JPH02299330A - 光波長通信装置およびそれを利用する方法 - Google Patents

光波長通信装置およびそれを利用する方法

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JPH02299330A
JPH02299330A JP1323692A JP32369289A JPH02299330A JP H02299330 A JPH02299330 A JP H02299330A JP 1323692 A JP1323692 A JP 1323692A JP 32369289 A JP32369289 A JP 32369289A JP H02299330 A JPH02299330 A JP H02299330A
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signal
optical
wireless
communication device
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JP1323692A
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English (en)
Inventor
Kenneth R Fasen
ケニス アール.フェイズン
Michael A Menadier
マイケル エイ.メナディア
Michael A Williams
マイケル エイ.ウイリアムズ
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HM Electronics Inc
Original Assignee
HM Electronics Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
    • H04B10/114Indoor or close-range type systems
    • H04B10/1149Arrangements for indoor wireless networking of information
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/40Transceivers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は一般には、光波長通信装置およびそれを利用す
る方法に関し、セしてよシ特定すれば、赤外線波長搬送
波で動作することが望ましいそのような光通信方式に関
する。
口、従来の技術および発明が解決しようとする問題点 光波長通信方式は多くの異なる応用例で利用されること
が非常に望まれている。例えば、そのような方式を利用
して、ファストフードレストランで利用されているそれ
のような、無線周波数方式と置換することができるが、
それは光波長方式は特別の政府認可を必要とせず、そし
てノイズ干渉に対して、よシ許容性があるという理由に
よる。
例えば、短距離、光波長搬送波通信方式は、1988年
4月4日出願の、本出願と同じ代理人に委託された同時
出願、S、N、 07/176 、939に開示されて
いる。この同時出願では、光波長通信方式によって2つ
以上のトランシーバ間の完全二重通信を可能にしている
。この点に関して、両トランシーバは、単一光波長搬送
波信号を介して相互に、同時に通信することができる。
単一光波長搬送波が利用され、そしてこの搬送波は時分
割多重ベースで共有されて、発信信号が着信信号に干渉
することもあり得る感度問題を回避する。そのような波
長搬送波方式は多くの応用例にとって非常に有用でsb
得るが、時分割多重構成を利用しない波長通信方式があ
れば非常に望ましいであろう。この点で、複雑な時分割
多重同期回路を必要としないような全二重光波長搬送波
通信方式があれば、非常に望ましいであろう。
従って、時分割多重同期回路を必要としないで、単一あ
るいは多重波長搬送波のいずれでも動作する全二重、光
波長搬送波方式を得ることができれば非常に望ましい。
そのような装置は非常に有効であり、そして時分割多重
方式と同様に高感度である筈である。この点に関して、
そのような方式は、発信信号が着信信号によって干渉さ
れ、よって不要な、望ましくない無感応状態にならない
ように構成されねばなら表い。
また、そのような方式は製造するのに比較的安価でなけ
ればならない。
ハ、実施例 この発明の上述のおよびその他の目的ならびに特徴、そ
してそれらを得る態様、さらに発明それ自体は、発明の
実施態様についての下記の説明を添付の図面に関連して
参照することによシ、最もよく理解されるであろう。
特に第1図には、本発明に従って構成され、そして相互
通信方式として利用されるのに適した無線赤外線全二重
通信装置10が示されている。従って装置10は単一波
長搬送波装置であって、例えば、ファストフードドライ
ブスルーレストランあるいは同様の施設のような、営業
用建造物において利用することができる。
本発明のとの良好な形式はファストフードレストランに
おける可聴通信用に利用されるよう設計されているが、
本発明の原理は他の応用例に対しても同様に利用され得
ることが、当業者には明らかになるであろう。例えば、
通信されている情報にはデータ、音声、それらの組合わ
せ、およびその他のものが含まれることができる。さら
に、本発明の無線通信方式は、例えば、食物が店内で消
費され、そして列に並んで待っている消費者から注文が
取られるレストランのような他の環境においても利用す
ることができる。さらに、この発明の無線通信方式は、
運搬できるあるいは携帯用コンピュータあるいは端末を
あちらこちらに移動して、データならびに他の情報を入
力できるようになっている生産部門のセツティングで利
用することができる。その上、この発明の無線通信方式
はフンピユータおよび他のそのような設備が網の目のよ
うに配置されていて、ケーブルを必要としないでそれら
を相互接続したい場合の事務部門のセツティングに利用
するととができる。
装置10には一般に、光通信において、遠隔装置14お
よび16のような1組の同様な遠隔装置すなわち局を相
互接続する中継基地局すなわち装置12が含まれる。例
示のために2つだけの遠隔装置14および16が示され
ているが、当業者には、なお多くの遠隔装置(図示され
ていない)もまた利用され得ることは明らかになるであ
ろう。遠隔装置は7アスト7−ドレストランの係員によ
って処理されるように適応されている。この係員には、
代表的に、注文をとる人および食べ物を準備する人々が
含まれる。
スピーカ18、車両検出器19およびマイクロホン20
は、車(図示されていない)に坐つている顧客がマイク
ロホン20に向かって話すことによって注文することが
できる遠隔顧客場所22に配置されている。スピーカ1
8、検出器19およびマイクロホン20はそれぞれの電
気ケーブル24.25および26によって基地局12に
接続している。スピーカ18とマイクロホン20はとの
良好な実施態様では別々の装置として示されているが、
米国特許第498Z245号で開示されたような単一ス
ビーカ/′マイクoホンを分離装置の代υに利用できる
ことを理解されたい。
レストラン内部に置かれた可搬足踏みスイッチ29もま
た、ケーブル27によって基地局に接続することができ
て、レストランの係員が、ただスイッチ29を踏むこと
によって、自由に自分の遠隔装置を起動することができ
るようにしている。基地局にはまた、工。ミッタ28お
よび受容器30が含まれる。遠隔装置もまた、それぞれ
エミッタおよび受容器を含む。例えば、遠隔装置14に
はエミッタ33および受容器35が含まれ、そして遠隔
装置16にはエミッタ57および受容器39が含まれる
。第1図で示されるように、エミッタおよび受容器は光
搬送波波長で、望ましくは880 nmの波長で、相互
に通信する。
(ト)単−光波長多重方式 次に第2図および第3図を参照して装置10の動作を考
察する。装置10は、λ0で指示される単一光波長を利
用して、基地局12と、遠隔装置14と16のような遠
隔装置の全部との間に全二重通信リンクを設立する。装
置はなお、識別技術を使って、以下でより詳細に明らか
になるような全二重送信を達成する。当業者には明らか
になることであるが、単一通信チャネルは各遠隔装置、
および遠隔顧客場所に与えられることができて、それに
よって各チャネルは離散的波長および/lたは電気的選
択前置増幅器組合わせを割当てられ、全二重送信にとっ
て必要な赤外線分離を達成する。
1、一般動作 次に、顧客場所22と遠隔装置間の通信路について見る
と、顧客が車で(図示されていない)遠隔顧客場所22
