JPH02299340A - ループ状光データ伝送装置及びその分岐中継器 - Google Patents

ループ状光データ伝送装置及びその分岐中継器

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JPH02299340A
JPH02299340A JP1118909A JP11890989A JPH02299340A JP H02299340 A JPH02299340 A JP H02299340A JP 1118909 A JP1118909 A JP 1118909A JP 11890989 A JP11890989 A JP 11890989A JP H02299340 A JPH02299340 A JP H02299340A
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JP
Japan
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transmission line
branch
signal
transmission
repeater
Prior art date
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Pending
Application number
JP1118909A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Sakurai
努 桜井
Yoshibumi Hara
義文 原
Hiroyuki Okamoto
宏之 岡本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、LANや各種設備等において、ループ状の光
伝送路を用いてデータ伝送を行うループ状光データ伝送
装置及びその分岐中継器に関するものである。
従来の技術 例えば、近年はマイクロプロセッサの利用により自動機
械が高機能化されつつあり、それに伴ってセンサやアク
チュエータの数が数百〜数千にも及ぶものがめずらしく
なくなってきている。その結果、コントローラとの間で
信号伝送を行うための配線量が多くなり、トラブル時の
対応の困難さ、信軌性の低下や配線工数の増大化を招く
という問題が生じてきた。
このような問題を解消するため、本出願人は特願昭61
−165830号において、第8図に示すように、コン
トローラを親局とし、センサやアクチュエータに対する
入出カニニットを子局として、親局と複数の子局をルー
プ状の光ファイバ等を用いた伝送路にて接続したループ
状データ伝送装置を提案した。
このループ状データ伝送装置においては、親局から第9
図に示すような伝送フォーマットの伝送信号を送信し、
第10図に示すような子局構成によって、その子局に予
め設定されたアドレスとアドレス情報が一致すると、伝
送信号のデータ情報を並列データに変換して出力データ
として取り出し、また入力データを直列データに変換し
て受信中の伝送信号のデータ情報と置き換えて送信し、
アドレスが一致しない場合はそのまま送信することによ
り、高速でデータ伝送できるように構成されている。
発明が解決しようとする課題 ところで、上記のような親局と子局を1本の光伝送路に
て直接接続したループ状光伝送装置においては、子局の
どれか1つの電源が切れると光伝送路の全体が機能停止
してしまうという問題があり、また光伝送路を生かした
ままで子局を追加したり削除したりすることができない
という問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、子局の電源を切って
も主伝送路は機能を維持しかつ子局の追加削除を主伝送
路を生かしたまま行うことができるループ状光データ伝
送装置及びその分岐中継器を提供することを目的とする
課題を解決するための手段 本発明のループ状光データ伝送装置は、上記目的を達成
するために、親局と複数の子局を光伝送路にてループ状
に接続したループ状光データ伝送装置において、親局に
ループ状に接続された主伝送路に、主伝送路からの入力
端と中継手段と主伝送路に対する出力端、及び前記中継
手段から分岐伝送路への出力端と分岐伝送路からの入力
端と主伝送路と分岐伝送路の切換手段とを備えた分岐中
継器を介装し、分岐中継器に単一の又は分岐伝送路にて
接続された複数の子局を接続したことを特徴とする。
又、本発明の分岐中継器は、分岐伝送路からの入力端の
受光レベル検出手段を設け、その検出信号に基づいて前
