JPH02299234A - ポリイミド膜のエッチング方法 - Google Patents
ポリイミド膜のエッチング方法Info
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- JPH02299234A JPH02299234A JP12073889A JP12073889A JPH02299234A JP H02299234 A JPH02299234 A JP H02299234A JP 12073889 A JP12073889 A JP 12073889A JP 12073889 A JP12073889 A JP 12073889A JP H02299234 A JPH02299234 A JP H02299234A
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- polyimide film
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- polyimide
- etching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
ポリイミド膜のエツチング方法に関し、ポリイミド膜の
エツチングレートを高め、かつエツチングの安定化を図
ることのできるポリイミド膜のエツチング方法を提供す
ることを目的とし、硬化させた基板上のポリイミド膜を
、110’C以上に温められたフェノールの成分をもつ
溶液に浸漬した後、アミン系の溶剤とヒドラジンとの混
合液に浸漬してポリイミド膜をエツチングすることを含
み構成する。
エツチングレートを高め、かつエツチングの安定化を図
ることのできるポリイミド膜のエツチング方法を提供す
ることを目的とし、硬化させた基板上のポリイミド膜を
、110’C以上に温められたフェノールの成分をもつ
溶液に浸漬した後、アミン系の溶剤とヒドラジンとの混
合液に浸漬してポリイミド膜をエツチングすることを含
み構成する。
本発明は、ポリイミド膜のエンチング方法に関する。
従来、半導体集積回路装置の保護膜として、ポリイミド
膜が用いられている。
膜が用いられている。
第4図はこのようなポリイミド膜のバターニング方法を
示す断面図である。
示す断面図である。
まず、同図(a)に示すように、i積回路の形成された
基板l上にポリイミド溶液を塗布した後、350℃で加
熱して硬化させ、ポリイミド膜を形成する。
基板l上にポリイミド溶液を塗布した後、350℃で加
熱して硬化させ、ポリイミド膜を形成する。
次いで、同図(b)に示すように、ポリイミドH,2上
にレジスト膜3を形成した後、パターニングする。その
後、レジスト膜3をマスクとしてヒドラジン/エチレン
ジアミン(含有率20%)混合液でポリイミド膜2をエ
ツチングする。
にレジスト膜3を形成した後、パターニングする。その
後、レジスト膜3をマスクとしてヒドラジン/エチレン
ジアミン(含有率20%)混合液でポリイミド膜2をエ
ツチングする。
次いで、レジス)H3を除去すると、保護Jlffとし
てのポリイミド膜2が形成された半導体集積回路装置が
完成する。
てのポリイミド膜2が形成された半導体集積回路装置が
完成する。
〔発明が解決しようとする課題]
近年、α線防御のため少なくとも50μm程度の厚いポ
リイミド膜を形成することが要求されている。
リイミド膜を形成することが要求されている。
ところで、ヒドラジン/エチレンジアミン(含有率20
%)に対するポリイ\ドI′Pj、のエツチングレート
は、約0.3μm/分と極めて遅いので、同図(b)の
ポリイミド膜のエツチング除去に約170分という長時
間を要するという問題がある。
%)に対するポリイ\ドI′Pj、のエツチングレート
は、約0.3μm/分と極めて遅いので、同図(b)の
ポリイミド膜のエツチング除去に約170分という長時
間を要するという問題がある。
この対策として、ポリイミド溶液の硬化のための加熱を
、温度200℃程度に抑えて行い、ポリイミド溶液を完
全に硬化させないで、そのエツチングレートを高める方
法がある。
、温度200℃程度に抑えて行い、ポリイミド溶液を完
全に硬化させないで、そのエツチングレートを高める方
法がある。
しかし、この場合には、ポリイミド膜を十分に硬化させ
