JPH02299439A - タービン発電機 - Google Patents

タービン発電機

Info

Publication number
JPH02299439A
JPH02299439A JP1119625A JP11962589A JPH02299439A JP H02299439 A JPH02299439 A JP H02299439A JP 1119625 A JP1119625 A JP 1119625A JP 11962589 A JP11962589 A JP 11962589A JP H02299439 A JPH02299439 A JP H02299439A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steam
rotating body
casing
magnet
pressure receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1119625A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH071995B2 (ja
Inventor
Hajime Kataoka
一 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
Original Assignee
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp filed Critical Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
Priority to JP1119625A priority Critical patent/JPH071995B2/ja
Publication of JPH02299439A publication Critical patent/JPH02299439A/ja
Publication of JPH071995B2 publication Critical patent/JPH071995B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、タービンと発電機とが一体的に構成され、回
転体が浮いた状態となって非支持状態で回転するタービ
ン発電機に関する。
(従来技術) 以下、従来技術として宇宙船の発電システムを例示する
が、本発明の適用はこのものに限定されるものではな(
、たとえば無重力場のほか重力場においても適用できる
ものであり、熱源も原子力に限定されず、化石燃料など
任意の熱源が適用できるものである。
従来、宇宙船における発電システムとしては、化学的発
電、太陽電池発電、放射性同位元素発電など、動的機器
を用いない静的手段を採用している。
ところが、この静的発電システムでは第8図に示されて
いるように電気出力に限界があった。
即ち、化学的発電は比較的大出力も可能であるが、供用
寿命が短いという欠点がある。
これに対して、太陽電池発電や放射性同位元素発電は、
供用寿命が長いが、その反面で電気出力が小さい。
従来の宇宙船では、消費電力が比較的少量であるため、
太陽電池発電や放射性同位元素発電等の静的発電システ
ムで十分であった。
ところが、宇宙計画がますます発展している現状では、
大型宇宙船、宇宙基地など大量のエネルギが要求される
宇宙設備が計画されつつある。
このため、前期静的発電では出力面で不十分となり、昨
今は大出力が可能な原子力熱源による熱機関発電システ
ムが期待されている。
ところで、従来、地上におけるタービン発電システムは
、たとえば第9図に示されているように、ボイラ31に
より蒸気を発生させ、この蒸気によりタービン32を回
転させ、このタービン32の回転により発電機33を回
転させるようになっている。
タービン32と発電機33とは、別体となって分離して
おり、第10図に示されているように、タービン32に
おいて蒸気人口34からケーシング35内に蒸気が噴出
して羽根$36を回転させ、この羽根車36の回転が回
転軸37を介して発電機33のロータ38に伝達される
ものである。
このタービン32では、回転軸37がケーシング35を
貫通しているため、回転軸37をケーシング35に回転
自在に支持する軸受39を回転軸37とのケーシング3
5との間に介装する必要がある。また、ケーシング35
内に蒸気を密封するため、回転軸37とケーシング35
との開をシールするシール機構40を設ける必要がある
同様に、発電機33にも回転軸37を支持するための軸
受41を設ける必要がある。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記従来の地上における原子力によるタービン
発電システムを宇宙船に用いた場合には、次のような課
題がある。
■タービンのケーシングに軸受およびシール機構があり
、発電機には軸受があり、それらの定期的な保守を必要
とする。しかし、宇宙船は長時間飛行するので、そのよ
うな定期的保守はできず、したがって原子力をエネルギ
ー源として用いることが実際上不可能となってしまう。
■タービンのシール機構かられずかながら流体が漏洩す
るので、流体が次第に減少する。
また、流体が放射性を帯びている場合、放射性物質が放