に乗りつけると考える。車が顧客場所22に対向して配
置される場合、車両検出器回路19は車によって起動さ
れる車両センサ(図示されていない)を含んでいるので
、信号を発生し、この信号はケーブル25を介して基地
局12に送信される。この信号は次いで音声信号を発生
させるのに利用され、全遠隔装置に顧客の暮夜すること
を知らせる。車両検出回路19は通常のものであって、
例えばインジケータコントロール社製造販売のモデル3
630314あるいは検出器システムによシ販売される
モデル93501のような装置であってよい。遠隔顧客
場所22に顧客の車が存在する場合、車両検出回路は許
可信号を発生する。顧客はマイクロホン20を介して口
頭で注文すなわちメツセージを発する。この可聴メツセ
ージはケーブル26を介して、基地局12に電気的に通
信され、そこではそれは変調され、全遠隔装置に光伝送
される。
遠隔装置14および16のような遠隔装置は一般に相互
に等しく、従って、以下では第3図に関して装置14の
みを詳細に説明する。光メツセージは遠隔装置14によ
って検出され、そしてそこにおいて可聴信号に復調され
る。
2 基地装置 第2図に示されるように、基地局12は音声処理スピー
カ継電器回路40および加算増幅器41を含んでおり、
マイクロホン20からの着信可聴信号ならびに車両検出
器19からの許可信号を処理し、かつ増幅する。以下で
基地VCOと称する基地局電圧制御発振器43は、それ
ぞれflおよびf2KHzで示される2つの所定副搬送
波周波数の1つに、着信可聴信号を変調する。
基地VCO45はvCO周波数制御回路44によって制
御され、この制御回路44によって基地局VCO43は
その所定副搬送波周波数を、2つの離散的周波数値f1
とf!間で変化させることができる。VCO周波数制御
回路44の動作は以下で詳細に説明する。
第1図および第2図で最もよく分るように、基地局12
にはケーブル27を介して、例えばコントロールインタ
ーナショナル製のモデル+862−1990−02と称
されて市場に出ている足踏みスイッチのような可搬足踏
みスイッチ29が取付けられている。足踏みスイッチ2
9の作用は、ユーザが足踏みスイッチ29を起動するこ
とおよび、遠隔装置14のマイクロホン94のような、
指定された遠隔局のマイクロホンを介して口頭のメツセ
ージを伝えることによって、顧客場所22にいる顧客と
通信できるようにすることである。これに関して、足踏
みスイッチ29が起動される(押下けられる)場合、基
地局12は可聴信号を副搬送波周波数f、に変調する。
反対に、足踏みスイッチ29が起動されない場合には、
基地局は可聴信号を副搬送波周波数f1に変調する。
足踏みスイッチ29は制御モジュール90に配置された
足踏みスイッチ制御スイッチ90Cと連絡して動作する
。制御スイッチ90Cによる足踏みスイッチ29の動作
は以下でよυ詳細に説明する。
基地局12を介する顧客場所(マイクロホン20)と遠
隔装置間の通信路を説明するために、この通信モードは
以下で「BASE MENU/PAGEJ(基地メニュ
/ページ)モードと称される。動作のBASE MEN
tT/PAGEモードにおいて、マイクロホン20を介
して顧客によって発生された可聴信号は、flで示され
る副搬送波周波数に変調される。この変調された信号は
次いで、単一の光波長λ0で送信されるが、これは基地
局12および遠隔装置14と16のようなすべての遠隔
装置にとって共通である。
XMTゲート47として示される送信可能ゲートは論理
ゲート45を介して基地局VCO45の出力を制御する
。論理ゲート45は、以下でよシ詳細に説明するが、あ
る妥当条件が存在する場合にのみ、XMTゲート47を
制御するあるいは使用可能にする。従って副搬送波周波
数f1の被変調可聴信号は、以下でよシ詳細に説明する
ように選択的に、論理ゲート45がその入力において妥
当送信条件を受信する場合にのみ、送信されることを許
可される。
LED駆動装置す々わち発光体駆動回路49はその入力
をXMTゲート47にそしてその出力を発光光学アンテ
ナ28に接続されている。アンテナすなわちエミッタ2
8は発信信号を単一波長λ0で全遠隔装置に送信する。
LED駆動装置49および光学アンテナ28は通常のも
のであり、当業者には周知である。従って、 XMTア
ンテナ28によって放射されすなわち放出された単一搬
送波波長信号λ0は、例えば装置14の受容器光受容光
学アンテナ35のような、全遠隔装置の受容器によって
受信される。
基地局の受容器光受容光学アンテナ30を、そのエミッ
タ28によって送信されている赤外線伝送信号から分離
させるために、基地局12には、基地局受容器30に接
続した一対の高Q前置増幅器回路70と80が含まれて
いる。高Q前置増幅器回路70と80およびそれぞれ指
定されたMENUとPAGEは、遠隔装置によって送信
されている副搬送波周波数に変調されたこれらの信号の
みをそれらの各自の出力に復調目的のために伝送させる
。従って、MENUおよびPAGE回路70および80
は受信した信号を光波変調信号から無線周波数変調信号
に変換し、そして遠隔装置14および16のような遠隔
装置によって発生された副搬送波周波数を有するこれら
の信号のみを伝送させる。
次に第2図を参照して車両検出回路19をよシ詳細に考
察する。顧客場所22に顧客の車(図示されていない)
が存在する時はいつでも、車両検出器19は許可信号を
発生し、それはケーブル25を介して基地局に送信され
る。ケーブル25は音声処理スピーカ継電器回路40お
よび論理ゲート45に接続している。
従って、検出器19がその許可信号を発生する場合、論
理ゲ・−ト45の出力は真になシ、よって基地局12を
使用可能にして発信可聴信号をそのXMTゲート47を
通り、エミッタ28を介してすべての遠隔装置に送信す
る。
車両検出器19によって発生された許可信号に応答して
、音声処理スピーカ継電器回路40の音調発生器40F
が起動されるので、顧客の車の存在によって音調発生器
40に低レベル警告(ビーブ)信号を発生させることが
可能となり、次いでこの信号はすべての遠隔装置に送信
される。このように、遠隔顧客場所22における顧客の
車はすべての遠隔装置によって同時に検出されて、レス
トラン係員の注意を引きつける。
次に、第8図を参照して音声処理スピーカ継電器回路4
0をよシ詳細に考察すると、回路40は3つの入力路を
有する。すなわち遠隔顧客場所マイクロホン20から2
OAで示される入力路と、車両検出装置19から25A
で示される入力路と、そしてMENUスケルチ増幅器4
0Iから導かれる40Jで示される入力路であるが、そ
れらについて以下でより詳細に述べる。
そこで音声処理スピーカ継電器回路40を入方路20A
に関してよシ詳細に考察する。入力2OAで受信される
入力信号は遠隔顧客場所マイクロホン20から発生され
る。この信号は顧客からの大音声信号であると考えられ
、そして遠隔装置に向って復唱される。
第8図で最もよく分るように、マイクロホン20からの
大信号はスピーカ継電器40Aによって、コネクタ20
Aを介する入接点40Alに結合される。スピーカ継電
器40Aの出力は高域フィルタ40Bの入力に接続する
。高域フィルタ40Bは入力路20Aにおける信号の周
波数応答を改善する。
高域フィルタ40Bからの出力信号は次いでリミタ40
Cを通過し、その出力は加算増幅器40Dに与えられる
。加算増幅器40Dの出力は圧縮器回路40Eを駆動し
、その出力は加算器回路41に接続している。
次に、スピーカ継電器回路40Aへの第2人力をよシ詳
細に考察する。この入力は、線40Jによって示される
ように、増幅器401の出力から接続されている。増幅
器40Iの出力信号は遠隔局から受信した可聴信号であ
って、これは遠隔顧客場所スピーカ18に送信されるこ
とになっている。従って、比信号がスピーカ継電器回路
40Aによって受信される場合はいつでも、それはその
人接点位置aoAlから出接点位置40A2にスイッチ
し、よって線18Aを介して、出可聴信号をスピーカ1
8に結合する。入接点位置40A1と出接点位置40A
2との間の電気的通路は分離しているので、比信号は高
域フィルタ40Bに送信されることはなく、従って基地
局12によって再送信されることはない。
次に、音声処理スピーカ継電器回路40への入力通路2
5Aでは、入力25Aにおいて受信される入力信号は車
両検出装置19によって発生された許可信号である。こ
の信号は音調発生器40Fの入力に接続しており、この
音調発生器は低レベル警告音信号を発生する。音調発生
器40Fの出力は加算増幅器40Dの入力に結合してい
る。
加算増幅器40Dは警告音信号を加算器41に伝える。
加算器41の出力は基地局VCO43を駆動し、それは
この信号を選択された副搬送波周波数flhるいはf!