記切換手段を切り換えるようにしたことを特徴とする。
又、分岐伝送路を接続する場合に分岐伝送路からの入力
信号の連続伝送エラー検出手段を設け、その検出信号に
基づいて切換手段を切り換えるようにすると良い。
また、分岐伝送路による遅延時間が判明している場合は
、中継手段と切換手段との間に分岐伝送路の等価遅延回
路を介装し、判明していない場合は中継手段からの伝送
信号及び分岐伝送路から入力された伝送信号の各フレー
ムの終端を検出するフレーム完了検出手段を設け、それ
らの検出信号に基づいて切換手段を切り換えるようにす
るとよい。
さらに、分岐伝送路を離脱する場合には分岐伝送路から
の入力端の受光量レベルが一定値以下になるとこれを検
出する受光量ダウン検出手段と、中継手段から伝送信号
が出力されていないことを検出する非伝送中検出手段と
を設け、これらの検出信号に基づいて切換手段を切り換
えるようにするとよい。
作   用 本発明によると、主伝送路に設けた分岐中継器に対して
、子局又は子局を接続した分岐伝送路を接続するように
するとともに、分岐中継器の切換手段を適正な伝送状態
となった後に分岐伝送路側に切り換えるようにすること
により、子局の電源を切っても主伝送路は機能を維持し
かつ子局の追加削除を主伝送路を生かしたまま行うこと
ができる。
また、分岐伝送路の接続時に、分岐伝送路からの受光レ
ベルが一定以上となり、かつ接続動作に伴う連続伝送エ
ラーが無くなった時点で切換えを行うことにより、適正
なデータ伝送状態を確保しつつ自動的に切り換えること
ができる。
また、分岐伝送路の接続による遅延時間が既知で固定的
である場合は、中継手段と切換手段との間に分岐伝送路
の等価遅延回路を介装することにより、また遅延時間が
未知であったり変化する場合は主伝送路及び分岐伝送路
からの伝送信号の各フレームの終端を検出して切換手段
を切り換えるようにすることによって、主伝送路におけ
るデータ伝送に1回たりとも伝送エラーを生ずることな
(、分岐伝送路を接続することができる。
さらに、分岐伝送路の離脱時に、伝送エラーが発生する
前に分岐伝送路からの受光量レベルが低下するのを検知
して伝送信号の非伝送中に切換えを行うことにより、適
正なデータ伝送状態を確保しつつ自動的に切り換えるこ
とができる。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第7図に基づいて説明
する。
まず、ループ状光データ伝送装置の全体構成を第1図に
より説明する。第1図において、■は親局で、長距離伝
送が可能な石英光ファイバから成る主伝送路2がループ
状に接続されている。この主伝送路2には複数の分岐中
継器3が介装され、各分岐中継器3に対して子局4、又
は複数の子局4を同様に分岐中継器3を介して接続した
分岐伝送路5を接続するように構成されている。この分
岐伝送路5には、安価な短距離伝送用のプラスチック光
ファイバを用いることもできる。
親局1は、各子局4に対して出力データを送信するとと
もに各子局4からの入力データを受信するために、従来
例で説明した第9図に示すような伝送フォーマットの非
同期伝送信号を光信号にして主伝送路2に出力する。そ
の伝送信号は、各分岐中継器3を介して各子局4に順次
伝送される。
各子局4は、従来例で説明した第10図に示すような構
成のもの、あるいはその他任意の構成のものであり、そ
の子局4に予め設定されたアドレスとアドレス情報が一
致すると、伝送信号のデータ情報を並列データに変換し
て出力データとして取り出し、また入力データを直列デ
ータに変換して受信中の伝送信号のデータ情報と置き換
えて送信し、アドレスが一致しない場合はそのまま送信
するように構成されている。
分岐中継器3は、第2図に示すように、主伝送路2から
の入力端の光電気変換器11、波形整形回路12、分岐
回線等価遅延回路13、切換スイッチ14及び主伝送路
2への出力端の電気光変換器15が直列接続されている
。また、波形整形回路12の出力が分岐されて分岐伝送
路5への出力端の電気光変換器16が接続され、分岐伝
送路5からの入力端の光電気変換器17が切換スイッチ
14に接続されている。さらに、光電気変換器17にお
いて受信した光信号の光量レベルを検出する受信光量レ
ベル検出回路1日と、光電気変換器I7の出力信号を検
出してその連続伝送エラー状態を検出する連続伝送エラ
ー検出回路19とが設けられ、それらの出力信号が切換
スイッチ14を主伝送路2側の■端子と分岐伝送路5側
の■端子との間で切換制御する回路切換制御回路20に
入力されている。
なお、波形整形回路12は、キャリア発生回路とD型フ
リップフロップにて構成されている。また、分岐回線等
価遅延回路13は、伝送信号が分岐伝送路5を通過する
場合の遅延時間に合わせてこの分岐中継器3を単に通過
するだけの伝送信号も同様に遅延させ、いずれの場合で
も遅延時間が同じになるようにしている。
次に、この分岐中継器3の動作を、第3図の信号波形図
を参照して説明する。光電気変換器11にて電気信号と
された受信信号aは、波形整形回路12にて半クロツク
遅延してその波形が整形される。この分岐中継器3に子
局4又は分岐伝送路5が接続されていす、切換スイッチ
14が主伝送路2側の■端子に接続されている場合は、
波形整形回路12の出力信号すは分岐回線等価遅延回路
13にて所定時間遅延された出力信号Cとされて電気光
変換器15に入力し、光信号として主伝送路2に送信さ
れる。
一方、′子局4又は分岐伝送路5を接続すると、出力信
号すは電気光変換器16にて光信号に変換され、接続さ
れた子局4又は分岐伝送路5に送信される。そして、こ
れらから送信された光信号が光電気変換器17に入力す
る。この光電気変換器17から出力された受信信号dは
、接続初期のある期間不良伝送信号となり、また接続開
始直後は受光光量自体も安定しない。そこで、これら連
続伝送エラー状態及び受信光量の不安定期間を、連続伝
送エラー検出回路19及び受信光量レベル検出回路18
にて検出し、その伝送エラー信号e及び受信光量レベル
信号fを回路切換制御回路20に入力し、適正な伝送信
号が得られる状態になった時に切換信号gを切換スイッ
チI4に出力することによって、子局4又は分岐伝送路
5を通過した適正な送信信号X、Y・・・が電気光変換
器15に入力し、光信号として主伝送路2に送信される
かくして、ASB、C,X、Y、Z・・・と、接続前後
でいずれにも伝送エラーのない伝送信号りが光信号とし
て主伝送路2に送信される。
このように、連続伝送エラー検出回路19と受信光量レ
ベル検出回路18を併設することによって、連続伝送エ
ラー検出装置19を単独で設けた場合のように、伝送エ
ラーの検出ミスによる誤動作を防止することができる。
上記実施例の分岐中継器3は、分岐中継器3に接続され
る子局4又は分岐伝送路5による遅延時間が既知で固定
的である場合の例を示したが、遅延時間が未知であった
り、変化する場合には第4図に示すような構成のものを
用いる。尚、第2図で説明したものと同一の構成要素に
ついては同一の参照番号を付して説明を省略する。
この実施例では、分岐回線等価遅延回路13の代わりに
、波形整形回路12の出力信号すのフレーム完了検出回
路21と、光電気変換器17から出力された受信信号d
のフレーム完了検出回路22が設けられ、それらの検出
信号が回路切換制御回路20に入力されている。又、切
換スイッチ14は、主伝送路2に接続される■端子と中
立の■端子と分岐伝送路5に接続される■端子に切換可
能に構成されている。
次に、この実施例の動作を、第5図の信号波形図を参照
して説明する。受信信号aは、波形整形回路12にて半
クロツク遅延してその波形が整形される。そして、この
分岐中継器3に子局4又は分岐伝送路5が接続されてい
す、切換スイッチ14が主伝送路2側の■端子に接続さ
れている場合は、波形整形回路12の出力信号すが電気
光変換器15に入力し、光信号として主伝送路2に送信
される。
一方、子局4又は分岐伝送路5を接続すると、出力信号
すは接続された子局4又は分岐伝送路5にも送信され、
これらから送信された光信号が光電気変換器17に入力
する。この光電気変換器17から出力された受信信号d
の、接続初期における連続伝送エラー状態及び受信光量
の不安定期間を連続伝送エラー検出回路19及び受信光
量レベル検出回路18にて検出して、伝送エラー信号e
及び受信光量レベル信号fを回路切換制御回路20に入
力し、適正な伝送信号が得られる状態になるのを待ち、
その後出力信号すのフレームの終端をフレーム完了検出
回路21にて検出することによって切換信号gを出力し
て切換スイッチ14を■端子に切換え、さらに適正な伝
送信号となった受信信号dのフレームの終端をフレーム
完了検出回路22にて検出することによって切換信号g
を出力して切換スイッチ14を■端子に切り換える、す
ると、主伝送路2をそのまま通過する送信信号りが適正
に送信された後、分岐伝送路5を通過した適正な送信信
号Y、Z・・・が電気光変換器15に入力して光信号と
して送信される。かくして、接続前後でいずれにも伝送
エラーのない伝送信号りが光信号として主伝送路2に送
信される。
ここで、親局lは、先に伝送した伝送信号が戻って来た
後、次の伝送信号を送信するように構成され、かつ伝送
信号を伝送後一定時間経過しても信号が戻らない場合に
は同一の伝送信号を再送信するように構成されている。
上記実施例では、子局4又は分岐伝送路5を接続する場
合の構成を示したが、次に第6図により伝送エラーを生
ずることなく離脱させる構成を説明する。尚、第2図で
説明したものと同一の構成要素については同一の参照番
号を付して説明を省略する。
この実施例では、光電気変換器17の受光量レベルがダ
ウンすると、伝送エラーを発生する前の段階でこれを検
出する受光量ダウン検出回路23が設けられている。こ
の受光量ダウン検出回路23は、光電気変換器17の受
信光量レベル信号と検出レベル設定器24aからのレベ
ル信号が入力された比較器24bと、ピークホールド回
路25とから構成されている。また、分岐回線等価遅延
回路13からの出力信号Cが伝送中でない期間を検出す
る非伝送中検出回路26が設けられている、これら受光
量ダウン検出回路23からの検出信号jと非伝送中検出
回路26からの検出信号kがアンドゲート27に入力さ
れ、その出力信号を切換信号gとして切換スイッチ14
が■端子から■端子に切り換えられる。
この実施例の動作を第7図の信号波形図を参照して説明
する。子局4又は分岐伝送路5の離脱を開始すると、光
電気変換器17の受光量レベルが低下し始める。伝送エ
ラーが発生するような受光量レベルに達する前に、この
受光量レベルの低下が受光量レベルダウン検出回路23
にて検出され、その検出信号jがアンドゲート27に出
力される。その後分岐回線等価遅延回路13からの出力
信号Cが非伝送中になるのを待ち、その検出信号kがア
ンドゲート27に出力されると、切換信号gにて切換ス
イッチ14が主伝送路2側の■端子に切り換えられる。
か(して、いずれの伝送信号にも伝送エラーを生ずるこ
となく、子局4又は分岐伝送路5を離脱させることがで
きる。
なお、第6図の実施例では、子局4又は分岐伝送路5に
よる遅延時間が既知で固定の場合の第2図の実施例に対
応した例を示したが、これらが未知であったり変化する
場合には、非伝送中検出回路26の代わりに第4図の実
施例に準するフレーム完了検出回路を用いて同様に構成
すればよい。
以上の実施例では、第2図又は第4図に示すように子局
4又は分岐伝送路5を接続する場合と、第6図に示すよ
うに離脱させる場合を別に説明したが、接続と離脱の両
方の可能性がある場合は、言うまでもなく両方の構成を
組み合わせて実施すればよい。
又、第1図に示した例では、主伝送路うには分岐中継器
3のみを介装したが、場合によれば主伝送路2に従来と
同様に子局4を直接介装するとともに、追加接続したり
、離脱させたりする可能性のある部分にのみ分岐中継器
3を介装するようにしてもよい、この場合には主伝送路
2に直接介装された子局4の電源が切れると主伝送路2
によるデータ伝送は中断されるが、子局4の追加、削除
等は任意に可能である。
又、子局4の構成は、第10図に示したものに限らず、
任意の構成のものを適用することができる。又親局1の
構成についても同様である。
又、本実施例で主伝送路を石英光ファイバとしたが、安
価なプラスチックファイバを用いてもよい。
発明の効果 本発明のループ状光データ伝送装置によれば、以上の説
明から明らかなように、主伝送路に設けた分岐中継器に
対して、子局又は子局を接続した分岐伝送路を接続する
ようにするとともに、分岐中継器の切換手段を適正な伝
送状態が得られた後に分岐伝送路側に切り換えるように
することにより、子局の電源を切っても主伝送路は機能
を維持し、かつ子局の追加削除を主伝送路を生かしたま
ま行うことができる。
また、本発明の分岐中継器によると、分岐伝送路の接続
時に、分岐伝送路からの受光レベルが一定以上となり、
かつ接続動作に伴う連続伝送エラーが無くなった時点で
切換えを行うことにより、適正なデータ伝送状態を確保
しつつ自動的に切り換えることができる。
また、分岐伝送路の接続による遅延時間が既知で固定的
である場合は、中継手段と切換手段との間に分岐伝送路
の等価遅延回路を介装することにより、また遅延時間が
未知であったり変化する場合は主伝送路及び分岐伝送路
からの伝送信号の各フレームの終端を検出して切換手段
を切り換えるようにすることによって、主伝送路におけ
るデータ伝送に1回たりとも伝送エラーを生ずることな
く、分岐伝送路を接続することができる。
さらに、分岐伝送路の離脱時に、伝送エラーが発生する
前に分岐伝送路からの受光量レベルが低下するのを検知
して伝送信号の非伝送中に切換えを行うことにより、適
正なデータ伝送状態を確保しつつ自動的に切り換えるこ
とができる等、大なる効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のループ状光データ伝送装置の一実施例
の全体構成図、第2図は接続する分岐伝送路による遅延
時間が既知の場合の分岐中継器の構成図、第3図は同信
号波形図、第4図は接続する分岐伝送路による遅延時間
が未知の場合の分岐中継器の構成図、第5図は同信号波
形図、第6図は分岐伝送路を離脱する場合に対応した分
岐中継器の構成図、第7図は同信号波形図、第8図は従
来例のループ状光データ伝送装置の全体構成図、第9図
は同伝送フォーマットを示す説明図、第1O図は同子局
の概略構成図である。 1・・・・・・親局、2・・・・・・主伝送路、3・・
・・・・分岐中継器、4・・・・・・子局、5・・・・
・・分岐伝送路、11・・・・・・光電気変換器C主伝
送路入力端)、12・・・・・・波形整形器、工3・・
・・・・分岐回線等価遅延回路、14・・・・・・切換
スイッチ、15・・・・・・電気光変換器(主伝送路出
力端)、16・・・・・・電気光変換器(分岐伝送路出
力端)、17・・・・・・電気光変換器(分岐伝送路入
力端)、18・・・・・・受信光量レベル検出回路、1
9・・・・・・連続伝送エラー検出回路、20・・・・
・・回路切換制御回路、21.22・・・・・・フレー
ム完了検出回路、23・・・・・・受光量ダウン検出回
路、26・・・・・・非伝送中検出回路。 代理人 弁理士 粟野 重孝 ばか1名第1図 第8図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)親局と複数の子局を光伝送路にてループ状に接続
    したループ状光データ伝送装置において、親局にループ
    状に接続された主伝送路に、主伝送路からの入力端と中
    継手段と主伝送路に対する出力端、及び前記中継手段か
    ら分岐伝送路への出力端と分岐伝送路からの入力端と主
    伝送路と分岐伝送路の切換手段とを備えた分岐中継器を
    介装し、分岐中継器に単一の又は分岐伝送路にて接続さ
    れた複数の子局を接続したこと特徴とするループ状光デ
    ータ伝送装置。
  2. (2)主伝送路からの入力端と中継手段と主伝送路に対
    する出力端、及び前記中継手段から分岐伝送路への出力
    端と分岐伝送路からの入力端と主伝送路と分岐伝送路の
    切換手段とを備え、分岐伝送路からの入力端の受光レベ
    ル検出手段を設け、その検出信号に基づいて前記切換手
    段を切り換えるようにしたことを特徴とするループ状光
    データ伝送装置の分岐中継器。
  3. (3)分岐伝送路からの入力信号の連続伝送エラー検出
    手段を設け、その検出信号に基づいて切換手段を切り換
    えるようにしたことを特徴とする請求項2記載のループ
    状光データ伝送装置の分岐中継器。
  4. (4)中継手段と切換手段との間に分岐伝送路の等価遅
    延回路を介装したことを特徴とする請求項2又は3記載
    のループ状光データ伝送装置の分岐中継器。
  5. (5)中継手段からの伝送信号及び分岐伝送路から入力
    された伝送信号の各フレームの終端を検出するフレーム
    完了検出手段を設け、それらの検出信号に基づいて切換
    手段を切り換えるようにしたことを特徴とする請求項2
    又は3記載のループ状光データ伝送装置の分岐中継器。
  6. (6)分岐伝送路からの入力端の受光量レベルが一定値
    以下になるとこれを検出する受光量ダウン検出手段と、
    中継手段から伝送信号が出力されていないことを検出す
    る非伝送中検出手段とを設け、これらの検出信号に基づ
    いて切換手段を切り換えるようにしたことを特徴とする
    ループ状光データ伝送装置の分岐中継器。
JP1118909A 1989-05-12 1989-05-12 ループ状光データ伝送装置及びその分岐中継器 Pending JPH02299340A (ja)

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JPWO2024134827A1 (ja) * 2022-12-22 2024-06-27
WO2024134827A1 (ja) * 2022-12-22 2024-06-27 日本電信電話株式会社 心線切り替え方法

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