ていないので、エツチング毎に常に同じキュア状態にす
るのが難しく、エツチングレートが安定しない。このた
め、エンチングのための時間を決めるのが難しく、ポリ
イミド膜を完全に除去しようとするとオーバーエ・ンチ
ングとなり、所望のパターン形状を得にくい。従って、
下地の集積回路が完全に被覆されない場合もあり、α線
防jnに対して問題がある。
ていないので、エツチング毎に常に同じキュア状態にす
るのが難しく、エツチングレートが安定しない。このた
め、エンチングのための時間を決めるのが難しく、ポリ
イミド膜を完全に除去しようとするとオーバーエ・ンチ
ングとなり、所望のパターン形状を得にくい。従って、
下地の集積回路が完全に被覆されない場合もあり、α線
防jnに対して問題がある。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、ポリイミド膜のエツチングレートを高め、かつエツチ
ングの安定化を図ることのできるポリイミド膜のエツチ
ング方法を提供することを目的とする。
、ポリイミド膜のエツチングレートを高め、かつエツチ
ングの安定化を図ることのできるポリイミド膜のエツチ
ング方法を提供することを目的とする。
上記した課題は、硬化させた基板上のポリイミド膜を、
110℃以上に温められたフェノールを成分として含む
溶液に浸漬した後、アミン系の溶剤とヒドラジンとの混
合液に浸漬してポリイミド膜を工・ンチングすることに
よってり達成される。
110℃以上に温められたフェノールを成分として含む
溶液に浸漬した後、アミン系の溶剤とヒドラジンとの混
合液に浸漬してポリイミド膜を工・ンチングすることに
よってり達成される。
第2図は、本願発明者の実験により得た溶液の温度と、
これに浸漬したポリイミド膜のエツチングレートとの関
係を示す図である。
これに浸漬したポリイミド膜のエツチングレートとの関
係を示す図である。
実験では、ポリイミド膜を浸漬する溶液としてフェノー
ルを成分として含む溶液が用いられ、ポリイミド膜のエ
ツチング液としてヒドラジン/エチレンジアミン(含有
率20%)の混合液が用いられている。また、ポリイミ
ド膜はポリイミド溶液を温度350℃で加熱・硬化する
ことにより形成されている。
ルを成分として含む溶液が用いられ、ポリイミド膜のエ
ツチング液としてヒドラジン/エチレンジアミン(含有
率20%)の混合液が用いられている。また、ポリイミ
ド膜はポリイミド溶液を温度350℃で加熱・硬化する
ことにより形成されている。
同図に示すように、溶液の温度が1!0℃を越えるあた
りからポリイミド膜のエツチングレートが次第に大きく
なり、実用的になってきている。
りからポリイミド膜のエツチングレートが次第に大きく
なり、実用的になってきている。
これは、溶液の温度が110℃以上の高温になると、ポ
リイミド膜と化学反応するフェノールの量が?a、温と
ともに増え、更に、この反応生成物がポリイミド膜のエ
ツチング液中のヒドラジンと反応してエツチングが促進
されるためと考えられる。
リイミド膜と化学反応するフェノールの量が?a、温と
ともに増え、更に、この反応生成物がポリイミド膜のエ
ツチング液中のヒドラジンと反応してエツチングが促進
されるためと考えられる。
なお、ポリイミド膜は完全に硬化された後に、エツチン
グされるので、エツチングレートは安定している。そし
て、そのエンチングレートは溶液の温度によって一義的
に決定できる。
グされるので、エツチングレートは安定している。そし
て、そのエンチングレートは溶液の温度によって一義的
に決定できる。
次に、本発明の実施例について図を参照しながら説明す
る。
る。
■本発明の第1の実施例
第1図(a)〜(d)は、本発明のポリイミド膜のエツ
チング方法を、集積回路装置の保31!腰としてのポリ
イミド膜に適用する第1の実施例についての説明断面図
である。
チング方法を、集積回路装置の保31!腰としてのポリ
イミド膜に適用する第1の実施例についての説明断面図
である。
まず、同図(a)に示すように、集積回路装置の形成さ
れた基板4にポリイミド溶液5を厚さ50μm程度にな
るように塗布した後、温度350℃で加熱してポリイミ
ド溶液5を硬化させ、ポリイミド膜を形成する。
れた基板4にポリイミド溶液5を厚さ50μm程度にな
るように塗布した後、温度350℃で加熱してポリイミ