に変調する。次いでこの被変調信号は、ゲート45によ
って使用可能にされるXMTゲート47を通過する。従
って、周期的可聴警告音信号は基地局によってすべての
遠隔装置に送信される。このようにして、すべての遠隔
局の係員は、遠隔顧客場所22における顧客の車の存在
に気づくことができる。
次に第8図を参照して音声処理スピーカ継電器回路40
への入力路78Aを詳細に考察する。
増幅器40Iから受信した信号はMENUスケルチ回路
78から導かれたものである。第2図および第8図で最
もよく分るように、メニュスケルチ回路78の出力は、
線78Aで示されるように、低域フィルタ40Gに結合
している。信号調節のために、低域フィルタ40Gの出
力は拡張回路40Hを駆動し、その出力は次いで増幅器
40Iの入力に接続している。
次に第4図を参照してvCO周波数制御回路44を詳細
に考察する。vCO周波数制御回路44は基地装置電圧
制御発振器43が動作する周波数を制御する。よシ詳細
には、VCO周波数制御回路44は、基地装置電圧制御
発振器43がその所定副搬送波周波数を、f、およびf
2で示される2つの離散的周波数値の間で変化させるこ
とができるようにする。副搬送波周波数をf、からf2
に変える目的は、以下でよシ詳細に説明する。
■CO周波数制御回路44には、副搬送波周波数成分信
号f1およびf、をそれぞれ確立する一対の同調回路4
4Aおよび44Bが含まれる。第4図で示されるように
、足踏みスイッチ29がオフになるすなわち不動作にさ
れる場合、同調回路44Aの出力は基地700回路43
に結合する。足踏みスイッチ29が起動されるすなわち
オンになる場合、同調回路44]3は起動され、そして
f2同調回路44Bの出力は基地700回路43に結合
する。
次に第3図を参照して遠隔装置14を考察する。メツセ
ージ搬送光搬送波長信号λ0は光検出アンテナ受容器3
5に衝突する。受容器55の出力は一対の高Q前置増幅
器回路110および120に接続しておシ、これらは基
地装置によって送信されている副搬送波周波数flおよ
びf2に変調されたこれらの被変調信号のみを通し、復
調のためにその各自の出力に伝えられる。従って、基地
装置12によって発生された副搬送波周波数f、を有す
る信号のみが高Q前置増幅器回路110を通過し、そし
て基地装置12によって発生された副搬送波周波v1.
fzを有する信号のみが高Q前置増幅器回路120を通
過する。
BASE MENU/PAGEモードでは、被変調可聴
信号は通常、副搬送波周波数flに変調される。
これに関して、高Qf、前置増幅器回路110は被変調
fl信号をその出力に伝え、一方、高Qf!前置増幅器
回路120は、fl信号を、その出力に伝えることを完
全に排除しないとしても、減衰させる。
f1回路110の出力は通常の無線周波数リミタ回路1
12に接続し、通過被変調信号を復調されるように調節
する。より詳細には、リミタ112はその信号が定振幅
を有するように調節する。
リミタ112の出力はFM検出器復調器114に接続し
、この復調器は受信信号から波長搬送波信号を取除く。
次に第3図を参照してFM検出器回路114をよシ詳細
に考察する。FM検出器回路114は115Aおよび1
15Bでそれぞれ示される一対の出力を有している。第
1出力はコネクタ115Aを介してf1スケルチゲート
118に接続している。
第2出力はコネクタ115Bを介して信号妥当回路76
に接続している。FM検出器回路114は通常のFM検
出復調器でl)、そしてf1副搬送波周波数から可聴信
号を復調する。
FM検出器114のコネクタ115Aにおける信号出力
は、マイクロホン20を介して、顧客によって発生され
、着信可聴信号として送信される。コネクタ115Bの
出力信号は、受信した無線周波数信号のdcレベル表示
である。信号妥当回路116はこの信号を利用して、F
M検出器114によって通された受信無線周波数信号が
、可聴信号から異質なすなわちノイズのある信号を抑圧
する目的にとって妥当であるかどうかを判定し、そして
妥当な可聴信号が、以下でよシ詳細に述べるように、増
幅されることができるようにする。
信号妥当回路116が、無線周波数信号の妥当dcレベ
ル表示が存在すると判定する場合、それは117で示さ
れるその出力において受信許可信号を発生する。出力1
17は音声出力制御ゲート130に接続しており、この
ゲートの出力130Aは最終段音声増幅器処理回路13
2に接続する。
この構成において、音声出力制御ゲート130によって
増幅器132は電力供給されることができる。増幅器1
32の出力は、遠隔装置14に配置されている係員によ
って聞こえるように、イヤホン133ノような遠隔装置
スピーカあるいはイヤホンに接続している。
要当表可聴信号のみを増幅するために、遠隔装置14は
また、受信可能すなわちスケルチゲ−) 1113を含
んでいる。スケルチゲート112)は使用可能になると
、FM検出器114の可聴出力を加算増幅器131に伝
える。加算増幅器131はその出力を、線131Aを介
して、音声増幅器132に接続されている。スケルチゲ
ート118は信号妥当回路116によって制御され、そ
して出力117に接続している。従って、信号妥当回路
116の出力が正である場合、スケルチ118は可聴信
号を通すだけであろう。このように、信号妥当回路11
6が可能信号を発生する場合のみ、可聴信号は増幅され
ることが許可される。このようにして、異質のすなわち
FMノイズ信号は阻止され、そして実体信号のみが通さ
れる。
次に第3図および第5図を参照して、音声増幅器プロセ
スすなわち最終段増幅器回路152を詳細に考察する。
信号調節のために、音声増幅器プロセス回路132には
、ディエンファシス回路161、拡張回路165および
増幅器回路165が含まれる。加算回路131の出力は
ディエンファシス回路161の入力に接続している。デ
ィエンファシス回路161はその出力162を介して拡
張回路163の入力にこの信号を伝える。拡張回路16
3はこの信号を増幅器回路165の入力に伝える。増幅
器回路165には音声出力制御回路130に接続した別
の入力がある。従って、音声出力制御ゲート130から
受信した入力信号が存在する場合、電力が音声増幅器プ
ロセス回路165に印加され、従って可聴信号は増幅器
165によって増幅されることができる。
次に第7図を参照して信号妥当すなわち検証回路116
をよシ詳細に考察する。信号妥当回路116は標準振幅
比較器回路151および基準レベル信号源152から成
る。比較器回路151は、復調器114によって発生さ
れた受信無線周波数のdcレベル表示を、基準レベル信
号源152と比較する。復調器114からのdcレベル
表示信号は、比較器151の正入力153に与えられる
。基準レベル152は比較器151の負入力154に接
続している。
このように、復調器114の出力115Bに現われる、
ある所定振幅を超えるこれらの限定された無線周波数信
号レベルのみが送信されることになる。従って信号妥当
回路116の出力はflスケルチゲート118によって
利用されて、高Q前置増幅器回路によって不注意に伝え
られた、従ってそうでなければ不要なノイズ音を再生さ
せたかも知れない不要周波数を有する信号を抑圧するす
なわち通過させない。
比較器回路151の出力117はスケルチあるいは受信
可能ゲート118回路に、および音声出力制御回路13
0に接続している。
次いで信号妥当回路116の動作を考察する。
復調器回路114から受信した入力信号が基準レベル1
52と比較し得る場合はいつでも、信号妥当回路116
はその出力において許可論理信号を発生する。FM検出
器114から受信した入力信号は、受信した無線周波数
信号のdcレベル表示となっている。信号妥当回路11
6によって発生された許可信号によってスケルチあるい
は受信可能ゲート118は、復調した可聴信号を、復調
器114から加算増幅器131に伝え、従って、この可
聴信号は増幅され、そしてイヤホン133を介してユー
ザによって聞きとられることができる。理解すべきこと
