JPS6024738A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPS6024738A JPS6024738A JP58132321A JP13232183A JPS6024738A JP S6024738 A JPS6024738 A JP S6024738A JP 58132321 A JP58132321 A JP 58132321A JP 13232183 A JP13232183 A JP 13232183A JP S6024738 A JPS6024738 A JP S6024738A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- station
- monitoring
- communication
- code
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/20—Monitoring; Testing of receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/10—Monitoring; Testing of transmitters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠方監視制御装置に関し、特に一つの監視局と
複数の被監視局との間に衛星通信の通話チャンネルを利
用した遠方監視制御装置に関する。
複数の被監視局との間に衛星通信の通話チャンネルを利
用した遠方監視制御装置に関する。
従来、衛星通信を利用したこの種の遠方監視制御装置に
は通話用と監視信号用にそれぞれ1個の通話チャンネル
を使って(・た。この通話用無線通話チャンネルには、
第1図(a)で示すように、300〜2 、700Hz
の音声信号fvに3y825Hzのスケルチ信号f1
を重畳した合成信号を乗せ、監視信号用無線通話チャン
ネルには、第1図(b)で示すように、1 t 800
Hzを搬送波とした4相PSK信号f2に3 e 8
2!; Hzのスケルチ信号f8を重畳した合成信号を
乗せて用いて(・た。
は通話用と監視信号用にそれぞれ1個の通話チャンネル
を使って(・た。この通話用無線通話チャンネルには、
第1図(a)で示すように、300〜2 、700Hz
の音声信号fvに3y825Hzのスケルチ信号f1
を重畳した合成信号を乗せ、監視信号用無線通話チャン
ネルには、第1図(b)で示すように、1 t 800
Hzを搬送波とした4相PSK信号f2に3 e 8
2!; Hzのスケルチ信号f8を重畳した合成信号を
乗せて用いて(・た。
従って、監視局とそれぞれの被監視局には通話系装置と
監視信号系装置が独立に設けられ、それらに対応して通
話用局コード送受信回路と監視信号用局コード送受信回
路が必要であり、またスケルチ信号送受信回路もこの両
方の系に必要である。
監視信号系装置が独立に設けられ、それらに対応して通
話用局コード送受信回路と監視信号用局コード送受信回
路が必要であり、またスケルチ信号送受信回路もこの両
方の系に必要である。
このような構成は、通話と監視信号を独立に交信できる
利点を有しているが、交信量の少な(・場合には構造も
大きくなって高価なものとなる欠点を有して(・る。
利点を有しているが、交信量の少な(・場合には構造も
大きくなって高価なものとなる欠点を有して(・る。
本発明の目的は、このようガ欠点を除去し、交信量の少
カ(・場合に構造も大きくなく経済的な遠方監視制御装
置を提供することにある。
カ(・場合に構造も大きくなく経済的な遠方監視制御装
置を提供することにある。
本発明の構成は、一つの監視局と複数の被監視局との間
で衛星通信を利用して通話および監視信号を交信する遠
方監視制御装置において、局コード信号と通信種別コー
ド信号を含むデジタル監視信号を狭帯域アナログ信号に
変換する変調手段と、この変調手段からの出力信号と音
声信号とスケルチ信号とを合成する合成手段と、この合
成手段からの出力信号を設定された通話チャンネルを使
用して送信する送信手段と、これとは別に設定された通
話チャンネルを受信する受信手段と、この受信手段の出
力から狭帯域アナログ信号と音声信号とスケルチ信号と
に分波する分波手段と、この分波手段から得られた狭帯
域アナロク信号を局コード信号と通信種別コード信号を
含朴デジタル監視信号に変換する復調手段とを含むこと
を特徴とする。
で衛星通信を利用して通話および監視信号を交信する遠
方監視制御装置において、局コード信号と通信種別コー
ド信号を含むデジタル監視信号を狭帯域アナログ信号に
変換する変調手段と、この変調手段からの出力信号と音
声信号とスケルチ信号とを合成する合成手段と、この合
成手段からの出力信号を設定された通話チャンネルを使
用して送信する送信手段と、これとは別に設定された通
話チャンネルを受信する受信手段と、この受信手段の出
力から狭帯域アナログ信号と音声信号とスケルチ信号と
に分波する分波手段と、この分波手段から得られた狭帯
域アナロク信号を局コード信号と通信種別コード信号を
含朴デジタル監視信号に変換する復調手段とを含むこと
を特徴とする。
以下、本発明につ(・て図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図は本発明に用(・られる通話チャンネルに乗せる
合成信号の一例を示す周波数配置図である。
合成信号の一例を示す周波数配置図である。
本発明にお(・ては、通話用および監視信号用の信号な
らびにスケルチ信号を合成して1個の合成信号を作り、
1個の通話チャンネルを用いるようにしたものである。
らびにスケルチ信号を合成して1個の合成信号を作り、