ド溶液5を硬化させ、ポリイミド膜を形成する。
次に、同図(b)に示すように、ポリイミド膜5aの形
成された基板4を、温度140″Cに温められたフェノ
ールを含む溶液、例えばテトラクロロエチレン/フェノ
ール/オルトジクロルベンゼン(混合比31:5)混合
溶液あるいは芳香族炭化水素/フエトル/アルキルベン
ゼンスルフォン酸(混合比6:21)混合溶液に15分
間浸漬する。その後、基板4に付着した溶液を専用のリ
ンス液で洗い落とした後、アルコールで洗浄する。続い
てこれを水洗いした後、乾燥する。
成された基板4を、温度140″Cに温められたフェノ
ールを含む溶液、例えばテトラクロロエチレン/フェノ
ール/オルトジクロルベンゼン(混合比31:5)混合
溶液あるいは芳香族炭化水素/フエトル/アルキルベン
ゼンスルフォン酸(混合比6:21)混合溶液に15分
間浸漬する。その後、基板4に付着した溶液を専用のリ
ンス液で洗い落とした後、アルコールで洗浄する。続い
てこれを水洗いした後、乾燥する。
次に、同図(c)に示すように、レジスト膜6を形成し
た後、パターニングする0次いで、ヒドラジン/エチレ
ンジアミン(含有率20%)の混合液に浸漬し、レジス
ト膜6をマスクとしてポリイミド膜5aをエツチングす
る。
た後、パターニングする0次いで、ヒドラジン/エチレ
ンジアミン(含有率20%)の混合液に浸漬し、レジス
ト膜6をマスクとしてポリイミド膜5aをエツチングす
る。
このとき、第2図に示すようにヒドラジン/エチレンジ
アミン混合液に対するボリイミl′膜5aのエツチング
レートは浸漬した溶液の温度に対応して約2μm/分に
なっており、ポリイミド膜5aは約25分という非常に
短い時間でエツチングされる。
アミン混合液に対するボリイミl′膜5aのエツチング
レートは浸漬した溶液の温度に対応して約2μm/分に
なっており、ポリイミド膜5aは約25分という非常に
短い時間でエツチングされる。
次に、第1図(d)に示すように、約100℃に温めら
れたレジスト剥離液に浸漬してレジストlI26を除去
する。このとき、ポリイミドQ5aは十分に硬化が行わ
れているので、レジスト剥離液に浸されることはない。
れたレジスト剥離液に浸漬してレジストlI26を除去
する。このとき、ポリイミドQ5aは十分に硬化が行わ
れているので、レジスト剥離液に浸されることはない。
このようにして、α線保護膜としてのポリイミド1If
f5aの形成された集積回路装置が短時間で完成する。
f5aの形成された集積回路装置が短時間で完成する。
このように、本発明の第1の実施例によれば、ポリイミ
ドM5aを完全に硬化させているので、エツチングレー
トは安定しており、毎回のエツチング時間はほぼ一定し
ている。そして、その値は浸漬する溶液の温度によって
決めることができる。
ドM5aを完全に硬化させているので、エツチングレー
トは安定しており、毎回のエツチング時間はほぼ一定し
ている。そして、その値は浸漬する溶液の温度によって
決めることができる。
このため、オーバーエツチングもな(、所望のパターン
形状が得られるので、α線防御も確実に行われる。
形状が得られるので、α線防御も確実に行われる。
■本発明の第2の実施例
第3図(a)〜(e)は、本発明のポリイミド膜のエツ
チング方法を、集積回路装置の保fil!膜としてのポ
リイミド膜に通用する第2の実施例を説明する断面図で
ある。
チング方法を、集積回路装置の保fil!膜としてのポ
リイミド膜に通用する第2の実施例を説明する断面図で
ある。
第1の実施例と異なる点は、ポリイミド膜のエツチング
のためのマスクとしてレジスト膜の他に5isN4Fl
を用い、かつエツチングされる部分のポリイミド膜のみ
にエツチングを促進するための溶液を含浸させているこ
とである。
のためのマスクとしてレジスト膜の他に5isN4Fl
を用い、かつエツチングされる部分のポリイミド膜のみ
にエツチングを促進するための溶液を含浸させているこ
とである。
まず、同図(a)に示すように、集積回路装置の形成さ
れた基板4にポリイミド溶液5を厚さ50μm塗布した
後、温度350℃で加熱してポリイミド溶液5を硬化さ
せ、ポリイミド膜を形成する。
れた基板4にポリイミド溶液5を厚さ50μm塗布した
後、温度350℃で加熱してポリイミド溶液5を硬化さ
せ、ポリイミド膜を形成する。
