JPH02299406A - レーザ光による被覆剥離装置 - Google Patents

レーザ光による被覆剥離装置

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JPH02299406A
JPH02299406A JP1119460A JP11946089A JPH02299406A JP H02299406 A JPH02299406 A JP H02299406A JP 1119460 A JP1119460 A JP 1119460A JP 11946089 A JP11946089 A JP 11946089A JP H02299406 A JPH02299406 A JP H02299406A
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JP
Japan
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laser beam
coating
laser
focusing means
condensed
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Pending
Application number
JP1119460A
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English (en)
Inventor
Akira Usui
明 臼井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は機械的剥離が困難な極細線あるいは甑薄板等に
ほどこされた被覆の所要部分を、レーザ光を用いて剥離
するレーザ光による被覆剥lI!装置に関するものであ
る。
以下、説明の便宜上、極m線からなる被覆を線の5at
−剥離する装置を例に挙げて説明する。
〔従来の技術〕
近年、OA機器、AVs器あるいはコンビエータ等の軽
薄短小化が急速に進んでいる。その中に使われている電
子部品はまさにその思想での開発改良がはげしい。
第8図は、前記電子部品と共に使用される被覆電線の外
観を示すもので、この被覆電線の導線は年々細くすり、
10〜80ミクロン程の甑細線も製造可能で、可とう性
をよくするためこの線を例えば7本帯V線としている。
この導線をビニール被覆し、20本〜40本のフフツ)
li線として信号線に使われようとしている。ビニ−μ
被覆後の外径は0.8〜0.51mであり、従来の信号
線とは比較にならない程細くなって来ている。本発明は
、例えばこのフラット電線(以後、フラットテープと呼
ぶ)の両端に端子全接続するような場合に被覆を剥離す
る装置を対象とするが、説明の便宜上、先ず従来装置に
ついて説明する。第4(8)は従来の被覆電線剥離装置
の構成図を示す。
レーザ発儀器(6)から出射され几レーザビーム(7)
はペンドミラー(8a)で水平から垂直に方向を変以 え、第1の集光手段(ミニビームa系統と呼ぶ)と第2
の集光手段(以下ビームb系統と呼ぶ)を切替えるペン
ドミラー(3b)に移行する。ビームa系統では、レー
ザビーム(7a)はペンドミラー(3b)で再び水平に
なりペンドミラー(3C)で垂直に変え、集光レンズ(
4a)でフラットテープ(1)の照射サイズに最適に締
られ、再度ペンドミラー(3d)で本来に変えて、ワー
ク・クヲンバ−(8)で固定され九フフットテープ(1
)に照射てれる。数秒照射−Aれた後、ペンドミラー(
3b)が下位に移動し、レーザビーム(7ンはそのまま
ビームb系統である集光レンズ(4b)でa系統と同様
に締られ照射される。ここで、他細線に被覆でれたもの
の剥離を対象にすることから、フラットテープ(1)は
、集光レンズ(4a) (4b)による焦点の手前側に
配置され、レーザビームによる切断を防止している。
なお、フラットテープ(1)の被&は塩化ビニールのた
め、塩素ガスを発生する。そのため加工位置のと万より
空気を吹きつけるノズAlO3及び加工直下に排気する
。更に塩素ガスの他への悪影響金防ぐ九め加工室ボック
ス(ト)をも設けている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の被覆電線剥離Vi、WLは以上のように構成され
でいるので、ビーム&系統からレーザを照射した場合、
レーザビーム(7a)の集光ビームが対面のペンドミラ
ー(8e)及び集光レンズ(4b)へ当たり、丁度、こ