散されて船内や宇宙空間が放射能汚染される。
0回転軸が軸受部分で摺動するので、故障の原因となり
やすく、信頼性が低い。
■タービンと発電機とが別体で分離しているので、小型
の発電システムが要求される宇宙船には不向きである。
上記課題を解決すべく、本発明の目的は、タービンと発
電機を一体化して小型化を図り、また軸受およびシール
機構をなくしたタービン発電機を提供することにある。
(課題を解決するための手PU) 上記目的を達成するため、本発明は、次の要゛  素か
ら構成されている。
ケーシングと、該ケーシング内部に非支持状態に配置さ
れた回転体と、該回転体の周方向端に複数個設けられ、
流体の衝突する面が椀状凹面体に形成された受圧部と、
該受圧部に向けて流体を噴出するように設けられた流体
入口部と、前記回転体と一体的に回転するように設けら
れた磁石または導体と、該磁石または導体の回転によっ
て発電されるために設けられた固定導体または固定磁石
とからなるものである。
ここで、非支持状態とは、回転体がケーシングに軸支さ
れておらず、ケーシングから分離されていることを言う
ものとする。
(実施例) 以下に、本発明の一実施例を第1図ないし第5図を参照
して説明する。本実施例は、重力環境が無重力状態とな
っている宇宙船(図示省略)に搭載されたタービン発電
機であり、原子力を熱源としているものである。
第1図を参照して、原子炉(図示省略)の熱によりつく
られた蒸気の入口部である一方側の蒸気入口ノズル1a
と他方側の蒸気入口ノズル1bとが、後記強磁性体枠7
を貫通してケーシング2の外周部に図において上下に設
けられ、両蒸気入ロノズル1a、11)からケーシング
2内に蒸気を噴出するようになっている。
ケーシング2の内部には、蒸気入口ノズル1a、lbか
ら噴出される蒸気を受ける受圧部たる受圧パケット3が
設けられ、これらの受圧バケット3は円盤状の回転体4
の外周に複数取り付けられている。この回転体4は、ケ
ーシング2に対して非支持状態に配置されている。すな
わち、回転体4は、ケーシング2に軸支されることなく
、ケーシング2から分離され、浮遊状態となっている。
第3図と第4図を併わせ参照して、この回転体4は、ケ
ーシング2内に浮いて、予め設定された回転線C(以下
、設定回転線と称する。)上をケーシング2と非接触状
態で回転するようになっている。すなわ゛ち、前記受圧
バケ・7ト3の蒸気衝突面3aは回転体4の設定回転線
Cに対して対称に椀状に湾曲して形成され、この蒸気衝
突面3aの中心を設定回転MCが通っている。
そして、設定回転線Cに対して等角度θの傾きで蒸気を
噴出するように前記対向する2個の蒸気入口ノズルla
、lbの噴出方向が設定されて一構成されている。
このような構成により、回転体4の蒸気衝突面3aの中
心が設定回転線C上を回転している時には受圧バケット
3に対向する方向から等しい噴出蒸気の力が作用するが
、噴出蒸気の衝突部分が設定回転aCから外れると受圧
バゲソト3に対する2つの噴出蒸気の衝突角度が変化し
て、回転体4を設定回転面Cに復帰させる力が作用する
ものとなっている。(この点については後述する) また、静止時の回転体4の姿勢や位置が無重力下におい
て大きく変化して受圧パケット3に蒸気が衝突しなくな
ることを阻止するため、ケーシング2の内壁に周方向に
回転体4の両面に向けて回転体拘束部5が突設されてい
る。この回転拘束g5によって回転体4はその中心位置
から−大きくずれることがないものである。回転体拘束
部5は、回転始めの回転体4との接触面積を小さくして
摩擦を低減するため、間隔をおいて複数に分割されて設
けられている。
回転体4の両面には、複数の磁石6が放射状に固着され
ており、回転体4と一体的に回転するようになっている
。ここで、磁石6は永久磁石、電磁石いずれでもよく、
電磁石の場合にはブラシなど可動部材に対する給電装置
を使用するとよい。
そして、この磁石6から発生する磁力線を案内して磁気
回路を形成するための強磁性体枠7が、前記ケーシング
2の外部に設けられている。
この強磁性体枠7には、前記磁石6の磁力線が通過する
導体が設けられている。すなわ・ち、強磁性体枠7の中
心穴8と、この中心穴8の外側に周方向に複数形成され
た外周穴9との間に導体たる導線10が巻かれてコイル
が形成されている。
一テーシング2の中心部から図において上下2方向に流
体出口部たる蒸気出口ノズル11が、延び、前記強磁性
体枠7の中心穴8から外に出ており、この蒸気出口ノズ
ル11から出た蒸気は原子炉の熱により加熱されて回転
体4の回転に使用されて循環されるものである。
以上のように構成された本発明の一実施例は、次のよう
に作用する。
第5図を参照して、磁石6の磁力線(破線で示している
)が回転体4とケーシング2とを貫通し、強磁性体枠7
を介して磁気回路を構成しており、この磁気回路を横切
って導線10が配置されている。
今、図示しない原子炉の熱により蒸気を発生させ、蒸気
入口ノズルla、lbからケーシング2の中に蒸気を噴
出して受圧パケット3に衝突させて回転体4をケーシン
グ2内に浮かせて非接触状態にて回v:すせ、この回転
体4と一体に磁石6を回転させて磁力線を移動させ、電
磁誘導作用により導線10に起電力Eを発生させて発電
する。回転体4の回転に用いられた後の蒸気は蒸気出口