次に、同図(b)に示すように、ポリイミド膜5aの上
に厚さ0.5μm程度の5i3Na 膜7をCVD法に
より形成する。
に厚さ0.5μm程度の5i3Na 膜7をCVD法に
より形成する。
次いで、同図(C)に示すように、レジスト膜8を形成
した後、レジスト膜8をバターニングする。続いて、加
熱されたリン酸に浸漬してレジスト膜8の開口部からs
+、s、腋7をエツチングし、ポリイミド膜5aを露出
させる。
した後、レジスト膜8をバターニングする。続いて、加
熱されたリン酸に浸漬してレジスト膜8の開口部からs
+、s、腋7をエツチングし、ポリイミド膜5aを露出
させる。
次に、同図(d)に示すように、温度140℃に温めら
れたフェノールを含む溶液、例えばテトラクロロエチレ
ン/フェノール/オルトジクロルベンゼン(混合比31
:5)混合溶液、あるいは芳香族炭化水素/フェトル/
アルキルベンゼンスルフォン酸(混合比6:2:2)混
合溶液にこの基板4を約15分間浸漬する。すると、こ
の溶液はSixNam1の開口部を介して後に除去され
る部分のポリイミドlll!5a中にのみ、しみ込む、
その後、専用のリンス液で残存した溶液を洗い落とした
後、アルコールで洗浄する。続いて、これを水洗いした
後、乾燥する1次に、約100℃に温められたレジスト
剥離液に浸漬してレジスト膜8を除去する。このとき、
残存しているポリイミドfi5aはSi3N4膜7で被
覆されているので、レジスト剥離液にさらされているこ
とはない。これにより、更に十分にポリイミド115a
を保護できる。
れたフェノールを含む溶液、例えばテトラクロロエチレ
ン/フェノール/オルトジクロルベンゼン(混合比31
:5)混合溶液、あるいは芳香族炭化水素/フェトル/
アルキルベンゼンスルフォン酸(混合比6:2:2)混
合溶液にこの基板4を約15分間浸漬する。すると、こ
の溶液はSixNam1の開口部を介して後に除去され
る部分のポリイミドlll!5a中にのみ、しみ込む、
その後、専用のリンス液で残存した溶液を洗い落とした
後、アルコールで洗浄する。続いて、これを水洗いした
後、乾燥する1次に、約100℃に温められたレジスト
剥離液に浸漬してレジスト膜8を除去する。このとき、
残存しているポリイミドfi5aはSi3N4膜7で被
覆されているので、レジスト剥離液にさらされているこ
とはない。これにより、更に十分にポリイミド115a
を保護できる。
なお、レジストl!!8は、そのままつけておいてもよ
い。
い。
次いで、同図(e)に示すように、ヒドラジン/エチレ
ンジアミン(含有率20%)混合液に浸漬し、Si、N
、 Wl!7の開口部を介してポリイミド膜5aをエツ
チングする。このとき、開口部領域のポリイミド119
5aにはエツチングの促進のための溶液がしみ込んでい
るので、この領域のポリイミド膜5aのエツチングレー
トは第2図に示すように、この溶液の温度に対応して約
2μm/分と大きくなっており、厚さ50amのポリイ
ミド膜5aは約25分という短時間でエツチングされる
。
ンジアミン(含有率20%)混合液に浸漬し、Si、N
、 Wl!7の開口部を介してポリイミド膜5aをエツ
チングする。このとき、開口部領域のポリイミド119
5aにはエツチングの促進のための溶液がしみ込んでい
るので、この領域のポリイミド膜5aのエツチングレー
トは第2図に示すように、この溶液の温度に対応して約
2μm/分と大きくなっており、厚さ50amのポリイ
ミド膜5aは約25分という短時間でエツチングされる
。
またエツチングを促進するための溶液は、除去される部
分のポリイミドli5.aにのみ含浸されているので、
横方向のエツチングも起こらず、パターン形状の更によ
いものが得られる。このため、α線防御も確実に行われ
る。
分のポリイミドli5.aにのみ含浸されているので、
横方向のエツチングも起こらず、パターン形状の更によ
いものが得られる。このため、α線防御も確実に行われ
る。
このようにして、α線防御のための保IMとしてのポリ
イミド膜5aの形成された集積回路装置が完成する。
イミド膜5aの形成された集積回路装置が完成する。
なお、ポリイミド膜5aのエツチングの際にマスクとし
て用いたSi 2N4膜7は保護膜としてそのまま残し
てもよい。
て用いたSi 2N4膜7は保護膜としてそのまま残し
てもよい。