は、その他の周知の技術を利用して、FM検出器で受信
された被変調信号が、副搬送波周波数flに変調されて
遠隔装置に送信されたこれら可聴信号のみに限定される
かどうかを検証できるということ、そしてここに記述さ
れた良好な方法は本発明での限定条件ではないというこ
とである。
2 遠隔装置 (a)  M盈NU」!−上一 次に、遠隔装置14のような遠隔装置と遠隔顧客場所2
2との間の通信路について考察する。
遠隔装置によって送信された可聴信号がらで示される副
搬送波周波数に変調され、そして単一光波長λ0で基地
局12および他の遠隔装置にそれぞれ送信されるよう表
通信モードは、以下で「MENU Jモードと称される
第1図および第3図で最もよく分るように、遠隔装置1
4に配置された係員は、MENUおよびPAGEでそれ
ぞれ示される一対のスイッチ90Aおよび90Bを含む
制御モジュール90を利用することによって、遠隔顧客
場所22と通信を開始する。以下でよシ詳細に説明され
るように、遠隔装置に配置された係員が、スイッチ?O
Bを押すことによってPAGEモードを起動する場合、
メツセージが遠隔顧客場所22に伝送されることなく、
ユーザは装置10内のすべての遠隔装置と通信すること
ができる。ユーザがスイッチ90Aを押すことによって
MENUモードを起動する場合、ユーザは遠隔顧客場所
22と通信することができて、装置内の全遠隔装置は、
基地局12内の再送信すなわち繰返し特徴を介して、こ
の通信を受信することができる。この再送信特徴は以下
でより詳細に説明する。
遠隔装置におけるユーザが遠隔顧客場所22における顧
客と通信するよう決定すると、ユーザは制御モジュール
90のスイッチ90Aを押して、閉じることによって通
信を開始する。これによって通信のMENUモードを選
択する。制御モジュールスイッチ90Aの接点出力は、
モード選択回路91の入力に接続している。モード選択
回路91は通信のどのモードが選択されたかを(MEN
UあるいはPAGE)判定する。モード選択回路91は
2つの出力を有する。第1の出力はコネクタ91Aを介
して、VCO周波数制御回路97に接続している。第2
の出力はコネクタ92Aを介して、送信あるいは論理ゲ
ート92に接続している。
次に第3図を参照してモード選択回路91をよシ詳細に
考察する。モード選択回路91は2つの機能を実行して
おシ、すなわち、 MENUあるいはPAGEスイッチ
90Aおよび?OBがそれぞれ制御モジュール90にお
いて押される場合はいつでも論理ゲート92を使用可能
にすること、およびPAGEスイッチ90Bが押される
場合を表わす適切な論理信号を発生することである。こ
の第2の論理信号は、前述のように、コネクタ91Aを
介してVCO周波数制御回路97に接続している。
次に第5図を参照して、モード選択回路91によって発
生された出力信号をより詳細に考察する。モード選択回
路91の第1出力信号は91Aを介してvCO周波数回
路97に接続しておシ、そして被変調副搬送波周波数を
選択しあるいは制御するのに利用されるが、この被変調
搬送波周波数は遠隔装置14の発信可聴信号に印加され
ることになる。VCO周波数制御回路97の動作は、前
述のvCO周波数制御回路44とほぼ同様であるので、
回路97はこれ以上詳細には説明しない。しかし、回路
97は足踏みスイッチ29によって制御されるのではな
く、モード選択回路91を介してそれぞれMENUおよ
びPAGEスイッチ90Aおよび90Bによって制御さ
れ、そしてf、およびf2の代シに周波数信号f3およ
びf4を発生することに注目すべきである。また、モー
ド選択回路91は通常、f、副搬送波周波数を選択する
。従って、ユーザが、周波数f4を選択するPAGEス
イッチ90Bを押し、次いでPAGEスイッチ90Bを
離す場合、モード選択回路91は次の送信に対して、ら
副搬送波周波数を自動的に選択することになる。
モード選択回路91の第2出力は、その出力が送信可能
すなわちXMTゲート93に接続している送信あるいは
論理ゲート92に接続している。送信可能ゲート95は
、以下でよシ詳細に述べるように、発信音声メツセージ
を基地局12に伝送させることができる。
ユーザがMENUスイッチ?OAを起動すると、その出
力が音声処理回路95に接続しているヘッドセットマイ
クロホン94を介して、口頭でメツセージを伝える。音
声処理回路95は変調するために、信号を増幅し、等化
し、そして圧縮する。
次に第6図を参照して、音声処理回路95をよ)詳細に
考察する。この音声処理回路95は、信号調節目的のた
めに、リミタ回路95A、前置増幅器回路95B、圧縮
量回路95C1およびプリエンファシス回路95Dを含
んでおり、これらは相互に直列で接続されている。マイ
クロホン94の出力はリミタ回路95Aの入力に結合し
ておシ、そして遠隔すなわちCOM VCO回路96へ
の入力は、プリエンファシス回路95Dの出力に結合し
ている。音声処理回路95の出力は共通電圧制御発振器
96に接続しておシ、この発振器は発信可聴信号を所定
の副搬送波周波数f3に変調する。
送信ゲート93の出力は発光ダイオード駆動回路99に
接続している。従って、被変調信号がXMTゲート95
を通過する場合、それはなお単一波長λ0に変調されて
、すべての他の遠隔装置ならびに基地装置12に送信さ
れる。
次に第3図を参照して論理ゲート92をよシ詳細に考察
する。論理ゲート92の出力はXMTゲート93に接続
し、そして論理ゲート92が正である場合はいつでも、
XMTゲートが被変調信号を通すことができるようにす
る。論理ゲート92は2つの入力を有し、そのうちのど
ちらかが真であれば、その出力を真にすることができる
。1人力は選択回路91の出力によって駆動されるので
、ユーザが送信のMENUモードあるいはPAGEモー
ド(これは以下でよシ詳細に説明する)のどちらかを選
択する場合はいつでも、論理ゲート92はXMTゲート
93に被変調信号を通過させる。論理ゲート92へのも
う1つの入力は足踏みスイッチ制御スイッチ90Cに接
続しているが、それは以下でより詳細に説明する。しか
し、足踏みスイッチ制御スイッチ90Cが起動される場
合はいつでも、信号妥当回路126の出力信号が真であ
れば論理ゲート92の出力は使用可能になるであろう、
このことはf!副搬送波周波数に変調された可聴信号が
受信されていることを表わすであろう。従って、足踏み
スイッチ制御スイッチqocが起動され、モしてf2副
搬送波周波数に変調された可聴信号が遠隔装置によって
受信される場合はいつでも、論理ゲート92は正になシ
、よってXMTゲート93を使用可能にする。XMTゲ
ート93がこのようにして使用可能にされる場合、通信
のモードは「BASE FOOTSWITCHJ (基
地足踏みスイッチ)モード(以下でよシ詳細に説明する
)と称される。
発光体駆動回路99の出力は送信アンテナ33の入力に
接続している。この構成において、副搬送波周波数f3
に変調された発信可聴信号は、メツセージ搬送信号を基
地局12に送信するエミッタすなわち発光光学アンテナ
33を介して、単一波長λ0になお変調される。従って
、エミッタ33によって発射された信号は、基地装置1
2の受容器30、ならびに遠隔装置14を含むすべての
遠隔装置の受容器によって受信される。
遠隔装置の受容器35を、そのエミッタ33によって送
信されている赤外線送信信号から分離させるために、受
容器35の出力は高Q前置増幅器回路110と120に
接続しておシ、この回路は基地装置によって発生された
副搬送波周波数を有する信号のみがその回路を通過する
ことを許可する。
次に第2図を参照して基地装置12を考察する。20周
波数で送信されたメツセージ搬走光信号は光検出受容器
すなわちアンテナ50に衝突する。受容器30の出力は
高Q前置増幅器回路70と80に接続しておシ、この回
路は遠隔装置によって発生されている副搬送波周波数を
有する信号のみを、復調目的のためにその回路を通過す
ることを許可する。従って、遠隔装置によって発生され
た副搬送波周波数を有する信号のみが、各自のMENU
