間部の両側縁に抜
止片61を有し、上下両端部にそれぞれ圧接スリット6
2.63を有する形状に導電性の板金により形成され、
第2図(a)のように、上端部が保持孔56に圧入され
る。ここに、抜止片61が段部57に当接することによ
り、接続板60の中基台50に対する位置規制がなされ
るのである。 以上のように構成されているから、モジュラインサート
30のリード線33を保持溝58に導入した状態で接続
板60を保持孔56に圧入すると、リード線33が圧接
スリット62内に導入されるとともに、接続板60の上
端部が保持孔56の内周面に圧接して圧接スリット62
の幅が狭められ、接続板60が中基台50に固定される
とともに、リード線33が接続板60に電気的に接続さ
れるのである。 端子ブロック3は、ボディ10の各端子収納室14にそ
れぞれ納装されるように8偏設けられ、各端子ブロック
3は、それぞれ下方に開口した略コ形の端子枠71と、
端子枠71内に装着された鎖錠ばね72とにより構成さ
れる。端子枠71の一方の脚片は脚片の突出方向に走る
スリット73により分割されて一対の接続片74を形成
している。また、スリット73に対応する部位では端子
枠71の中央片から圧接突片75が突設されている。一
方、鎖錠ばね72は、各接続片74に対向する各一対の
ばね片76a、76bを有し、接続片74とばね片76
a、76bとの間に電線を挟持するようになっている。 ボディ10の底壁には、第2図(b)のように、各端子
収納室14に対応して電線押入孔15が穿孔されており
、各電線挿入孔15の周部には一対の切込溝16により
ボディ10に対して可撓となった解除片17が形成され
る。解除片17の先端部は、ばね片76bの下面に当接
し、一部は鎖錠ばね72に設けた一対のばね片76bの
間に挿入される。したがって、解除片17をボディ10
の下面側から押圧すると、ばね片76bに押圧力を作用
させてばね片76bの先端部を接続片74から離れる向
きに撓ませることができるのである。すなわち、端子ブ
ロック3はボディ10とともに、連結端子を構成してい
るのであって、電線押入孔15を通して電線を挿入する
と、接続片74とばね片76a、76bとの間に電線が
挟持されるとともに、電線にばね片76bの先端縁が食
い込んで電線の抜は止めがなされるのである。電線を外
すときには、解除片17に押圧力を作用させてばね片7
6bから電線に作用している押圧力を解除すれば、電線
を容易に抜くことができる。 ところで、ボディ10の仕切壁13には各端子収納室1
4に対応して、第4図に示すような切欠溝77が形成さ
れる。切欠溝77の周部では、仕切壁13の厚み方向に
おいて端子収納室14の内側面が凹没した保持凹部78
が形成される。保持凹部78は、上部が下部よりも広幅
に形成されて上下の中間部に段部79を有しており、接
続板60の抜止片61が段部79に当接する。また、段
部79よりも下方には接続板60の下部が圧入される。 切欠溝77の下端は段部79よりも下方に位置し、保持
凹部78の周壁は切欠溝77の下端よりも上方において
傾斜面78aとなっている。 すなわち、傾斜面78aは下部はど仕切壁13の厚みを
大きくするように傾斜しており、保持凹部78に対して
上方から接続板60を挿入するときに、接続板60が傾
斜面に沿って容易に導入されるようにしているのである
。切欠溝77には、端子ブロック70の圧接突片75が
挿入されるのであり、圧接突片75に対して直交する方
向から接続板60を保持凹部78に挿入することにより
、圧接スリット63に圧接突片75を圧入することがで
きるのである。 扉ブロック4は、一対の扉体81,82を組み合わせて
形成される。各扉体81.82は、第2図(a)のよう
に、カバー20の内側面でプラグ押入口26の周部に突
設された左右一対のガイド突起83の間に配設される0
両ガイド突起83の対向面には係止爪84が突設されて
おり、この係止爪84によって扉体81,82を仮保持
できるようになっている。一方の扉体81にはカバー2
0から突出する操作片85が設けられ、扉ブロック4が
プラグ挿入口26を閏じている状態で、この操作片85
を持って扉体81をプラグ挿入口26の開口面に沿って
スライドさせると、他方の扉体82の端面に操作片85
が当接し、両扉体81゜82を移動させてプラグ挿入口
26を開くことができるのである。扉体81の表面と扉
体82の裏面とにはそれぞれ突起86.87が突設され
、プラグ挿入口26が開いている状態で操作片85を持
って扉体81をスライドさせると、突起86゜87が係
合して両扉体81.82が同時にスライドするようにな
っているのである。第2図(b)のように、扉体82の
裏面には抜止突起88が突設され、カバー20の内側面
でプラグ挿入口26の周部に突設された押えリブ89の
一端部に抜止突起88が当接することにより、扉体82
の移動量が規制される。押えリブ89は、第2図(&)
のように、扉体81を中枠40との間に挟持することに
より、扉体81のがたつきを防止する。 以上の構成を有するモジュラジャックは以下のようにし
て組み立てられる。まず、端子ブロック3をボディ10
の端子収納室14に納装する。このとき、切欠溝77に
圧接突片75を挿入することにより、各端子ブロック3
のボディ10に対する位置決めがなされる0次に、第3
図に示すように、モジュラインサート30と中枠40と
中幕台50と接続板60とを結合した組立体をボディ1
0内に納装する。このとき4こ、接続板60は仕切壁1
3に設けた傾斜面78aに沿って保持凹部78に導入さ
れるから、接続板60を圧接突片75に容易に結合する
ことができるのである。このとき、中幕台50の位置決
め清18がボディ10の位置決め突条19に係合するこ