/ズル11から外に導出されて復水され、再度加熱、蒸
発されて循環される。
前述のように回転体4はケーシング2内に浮いて非接触
状態で回転するが、その原理を@2図、第3図および@
4図を参照して説明する。
蒸気入口ノズルla、lbから噴出された蒸気が、第3
図に示されているように、受圧パケット3における設定
回転aCに対して対称に凹状に湾曲する蒸気衝突面3a
に、設定回転線Cに対して対向する2方向から等角度θ
で衝突する。
両蒸気入口/ズルla、lbの蒸気噴出力をPとすると
、両蒸気噴出ベクトルは2Pcosθの合成力で回転体
4の受圧パケット3に作用する。
この場合、他のベクトルは互いに打ち消し合うので、受
圧パケット3には他の方向の力が残留作用することはな
い。
また、第2図に示されているように、受圧パケット3は
回転体4の中心に対して対称に設けられているので、対
称に位置する受圧パケット3から回転体4の中心方向に
作用する力は互いに打ち消し合うものとなる。したがっ
て、蒸気の運動エネルギーは、回転体4の回転中心を移
動させることはせずに、回転体4を回転させるだけの回
転モーメン)Mとしてのみ作用する。
次に、回転体4が回転を始める初めの時や宇宙船が急な
方向転換を行った時には、受圧バケット3の蒸気衝突面
3aに対する蒸気の衝突位置が、一時的に設定回転線C
と一致しなくなる。
たとえば、第4図に示すように、受圧パケット3が設定
回転#XCよりも図において上方にdだけ位置がずれた
とする。すると、正規の状態において蒸気衝突面3aの
0点に作用していた蒸気の合成ベクトル2Pcosθの
作用点は蒸気衝突面3aにおいてβ点に移動する。ここ
で、2Pcosθは蒸気が持っているベクトルであり、
受圧パケット3には曲率があるから該蒸気衝突面3aの
接線角度によって受圧パケット3を垂直方向に押すベク
トルF、と、蒸気が蒸気衝突面3aに衝突することによ
って流れ方向を変え・るベクトルF2とに分解される。
つまり、蒸気衝突面3aのβ点にはベクトルF1をX−
Y座標系に分解して、受圧パケット3を回転方向に回転
させようとするベクトルF、xと、受圧パケット3を下
方に下げようとするベクトルFlyが作用する。このベ
クトルFlyにより受圧パケット3が下方へ移動されて
0点がβ点方向へ移行し、受圧パケット3は正規の設定
置tic上に戻ってくる。正規の設定回転線C上では、
蒸気は蒸気衝突面3aに対して垂直に作用するから、ベ
クトルFu’は発生せず、ベクトル2Pcosθの全て
が受圧パケット3の回転ベクトルとなってfヤ用する。
又、受圧バケ・zト3の形状は椀状となっており、そし
て噴出する蒸気の合成ベクトルの作用点は1点に集中す
るので、位置ずれが第4図のY軸方向に生ずる場合だけ
でなく、Z軸方向に生じた場合においても同様の作用に
より設定回転線上に戻るような修正力が働くことは明ら
かである。
以上説明したように、本発明によると、回転体4は、回
転中心を同一にして、かつ設定回転FACと一致して回
転するので、ケーシング4内に浮いて非接触状態にて回
転されるものとなる。
また、濯止時の回転体4は、回転体拘TR部5により余
り中心位置がらずれないように、姿勢を拘束されている
ので、回転開始時に受圧パケット3に蒸気入口ノズルl
a、lbがら噴出された蒸気が受圧パケット3がら外れ
ることがない。
以上までは、蒸気入口ノズルla、l’bが設定回転線
Cに対して対向するように複数個設置されている構造の
実施例について説明したものであるが、本発明は上記実
施例に限定されるものではない。即ち、回転体4を非接
触で回転させるためには蒸気入口ノズルの配置関係が上
記実施例の配置関係だけでのみ成立するのではなく、犬
のような配置関係としてもよい。
蒸気入口ノズル1の配置関係だけを除いて、第1図と同
様の構造の発電機体系において、説明に必要な範囲で主
要部を模式的に示した図を第6図に示す。第6図を参照
して、回転体4の外周には受圧パケット3が複数個取り
付けており、蒸気入口ノズル1を設定回転線(第6図で
は記載省略)上に位置するように配置し、かつ回転体4
が正規の非接触回転状態にある時に、噴出蒸気が受圧部
3の椀状凹面の同一位置に当たるようにケーシング2の
横働方向に対称的に蒸気入口/ズル1を複数個取り付け
る。
このような蒸気入口ノズル1の配置においても、回転体
4には回転モーメントのみが発生して、非接触で回転さ
せることができる。蒸気衝突面に対する蒸気の衝突位置
が一時的にずれた場合の修正力の発生原理は、既に述べ
であるのでここでは省略する。
このタービン発電機では、タービンと発電機とが一体に
構成されているので、小型化でき、宇宙船に搭載するも
のとじで好適である。
タービンと発電機とが一体的に構成されており、従来の
ようなタービンから発電機への回転伝達用の軸がないた
め、その軸を支持する軸受がなく、また袖を通す穴がケ
ーシング4にないため、その穴をシールするシール機構
もない。
このように軸受やシール機構がないので、艮時間保守魚
検を必要とせず、長時間飛行する宇宙船に好適である。
タービンと発電機とが一体に構成されており、従来のよ
うなタービンから発電機への回転伝達用ノ軸がないため
、軸を通す穴がケーシング2にないため、ケーシング2
は密封され、流体がケーシング2の外に漏洩して減少す
ることがなく、放射性流体が宇宙船内に放散されて汚染