の付近で焦点を結ぶことから、光学部品を損傷してしま
う問題がある。
本発明はと記のような問題を解消する友めになされたも
ので、長期に渡って安定に加工出来るレーザ光による被
覆剥離5et−得ることfe@的としている。
〔課題を解決する九めの手段〕
この発明に係るレーザ光による被覆剥離装置は、被覆の
レーザ光照射部にレーザ光を集光させる第1のレーザ光
集光手段と、前記被覆のレーザ光照射部に前記第1のレ
ーザ光集光手段により集光されるレーザ光と対向する方
向からレーザ光を集光させる第2のレーザ光集光手段と
、前記被覆のレーザ光照射部と前記第1及び第2のレー
ザ光集光手段との間の少なくとも一方に配設されるレー
ザ光遮断手段を具備するものでろる。
また、この発明の別の発明に係るレーザ光に↓る被覆剥
離装filは、被覆のレーザ光照射部にレーザ光を集光
させる第1のレーザ光集光手段と、前記被覆のレーザ光
照射部に前記第1のレーザ光集光手段により集光される
レーザ光と対向する方向からレーザ光金集光嘔ぜる第2
のレーザ光集光手段と、前記第1のレーザ光集光手段か
ら前記被覆のレーザ光照射部に向けて集光されるレーザ
光と前記ig2のレーザ光集光手段から前記被覆のレー
ザ光照射部に向けて集光されるレーザ光の上記レーザ光
照射部への入射角全所望値に設定する手段を具備するも
のでるる。
〔作 用〕
この発明におけるレーザ光による被覆剥離装置は、レー
ザビームが被覆のレーザ光照射部に集光式れ几、その集
光され几レーザビームがレーザ光遮断手段により遮断さ
れるので、相対向する側のレーザ光集光手段の損傷を防
ぐことができる。
1九、この発明の別の発明においては、レーザビームが
被覆のレーザ光照射部に対し、所望の入射角に設定する
ことにより、相対向する側のレーザ光集光手段の損傷金
防ぐことができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図に於いて(1)は被覆電線でおるフラットテープ
、(7a)はa系統のレーザビーム、(7)はb系統の
レーザビーム、(4a) (4b)はa系統及びb系統
での集光レンズ、(ad)(Be)はペンドミラー、(
8)はワーククランパーである。フラットケープ(1)
を加工する加工室(ト)がろり加工用吹付はノズIv(
至)。
排気ガスファンαQ、排気ガスダクトαηで塩素ガスを
室外へ排気する。(19a) (19b)はレーザ光遮
断手話、(20a) (20b) trs、駆動用x−
yvリンf−で;hる。
本発明の実施例装置はと記のように構収嘔れており、次
にその動作について説明する。
ワークであるフラットテープ(1)はテープの送り装置
(図示せず)により所定の決められた位置に設定すれワ
ーククランパー(8)で加工部分が設定されている。
レーザ発扱器(6)より出たレーザビームに従来方式と
同様でろり、a系統ビーム(7a)とb系統ビーム(7
)に分けられて、第1図の様に入射されてくる。a系統
ビーム(7a)の場合には入射されたビー ム(7a)
 fliJ光レンズ(4a)で集光されペンドミラ−(
3d)で水平に曲げられる。集光レンズ(4a)は被覆
電線がフラットケープ(1)であるtめシリンドリカ/
L/Vンズ全用いてフラットテープ(1)の照射部の集
光面積を周囲約0.5〜1.ONぐらい加工面積より大
きく設定している。これは面積がビームサイズとフラッ
トテープ(1)の加工サイズが同じでは周囲が目標通り
加工出来ないためである。
なぜならば、レーザビームの外周はビームの出力密度が
弱いためである。それ故必ず、フラットテープ(1)の
加工サイズより大きい分が通過する。通過し友レーザビ
ーム全遮断するためレーザ光遮断手段(19b)t−取
りつげ、これをエアンリンダー(20b)が制御する。
もちろん、フラットテープ(1)の入射側のレーザ光遮
断手段(19a)rL開放状態(上にめがっ次位置)に
ある。同様にして、b系統に切り変わった時、レーザビ
ーム(7)ハンリンドリカルレンズ(4a)で集光され
、ペンドミツ−(8e)で水平になりワークであるフラ
ットテープ(1〕に照射場れる。このと′@v−ザ光遮
断手段(19a)が下にさがって遮断し、レーザ光遮断
手段(19k))がとに6がるのはいう1でもない。フ
ラットテープ(1)は被覆に塩化ビニ−1Vを用いてい
るため加工時塩素ガス全発生する。塩素ガスは人体に有
害である他、装置の腐食を促進させる。それ故上部より
加工ガスノズ/L’Q5を設け、下部には強力な排気ガ