とにより、中幕台50のボディ10に対して位置決めさ
れ′るのである。また、中幕台50の下面4こ突設され
た押え突起59が端子ブロック3の端子枠71に当接し
て下方に押し付けるから、端子ブロック3の位置固定も
なされる。最後に、扉ブロック4をカバー20に仮保持
した状態でカバー20をボディ10に結合すれば、カバ
ー20の内周面と中枠40との間に扉ブロック4が挟持
され、扉ブロック4ががたつきなくスライドできるよう
になる。 上述のようにして形成されたモジュラジャックは、第5
図に示すように、JIS規格や日本配線器具工業会規格
においてスイッチやコンセントの規格である大角形3個
用として規格化された取付枠90に結合される。すなわ
ち、上述したように5ケース1は一般の配線器具の単位
寸法と同じ取付寸法に形成されているからJ取付枠90
に最大3個まで取り付けることができる。取付枠90は
、開口j!E91を囲む両側片92a、92bに、それ
ぞれケース1の側縁に突設された結合爪片25が係合す
る保持孔93a、93bを有し、一方の側片92aには
側片92aとの距離を変えるように撓むことができる操
作片94が形成される。取付枠90にケース1を取り付
けるときには、第5図のように、取付枠90の背方から
ケース1を取付枠90に押し付けるようにすれば、操作
片94が撓んでケース1を取付枠90に嵌着でき、この
とき、突台23が開口窓91から突出する。一方、取付
枠90からケース1を外すには、操作片94をドライバ
等でこじればよい、開口窓91を囲み側片92a、92
bに直交する連結片95a、95bには、スイッチボッ
クスに取付枠90を結合するためのボックスねじを挿入
する長孔96や取付枠90の前面を覆う化粧プレートを
取り付けるプレートねじが螺合するねじ孔97などが設
けられる。 図示した取付枠は合成樹脂製の取付枠90であるが、金
属製の取付枠の場合には、結合孔24を用いて取付枠に
結合すればよい、また、ケース1を単位寸法としている
が、第6(!Iに示すように、単位寸法の1.5倍の寸
法などに設定し、接触ばね32の配列方向とは直交する
方向に端子ブロック3を配列するようにしてもよい。
本発明は上述のように、モジュラブロックを、多数の接
触ばねを備え各接触ばねにそれぞれ電気的に接続された
リード線が引き出されたモジュラインサートと、モジュ
ラプラグが挿入されるガイド孔を備えガイド孔の内部に
上記接触ばねが臨むようにモジュラインサートを保持す
る中枠と、中枠に結合された中幕台と、中幕台に保持さ
れ上記各リード線に電気的に接続された接続板とで構成
し、接続板に圧接スリットを形成して端子ブロックに突
設された圧接突片を圧接スリット内に圧入しているもの
であり、モジュラインサートから引き出されたリード線
を中幕台に保持した接続板に接続したモジュラブロック
を形成し、接続板に設けた圧接スリットに、端子ブロッ
クに突設した圧接突片を圧入するから、モジュラインサ
ートのリード線を端子に対して半田接続する必要がなく
、中幕台に保持された接続板を端子ブロックに押し付け
るだけで接触ばねと端子ブロックとの電気的接続が行え
るのである。その結果、組立の作業性が向上するという
利点がある。 また、中枠の側面に保持突起を突設し、この保持突起に
中幕台に突設した係合フックを係合させるようにしたも
のでは、中枠と中幕台との結合が容易になり、モジュラ
ブロックの組立が容易になるという利点がある。
触ばねを備え各接触ばねにそれぞれ電気的に接続された
リード線が引き出されたモジュラインサートと、モジュ
ラプラグが挿入されるガイド孔を備えガイド孔の内部に
上記接触ばねが臨むようにモジュラインサートを保持す
る中枠と、中枠に結合された中幕台と、中幕台に保持さ
れ上記各リード線に電気的に接続された接続板とで構成
し、接続板に圧接スリットを形成して端子ブロックに突
設された圧接突片を圧接スリット内に圧入しているもの
であり、モジュラインサートから引き出されたリード線
を中幕台に保持した接続板に接続したモジュラブロック
を形成し、接続板に設けた圧接スリットに、端子ブロッ
クに突設した圧接突片を圧入するから、モジュラインサ
ートのリード線を端子に対して半田接続する必要がなく
、中幕台に保持された接続板を端子ブロックに押し付け
るだけで接触ばねと端子ブロックとの電気的接続が行え
るのである。その結果、組立の作業性が向上するという
利点がある。 また、中枠の側面に保持突起を突設し、この保持突起に
中幕台に突設した係合フックを係合させるようにしたも
のでは、中枠と中幕台との結合が容易になり、モジュラ
ブロックの組立が容易になるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2rM
(a)は同上の一部切欠側面図、第2図(b)は同上の
縦断面図、第2図(c)は同上の正面図、第2図(d)
は同上のカバーを外した状態の正面図、第3図は同上の
要部分解斜視図、第4図は同上の要部分解斜視図、第5
図は同上の取付枠との関係を示す斜視図、第6図は他の
実施例を示す斜視図である。 1・・・ケース、2・・・モジュラブロック、4・・・
端子ブロック、30・・・モジュラインサート、32・
・・接触ばね、33・・・リード線、40・・・中枠、
41・・・ガイド孔、45・・・保持突起、50・・・
中幕台、51・・・係合フック、60・・・接続板、6
3・・・圧接スリット、75・・・圧接突片。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (d)
(a)は同上の一部切欠側面図、第2図(b)は同上の
縦断面図、第2図(c)は同上の正面図、第2図(d)
は同上のカバーを外した状態の正面図、第3図は同上の
要部分解斜視図、第4図は同上の要部分解斜視図、第5