されることもなくなる。
タービンと発電機とが一体に構成されており、従来のよ
うなタービンがら発電機への回転伝達用の軸がないため
、その軸を支持する軸受がない。このように摺wJ部分
である軸受がないので、信頼性が向上する。
以上の説明では、無重力下におけるタービン発電機にて
説明したが、重力場においても、蒸気の噴出力と、回転
体等の重量とを適切に設計することにより、復帰力を大
きくし、以て重力による沈降力に抗して回転体をケーシ
ング内に浮かせることができるものである。
また、重力場において使用する場合には、第7図に示さ
れるように、翼22を設けて重力Gに抗する揚力りを発
生させる構造とすることがよい。即ち、回転体21の周
方向に翼22を複数個切り起こして設け、回転体4の回
転によって該翼22が空気を図の矢印Qで示すように送
り出し、これによって重力Gに抗する揚力りを発生させ
るようになっている。
以上挙げた実施例に本発明は限定されるものではなく、
たとえば、磁力線回路を形成するために、ケーシングの
外側に設けられた強磁性体枠に代えて、ケーシングの材
質として強磁性体をmいるように・してもよい。
また、回転体に導体を設け、ケーシングまたは強磁性体
枠など回転体の外側に磁石を配置するようにしてもよい
さらに、前述のように、本発明の適用は宇宙船搭載用に
限定されるものではなく、重力場においても適用でき、
熱源も原子力に限定されず、化石燃料など任意のもので
よい。
さらに、また蒸気入口部および蒸気出口部の数は任意で
よい。
(発明の効果) 以上説明した本発明によれば、次の効果を奏する。
■タービンと発電機とが一体に構成されているので、発
電システムを小型化できる。
■タービンと発電機とが一体的に構成されており、従来
のようなタービンから発電(幾への回転伝達用の軸がな
いため、その軸を支持する軸受がなく、また軸を通す穴
がケーシングにないため、その穴をシールするシール機
構らない。このように、軸受やシール機構がないので、
長時間保守点検をせずに運転することができる。
■タービンと発電機とが一体に構成されており、従来の
ようなタービンから発電機への回転伝達用の軸がないた
め、軸を通す穴がケーシングにないため、ケーシングは
密封され、流体がケーシングの外に漏洩して減少するこ
とがない。
■タービンと発電機とが一体的に構成されており、従来
のようなタービンから発電はへの回転伝達用の軸がない
ため、その袖を支持する軸受がなく、摺動部分である軸
受がない結果、信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
fjS1図は、本発明の一実施例の一部破断斜視図であ
る。 第2図は、受圧パケットに対する蒸気噴出を示す作用状
態図である。 PS3図は、受圧パケットに対する蒸気噴出を示す別の
作用状態図である。 第4図は、受圧パケットに対する蒸気噴出を示す更に他
の作用状態図である。 第5図は、この実施例の発電作用を示す作用状態図であ
る。 第6図の(イ)は、本発明の他の実施例を示す断面図で
あり、 第6図の(ロ)は(イ)のA −A断面図である。 第7図は、別の実施例の要部を示した断面図である。 第3図は、各種発電手段のが命と出力とを示したグラフ
である。 第9図は、公知の発電システムの系統図である。 第10図は、第8図の一部を拡大した略図である。 la、Ib:蒸気入口ノズル 2:ケーシング3:受圧
バケッ)  3a:蒸気衝突面4:回転体 5:回転体
拘束部 6:磁石7:強磁性体枠 10:導線 11:蒸気出口ノズル 2に回転体 22:!A代理人
 弁理士 辻 三部(はが1名)第1図 第6図 (イン 第7図 り 第8図 1時間  1日    1月    1年   10年
(共  用  寿  命

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーシングと、 該ケーシング内部に非支持状態に配置された回転体と、 該回転体の周方向端に複数個設けられ、流体の衝突する
    面が椀状凹面体に形成された受圧部と、 該受圧部に向けて流体を噴出するように設けられた流体
    入口部と、 前記回転体と一体的に回転するように設けられた磁石ま
    たは導体と、 該磁石または導体の回転によって発電されるために設け
    られた固定導体または固定磁石とを備えて成ることを特
    徴とするタービン発電機。
  2. (2)ケーシングと、 該ケーシング内部に非支持状態に配置された回転体と、 該回転体の周方向端に複数個設けられ、流体の衝突する
    面が椀状凹面体に形成された受圧部と、 該受圧部に向けて回転体の設定回転線に対して等角度で
    流体を噴出するように設けられた流体入口部と、 前記回転体と一体的に回転するように設けられた磁石と
    、 該磁石から発生する磁力線を案内して磁気回路を形成す
    るために設けられた強磁性体枠と、該強磁性体枠に設け
    られ、前記回転する磁石によって発電される導体と、 を備えて成ることを特徴とするタービン発電機。
  3. (3)前記回転体に、回転体の回転により揚力を発生さ
    せるための翼が設けられていることを特徴とする請求項
    第1項あるいは第2項記載のタービン発電機。