およびPAGE前置増幅器回路70と80を選択的に通
過する。
第2図では、MENUモードにおいて、被変調可聴信号
が副搬送波周波数らに変調される。これに関して、ME
NU前置増幅器回路70は被変調信号をその出力に伝え
、一方、PAGE前量増幅量増幅器回路80号がその出
力に伝えられることを全体的に排除しないとしても、減
衰する。
MENU前置増幅器回路70の出力は通常の無線周波数
リミタ回路72に接続して、通過信号を復調するよう調
節する。
リミタ72の出力はFM検出器復調器74に接続してお
シ、これは受信した信号から搬送波周波数信号を取除く
。従って、FM検出器74の出力は、送受器マイクロホ
ン94を介して遠隔装置ユーザによって発生された発信
可聴信号の送信されたものである。FM検出器74は第
2出力を有し、それは妥当信号が存在するかどうかを判
定する信号妥当回路76に接続している。信号妥当回路
76が妥当信号が存在すると判定するならば、それはそ
の出力において受信許可信号を発生する。
信号妥当回路゛76の出力は線76Aで示されるように
、MENUスケルチゲート78および論理ゲート45に
接続している。MENUスケルチゲート78の出力は前
述の音声処理スピーカ継電器回路40に接続し、従って
遠隔装置によって送信された発信可聴信号は、スピーカ
18を通じて顧客によって聞き取ることができる。
送信された発信可聴信号を全遠隔装置に受信させるため
に、加算増幅器41もまた、入力を有し、MENUスケ
ルチゲート78の出カフ8AIC接続している。従って
、基地局12によって受信された発信可聴信号は、次い
で、前述のように、基地電圧制御発信器43を介して、
副搬送波周波数f1に変調することができる。次いでこ
の被変調信号は、送信ゲート47の出力に接続したエミ
ッタ駆動回路4?を介して、基地エミッタ28にゲート
される。論理ゲート45の出力は正に駆動され、よって
送信ゲート47に、MENUスケルチ回路78によって
受信された信号を介して、基地vCO回路43からの被
変調信号を通過させる。従って、送信ゲート45は変調
された発信可聴信号の全遠隔装置への送信を可能にする
、ことを理解すべきである。
基地局12はまた、被変調発信可聴信号を、発信可聴信
号を発生した遠隔局に返信することを理解すべきである
。従って、このメツセージは遠隔装置によって受信され
、その高Qf、回路110を通過し、復調され、そして
遠隔装置イヤホン133を介して、口頭メツセージを発
した人に聞こえる。この効果は環状側音として既知でお
って、ユーザに、発生されたメツセージが基地局12お
よび装置10における残シのすべての遠隔装置によって
正しく受信されたことを知らせる。
(b)  PAGEモード 次に第1図〜第5図を参照して、遠隔装置と基地局12
およびすべての他の遠隔装置へのPAGEモード通信路
を考察する。遠隔装置14に配置された係員は、制御モ
ジュール900ページスイツチ90Bを押し、かつ閉じ
ることによって基地局12への通信を開始して、通信の
PAGEモードを選択する。制御モジュール900ペー
ジスイツチ出力はモード選択回路91に接続している。
ページスイッチ90Bが起動されると、このスイッチは
モード選択回路91にその2つのそれぞれの出力におい
て、周波数選択信号と送信可能信号を発生させる。線9
12)によって示されるモード選択回路91の周波数選
択出力は、VCO周波数制御回路97に接続している。
PAGEスイッチ90Bが押される時はいっでも、モー
ド選択回路91はVCO周波数制御回路97にf4同調
回路を選択させ、従って電圧制御発振器96はf4副搬
送波周波数を発生することができて、発信可聴信号を変
調する。vCO周波数制御回路97の出力は遠隔装置電
圧制御発振器96に接続しておシ、そこでこの発振器9
6は発信可聴信号を所定の副搬送波周波数f4に変調す
るであろう。
次いで、ユーザはベッドセットマイクロホン94を介し
て口頭メツセージを伝え、そしてこのメツセージはこれ
まで述べたように、遠隔装置14によって送信される。
しかし、PAGEモードでは、f3副搬送波周波数とは
対照的にf4副搬送波周波数で変調された可聴信号を有
する搬送波長λ0で送信される。従って、遠隔装置エミ
ッタ33によって発射される信号は基地装置12、なら
びに送信遠隔装置14を含むすべての遠隔装置の受容器
によって受信される。
すでに指摘したように、装置内の遠隔装置はそれぞれ、
回路110と120のような一対の高Q前置増幅器回路
を含んでいる。これらの回路は、基地装置12によって
発生された副搬送波周波数f1またはf2を有する信号
のみにそのそれぞれの回路を通過させる。従って、遠隔
装置はλ0搬送波長に変調された送信信号を受信するが
、無線周波数変調可聴信号は、前述のように、復調され
ることを阻止される。
次に、第2図を参照して基地装置12を考察する。λ0
波長で送信されたメツセージ搬送光信号は光検出受容器
30に衝突する。信号の副搬送波周波数はf4であるの
で、この信号はPAGE高Q前置増幅器回路80を通っ
てその出力に伝えられ、一方、MENU回路7oは、信
号がその出力に伝えられることを全く排除しないとして
も、減衰する。
PAGE回路80の出力は無線周波数リミタ回路82に
接続して、通過した信号が復調されるように調節する。
リミタ回路82は前述のリミタ回路112とほぼ同一で
あわ、従って以下ではよシ詳細には説明しない。
リミタ82の出力は、受信した信号から副搬送波周波数
信号を取除く通常のFM検出復調器回路84に接続して
いる。従って、FM検出器84の出カバいヘッドセット
マイクロホン94を介して、遠隔装置ユーザによって発
生された発信可聴信号が送信されたものである。
FM検出器84はまた、第2出力を有しておシ、それは
信号妥当回路86に接続して、妥当信号が存在するか否
かを判定する。信号妥当回路86は前述の信号妥当回路
76とほぼ同様である。信号妥当回路86が妥当信号が
存在すると判定する場合、それは受信許可信号を発生す
る。
信号妥当回路86の出力は、PAGEスクルチゲート8
8および、線86Aで示される論理使用可能ゲート45
に接続している。PAGEスケルチゲート88の出力は
加算増幅器41にのみ接続し、音声処理スピーカ継電器
回路40には接続していない。従って、PAGE信号は
遠隔顧客スピーカ18には送信されず、従って顧客は送
信されたメツセージを聞くことができない。
加算増幅器41はPAGEスケルチゲート88を通過し
た可聴信号を受信し、そして送信可能ゲート47は信号
妥当回路(論理ゲート45を介して)によって発生され
た信号を介して開かれるので、可聴信号は基地電圧制御
発振器45によって変調され、そして前述のようにすべ
ての遠隔装置に送信される。
& 種々の送信 ここで第2図および第3図を参照して、足踏ミスイッチ
29と足踏みスイッチ制御スイッチ90Cの動作を考察
する。足踏みスイッチ29はコネクタ29Aを介してV
CO周波数制御回路44に接続してお夛、このvCO周
波数制御回路44は、基地局12が送信された可聴信号
を変調するであろう副搬送波周波数を選択する。足踏み
スイッチ29はまた、コネクタ29Bを介して送信ある
いは論理ゲート45に接続しておシ、このゲートは、足
踏みスイッチが押される時はいつでもXMTゲート47
を使用可能にする、すなわち開く。前述のように、足踏
みスイッチ29が押されるすなわち起動される場合、基
地局は副搬送波周波数f2を利用する。また、前述のよ
うに、この通信モードはrBAsE FOOTSWIT
CHJ(基地足踏みスイッチ)モードと称される。
次に基地局12と、遠隔装置14のような遠隔装置およ
び、遠隔装置16のようなすべての他の遠隔装置との間
のBASE FOOTSWITCHモード通信路を考察
する。監督者のような指定された人が、足踏みスイッチ
制御装置のような遠隔装置の1つを指定し、そしてその
遠隔装置の係員に、自分の制御モジュール90における
足踏みスイッチ制御スイッチ90Cを活動位置に置く権