図は同上の取付枠との関係を示す斜視図、第6図は他の
実施例を示す斜視図である。 1・・・ケース、2・・・モジュラブロック、4・・・
端子ブロック、30・・・モジュラインサート、32・
・・接触ばね、33・・・リード線、40・・・中枠、
41・・・ガイド孔、45・・・保持突起、50・・・
中幕台、51・・・係合フック、60・・・接続板、6
3・・・圧接スリット、75・・・圧接突片。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (d)
Claims (2)
- (1)モジュラプラグが着脱自在に挿入されるケースと
、ケース内に納装されモジュラプラグの接触子に接触す
る多数の接触ばねを備えたモジュラブロックと、ケース
内に納装され接触ばねと外部線路とを電気的に接続する
多数の端子ブロックとを備えた多極型モジュラジャック
において、モジュラブロックは、多数の接触ばねを備え
各接触ばねにそれぞれ電気的に接続されたリード線が引
き出されたモジュラインサートと、モジュラプラグが挿
入されるガイド孔を備えガイド孔の内部に上記接触ばね
が臨むようにモジュラインサートを保持する中枠と、中
枠に結合された中基台と、中基台に保持され上記各リー
ド線は電気的に接続された接続板とからなり、接続板に
は圧接スリットが形成されていて端子ブロックに突設さ
れた圧接突片が圧接スリット内に圧入されて成ることを
特徴とする多極型モジュラジャック。 - (2)上記中枠の側面には少なくとも一対の保持突起が
突設され、上記中基台には保持突起に係合して中枠を保
持する係合フックが設けられて成ることを特徴とする請
求項1記載の多極型モジュラジャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121111A JP3050560B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 多極型モジュラジャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121111A JP3050560B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 多極型モジュラジャック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299185A true JPH02299185A (ja) | 1990-12-11 |
| JP3050560B2 JP3050560B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=14803155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121111A Expired - Fee Related JP3050560B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 多極型モジュラジャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050560B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299184A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 多極型モジュラジャック |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156373U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | ヒロセ電機株式会社 | モジュラーコネクタ付ローゼット |
| JPS63292583A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | テレホンモジユラ−ジヤツク |
| JPH02299184A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 多極型モジュラジャック |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1121111A patent/JP3050560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156373U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | ヒロセ電機株式会社 | モジュラーコネクタ付ローゼット |
| JPS63292583A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | テレホンモジユラ−ジヤツク |
| JPH02299184A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 多極型モジュラジャック |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299184A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 多極型モジュラジャック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050560B2 (ja) | 2000-06-12 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |