JPH02250538A - 多重伝送網通信システム - Google Patents
多重伝送網通信システムInfo
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- JPH02250538A JPH02250538A JP7327889A JP7327889A JPH02250538A JP H02250538 A JPH02250538 A JP H02250538A JP 7327889 A JP7327889 A JP 7327889A JP 7327889 A JP7327889 A JP 7327889A JP H02250538 A JPH02250538 A JP H02250538A
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- Japan
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- transmission
- signal
- station
- stations
- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は複数の局を多重の伝送路によって接続してこれ
らの局間でデータ伝送を行う多重伝送網通信システムに
関する。
らの局間でデータ伝送を行う多重伝送網通信システムに
関する。
「従来の技術」
第7図は従来の多重伝送網通信システムの構成例を示す
ブロック図であり、この図において、lはこの多重伝送
網を監視する主局、2〜7はそれぞれ各所に設けられた
局、8はデータが伝送される光フアイバケーブル等の主
伝送路、9は監視信号が伝送される光フアイバケーブル
等の従伝送路である。
ブロック図であり、この図において、lはこの多重伝送
網を監視する主局、2〜7はそれぞれ各所に設けられた
局、8はデータが伝送される光フアイバケーブル等の主
伝送路、9は監視信号が伝送される光フアイバケーブル
等の従伝送路である。
このような構成において、局4と局5との間の主伝送路
8に断線障害が発生した場合、主局lは、第8図に示す
ように、データ伝送する伝送路を主伝送路8から従伝送
路9に切換えてデータ伝送を継続させた後、割込を行っ
て伝送路を切り換えたことおよびこの断線障害に隣接す
る局(今の場合、局5)のアドレスを通知する。
8に断線障害が発生した場合、主局lは、第8図に示す
ように、データ伝送する伝送路を主伝送路8から従伝送
路9に切換えてデータ伝送を継続させた後、割込を行っ
て伝送路を切り換えたことおよびこの断線障害に隣接す
る局(今の場合、局5)のアドレスを通知する。
また、第7図において、データ伝送中に局4で電源断ま
たは故障等の障害が発生した場合(第9図参照)、ある
いは、局3と局5との間の伝送路8および9で共に断線
障害が発生した場合、主局lは、第1O図に示すように
、これらの障害に隣接する局3および5においてそれぞ
れ主伝送路8と従伝送路9とを接続してループバック構
成を作ることにより、局4を切り離してデータ伝送を継
続させた後、割込を行ってループバックを行ったことお
よびループバックを行っている局(今の場合、局3およ
び5)のアドレスを通知する。
たは故障等の障害が発生した場合(第9図参照)、ある
いは、局3と局5との間の伝送路8および9で共に断線
障害が発生した場合、主局lは、第1O図に示すように
、これらの障害に隣接する局3および5においてそれぞ
れ主伝送路8と従伝送路9とを接続してループバック構
成を作ることにより、局4を切り離してデータ伝送を継
続させた後、割込を行ってループバックを行ったことお
よびループバックを行っている局(今の場合、局3およ
び5)のアドレスを通知する。
加えて、第1θ図において、ループバックを行っている
間にさらにもうiつの局5で電源断または故障等の障害
が発生しtこ場合、主局lは、第41図に示すように、
これらの障害に隣接する局6において主伝送路8と従伝
送路9とを接続してループバック構成を作ることにより
、局5を切り離してデータ伝送を継続させた後、割込を
行ってループバックを行ったことおよびループバックを
行っている局(今の場合、局6)のアドレスを通知する
。
間にさらにもうiつの局5で電源断または故障等の障害
が発生しtこ場合、主局lは、第41図に示すように、
これらの障害に隣接する局6において主伝送路8と従伝
送路9とを接続してループバック構成を作ることにより
、局5を切り離してデータ伝送を継続させた後、割込を
行ってループバックを行ったことおよびループバックを
行っている局(今の場合、局6)のアドレスを通知する
。
そして、第10図に示すループバック構成によってデー
タ伝送を行っている場合、主局lは、定期的に、例えば
、約10秒周期でループバックを行っている局3および
5へ障害回復の問い合わせを行う。一方、局3および5
は、常時障害の回復を監視し、障害が回復した場合、主
局1からの問い合わせに対して回復の応答を返す(第1
2図参照)。
タ伝送を行っている場合、主局lは、定期的に、例えば
、約10秒周期でループバックを行っている局3および
5へ障害回復の問い合わせを行う。一方、局3および5
は、常時障害の回復を監視し、障害が回復した場合、主
局1からの問い合わせに対して回復の応答を返す(第1
2図参照)。
これにより、主局lは、この回復の応答を受け、第13
図に示すように、局4をこの多重伝送網に加入させた後
、割込を行って局4がこの多重伝送網に加入したことを
通知する。
図に示すように、局4をこの多重伝送網に加入させた後
、割込を行って局4がこの多重伝送網に加入したことを
通知する。
また、第7図において、データ伝送中に局4および局5
で共に電源断または故障等の障害が発生した(第14図
参照)後、局5だけが回復した場合には、主局lはこの
局5が回復したことを検出できないので、局5は主局1
に対して回復したことを知らUるコマンドを伝送する。
で共に電源断または故障等の障害が発生した(第14図
参照)後、局5だけが回復した場合には、主局lはこの
局5が回復したことを検出できないので、局5は主局1
に対して回復したことを知らUるコマンドを伝送する。
これにより、主局1は、このコマンドを受け、局5をこ
の多重伝送網に加入させる。
の多重伝送網に加入させる。
次に、第15図に示す多重伝送網通信システムにおいて
局を増設する場合について説明する。この図において、
第7図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、そ
の説明を省略する。
局を増設する場合について説明する。この図において、
第7図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、そ
の説明を省略する。
このような構成において、局を増設するには、まず、第
16図に示すように、局3と局5とを接続している主伝
送路8および従伝送路9を取り外し、局3および5にお
いて主伝送路8と従伝送路9とを接続してループバック
構成を作る。次に、第17図に示すように、局4を増設
し、局3と局4との間、および、局4と局5との間をそ
れぞれ主伝送路8および従伝送路9によって接続する。
16図に示すように、局3と局5とを接続している主伝
送路8および従伝送路9を取り外し、局3および5にお
いて主伝送路8と従伝送路9とを接続してループバック
構成を作る。次に、第17図に示すように、局4を増設
し、局3と局4との間、および、局4と局5との間をそ
れぞれ主伝送路8および従伝送路9によって接続する。
そして、第18図に示すように、局4の電源を投入する
と共に、局3および5において主伝送路8と従伝送路9
との接続を取り外してループバック構成を解除すること
により、局4をこの多重伝送網に加入させる。
と共に、局3および5において主伝送路8と従伝送路9
との接続を取り外してループバック構成を解除すること
により、局4をこの多重伝送網に加入させる。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来の多重伝送網通信システムにお
いては、この多重伝送網を常時監視し、障害が発生して
いる場合にはデータ伝送する伝送路を切り換える主局監
が必要であるという欠点があった。
いては、この多重伝送網を常時監視し、障害が発生して
いる場合にはデータ伝送する伝送路を切り換える主局監
が必要であるという欠点があった。
また、障害発生等を割込等の方法によって各局に通知す
る必要があるという欠点があった。
る必要があるという欠点があった。
さらに、上述したループバックを行うためには、障害が
発生した箇所を検出して特定しなけらばならないという
欠点があった。
発生した箇所を検出して特定しなけらばならないという
欠点があった。
加えて、障害が回復しtこ後にこの多重伝送網を正常な
状態に戻すには、様々な手順が必要であるという欠点が
あった。
状態に戻すには、様々な手順が必要であるという欠点が
あった。
また、主局lがこの多重伝送網を常時監視しているため
、この主局1が故障すると伝送路の切換等ができなくな
るという欠点があった。従って、主局lの信頼性を高め
tコリ、この監視を肩代わりする副局を設置したりする
ことが必要であるという欠点があった。また、この場合
には、主局と副局との間の権限委譲等が複雑になるとい
う問題があ っ ノこ 。
、この主局1が故障すると伝送路の切換等ができなくな
るという欠点があった。従って、主局lの信頼性を高め
tコリ、この監視を肩代わりする副局を設置したりする
ことが必要であるという欠点があった。また、この場合
には、主局と副局との間の権限委譲等が複雑になるとい
う問題があ っ ノこ 。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたしので、特別な
監視局や特別な伝送路切換手順および特別な障害回復手
順が不要であり、しかも、主局と副局との間の権限委譲
等を必要としない多重伝送網通信システムを提供するこ
とを目的としている。
監視局や特別な伝送路切換手順および特別な障害回復手
順が不要であり、しかも、主局と副局との間の権限委譲
等を必要としない多重伝送網通信システムを提供するこ
とを目的としている。
1課題を解決するための手段」
第1発明による多重伝送網通信システムは、複数の局間
を第1および第2の伝送路によって2重ループ状に接続
し、局間でデータ伝送を行う多重伝送網通信ンステムに
おいて、複数の局の内、所定の局から出力された信号を
第1および第2の伝送路を介して同時にそれぞれ逆方向
に伝送する伝送装置と、第1および第2の伝送路を介し
て伝送された2つの信号の内、最も早く到達した信号を
選択して出力する先着優先回路とを具備することを特徴
としている。
を第1および第2の伝送路によって2重ループ状に接続
し、局間でデータ伝送を行う多重伝送網通信ンステムに
おいて、複数の局の内、所定の局から出力された信号を
第1および第2の伝送路を介して同時にそれぞれ逆方向
に伝送する伝送装置と、第1および第2の伝送路を介し
て伝送された2つの信号の内、最も早く到達した信号を
選択して出力する先着優先回路とを具備することを特徴
としている。
また、第2発明による多重伝送網通信システムは、第1
発明において、第1および第2の伝送路の内、少なくと
も1つの伝送路を多重の伝送路とし、伝送装置は複数の
局の内、所定の局から出力された信号を多重ループの伝
送路および第1または第2の伝送路を介して同時にそれ
ぞれ逆方向に伝送し、先着優先回路は多重ループの伝送
路および第1または第2の伝送路を介して伝送された複
数の信号の内、最ら早く到達した信号を選択して出力す
ることを特徴としている。
発明において、第1および第2の伝送路の内、少なくと
も1つの伝送路を多重の伝送路とし、伝送装置は複数の
局の内、所定の局から出力された信号を多重ループの伝
送路および第1または第2の伝送路を介して同時にそれ
ぞれ逆方向に伝送し、先着優先回路は多重ループの伝送
路および第1または第2の伝送路を介して伝送された複
数の信号の内、最ら早く到達した信号を選択して出力す
ることを特徴としている。
「作用」
第1発明によれば、所定の局から他の局に信号を伝送す
る場合は、この信号を伝送装置に伝送する。これにより
、伝送装置は、この信号を第1および第2の伝送路を介
して同時にそれぞれ逆方向に伝送する。そして、先着優
先回路は、第1および第2の伝送路を介1、て伝送され
た2つの信号の内、最も早く到達した信号を選択して出
力する。
る場合は、この信号を伝送装置に伝送する。これにより
、伝送装置は、この信号を第1および第2の伝送路を介
して同時にそれぞれ逆方向に伝送する。そして、先着優
先回路は、第1および第2の伝送路を介1、て伝送され
た2つの信号の内、最も早く到達した信号を選択して出
力する。
これにより、他の局は所定の局から伝送された最も早い
信号を受信する。
信号を受信する。
まノコ、第2発明によれば、所定の局から他の局に信号
を伝送する場合は、この信号を伝送装置に伝送する。こ
れにより、伝送装置は、この信号を多重の伝送路および
第1または第2の伝送路を介して同時にそれぞれ逆方向
に伝送する。そして、先着優先回路は、多重の伝送路お
よび第1または第2の伝送路を介して伝送された複数の
信号の内、最も早く到達しノこ信号を選択して出力する
。これにより、他の局は所定の局から伝送された最も早
い信号を受信する。
を伝送する場合は、この信号を伝送装置に伝送する。こ
れにより、伝送装置は、この信号を多重の伝送路および
第1または第2の伝送路を介して同時にそれぞれ逆方向
に伝送する。そして、先着優先回路は、多重の伝送路お
よび第1または第2の伝送路を介して伝送された複数の
信号の内、最も早く到達しノこ信号を選択して出力する
。これにより、他の局は所定の局から伝送された最も早
い信号を受信する。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例による多重伝送網通信シ
ステムの構成を示すブロック図であり、この図において
、第7図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、
その説明を省略する。
る。第1図は本発明の一実施例による多重伝送網通信シ
ステムの構成を示すブロック図であり、この図において
、第7図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、
その説明を省略する。
第1図において、10および11はそれぞれデータが伝
送される光フアイバケーブル等め外ループおよび内ルー
プの伝送路、12t〜t2.はそれぞれ各局から出力さ
れる信号を伝送路lOおよび11を介して伝送する伝送
装置、13は各局2〜6と伝送装置12t=12gとの
間を接続するツイストペアケーブルである。
送される光フアイバケーブル等め外ループおよび内ルー
プの伝送路、12t〜t2.はそれぞれ各局から出力さ
れる信号を伝送路lOおよび11を介して伝送する伝送
装置、13は各局2〜6と伝送装置12t=12gとの
間を接続するツイストペアケーブルである。
次に、第2図に伝送装置12のより詳細なブロック図を
示す。この図において、【4は光信号と電気信号の相互
変換を行う光データリンク、15は光データリンク14
の出力信号の波形整形をする波形整形回路、i6は2つ
の人力信号を切り換えて出力する信号切換回路、17は
局2〜6とこの伝送装置12とをツイストペアケーブル
13を介して接続するインターフェイス回路である。
示す。この図において、【4は光信号と電気信号の相互
変換を行う光データリンク、15は光データリンク14
の出力信号の波形整形をする波形整形回路、i6は2つ
の人力信号を切り換えて出力する信号切換回路、17は
局2〜6とこの伝送装置12とをツイストペアケーブル
13を介して接続するインターフェイス回路である。
また、18は2つの受信信号と自局の送信信号の内、最
も早く到達した信号を選択して出力する先着優先回路、
【9は先着優先回路!8から出力される先着検出信号S
Tを入力して受信検出信号Sgを出力する受信検出回路
、20は自局の送信信号を検出して信号切換回路16を
切り換える送信検出回路である。
も早く到達した信号を選択して出力する先着優先回路、
【9は先着優先回路!8から出力される先着検出信号S
Tを入力して受信検出信号Sgを出力する受信検出回路
、20は自局の送信信号を検出して信号切換回路16を
切り換える送信検出回路である。
次に、第3図に先着優先回路18および受信検出回路1
9の具体的な回路の一例を示す。この図において、21
〜23は2つの受信信号S IおよびS ’ を並びに
自局の送信信号S゛3がそれぞれ入力される入力端子、
24は信号S°1〜S’sをそれぞれ保持するラッチ、
25はラッチ24の出力信号の内、最も早く到達した信
号を選択して出力するセレクタ(第4図に論理図を示す
)である。
9の具体的な回路の一例を示す。この図において、21
〜23は2つの受信信号S IおよびS ’ を並びに
自局の送信信号S゛3がそれぞれ入力される入力端子、
24は信号S°1〜S’sをそれぞれ保持するラッチ、
25はラッチ24の出力信号の内、最も早く到達した信
号を選択して出力するセレクタ(第4図に論理図を示す
)である。
また、26は受信検出信号S6が入力される入力端子、
27〜29はセレクタ25の出力信号と受信検出信号S
tがそれぞれ人力され、2つの人力信号が共に°L“レ
ベルの時、”L”レベルの信号を出力する論理素子、3
0〜32は論理素子27〜29の出力信号と受信検出信
号Sttがそれぞれ入力され、受信検出信号Stが”I
(”レベルの信号であるか、または、論理素子27〜2
9の出力信号が”L“レベルの信号である時、”し“レ
ベルの信号を出力する論理素子、33〜35は信号S°
1〜S゛、および論理素子30〜32の出力信号がそれ
ぞれ入力され、2つの入力信号が共に”し”レベルの時
、′L″レベルの信号を出力する論理素子、36は論理
素子33〜35の出力信号が入力され、いずれかの信号
が”L”レベルの時、 !、”レベルの信号を出力する
論理素子、37は論理素子36の出力信号が出力される
出力端子である。
27〜29はセレクタ25の出力信号と受信検出信号S
tがそれぞれ人力され、2つの人力信号が共に°L“レ
ベルの時、”L”レベルの信号を出力する論理素子、3
0〜32は論理素子27〜29の出力信号と受信検出信
号Sttがそれぞれ入力され、受信検出信号Stが”I
(”レベルの信号であるか、または、論理素子27〜2
9の出力信号が”L“レベルの信号である時、”し“レ
ベルの信号を出力する論理素子、33〜35は信号S°
1〜S゛、および論理素子30〜32の出力信号がそれ
ぞれ入力され、2つの入力信号が共に”し”レベルの時
、′L″レベルの信号を出力する論理素子、36は論理
素子33〜35の出力信号が入力され、いずれかの信号
が”L”レベルの時、 !、”レベルの信号を出力する
論理素子、37は論理素子36の出力信号が出力される
出力端子である。
さらに、38〜40は信号S′1〜S ’ 3および論
理素子27〜29の出力信号がそれぞれ人力され、2つ
の人力信号が共に”し”レベルの時、 し”レベルの信
号を出力する論理素子、4Iは論理素子38〜40の出
力信号が入力され、いずれかの信号が1Lルベルの時、
”L”レベルの信号を出力する論理素子、42は論理素
子41の出力信号が出力される出力端子である。
理素子27〜29の出力信号がそれぞれ人力され、2つ
の人力信号が共に”し”レベルの時、 し”レベルの信
号を出力する論理素子、4Iは論理素子38〜40の出
力信号が入力され、いずれかの信号が1Lルベルの時、
”L”レベルの信号を出力する論理素子、42は論理素
子41の出力信号が出力される出力端子である。
また、43は信号Srか入力される入力端子、44は信
号STによってトリガされ、受信検出信号StおよびS
Rを出力するモノマルチバイブレータ、45および46
はそれぞれモノマルチバイブレータ44の時定数を設定
するコンデンサおよび抵抗、47および48(よ受信検
出信号SI!およびS8がそれぞれ出力される出力端子
、49は伝送装置12に電源が投入された時に図示せぬ
電源回路から出力される初期化信号が人力される入力端
子である。従って、71i源投入時には、受信検出信号
SEは”【【″レベルの信号である。
号STによってトリガされ、受信検出信号StおよびS
Rを出力するモノマルチバイブレータ、45および46
はそれぞれモノマルチバイブレータ44の時定数を設定
するコンデンサおよび抵抗、47および48(よ受信検
出信号SI!およびS8がそれぞれ出力される出力端子
、49は伝送装置12に電源が投入された時に図示せぬ
電源回路から出力される初期化信号が人力される入力端
子である。従って、71i源投入時には、受信検出信号
SEは”【【″レベルの信号である。
このような構成において、この多重伝送網通信システム
内で信号が何ら伝送されていない状態において局2から
局4に信号を伝送すると仮定する。
内で信号が何ら伝送されていない状態において局2から
局4に信号を伝送すると仮定する。
まず、局2は、伝送する所定のデータに応じた信号S’
aをツイストペアケーブル13およびインターフェイス
回路17を介して伝送装置12.に伝送する。これによ
り、信号S ’ 3は、2つの信号切換回路I6、先着
優先回路18および送信検出回路20に人力される。今
の場合、他の局からデータは何も伝送されていないので
、先着優先回路18からは信号S、1として信号S’s
が出力され、インターフェイス回路17およびツイスト
ペアケーブル13を介して再び局2に入力される。
aをツイストペアケーブル13およびインターフェイス
回路17を介して伝送装置12.に伝送する。これによ
り、信号S ’ 3は、2つの信号切換回路I6、先着
優先回路18および送信検出回路20に人力される。今
の場合、他の局からデータは何も伝送されていないので
、先着優先回路18からは信号S、1として信号S’s
が出力され、インターフェイス回路17およびツイスト
ペアケーブル13を介して再び局2に入力される。
一方、送信検出回路20において信号S°、が検出され
るので、信号切換回路16が切り換えられて信号切換回
路16から信号S ’ sが出力され、光データリンク
14においてそれぞれ光信号SlおよびS、に変換され
て外ループおよび内ループの伝送路lOおよび11+こ
よって伝送される。
るので、信号切換回路16が切り換えられて信号切換回
路16から信号S ’ sが出力され、光データリンク
14においてそれぞれ光信号SlおよびS、に変換され
て外ループおよび内ループの伝送路lOおよび11+こ
よって伝送される。
次に、伝送装置+24に到達した信号S1およびS2は
光データリンク14においてそれぞれ電気信号S′1お
よびS’tに変換された後、波形整形回路15において
波形整形され、それぞれ信号切換回路16に入力される
と共に、先着優先回路18に入力される。
光データリンク14においてそれぞれ電気信号S′1お
よびS’tに変換された後、波形整形回路15において
波形整形され、それぞれ信号切換回路16に入力される
と共に、先着優先回路18に入力される。
尚、今の場合、局2と局4との間の伝送路は内ループの
伝送路11の方が短いと仮定ずろ。一方、この時、先着
優先回路18には局4からツイストペアケーブル13お
よびインターフェイス回路17を介して送信信号S’s
が信号S°1およびSo、より遅れて入力していると仮
定する。即ち、信号81〜S′、の内、信号S°、が最
ら早くこの先着優先回路18に到達したと仮定する。こ
の時の信号81〜S゛、のそれぞれの波形を第5図(a
)〜(c)に示す。
伝送路11の方が短いと仮定ずろ。一方、この時、先着
優先回路18には局4からツイストペアケーブル13お
よびインターフェイス回路17を介して送信信号S’s
が信号S°1およびSo、より遅れて入力していると仮
定する。即ち、信号81〜S′、の内、信号S°、が最
ら早くこの先着優先回路18に到達したと仮定する。こ
の時の信号81〜S゛、のそれぞれの波形を第5図(a
)〜(c)に示す。
次に、先着優先回路18において、信号S′1〜S3は
それぞれ入力端子21〜23から入力され、論理素子3
3〜35のそれぞれ入力されると共に、ラッチ24に入
力される。この時、受信検出信号S8が“H”レベルの
信号であるので、信号S〜S°、は保持されたい。また
、論理素子30〜32からは共に”L”レベルの信号が
出力されている。従って、論理素子36からは信号St
として信号S′1が出力される(第5図(d)参照)。
それぞれ入力端子21〜23から入力され、論理素子3
3〜35のそれぞれ入力されると共に、ラッチ24に入
力される。この時、受信検出信号S8が“H”レベルの
信号であるので、信号S〜S°、は保持されたい。また
、論理素子30〜32からは共に”L”レベルの信号が
出力されている。従って、論理素子36からは信号St
として信号S′1が出力される(第5図(d)参照)。
次に、信号S°、は、出力端子37および入力端子43
を経て受信検出回路19に入力され、モノマルチバイブ
レータ44に入力される。これにより、受信検出回路1
9からは第5図(e)に示す受信検出信号SEか出力さ
れ、この受信検出信号SEによって、ラッチ24におい
て信号S′、〜S’3が保トリされ、信号S+J+””
SQlがそれぞれ出力される(第5図(f)〜(h)
参照)。次に、セレクタ25においては、第4図の論理
図により信号SQLが選択され、信号5sq(が出力さ
れる(第5図(i)〜(k)参照)。そして、論理素子
27〜29においては、受信検出信号SEが今、”L”
レベルであるので、信号5sQ1〜S 8Q3はそのま
ま出力され、論理素子亭θ〜32および論理素子38〜
40にそれぞれ入力される。次に、論理素子38〜40
においては、論理素子27〜29の出力信号がゲート信
号となり、今の場合、信号S′1が論理素子38から出
ツノされ、論理素子41および出力端子42を経て信号
SRとして出力される(第5図(1)参照)。以上のこ
とにより、局2から局4へ伝送された信号の内、内ルー
プの伝送路11によって伝送された信号S゛1が伝送さ
れろ。この場合、信号は内ループと外ループの両方の伝
送路10および+1によって伝送されるが、先着優先回
路18によって最も早く到達しlコ信号だけか伝送装置
124から出力されるので、2つの信号の遅延差による
混信が起こることはない。
を経て受信検出回路19に入力され、モノマルチバイブ
レータ44に入力される。これにより、受信検出回路1
9からは第5図(e)に示す受信検出信号SEか出力さ
れ、この受信検出信号SEによって、ラッチ24におい
て信号S′、〜S’3が保トリされ、信号S+J+””
SQlがそれぞれ出力される(第5図(f)〜(h)
参照)。次に、セレクタ25においては、第4図の論理
図により信号SQLが選択され、信号5sq(が出力さ
れる(第5図(i)〜(k)参照)。そして、論理素子
27〜29においては、受信検出信号SEが今、”L”
レベルであるので、信号5sQ1〜S 8Q3はそのま
ま出力され、論理素子亭θ〜32および論理素子38〜
40にそれぞれ入力される。次に、論理素子38〜40
においては、論理素子27〜29の出力信号がゲート信
号となり、今の場合、信号S′1が論理素子38から出
ツノされ、論理素子41および出力端子42を経て信号
SRとして出力される(第5図(1)参照)。以上のこ
とにより、局2から局4へ伝送された信号の内、内ルー
プの伝送路11によって伝送された信号S゛1が伝送さ
れろ。この場合、信号は内ループと外ループの両方の伝
送路10および+1によって伝送されるが、先着優先回
路18によって最も早く到達しlコ信号だけか伝送装置
124から出力されるので、2つの信号の遅延差による
混信が起こることはない。
次に、第6図に示すように、局2から局4へ信号を伝送
する時に局3と局4との間の伝送路IOおよび11が共
に断線している場合には、伝送装置12.から内ループ
の伝送路1[を介して伝送された光信号は伝送装置12
.に到達しないが、伝送装置12.から外ループの伝送
路10を介して伝送された光信号は伝送装置」24に到
達する。
する時に局3と局4との間の伝送路IOおよび11が共
に断線している場合には、伝送装置12.から内ループ
の伝送路1[を介して伝送された光信号は伝送装置12
.に到達しないが、伝送装置12.から外ループの伝送
路10を介して伝送された光信号は伝送装置」24に到
達する。
さらに、第1図おいて局2から局4へ信号を伝送する時
に伝送装置12.が故障している場合には、伝送装置1
2.から内ループの伝送路11を介して伝送された光信
号は伝送装置12.に到達しないが、伝送装置12.か
ら外ループの伝送路10を介して伝送された光信号は伝
送装置12゜に到達する。この場合、伝送装置12aを
修理のために取り外してし信号の伝送に支障はないので
、局3が故障した場合ら同様である。
に伝送装置12.が故障している場合には、伝送装置1
2.から内ループの伝送路11を介して伝送された光信
号は伝送装置12.に到達しないが、伝送装置12.か
ら外ループの伝送路10を介して伝送された光信号は伝
送装置12゜に到達する。この場合、伝送装置12aを
修理のために取り外してし信号の伝送に支障はないので
、局3が故障した場合ら同様である。
以−L説明し)にように、局間を2つの伝送路10およ
び11によってループ状に接続し、同一の信号をそれぞ
れの伝送路に同時に逆方向に伝送するようにしたので、
途中の伝送路10および11が断線しノコり伝送装置1
.2.〜12.が故障したりした場合でら、支障なく信
号の伝送をすることができろ。従って、従来のように、
監視のためや伝送路を切り換えるための専用の局や障害
回復のため送網通信ンステムの信頼性や可用性および保
守性が向上する。
び11によってループ状に接続し、同一の信号をそれぞ
れの伝送路に同時に逆方向に伝送するようにしたので、
途中の伝送路10および11が断線しノコり伝送装置1
.2.〜12.が故障したりした場合でら、支障なく信
号の伝送をすることができろ。従って、従来のように、
監視のためや伝送路を切り換えるための専用の局や障害
回復のため送網通信ンステムの信頼性や可用性および保
守性が向上する。
尚、上述した一実施例においては伝送路を伝送路10お
よび1.1の2重ループとしたが、これらの内、少なく
とも1つの伝送路を多重ループで構成し、伝送装置12
および先着優先回路I8をそれぞれ複数の信号の伝送お
よび先着の判断を行うようにさせてもよい。これにより
、この多重伝送網通信システムの信頼性および可用性等
がさらに向上する。
よび1.1の2重ループとしたが、これらの内、少なく
とも1つの伝送路を多重ループで構成し、伝送装置12
および先着優先回路I8をそれぞれ複数の信号の伝送お
よび先着の判断を行うようにさせてもよい。これにより
、この多重伝送網通信システムの信頼性および可用性等
がさらに向上する。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、特別な監視局を
必要としないという効果がある。また、特別な伝送路切
換手順および特別な障害回復手順を必要としないという
効果がある。しかし、主局と副局との間の権限委譲等を
必要としないという効果がある。
必要としないという効果がある。また、特別な伝送路切
換手順および特別な障害回復手順を必要としないという
効果がある。しかし、主局と副局との間の権限委譲等を
必要としないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による多重伝送網通信システ
ムの構成を示すブロック図、第2図は伝送装置12の詳
細なブロック図、第3図は先着侵先回路藍8および受信
検出回路+9の具体的な回路の一例を示す図、第4図は
セレクタ25の論理図、第5図は信号S°1〜S゛3お
よび第3図の回路の各部から出力される信号の波形図、
第6図は第1図において局3と局4との間の伝送路lO
および11が断線した場合のブロック図、第7図〜第1
8図はそれぞれ従来の多重伝送網通信システムの構成例
を示すブロック図である。 2〜5・・・・・・局、10.11・・・・・・伝送路
、12.〜12、・・・・・・伝送装置、18・・・・
・先着優先回路。 出随人 神鋼電機株式会社 第1図 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図 第14図 口
ムの構成を示すブロック図、第2図は伝送装置12の詳
細なブロック図、第3図は先着侵先回路藍8および受信
検出回路+9の具体的な回路の一例を示す図、第4図は
セレクタ25の論理図、第5図は信号S°1〜S゛3お
よび第3図の回路の各部から出力される信号の波形図、
第6図は第1図において局3と局4との間の伝送路lO
および11が断線した場合のブロック図、第7図〜第1
8図はそれぞれ従来の多重伝送網通信システムの構成例
を示すブロック図である。 2〜5・・・・・・局、10.11・・・・・・伝送路
、12.〜12、・・・・・・伝送装置、18・・・・
・先着優先回路。 出随人 神鋼電機株式会社 第1図 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図 第14図 口
Claims (2)
- (1)複数の局間を第1および第2の伝送路によって2
重ループ状に接続し、前記局間でデータ伝送を行う多重
伝送網通信システムにおいて、前記複数の局の内、所定
の局から出力された信号を前記第1および第2の伝送路
を介して同時にそれぞれ逆方向に伝送する伝送装置と、
前記第1および第2の伝送路を介して伝送された2つの
信号の内、最も早く到達した信号を選択して出力する先
着優先回路とを具備することを特徴とする多重伝送網通