1個の通話チャンネルを用いるようにしたものである。
この合成信号は図に示すように音声信号fvとし’C3
00〜2,700Hz、局コード信号および監視信号な
どのF8に信号f3として3.280±30Hz、スケ
ルチ信号f8として3..825Hzがそれぞれ割当て
られる。
00〜2,700Hz、局コード信号および監視信号な
どのF8に信号f3として3.280±30Hz、スケ
ルチ信号f8として3..825Hzがそれぞれ割当て
られる。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図で、監視局
と全ての被監視局に同じ構成のものが使用される。図中
、局コード送出回路1は監視局、被監視局ともに局コー
ド信号と通話の交信か監視信号の交信かを指定する通信
種別コード信号を監視信号送受信回路2へ送るが、監視
局の局コード送出回路1は交信しようとする相手被監視
局の局コード信号を送出し、被監視局の局コード送出回
路lは常に自局の局コード信号を送出する。また、監視
信号送受信回路2はFSX信号変調回路3に監視信号を
送出するに先立って、この局コード信号と通信種別コー
ド信号を中継して送出する。
と全ての被監視局に同じ構成のものが使用される。図中
、局コード送出回路1は監視局、被監視局ともに局コー
ド信号と通話の交信か監視信号の交信かを指定する通信
種別コード信号を監視信号送受信回路2へ送るが、監視
局の局コード送出回路1は交信しようとする相手被監視
局の局コード信号を送出し、被監視局の局コード送出回
路lは常に自局の局コード信号を送出する。また、監視
信号送受信回路2はFSX信号変調回路3に監視信号を
送出するに先立って、この局コード信号と通信種別コー
ド信号を中継して送出する。
一方、合成回路4は、スケルチ信号送出回路から送出さ
れるスケルチ信号f1 と、FSK信号変調回路3から
送出されるFSK信号f、と、送受話回路からの音声信
号fvとの入力信号を、第2図につ(・て説明した周波
数配置の信号に合成して送受信回路6へ送出する。この
送受信回路6はこの合成信号を無線通話チャンネルAを
使ってアンテナ7から送信する。
れるスケルチ信号f1 と、FSK信号変調回路3から
送出されるFSK信号f、と、送受話回路からの音声信
号fvとの入力信号を、第2図につ(・て説明した周波
数配置の信号に合成して送受信回路6へ送出する。この
送受信回路6はこの合成信号を無線通話チャンネルAを
使ってアンテナ7から送信する。
また、このアンテナ7は相手局から送信される無線通話
チャンネルBを受信し、この信号を送受信回路6に送る
。この送受信回路6は通話チャンネルBを復調して合成
信号を抽出し分波回路8に送出する。この分波回路8は
この合成信号をスケルチ信号f、と、音声信号fvとF
S K信号f3に分波する。このスケルチ信号f1は
スケルチ信号受信回路9で検出されてラングlOを点火
し、相手局が無線通話チャンネルBを送信してし・るこ
とを知らせる。また、音声信号fvは送受話回路6に送
られる。一方F8に信号f3はFSK復調回路1]に送
られ、復調された信号は監視信号送受信回′#52に送
られる。
チャンネルBを受信し、この信号を送受信回路6に送る
。この送受信回路6は通話チャンネルBを復調して合成
信号を抽出し分波回路8に送出する。この分波回路8は
この合成信号をスケルチ信号f、と、音声信号fvとF
S K信号f3に分波する。このスケルチ信号f1は
スケルチ信号受信回路9で検出されてラングlOを点火
し、相手局が無線通話チャンネルBを送信してし・るこ
とを知らせる。また、音声信号fvは送受話回路6に送
られる。一方F8に信号f3はFSK復調回路1]に送
られ、復調された信号は監視信号送受信回′#52に送
られる。
この監視信号送受信回路2に接続された局コード受信回
路12は最初に送られて来る上記の復調された信号から
局コードの検出と、通信種別コードの検出とを行なう。
路12は最初に送られて来る上記の復調された信号から
局コードの検出と、通信種別コードの検出とを行なう。
この場合自局が監視局であれば局コード受信回路12は
被監視局の局コード信号を検出し、被監視局対応に設け
られたランプ13のうちこの局コードに該当するランプ
を点火して被監視局名を知らせる。また自局が被監視局
であれば局コード受信回路12ii’自局の局コード信
号が送られて来たかを検出し、自局であればうンプ13
を点灯する。また監視局、被監視局ともに局コード受信
回路12は通信種別コード信号も検出して、通話による
交信の指定であるならばブザー14を鳴動させ保守者に
通知する。
被監視局の局コード信号を検出し、被監視局対応に設け
られたランプ13のうちこの局コードに該当するランプ
を点火して被監視局名を知らせる。また自局が被監視局
であれば局コード受信回路12ii’自局の局コード信
号が送られて来たかを検出し、自局であればうンプ13
を点灯する。また監視局、被監視局ともに局コード受信
回路12は通信種別コード信号も検出して、通話による
交信の指定であるならばブザー14を鳴動させ保守者に
通知する。
なお、監視送受佃回路2は局コード信号と通信種別コー
ド信号以外の監視信号の人出力については従来から行な
われている監視制御の動作を行々うよう設定されている
。更に通信種別コードによりブザー14の鳴動した局は
、保守員が自局の送信系を前記手順により起動し相手保
守者と通話交信に入る。
ド信号以外の監視信号の人出力については従来から行な
われている監視制御の動作を行々うよう設定されている
。更に通信種別コードによりブザー14の鳴動した局は
、保守員が自局の送信系を前記手順により起動し相手保
守者と通話交信に入る。
以上詳細に説明したように本発明によれば、通話用音声
信号と監視信号用F S X信号とスケルチ信号を合成
して同一通話チャンネルに乗せ、通話用局コード信号を
監視信号用局コード信号で共用することにより、交信頻
度の高くな(・場合に用いられる遠方監視制御装置を経
済的に構成できる効果がある。
信号と監視信号用F S X信号とスケルチ信号を合成
して同一通話チャンネルに乗せ、通話用局コード信号を
監視信号用局コード信号で共用することにより、交信頻
度の高くな(・場合に用いられる遠方監視制御装置を経
済的に構成できる効果がある。
第1図(a) 、 (b)は従来の遠方監視制御装置に
用いられる通話チャンネル上の合成信号の周波数配置図
、第2図は本発明の一実施例に用いられる通話チャンネ
ル上の合成信号の周波数配置図、第3図は本発明の実施
例のブロック図である。図において 1・・・・・・局コード送出回路、2・・・・・・監初
、信号送受信回路、3・・・・・・F8に信号変調回路
、4・・・・−・合成回路、5−・・・・スケルチ信号
送出回路、6・・・・・・送受信回路、7・・・・・・
アンテナ、8・・・・・・分波回路、9・・・スケルチ
信号受信回路、10・・・−・・ランプ、1]・・・F
SK信号復調回路、12・・・・−・局コード受信回路
、13・・・・・・ランプ、14・・・・・・ブザー、
f□・・・・・・スケルチ信号、f2・・・・・・4相
PSK信号搬送波、f、・・・・・・F8に信号、fv
・・・・・・音声信号である。 7、111)σ 、3.zis Hz f2 ft 第 ? 図 り 馬 、j に
用いられる通話チャンネル上の合成信号の周波数配置図
、第2図は本発明の一実施例に用いられる通話チャンネ
ル上の合成信号の周波数配置図、第3図は本発明の実施
例のブロック図である。図において 1・・・・・・局コード送出回路、2・・・・・・監初
、信号送受信回路、3・・・・・・F8に信号変調回路
、4・・・・−・合成回路、5−・・・・スケルチ信号
送出回路、6・・・・・・送受信回路、7・・・・・・
アンテナ、8・・・・・・分波回路、9・・・スケルチ
信号受信回路、10・・・−・・ランプ、1]・・・F
SK信号復調回路、12・・・・−・局コード受信回路
、13・・・・・・ランプ、14・・・・・・ブザー、
f□・・・・・・スケルチ信号、f2・・・・・・4相
PSK信号搬送波、f、・・・・・・F8に信号、fv
・・・・・・音声信号である。 7、111)σ 、3.zis Hz f2 ft 第 ? 図 り 馬 、j に
Claims (1)
- 一つの監視局と複数の被監視局との間で衛星通信を利用
して通話および監視信号を交信する遠方監視制御装置に
おいて、局コード信号と通信種別コード信号とを含むデ
ジタル監視信号を狭帯域アナログ信号に変換する変調手
段と、この変調手段からの出力信号と音声信号とスケル
チ信号とを合成する合成手段と、この合成手段からの出
力信号を設定された通話チャンネルを使用して送信する
送信手段と、これとは別に設定された通話チャンネルを
受信する受信手段と、この受信手段の出力信号を狭帯域
アナログ信号と音声信号とスケルチ信号とに分波する分
波手段と、この分波手段から得られた狭帯域アナログ信
号を局コード信号と通信種別コード信号を含むデジタル
監視信号に変換する復調手段とを含むことを特徴とする
遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132321A JPS6024738A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132321A JPS6024738A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024738A true JPS6024738A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15078577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132321A Pending JPS6024738A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446078A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Seibu Electric & Machinery Co | Remote control device for valve actuator |
| JP2008078865A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Bunka Shutter Co Ltd | リモコン装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58132321A patent/JPS6024738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446078A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Seibu Electric & Machinery Co | Remote control device for valve actuator |
| JP2008078865A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Bunka Shutter Co Ltd | リモコン装置 |
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