JP1119625A 1989-05-12 1989-05-12 タービン発電機 Expired - Lifetime JPH071995B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1119625A JPH071995B2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 タービン発電機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1119625A JPH071995B2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 タービン発電機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02299439A true JPH02299439A (ja) 1990-12-11
JPH071995B2 JPH071995B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=14766078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1119625A Expired - Lifetime JPH071995B2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 タービン発電機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH071995B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5285123A (en) * 1992-04-06 1994-02-08 Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan Turbo-generator
US7462948B2 (en) 2003-03-06 2008-12-09 Thinktank Phoenix Co., Ltd. Midget gas turbine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5285123A (en) * 1992-04-06 1994-02-08 Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan Turbo-generator
US7462948B2 (en) 2003-03-06 2008-12-09 Thinktank Phoenix Co., Ltd. Midget gas turbine

Also Published As

Publication number Publication date
JPH071995B2 (ja) 1995-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5126612A (en) Active radial magnetic bearing combined with a back-up bearing
US5285123A (en) Turbo-generator
CN113202780B (zh) 一种磁悬浮轴承支撑的高温屏蔽熔盐泵
US20190199164A1 (en) Flywheel energy storage with pm, induction, or variable reluctance machine
CN102016293A (zh) 具有磁性支承件的水电涡轮机
CN214998262U (zh) 一种磁悬浮轴承支撑的高温屏蔽熔盐泵
CN1963188A (zh) 整体式风力发电机
US8324748B2 (en) Generator with falling stator
TW202018182A (zh) 飛輪能量儲存系統
JPH02299439A (ja) タービン発電機
KR100287132B1 (ko) 고온초전도 베어링을 이용한 수평축 플라이휠 에너지 저장장치
KR102446067B1 (ko) 외벽에 설치되는 진동형 발전기
US11837925B2 (en) Ortho-radial induction generator
CN107585328A (zh) 可长期飞行的多功能载人航天器
GB2500643A (en) Turbine braking system
WO2020010017A1 (en) An electromechanical battery
KR101726605B1 (ko) 반잠수식 유수 발전장치
JP7289150B2 (ja) 流体流動からエネルギーを生成するための動力モジュール式機械
JP2713286B2 (ja) 海水発電方法
KR102458431B1 (ko) 편심구를 포함하는 3중 구 구조의 발전장치와 이를 이용하는 파력발전설비
FI20196030A1 (en) Generator
KR101071128B1 (ko) 풍력발전장치
JP2024066261A (ja) オルトラジアル誘導発電機
KR20210155316A (ko) 출력을 향상시킨 발전장치
KR20260010574A (ko) 관로에 구비되는 발전 모듈