(発明の効果)
以上のように、本発明のポリイミド1りのエツチング方
法によれば、エンチングレートを高め、かつエツチング
の安定化を図ることができる。このため、スルーブツト
の向上が図れ、かつパターン形状も所望のものが得られ
、装置の信頼性の向上を図ることができる。
法によれば、エンチングレートを高め、かつエツチング
の安定化を図ることができる。このため、スルーブツト
の向上が図れ、かつパターン形状も所望のものが得られ
、装置の信頼性の向上を図ることができる。
第1図(a)〜(d)は、本発明の第1の実施例を説明
する断面図、 第2図は、溶液の温度とポリイミド膜のエツチングレー
トとの関係を示す図、 第3図は、(a)〜(e)は、本発明の第2の実施例を
説明する断面図、 第4図(a)〜(C)は、従来例のポリイミド膜のエツ
チング方法を説明する断面図である。 (符号の説明) 1.4・・・基板、 2.5・・・ポリイミド溶液、 2a、5a・・・ポリイミド膜、 3.6.8・・・レジスト膜、 7・・・Si3N、膜。
する断面図、 第2図は、溶液の温度とポリイミド膜のエツチングレー
トとの関係を示す図、 第3図は、(a)〜(e)は、本発明の第2の実施例を
説明する断面図、 第4図(a)〜(C)は、従来例のポリイミド膜のエツ
チング方法を説明する断面図である。 (符号の説明) 1.4・・・基板、 2.5・・・ポリイミド溶液、 2a、5a・・・ポリイミド膜、 3.6.8・・・レジスト膜、 7・・・Si3N、膜。
Claims (1)
- 硬化させた基板上のポリイミド膜を、110℃以上に
温められたフェノールを成分として含む溶液に浸漬した
後、アミン系の溶剤とヒドラジンとの混合液で、該ポリ
イミド膜をウェットエッチングすることを特徴とするポ
リイミド膜のエツチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12073889A JPH02299234A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | ポリイミド膜のエッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12073889A JPH02299234A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | ポリイミド膜のエッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299234A true JPH02299234A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14793764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12073889A Pending JPH02299234A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | ポリイミド膜のエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299234A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342736A (en) * | 1992-01-16 | 1994-08-30 | Industrial Technology Research Institute | Method of wet etching of polyimide |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP12073889A patent/JPH02299234A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342736A (en) * | 1992-01-16 | 1994-08-30 | Industrial Technology Research Institute | Method of wet etching of polyimide |
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