限を与える。遠隔装置14のような1つの遠隔装置のみ
がその足踏みスイッチ制御スイッチ90Cを活動位置に
置くよう指示されることを理解すべきである。従って、
他の遠隔装置に関連する他の全足踏みスイッチ制御スイ
ッチは、第3図で最もよく分るように、その不動作位置
に置かれることになる。
通常、遠隔場所22における顧客が口頭メツセージを伝
える時はいつでも、それは副搬送波周波数flに変調さ
れた後、遠隔装置に送信される。そのような送信はすべ
ての遠隔装置におりて聞こえる。遠隔基地にいる係員が
遠隔顧客場所22にいる顧客に応答するために、その係
員は先ず自分の制御モジュール90におIrj ルME
NUスイッチ90Aを押し、次いでマイクロホン94の
ような自分の遠隔基地マイクロホンに向って話さなけれ
ばならない。
BASE FOOT8WITCHモー ドfは、顧客か
ら受信した可聴信号は副搬送波周波数f2に変調される
。そのような送信は全遠隔装置で受信されそして聞こえ
る。遠隔装置にいる係員が遠隔顧客場所22にいる顧客
に応答するために、その係員は先ず自分の制御モジュー
ル90におけるMENUスイッチ90Aを押し、次いで
マイクロホン94のような自分の遠隔基地マイクロホン
に向って話さなければならない。従って、受信したメツ
セージが副搬送波周波数f1またはf!に変調されてい
るかどうかく関係なく、遠隔装置に配置された係員は先
ず自分のMENUスイッチ90Aを押して、遠隔場所に
いる顧客に応答しなければならない。
しかし、前述のように、1遠隔装置がその足踏みスイッ
チ制御スイッチ90Cを起動されるように指定されてい
る。この指定された装置について、その遠隔装置に配置
された係員は自分のMENUスイッチ90Aを押す必要
はなくて、自分のマイクロホン94を介して遠隔場所2
2にいる顧客と、直接話すことができる。
第3図で最もよく分るように、そして遠隔装置14のよ
うな指定遠隔装置に関してすでに説明したように、その
遠隔装置が副搬送波周波数f!に変調された可聴信号を
受信する場合に信号妥当回路126によって発生された
信号が、真になるであろう。この出力信号が真になる場
合、指定遠隔装置のXMTゲート93は論理ゲート92
を介して使用可能になる。従って、指定遠隔装置にいる
係員は自分のマイクロホン94に向つて話すことになる
。この音声メツセージはf、副搬送波周波数に変調され
、そして基地局12に送信される。このメツセージが基
地局12によって受信されると、それは指定遠隔装置を
含むすべての遠隔装置に再び返信される。しかし音声メ
ツセージの再送信は、足踏みスイッチ29が起動されて
いるので、f2副搬送波に変調されている。その結果、
指定遠隔装置14についての環状側音効果のために、信
号妥当回路126の出力は真のままで6D、従ってハン
ドフリー通信が行なわれることができる。
次に、通信のBASE FOOT8WITCHモードを
なお詳細に考察する。BABE FOOTSWITCH
モードである場合に、光搬送メツセージが基地局12に
よって送信される時はいつでも、信号は搬送波長λ0で
送信され、そして副搬送波周波数f!に変調される。こ
の光搬送メツセージ信号はすべての遠隔装置の受容器な
らびに基地局12の受容器30に衝突する。
前述のように、基地局12にはMENUおよびPAGE
高Q前置増幅器回路70および80が含まれてお夛、こ
れらは遠隔装置14および16のような遠隔装置によっ
て発生された副搬送波周波数f3またはf4を有する信
号のみを、それらの選択回路を通過させている。従って
、基地局12はその送信された信号を受信するが、この
信号は復調されることを阻止される。
次に第3図を参照して遠隔装置14を考察する。波長λ
0で送信されたメツセージ搬送光信号は光検出器受容器
35に衝突する。受容器35の出力は両方の高Q前置増
幅器回路110と120の入力に接続する。副搬送波周
波数はとこではflと対照的なf2であるので、高Q前
置増幅器回路120は受信信号を通過させ、一方、高Q
前置増幅器回路110は、信号がその出力に伝えられる
ことを全く排除しないとしても、減衰させる。
高Q前置増幅器回路120の出力は無線周波数リミタ回
路122に接続して1通過した信号を復調されるよう調
節する。リミタ回路122は前述のリミタ回路112と
はt!同様である。
リミタ回路122の出力はFM検出復調器回路124に
接続し、この回路は受信信号から副搬送波周波数を取除
く。従って、FM検出器回路124の出力は、遠隔顧客
場所22にいる顧客によってか、あるいはヘッドセット
マイクロホン94を介して口頭メツセージを伝える遠隔
装置ユーザによってのいずれかで発生された基地局送信
信号である。
FM検出器回路124は第2出力を有し、それは妥当信
号が存在するかどうかを判定する信号妥当回路126に
接続している。信号妥当回路126が妥当信号が存在す
ると判定する場合、それは受信許可信号を発生し、この
信号は、その出力が音声増幅器処理回路132に接続し
ている音声出力制御ゲート130に結合している。
信号妥当回路126の出力はまた、受信許可ゲ−ト12
8に接続し、このゲートはFM検出器124の出力が加
算網幅器151に送信されることを可能にする。従って
、可聴信号は、音声増幅処理回路132の入力に接続し
ている加算器131を介して増幅されることができる。
信号妥当回路126の出力はまた、足踏みスイッチ?D
Cの開放すなわち活動端子に接続している。これに関し
て、信号妥当回路126によって発生された許可信号は
、遠隔装置14のような1遠隔装置のみにおける送信あ
るいは論理ゲート92に結合される。あらゆる他の遠隔
装置におけるすべての他の送信あるいは論理ゲートは、
それらの信号妥当回路の出力信号を、それらの送信論理
ゲートに結合することができないが、それはスイッチq
acのようなそれらの足踏みスイッチ制御スイッチが不
動作位置にあシ、従って信号が論理ゲート92のような
それらの論理ゲートに達しないよう阻止するからである
論理ゲート92の出力は送信ゲート93に接続しておシ
、この送信ゲートは前述のように、活動遠隔装置ユーザ
によって発生された発信音声メツセージが基地局に送信
されることを可能にする。従って、係員が指定され、そ
して通信のためにBASE FOOT8WITCHモー
ドを利用できる場合、この指定された係員は、MENU
あるいはPAGEスイッチ90Aおよび90Bを押すこ
となく、装置10内のいずれの場所からでも、遠隔顧客
場所22およびすべての遠隔装置と通信することができ
る。従って、この特徴によって指定された遠隔装置ユー
ザによるハンドフリー通信が可能になる。
(ハ)多重光波長多重方式 図面、よ)詳細には第9図では、全二重無線光短距離周
波数分割多重装置200が示されておシ、これは本発明
に従って構成され、そしてまた、相互通信方式としての
利用に適している。
装置200には通常、遠隔装置214および216のよ
うな1組の同様な遠隔装置すなわち局を、光通信で相互
接続する中継基地局すなわち装置212が含まれる。2
つの遠隔装置214と216だ得ることは、当業者には
明らかになるであろう。
スピーカ218、車両検出器219およびマイクロホン
220は遠隔顧客場所222に配置されてお夛、セして
225で示されるケーブルを介して基地局212に接続
している。その機能を含むこれらのデバイスは遠隔顧客
場所22に関して述べたものと同様である。
次に第9図を参照して基地局212をよシ詳細に考察す
る。基地局212には、全二重光通信用のエミッタ22
8および受容器230、ベース電圧制御発振器245、
MENU*Q前置増幅器270、およびPAGE高Q前
置増幅器280が含まれている。
装置200は、下記の例外はあるが、装置10と同様で
ある。基地局212、エミッタ228および受容器23
0は同じ搬送波長周波数に整合されていない。これに関
して、エミッタはλ8で示される880nmの光搬送波
長で信号を送信し、一方、受容器は別のλbで示される
光搬送波長で信号を受信する。従って、エミッタと受容