スファンα6を取付け、屋外へ排気タ゛クトα力によっ
て排気出来る構造となっている。又、装置を保裏するた
め加工室箱を取付は他への類傷全押えている。
又、第2図を用いて同様の効果を示す他の実施例を説明
する。a系統レーザビーム(75L)Uシリンドリカル
レンズ(4a)により所定のサイズに集光さする。ペン
ドミラー(8d)に上記実施例では直角に曲げ比が、こ
の実施例でに90°以上に保持することでフラットケー
プ(1)の照射後のレーザビームを相対するレーザ光集
光装置に当友らない構造とし友ものでおる。
これによればレーザ光遮断手段は不要になり、装置の小
形化、簡素化が計れるが、どこかで反射するビームによ
り他への影響を考慮する必要がおる。
上記297!施例での従来の課題をもう少し補足すると
、シリンドリカルレンズで光を集光すると、ワークの位
置はその集光点よりずっと手前に位置する。それ故従来
法であると7リンドリカルレンズの集光点が対向する光
学部品の位置近傍になり、強力なパワー密度となり、光
学部品がレーザビームで損傷してしまうのでるる。
以上、前記説明においては、本発明の実施例としてフラ
ットケープμの被覆を剥離する装置t−例に挙げて説明
したが、本発明にこれに限定てれることなく、諸種の均
等物への適用が可能である。
例えば、甑薄板の被覆を剥離するような例に適用できる
ものである。
〔発明の効果〕
以上本発明によれば、レーザビームが被覆に集光され、
その集光式れ友し−ザヒームがレーザ光遮断手段で遮断
されるか、あるいは相対向するレーザ光集光手段に照射
しない角度を設定するように構成したので、装置が長期
にわたり安定した加工装置を提供することが呂来る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の夫々異なる実施例を示す構成
図、第8図は本発明を用いて加工するワークフラットテ
ープの一例図、第4図は従来装置の構成図でるる。 図において、(1)はフラットテープ、(3a)〜(3
e)はペンドミラー、<4a) (4b)liシリンド
リカμレンヌ゛、(6)HL’−ザ発扱器、(19a)
 (19b) fli 1及び第2のレーザ光遮断手段
でろる。 なお図中同一符号に同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ光を照射して被覆を剥離するレーザ光によ
    る被覆剥離装置において、前記被覆のレーザ光照射部に
    レーザ光を集光させる第1のレーザ光集光手段と、前記
    被覆のレーザ光照射部に前記第1のレーザ光集光手段に
    より集光されるレーザ光と対向する方向からレーザ光を
    集光させる第2のレーザ光集光手段と、前記被覆のレー
    ザ光照射部と前記第1及び第2のレーザ光集光手段との
    間の少なくとも一方に配設されるレーザ光遮断手段を具
    備するレーザ光による被覆剥離装置。
  2. (2)レーザ光を照射して被覆を剥離するレーザ光によ
    る被覆剥離装置において、前記被覆のレーザ光照射部に
    レーザ光を集光させる第1のレーザ光集光手段と、前記
    被覆のレーザ光照射部に前記第1のレーザ光集光手段に
    より集光されるレーザ光と対向する方向からレーザ光を
    集光させる第2のレーザ光集光手段と、前記第1のレー
    ザ光集光手段から前記被覆のレーザ光照射部に向けて集
    光されるレーザ光と前記第2のレーザ光集光手段から前
    記被覆のレーザ光照射部に向けて集光されるレーザ光の
    上記レーザ光照射部への入射角を所望値に設定する手段
    を具備するレーザ光による被覆剥離装置。
JP1119460A 1989-05-12 1989-05-12 レーザ光による被覆剥離装置 Pending JPH02299406A (ja)

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ID=14761908

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003079067A1 (en) * 2002-03-18 2003-09-25 Ntt Electronics Corporation Method and device for manufacturing bare optical fiber

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