信システム。 - (2)前記第1および第2の伝送路の内、少なくとも1
つの伝送路を多重ループの伝送路とし、前記伝送装置は
前記複数の局の内、所定の局から出力された信号を前記
多重ループの伝送路および前記第1または第2の伝送路
を介して同時にそれぞれ逆方向に伝送し、前記先着優先
回路は前記多重ループの伝送路および前記第1または第
2の伝送路を介して伝送された複数の信号の内、最も早
く到達した信号を選択して出力することを特徴とする請
求項1記載の多重伝送網通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327889A JPH02250538A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 多重伝送網通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7327889A JPH02250538A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 多重伝送網通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250538A true JPH02250538A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13513519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7327889A Pending JPH02250538A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 多重伝送網通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6396806B1 (en) | 1997-09-17 | 2002-05-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transmission line duplexing processing method and apparatus thereof, and recording medium for recording its processing procedure |
| DE19922171B4 (de) * | 1999-05-12 | 2009-08-27 | Infineon Technologies Ag | Kommunikationssystem mit einem Kommunikationsbus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171840A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | デ−タ伝送システム |
| JPS60236340A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Asics Corp | 通信システム |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7327889A patent/JPH02250538A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171840A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | デ−タ伝送システム |
| JPS60236340A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Asics Corp | 通信システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6396806B1 (en) | 1997-09-17 | 2002-05-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Transmission line duplexing processing method and apparatus thereof, and recording medium for recording its processing procedure |
| DE19922171B4 (de) * | 1999-05-12 | 2009-08-27 | Infineon Technologies Ag | Kommunikationssystem mit einem Kommunikationsbus |
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