器は異なる搬送波長で動作するので、基地局エミッタに
よって発信された信号は基地局受容器から分離されるこ
とを理解すべきである。このように、エミッタ228の
ようなエミッタから発射された光が、受容器230のよ
うな、同じ装置の受容器によって受信される光波通信に
干渉することはなく、従ってこれらが同波長で動作する
ならば、別の方法で発生したであろうような感度抑圧が
生ずることはない。
基地電圧制御発振器243は、基地局12に関してすで
に述べた基地電圧制御発振器43と同一である。MEN
UおよびPAGE高Q前置増幅器270および280は
前述の前置増幅器70および80とほぼ同一であるが、
前置増幅器70および80は、光メツセージ搬送ビーム
λ。をそれぞれf3とf4の副搬送波周波数を有する被
変調信号に変換するのとは対照的に、前置増幅器270
および280は光メツセージ搬送ビームλbをそれぞれ
flとf2の副搬送波周波数を有する被変調可聴信号に
変換するよう構成されていることが異なる。
次に第9図を参照して遠隔装置をよシ詳細に考察すると
、遠隔装置214および216は相互に同様であシ、そ
して遠隔装置214のみをよシ詳細に説明する。
そこで第9図を参照して遠隔装置214を考察する。遠
隔装置214にはエミッタ233、受容器235、遠隔
電圧制御発振器と周波数制御回路296と297、およ
び一対の高Q前置増幅器210と220がそれぞれ含ま
れている。遠隔装置214は、下記の差がなければ、前
述の遠隔装置14とほぼ同様である。
基地局212に関して述べたと同じ分離技術を達成する
ために、エミッタ233および受容器235は同じ搬送
波長には整合されていない。そうではなくて、遠隔装置
受容器2350波長は基地装置エミッタの搬送波長すな
わち880 nmすなわちλaに整合される。従って、
基地局212によって発生され次光メツセージ搬送信号
は、遠隔装置214および216のような遠隔装置の各
々の受容器によって受信されることができる。
同様に、遠隔装置エミッタ255の波長は基地装置受容
器の搬送波長、すなわち波長λbK整合されている。従
って、遠隔装置214によって発生された光搬送メツセ
ージは基地局212の受容器230によって受信される
ことができる。
遠隔装置電圧制御発振器周波数制御装置297は、同調
回路がf3とf4と対照的になっている周波数f1とf
2に対して同調されることの外は、遠隔装置14に関し
て述べた電圧制御発振器周波数制御回路97と同一であ
る。これに関して、遠隔装置電圧制御発振器296は、
f3とf4と対照的になっている搬送周波数f、とf2
に、可聴信号を変調する。   ) 高Q前置増幅器410と420は、遠隔装置14に関し
てすでに述べた高Q前置増幅器110および120と同
一である。
(Q 多重副搬送波周波数による多重光波長多重化方式 次に図面、よう詳細には第10図では、全二重無線光短
距離周波数分割多重化装置400が示されておシ、これ
もまた、本発明に従って構成され、そして相互通信方式
としての利用に適している。
装置400には通常、遠隔装置414および416のよ
うな1組の同様な遠隔装置すなわち局を光通信で相互接
続する中継基地局すなわち装置412が含まれる。2つ
の遠隔装置414と416のみが説明のために示されて
いるが、よシ多くの装置(図示されていない)もまた使
用され得ることが、当業者には明らかKなるであろう。
スピーカ418、車両検出器419およびマイクロホン
420は遠隔顧客場所422に配置されておシ、そして
425で示されるケーブルを介して基地局412に接続
している。その機能を含むこれらのデバイスは、遠隔顧
客場所22に関して述べたそれと同様である。
次に第10図を参照して基地局412をより詳細に考察
する。基地局412には全二重光通信のためのエミッタ
428と受容器430、基地電圧制御発振器443 、
 MENU’高Q前置増幅器470、およびPAGE高
Q前置増幅器480が含まれている。
装置400は次の例外はあるが、装置10と同様である
。基地局412、エミッタ428および受容器430は
同じ搬送波長に整合されておらず、従って異なる搬送波
長で動作する。これらの波長はそれぞれ、λaおよびλ
bで示される。従って、通信の受信が同じ装置から発し
た光によって感度抑圧されることはない。
基地電圧制御発振−443は、基地局12に関して前に
述べた基地電圧制御発振器43と同一である。MENU
およびPAGE高Q前置増幅器470および480は、
前述の前置増幅器70および80とほぼ同一であるが、
光メツセージ搬送ビームス0を被変調可聴信号に変換す
るのとは対照的に、この前置増幅器470および480
は光メツセージ搬送ビームλbを被変調可聴信号に変換
するよう構成されていることが異なる。
次に、第10図を参照して遠隔装置をより詳細に見ると
、遠隔装置414および416は相互に同様でらυ、遠
隔装置414のみについてより詳細に述べる。
そこで第10図を参照して遠隔装置414をよシ詳細に
考察する。遠隔装置414にはエミッタ433、受容器
435、遠隔電圧制御発振器と周波数制御回路496と
497、および一対の高Q前置増幅器410と420が
それぞれ含まれている。遠隔装置414は下記の差はあ
るが前述の遠隔装置14とほぼ同様である。
遠隔装置エミッタ433の波長は遠隔装置受容器435
の搬送波長とは整合していない。しかし、エミッタ波長
は基地局受容器430の周波数と整合しておシ、従って
基地局412と、遠隔装置414と416のような、装
置400内のすべての遠隔装置との間の通信を可能にし
ている。
同様に、遠隔装置受容器4350波長は基地局エミッタ
428の波長と整合しておシ、従って全遠隔装置と基地
局412間の通信を可能にしている。この分離技術はこ
れまで装置200に関して述べてきたので、ここではこ
れ以上の詳細な説明はしない。
本発明の特定実施態様について明らかにしてきたが、特
許請求の範囲の真の精神および範囲内で穫々の異なる変
化例が考えられ得ることが理解されよう。従って、ここ
に開示さ−れた実施例に正確に限定しようとするもので
はない。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明に従って構成され、そして単一波長搬
送波構成を利用して動作する通信方式の機能ブロック図
、 第2図は第1図の基地局の機能ブロック図、第3図は、
第1図に示された代表的遠隔局の機能ブロック図、 第4図は、第2図の基地局の電圧制御発振器周波数制御
回路の機能ブロック図、 第5図は第6図の遠隔局の音声増幅器処理回路の機能ブ
ロック図、 第6図は第3図の遠隔局の音声処理回路の機能ブロック
図、 第7図は第3図の遠隔局の信号妥当回路の機能ブロック
図、 第8図は第2図の基地局の音声処理スピーカ継電器回路
の機能ブロック図、 第9図は、本発明に従って構成され、そして二重光波搬
送波構成を利用して動作する別の通信方式の機能ブロッ
ク図、および 第10図は、本発明に従って構成され、そして二重光波
長搬送波構成を利用して動作するなお別の通信方式の機
能ブロック図を示す。 図中、10は無線赤外線全二重通信方式、12は基地局
、14.16は遠隔装置、18はスピーカ、19は車両
検出器、20はマイクロホン、22は遠隔顧客場所、2
B、55.57はエミッタ、29は足踏みスイッチ、3
0,55.39は受容器をそれぞれ示す。 特許出願人   エイチ、エム、エレクトロニクス。

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無線光通信装置であつて、 メッセージを電気的メッセージ搬送信号に変換する手段
    と、 メッセージ搬送信号を少なくとも1つの副搬送波周波数
    信号に変調する手段と、 そのメッセージ搬送副搬送波周波数信号を所定の光搬送
    周波数に変調する手段と、およびそのメッセージ搬送副
    搬送波周波数信号を光メッセージ搬送ビームで送信する
    通信手段、とを備えていることを特徴とする前記無線光
    通信装置。
  2. (2)請求項1記載の無線光通信装置であつて、なお 光メッセージ搬送ビームで被変調メッセージ搬送信号を
    受信する手段と、 光メッセージ搬送ビームを電気的メッセージ搬送信号に
    復調する変換手段とを備えており、そして 前記被変調メッセージ搬送信号を受信する手段には、前
    記光メッセージ搬送ビームが前記通信装置によつて放射
    されている場合、前記光メッセージ搬送ビームを復調す
    る前記変換手段を抑止する手段が含まれていることを特
    徴とする前記無線光通信装置。
  3. (3)請求項(1)記載の無線光通信装置において、接
    続する手段はなお、そこにマイクロホンを接続して、ユ
    ーザが通信のために口頭メッセージを入力できるように
    する手段を含んでいることを特徴とする前記無線光通信
    装置。
  4. (4)請求項(3)記載の無線光通信装置であつてなお
    、遠隔場所に物理的に配置され、そしてマイクロホンを
    接続する前記手段に電気的に接続しているマイクロホン
    を有することを特徴とする前記無線光通信装置。
  5. (5)請求項(2)記載の無線光通信装置において、変
    換手段はなお、 スピーカをそこに接続してユーザが前記装置によつて受
    信したメッセージ搬送信号を物理的に聞くことができる
    ようにしている手段を含んでいることを特徴とする前記
    無線光通信装置。
  6. (6)請求項(5)記載の無線光通信装置であつてなお
    、遠隔場所に物理的に配置され、そしてスピーカを接続
    する前記手段に電気的に接続しているスピーカを有する
    ことを特徴とする前記無線光通信装置。
  7. (7)請求項(1)記載の無線光通信装置であつてなお
    、前記メッセージ搬送信号がそれに変調されるべき少な
    くとも1つの副搬送波周波数を選択する制御手段を有し
    ていることを特徴とする前記無線光通信装置。
  8. (8)請求項(2)記載の無線光通信装置において、前
    記抑止する手段は前記光メッセージ搬送ビームが装置に
    よつて放射されている場合の光搬送ビームを検出する手
    段を含んでいることを特徴とする前記無線光通信装置。
  9. (9)請求項(8)記載の無線光通信装置において、前
    記検出する手段は所定の波長を有する受光ダイオードで
    あることを特徴とする前記無線光通信装置。
  10. (10)請求項(9)記載の無線光通信装置において、
    前記送信する手段は所定の波長を有する発光ダイオード
    を含んでいることを特徴とする前記無線光通信装置。
  11. (11)請求項(10)記載の無線光通信装置において
    、前記発光ダイオードおよび前記受光ダイオードの所定
    の波長は同じであることを特徴とする前記無線光通信装
    置。
  12. (12)請求項(10)記載の無線光通信装置において
    、前記発光ダイオードおよび前記受光ダイオードの所定
    の波長は異なることを特徴とする前記無線光通信装置。
  13. (13)所定の波長を有する光メッセージ搬送ビームを
    送信し、かつ受信する基地装置と、 所定の波長を有する光メッセージ搬送ビームを送信し、
    かつ受信する少なくとも1つの遠隔装置とを備える無線
    光通信方式であつて、 前記基地装置および前記遠隔装置はそれぞれ、口頭メッ
    セージを電気的メツセージ搬送信号に変換する手段と、
    メッセージ搬送信号を少なくとも1つの副搬送波周波数
    信号に変調する手段と、光メッセージ搬送ビームに変調
    されたメッセージ搬送信号を送信する通信手段と、光搬
    送ビームに変調されたメッセージ搬送信号を受信する手
    段と、光メッセージ搬送ビームを電気的メッセージ搬送
    信号に復調する変換手段とを含んでおり、そして前記被
    変調メッセージ搬送信号を受信する手段には、前記光メ
    ッセージ搬送ビームが前記装置によつて放射され、かつ
    受信される場合、前記変換手段が光メッセージ搬送ビー
    ムを復調しないようにする手段が含まれていることを特
    徴とする前記無線光通信方式。
  14. (14)請求項(13)記載の無線通信方式において、
    変換する手段はなお、マイクロホンをそれに接続してユ
    ーザが通信のために口頭メッセージを入力できるように
    している手段を含んでいることを特徴とする前記無線通
    信方式。
  15. (15)請求項(14)記載の無線通信方式であつてな
    お、遠隔場所に物理的に配置され、そしてマイクロホン
    を接続する前記手段に電気的に接続したマイクロホンを
    含んでいることを特徴とする前記無線通信方式。
  16. (16)請求項(13)記載の無線通信方式において、
    変換手段はなおスピーカをそれに接続してユーザが前記
    装置によつて受信されたメッセージ搬送信号を物理的に
    聞くことができるようにしている手段を含んでいること
    を特徴とする前記無線通信方式。
  17. (17)請求項(16)記載の無線通信方式であつてな
    お、遠隔場所に物理的に配置され、そしてスピーカを接
    続する前記手段に電気的に接続したスピーカを含んでい
    ることを特徴とする前記無線通信方式。
  18. (18)請求項(13)記載の無線通信方式であつてな
    お、前記メッセージ搬送信号がそれに変調されるベき少
    なくとも1つの副搬送波周波数信号を選択する制御手段
    を含んでいることを特徴とする前記無線通信方式。
  19. (19)請求項(13)記載の無線通信方式において、
    前記抑止する手段は、前記光メッセージ搬送ビームが装
    置によつて放射されている場合の光メッセージ搬送ビー
    ムを検出する手段を含んでいることを特徴とする前記無
    線通信方式。
  20. (20)請求項(19)記載の無線通信方式において、
    前記検出する手段は所定の波長を有する受光ダイオード
    であることを特徴とする前記無線通信方式。
  21. (21)請求項(20)記載の無線通信方式において、
    前記送信する手段は所定の波長を有する発光ダイオード
    を含んでいることを特徴とする前記無線通信方式。
  22. (22)請求項(21)記載の無線通信方式において、
    前記発光ダイオードおよび前記受光ダイオードの所定の
    波長は同じであることを特徴とする前記無線通信方式。
  23. (23)請求項(22)記載の無線通信方式において、
    前記発光ダイオードおよび前記受光ダイオード。 所定の波長は異なることを特徴とする前記無線通信方式
  24. (24)光通信用トランシーバであつて、 送信メッセージ周波数信号を発生する手段と、光搬送波
    周波数信号を発生する手段と、 送信メッセージ周波数信号を前記光搬送波周波数信号に
    変調する手段と、 送信されたメッセージ周波数信号を含む光搬送波周波数
    信号を受信する手段と、および 受信された光搬送波周波数信号から送信されたメッセー
    ジ周波数信号を復調する手段、 とを備えていることを特徴とする前記トランシーバ。
  25. (25)請求項(24)記載の光通信用トランシーバで
    あつてなお、 前記送信されたメッセージ周波数信号が送信メッセージ
    周波数信号を発生する前記手段によつて発生される場合
    、前記復調する手段を抑止する手段、 を備えていることを特徴とする前記トランシーバ。
  26. (26)請求項(25)記載の光通信用トランシーバに
    おいて、前記抑止する手段は光メッセージ搬送ビームに
    変調された送信メッセージ周波数信号を検出する手段を
    含んでいることを特徴とする前記トランシーバ。
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